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【がちで】怖い話を集めませんか?【ヤバイ】
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733 :レーヨン100% :2007/02/08(木) 11:21:31 ID:bHFB4ufy0
やっぱりそんなに怖くないんだけど…。

私が2歳3ヶ月の時に実父は肝がんで亡くなった。
父は、最期の死に目に私を呼ばなかった、らしい。
母が言うには、壮絶に血を吐く自分の姿を見せたら、怖がるからだろうからって言ってた。

その頃の記憶はあまりない(事もないけど、怖くないから割愛)。

4歳の時に母は再婚した。
新しい父親を迎え、母と姉2人、兄、私で借家に住んだ。
2DKの家で、東側の部屋の北側に小さな台所とトイレ。
南側にお風呂場。
西側の部屋を結ぶのは半畳ほどの廊下と半畳ほどの玄関だった。

深夜、豆電球の明かりの中でソレはいた。
東側の部屋で兄姉達と寝ていた私は、トイレに起きた訳ではなく、
ふいに起きたら廊下に見知らぬ男が突っ立っていた。
禿げた頭に白いYシャツには赤い肌着が透けてピンクに見えた。
その男は私を見てニコニコ笑っていた。
それから母が寝ている部屋を覗いて、しばらく見つめた後、
また私の顔を見て微笑んで、玄関から出て行った。


736 :レーヨン100% :2007/02/08(木) 11:42:02 ID:bHFB4ufy0
>>733 の続き
私は「泥棒だ!」と思い、慌てて玄関のカギを確認しに行った。
内側からボタンを押して施錠する」タイプのカギで、私がカギをかける係りだったから。
しかし、カギはかかっている。
「あれぇ?」
頭を抱えて立ち尽くしてると「何やってんの?」
母が起きてきた。
私は母に、今起きたことを話した。
「知らないおじさんが廊下にいたの。」
母は慌てて兄を起こし、外を見てくるように言った。
その騒ぎで姉達も起きてきた。
母「それで?」
私「そのおじさんね、あたしの顔見て、お母さんの顔を見て笑いながら玄関から帰ったの。
でも変なんだよ。カギかかってたの。」
兄が帰ってきて、誰もいないことを告げた。
母「で、どんな人?」
私は見たことを話した。
禿げた頭に、白いYシャツ、それに赤い肌着。
母「何で赤い下着?」
私「だって、シャツがピンクだったの。」
新しい父が運転業だったのでYシャツは白しかないと思っていた。
母「お前、誰だか解らないの?」
私「?」
兄や姉達は顔色が悪い。
私「だれ?」
母「お前の、死んだお父さん。死んでからも心配だったのかしらねぇ。」

父を見た、最初で最後だった。

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2007.02.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

知らない方がいいよ

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711 :レーヨン100% :2007/02/07(水) 22:53:21 ID:VTXrKStc0
こわい話、していいの? じゃあ…

私がまだ…19歳頃、母(異様に霊能力がある)と深夜、
居間で母の怖い話、体験談を聞いていた。

母「お前、怖がりのくせに好きね。」
と言いながら寒い夜、雨戸と分厚いカーテンで寒気が入り込まない、
暖かい居間で、いくつか本気で怖い話を聞いていた。
私は台所を背に、窓の正面を見ながら、
母は私の向かいで、窓を背に、台所を見るように。

話の途中で私は顔がこわばった。
と同時に母も後ろを振り返った。


カーテンが、独りでに動いていた。
まるでそこに人がいて、歩いて壁に向かうように。
高さもありえなかった。
床から、50センチくらいの高さで動いていた。

窓の合わせ目から左に動いたソレは壁に消えた。

私「見た?」
母「見た。」
私「何アレ?」

そのとき母は、にっこり笑って
「お前、知らないほうがいいよ。」

母は10年以上経った今も、アレの正体を教えてくれない。

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2007.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ベッドの膨らみ

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683 :本当にあった怖い名無し :2007/02/07(水) 02:08:21 ID:/ZLKgxAN0
最近の話なんだけどめっちゃ怖い体験したから書くね。

晩の2時くらいに風呂入ってて湯船に浸かって一息ついてると
風呂場の隣のリビングからいきなり
「ぎゃはははははははっ!」
って狂ったような女の笑い声がした。
俺は一人暮らしで当然家には俺以外いない。
風呂から出て勇気をだしてリビングに行ったんだけど
誰もいない。テレビもついてない。
首をかしげて部屋に戻るとベッドの布団がふくらんでる。
さすがに怖くなってその日は近所の連れの家行って泊まった。
その後は何もないんだけど
ベッドの膨らみのあのリアルさは今思い出してもぞっとする。

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671 :名無しX:2007/02/06(火) 20:05:25 ID:pUDqQn1m0
中1の時の話です
この中学校は隣の地区の小学校から上がってきた人と、
この地区の小学校から上がってきた人が通っていた
俺と友人はこの地区の小学校から上がってきて、同じクラスになった。
で、このクラスには面白い人がいた。
隣の地区のやつだ。俺たちは仲良くなって、そいつの家まで遊びに行った
そいつの家の近くでサッカーをやっていた。何十分か遊んでいて、
俺は飽きてきたのでその近くを散歩する事にした。
歩いていると、畑があった。謎の植物が生えている。
すると、謎のうごめく物体が…犬だ!
犬好きの俺は近付いてみた、しかし何か様子がおかしい。
プードルみたいな小さい犬だったのだが、なんと、その犬には四肢がなかったのである!
そいつはバタバタともがいている。俺は
「わー」
とか思って友達を呼びに行った
そして友達を連れてその畑に行ってみると、何もいなかった。おかしいなあ…
ふと後ろを振り向くと、おばあさんがさっきの犬をひもに繋いでひきずっていた

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会いに行く

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641 :本当にあった怖い名無し :2007/02/05(月) 18:53:05 ID:iTFXCQjZ0
遠距離をしている彼女が死んだ。
俺は遠距離なのをいいことに同僚の女の子と適当に遊んでいた。彼女はそれにうすうす気づき『やめてくれ』と言ったが
俺は適当にごまかしていた。
ある週末、休みが不規則な俺が急に日曜休みになった。金曜の夜電話で話すと彼女は『会いに行く』と言った。俺は同僚の女と約束していたから
『今金がないからダメだよ』と断ったが彼女はきかない。同僚の女に言うと『あたしの方が先に約束してたでしょ』とそっちも引かない。
挙句の果てに俺は彼女に逆ぎれして電話を切った。土曜の朝、普通に仕事に行った。
昼休み、テレビはニュースがかかっていた。特に気にもせず画面を観ていると、高速道路で死亡事故のニュース。
聞き覚えのある名前…彼女だった。
信じられなかった。彼女に電話する。電話はつながらない。彼女の実家に電話する…出ない。
彼女との付き合いはお互いの親には内緒だったから俺に連絡が来るはずもない。
途方にくれていると会社のおっさんが『高速警察に電話してみたら?』と。
彼女の搬送された病院を聞き、慌てて駆けつけた。
遺体は損傷がひどく、家族以外には会わせられないとの事だった。彼女の父親から携帯電話を渡された。お揃いで買ったマスコットがへこんでいた。
メールを書いている途中で事故に遭ったらしい。携帯は壊れていたが、画面はそのときのままだった。
『ごめんね。やっぱ会いたいからいっちゃいます。怒らないで。どうしてもあ』そこで終わっていた。
…その後俺はどうやって帰ったのか覚えていない。彼女の葬式にも出られなかった。錯乱していたからだ。
俺の人生も終わってしまった。何度自殺しても彼女の元へ行けないのは嘘をついた俺を許してくれていないからか。
しかし、最近変わってきた。俺からメールが来る。電話も来る。『なぜお前はまだ生きている』『なぜあの女を優先した』『なぜ嘘をつき続けた』
『○○(彼女の名前)を俺に返せ』毎日のように来る。
最近では彼女を失くした悲しみより自分からのメールと電話に怯える日々に変わってしまった。

