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カタカタ

携帯電話の恐い話 5
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146678450/

771 :本当にあった怖い名無し :2006/09/21(木) 15:33:49 ID:GZrKH7hl0
2年前の事ですけど。

当時実家から離れアパートで一人暮らし中、色々と奇怪な出来事多発、当時付き合ってた彼氏ともうまくいかなくて
多分病んでいたと思うのですが。
身内も病人がいて、一人暮らしを続けるか実家に戻るか、真剣に悩んでいた頃なんですが・・・
意を決して、実家に戻ろう…と決め、お昼過ぎの明るい部屋で、音楽を聴きながら仲の良い友達にメッセンジャーで帰ることを話していました。

そうしたら、突然実家の母から家電に電話が入ったんです。
メッセンジャーで話してる友達に「チョットまってね」と言い、電話に出てみると、お母さんが意味不明な事を言うんです。
簡単に言うと、お母さんが言うには
たった今私の携帯から母の携帯に着信があり、でも何も喋らないんだそうです。
電話口から、音楽と、キーボードをうつカタカタという音だけが聞こえてきて、しばらく聴いていると、男の人の声で「良かったな」と言い、電話が切れたそうなんです。

もちろん私は電話をかけていないし、私の携帯にもお母さんへの発信履歴もない。
部屋には一人でいたから、男の人もいないし、TVもつけていなかったんです。
でも、電話口から聞こえてきた音楽が同じで、キーボードをうつ音も、ずっとメッセしていたから、カタカタ音はするはずですよね。

怖い感じはしなかったんですが、今でも不思議な出来事でした。


【「カタカタ」の続きを読む】
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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2006.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

特に夜

携帯電話の恐い話 5
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146678450/

780 :本当にあった怖い名無し :2006/09/23(土) 05:54:29 ID:ZdQW9Qt1O
同じバイト先の人の話。今のバイトの前は携帯修理工場でバイトをしていたそうだ。
何処の職場にも、その職種独特の面白い話があるもので、たまにその工場の話をする。
色んな理由で携帯が送り届けられて来るわけで、一つ一つに不具合の内容や故障の経緯などが書かれたメモが添えてある。
色々と面白い話を聞かせてもらったが、その中で一つ「そりゃ相談する場所が違うだろwwww」というものがあった。
DoCoMoにファイナルファンタジーのゲームアプリがインストールされている機種があるらしく、ある日それが送られてきた。
全損はどうしようもないが不具合等は、そこのバイト達がメモを見ながら事象を再現する。その端末のメモには…

「ゲームをしていると人の声がする。特に夜」

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2006.09.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

病院脇のコンビニ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

499 :本当にあった怖い名無し :2006/09/25(月) 18:57:25 ID:NN+C4jJf0
コンビニの深夜バイトでの出来事。
明け方の4時くらいだったと思うが、パジャマ姿の2~3歳くらいの男の子が子供用の自転車で買物に来た。
店に入るとそのままお菓子コーナーに向かい、何やらしゃがみ込んで選んでいる。
しばらくしてお菓子を持ってレジに来たのだが、支払う時にお金を落としてしまった。
大丈夫かな?と思い覗き込むと、もうそこには誰も居なかった。
自転車も忽然と消えていた。病院脇のコンビニでの出来事。

後から聞いた話では有名な話らしい。慣れたよ、という人まで居る始末。

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2006.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

お水

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

510 :本当にあった怖い名無し :2006/09/27(水) 11:09:08 ID:svnldkBK0
大学のときの話
終電なくて帰れなくなったんで友達の家に泊まったんだけど
寒くて朝4時に起きた。タバコがすいたくなったんで外に出てみた。
霧が濃くて視界が悪かったんだけどひんやりした空気が気持ちよくて
すぐ近くの駅の高架下まで散歩してみる事にした。
高架下には電話ボックス一つだけあって霧の中でぼんやり光ってた。
タバコ吸いながらトボトボ近づくと電話ボックスの中にお水っぽい風貌の女の人がいた
電話している様子もなくうつむきぎみにただたっている。
何だろうと思って見ているといきなり振り向いて電話ボックスの内側を両手で
バンバンたたき始めた。
「エーーーーーーーーーー!!」と叫んで電話ボックスから出てくるなりこっちへ走ってきた。
びびって全速力で逃げた。

心霊とかじゃないけどマジちびりそうだったよ

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2006.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

三輪車

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

512 :本当にあった怖い名無し :2006/09/27(水) 19:49:45 ID:WaSJObwi0
前どこかに一度書いたんだけど

子供といえば知人がこんな体験を

夕方ある道路を車で走っていると、歩道に三輪車に乗った子供がいるのが目に入った。
3歳くらいの男の子だったそうな。
でね、一生懸命にこいでるんで「おうおうがんばるなあ」なんて思ってその場はおわった
んだけど、家に戻って気がついたんですね、こっちが車で走ってるのに三輪車の子供が
ずっと横にいるってことに・・・


で、そんなはなしを俺にした何年か後、まったく同じ話をテレビでタモリが言ってたんで
ぞっとしたなあ。ほかにもその子供に会った人がいるみたい、って思ったら・・・

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2006.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

とうもろこし

一人暮らしの怖い話…Replay
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154087622/l50

174 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 22:40:18 ID:i/K+KyAV0
いや、よくある話ですよ。
漏れの離れが1Fと2Fの8畳ほどの部屋があるが兄が家を出てってから
ほこりが酷くて汚くて使って無い。
で、いつの間にか物置になっていた

ある日、2階に物を取りに(ほこりが酷いので土足で)行ったら
畳の隅に食べたあとの「とうもろこし」が2本。

家族に聞いても母は「気味悪いわね」父「泥棒にしては盗まれたものもない」
5年たつが、未だに真相がわからない。

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2006.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

屋根裏

一人暮らしの怖い話…Replay
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170 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 03:50:16 ID:s8HgMkO6O
昔住んでたアパートの話だが、
やたらとゴキブリや百足が多いから、徹底的にバルサンを炊いてやろうと思い、軒下と屋根裏にもバルサンを設置。
屋根裏にバルサン炊く時、懐中電灯で照らしてみたら、喰い終えたカップラーメンや空き缶、そして使いさしのローソクがあった。
明らかに誰かが俺の部屋の屋根裏で生活している形跡があった。
すぐに不動産屋、大家、警察に連絡。

半年後に犯人は捕まったが、そいつ、色んなマンションの屋根裏(階と階の間の空間)に住み着いていたらしく、腹が減っては住人が留守の間に風呂の換気ダクト等から部屋に侵入し、
食料品を漁ったりしていたらしい。

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2006.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

