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実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

193 :本当にあった怖い名無し :2006/09/09(土) 18:17:44 ID:3TaEQqeC0
ちょっと長くなりますが、ウチが初めて心霊体験した時の話を書きます。

小学校5年生の夏休みでした。それまでは暗闇に恐怖を感じることはあっても、
(子供特有の夜一人でトイレに行けないとかそんな感じ)霊を視たりする事はありませんでした。
そんなある日、夏休みの終わり頃、ウチに初めての月経がきました。
丁度、一学期に性教育があったばっかりだったので、いつかくるとは思っていましたが、
まさかこんなに早くくるなんて。戸惑いと不安でいっぱいになり、
リビングでいいともを観ている姉に言うこともできないまま、5分くらいもじもじしていました。
けれどこのままではヤバイい(血まみれになってしまう)と、勇気を振り絞って姉に言うと
「はぁ?バッカ!お前なにやってんだよ!!」とトイレに連行され、あれよあれよと
生理用品の使い方を伝授されました。
夕方、仕事から帰ってきた母に言い切れなったので、代わりに姉が伝え、赤飯だのなんだのと
家族に祝われましが、正直恥ずかしさで一杯一杯だったのでほっといてくれと思っていました。


194 :本当にあった怖い名無し :2006/09/09(土) 18:19:28 ID:3TaEQqeC0
そしてその日の夜に金縛りにあいました。人生初体験を日に二度も。
暑くて寝苦しく、タオルケットを蹴飛ばして足をV字型にして仰向けに寝ていました。
突然身体が動かなくなったのです。直ぐに金縛りだと気付きました。眼球だけは動くので、
目をきょろきょろさせながら暗い部屋を見渡しても何もいません。金縛りにあうと霊がでるんじゃないのかよ、
と半分ほっとしながら半分は残念な気持ちでした。
が、次の瞬間、感じたこともないような嫌な悪寒がしたのです。あれだけ暑苦しかったのに寒い。
いっきに恐怖が身体に走りました。親を呼ばなきゃ!と思っても声が出ません。
そうこうしている内に、左腕に生ぬるい感触がしました。べっとりとねばりつくような、スライムのような感触。
怖いくせに人間て不思議ですよね。見ちゃうんです。目だけ動かして腕を確かめると、そこには
緑がかった青紫の嬰児がウチの腕にしがみついていました。叫び声を上げたつもりでした。
でも声は出ていませんでした。声にならない声を出し続け、涙をこぼしながら泣きました。気がつくと朝でした。
翌日母にそのことを言うと、苦い顔をして
「あんたとおねいちゃんの間に一人男の子を死産してるんだ」的なことを言われました。
そうかあれはウチの兄か…なぜかあれほど恐怖したにも関わらず、納得してしまいました。
身内と分かると、恐怖は半減されるみたいです。
それから現在に至るまで、数々の方々と遭遇してきましたが、兄には会っていません。
でも今になって冷静に考えると、あれは本当に兄だったのか謎です。
別人だったらアホですね。

長々とスミマセン

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2006.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

鎧兜

実話恐怖体験談 四談目
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167 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 23:38:33 ID:/c3X1FVS0
小学生の時の話しだが、恐ろしくて忘れられないので書く。
ある日じいちゃんが趣味で大昔の鎧兜を格安で買えたと
喜んで持って帰ってきた。他の家族は「そんな気持悪いもの」
と全員反対したが、有頂天のじいちゃんは早速自分の部屋に
組み立てて飾った。次の日じいちゃんの部屋で昼間鎧兜を
ボケーっと見てたら眠くなってきた。そのうち「カシャッ カシャッ」
って鎧のこすれる音がしたと思ったら金縛り。
ヤバい!と思ったときに飾ってあった鎧兜のところから半透明の
落ち武者が足も動かさずこちらにゆっくり接近。両腕をのばして
首に手を掛けられたときに金縛りが溶けて落ち武者も消えた。
言ったらヤバいのかもと誰にも言えずにいたら、翌朝じいちゃんが
「骨董屋に返してくる!」とえらい剣幕で鎧の入った箱?みたいなのを
背負って出て行った。かあちゃんに聞いたら「昨日の夜中幽霊に襲われた」
とじいちゃんが言ってたらしい。
じいちゃんに聞いたら何でもかなり古い鎧って大半が首を取られた侍から引き剥がして
売買したものが多くて、珍しいことではないと言う。その際兜は跡付けだから
良く見れば判るはずなので目利きが足りなかったと反省していた。

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2006.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

だまそうとしてるのね

実話恐怖体験談 四談目
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164 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 23:07:14 ID:c2m0nr1qO
中学生の時におばさんが道を聞いてきたので教えてあげたら、いきなり
「私をだまそうとしてるのね!」
と、いきなりナイフで襲いかかってきた。左ひじの内側をえぐられてかなり血が出たけど、あまり痛くなかったのでとりあえず手に持ってたそろばんで応戦したよ。
すぐに近くにいたおっさんがおばさんを取り押さえてくれて、警察と救急車を呼んでくれた。
救急車に乗って応急処置を受け、一息ついたら猛烈に痛みが襲ってきた。


…あんまり怖くないね

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2006.09.18 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■サイコ

指切りげんまん

実話恐怖体験談 四談目
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163 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 22:42:16 ID:ZG74IC0iO
>>157です。