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6人

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636 :名無しX:2007/02/05(月) 14:46:58 ID:KW8xV96l0
高校に居た時に、先輩から聞いた数年前の出来事です。

数年前、一人の病弱な生徒は、何を思ったのか、山岳部に入部しました。
山岳部は部員が5人と少なく、皆彼と同じ2年生でした。
そんな彼らは、進入部員が入ってきたことにとても喜び6人は、親友になりました。
彼らはとても仲が良くいつも一緒に居て、休みともなると全員で近くの山に行きました。
ある日容体が急変し、病院に運び込まれました。
5人は、すぐに病院に駆けつけ彼の病室へ。病室からは、ちょうど彼の両親が出てきたところで、
父親の方から
「息子にあってやって下さい、息子も喜ぶでしょう。」
母親のほうも涙ながらに頭を下げて頼みました。

続く。


637 :名無しX:2007/02/05(月) 14:48:06 ID:KW8xV96l0
重苦しい雰囲気の中、ゆっくりと中に入り、5人は彼の枕元に寄り添って
「いつでも皆一緒だ」
そう囁きました
彼は、その言葉を聴きうなずきました。
彼はそれからすぐに亡くなり、あんなに仲の良かった5人も会うことが少なくなりました。
3年にもなると、受験勉強で忙しくなったせいか、皆彼のことを忘れてしまいました。

夏も終わりに近づいたころ、皆に手紙が届きました。
内容は、山岳部で戸隠という山に登ろう、というものでした。
彼らの住んでいるところからは、少し遠かったのですが、
卒業間近だという事もあり皆参加することになりました。
道という道は無く、途中で少し暗くなってきたことから、彼らは登頂を止め野宿をして朝に下山することにしました。
大量に持ってきたビールなどを飲みながら、皆で談話をしたりしながら最後の夏をすごしていました。
辺りがすっかり暗くなった時のこと、最後の思い出にと、1人が使い捨てのカメラを持ち出した。
周りが見えないので声を出し、カメラでその方向をフラッシュで写すこのような手順だった。
皆で回しながら写真を撮っていると。肩を組んで写真を撮る事になった。

次の日の下山途中彼らは、崖から転落し命を失った。
数日後、捜索隊が彼らを見つけたが、遺体を持ち帰ることが大変なため、遺品だけを持ち帰ってきた。
もちろんその中に使い捨てのカメラもあった。現像した写真には、
日付と5人が腕を組んでいる集合写真があった。
奇しくもその日付は、ある病弱な生徒の一周忌であった。


さてこの話は、どこ恐いかというと。


お察しの通り5人だけで写真を取ると5人が写真に写ることはまず無理なんです。

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2007.02.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

母 十話

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750 :本当にあった怖い名無し :2007/02/08(木) 14:09:00 ID:bHFB4ufy0
何年か前の話。
今も実家で母が暮らしてるから、細かい地名は言わないけど。

私は夜遅くまで働いてたから、帰りは当時の彼に送ってもらってた。
そんなある夜、
坂道の市道からさらに細い坂道の私道に入って行き止まりの右側が実家。
左側が小さな駐車場。
その庭の入り口で母が立ってた。
深夜、11時過ぎだった。
「何やってんの?母さん。」
「お前、今誰かとすれ違わなかった?」
「いや?何で?」
「うん…実はね…」
母の話はこうだった。

母が、私の部屋の近くで寝てたとき、私の部屋のふすまが開いて、
誰かが出て行った。
「あぁ、もう那海は出かけるんだ…早いなぁ」
と思ってまた寝ようとしてふと、
「え、あれいつ帰ってきた?」
と思い直して慌てて私の部屋に入ったら、部屋が異様に寒かった。
それはもう、冷凍庫並みに。
急いで出てった人を追いかけて、外に出ると、着物を着た女の人が庭から出て行くとこだった。
その着物も…何ていうか、大奥みたいな?江戸時代の大店の女将さんが着てたような?
そんなのだった。
母は、「あんた、何しに来たの?!」
と、肩を掴んで振り向かせたら…
顔が無かった。


751 :水凪 那海:2007/02/08(木) 14:31:46 ID:bHFB4ufy0
>>750の続き

のっぺらぼうって感じだった。
その女は「けけけけけけけけ」だかって甲高く笑いながら庭から出て行った。
母はすぐさま家に戻り、神棚から榊とお酒を持って、敷地中に結界を張って
線香を焚いた。
その直ぐ後に私達が来た、ということだった。
しかも、母が結界を張りだしてから庭先の街灯が瞬きだした。

「お母さん?心当たりは?」
「…アレかも」
アレ、というのは母の長女、一番上の姉の嫁ぎ先のお姑さんが、
姉と離婚するときに母にこう言った。
「私には先生がついてる!あんたは5年以内に高血圧で死ぬってさ!」と
その先生とは拝み屋さんみたいなんだけど、母に言わせると「悪い」らしい。
お姫様だかって、気位の高いのがついてるそうで。
ちなみに母は、低血圧だ。

「まぁ、私が5年過ぎても生きてるから、様子を見に来たんじゃない?」
母は、笑いながら家に入っていった。

私は母を、大妖怪と読んでいる。


760 :水凪 那海:2007/02/08(木) 22:02:22 ID:bHFB4ufy0
あと、何かあったかな?

ちっちゃい話しかないんだけど(つまりあんまり怖くない)
私の一番上の姉がまだ離婚する前、姪(5歳)、甥(3歳)、甥(1歳)を
連れて遊びに来てた。
確か…18歳の頃の、夏休みの時期だったと思う。

姉と子供達が部屋の中でボール遊びしてた時、
長男が、部屋の隅に転がったボールを取りに行きたがらなかった。
次男も何だか嫌がってる様子だった。
姉は母を呼んだ。
「ねぇ、母さん、部屋の隅に何かいるの?」
母「ん?どうして?」
姉「子供達がボールを取りに行きたがらないの」
てことで母が試してみた。
部屋のあちこちに転がして、確かに子供達は楽しそうにボールを取りに行くのに
ある一点だけは取りに行かない。
母は、姉に言った。
「あそこはね、元々いるのよ。私以外気付いてなかったから誰にも言わなかったんだけど…やっぱ私の孫ね。」

私が仕事から帰って来た時、姉が何か大事のようにそのことを伝えてきた。
姉「で、そのボールを取りに行きたがらない場所がね…」
私「隣の部屋の、神棚の下でしょ?」
私は今更そんなことを言ってくる姉に呆れた。
何故、私が知ってるか?

