【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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963 :本当にあった怖い名無し :2008/08/13(水) 09:21:53 ID:5m3Kwnm+0
小さい頃を思い出すとなんだかいつも両手が血まみれだった気がする
すべり台の上から滑らずに柵にぷらーんとぶら下がって手を離して飛び降りようとした時
白い柵が血でべっとりと汚れ、次の日も茶色く残っていた覚えがある
学校の水道で手を洗うと自分の手から下の水が真っ赤に染まってた
家中が血だらけで両親がすごく嫌がっていた気がする
それで親に後ろ手に縛られて床に転がった状態でドラえもんの映画とか見てた記憶も
あと母親に鮮やかな赤いマニキュアを塗られた覚えがある
血まみれの手に赤い爪でまるで生爪が剥げたようだったよ
今は手タレ出来る程綺麗な手でいつも日よけの手袋してるけど、あれは何だったのか
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2008.08.17 |
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ほんのりと怖い話スレ その50
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91 :本当にあった怖い名無し:2008/07/22(火) 12:41:51 ID:qazegjEP0
そっくりな人がいると言われたことならある。お稽古事で知り合った人に初対面で
「あら、あなたにそっくりな人がいるのよ。○○さん、ていうの。」と驚かれ
何度も「本当に似ているわねえ。」と何度も顔を覗き込まれた。
それはいいんだけど何回か顔を合わせるうちに
「あなた本当に○○さんに似てるわ。○○さんじゃないの?」
「あなたはこれから○○さんでいいわね?そっくりだもの。」
としつこく言うようになってきた。
しまいには実際に「○○さん」と私を呼ぶようになり
新人さんにも「こちらは○○さん」と紹介されてしまうほど。
「違いますよ。私△△ですってば。」
とネームプレートを見せながら冗談っぽく否定しても
「ええっ?そんなはずはないわよ。あなたは○○さんでしょ?」
と不機嫌になるように。
他の人から「○○さんじゃなくて△△さんね。」
みたいに訂正されても
「あら、違うのよ。この人は○○さん。だってそっくりだもの本人よ。」
まあ、いまではそのお稽古事も辞めてしまったんだけどね。
2008.08.11 |
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ほんのりと怖い話スレ その50
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225 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 20:47:42 ID:vW5QGC2D0
今年、とある神田駅近くのとある首都高下の交差点での出来事なんだが、交差点角に立つビルの屋上から、深夜に飛び降り自殺があった。
特に紙面を賑わすようなこともなく、ひっそりと後処理が行われ、翌朝には何事もなかったかのように、路面は綺麗になっていた。
一階がコンビニなのが関係しているのか、お供えは一度もされることがなかった。
このコンビニを利用しているほとんどの人は、ここで飛び降りがあったことなど知ることなく、今日まで利用し続けているのだと思う。
数日後、スーツ姿の男性がコンビニの前で立っていた。
オフィス街の交差点、しかもコンビニ前だから特に不思議な光景ではないが、出勤時にそのおっさんを見ており、昼飯を買いに来たときには、朝と同じ場所に立っていることに気付いた。
よく見れば、鞄も持たず、何をするわけでもなく地面に視線を落としている。
その視線の先は、落下場所辺りを見ているようだった。
気味の悪いおっさんだとは思いつつ、会社に戻り昼飯を食べていると、買い出しに行った同僚がそのおっさんのことを話し始めた。
同僚 「○○さん、コンビニの前に変なおっさん居たの気付きました?」
俺 「ああ、いましたね。あのおっさん朝から居るみたいですよ」
同僚 「入る前から気になってたんだけど、なんか凄いツバ吐きまくってたんですよ;
コンビニから出てきた時に何気におっさんの足下見たら、バケツでもひっくり返したぐらいツバだらけ…;;」
俺が行った時はそんな光景は気付かなかったんだけど、小腹が減って夕方にコンビニ行ったらまだおっさんがいた。
同僚の話通り、足下は異様な量のツバだった…。