ついこの間の金縛りでの話です。
私はしょっちゅう金縛りにあうんですが、いつのまにか寝てしまってたり
気にしなかったりしてあまり恐くないのですが(化学的根拠もあるし)
この間のは初めて怖いと思いました。

布団に入ったのは12時くらい。
なかなか寝付けなくて大きな溜め息をついた。
その瞬間。ガチッと全身が固まった。
息も苦しい。目をつぶっているのに周りの景色が見える。
いつもと違う。

何時間もそうやってた気がする。
ふっと私の左手が温かい手と触れ合った。
誰?母さん?よくわからない。
どうでもいいから助けてくれ。

するとその手は私の小指を取り

『指切りげんまん』をした。

指切りが終わるとその手は消えた。

朝起きると(指切り以降の記憶がない)夜寝て方向とは逆に向いていた。
枕まで。

あの時はなんの約束をしたんだろう。

未だに謎です。

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2006.09.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

気をつけてね

実話恐怖体験談 四談目
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157 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 15:10:41 ID:ZG74IC0iO
昨日の話。

私は自転車通学で、家から学校まで一時間ほどかかる。
昨日は彼氏とデートしたあとだったから、帰りが遅くなり
いつもより急いでいた。

帰り道の途中、線路沿いを通るのだけど、その道はとても狭い。
しかし急ぐ。あと少しで家だ。
と思っていると前方から自転車に乗ったオッサンが来た。
糞、こんな狭い道なのに畜生、もっとはじに寄れよ。
私は思い切りはしによった。そのオッサンはすれ違う時に
「気を…」
と言われた。…の部分はすれ違いだったからよく聞こえなかった。
何だったんだろ?とすぐ後ろをふり返った。
しかし誰もいない。
私は自転車を止めて辺りを見回した。
誰もいない。あのオッサンはえーな、私も早く帰ろう…
自転車に乗り直して遮断機を渡ろうとした。
その時なぜかあのオッサンがなんて言ったかわかったのだ。

「気をつけてね」

私は周り道をしてその遮断機を通らなかった。
直感的にそう思ったのだ。

家に帰ってその不思議な話を親にした。
私は気付いた。
線路沿いのあの道は自転車がすれ違うほどの幅はないことを。

不思議だったが、あの時遮断機を越えて近道をしていたらどうなっていたのだろうか。

最近不思議体験が多いのでまた書かせていただきます。

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2006.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

踊り場の窓を閉めて!

 イタリアの保健省職員たちが、20年以上にわたってアパートから出たことがなかった女性を病院に連れ出した。彼らはあまりの悪臭に呼吸装置をつけなければならなかったそうだ。
 新聞の報道によれば、この女性、カーメラさんの年齢は50代後半。体重は30キロ、髪の毛の長さは2メートルあったそうだ。……(以下略)。

──26年ぶりにアパートの部屋から出てきた女性(エキサイトニュース)

■コメント
 インフルエンザは細菌じゃなくてウイルスです。

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2006.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | □その他

ポルターガイスト

実話恐怖体験談 四談目
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130 :本当にあった怖い名無し :2006/09/05(火) 21:19:09 ID:05H2evx90

10年程前に、実家新築に伴って駅から徒歩2分程の空家を仮住まいとして、
それも無料で提供される事になった。
今考えると、駅の目の前の一軒家が空家で無料提供と言うのも変。

その家は作り自体も不思議な、何となく不気味な家でした。
元日本舞踊のお稽古場か何かだったんだと思いますが、私の部屋は壁一面鏡+板張り、無理やり真中を壁で仕切って二部屋にした窓も無い様な二部屋続き。
(奥は、押入れとして使用。何となく怖くて近寄れなかった。)

向かいにチープなバスルームがあり、その隣の部屋を兄が使っていました。
深夜に歩き回る様なドタバタする音を何度も聞きましたが、当時兄と仲の悪かった私は
何も言わずに寝る様にしていました。
引っ越してから何度か金縛りに遭い、一番怖かったのは寝てる状態で
大きな黒い影(多分男性)に、上から手首を握られて顔を覗き込まれていた事です。
夢だと自分に言い聞かせたのですが、手首にはしっかりと握られた後があり、
怖くなって両親の寝室の片隅で寝させてもらった事もありました。

ある日シャワーを浴びる音、キャスター付きのイスで遊んでいる様なドタバタに、
いい加減切れた私は、兄に抗議をしようと部屋を出ようとした瞬間、本人が怒鳴り込んで来ました。
兄の言い分では「毎晩毎晩騒音を立てて、もう我慢が出来ない」と言うもの。
私も同じ意見だったので、二人して「は???」って感じでした。
兄はシャワーも浴びてなかったし、部屋にはキャスター付きのイスすらありませんでした(!)
聞くと兄も毎晩毎晩、騒音に悩まされていたとの事。
ちなみに仮住まいは近所とも隣接していませんでした。

あの家はなんだったんでしょうか?
私たちが毎晩のように聞いた騒音は、ポルターガイストだったのでしょうか・・?

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2006.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

クスッ

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126 :本当にあった怖い名無し :2006/09/05(火) 06:12:46 ID:Ui5o5tWz0
>>125
アッー!


