一人暮らしの怖い話… part15
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686 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 05:45:22 ID:BX33iP2u0
昔 1人暮らし始めた頃の話
前住んでたのは女の子だったのか
やたらDMがその子宛にきた
それだけなら特に問題は無かったんだけど
困ったのは男関係
3マタかけてた上にお金くれるパパまでいて
しかも引越しした事誰にも言わなかったらしくて正直まいった
その男連中の相手していて気ずいたのは全員違う女の名前を口にしている事
そういえばDMの宛名も住所は同じだけど名前が違うのが何枚もあった (前の前の住人の可能性もある)
ある日 (たぶん前の住人宛の)1枚のハガキが
もう引越ししてきて半年近く さすがに郵便局まで持っていく気もうせて ヒマつぶしに読んだあと捨ててやろうと思って裏を見た
書いたのは服飾関係の専門学校の同級生の女の子 近況やら思い出話のあとに小さく1行
アレはもう止めた方がいいよ ヤバイよ
アレって何
2008.08.17 |
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一人暮らしの怖い話… part15
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759 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:34:24 ID:gD6bHFX8O
携帯変えたばっかりの頃、前の人が使ってた番号なのかしらないけど1日に何回も間違い電話かかってきてた。
それがちょっと異常なんだよ
まずかかってくるのは絶対に男から。出たら「リサー?」って言われるんだ
かかってくるたびに「違います。」って言い続けてるんだけど
毎回違う男から尽きることなくかかってきてた(違います。って言ったら「じゃあリサはどこ?」とかも言われた)
最初はひたすら気持ち悪かったけどもうそんな感じで何ヵ月か過ぎて慣れた頃、またかと思ってかかったらいつものようにリサさん宛。
いつもの様に違いますって言ったら「じゃあ自分は誰?」って言われてなんでそんなこと言わなきゃいけないんだと思いながらも
「○○(自分の苗字)です。」って言ったら「どこに住んでるの?」って聞かれて
その時点でもう気持ち悪くてどうすればいいのか分からなくて黙ってたら
「……○○?(自分が住んでる地域)」って言われたんだ
敬語で話してたから方言なんて出してないし訛りがある地域でもない。
なんで分かったんだってゾッとした
その後どうやって電話切ったか覚えてない
ごめんかなり長文だしワケわかんないね
文章で書くと大して怖くないし…
でもあの時は一人だし無茶苦茶怖かったんだ
2008.08.17 |
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一人暮らしの怖い話… part15
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774 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 04:36:55 ID:R1PPqogKO
去年の今頃の話なんですが
その日は終電が無くなったんで自転車二人乗りして2駅離れた友達の家まで送ってました
後100〜200メートルも行けば着くって時に運悪く警察に見つかってしまったんです
後ろから拡音機?あのスピーカーみたいなやつで「そこの自転車二人乗り止まりなさい」って声かけられて
正直何回もそれで止められたことあったし素直に降りてその場に止まりました
で、降りてきた警察官(?)がなんかおかしい。そもそもパトカーじゃなく普通の車にパトランプが付いてるだけ
(覆面パトかと思ったけど車種が明らかにパトカー向きじゃない家族乗りみたいな車)
んで降りてきた3人の男も全員ヒキヲタっぽいタイプのひょろ長くて警察っぽくない人達
(全員がそうだとは思ってないけど警察って大体剣道・柔道の有段者だからガッチリした人が多いですよね)
しかも私服でなんか腕章?みたいなのを見せてきた。青少年交通なんちゃらみたいな
で二人乗りを軽く注意されてついでに防犯登録も調べられて、これはいつもの流れだから黙ってみてました。
そしてメモ帳みたいなのに書きながら
警「これは自分の自転車?」
私「はい」
警「名前は?」
私「○○○○です」
警「住所は?」
この時点であれ?っと思いました。今まで何回も止められたけど名前と防犯登録の番号の一致させるだけだから住所なんか聞かれたことなかったから
私「あれっ?前のとき住所まで聞かれましたっけ」と言うと
警「………うん」
私「;;えー…▲▲(町の名前)の…」と言いかけてこの時頭の中では番地まで言っていいのかと考えてました。その時
警「えっ住所作ったらいかんよww」