電話のベル

一人暮らしの怖い話…Replay
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154087622/l50

224 :本当にあった怖い名無し :2006/09/27(水) 21:42:14 ID:e5JeUT3T0
一人暮しのとき、新耳袋をまったりと読んでた。
四十数話くらいにさしかかった時、突然隣の部屋から

プルルルル

と一度だけ電話のベルが鳴った。

間違い電話? ワン切り?
そう思ったが、ふとおかしいことに気付く。

携帯電話→手元。しかも着信音はゲームの曲
宅電→これも手元…というかすぐ近く。着信音は聞こえたものと違う

もちろん、両方とも着信履歴はなかった。
住んでいた場所は一階だったけど、明らかに室内から聞こえてきた音だった。

なんじゃろね。

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2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

一人暮らしの怖い話…Replay
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154087622/l50

219 :本当にあった怖い名無し :2006/09/27(水) 04:00:19 ID:HgnQ2z1E0
おれ二ヶ月ぐらい前一晩で3回ぐらい金縛りにあってさ……
その2回目?によくわからないぐらいパニック症状?みたいにアタフタして
一人でベッドで必死で動け!動け!てもがいてなんとか金縛り解けたとき
あんまり記憶にないんだけど何かに物凄く怯えて、暗闇が凄く怖くて電気つけようとした。
でも暗さと焦りで電気の引っ張る紐がなかなかみつからなくてドギマギしてるときに…


手が他の人の手に触れた気がした。
そのとき全身に鳥肌が立って時間差でギャアアアアアアアアーーー!て声上げた。
なんとか電気つけたあとも震えが止まらならなかった。
てかチン毛生えてからあんな声上げると思わなかった。
少ししてやっと寝ようって気持ちになったからベッドに入って寝た。
怖いから電気つけたまま

また金縛りになった




いくらやっても動かない。
ベッドの前に二人?の黒い影みたいのが立ってた。
でもなぜかそこから記憶がない。
それから一時間ぐらいしてまた起きた。
今度は金縛りじゃなかった。
な~んか怖くて玄関の鍵掛けたのを確認しに行った。
もちろんいつも掛けているに決まっている。
ていうか「ただいま~」からそのままガチャってかける
でもなぜかその日鍵が開いてた

開いてたんだ

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2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

痛い・・・痛い・・・

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

468 :本当にあった怖い名無し :2006/09/22(金) 21:57:01 ID:1JgMg6kI0
昨日酔って帰って1人暮らしのアパートに
帰宅したとき隣から「痛い・・・痛い・・・」ってぼそぼそ何回も
気持ち悪い女の声が聞こえてきたんだけど、正直酔いが醒めて
怖すぎて引っ越したい。壁が薄いボロアパートだけど隣は空き部屋。
怖すぎて今はネットカフェ。帰りたくない、仕事もあるのに
何やってんだろ…俺。

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2006.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

トロッコ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

344 :本当にあった怖い名無し :2006/09/18(月) 11:16:01 ID:PUECVADG0
父の実家の近くに,昭和初期まで使用されていた廃坑がありました。
山のトンネルにトロッコ用の線路があって、辿って行くとそんなに
奥まで入らない所で行き止まりになっていました。
夏に肝試し目的に懐中電灯片手に子供達で廃坑に向かったのですが、
近づくにつれてカーン、カーンと音が大きく鳴っていて、
私は怖くなり従兄弟に「もう帰ろう、何か音が鳴っている」と
訴えたけど、私ともう一人の子以外には聞こえなかった様子。
あまりにも怖くて音が聞こえた私たち二人はその場から逃げ帰って、親に話しました。
廃坑へ向かったのは男の子達だったので、親達はしょーがねーなー時期に帰ってくるだろう
という感じだったんですが、祖母の「お盆だからねぇ・・・」と
言う言葉がとても怖かった。
1時間近く経っても戻ってこないので、親達が迎えに行ったのですが
帰ってきた従兄弟達は興奮気味に「今日はすごい奥の方まで行けた!」
「それにしても、あんなトロッコあったっけ?」などと話していました。
今では記憶はあいまいですが、トンネルは行き止まりまで行っても
10mも無かったと思うし、トロッコなんて見たことも無かった。
今でも親戚の集まりがあるとその話が出るのですが、従兄弟も
なんであの時あんなに奥まで入れたのを不思議に思わなかったんだろう?と
言っています。本当に私は行かなくて良かった。
それと祖父の話では、トンネルの入り口付近にトロッコが出てくるのを知らせる
警報機が昔あったそうで、カーンカーンと言う音はその音じゃないか、と
驚かされました。あの時は姿形も無かったんだけどなぁ。

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2006.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

白いワンピース

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

332 :320:2006/09/17(日) 19:33:30 ID:yGIL3oKu0
>>325
言われてみれば確かにそうだw「興味あったら覗いて下さい」って言ってるようなもんだし

ついでに別の人から聞いた話。今回は出来るだけ簡潔に書きます
彼が弟と富士の樹海へ入った時の話。
森の中を歩いていたら、30メートルくらい前方に白いワンピースを着た女の人が歩いて
いた。直感的に彼は「自殺志願者だ!」と思い、自殺を止めようとその女へ近づいた。
弟が「兄ちゃん…?おーい!戻れ!!何やってんだよ!!」
と凄まじい勢いで叫ぶが、無視した。
すると女が突然走り出し、当然彼もその後を追った。

やっとのことで追いつき、「待てったら!!」と女の肩に手をかけた。すると
手は感触も無く女の体を通り抜け、女の姿も煙のように消えてしまった。
「…あれ?女の人は?…ひょっとして…あれって…」
ふと彼の足に、 グニョリと嫌な感触が伝わった。嫌な予感はするものの、恐る恐る
目をやってみると、そこには白いワンピースを着た女性(たぶん)の腐乱死体が…!
絶叫し、樹海を猛ダッシュで彼は逃げた。方向も解らなかったが、奇跡的に道路に
出る事が出来て、捜索していた弟とも無事再会できた。

地元の人に、死体があった事を話し、その場所まで行ってみたのだが
(一応追いかけている時に木に印は付けておいたらしい)
死体は無く、代わりに、木に首つりのロープがかかってあったらしい。
「あのな、兄ちゃん…」樹海からの帰りの車中、弟がこんな事を言った。
「兄ちゃんあの時、白い服を着た女の人に手招きされて…ふらふらと
森の中へ入っていったんだ…だから俺叫んだんだよ…」

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2006.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