中学に上がってすぐ、金縛りに遭うようになった。
金縛りは生理的な現象だと聞いていたので、幻覚が最中に見えても特に怖くはなかった。
でも金縛りにも慣れた真冬に、通常の三倍クオリティ高い金縛りに遭遇してしまった。
金縛りは金縛りなんだけど、身体が動く。自分の意志と関係なく。
仰向けに寝てたんだが、左肩の辺りがすごく冷たい。
その冷たさから逃れようと無意識に身体がえび反りになってく、って感じ。
でもどんなに逃げても冷たいものは追って来る。
身体が垂直になって「これ以上は無理!」と思った所で、耳元で女の「クスッ」って透き通ったような笑い声がした。
「クスッ」って漫画でしか聞いた事なかったんだけど、本当に「クスッ」だった。軽くエコーかかってた。
それと同時に金縛りが解けてベッドに倒れたんだが、心臓バクバクで弟の部屋に避難した。

弟の不審な目に堪えながら一緒に寝かせてもらったけど布団被ってるのに、電気毛布なのに足が氷みたいに冷たくなった。
そのせいで眠れなかったんだが、弟がいびきをかき始めた頃耳鳴りが鳴り始めた。
妙な電子音だったと思ったら、次第に刃物を擦り合わせるような音になっていく。
当然怖くて一睡も出来なかった。次の日寝不足で休んだ…

それからと言うものの、いつもの金縛りは二割り増しくらいパワーアップしてしまった。
最中の耳鳴りが女のけたたましい高笑いにチェンジ。時々話しかけてくる。
以前のでは目を開けると丸い小さな白いもやが見えたんだが、今度のは怖くて目なんか開けねぇよ。
それでも時々閉じてるはずなのに赤い服が見えたり黒い手が見えたりしてガクブルしてた。
しかも中学は自転車通学だったんだが、雨の日の登下校であの刃物を擦り合わせる音が聞こえるようになった。
こんな事誰にも話せないし、怖くて雨が降る度に死にたくなった。
多分ほとんどノイローゼになってたと思う。部屋に食塩まいてたし。
高校になったら金縛りにも滅多に遭わなくなったよ。
今となってはいい思い出です。二度とお断りだけど。

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2006.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

探して

実話恐怖体験談 四談目
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121 :本当にあった怖い名無し :2006/09/04(月) 11:29:14 ID:gg0dY0Ce0
これは、実際に体験した話です。

今から6年前くらいのことです。仕事で、千葉に行った時のことです。
工事関係の仕事をしていたんですが、ある日会社から横須賀へ言ってくれと
言われました。千葉から横須賀は遠いしいやだったのですが、仕事なので、仕方なく行きました。
仕事は夜からだったので昼くらいに道具を用意して、現場に向かいました。その時に私の部下数名をつれて行きました。
夜仕事が始まり深夜の2時くらいだったと思います、名前はわかりませんが、トンネルがたくさんあるところだったのです。
少し行くと新横須賀駅というのがありました。現場はトンネル付近です。
そこで、私と部下の二人で仕事をしてる最中一人の女性が声をかけてきました。内容は髪飾りみたいなのを探していると言うこと。
私たちは見ていないので見てないと答えました、それからです。毎晩部屋で不思議なことが起こるようになったのは。
最初は私が寝ているときに一緒に探して・・・という声が聞こえて手を握られる感じがすると言う体験です。
部下は寝ている自分の上に誰かがのっかっていると言います。
ひどいときは夜中にいきなり部屋のドア、窓が勝手にあいたり、しまったり、恐怖で我慢できなくなった私はもう一度あの現場へ
そして現地の人に話しを聞くと私たちが仕事をする前の日に女性が車にはねられて死亡したらしいです
私たちは事故現場で手を合わせ、部屋に戻り、塩を巻いて清めたらそういった現象が収まりました。

これは実際にあった話です、長くなってスマソ

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2006.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

手の甲

実話恐怖体験談 四談目
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79 :本当にあった怖い名無し :2006/09/01(金) 16:01:34 ID:NC2TAH4p0
流れをぶったぎって書き込みます。
ちょっと地味な話になりますが。

中学生の頃、時期はちょうど今頃の夏の夜中、近所の山へ友達と3人でクワガタを獲りにいった。
山に入り、しばらく普通に山道を歩くが、目当てのクヌギの木は山道から少し逸れたところにあるので、
山道からヤブと木々が生い茂った道無き道を進む。
まぁ、道無き道と言っても、特に勾配は無いので、問題は無い。ただ、道が無いので草を分け、木の幹を除け、枝をかいくぐって進む。
そんな感じで山道から100~150mほど行ったところに目当てのクヌギの木はあったと記憶している。
そして、その木でいろいろ虫を捕っていた時、3人の持っていた懐中電灯が次々と切れた。
まぁ、恐らくは電池切れだったのだろう。とにかく、月明かりも入らないような山の中、もちろん真っ暗である。
そこで一人が騒ぎ出し、半パニックになって元来た山道の方へ走っていってしまった。
それに釣られるようにもう一人も走り出す。
自分もそんな場所に一人取り残されるのは嫌だったので二人を追うように走った。
いや、ちゃんとした山道に出るまでは道無き道であるため走るというよりはかなりの早足になったって感じか。
とにかく、行きの時は懐中電灯を照らしながら歩いているためにそんな事はなかったが、この時は灯りも無く、
ましてや早足になっているために手、顔、体に草や枝や葉などいろんなものが当たってくる。
そしてその中で変な感触があった。
自分の手の甲に誰かの手の甲が触れる感触。そしてその時、触れた手の甲がくるっと回転して手のひらを向いてその手の指先が自分の手の甲を撫でた・・・
ような気がした。
実際には何が当たったかは分からない。
しかし、草や葉ではあの感触はありえない、明らかに一瞬で人の肌とわかるそれであったのだけども・・・
でも、友達は前方にいたし、当たる訳がない。。
あれは一体何だったのだろうか。
今では気のせいって事にはしてるけど、心のどこかで「やっぱり・・・」って思ってます。

ちなみに後で各々持っていた懐中電灯を点けてみたら、点いたんです・・・じゃあ、あのときは何で消えたのだろうか・・・
というオチとかは付かない。二つは電池切れで一つは壊れていた。
まぁ、一斉に電池切れ&壊れるというのも不自然と言えば不自然!?