それは内緒。


768 :水凪 那海:2007/02/09(金) 07:07:20 ID:L++wvpY00
で、どうして私が神棚の下を知ってたか?

母が再婚×4して、私も転校を余儀なくされ…まぁ、引っ越したわけだ。
そこの家にはまだ兄夫婦とその当時の養父がいるから詳しい地名は言わないけど。

これは母の体験ね。
母が寝てたとき、いわゆる夢枕に父が立った。
慌てて隣を見ると養父がすやすやと寝ている。
母は、すぐに養父の無くなった父親だと解った。
髪の毛の量が違ったからだ。
その人は部屋の入り口で母に深々と頭を下げた。
「よろしくって意味だったらしいわ」
と母は言った。
ちなみに両親の寝室と、隣の部屋はふすまで仕切られていて、
ふすまの斜め上に神棚がある。
おじいさんは神棚の下にいたわけで…。

毎年、夏になると、おじいさんだけじゃなく「通りすがり」もそこに立つ。
まぁ、それ以外にもいたけどさ。


769 :水凪 那海:2007/02/09(金) 07:31:16 ID:L++wvpY00
母が再婚×4の父と暮らした家には、母は私が19歳までいてその後、離婚。
私は21歳で出て行くまでいたんだけど。
住み始めたのは私が小5(11歳)の正月から。
その時からソレはいた。
階段に座っている黒い影。
家を一定方向に歩き去るモノ。
カーテンを揺らしていくモノ。

母に聞いたら
「ここ、通り道だから。」

そういえば、たいがい鬼門方向から裏鬼門に歩いていくと、母は言ってた。
時々、逆から来る人もいたらしいが。
しかも鬼門方向の先には、古墳があった。
今は壊されて住宅地と公園になってるけど。

その公園に姪と甥達で散歩に行くと、あの子達は嫌がって入らなかった。
私には解らないけど、小さいあの子達には何かあったのかも。

終わり。


772 :水凪 那海:2007/02/09(金) 08:22:57 ID:L++wvpY00
つい、5年ほど前かな?
私には一人息子がいるのね。その子がまだ保育園に通ってた頃。

私はその日、会社の面接が入ってた。
けど時間が無くて、場所も解りづらかったから行きはタクシーで行ったの。
問題はその帰り。
面接が終わり、路線バスに乗って駅へ向かう途中、不可解なものがあった。
住宅地の中で一際高い建物、病院の廃墟だった。
窓ガラスは割られ、スプレー缶で落書きされ、遠めから見てもあんまりいいものでは
なかった。

買い物を終え、保育園に迎えに行くと息子は私の肩越しに後ろをじっと見ている。
私は自分の左肩を指差して
「いる?」と聞いてみた。
息子は「うん」とうなずいた。
私「女の人?」
息子「うん緑色の服着てるのー。」
「そう、じゃ帰ろうか。」
私達が家に(あの坂道の家です)着くと、母は私の顔を見るなり、
「お前、病院行った?庭先に手術着を着た女の人が立ってるのが見えるんだけど」

その夜はブラインドを開けることなく眠りました。


774 :水凪 那海:2007/02/09(金) 08:33:23 ID:L++wvpY00
息子ネタでもう一つ。

私がお風呂とか、買い物とかでいなかった時、
息子は母にこう言ってたそうで…
「おばあちゃん、お母さんって凄いんだよ。疲れた疲れたって言ってるのに
背中に女の人をおんぶして歩いてるの。
でもその女の人、僕の知らない人だし、何だか変なんだ。
怖い顔して体が透けてるんだ…。」
「おばあちゃん、お母さんね、今日は足元に赤ちゃんがいたんだよ。
お母さんの足に抱っこしてたの
でもいつもみたいに怖く無かったよ。僕の顔見てニコニコしてた。」

お前もか…
母はなかば呆れて息子の「眼」を封じたそうです。


775 :水凪 那海:2007/02/09(金) 08:45:49 ID:L++wvpY00
ちっとも怖くない話。

今も付き合いのある友人S君と私が同じ会社にいたとき
(その会社は倒産した)
S君に
「写メ撮らせてー?」と言って会社内で写メを撮った。
帰宅して、私はその写メを母に見せた。
「母さん母さん、この男の子、かわいくない?」
「んー?」
私が見せた携帯の画面を見て、一言。
「この子、お祖父さんが守ってるわね。」

次の日、私はS君に
「失礼だけどさ,お祖父さんて亡くなってる?」
すると彼は
「どうして解った?」
事のあらましを話すと彼は
「あー、なるほど。確かにじいさんには可愛がられたよ。それに前にも同じことを言われたことがあるよ。」

私は母の眼がまだ、健全なのを知って安心した。


780 :水凪 那海:2007/02/09(金) 10:17:15 ID:L++wvpY00
>>779
ありがとう。実はまだまだあるんだ。

「化け猫」

母がまだ、うんとこさ小さい頃。
母のおじいちゃん(私の曾お祖父さん、故人)は日清日露戦争の後、
何を思ったか、神主職を捨てて床屋になった。
その曾お祖父さんの話。

その村には村長さんのお母さんが
捨て猫を拾ってきては飼っていた離れがあった。
みんなからは「猫屋敷」と呼ばれていた。
お気に入りは黒猫のたま。
前足をとり、踊りを踊ったり話しかけてたんだって
ある日、その村長のお母さんが亡くなった。
村中が葬儀に参列してると思ったら
村長が駆け込んできた。
「大変だ、おっかぁが…おっかぁが、」
「おっかぁが生き返った!」


781 :水凪 那海:2007/02/09(金) 10:22:54 ID:L++wvpY00
>>780の続き

そんなはずはない、って事で曾お祖父さんが様子を見に行こうとしたら、
曾お祖母さんが、ほうきを持たせて
「これで足を叩いてみなさい!」
と言った。
曾お祖父さんは早速、村長の家に行き、突っ立ったまま動かないおばあさんの足を
ほうきの柄で力一杯叩いた!