芸者

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

320 :本当にあった怖い名無し :2006/09/16(土) 22:00:01 ID:+rDejWos0
友人の一人が、彼女と温泉に旅行へ行った時の話です。
(ちなみに彼は、霊とか、オカルトなものを信じない男です。これは彼が唯一
 霊体験と認めた話)
午前三時。彼女も彼本人も寝静まっていた時、
「ペェン…ペェン…」
どこからか、三味線の音が聞こえてきて彼は目を覚ました。
寝直そうと思ったが、どうもその音が耳について離れない。
「ちくしょー、誰だよこんな時間に宴会かコノヤロー」
彼はちょっと文句つけに行こうと浴衣を着て、まず隣の部屋の前に行ってみた。
ところが何も聞こえてこない。
近くに宴会場があったからそこからか…?とも思ったが、宴会場は真っ暗。音も聞こえない

部屋に戻っても三味線の音は聞こえている。彼は一つの結論を見いだした。
「間違いない。この音はこの部屋の何処かからか聞こえてくる」
彼女を起こそうとしたが、熟睡しているらしくいっこうに起きようとしない。
仕方なく彼は一人で、三味線の音がする方向へ向かって行った。
押し入れである。
どうも押し入れの中から、「ペェン…ペェン…」と聞こえてくるようなのだ。
「そうか…誰か押し入れに忍び込んでるんだな!」
最初に書いたように、彼は霊を全く信じない。だから怖いというより
好奇心と少々の怒りを持って押し入れの襖を勢い良く開けたのだ。

続きます。


322 :本当にあった怖い名無し :2006/09/16(土) 22:24:53 ID:+rDejWos0
続き。

襖を開け放った彼は、少し驚愕した。
押し入れの中に、もう一つの扉。
やっと人間の顔が入るくらいの小さな扉が、押し入れの中の壁にあったのだ。
「ペェン…ペェン…」
音はなおも聞こえる。さっきよりさらに大きく、確実に。
もはや誰かがその扉の向こうで三味線を弾いているのは明らかだった。
さすがの彼も少し恐ろしくなったが、もう後には引けないとも直感的に感じた。

観音開きの扉にそっと手をかけ、ゆっくり、少しづつ開けて行く。
完全に扉を開け放ち、彼は思い切って顔を扉の中へ突き出してみた。
そこは完全な漆黒の闇。のはずなのだが、
ボウッと光る何かがその中に居た。

芸者さんが青白く、ぼんやりと闇の中に浮いていたのだ。
彼は一瞬あっけにとられて、その芸者さんと対峙していたのだが、
「ああ、近くに宴会場があるから、練習でもしてるのかぁ」と勝手に解釈をした。
その時、芸者さんがペコリと頭を下げた。その瞬間
「ペェン」 また頭を下げ「ペェン」
その時、彼は恐怖で身が凍り付くような事実を知ってしまった。

芸者は浮世絵風の張り紙だった。
それが はらり と折れるたび、「ペェン」と三味線の音がするのだった。

まだちょっと続きます


323 :本当にあった怖い名無し :2006/09/16(土) 22:47:38 ID:+rDejWos0
続き

「うううううわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
扉を乱暴に閉め、襖を閉め、寝ている彼女を叩き起こし、フロントの人を無理矢理
引っ張ってきて、そこを再確認したら、もう芸者さんの張り紙は無かった。
ただ小さな扉はあって、そこには小さな空間が広がっているばかり。

「ああ…やっぱり見てしまいましたか…」
ホテルの人の話では、数十年前、すごい人気の芸者がその温泉街に居て、
熱狂的なファンがホテルの宴会場の控え室でその芸者を殺し、自殺した
という事件があったらしい。その控え室は客部屋に改装されたのだが、
「芸者の霊が部屋に立っている」という話が後を絶たないため、
その殺されていた現場を囲い、押し入れで隠してしまったらしいのだ。

もちろん彼は部屋を変えてもらい、そのホテルも一泊で別の所へ移った。
そのホテルは今もあるが、部屋がそのままあるかは解らない。



文章にするとおもんないな…練習しなきゃ。

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2006.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

仙人

【DQN】電車内での怖い話 4【氏ね】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156750830/l50

103 :本当にあった怖い名無し :2006/08/31(木) 04:52:36 ID:5GTVMWDN0
このまえ東京メトロ東西線の車内で殴り合いの喧嘩があった。
なんかチンピラ風の男とリーマンの。
んで、なんか葛西についたら二人ともそこで降りるつもりだったのか、
降りてってホームで取っ組み合いの喧嘩しだした。
周りの香具師らがとめに入ったけど「氏ね!!」「殺すぞ!!」と叫びまくるDQN二人。
そこに仙人みたいな(多分ホームレスだけど)おじいちゃんがやってきて、
二人の耳元でぼそぼそって何か言ったとたん二人とも無言で去ってって、
喧嘩は終わった。

仙人かっこええええ!!

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2006.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

人形

【DQN】電車内での怖い話 4【氏ね】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156750830/l50

96 :本当にあった怖い名無し :2006/08/31(木) 01:54:21 ID:SWgvM9oW0
30歳くらいの女性が頭まで包まれた小さな赤ん坊を抱いていた。
ごく普通の光景だと思ったが、良く見ると赤ちゃんではなく市松人形だった。
その人はとなりの年配の女性に「可愛いでしょ、ね。」とか言ってる。
その年配の女性は一瞬ぎょっとしながらも、全てを理解し「可愛いね」と返した。
再び「良く眠てるでしょ」と。年配の女性は「寝る子は育つものね」といった途端、
その母親は豹変した。「育つはず無いでしょ、人形よ!人形!」と叫び、
人形の足を持って振り回し始めた。近くの人たちはくもの子を散らすように避けていった。
色々な不幸が彼女をそんな風にしてしまったんだろうなと気の毒に思った。

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2006.09.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

パンダ

こいつ、やばい!!part12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151706585/l50

136 :本当にあった怖い名無し :2006/08/13(日) 17:15:24 ID:+skXfMbLO
去年の今頃、やばいやつに殺されそうになった。
長文ですが、すいません。

深夜、駅前に車停めて携帯を見ていると、いきなり助手席のドアが開いた。
へ?と驚く間もなく、一人の男が助手席に座り、「ドライブしたい。アメリカに行ったりしたくて中国にパンダがいたよ」みたいな意味不明な事を言ってきた。
「は?ちょっと、降りてください!」と叫ぶと、「アメリカに行きたい!!!!パンダが見たい!」と絶叫!!顔をよく見ると、遠い目をしてる…キチガイ確定だった。

俺は外に脱出するために、シートベルトを外そうとしたが……肩に手を回されて身動きが取れない!!相手は物凄いデブで力がある!!そして異様に臭い!!