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2006.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ミコ

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98 :本当にあった怖い名無し :2006/09/03(日) 07:10:05 ID:CymGv3JF0
しかたない、俺の実体験を書こう。
あらかじめ言っておくが、怖い話ではない。
また、俺は霊感は無いので、錯覚の可能性が高い。

俺が高校のころ。
普通に、部屋を出て、階段を降りて一階へ行こうとした。
その階段の途中で、ちょろちょろっと俺の足に絡みつくように
通りすぎた白い影。
「なんだ、ミコ(飼っていた白猫)か。あぶないなぁ」
と、たたらを踏んだ俺。
でも、下を見ても、俺より先に一階に降りているはずのミコの姿は無い。
って言うか…
「あれ? ミコは2年前に死んだじゃん」

これだけ。

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2006.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

手の甲

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79 :本当にあった怖い名無し :2006/09/01(金) 16:01:34 ID:NC2TAH4p0
流れをぶったぎって書き込みます。
ちょっと地味な話になりますが。

中学生の頃、時期はちょうど今頃の夏の夜中、近所の山へ友達と3人でクワガタを獲りにいった。
山に入り、しばらく普通に山道を歩くが、目当てのクヌギの木は山道から少し逸れたところにあるので、
山道からヤブと木々が生い茂った道無き道を進む。
まぁ、道無き道と言っても、特に勾配は無いので、問題は無い。ただ、道が無いので草を分け、木の幹を除け、枝をかいくぐって進む。
そんな感じで山道から100~150mほど行ったところに目当てのクヌギの木はあったと記憶している。
そして、その木でいろいろ虫を捕っていた時、3人の持っていた懐中電灯が次々と切れた。
まぁ、恐らくは電池切れだったのだろう。とにかく、月明かりも入らないような山の中、もちろん真っ暗である。
そこで一人が騒ぎ出し、半パニックになって元来た山道の方へ走っていってしまった。
それに釣られるようにもう一人も走り出す。
自分もそんな場所に一人取り残されるのは嫌だったので二人を追うように走った。
いや、ちゃんとした山道に出るまでは道無き道であるため走るというよりはかなりの早足になったって感じか。
とにかく、行きの時は懐中電灯を照らしながら歩いているためにそんな事はなかったが、この時は灯りも無く、
ましてや早足になっているために手、顔、体に草や枝や葉などいろんなものが当たってくる。
そしてその中で変な感触があった。
自分の手の甲に誰かの手の甲が触れる感触。そしてその時、触れた手の甲がくるっと回転して手のひらを向いてその手の指先が自分の手の甲を撫でた・・・
ような気がした。
実際には何が当たったかは分からない。
しかし、草や葉ではあの感触はありえない、明らかに一瞬で人の肌とわかるそれであったのだけども・・・
でも、友達は前方にいたし、当たる訳がない。。
あれは一体何だったのだろうか。
今では気のせいって事にはしてるけど、心のどこかで「やっぱり・・・」って思ってます。

ちなみに後で各々持っていた懐中電灯を点けてみたら、点いたんです・・・じゃあ、あのときは何で消えたのだろうか・・・
というオチとかは付かない。二つは電池切れで一つは壊れていた。
まぁ、一斉に電池切れ&壊れるというのも不自然と言えば不自然!?

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2006.09.15 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

白い女

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53 :本当にあった怖い名無し :2006/08/30(水) 23:11:43 ID:UlO9YJnc0
じゃあ私の体験談を。
昨日の夜、バイトから帰る途中。ウチのマンションはL字型マンションで、
私の家は長い方の角部屋。んで、大体両角部屋前に螺旋階段(非常階段?)があるのよ。
ウチは6階で、いつも駐輪場からその螺旋階段を使って6階まで上るのね。
で、昨日も家に帰ったらもう寝よう、なんて考えながら上ってたわけよ。
したらなんか何時もと違う感じ。なんつーか視線を感じる。
なんだよーと思って、辺りを見回すと向かい側の螺旋階段から女が見てる。
その女に気が付いたのが3階まで上ったときだと思う。
長い黒髪に、真っ白な服。なんか異様なまでに白い女がこっちジーっと見てる。
そのときは同じマンションの住人かーとしか思ってなかったから軽く会釈してまた上り始める。
4階で顔を上げるとまた女が見てる。
そいつ私が上るたび自分も登って踊り場?でこっち見てるみたい。
仕事帰りで疲れてた私はからかわれてると思って睨みつけた。
そしたらその女ニタァって笑うのよ。うわ、完全に馬鹿にされてると思うじゃん?
だからシカトしてやろーってがんがん上る。すると女も上る。
レジ打ちのバイトだから接客して疲れてんのに、マンション住人まで喧嘩売る気かゴルァ!
って感じで完全に喧嘩モードだったね。小心者の癖に。んで、ダッシュで上って家の前に着いた。
玄関でバーヤバーヤもうお家入っちゃうもんねー!なんて
何故か勝ち誇った笑みで睨みつけてやったのよ。したら女俯いちゃってさ。
まぁどうでもいいか、と思って家に入る→化粧落とす→風呂入る→寝るってなった。