「ぎゃあぁぁおぉぉぉ!」
するとおばあさんの胸から黒猫が飛び出した。
黒猫はそのまま村長さんの家をでて、どこかへ消えた。
おばあさんは、ぐにゃりと力が抜けたように倒れこみ、
お医者さんの診断で、間違いなく死亡が確認され葬儀は執り行われた。

一方、曾お祖父さんは黒猫を探した。
けど、なかなか見付からなかった。
数日後、おばあさんの離れが壊された時、
その縁の下でたまの死体が見付かった。
後ろ足は骨が折れ血まみれになっていた。
たまがいた縁の下は、おばあさんの寝室の下だった。

終わり


788 :水凪 那海:2007/02/09(金) 13:27:05 ID:L++wvpY00
>>785
私自身はないと思う。
一番上の姉は「姉妹ではあんたが一番強い」と言ってましたが、
それでも息子よりはないです。

そんなある日、
私と息子が保育園から帰ってきて、早速母と3人で
夕ご飯を食べ始めたとき、
何やら庭が騒がしかった。
…庭ってより外の駐車場のような…?
駐車場っても、農家のおじさんが軽トラを止めたりUターンするためのもので、
そんな大きくない。
しばらく聞いてるとどうも5~60人て感じ。
坂の下から家に向かってるみたいだった。
「母さん、庭に誰か来てるみたいよ?」
私が席を立って見に行こうとすると、母が
「行っても無駄よ、あんた(私)じゃ見えないでしょ?」
……………。

ちなみに息子が「僕見てくるー!」って見に行こうとして、
母に止められてました。

家は、坂道の終わり。
その道の先には山岳信仰されている山があります。


793 :水凪 那海:2007/02/09(金) 13:40:24 ID:L++wvpY00
気分がのってるから、もう少し書いてみよう。
私の話は怖くないんだけどね。

やっぱり、保育園から息子と帰ってきて、
母と3人で晩ご飯を食べ始めようと準備をしていた。
私らが帰ってきてからお魚を焼こうと待っててくれた。
母が魚を焼いてる間、
私が「あ、母さん、お風呂どうする?洗ってくる?」
とお風呂場に行こうとした時。
「行くな!行かないで!」
と急に母が叫びました。
何のことか解らず
「何で?」と聞くと
「…お風呂場に、イルから。」
「何か悪いの?」
「うん、ちょっとタチ悪い。あ…まだいるな。先にご飯にしよう。」

その日母の言いつけでお風呂に入れませんでした。

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2007.02.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

笑い声

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628 :名無しX:2007/02/04(日) 23:09:39 ID:k+MgkgmD0
深夜、誰もいないビルに一人でいた事がありますか?
薄暗い廊下で立ち止まると、ボーッいうような耳鳴りが聞こえそれが次第にじんじんとした痛みに変わり、
一瞬でも気を緩めると頭から次第に暗がりに溶けていくような錯覚がする。

親戚からの頼みごとを安請け合いして、私は思いっきり後悔していました。
「さっき車で通りかかったら入口にタチの悪そうなヤツがいたから、念のため見回りに行って欲しい」
場所は私の家から車で数分、日ごろお世話になっている親戚であるし、足が不自由な人なので2つ返事でOKしました。

親戚がオーナーのそのビルは3階建てで、1,2階はテナント(店が入っても長続きせず、当時は1,2階とも空きでした)
3階には親戚が書斎代わりに使う部屋と、私が倉庫として借りている部屋がありました。
到着したのが夜の11時頃。ビルと言ってもかなり小さく、全部の階を回っても30分はかからない。
手早く済まそうと駆け込みました。1階から順に回り始め最後の3階まで異常はありませんでした。
3階の書斎で一息つくため、煙草に火をつけましたが、前述のとうり何も音がしないという事に対する恐怖が、
段々と重くのしかかってきて、さっさと引き上げる事にしました。


629 :名無しX:2007/02/04(日) 23:10:55 ID:k+MgkgmD0
3階建てですが足の不自由なオーナーのためにエレベーターが有るので、早速それに乗り込み1階のボタンを…
焦っていたのか2階のボタンも押していました。
2階に到着。軽い振動とともに扉がスーッと開きました。

私はぼんやりと扉の向こうの2階の壁を見ていました。
エレベーター内の灯りがフロアにもれる…いつもならそこには少し黄ばんだ白い壁があるはずでした。
…何かが違う…
初めはシミか何かと思っていたソレに気づいた瞬間身体は硬直して動かなくなりました。
無表情な女の顔でした。
扉越しに見える壁いっぱいの大きな顔でした。
透けたその顔はシーンと静まりかえった中に浮かんでいました。
私は目を外すことが出来ませんでした。
その顔は表情を段々と変えていくのです。

笑っていました。
精神を病んでいる様な笑い方でした。
でも声は全く聞こえず、相変わらず静まりかえっていました。
エレベーターの扉はオーナーの為に時間設定を変えてあり通常より閉まる時間が遅くなっていました。
身体が動かずボタンも押せない。視線も顔から外せない…数十秒後に扉が閉まるまで、
ずぅっと狂った様に笑い続けていました。

私は逃げるように家に帰りました。
途中、鍵を返すために親戚の家にも寄りましたが、何も話せませんでした。

今まで音が聞こえない恐怖に怯えていましたが、もしあの時、笑い声が聞こえていたら…

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2007.02.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

田んぼ

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585 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 22:49:36 ID:mwELtAzKO
これはオレが小学生のときの話(3、4年生位)。なんだけど、話が下手でスマソ。

当時、小学校までの通学路って田んぼと田んぼの間の、あぜ道を舗装しただけって感じで、秋になると藁が積み上げられたり、細かく蒔かれたりしていたんだ。
そんで秋のある日の朝、小学校に向かって1人で歩いていたら、田んぼの端に積み上げられた藁の横に、ゴザ(藁でできていて、よく時代劇で死体に掛けるやつ)が、敷いてあったんだよね。
オレは一瞬『何でこんなところに敷いてあるの?』って思ったんだけど、周りの小学生は全然気にしていない感じなんだよね。
そこでオレは内心『死体発見か~w』なんて思いながら『まさか死体なんてあるわけね~w』って思っているから、ふざけて、そのゴザをバサッてめくっちゃったんだよね…。
凄く後悔したけど、あとのまつりだった…。
死体はなかったんだけど、めくった瞬間に、人の形をした黒い影がいたんだ…。オレはびっくりして一瞬パニクって、逃げ出したんだけど、黒い影がガバッと起きて、追いかけて来るんだよ…。
恐怖で声がでないし、周りの小学生は、ただオレが走ってるだけって思っているみたいで、黒い影の姿は見えてないみたい。
必死で逃げながら後ろを振り向いたら、黒い影はオレのすぐ後ろにピッタリついてきていて、もう、ギャーって感じだったね!
必死で学校まで逃げたら、今度は正面から人影が走ってきて、パニクっているオレは『挟まれた!もうダメだ!助けて!おかあさ~ん』とかって思った瞬間、正面から走ってきた人が突然光って、まぶしくて後ろを向いた瞬間、黒い影がバラバラに弾ける感じで消えたのを見たんだ。
もうオレはコワくて、パニック状態でその光から、逃げようとしたら後ろから誰かが、オレの名前を呼んだんだ!