さすがに気味が悪くなったのか、その後コンビニからの通報で警察が連れ去ったらしい。
それ以来おっさんの姿は見てないけど、関係者だったのかどうかは定かじゃない。
2008.08.11 |
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ほんのりと怖い話スレ その50
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390 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 10:09:09 ID:wMyB1WVX0
城東区で仕事していた時だけど、飲食店を経営するにあたって結構お得な物件を見つけた
2回は普通の大家さんが住んでて1階がテナントなお店
たむけんの焼き肉屋から近いかな
まぁ、食べていくには困らない経営していたんだけど
あるとき車の事故起こして修理するために店から3分位離れた修理工場に持って行った
近所付き合いする方ではなかったんだが向こうはこちらを知っていたらしく
修理の人にあそこのテナントですね、大変でしょうwといわれた
へっ?と思ってなにかあったんですか?と聞いたら知らないならそれに越したことはありませんよ、とはぐらかされた
あまりに気になってしつこく食い下がると教えてくれたんだが過去そこのテナントは3回経営者が変わっているらしい
で、2人そのテナント内で首つり自殺してて、一人はノイローゼになって方向不明らしいとかにわかに信じられずにそんな馬鹿な!と思ったが不況だったんでまぁありえるかなと思った
(ちなみに店で自殺はあれだが、自殺ごときの人間に俺が祟れる訳ない的思考です)
けどお店にいてもずっと気になって近くの喫茶店とかアルバイトに聞いてみたらなんか
嫌な話が続々出てきた
テナント借りている家は名家の類いだけど4代位続けて男は30までに死んでいるとか(今の家主さんの子供は男3人娘一人だけど男は全員30までに死んでいる、旦那も30前に病死、首つり自殺一人有り)
また3件位離れたバーに霊感がある人が誘われたら、こんな怖いとこでは飲めないと帰っていったとか・・・
自分の店の周辺は空襲で死んだ人を取りあえず置いておく場所につかわれていたとかetc
そういえば霊で有名な深江橋の近くだしなんかあるのかなぁと思ったけど商売順調で関係ないやだった
忙しい時は店に泊まってたけど霊とか微塵も感じられなかったしね
で、平和な日々が続くある日それは起こった
395 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 11:35:45 ID:wMyB1WVX0
その日、オープン前に店の前を掃除していたらパソコンのプリンターを買った大家さん(未亡人30前半?)がプリンターを休憩挟みながら必死で2階の家に持っていこうとしていた
しんどそうなので自分で良ければ家まで運びましょうか?といったら迷惑かけますのでいいです、と言われたけど微妙な下心があったので半ば強引にお手伝いしますよと、家まで運ぶことにした
2階まで運んで、ここでいいです、ありがとうございました。とお礼されたけどパソコンに詳しかったんで接続しますよ、と玄関で話していたらその家のおばあちゃんも出てきて少々のやり取りの後、お願いされることになった
で、無事接続も完了し、てお礼にコーヒーを用意してくれる事になって、未亡人とおばあちゃんが出て行ったあとに尿意を催してトイレにきたくなった
お店でしようかなと思って1回店に戻ろうとして廊下を通ると半分障子があいている部屋が目に入った
なんとなく部屋を障子ごしに覗いたら仏壇(今思うと仏壇かどうかはわからない)があり部屋の上のほうに物故者の写真が額縁入りで大量に飾られていた
結構壮観な並びでさすが早死に名士の家計だなと感心して通り過ぎようとして妙な違和感を感じた
1個だけ写真がない額縁があったのだ
こういう時に他と異質な物を注視してしまうのは人の常であろう
ついついその額縁を見てしまい自分は心の底から恐怖した
朱色の墨で自分の名前と生年月日が書いてあったのだ
周りを慌てて見渡すと台所でなにかしゃべっている声が聞こえる
黙ってさっきの部屋に戻り、急な仕事の用を思い出した事をつげて、家を脱出して店に戻らずに色々な事を投げ出して逃げた
FC店だったために本部の方を通して一切その大家さんに関わらずに権利関係の処理できたのが不幸中の幸いだった
ホテル暮らしを転々として実家にも連絡を取らなかったけど後で聞いたところによると最初のうちは頻繁に実家に連絡があったらしい
今は東京に住んでいるけど未だに怖くて大阪には帰れないし、住民票も移していない
2008.08.11 |
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ほんのりと怖い話スレ その50