54 :つづき :2006/08/30(水) 23:12:31 ID:UlO9YJnc0
私の部屋は玄関の隣にあって、マンションの角部屋って進入禁止の柵があるじゃん。
あれのすぐ近くにあるのね。カーテンはしてるけど、夏場は暑いから簾で代用。
窓全開だから、柵の近くに誰か居ると大体気が付く。
んで、その夜、時間は覚えてないけど多分真夜中だったとおも。
生暖かいしけった空気を感じて、寝苦しくて起きちゃったのよ。
したらまた視線を感じる。眠いのに誰だよーと窓に目をやるとさっきの女が見てる。
窓の外、簾があるはずだからはっきり見えるはず無いのにあの女が居るのがわかる。
無表情な顔で見てる。なんかちょう見てる。
めちゃめちゃ怖がりでホラー系映画なんか一人で見れない私は、
意識がはっきりしてたら悲鳴を上げて親のとこに駆け込んだと思うよ。
でもそのときは眠くて、しかもバイト帰りに喧嘩売られた女だから、
頭ん中カーッってなった。
「てめぇ人様の家に何勝手に入り込んでんだゴルァァア!!くぁw背drftgyふじこlp;@!!!」
怒りに身を任せて何叫んだんだか覚えてないけど、多分こんな感じ。
ノーブラタンクトップ&短パン裸足で玄関まで走り、力任せにぶち開けた。
ドア開けたけど、そこにはもう誰も居ない。
すぐ近くに例の螺旋階段があるからそこから逃げた!と思い込んだ私は、
裸足のまんま、一気に駆け下りる。
結局1階まで駆け下りたけど、誰も居ないし、共同玄関?のドアが開いた音もしない。
そのまま家まで登ったけど、向かい側の螺旋階段にも誰も居なかった。


55 :そのまたつづき :2006/08/30(水) 23:13:06 ID:UlO9YJnc0
そのときは結局そのまま寝たけど、今日同じように階段使ってるときちょっと不気味に思ったんだよ。
ウチのマンション結構でかいから、反対方面の螺旋階段に誰が居るのかもわからないし、
自分視力1,5あるんだけど、それでも相手の表情がわかるなんてその女が初めて。
もしかしてアレは幽霊だったのかなーと今思います。

文章ぐちゃぐちゃ&あんまり怖くない話でごめんね。

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2006.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

実話恐怖体験談 四談目
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27 :本当にあった怖い名無し :2006/08/30(水) 00:48:56 ID:li47RM6sO
さっきホームから突き落とされそうになった
確かに背中を押されたが、間一髪どうにか踏み止まり後ろを確認してみたら
自分の周りには誰もいなかった

駅員がやってきて「アンタ死ぬ気か!?」と説教された。
(どうやらホームにいて俺を見てたらしい)
ちょっとして別の駅員が走ってきた。
「今この人を突き落とそうとした女はどこに行った!?」
説教した駅員も俺もポカーン。
後からきた駅員いわく、
監視カメラで俺が女に突き落とされそうになったところを見たらしい。
しかし誰もそんな女は見てない…。

ちょっとビビッた体験でした。




【「女」の続きを読む】

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2006.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

私が幽霊

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

24 :1/2:2006/08/29(火) 23:53:02 ID:ay/n2B+10
山の話が続いているので、私も山の話。

小さい頃住んでいた所は低い山のふもと。山の向こうは町だけど、山のこちら側は
田舎だった。
当時小学生だった私は目が弱く、よく結膜炎になってた。そして山の向こうの
眼科に学校が終わってからバスで通院していた。ある日、眼科の帰りにバスでは
なく、山越えをして歩いて帰れないかとふと思った。

その山は小さな道が一本あって、その道の途中には廃墟の火葬場があった。
荒れた道で殆ど人が通らないのだけど、父はその山に杉林を所有していて、
時々杉林の管理に出かけることがあった。私はその時によく父の車に乗って付いて行った。
舗装のしていない道を走って火葬場のそばに車を停めて、けもの道のような所を通って
杉林の所まで歩いていく。帰りは火葬場のところから町側に降りて、町の
食堂でアイスを食べるのが楽しみだった。何度も通ったから、道はわかると思った。

歩いているうちに薄暗くなった。戻ろうかと思ったけど、町側に戻るのと進むのと
どっちが近いかわからなくなり、そのまま進んだ。そのうちに真っ暗になって、半泣き状態。
街灯もない。道は月明かりのみ。山道を走った。途中で転んだ。やっと見慣れた火葬場の
廃墟が見えてきた。そこには裸電球の街灯が薄暗くぼんやりと灯っていた。ほっとした。


25 :2/2:2006/08/29(火) 23:53:53 ID:ay/n2B+10
で、走って街灯の下に行くとちょっと離れた所に車が止まっているのに気づいた。
車の側で女の人が男の人に殴られていた。
(どうも私は婦女暴行の現場に遭遇していたらしい)
私は女の人を殴っている男の人が怖くて、その場で足がすくんでしまった。
男の人は私に気づいた。そしてぎょっとした顔で私を見て後ずさりして、女の人を
残してあわてて車に乗ってそのまま行ってしまった。地面に倒れこんでいた女の人は
ゆっくり立ち上がって、私を見て悲鳴を上げてよたよたと走って行った。