そこでフーっと意識がなくなって、気がついたら病院のベッドに寝ていた…orz


586 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 23:27:24 ID:mwELtAzKO
↑後日談

入院中、オレは丸4日程意識がなかったらしい。母親に何で倒れたのかって聞かれたから、あったことをそのまんま話した。そしたら母親の顔色が変わって『あんたは田んぼに落ちてるところを発見されたのよ!何言ってるの?』みたいなことを言われた…。

オレが黒い影に追いかけられたのって、この時だけ。もし捕まっていたらと思うと…。

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2007.02.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

カツン、カツン

【がちで】怖い話を集めませんか?【ヤバイ】
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449 :本当にあった怖い名無し :2007/01/28(日) 09:42:39 ID:6c8Asxs70
怖いというか、不思議な話。

まだ小学校低学年だった自分は、友人と二人で学校の裏庭で遊んでいました。
すると、どこからともなく「カツン、カツン」という音が聞こえてきました。
校舎の窓の方を見ると、窓ガラスに白い石のようなものが、コツコツと当たっているのです。
校舎の中から、それも窓の下の死角になっている部分から上のガラスに向けて投げられているようでした。
友人と顔を見合わせ「何あれ?」と、興味深々でした。
私達はその窓に近づき、下に友達か誰か居るのでは?と必死に窓の下を覗きましたが
誰かが居るような気配はありませんでした。
ふと、私は変だと思いました。その日は平日でしたが、すでに校舎は全ての場所に鍵が掛けられており
中に人が居るという状況は、考えられなかったからです。
私達は、そこら辺に居た先生をとっ捕まえ「中に誰か居る」と言って
校舎を開けてもらいました。しかし、中には誰も居らず…

あの日のあの出来事は、一体なんだったんでしょうか…

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挨拶

【がちで】怖い話を集めませんか?【ヤバイ】
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395 :名無しX:2007/01/26(金) 14:49:35 ID:fmdDcxbq0
これは、私が体験したはなしではありませんが、昔祖父母から聞いた話です。
祖父母が親しくしていたおじがなくなったとき、祖父母はそのおじが入院していることも知らなかったそうです。
でも、本人が知らせにきたそうです…亡くなる寸前に…。

その日、祖父母は離れと居間に分かれて寝ていました。明け方近く、誰かが玄関を空ける音がきこえました。
祖父母はその音に気づいて目を開けました。
しかし戸締りは忘れずにしたはずだし、お互いにお互いが玄関を明けたのだろうと思ってそれほど気にはしていませんでした。
しかし暫くして部屋のフスマが、すーっと開くのです。
開いたフスマを見て、二人は大変驚きました。
そこにはおじが立っていました。
そのとき、祖父母の体はうごきませんでした。金縛りです。
この体験を祖父母の二人は同じ時間に別々の場所で体験していました。
おじはなにもいわず、布団のそばまできてただ、静かに挨拶をしてそのまま去ってゆきました。
金縛りもとけ、二人は慌てて飛び起きましたが、今し方開いていたはずのフスマも開いた音のしたはずの玄関もきちんと閉まっていました。
そのあと二人は、この不思議な出来事について話していましたが、朝になり、おじがなくなった知らせが入りました。
亡くなった時間はふたりがおじに会っていた時刻だったそうです。

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二階

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326 :本当にあった怖い名無し :2007/01/24(水) 14:27:05 ID:xBaj83Ck0
うちは田舎なので一軒といっても、いくつかの建物に別れていた
そのひとつの一階が、物置と自分の部屋になっていた
問題はその二階で、有った筈の階段はなく、一階の天上はその部分だけ色違いの板で
ふさいであった(自分の部屋)
時々物音はしたがネコかネズミだと思うことにしていた
二階は雨戸が閉められ様子は全く分からないまま、母も嫁いで来て以来一度も中を見たことはなかった
結局は家を壊す生まれてからの16年間一度も入ることは無かった
そして壊す時に上がろうと思っていたが、結局は解体屋さんが壊す時に雨戸がはがされ
下からその天井をチラッとみただけだった
しかし夏の真昼だというのに、吸い込まれそうなくらい真っ暗で何も見えなかったが
いまでもその場面は昨日の事の様に覚えている

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白鳥

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203 :本当にあった怖い名無し :2007/01/15(月) 01:59:44 ID:yAED33Av0
1週間ほど前に近くの白鳥飛来地へ友達と出かけた。
広々とした川原で、白鳥が100羽くらいは集まっていた。
水辺まで少し距離があり、ロープが張られて、白鳥の所
までは行けないようになってた。
それならせめて写真でも撮ろうと思って、友達をロープ
の前に立たせて、白鳥バックに一枚と思った。
もう暗くなりかけてたんで、人も俺等の他にカップルが
一組だった(と思う)。そいつらじっと白鳥見てた。(多分)

それで、俺がデジカメ構えて、「はい、撮るよ。」とディス
プレイに目をやったとき、いきなり、そこに映ったのは、
斜め左後ろから、俺を追い越して、右下に(下だよ!)
の方向に動いた人影だった。それがデジカメのディス
プレイを左から右下へ横切っていったように映った。
ちょうど、シャッター切るタイミングで。

えっ?…と思ったけど、当然それはディスプレイの中
だけで起こったことで、目の前には友達しかいない。
何だ?今の誰だ?…って辺りを見渡したけど、別に
カラスか何かが横切っていったということでもない。

でも、一番最初に頭に浮かんだことが、…あれっ?
あいつらは?…ってことだった。背筋が寒くなった。
しかもその時、気付いたことがもう一つあった。白鳥
たちがほぼ一匹残らず、動かないで、横向いてたわけ。
つまり、こっち側を見てたのよ。

で、その写真を再生しようと思ったんだが、何か知らん
けど、どうしても出来なかったのよ。何か、それを見ちゃ
いけないような気がして。ファイル操作で削除した俺
はヘタレですか?長文スマン。

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命が生まれてくる場所

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200 :本当にあった怖い名無し :2007/01/15(月) 00:33:48 ID:bZsK6V51O
長男が産まれた時の話。
付き添いで産婦人科に泊まった。深夜1時頃にトイレに行って用をたしてたら
『パシィ!』と後ろ側から音がした。
ライターでも床のタイルに落としたかな?とポケットを調べるがタバコもライターもある。
『パシィ!』確かにさっきより大きい音がした。氷水をかけられたような寒気を感じて部屋に駆け戻った。
翌日、看護婦にこの話しをしたら
『ここは命が生まれてくる場所です。幽霊がでるなんて話しは聞いたことないですよw』
と言われた。
ここでは中絶手術はしたことないのか?とは聞けなかった。

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布団のセールス

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148 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 11:48:55 ID:cKqVtIe0O
前に布団のセールスやってた時の話

売る相手がばあさんだと契約取り易いから、狙っていた
二人で回っていたら古い家の前でばあさんが掃除していた
「よし」と思い声を掛けたが返事がなかった
そしたらもう一人の仲間が

「何 し て ん の ?」

仲間の方を振り返り、また視線を戻すとばあさんも古い家も無かった

「うわっ!」と思った瞬間、線香のにおいがした

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2007.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ギロチン

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126 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:37:06 ID:hapAhLUH0
おれには三つ上の兄貴がいてさ
兄貴が実際に体験したはなしなんだけど
兄貴が高校生の時の話
もう20年近く前の話になるのかな・・