とにかく車を出した。

運転している最に、キチガイ男は歌を歌っていた。時々テンションが上がり、肩にある手に力が入る。その度に事故りそうになった。
とにかく危機から脱したい。真夜中で周りは誰も居ない。しかも糞田舎だからコンビニとかも遠い。
仕方なく、そこから距離はあるが、警察署に突撃する手段に出ることにした。

……とあれこれ考えていると、突然パトカーがサイレンを鳴らして後ろから出現。
赤点滅で一時停止してなかったから、近くに潜んでたパトカーが停車を求めて来たのだ。


これはラッキー…と車を停止しようとしたら…男が激怒しだした。さっきまで阿呆みたいに歌ってたのに、物凄い怒りの感情をあらわにしだした。
すると小さな手提げ袋から、アイスピックかキリみたいな凶器を取り出し、車のオーディオに乱打しだした。
「車停めたらこうする!お前をこう!ほら、こうやって、パンダ!!パンダぁ!!!!」
もう恐怖でパニックになった。とにかく終わりにしたかったから、助手席ごと電柱にぶつかることにした!
急ハンドルを切って電柱に突撃!!

しかし、運が悪いことに上手くぶつけられず車は停止。頭から血を流しながら、男は凶器を振り下ろして来た。
必死で凶器を持った手にしがみつく→刺される→しがみつく→刺される、の繰り返し
早く助けて…もう必死でその時間を耐え抜いた。
警官がドアを開けて、キチガイを引きずり降ろす。

後の事は余り覚えていない。警官の怒号とキチガイの雄叫びがスローモーションのように響いていた。

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2006.09.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

幸せ

こいつ、やばい!!part12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151706585/l50

342 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 01:15:33 ID:vewmLVQe0
幼稚園から成人するまで仲良かった友達がいるんだけど
ある日まったく連絡がとれなくなった
んで電話が久々にあった。
「しばらく電話できなくてごめん。ちょっと鬱入って電話できなかった」
から始まり、今は大丈夫、鬱も治って元気と付け加えるが
「ママ(いい大人だがママと言ってる)の男を殴った。車もついでにボコボコにして、気づいたら病院やってん」
「でも俺は幸せ。この前独房に入ったとき過去に出逢った人全員が俺を好きやゆうてくれてん」
「俺のこと好きな看護婦がいるから裸になってまってあげたけど、今は無理って断られた」
等、すごい妄想が繰り広げられている
「今からここの公衆電話の番号教えるからまたかけてきてなー」
と番号を教えてもらったのでかけたら
病院内の公衆電話だったので、凄い患者が電話にでた。
言葉で言いあらわせられない怖さと言うか、カルチャーショックを受けた
途中で看護婦がそいつから電話むしりとって話し代わってくれたけどね

んで、外出許可をもらったらしいので会ってみたら
何も無いのに「城に行く」とかふらふらどこかへ行くわけ
とりあえず引っ張って飯屋に入ると、飯も食わず人の顔ばかりみる
「仏壇の前で毎日三回お経をとなえると幸せになれるねんで」
「俺の尊敬する先生がいるんやけど、ママもお前に是非紹介したいって言ってるねん」
「その先生のおかげで彼女もできたし(たぶん妄想)幸せや」

こいつやばい!とマジに思った

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道連れ

こいつ、やばい!!part12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151706585/l50

407 :本当にあった怖い名無し :2006/09/12(火) 01:56:35 ID:oq6NxoAS0
私が思い出すヤバかった人の話を聞いて下さい。

結構前の話なんですが、飲み会の帰りにタクシーの中で運転手さんが
「俺が今、この高速で急に死にたくなって橋から落ちたら、お客さんも道連れだねぇ~」
と言うので
「え~何言ってるの、怖い事言わないで下さいよ」
と返したら
「けど一人で死ぬのは怖いもんですよ、あはははははぁ~!」
と大声で笑っていた。
勿論、無事には帰宅出来たけど、運転手さんが家に着くまで(40分くらい)、ずっと
笑い続けて居たのが何とも不気味だったけど、途中で降ろして下さいとも言えなかった。
お酒は飲んでたけど酔うほどでは無かったので、正直ものすごく怖かったです。
思わず後で
「実はこんな風に言われて、冗談かも知れないけど真面目にちょっと怖かったです」
とタクシー会社に電話してしまった。

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2006.09.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

新聞の勧誘

こいつ、やばい!!part12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151706585/l50

412 :本当にあった怖い名無し :2006/09/12(火) 09:20:18 ID:/KVPFHQR0
新聞の話しが出たから思い出したので俺も1つ。長いけどスマソ

2年くらい前のこと。1人暮らしを始めたばっかりのときだ。
家でマッタリしてるとインターホンが鳴った。
いつもはドアの外見るようの穴からのぞいて、そういう人っぽかったら出ないんだけど、その日は地元の友達が来る事になってたからうっかり普通に開けちまった。

新聞の勧誘だった。そいつがとんでもない奴だった。
若そうな香具師だったからなんとなく少しだけ話を聞いてしまった。それがまずかった。
自分よりも若い香具師だったから油断して甘く見てしまったのだ。まあ、そんな俺も若造なんだが…

話を初めてすぐにこんな事をまくしたてられた。

「僕はすぐそばのそこの○○新聞の事務所で働いています」
「18歳で貧乏なんですが受験のためにお金を稼いでるんです」
「芥川っていいます。珍しい名前なんで、覚えて下さいよろしくお願いします」

とにかく元気良くまくしたてられた。しかも口が臭い。
ああ、こいつは勧誘の中でも特にしつこいタイプだ…
そう思って話を打ち切ろうとすると、

「待って下さい、今ならこの野球のチケットをつけます」とか「三ヶ月無料でいいんで」とかとにかく必死だった。まあ、ここまでならよくある勧誘だろう。しかし…


続く


413 :412:2006/09/12(火) 09:22:04 ID:/KVPFHQR0
あげくの果てに、目の前で、しかもうまくドアが閉まらないような位置で土下座をして、

「お願いします」

の一点張り。

俺が「取らないから」とか「ちょっとしつこいよ」とか言っても動かない。あまりにしつこいから押し出そうとしたり軽く蹴ってみたりしたけど微動だにしない。なんか重い。

最終的に、うちに来る事になってた友達にそいつの目の前で電話をしてたら、すっと立ち上がって消えるようにドアの外に出た。
ものすごくへんな表情をしてた。呪ってきそうな感じだった。

あまりにも帰る前の雰囲気がおかしかったから、こいつはなんかやらかすんじゃないかと思い、ドアの穴から様子をうかがっていた。


続く


414 :412:2006/09/12(火) 09:23:06 ID:/KVPFHQR0
すると、上の階で勧誘を断られたそいつは俺んちの前に戻ってきて何を思ったかおもむろに自分のtimpoを取り出した。