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216318822/l50
417 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 00:29:32 ID:/BIzL+h+0
一年前の話です。
俺は彼女と夜9時頃、神奈川の某街道を歩いていました。
歩いているうちに疲れてしまったのでどっかで休もうということで、公園を探しました。
横道に入ると先の方に公園が見えます。薄暗く、真っ直ぐな細い横道でした。
公園は見えるのに歩いても歩いてもなかなか着かない。
そこで急に彼女が立ち止まり、「うんていやってる人が居る」と言いました。
俺は目が悪いので、はっきりとは見えませんでしたが人が居るというのは何とか分かりました。
そうこうしてるうちに、公園に着きました。
小さな、古ぼけた公園でした。
あるのは、ベンチ、砂場、うんていぐらいだったかな。
俺がベンチに腰掛けようとしたとき、
彼女が「待って。さっきうんていやってた人が居ない」
と言い、俺はやっと気付きました。
さっきうんていやってた人が居ないんです。確かに人が居たはずなのに。
寒気がしました。
彼女は狂ったように「やばいやばいやばい・・・早く逃げないと」と言い出し俺の手を引き、さっき公園が見えた場所まで走り出しました。
走ってる途中、俺は振り返りましたが別に誰かが追いかけてくるわけでもなかった。
ものすごい速さで走ったのか、なかなか着かなかったさっきが嘘のようにあっという間に着きました。
息切れしながら彼女はまだ狂っていました。
「やばいやばいやばい・・・」という台詞が止まらないんです。
俺は返す言葉がなかった。
彼女は泣き出し、震えていて惨めな姿だった。
あまりに怖かったので俺も泣き出してしまった。
418 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 01:00:45 ID:/BIzL+h+0
すると、突然彼女はこんなことを言った。
「あれ、うんていやってたんじゃなくて、首吊ってたんだよ」
鳥肌が止まらなかった。
もう帰りたくて仕方がなかった。
俺は彼女に「今日は、とりあえず帰ろう」と言いました。
すると、少しずつ彼女は正気を取り戻しました。
街道を歩き、駅を目指しました。
駅に着いて、家が別々の方向なのでそこで別れました。
最後手を振るとき、彼女が笑ってたので俺は少し安心しました。
420 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 01:02:12 ID:/BIzL+h+0
家に帰り、携帯を見ると彼女からメールが届いてた。
内容は「遊び半分でタバコ吸う人嫌いなんだよね さっさとタバコ吸ったらいいよ」
でした。
意味が分からない。俺はタバコ吸わないし、そもそも文章が変。
友達に送ったはずのメールを俺に送っちゃったのかなと思い、俺は「メール間違ってない?俺に届いてるよ」と返した。
すると、すぐ返事が来た。
「遊び半分でタバコ吸うなって言ってるでしょ 早くタバコ吸えよ」と。
すごく怖かった。意味が分からないし、いつもこんな口調じゃないのに。
また俺は返した。「俺に言ってるの?俺タバコ吸ってないよ どうしたの?」と。
するとまたすぐ返事が来た。
「お前やばいよ タバコも吸えないのか 死ね」と。
421 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 01:03:58 ID:/BIzL+h+0
本当に意味が分からない。返事を返す気はもう無かったが心配なので、
「ホントどうしたの?変だよ。俺疲れてるし寝るよ。」と返した。
本当返事が早い。返事が来た。
「寝たまま死ね」と。
もう怖いなんてもんじゃない。電話しようかと思ったけど俺は風呂も入らず寝た。
目が覚めた。メールは来てない。
心配で仕方ないので彼女に電話をした。繋がらない。
電話中のときの音がする。メールをしてみた。
これも繋がらなかった。メールが送れないとセンターから返ってくる。
それから一週間、二週間、一ヶ月は電話、メールをしてみたが繋がりませんでした。
あれから一年。彼女はどうしたんでしょう・・・。
彼女の家の住所を知らないし、あの地域には行きたくもないのでそれっきりです。
コピペとかではなく、俺の実話です。
震えながら書いたので文章おかしいと思います。
しかし、何だったのでしょうか。
霊だったのでしょうか?
全然ほんのりじゃないですね・・・w
2008.08.11 |
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