兄貴には幼馴染で仲のよい友達が4人いてさ
いつも5人で遊んでたのよ
よく家にも来てたしおれも知ってるんだけど

兄貴らは夏休みになると毎年恒例で近くの海に泊りがけで遊びに行ってたのよ
当然高校生だから金もないし
ものすごく古い民宿みたいなところでいつも一泊してたんだけど
そこがほんとにぼろぼろでさ
おれも泊まったことあるんだけど
木造で築何年かわからないくらい古くて
トイレなんか外にあるのよ当然ボットン便所でね
そんでまあ高校二年の夏休みもまたそこで泊まったわけ


127 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:37:48 ID:hapAhLUH0
そこでまあ夜になると毎年恒例の怖い話大会がはじまるわけよ
順番に話してくんだけど
外なんかもう真っ暗でね
電灯もないの
トイレに裸電球が付いてるくらいでさ
かすかに波の音が聞こえる程度で
また怖い話するのにぴったりなわけよ
酒なんかも飲んだりしてさ
マアトイレにいきたくなるじゃん

けど怖い話してるからなんか怖い
一人でなんかとても行けない
今回はトイレでの怖い話なんかもあってみんな
行きたいんだけどいけないわけよ


128 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:38:51 ID:hapAhLUH0
そこで一人が
オレとトイレ行くからみんなでいかね?って
言うとみんなで行く
ソレ繰り返してたのよ
みんな怖いんだね真っ暗だし
周りは木しかないもんね

そんでね
時間もたってもう夜中
そろそろねよかってときに
ひとりが言ったの
おれトイレ行くけど誰かいかね?って
そしたらだれも行かない
みんなおしっこしたくないって

そしたらみんなそのひとりをからかい出して
おめー一人でしょんべんもいけねーのかよw
みたいにさ
みんな一人じゃ行けないのにね

そいつむきになってね
んじゃあおれひとりでいくわ!って
だだだって走っていったの
みんなは内心よくあんなトイレにひとりでいけるな
と感心してた

そんでもう怪談も尽きて他のいろんな話とかしてて
まあ高校生だし彼女のこととかで盛り上がったりしてたのよ

そんで誰かがふときずいた
あいつおそくね??って


129 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:42:50 ID:hapAhLUH0
ああそういえば遅いなと
時間見たら30分くらい経ってる
遅いけどうんこでもしてんだろってなって
またいろんな話してた

そんでまただれかが言った
あいつ遅すぎるって!!!
時間をみたら約一時間は経ってる
どう考えても一時間は長すぎる
そんなに酒も飲んでなかったし
酔いつぶれてるとかはありえない
みんなもさすがに不安になって
みんなで見に行くことにした

そんでみんなでトイレに見に行ったのよ


130 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:43:23 ID:hapAhLUH0
トイレは建物の外にあってぼろぼろの木造ボットン便所
そこにみにいった
そしたらね
裸電球に照らされたトイレが見えたんだけど
そいつの姿がみえない
中にいるに違いないとドアをたたいたり呼んだりしてみる
けど返事がない
開けてみようとしたけど中から鍵がかかってる


131 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:43:54 ID:hapAhLUH0
そういえばドアの反対側に窓があることを思い出した
そして窓を見に行くと

そいつがいた
割れた窓ガラスから顔半分だけ出して
さらし首のようにまっすぐこっちを見ていた

割れたガラスに突き刺さって完全に固定されていた
その顔は恐怖にゆがんだ顔だった
体はまだトイレの中
それはギロチンのようだったらしい


132 :本当にあった怖い名無し :2007/01/11(木) 05:46:08 ID:hapAhLUH0
その後
警察やらなんやら大騒ぎで
あとで聞いた話では

推測しかできないがおそらく
トイレが古いのでドアが開かなくなった
彼は恐怖からパニックに陥り
急いで窓を割ってトイレから出ようとした
そこで足を滑らせ
割れた窓ガラスから突き出たガラスに
あごから突き刺さったと
おそらくショックで即死だったと

兄貴はずいぶん経ってからこのことを話してくれた
いまでもあいつの顔が脳裏から離れない
一生あの恐怖に歪んだあいつの顔を忘れることはないだろうって
苦い顔で話してた

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2007.02.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

モエロ、モエロ

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107 :名無しX:2007/01/09(火) 13:01:38 ID:ftM8SfEx0
ある日、近所の家が火事になっていた。周りにはたくさんの野次馬がいる。
大変だなぁー。みんな逃げたのかなぁー。などと考えていたところ、女の子が
窓から顔を覗かせているではないか。一瞬、何故こいつらは誰も助けに行か
ないんだろうと腹が立った。そして、ならば自分が助けにいってやろう、
などと妙な責任感が湧いてきた。そしていざ!というときに、一人の男性が
助けに行くのを必死で止めてきた。腹が立った私は、
「何でこんなに人がいるのに助けに行かないんだ!女の子が死んでもいいのか!」
と、周りの人みんなに聞こえるように男性を罵倒した。
そこで男性はこう答えた。
「ここの家に女の子はいないんだよ・・・・・。」www
じゃあ、あそこから顔を覗かせている女の子は誰なんだ。
よく見ると女の子は何か喋っている。声は聞こえないが口の動きでわかる。
少女はおそらくこういっていた。
「モエロ、モエロ」と。

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あの人はいいんだ

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102 :名無しX:2007/01/07(日) 11:43:33 ID:o7am2Djk0
東京・池袋にある、超高層ビルの夜間警備に派遣された私の友人の話である。
警備の初日、彼は先輩についてビル内を案内されていた。
「…この時間になるとフロアには誰もいなくなる。チェックするドアはこことここ。
時間はこれこれ。誰か不審な人物を見かけたら決して一人では追いかけないように。
必ず他のフロアの警備員を呼びよせて…。大丈夫か?
明日からは一人で巡るんだからな。」
「…わかりました。」
彼はうなづいた。
「…でも先輩、さっきこのフロアはもう誰も居ないって言いましたよね。でもあそこ…。
あの壁の所に男の人が立っていますよ。」
「何だって!何処だ!」
彼は薄暗がりになっているエスカレーター脇の壁を指さした。
壁の隅に、ぼうっと男が立ってこちらを見ている。

「…ああ、あ・あの人…。」

先輩警備員はチラリッと無関心な視線を投げ、その場を足速に離れながら言った。

「…あの人はいいんだ…。」

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…なんで…?