私は二人の態度に?と思いながら、なんとか無事に家に着いた。
玄関の私の姿を見て母は絶叫。
「血!」
泣いて鼻水がでてると思っていたのに、その鼻水は実は鼻血だった。転んでついた
泥汚れと思っていた汚れも半分位は鼻血だった。

あの二人は、髪を振り乱して(腰までの長さの髪は走って転んでぼさぼさだった)
顔中血だらけで、白いカッパ(雨模様の日だった)と手を泥と血で汚して
眼帯をした小学生がいきなり現れたので幽霊でも見たと思ったんだと思う。

私が幽霊と思われて実話恐怖体験として記憶されているとしたらちょっと複雑。

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2006.09.14 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

入鹿池

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

774 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 20:45:05 ID:mFER5k270
入鹿池周辺での話しだったと思うんだけど
ヤンキーが箱乗りしてて木の枝に首引っ掛けて死んじゃって
その後、首の引っかかった枝をきりおとして白い布を巻きつけておいたらしんだけど
数日立つと白い布が赤くなってて白い布にまきなおしてもじきに布が赤く染まってしまう話が昔あったんだけど知ってる人いますか?


776 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 21:58:01 ID:LZaUl2ScO
>>774
鳥居から入鹿池に向かう道あるやろ? 途中から上り下りの一方通行になる道や、
それの下り道の途中に左から斜めに出ている太い木があるわそれやそれ、判ったか?

あとなついでに言っとくと池の水門の所のラッパ吹く少年も
奥入鹿に向かう途中にある橋から脇道に入って行くと集団自殺したバスが有るって話しも
ピョンピョンババァの話しも
明●●から池を見おろすと水の底に墓が多数見えるって話しも そこをボートで通ると引きずり込まれるって話しも
20年も前からある話しや

テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2006.09.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

名古屋市内の飲食店

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

488 :本当にあった怖い名無し :2006/08/09(水) 00:42:23 ID:3yjGJMFUO
名古屋市内の飲食店(今は改装して別のチェーン店)でバイトしてたんだけど、店長が店内で刺殺される事件があったのを先輩から聞いたことがあった。
夜中になると電源切ったコーヒーメーカーがいきなり動いて水を噴きだしたり、誰もいないはずなのにトイレのドアが開閉する音が聞こえたり怪現象は普段から起きていたんです。
ある日閉店後に店内で飲み会やって、飲みすぎたため仲間一人(私も彼も霊感体質で多少変な耐性があります)と二人で泊まることに。
酒のせいもあってか最初のうちは二人で楽しんでたんだけど、夜中一時を過ぎ寝ることにしました。
ウトウト横になってたんですけど、急に意識がハッキリしたんです。『…いる…』真っ暗な店内に確実に気配がしました。近くで寝てる彼も同じく起きたようで、「やばい…」と呟いてました。


489 :本当にあった怖い名無し :2006/08/09(水) 01:02:23 ID:3yjGJMFUO
続き

店の一番奥の部屋で寝てたんですけど、どうも気配がするのは店の入口のあたり。(刺殺現場も入口付近)
店の空気も冷たく刺さる感じで重く、横になっているのに息苦しいほど。
コツコツコツ…
私は「足音がする…」「絶対に目を開けるなっ」と彼に言われキツく目を閉じていると、もう気配はすぐ近くまで来ていました。
誰かに見られている感覚… それも複数に。金縛りではなく、身動き一つできない状態で「朝まで目を開けずに待つ」と二人で開き直り、気配とラップ音(?)に囲まれ朝を待ちました。
朝日が登る頃に気配は無くなり、なんとか無事に解放されました。

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2006.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

遭難救助

短い、されど怖~い話
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155282761/l50

478 :本当にあった怖い名無し :2006/09/02(土) 04:31:10 ID:qHKuVIQm0
遭難救助で呼ばれた地元の消防団員達とで、山で火を起していた深夜。田舎汁をかき回していた婆ちゃんが、ふと後ろを見て言い放った。
「おら、おめっさもあだれ。しばれただなあ。あすた、みっげでやっからよお」

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2006.09.12 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

この次は

短い、されど怖~い話
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155282761/l50

475 :本当にあった怖い名無し :2006/09/01(金) 13:54:20 ID:hDXtB93B0
昨夜というか今朝の4時ごろ、なかなか寝付けないので布団の中で文庫本を読んでいた。
なかなか良くできた話で没頭して読んでいると耳元で
「この次は……」
と若い女の声でストーリーの続きを話し始めた。
勿論家人は皆眠っている。
あわてて布団を被って無理矢理寝た。

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2006.09.12 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

隙間

短い、されど怖~い話
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155282761/l50

573 :本当にあった怖い名無し :2006/09/11(月) 21:45:17 ID:hSSbW5h60
昔、彼女がドアとか押入れの隙間が空いてるとそこから誰かの手が見えるって言って
神経質に隙間なく閉めて何度も確認してた。当時はただ神経質なんだなって思ってたけど
今思うとなんか怖い。

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2006.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

天白

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

412 :本当にあった怖い名無し :2006/07/25(火) 20:28:52 ID:XjE9f9vmO
最近、他県から名古屋の天白区植田一本松の付近に引っ越してきたんだけどさ、裏路地歩いてるとスーツのスソを何回も引っ張られる感じがするんだよね。それと同時に泥水の臭いがする。
この辺って昔、沼とか池とか水場だったのか?
裏道コワス。


誰か調べられない?