そしてドアの横で尿を排出し始めた。

まさかの奇行に唖然とした。ドアから飛び出してぶん殴ろうかとも思ったが、小便がかかるのは勘弁だったからドアの中から一括した。
そいつはすぐに逃げた。

俺はどうしていいかわからなかったが、とりあえず、名前も勤務所もわかっていたので、俺はすぐに警察に電話をした。

しばらくしたら、偉い人らしき人とその芥川と二人で謝罪に来た。
芥川はその期に及んで言い訳を始めた。

偉い人「お前どこで小便したんだ!?」
芥川「あ、あっちのほうで…」
俺「いや、ここです、ここでしました」

等、なかなかに往生際が悪い。
もうそいつの顔を見たくなかったので体よく帰ってもらった。

後日、その○○新聞から
「最近うちの勧誘が様々なお客様に迷惑をかけているようでスミマセンでした。」
という謝罪の家回りがあったそうで、近所の友人宅には来たらしい。うちには来ていないが。

それからしばらくはインターホンのピンポンの音が鬱な気分を引き起こしてたよ。


長くてスマンでしたー

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2006.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

空手

【DQN】電車内での怖い話 4【氏ね】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156750830/l50

345 :本当にあった怖い名無し :2006/09/08(金) 13:06:38 ID:Yoz2e3qj0
去年の夏、空手の師範と一緒に電気屋に行ってきた。
師範は60代後半の元気じいちゃんで、30キロくらいの距離を歩いて行こうと言い出した。
頑固者だから仕方なく付いていったが、帰りも歩く元気が無かったから、電車で帰るように説得をした。

そんな経緯で電車に乗ってると、ドキュン不良3人組が乗って来た。
彼らはデカイ声で下ネタをしゃべりまくり、近くに居たおとなしめの女学生になんぱしたりと、ヤリタイ放題だった。

俺達が座っていた場所は、彼らとかなり距離が離れていた。しかし、師範は一部始終を見ていて、
「おい、お前ら、電車の中では行儀よくせぃ!!」と一喝。
あ~あ、またこの爺さんは…と考えているうちに、ドキュン達は俺達の前に来た。
「おい爺こら、なめとんのかこらぁ、殺すぞぉ」
爺さんはすっくと立ち上がる。 と同時に、ドキュンの一人が胸倉を掴む。 と同時にドキュンが投げられたwww

車内が吃驚仰天。すかさず爺さんは、残りのドキュンに攻撃を加えた。
「痛いあああぁああ痛いぃいいい~」悶絶してごろごろ転がるドキュン達。
電車でドキュンがごろごろしているのは、異様な光景でちょっと笑えた。
爺さんは何事も無かったように席に座り、俺との会話を再開した。

しばらくして動き出したドキュン達は、何も言わずに電車を降りていった。

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2006.09.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

おにんにょ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

311 :本当にあった怖い名無し :2006/09/16(土) 09:50:47 ID:L/8mKC65O
私の息子(次男)の話しです。
次男が
やっと話しが出来るようになった二歳の頃、私の祖父が亡くなりました。家族や親戚、皆で火葬場に行き休憩所でお昼を食べていました。
和室のかなり広い休憩所で、30人位いたと思います。その時次男が天井の隅の方を指さし
『おにんにょ(お人形)がいるよ。』と満面の笑みで私に言いました。私が『お人形は、いないよ』と言っても何度も繰り返して言っていました。そのやりとりを聞いていたその場の人達は、一瞬氷ついていましが、『火葬場だからねぇ。』という一言で片付けられました。
じつは、私も小さな頃から幽霊さんには遭遇していたので遺伝かなぁってw 霊感って遺伝とかするのかなぁ?

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2006.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

298 :パートⅠ:2006/09/14(木) 07:21:36 ID:osMjIwAt0
漏れは>>287の青森の者です。
これは漏れが実際に体験した事だが、オカルトではない事をあらかじめ謝っておく。
小学6年の時の事。当時、夏は兄貴や、兄貴の友人達の自転車の後ろに乗せてもらい、
数キロ離れた川まで泳ぎに行くのが習慣だった。しかし、問題の日の昼下がり、
ポイントに着いて、土手の上から川面を見下ろすと、すでに先客達がちらほらいる。
『うわ、○×がいるど!』○×というのは、兄貴より年上で、中学では札付きの悪。
兄貴や俺の同級生もいるが、とても一緒に泳ぐ気にはなれなかった。

しかたなく下流の浅い所で遊び、近くの畑から拝借して来たジャガイモを川原で焼いて
食べたりしていた。時々上流を恨めしげに見ていたが、どうも連中の様子がおかしい。
まるで何か探しているような様子。「足ひれでも無くしたんだべよ」と話してたが、
しばらくすると、連中が一斉にいなくなった。
こりゃいいや、と場所を移動し、夕暮れまでの短い間、上の深い所で遊んだ。

帰路につき、自転車の後部で、風呂上りにも似た良い気分で風に撫でられていると、
向こうから自転車に乗った連中が引き返してくる。兄や俺の同級生もいたので、
「よぅ!」と声をかけたが、皆がこわばった顔で、こちらを見もしない。
「ちきしょう、無視した!」「学校で会ったら焼き入れだ!」とぼやきながら帰宅。
その夜、深夜近くになって半鐘が鳴り出した。


299 :パートⅡ:2006/09/14(木) 07:25:20 ID:osMjIwAt0
翌日解ったのは、兄より一つ上の子が水死した事。深夜にダイバーまで雇って捜し、
澱んだ深み(水温が上下で極端に分かれる)で遺体が見つかった事。
死因は心臓のショックからの溺死。(矛盾する様ですまん、記憶が定かでない)
あの日、俺らが川に着いた時、すでにその子は不明で、連中はそれを捜していたのだ。
怖くなって一度帰り、思い直して捜しに戻ったところを、帰路の俺らとすれ違った、
という訳。とても挨拶を交わす心境ではなかったのだ。
結局見つからぬまま、皆で口裏を合わせ、最初から知らない事にしよう、としたらしいが、
母親が何度も「うちの子知らないか?」と尋ねて来るに及び、泣き出し、全てを吐露した。

後に聞いて悲痛だったのは、亡くなった子の母親が、深夜の川辺で、
「自分が川に入って捜す!」と泣いて半狂乱になった事と、消防団の人が羽交い絞めにし、
「今入ったら引っ張られる!」と止めた事。聞いた時は沈黙してしまった。
お腹を痛めて産んだ母親の気持ちを、強烈に思い知らされた。
(自分の田舎では、水死者の霊はその場に縛られ、他者の足を引っ張るという説が有り、
実際、死体が見つかったのは、以前も人が死んでたいわく付きの場所だった)

