子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50
655 :本当にあった怖い名無し :2009/06/24(水) 21:14:07 ID:nt0XyJrI0
小学校低学年の頃
学校からの帰り道のお屋敷に、庭に鯉を飼うくらいの大きさの池があった。
その池のそばにある日蛇がいた。
大きな蛇で、全体に灰白っぽい下地に柿色のグラディエーションのような色。
鮮やかという感じではない、生々しい色使いの気持ちの悪さ。
ゆるくとぐろをまいた感じでいて、しばらく見てたけど多少動きはあるものの移動もしないので、そのうち飽きて家に帰った。
なんだ気持ち悪ーと思ったけど、別に誰にも話す事もなくたまーに思い出してた。
大人になってから、そうそうあの蛇は何という種類なんだろうと思いネットで調べた。
どうやってもあの色と大きさの蛇が出てこない。
しかもあの感じだと、外国の密林に住む大蛇くくりの物しかいない。
泣きそうになった。
あれは夢か幻覚か何かの記憶の刷り込みであって欲しいと思う。
今でもあの気持ちの悪い生々しい色の記憶が蘇るとき、ちょっと血圧が下がる感じになる。
2009.07.02 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50
654 :本当にあった怖い名無し :2009/06/24(水) 19:26:03 ID:BZBhH5HhI
よくある話だけど、私が体験した話。
小学3年生くらいだったとき。
トイレにいこうとおもってトイレに行くとドアは閉まっていた。見た感じでは電気はついてなかったんだけど、誰かが入ってる気がした。
その時はお母さんと私しかいなかったから「おかあさーん?」って聞くと「入ってるよ」と聞こえた。
そのままトイレには入らないで居間にもどると、台所からお母さんの私を呼ぶ声が聞こえた。
トイレに入っていたのが誰かは未だにわからない。
2009.07.02 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50
653 :本当にあった怖い名無し :2009/06/24(水) 19:21:07 ID:BjBILNsqO
何故か自宅の敷地の中に、近隣の人達がお参りするお稲荷さんのある我が家。
小学1年生の夏のこと。
星空の観察のために外に出た。
するとうちの麦畑がミョ〜にサワサワしているので、なんだろうと近付くと、麦の中で3匹の大きなキツネがピョンピョン跳び跳ねてた。
なんの疑問もなく、お稲荷様達が遊んでるんだと思った。
2009.07.02 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50
652 :本当にあった怖い名無し :2009/06/24(水) 18:44:27 ID:0bYfQ8lM0
幼稚園か小1くらいの時。
近所の友達と、ネコジャラシの草を摘んで遊んでいたら、見たことのないおばあさんが来て、
「それを持ってると毛虫が集まってくるよ」と言われた。
「そんなわけないやん」
と皆で笑い、その後もネコジャラシを摘み続けた。
その帰り道、私は自転車でこけ、膝をざっくりと切った。
履いていた靴下が真っ赤に染まるほどの大出血なのに、不思議と痛みは感じなかった。
家に着くとケガの大きさに近所中の騒ぎとなり、傷を洗うためにバケツに入った水が持ってこられた。
近所のおばさんが私の靴を脱がせると、靴の中からコロンと何かが転がり落ち、バケツの水の中へ。
見ると、大人の親指くらいの大きさの芋虫だった。
しかも2匹。
足に完全にフィットした靴の中に、いつどうやって、あんなに大きな芋虫が侵入したのか?
芋虫はバケツの水の中でしばらく泳いでいたが、やがて口からひとすじの血を吐きながら、水の底に沈んで行った。
以来、ネコジャラシの草が怖くて触れない。
2009.07.02 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50
660 :本当にあった怖い名無し :2009/06/25(木) 00:24:40 ID:wJ8dJLQv0
私が小3、妹が3歳位の時の話。
自宅が住宅地の端で、玄関から左に行けば田んぼと畑と小川、右が住宅密集って感じだった。
いつも左で、のほほんと遊んでたんだけど、
「春だし!妹と冒険だ!妹の初陣だ!」と張り切り、右に行った。
冒険といっても右はいつも通る通学路だし、見慣れている。
でもたまに車も通るから、妹が危なくないように住民のみ通るような路地を行くことにした。
手をつないで200メートル程歩くと、3畳位の三角形をした原っぱみたいな所があった。
つくしやタンポポ、春の花が一面に咲いていて、
「すごい所を見つけてしまった!」と興奮し、何とも言えない幸せな気持ちで時間を忘れて妹と遊びまくった。
そしてそこを「天国」と名付け、何日か続けてそこで遊んでた。
その後、学校とかに行って忘れてたんだけど、ふと思い出してもう一度行こうと家を出た。
(最後に行ってから1週間も空いてない)
いつもの道を進んで・・・・あれ?ない。
確かに天国のあった場所が、ただの小さい畑と家の庭先になっている。
最近出来たって訳でもなく、昔からあるみたいに当たり前に。
頭の中は「????」って感じと、寂しさでいっぱいになりながら帰ったけど、漠然と「もう行けないんだな、あそこは特別な場所だったんだ」と思った。
そう思えるくらいあの場所は、いつもの空間と違う雰囲気がしていた。
妹は覚えているかなぁ。今度聞いてみよう。
長文失礼しました。
2009.07.02 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 怪異
前のページへ | HOME |
次のページへ