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2006.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

高蔵バス停

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

130 :本当にあった怖い名無し :2006/05/22(月) 14:39:11 ID:/08WCg4a0
3~4年程前になりますが、金山より少し南の高蔵バス停
(南側車線・熱田神宮方面)で女性の幽霊を見ました。

夜9時頃に市バスに乗っていたのですが、市バスが時間調整で2~3分程
停車していました。
ふと外を見ると、自分の目線と同じ高さ位の身長の女性が歩道に
立っていました。
ずっと同じ方向を向いたまま(熱田神宮方面)で微動だにしない、
ただ立っているだけ。
その時は特に何も思いませんでしたが、市バスが動き始めた時に、
疑問が沸いてきました。

後部座席に座っていた自分の目線は地上から約2m50cmはあるはず。
それなのに市バスに乗っていた自分と身長がほぼ同じ。
それに、女性は半透明というか、黄緑色をしていたように見えました。
停車中にその事はわかっていても、不思議と怖くはありませんでした。

それ以降、たまにそのバス停を車で通りますが、一度もその姿を
見ていません。
あれは一体何だったのか、今でも不思議です。

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2006.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

すれ違い橋

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

374 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 22:56:03 ID:VXGDBG0S0
一宮から岐阜各務原に向かってかかってる橋に差し掛かったとこで
車にバンバン晩と三回音と衝撃があった。妹と2人で???だった。
っていうのは何かを踏んだとか引っ掛けた感じじゃなくて明らかに車の後ろの
上のほうの部分を的確に叩かれたような音と感覚だったから
「きっと眠気防止みたいなぼっちがあってそれをふんだんだよね」といいつつ
通り過ぎたけど帰りそこ見たらそんなものなかった。
その話を友だちにしようと思ったら全く同時に「あのね」と言い合ってしまって
私が先にその話したら友達鳥肌立てて「今その橋の話しようと思ってたの」って言われた
原因不明の事故、橋の下に水死体漂着毎年あるらしい。
その近辺にすれ違い橋とか有名な怖い橋多数あるらしいの初めて知った


【「すれ違い橋」の続きを読む】

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2006.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

coffee K

愛知県心靈スポットツアー9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144476500/l50

93 :本当にあった怖い名無し :2006/05/12(金) 12:42:11 ID:Dxe4pq3T0
心霊じゃなくて廃墟サイトみたいだけど、ここの写真、探すとけっこう
霊っぽいものが写ってる。東海地方と全国をカバーしてるみたいだけど、
俺らが知ってるような所はほとんど行ってるみたい。メンバーの人達は
霊感ないって言ってるけど、coffeeKっていうところは何か恐ろしい事が
あったみたいだ。ホテルRCの一番下の写真も顔がモロ写ってるけど、
管理人とか気にしてないみたいだ。いいのか?大丈夫なのかあの人達!!
http://kakonosumika.fc2web.com/
あと、廃墟占いワロス


112 :本当にあった怖い名無し :2006/05/19(金) 00:41:26 ID:CseOLwc+0
おれ、初めて>>93見た
そんで>>97さんに聞きたいのですが
ttp://kakonosumika2.fc2web.com/page007.html
この下から3枚目の写真(風呂?)
に写る大小さまざまな物って大府?ちりちり?
他の霊感餅の人でも良いので教えて下さい


115 :本当にあった怖い名無し :2006/05/20(土) 11:21:29 ID:s3El6Enb0
呪いのタコヤキ屋関係者どもに
死人が出ている件について

116 :97:2006/05/20(土) 11:46:26 ID:VWxroq310
>>112

これは大府。拡大して見るとわかるが、細かい模様がある。埃の反射だと
このような微細な模様は現れない。


>>115

いわゆる「呪いのタコヤキ屋」だが、詳しい話を書こう。
ある道路沿いにタコヤキの店が出ている。車通りも多くないのになぜそこで
営業しているかというと、長距離トラック運転手相手に覚醒剤を売ってる
偽装店だから。タコヤキの売り上げなど最初から関係ない。

で、そのタコヤキ屋自体は、実は話の本筋と関係ない。
そのすぐ近所に廃喫茶店があるんだが、その店が問題。過去にいくつかの
廃墟サイト関係者がそこを探っているんだが、大抵は恐ろしい事になって
いる。その http://kakonosumika2.fc2web.com/ のcoffee Kという
物件がそれ。そこのサイトの連中も、何か恐ろしい目にあっている。
そこの連中は心霊の話は頑なに避けるくせに、その物件だけ特別に注意書き
が書いてある。

東海では名のしれたサイトがあと二箇所そこを探索しているが、アップしない
と公言している。


【「coffee K」の続きを読む】

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2006.09.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ねぇ、遊ぼうよ

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

696 :本当にあった怖い名無し :2006/08/18(金) 17:14:54 ID:QlMeqFS2O
昨日687レスしたタクシーの運ちゃんだが書き込みしてる時に客が乗車したんで続きを
二年前の夏の深夜に客を乗せて小宮公園の前を走行してると、ちょうど富士見台霊園の手前あたりで女の子の声で「ねぇ、遊ぼうよ」と聞こえたんだ
ただの気のせいかなと思ってそのまま運転してたら、お客さんも聞こえたらしく、気味が悪いので帰りは小宮公園を避けて走行したよ
まあそれだけなんだけど、あとで同僚に聞いたけど小宮公園は良からぬ噂が色々あるみたいだね