唯一オカルトらしいと言えば、友人を見捨てて逃げた子の一人が、
「△×は、あれから何度も家まで来たんだ。夜中に戸がスッと開いたんだ!」
と顔面蒼白、半泣きで話した事。とてもからかえる雰囲気ではなかった。
見捨てた罪悪感がそれを見させた、とも解釈できるが、実際は解らない。

ただし、自分らも後々考えてみると、一時連中が去った後、あの深みにいたのは、
遊んでいた俺達と、死体だけだったのだ。
ちなみに、不良の○×は現場にはおらず、単なる見間違えだった。長文駄文、大変スマソ。

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2006.09.23 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

メガネ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

287 :本当にあった怖い名無し :2006/09/13(水) 04:20:16 ID:Nw2XmZhH0
漏れは青森なんだけど、兄貴の友達が交通事故で死んだ所で、『出る』という噂が立ち、
兄貴は面白半分に友人達と数人で、あえて深夜に車で行ってみた。
現場でしばらく停車していると、最初は皆、余裕でモクふかしてのが、だんだん変な感じが
迫って来る。何とも言えぬ異様な雰囲気に、これはもうダメと、急発進でその場を去った。
誰も異議を唱えなかったという。

中に『見える』霊感の強い奴がいて、『あいつはメガネを捜してた』との事。
霊感の無い兄貴達は何も見て無かったが、あの時逃げて正解だった、と思ってるそうだ。
本当に見てしまったら、動揺から確実に事故を起こしていた、と思うから。

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2006.09.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

椰子の実を返せ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

286 :通りすがり :2006/09/12(火) 23:47:17 ID:qBr+maGd0
オレの友達のかみさんが
フィリピン人なんだけど
夜寝ていたら
部屋の入り口から「ミシッ ミシッ」
と誰かが入ってきて
自分の右耳のあたりで止まったらしい。

んで、旦那かなと思って目を開けたら
昔近所に住んでいたフィリピン人の
おっさんが犬を連れて布団の上に立ってたんだと。
そこで一言。

「椰子の実を返せ!!」

そう言うとすーっと消えたとか。
意味がわからないので
聞いてみると、昔子供の頃
そのおっさんの家の椰子を盗んで
遊んでいたらしい。
オレと旦那はゲラゲラ笑ってたんだけど
彼女はマジにガクぶるだった。
犬まで出てくるもんかねぇ・・・
しかも外国まで出張するかと。

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2006.09.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

病院

*** 大阪最恐心霊スポット part11 ***
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156470292/l50

19 :本当にあった怖い名無し :2006/08/26(土) 09:18:32 ID:FDcIbjSqO
霊感のある友達に聞いたんだけど、
その友達、介護助手の仕事で市内の生〇区の病院で働いてたんだ。

その病院でしょっちゅう赤ちゃんの泣き声がしたらしい。

もちろん他の人には聞こえない。

聞こえる時っていうのは、決まって患者さんが亡くなる前だとか…

それと、
食器とか置いてる部屋で遭遇したって言ってた。
友達の前を横切ったそうだ。

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2006.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

拍手

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

257 :本当にあった怖い名無し :2006/09/12(火) 01:19:28 ID:nU/NWo1C0
スレ違いかも知れないがチョッと相談にのっておくれ。

今日の23時過ぎから怪音に悩まされている。ちなみに現在進行形だ。
怪音は「パン パン」と言うような両手を叩いたような音で、
最初は道を挟んだ向かいの家の庭先から聞こえていました。
最初はその家で一人暮らしをしているお婆さんがとうとうボケてしまい、
夜中に庭先で拍手でもしてるのかと思って放置していましたが、
1時間位続いていたので不審に思ってベランダに出て見てみたら、
誰もいないところから「パン パン」と音がしていました。
「なんで?」と思っていたら次第に音が大きくなってきたのでソッコーで家に逃げ帰りました。。。
その直後庭先に定着していた怪音は、今は近所を練り歩きつつ「パン パン」言ってます。

別に近所を徘徊しているだけなので実害は無いのだが、
私が気を許して寝た瞬間家の中に入ってきたらどうしよう、と考えるとガクブルものです。
さて、どうしよう?

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2006.09.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

あそぼうよ

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

250 :本当にあった怖い名無し :2006/09/11(月) 22:29:53 ID:SVm2LGWX0
土日の夜、かなりびびったから一応書いてみる。
土日で地方に出張することが多いんだけど
今回は岡山だったのよ。いつも使うホテルについて
かぎを貰って部屋でくつろいでたんだけど、いつもとなんか
ちがうんだよね。なんかふとした拍子に窓が気になって
別に何かが見えたって訳じゃないけどちらちら目が
いっちゃうんだよね。1時回ったくらいで眠くなったから
電気消してうとうとしてたんだ。

しばらくして耳元でなんか聞こえた気がしてふと意識が戻った。
でも完全に起きたわけじゃなくてうとうとしてたんだけど
なんか体が揺れてるんだ。俺は横向きじゃないと寝られないから
この日も横向きだったんだけど上になってる側がなんか前後に
動いてる気がしたのよ。しばらくしたら上側の二の腕になんか
触ってる感覚があるのに気が付いた。これはなんだろうと
思ってたら自分の体がこのさわってるなにかに揺さぶられてる
のがわかったんだ。そうしたら二の腕にはっきりと指の感触が
あるのに気が付いた。だんだん目がさめてきて一人しか居ない
この部屋でありえないって思った瞬間こんどははっきりと
耳元で「ねぇ。あそぼうよ」って聞こえたんだ。

さけんで飛び起きたらパタパタパタってだれかが走り去って
いく音が聞こえた。

俺は今年で31だけど初めて経験した体験でした

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2006.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

髪の毛

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

219 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 09:10:20 ID:8Q6kL0Ei0
>>201さんがやって来ない間に仕事場での些細なお話を・・・。

僕はある工場でライン作業に携わっている。まずついこの間の木曜日。
僕はライン上にて商品が正確に作られているか、コードなどの結合はきちんと
行われているかチェックしているのだが、やたら後頭部の髪の毛がピンピン跳ねる。
しかも1本だけ。「何だもう静電気発生してんのか?」とも思ったが、生まれてきて28年、
このような経験は無い。「鬱陶しいなあ・・・。」とその現象を気にしながらも
作業続行。・・・で、金曜日。
髪の毛現象は回数は減った。でも時折やっぱりピピンっとなる。先日体験してる事もあって
「まぁいいや」とさして気にも留めなくなる。・・・ふと見回りの現場管理の方がコッチに
やって来て僕との距離が2メートルくらいになった頃、天井に向けて巡らせてあるコードを
まとめて縛っておく結束バンド(正式名称忘れた・・・)が2人のちょうど真ん中に
落っこちてきた。互いに顔を見合わせて暫く「ポカ~ン・・・」