って言われて焦って本当の住所を言ってしまいました…人間って咄嗟に嘘は出てこないんですね…;
「▲▲のどこら辺?」って聞かれて「なんでそこまで言わなきゃいけないんですか;;」と言うと黙ってしまいました
そしてもう終わりかと思ってたら今までびびって一言も話さなかった友達に向かって
「家はどこ?」と聞いてきて(別に友達は防犯登録とか関係ないから住所言わなくてもいい)
友達はテンパっちゃって正直にすぐそこのマンションです。って答えちゃってた
778 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 12:24:04 ID:R1PPqogKO
そしてその人達は車で走り去って行ったんで一応ナンバーは確認して
友達の家まで後100メートルの道を歩いてマンションの前にちょうど着いて「一人暮らしだから怖いね;;」と話していた頃…
反対側に走り去ったはずのその車が何故かそのマンションの前を通り過ぎたんだけど
全員顔こっち向いて明らかにマンションを確認してた…チラッと見る感じじゃなくてガン見
もーその時は怖くて怖くて…というか最初から怪しいと思って疑ってたのに
夜中あまり人通りもない所で男3人に囲まれると何も出来ないんだなとすごく悔しかったです
警察手帳も見せてもらえば良かった!!とか何で確認しなかったのかとか後悔ばかりで…
というか私服警官だったら普通怪しまれるから自分から警察手帳出しませんかね?? いや私服警官に会った事ないですが…
友達はもうそのマンションから引っ越したので大丈夫ですが私は実家だから越せなくその時メモされた住所のままです;;
まぁ実家だからこそ多少安心感はありますが…
以上ちょっとした怖い話でした。一人暮らしあんまり関係ないしだらだら長く読みにくくてごめんなさい
ちなみに調べたら覆面パトカーってナンバー決まってるんですね、下2桁が88とか
私が確認したナンバーは明らかに違ったんでやっぱりあの人達はなんだったんだろうとゾッとしました
2008.08.17 |
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ほんのりと怖い話スレ その50
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920 :本当にあった怖い名無し :2008/08/15(金) 04:47:22 ID:Zwm2iZjO0
昔、県内の小学生が遠足で一度は行く『○○山』と言うのがあった。無論、今もある。
山と言っても、街中にあるこんもりとしたもので、遊ぶための広場、公園や小さな動物園、博物館まであったりと、市民の憩いの場になっている場所だ。
俺が小学生の頃だから、もう二十年くらい前になるか、その山について、妙な噂が流れていた事があった。
山頂へと続く、夕暮れ時の遊歩道をひとりで歩いていると、ふと坂の上に人影が見える。
真っ白な着物のようなものに身を包んだ、白髪の老婆。
それを見てしまったら決して近づいてはいけない。
いや、それ所か、今来た道を一目散に逃げなければならない。
なぜならそれは姿を見た者を、物凄いスピードで追いかけてくるからだ。
逃げ出した者は、しかし直ぐに追いつかれる事になる。直ぐ背後でそれの荒い息遣いが聞こえるからだ。
だが、前を向いて走り続ける限り安全。遊歩道の入り口まで逃げ切れば、いつの間にか消えているという。
逆に、振り向いたり、途中で転んでしまえばアウト。
その老婆は、山の名前をとって『○○ばばあ』と呼ばれていた気がする。
今思えば、他愛も無い話だが、当時の俺たちは信じていた。
遠足の時も、本気で休みたがる生徒は少なくなかった。
後年になって調べて分かったんだが、その山、西側に火葬場(今は取り壊されてる)や墓場に(今も健在)石切場跡、更に古墳なんかもあるらしく、怪談が出来上がる条件としては絶好だったんだろう。
とは言え、何となく腑に落ちないのは、それらの怪談スポットが、この『○○ばばあ』の話には一切、絡んでこない事くらいだろうか・・・
何か怖くも何とも無くてスマソ
2008.08.17 |
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太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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26 :本当にあった怖い名無し :2008/07/21(月) 23:45:57 ID:8453p6Ld0
戦時中は大本営発表が戦果報告としてラジオでニュースになってたらしいけど、ニュースの前に曲がかかるんだって。勝った時には軍艦マーチで負けた時は海ゆかばだったらしいよ。だからリアルタイムで聞いてたらだんだん負けてるって分かってたらしいよ。それが誰の配慮なのかまでは知らないけどね。
2008.08.17 |
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