子供の頃の不思議体験 5
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302 :本当にあった怖い名無し :2009/10/29(木) 05:41:52 ID:QdZ+BpZhO
連投すみません!
もう一個あるのですが、これも小1の時の話。
家族で田舎のジイサンの家に行った時にジイサンが山で栽培してる椎茸を取りに行くことになった。
獣道さえ無くて、木や岩を掴んで上がる感じだったので親父に引っ張られながら登ったのだが、目的地付近でもう一段階急な山道を登らないといけないから、と私だけちょっと拓けた木が並んでる場所に残された(でもみんなの声は聞こえるすぐに駆けつけれる距離)。
一人で地面掘ったりしてると、「何してるの?」って声が聞こえて振り向くと、木の後ろから同い年かちょっと上ぐらいの男の子が出てきた。
「みんな椎茸取ってるから待ってるの。」
と答えると、
「ふーん、じゃあ僕も一人だからみんな来るまで一緒に遊ぼ!」
と言うので、二人で落ち葉集めたり鬼ごっこをした。
鬼ごっこしてると木の後ろに回り込んだと思ったら違う木から出てきたりするので、「さすが山育ち!」と勝手に山育ち設定にして褒めたりしてたw
303 :本当にあった怖い名無し :2009/10/29(木) 05:42:37 ID:QdZ+BpZhO
普通にキャッキャ遊んでると上から「○○ー?」とオカンに呼ばれた。
するとその子が
「もう終わりかぁ。また来てくれる?」
と言うので
「うーん、ここまで来るの大変だったからもう連れてきてもらえないかも、、」と社交辞令じゃなくマジ答えしたら
「、、じゃあ大きくなったらまた来てね!バイバイ」って走って山の中に消えてった。
するとみんなが椎茸持って降りてきて、
「あんたキャーキャー1人で何してたの?」
って聞かれたから男の子の事話すとジイサンが
「バカ言うな、子供一人でここまで来れんわ。周りはただの山ぞ。」
って言われて。
その後も詳しくその子の特徴やら何やらを聞いても、この近くにそんな子はいないと。
そして私と同年代の孫や親戚を持つ家も無いと。
「そんな漫画みたいな話あるわけないわwちょくちょく上から様子見てたけど、あんた一人で一生懸命落ち葉集めてたしw」
で、この話は終わった。
本当によくある漫画みたいな話だけど、男の子の顔はちゃんと覚えてないけど、遊んだ事は鮮明に覚えてる。
不思議だなぁ。。
2009.11.01 |
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301 :本当にあった怖い名無し :2009/10/29(木) 05:11:12 ID:99tUrnFcO
友達の話
幼稚園のとき近所にヒカル君っていう男の子がいてよく友と友弟と3人で遊んでいたらしい。
幼稚園の頃って遊ぶ場所は家か家の近所じゃん?だからヒカル君を家に呼んだり、ヒカル君の家で遊んでたりしてたわけ。
だいたい園児同士で家で遊ぶときって親がいると思うんだけど、友の家で遊ぶときは親がいたらしいけどヒカル君家に行くときはいっつも親がいなかったんだって。
で、あるときを境にヒカル君がいなくなったらしいんだ。
親に「ヒカル君引っ越しでもした?」て聞いても「誰それ?」て返ってくるし、他の人に聞いても同じ答えらしく友と友弟は不思議がってた。
でいっときして友と友弟の中でヒカル君の話題が出たときに友弟が「今だから言うけど、ヒカル君と遊んでるときにヒカル君転んで血が出てたんだけど緑色だったんだよね」って言ったらしい。
2009.11.01 |
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300 :本当にあった怖い名無し :2009/10/29(木) 04:55:41 ID:Rd0EW1QeO
小学低学年の頃、家の前のお墓に毎日黄色い帽子、赤いランドセルの女の子がいた。
子供だったので毎日いるなあ?くらいにしか思ってなかった。
しかし、朝も昼も夜も絶対にいるその子の事が気になってきて、夜お墓に行ってみた。
行くと誰もいない、家に帰って見るとまたいる。ここに来て子供ながらに不思議だなあと思っていた。
今思うとよく夜のお墓に行ったなあ。
2009.11.01 |
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299 :本当にあった怖い名無し :2009/10/29(木) 04:44:22 ID:QdZ+BpZhO
小学1年生の時の話。
友達が二匹の犬(姉妹犬AとB)を飼ってたんだけど、Aが子犬生んでから性格が一変し飼い主であろうが誰であろうがキ○ガイのように噛みつくようになった。
反対にBはすっごい落ち着いたノンビリした犬で吠えてるとこもあまり見たことがない犬だった。
友達もAにはかなりビビってたんだけど、ある日私が友達家に遊びに行くとAの首輪が外れてて庭で遊んでた私達を襲ってきた。
必死に友達と逃げ回っててBの小屋の前を走った時に、私達を追ってBの前を走ったAをいきなりBがガッシッ!と前足で掴んでAの首当たりを噛んで地面に叩きつけた。
何っ!?っと思って友達と止まって見ると、暴れてるAを必死に抑えながらパッとBがこっちを見て
「早く逃げて!」
と言った。。
それを聞いて友達と同時にハッ!となり家の中に逃げ込んだ。
家に入り座り込んだ後、友達が
「ハァハァ、、さっき、、Bが早く逃げてって言わなかった?」
と言ってきた。
あぁ私だけ聞こえたんじゃないんだって思って、
「言った。。顔上げた時言った。。」
「だよね。助けてくれたんだね。」
と。。
今から考えると状況的にBの声を自分の頭で勝手に作り上げただけで、確かにBは助けてくれたんだろうけど喋りはしないだろうとw
でも何だか不思議な経験だった。
2009.11.01 |
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289 :本当にあった怖い名無し :2009/10/27(火) 16:57:26 ID:y6D95o3dO
小学生の頃の話し。
あの頃は両親共働きで、毎日私と猫とで留守番してた。ある日、具合悪くて学校休んでたんだ。
親が自分のせいで仕事休むのが嫌だったから、凄い具合悪かったけど「大丈夫だから」って言って、いつもみたいに一人で留守番してた。
お昼食べて、さぁ布団に戻ろうとした時、身体が全然動かなかった。
多分そのときが熱1番高かった時で、意識朦朧として声も出なくて。
ああ、私はこのまま死んじゃうのかな…って思いながらぐったりしてたら、飼い猫が私の前に来た。
290 :本当にあった怖い名無し :2009/10/27(火) 16:58:24 ID:y6D95o3dO
飼い猫が目の前に来た。
そしたらいきなり、「なんやなんやなにしとん、なにしとん」って喋り出したんだ。私はあー、死ぬ間際の幻覚か何かかなって思ってた。
「具合悪いなら寝なあかん、寝なあかん。起き、はよ起き。ほら起き。」って言われた瞬間、あんなにだるかった身体が一気に軽くなった。
その後は布団に入って寝たんだけど…。
その前も後も、喋った事なんて一回もなかったし、そもそも滅多に鳴かない猫だったから、あんなオッサン声で喋られて正直ショックだった…。('A`)幻覚であって欲しい
長い上にわかりにくい文章ですみません。
2009.11.01 |
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