で、挙句の果てには、天井で横に走っている鉄筋が轟音と共に横に10センチばかし
スライドした。作業終わってから見てみたがボルトで固定されている・・・。

持ち場を変えてもらいたい今日この頃・・・。

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2006.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ゆうな

実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

201 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:07:06 ID:wXEb+eu80
俺は、正直、霊魂の存在は、頭のどこかで信じてるのかもしれないが、
幽霊のとか、先祖の祟りとかその手の物は信じていない。
だいたいなんで、可愛い子孫をご先祖様が祟るのか理解出来ない。
でも、お墓とかは大事にはするタイプ。死んだ婆ちゃんとか好きなんで。

そんな俺が経験した・・・・恐怖でないような、でも奇妙な体験話。
いわゆる幽霊とは違うが、普通では、絶対にあり得ない話だ。

ある冬の日の出来事(それは11月だった)。
幽霊怖い!の弟は、いつもオレンジ色の小電球を付けて寝てるが、
俺は、幽霊とか信じてないし、逆に寝にくいので部屋は真っ暗にして寝ている。
ちなみに俺が寝ているのは1階の和室。弟は2階の洋室の自室だ。
俺の隣部屋では、ふすまを隔てて親父が寝ている。

俺は、いつも通りに午前3時か4時頃に布団に入った。だんだん冬らしく寒くなってきた頃だ。
ものの数分で眠りに落ちた俺を、誰かが布団の上から胸の辺りを揺れ動かして、
「ねぇー、パパ遊ぼうよ!」「ねぇー、パパ! パパ!」と起こした。
部屋は真っ暗だ。
外から街灯の光が障子を通してうっすらと部屋を照らしてる程度。


202 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:07:37 ID:wXEb+eu80
でも、俺の枕の右側の畳の上に、正座をして、俺を起こそうとしている女の子が見えた。
かなり寝ぼけていた俺は、「へぇっ? パパ?」となにげに呟いた。
その女の子は、小さく頷いた。
しかし俺は、その瞬間パニクった。そして恐怖に打ちのめされた。
ウチにそんな小さな女の子は居ないし、当然俺にも子供なんて居ない。
「うわぁぁぁぁぁぁー○▼×◆※⊿×□※●・・・・」と、
声にならないわめき声を上げながら、布団を頭から被った。
心臓の鼓動が聞こえそうなくらいドキドキしている。マジで本当に激しくドキドキしていた。
内心「お化け、お化け、お化けが出たー。怖ー、怖ー、怖ー」と思っていた。

俺は、布団を被りながら、必死に自分に言い聞かせた。
「これは夢だ。夢を見ていて寝ぼけてるんだ。現実と夢がごっちゃになってるだけだ。
 世の中にお化けなんて居る訳がない」
でも、まだ心臓はドキドキしている。「落ち着け、落ち着け、落ち着け」と何度も言いづけた。

・・・・が!!! それは、夢でもなければ、俺が寝ぼけてる訳でもなかった。
その女の子は、また俺の胸当たりを布団の上から揺り動かして、
「ねぇー、パパどうしたの? 早く遊ぼうよぉー!」「ねぇー、パパ! パパったら~」と、
執拗にその女の子は、俺に遊ぼうと訴えてきた。
俺は、心の中で言い続けた。「頼む、消えてくれ! 消えてくれ!」
でもなぜか「俺は、君のパパなんかじゃない、さっさと向こうへ行ってくれ!」とは言えなかった。
相変わらず、その女の子は、遊ぼう!遊ぼう!と言い続けている。


203 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:08:41 ID:+L/6sUJ00
しかし俺は、今までSEXなんてしたことはない。だから俺に子供が居る訳がない。
はっきり言うが俺は童貞だ。どう見ても、客観的に見ても俺は異性にモテるタイプではない。
比較的幼い子供には何故か気に入られて、初めて会った子でも楽しく遊んだりはするが、
俺とSEXをして俺の子供を産んだとか、あるいは産もうと思っている女性は、
(この広い世の中、女性の数は星の数程いるとしても)誰一人として居ないはずだ。
今後も、そう言う女性は、俺の目の前には現れないと思う。
(以前、従兄弟の奥さんに変なことを車の中で2回されただけだ。風俗などにも行ったことはない!)

いずれにせよ、俺には子供なんて居ないのだ。
でも布団の外では、確かに小さな女の子が俺に遊ぼうと言っている。これは確かに現実だ。
俺は、布団の中で激しくパニクりながら思った。
「やはり、この女の子は、幽霊なのか? 父親を失った幽霊の女の子が彷徨っているウチに、
たまたま俺が寝ている部屋にたどり着いた。そして俺のことを実の父親だと思っているのか?
そうだ、そうに違いない。でも、取り憑かれたらヤバイな、大変なことになりそうだ」

そんなことを思いながら、1つの案を思いついた。
「そうだ! 部屋の電気を付けよう!」
これを読んでる人は、「しょうもない案だ」と思うかもしれないが、俺には、これしか浮かばなかった。
実は、何があっても良いように、電灯のヒモに更に長いひもを付けていて、寝ながら、電気の
オン、オフを出来るようにしてあった。
そのヒモは、枕の左斜め下にある。勇気を持ってそのひもを引っ張ろうとした。
電気さえ点けば、その女の子は消えるはずだから。
(25年程前、ウチの母親は、坊さんの幽霊を見た。目をこすっても見えたそうだ。
 めがねを掛けても見えたそうだ。しかし電気を付けたら消えたそうだ)
その話を思いだした俺は、勇気を振り絞って布団から手を出し、手探りでヒモを見つけ思いっきり引っ張った。
電気が点いたのは、布団の中からも分かった。眩しい感じがする。


204 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:09:17 ID:wXEb+eu80
しかし、安堵したのもつかの間。第2の恐怖が俺を襲った。
掛け布団のわずかな隙間から女の子の膝小僧とスカートが見えた。
「おい、おい、幽霊なのに消えないじゃないか。冗談やめてくれよ」と、全身で震えていた。
女の子の「パパ、遊ぼうよー!」と言う可愛らしい声は、相変わらず布団の外から聞こえてくる。
「ヤバイ、どうしよう。このままこの女の子は、俺をあの世に連れて行く気なのか?」
なんて考えてるウチに、俺を揺り動かしていた女の子の手が、今度は俺の掛け布団をはごうとし始めた。
「うわあわあわ・・・・怖い、怖い、怖い」俺は心の中で叫んでいた。