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93 :本当にあった怖い名無し :2007/01/04(木) 02:30:07 ID:MVh6Af9iO
当時住んでいたアパートから車で30分位の所にいい釣り場があった。
明け方の良い時間に場所をとっておきたくて、まだ暗いうちに池に到着し、
竿を出して暫く夜釣りのような体裁で糸を垂らしていると
すぐ横から人に声をかけられたような気がして振り向いた。
その池は大きな公園の一部になっていて
振り向いた方向は公園の奥に向かう、この時間は暗くて寂しい方向だ。
当然誰もいなかった。
気のせいかと思い、気にしない事にしていると
今度はもうちょっとハッキリした声で
『…どうしてだ…?』と聞かれた。
振り向いたが、


94 :本当にあった怖い名無し :2007/01/04(木) 02:38:36 ID:MVh6Af9iO
振り向いたが、やはり誰もいない。
気味が悪くなり、竿を片付けて、他の道具をその場に残し、明るくなるまで車で時間を潰すことにした。
片付けている最中にも、
『…なんで…?』
と耳元で言われ
慌てて車に急いだ。

車にいる間にも、ミラーが気になったり外を気にしたりと落ち着かず
場所の確保の為に置いてある道具は気になったが
少しだし、と思い、近くのコンビニまで飲みものなどを買いに行った。
明るい場所は安心できた。
ほんのりと明るくなってきたので
釣り場にもどった。
いつの間に来たのか、パトカーが3台来ており


95 :本当にあった怖い名無し :2007/01/04(木) 02:47:13 ID:MVh6Af9iO
警察が数人で俺の道具の廻りで集まっている。
犬の散歩をさせていた男性が近くで青い顔をしている。
訳がわからず、自分の道具です、と名乗り出てみると、パンツ一枚だけで裸のおじさんの水死体を警察官が岸にあげていた。
少し離れた場所で事情を聞かれ、連絡先や身分などを確認されたあと
道具を撤収させてもらい
急いで家に帰った。

『…なんで…?』って
俺に聞かれてもなぁ…

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2007.02.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

4階

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49 :地獄の会談:2006/12/23(土) 10:22:10 ID:B3BSq5zN0
俺も>>1みたいな現象おきた事ある。
その時デリバリーのバイトやってる時だったんだが(もう5年以上前)、
配達先が7階かなんかでエレベーターで上がったんだけど途中4階で止まった。
外から押されて止まったんだと思うけど↑にいくエレベーターが途中でとまるのってそもそもあまりないよね。
で、ドアが開いたらそこには誰もいなかった。
その時は気にせず7階まであがった。
実はこの時俺7階だとおもって降りてるのね。
んで気づいて階段で7階までいってお客さんに品物届けてエレベーターで降りたの。
じゃあまた4Fで止まって、さすがにこの時は寒気がした。
今度は、赤い服きた女の子が乗って何もボタン押さずに、俺の後ろ側にいった。
エレベーター上部に鏡ついてて後ろ見えたんだけど、降りてる途中一回見たときはまだ乗ってたんだよその子。。
だけど、、1階について後ろを見たとき誰もいなかった。。

それからというもの、そこへの配達の時は階段で上った。
13階からの注文が多かったのをよく覚えてる、、階段で上るのは地獄だった。

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トイレ

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46 :本当にあった怖い名無し :2006/12/23(土) 07:14:59 ID:CtvccWEBO
勤めている会社の二回にある男性トイレ。
小便用の後ろに個室が3つ並んでいて端の1室だけ何故か和式。
俺が端の洋式に入っていると和式からペーパーをカラカラ巻き取る音が…しかし誰も入ってきた気配は無かった。
俺は用を足し個室を出て和式を確認するとペーパーが垂れ床の上で少し重なっていた。
先輩に聞いたら排便中に亡くなった方がいたらしいとの事。もちろん今でも小便してる時も変な気配を感じる事がある。

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トントントン

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39 :本当にあった怖い名無し :2006/12/21(木) 23:26:15 ID:+DYOT9cxO
中学の頃に、ある友達の家によく遊びに行ってた。
友達の部屋は二階だったんだけど、階段を「トントントントン」って登ってくる足音がして、階段登りきったところで「ドスン!!」という音…っていうか振動が響くことがよくあった。
階段には誰も居ないんだけど。

…その家のある場所って、首つりの処刑場だったらしい。
友達は慣れっこで「よくあること」って感じだった…orz
その家の納屋に、よく車が突っ込んでたな…。カーブでも角地でもないのに、1年に数回車に突っ込まれたり、軽い接触事故が起きてた。
その度に納屋の前に停めてある自転車やらが壊れるから、結構大変だったみたい。
2・3年で引っ越して行った。
それからその場所はお店になったんだけど、すぐに潰れた。
それからも入る店舗はあったけど、ことごとく潰れる。
今は駐車場になってるけど…車停まってるの見たことない。

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地獄

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35 :本当にあった怖い名無し :2006/12/21(木) 20:54:47 ID:ifqcstlFO
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、
病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずにその子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、病院で撮った写真の事を思い出しました。
それを現像に出し取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると、「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。
不審に思ったお母さんは娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね。」
と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけがミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうといい写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」
今まで聞いた中で一番恐かった話です。

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31 :本当にあった怖い名無し :2006/12/17(日) 21:57:34 ID:pZAGie3V0
俺が中学生だったときのこと。

 部屋で勉強をしていると天井からコトコトコトコト、と音が聞こえてくる。
上の階があるわけでもないので、俺はネズミかなんかだろうと思った。

コトコトコトコト。いい加減に気になる。
俺は机の上に乗って天井をドン、と一回叩いた。
数秒の間を置いて、コン、と向こうから叩く音がした。

天井を二回叩いてみる。
やっぱり数秒の間を置いて、コンコン。

怖くなった俺は思いっきり強くドン、と叩いて机から降りた。
反応がない。やっぱりネズミだったのか、と思った瞬間、

天井から指が突き出てきた。

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エレベーター

【がちで】怖い話を集めませんか?【ヤバイ】
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1 :名無しX:2006/12/17(日) 14:05:07 ID:cFDjwHVQ0
私が夜中の2時ぐらいに飲み会から帰ってくる時、私の部屋は七階なので、エレベーターに乗りました。すると中年のおばさんが先に乗り込んでいました。
私には背を向けた状態です。さして気にも留めず、私は七のボタンを押そうとしました。すると、おかしなことに気付いたのです。
・・・ぼたんがおささってなかったのです。この人どこに行くつもりだったんだろう。酔いが一気に冷めました。
そこからはダッシュで2階で降りて、7階まで階段で逃げました。そこからエレベーターを使えなくなりました。実体験です。

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2007.02.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■サイコ

白坊主

あなたの職業に関するオカルトな裏話5
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161177519/l50

652 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 04:58:31 ID:RNzqWLF50
ゲームプログラマーをやって、もうすぐ15年になる。

確か、入社して3年目くらいの頃。
ゼルダみたいな、よくある3Dアクションゲームを作ってた。

ボスキャラは、世界中の神話とか伝説に出てくる神とか悪魔とかを参考にしてたんだけど、
ある日、デザイナーからもらったキャラデータの中に、一つだけちょっと異質なキャラがいた。

通称、「白坊主」。
見た目は人間…というか坊主なんだけど、肌が純白で、口がない。
テクスチャーを使っているのは目だけ。やけにパッチリと目立つ。

モデリングしたデザイナーに、「コレ、元は何?」って聞いたら、
「知らないけど、資料ファイルに載ってて、簡単そうだったからとりあえず作った」って言われた。


653 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 05:00:11 ID:RNzqWLF50
「資料ファイル」っていうのは、キャラデザイナー共有の資料のことで、
図書館でコピーした絵とか、ネットで見つけてプリントアウトした画像とかが、全部まとめてあるファイルだった。