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2006.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

コツコツさんとぺとぺとさん

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

768 :本当にあった怖い名無し :2006/09/03(日) 01:23:34 ID:GhoqbUIs0
上半身と下半身のコツコツさんとぺとぺとさんって超マイナー
らしく、検索しても出てこんですね。古すぎか・・・
線路でどうにかなった人の霊だったはず。

どちらも追っかけてくる系のヤツで、コツコツさんの方は、
ヒジの皮膚がめくれ上ってて骨がむき出し。
そのヒジでコツコツ音をたてながら肘走り?で追いかけて来るとか。
ぺとぺとさんはそのまんま。裸足の足音。多摩にも出没したと聞いたけど
ピンポイントの場所とか思い出せない。 人面犬の類かもしれんけど。


【「コツコツさんとぺとぺとさん」の続きを読む】

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2006.09.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

女子トイレ

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

561 :本当にあった怖い名無し :2006/08/03(木) 21:14:15 ID:X2u/yDh+O
>>309
めっちゃ亀だけど

1年くらい前までソレの北側に住んでた。
(西東京に入ったとこ。青梅街道ちょっと入ったあたり)
霊感ないのであまり気にしてなかったけど
あんまよくない場所だったのかも…。

ソレの南側にある公園の、北東の角の女子トイレで
怖い目にあったことがあります。10年くらい前だけど。


564 :本当にあった怖い名無し :2006/08/04(金) 00:25:26 ID:jwirSCCNO
>>562 ちょっと長くなるけどごめんね。

公園の脇に車止めて(そのすぐ先が>>309の研究所の敷地)
車の中で彼と喋ってたんだけど
そのうち2人とも寝てしまった。
私はトイレに行きたくなり起きた。夜中の2時位。
彼はぐっすり寝てたので起こさず、仕方なく1人で行った。
トイレの一番奥の個室で用を足し、拭くか拭かないかの時に
自分が入ってたところか、隣のドアを
バンッッッツ!!!! と叩く音がした。
びっくりして、慌ててジッパー上げながら、とにかく超~急いで出たけど、
隣は空、トイレの建物の外にも誰もいない。
(もし彼だとしても、トイレから車までは視界が開けてるので
私に見つからずに私より先に車に戻るのはほぼ不可能)
ダッシュで車めがけて走り、戻ると、彼は何事もなかったかのように寝ていた。
(今でも、それは自分の仕業ではないと言ってます)
それ以来その公園のトイレには行かないようになった。

それから何年かたって
「その公園の南側はいいけど、北側(研究所と接してる方)はすごく嫌な感じがする」
という話を何人かの人(自称霊感ある人)に聞いた。


【「女子トイレ」の続きを読む】

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2006.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

乗車拒否

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

498 :本当にあった怖い名無し :2006/07/27(木) 22:57:03 ID:2iiLsiZhO
友達にタクシーの運転手がいて夜中に多摩霊園の中を抜けようと走ってたら
霊園の中で女が手を上げてたけど怖いから乗車拒否したと言っていた。


【「乗車拒否」の続きを読む】

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2006.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

多摩霊園

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

497 :本当にあった怖い名無し :2006/07/27(木) 22:44:17 ID:sQkPcPbS0
多磨霊園は出る。
近くの保育園に勤めてたんですけど
多磨霊園って、車来ないし、中にちょっとした山とかがあって
子供たちを遊ばせるいいポイントなんです。
それで、よくいろんな保育園のお散歩コースになってるんですが
多磨霊園の真ん中にある、塔みたいなのありますよね
広場と塔があるところ。
そこにいくと、「先生、泣いてるよー」って指をさす子とか
「おねえちゃんが遊んでくれるってー」とか言い出す子とか
いて、ほんと怖かったです。
保育園にも出てくるのか、お昼寝の時間に
「いつも天井にいるお姉ちゃん、今日はトイレにいたね」
って言われたことがあります。2歳児なのでウソをついてるとも
思えないし、けっこう子供たちってみんな見えるんです。

私はそこの保育士でしたが、なぜか体調がおかしくなり
辞めてしまいました。

テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2006.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

野崎

■■■■■ 東京 多摩 3 ■■■■■
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145399256/l50

367 :本当にあった怖い名無し :2006/07/14(金) 22:18:23 ID:LqRxW/Pd0
三鷹の野崎の話だが…
あるFFで働く高校生の女の子が、彼氏とニケツで原付で乗っていて、事故で亡くなった。
その翌日、悲しみに暮れる店で働く従業員…午後4時になったときに、急に店の電源がバチって
落ちた。薄暗くなった店内に、「おはようございま~す」と死んだその子姿が…すると店内が
明るくなりその子の姿は消えていた…そう、死んだ子はその日4時出勤だった…。
それ以来、その店では数々の怪奇現象が起こるようになった…。夜中、誰もいないはずの事務所。
朝になるとコンピューター用紙が事務所の中に散乱していたり…。
10年以上前の話です、今でも語り継がれていませんか?
でも他の飲食店でも事故で亡くなった従業員が、出勤してきたり、働いてる
姿が見えたりする話を聞きました。
みんな、働き者!!

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2006.09.06 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

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