そして、とうとう俺の顔の半分程が布団から出てしまった。
そしてハッキリと見た! その女の子の顔を!!
俺は、子供は好きだがロリコンではない。でも、思わず心奪われそうになるくらい、
可愛らしい女の子だった。「か、かわいい~。超可愛いじゃん」
年齢は5才くらいか? 丁度、親戚にひろよちゃんと言う小さな可愛らしい女の子が居る。
丁度その子と同じくらいに感じた。
そしてその女の子の顔を見てから、さっきまでの恐怖感やドキドキはどこかに吹き飛んでしまった。

女の子と目があった。その子は、微笑みながら「パパ、遊そぼ!」とまた言った。
俺は、その子の可愛らしい仕草に思わず「う、うん」と頷いてしまった。
布団から出て、あぐらをかいて座っている俺にその子が抱きついてきた。
そして「パパ、ぎゅってして!!」って、甘えてきた。
軽く抱きしめながら、その子の髪をいい子、いい子してあげた。
この子の手は、とても柔らかで紅葉みたいにとても小さくて可愛かった。
その子は、上目遣いに俺を見て、少し微笑みながら気持ちよさそうにしていた。
「ああ、この子が20才くらいの子だったら、最高なのになぁ」なんて少しエロイ妄想しながら、
頭を撫でてたら、また要らぬ想像が俺の頭に浮かんだ。


205 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:10:03 ID:+L/6sUJ00
もしかして、再度この子の顔を見ると化け物になってたり、あるいは、口からドヴァーと
血でもを吐いて、ウヒヒヒヒとか笑うんじゃないだろーな、なんてよくホラー映画にありがちな、
結末が頭の中を駆けめぐった。
俺は、頭を撫でながら、恐る恐るその子の顔を見た。やっぱりさっきの可愛らしい女の子だった。
今度は、白い小さな歯(乳歯?)を小さな口から覗かせながらその子は、大きく笑った。
本当に、その子は楽しそうだった。俺も、想像してたような事が起きなくてホッとした。
体の重さも、触った感じも、髪も、普通の5才くらいの女の子と何も変わらなかった。

俺は、その子に聞いてみた。「お名前は何て言うの?」
その子から急に笑顔が消え、怖いくらいにキッと俺をにらみつけて、
「パパ、ゆうなのこと忘れちゃったの?」と、言ってきた。
俺は、かなりマズイと思った。この子は、怒って化け物に変身して、俺をあの世に連れて行くのか?
と思ってしまった。
しかし、俺から出た言葉は「違うよ。ゆうなは、来年小学校に入るだろ? だから一人でお名前が
言えるのかな?って思って試してみたんだ」だった。
「なんだよかった! パパ、ゆうなのこと忘れちゃったのかと思った」と笑顔がこの子に再び戻った。
正直、5才くらいにしてはしっかりとしてると思った。

でも、この子を抱っこしながら思った。いくら可愛いとは言え、俺が見知らぬ子を抱いているのは、
おかしな事だし、奇妙なことだ。事実、あり得ない出来事だ。
でも夢ではない。しっかりと俺は一人の少女をこの腕に抱いている。
やっぱり怖くなった。この状況が飲み込めなくなった。
そこで思ったのは、名前と住所を言わせれば(聞き出せば)、何か解るかもしれないと言うことだ。


206 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:11:17 ID:+L/6sUJ00
俺は言った「ねぇ、ゆうなちゃん、自分の名前を住んでる場所を一人で言えるかな?」
「うん、言えるよ!」そのゆうなという子は、大きな声で、名前と住所を言い始めた。
「※ ゆうなです!」(※は、俺と同じ名字だった!)
「おうちがあるところは、※※市※※※ 1××9番地です!」
・・・って、おい! そこは俺んち住所じゃねーか!! 俺は、一体この子は何なんだーと思った。
それに隣の部屋に寝てるはずの親父が起きてこない。
これだけこの子が笑ったり、幼児特有の奇声を発したりしていると言うのに。

俺は、益々訳が分からなくなった。でも、確かに子供は俺の上に座って、甘えたり、笑ったり、
保育園での出来事を楽しそうに話している。
どれくらいの時間、この子と遊んだことだろう。大分遊んだ気がする。
子供好きな俺にとっては、楽しい一時でもあった。

急に、抱っこしている女の子の顔から笑顔が消えた。
「パパ、もうお別れの時間が来ちゃった・・・」と大粒の涙をこぼし始めた。
俺は、その顔を見てたら、思わず胸がキューンとしてしまった。
俺は「大丈夫だよ、また逢えるよ。そしたらまた一緒に遊ぼうね」と言った。
その子は、大きく頷いた。


208 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 00:12:52 ID:+L/6sUJ00
でも、その子は、まだ悲しげに泣いていた。

俺「今度、いつ逢えるの?」

女の子「・・・・」

俺「・・・・」

女の子「8年後だよ、パパ!」と言ったかと思うと、まるで蒸発するかのように、
その子は、俺の腕の中からかき消えた。

・・・その瞬間、部屋は、元の真っ暗闇に戻っていた。
俺は、(再びパニクり)急いで、電気を付けたけれど、もうその少女は消えていた。
夢か? 幻か? 幻覚か? 一体なんなんだ?

やがて布団の中で眠りに落ちた俺は、朝を迎えた。
昼食の時、親父がぽつりと言った。「昨日、久し振りに金縛りにあったよ。
その間、お前の寝てる部屋から、何か話し声や笑い声が聞こえてきたがTVでも見てたのか?」
俺は、「え?」と思ったが、もう一つ消せない事実がある。
少女は消えたが、あの子が持って来た小さなうさぎのぬいぐるみは、俺の枕元に残っているのだ。

あの子の言う8年後って一体何なんだ? 
俺の子として産まれてきて、再び再会するという意味か?
でも俺に結婚とか、妻とか、子供とか・・・・うーん、これからもあり得ない事だろな、恐らく。


【「ゆうな」の続きを読む】

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2006.09.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

幻影

 マダガスカルのマーク・ラヴァルマナナ大統領は木曜日、キューバで開かれるサミットに出席するため大統領専用機ではなく、一般の旅客機に乗り込む羽目になった。
 数日前、空港の警備にあたっていた兵士の一人が大統領専用機に怪しい人物が接近するのを目撃、13発の銃弾を発砲した。しかしこの兵士が見たのは、全てが幻影だった。……(以下略)。

──大統領専用機が使えなくなったその理由は……(エキサイトニュース)

■コメント
 幻影=phantom=幽霊?
「治安当局関係者」と当事者の話が食い違っています。

テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2006.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | □その他

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