気になったので、ファイルを見せてもらうと、確かに、その白坊主の資料はあった。

A4のモノクロコピーで、中央に大きく白坊主の絵が描いてあり、周りには良く分からないアラビア系の文字。
どうやら洋書をコピーしたものらしかった。

ファイリングしてあるほとんどの資料は、その余白部分に、出典とか、ファイルした人の名前とか、
簡単な説明が書き込まれてたりするんだけど、白坊主のページは、何の注釈もなかった。

こいつがどこの国の何なのかも謎。

そもそもこの資料を誰が見つけてきたのかも分からない。

まあ、絶対に注釈をつけろってわけでもなかったから、そのときはあまり気にしなかった。


654 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 05:02:48 ID:RNzqWLF50
それからしばらく開発を進めてたんだけど、どうしても取れないバグがあった。

白坊主との戦闘に限って、相手にダメージを与えていくと、何回かに一度、突然止まる。

リリースも近づいてきたからそろそろ真剣にデバッグしようってことになって、
プログラマー総がかりで調べたんだけど、どうしても原因がわからなかった。
メモリが思いっきり破壊されるんだけど、犯人がわからない。

三日くらい調べたけどわからず、結局、キャラ固有の問題だからってことで、
白坊主は使用しないことになった。


655 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 05:04:27 ID:RNzqWLF50
翌日。

白坊主をモデリングしたデザイナーが、一生懸命にゲームをプレイしていた。
「白坊主のお蔵入りが決定したから、最後の思い出に」ということらしい。

しばらく見ていると、案の定、止まった。

デバッガには、停止アドレス付近のダンプリストが表示されていた。
プログラムエリアがゴミデータで埋め尽くされているのが良くわかる。

デザイナーがつぶやいた。
「あのさ…前から気になってたんだけど…」
「ん?」
「こいつとのバトルで止まると、いつも、このウィンドウ出るよね」
デザイナーはデバッガを指さして言った。
「出るけど、何?」

--------: +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 ...
00d02090: de ad de ad de ad de ad de ...
00d020a0: de ad de ad de ad de ad de ...
00d020b0: de ad de ad de ad de ad de ...

「なんか気持ち悪いんだよな…DEAD…DEAD…って」

ちょっと涼しくなった、ゲームショウ直前の、あの夏の日

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2007.02.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

会社勤め

あなたの職業に関するオカルトな裏話5
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161177519/l50

687 :本当にあった怖い名無し :2007/02/09(金) 19:11:02 ID:3SxbWnrI0
おっと、オカルトっぽい噂話でなくて、単なる裏話になっちゃったね。

金融系の会社ってシステムの仕事も物凄く負荷があったりするんだけれど
昨日まで来ていた人が朝に来ないので、部屋に行ってみたら・・・というのが
結構あるらしい。
残業していると、その席に座っている人が居るのを目撃したり。

ある日、二人で残業していた先輩。
夜も更けてきて、今日も遅くなると家に電話を掛けていた先輩(社内の公衆電話で)。
話していると、後ろからぱたぱたと足音がして、一旦停まり、また遠ざかっていった。
ああ、Bも電話を掛けに来たんだなと、
席に戻って「電話終わったよ」と声を掛けると、
B「は?」
先輩「だって、さっき電話掛けに来たでしょ?」
B「いや、俺ずっと仕事してました・・・よ?」
二人で顔を見合わせ、慌てて仕事を切り上げて帰宅したそうだ。

なくなってからも会社勤めをしてるんだろうね・・・。

テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2007.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ホンカン

★★★★★★★★★★都市伝説★★★★★★★★★★
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164895803/l50

982 :本当にあった怖い名無し :2007/02/10(土) 09:36:53 ID:w4va2pkH0
深夜の道路
家路を急ぐバイクの乗った男の背後からライトをハイビームにして
挑発的に迫るもう一台のバイク
やがて、そのバイクに追いつかれ並行に走りながら路肩へ誘導される
危ないので仕方なく、バイクを止めて降りる
相手の男はレザーの全身黒ずくめ、そして黒のフルフェイスのヘルメット
「何か用か!?」と理不尽な方法で帰路を邪魔された男は威嚇するように
黒ずくめの男に言い放った
だが、黒ずくめの男は答える事無くジリジリと寄ってきた・・・・
言いようの無い無言の威圧感に押され身じろぎ一つ出来なくなってしまい
立ちすくむ間に、黒ずくめの男はフルフェイスのヘルメットをかぶったまま
男の顔の間近までヘルメットを寄せ、唐突にそして一言こう言った
「このヘルメットかっこいいだろ?」
何言ってるんだ?コイツは?と思って返答の困ってると
「このヘルメットかっこいいだろ?」
顔の間近で、同じ質問が淡々とした口調で繰り返される
「コイツ、おかしい」
男はそう思い、適当に答えれば気が済むだろうと「えぇ・・かっこいいですね」と
答えた
黒ずくめの男は、その答えに一瞬沈黙したが「これでもかっこいいか。」と
いいながらヘルメットを脱いだ
その「顔」を見た瞬間、気が遠くなった
朝になって気がついた、どうやら気絶してたらしい、あの黒ずくめはもういない
深夜の長距離ライディングで疲れて小休止した後の夢だったのだろうか?
しかしあの「顔」は、しっかりとした「記憶」で残っていた
彼はの見たその「顔」は2つの目が、つながっていた
まるで、「モーレツ ア太郎」の「ホンカン」だったそうである

これが、私の友達の友達が経験した「目続き男」の遭遇体験です

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:

2007.02.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

イツキのアトリエ

★★★★★★★★★★都市伝説★★★★★★★★★★
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164895803/l50

903 :本当にあった怖い名無し :2007/02/07(水) 12:26:44 ID:ednoyJto0
『イツキのアトリエ』
全国にある公立図書館の中でも、
特定の図書館にだけ収容されていると言われている絵画の画集のタイトル。
その画集に描かれている絵画が世にも怖ろしいため、
見た人は発狂したり、卒倒すると言われている。
また、その本を処分しようとしたり、人目に付かない所に保管しようとすると、
絵画に描かれている事と同じ目にあうと言われている。

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2007.02.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

【呪】シャコ

★★★★★★★★★★都市伝説★★★★★★★★★★
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164895803/l50

753 :本当にあった怖い名無し :2007/01/29(月) 14:35:25 ID:B8cvNlE+0
知り合いのヤクザ屋さんから聞いた話
ヤクザ屋さんは寿司を食べる時、絶対にシャコを注文しないそうだ。
なぜならば東京近海に人間を沈めた場合、処理してくれるのがシャコだからとのこと。
「じゃあカニも食べないんですか?」と聞くとカニは産地と種類に気を付ければ
大丈夫だそうで、何より付き合いの席ではどうしても食べなくてはならない。
特に政治家の秘書や大企業のお偉いさんはカニが好物の人が多いらしい。
「まったく、人を喰った話だ・・・」と締めくくっていた。

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2007.02.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

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