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非常階段

ほんのりと怖い話スレ その41
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304 :非常階段:2007/07/20(金) 10:57:08 ID:wXF9Q9Tn0
すいません、間違ってエンター押してしまいました。。
あんまり怖くないかもしれないので、こちらに投稿します。

1年前くらいのことです。
何時だったか・・たしか深夜1時ごろだったと思います。
いつものように、ネットゲームをしていると
少し高い所から、ゼリーか何かが落ちたような音がしました。
「パキャッ」というような音でした。
あれ?何か落ちた・・ゼリーなんて、置いてあったっけ?と
台所を少し、探してみましたが、ゼリーなんて落ちていませんでした。
あまり気にも留めず、またネットゲームを再開しました。
翌朝、新聞を取ろうと、マンションのエントランスに行くと
自転車置き場に、青いシートがかかっていました。
飛び降り自殺があったようでした。
昨夜のゼリーが落ちたと思った音は、これだったのか、と少し背筋がゾッとしました。



305 :非常階段:2007/07/20(金) 10:58:20 ID:wXF9Q9Tn0
ちょうど、自転車置き場のそばに非常階段があるのですが
その日から、ずっと茶色い背広を着た男の人が非常階段の1階と2階の間に、立っている。
初めは、普通の人だと思っていました。
でも、背広ははっきり見えるのですが、顔がぼやけているのです。
顔色も灰色に近いです。
灰色の顔に、目鼻口の部分は黒くぼやけています。
生きている人ではないと思いました。
そこを通るたびにいるので、きっと、あの日からいつもいるんだと思うのですが他の人には、見えていないようです。
ずっと、非常階段の少し上から、自分が落ちたであろう場所を見ている感じでした。
特に、害もなさそうなので、3ヶ月も経つと、気にならなくなっていました。


306 :非常階段:2007/07/20(金) 10:59:39 ID:wXF9Q9Tn0
ある日、また飛び降り自殺がありました。
でも、今度は違う棟だったので、落ちた音は聞こえませんでした。
マンションの友達と、こう何度も飛び降り自殺があると、怖いねと言う話をしました。
例の茶色い背広の男は、まだずっと非常階段に立っていました。
少し気にはなっていたんですが、半年ほど経った日に
飛び降り現場から一番近い部屋のご主人さんが亡くなりました。
奥さんが、朝起こしに行ったら、すでに死んでいたとのことでした。
年は30代前半で、若かったのに。


307 :非常階段:2007/07/20(金) 11:01:16 ID:wXF9Q9Tn0
そしてお葬式に出席して、帰ってきました。22時ごろだったかな。
非常階段の茶色い背広の男が、今までずっと自分が落ちた場所を見ていたのにこっちを向いています。
あれほどゾッとしたことはありませんでした。
全身が総毛立つっていうのは、こういうことなんだなと思いました。
急いで、エレベーターに乗って、自分の部屋に帰りました。
自分の部屋に帰ると、ホッとして、いつものようにネットゲームをしていました。
そろそろ寝ようかなと、パソコンの電源を落とした時
ゼリーが落ちたような音がしました。
「パキャッ」という、あの忘れたくても忘れられない音がしました。



308 :非常階段:2007/07/20(金) 11:02:14 ID:wXF9Q9Tn0
また、飛び降り自殺?と思って、急いで玄関から廊下に出て、下を覗き込んでみました
自分の部屋は12階にあります。
下は暗いですが、街灯もあるし、自転車置き場には、蛍光灯もついてるので下は、よく見えました。
自殺者らしき物は見えませんでした。
ふと、視線を左にそらすと、ぼんやり白い影が見えました。
あの、茶色い背広の男だなと思いました。
でも何か、様子がへんです。よく見ると、灰色のぼんやりした顔だけが
ゆっくり上がって来ているように見えました。


310 :非常階段:2007/07/20(金) 11:03:24 ID:wXF9Q9Tn0
やばい
逃げないと
と思いましたが、手が柵にはりついたように、離れませんでした。
目も、灰色の顔からそらせられませんでした。
しかも、その灰色の顔が風船が膨らむように膨らんでくるんです。
5階部分を通過し、6階部分を通過して、もはや人の顔の大きさじゃなくなっていました。
怖くて動けないし、声も出せないし目も閉じれませんでした。
大きくなった顔は、何かをボトボト落としながら、ゆっくり上がって来ます。
怖くて怖くて緊張からか、吐いてしまいました。
そのとたん、手が柵から離れました。
急いで、部屋に入って、鍵を閉めました。
そして玄関に放りだしてあった数珠を握り締めて、南無阿弥陀仏とお祈りをしました。
その日は、それっきり何もありませんでした。


311 :非常階段:2007/07/20(金) 11:05:10 ID:wXF9Q9Tn0
次の日、非常階段を見てみると、茶色い背広の男はそこにいました。
そして、こっちを向いていました。
ふと、自殺現場なのに、花が置いてあるのを1回も見たことがないと、気づきました。
花を買って、お供えしました。
そして、マンションを引っ越すことに決めました。
引越しをするまでの間も、夜に「パキャッ」という音が何度も聞こえましたがもう、部屋から出て下を覗き込む勇気はありませんでした。
今は2階建てアパートの1室を借りています。もうマンションはこりごりです。
あの男は、今もあのマンションに居ると思います。

長文、駄文失礼しました。


2007.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

連れて行く

ほんのりと怖い話スレ その41
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297 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 23:35:54 ID:+oFcvLwt0
叔父さんに殺されかけた時の話。

小学生の頃、家に叔父さんが居候してた。
叔父さんは工場の仕事をクビになり、家賃も払えなくなってアパートを追い出され、やることもなく、毎日俺んちでゴロゴロしていた。
収入もなく、毎日安酒を飲んで寝てるだけの叔父さんだったけど、
甥っ子の俺のことは可愛がってくれ、時々アイス買ってくれたり釣りやクワガタ採りに連れてってくれたりして俺はこの叔父さんのことを好きだった。

叔父さんが居候しだして半年が過ぎた頃、ある土曜日の雨の深夜、親父と伯父さんが階下で言い争いをしてる声が聞こえた。
かなり激しい怒鳴りあいだったので、聞いてたラジオを消し息を殺して聞いているとバタンとドアが閉まる音がして叔父さんがドカドカと階段を上がってきた。
げっ、俺の部屋にくんの?とビビってると隣の仏間の障子がピシャっと閉まる音がした。
俺はそっと布団に潜り込み暫くドキドキしてたがいつの間にか寝入ってしまった。

翌日の日曜、俺の両親は店へ行き、家には俺と叔父さんの2人きりになった。
俺は昨日のことは知らないふりで、日曜の昼のテレビを見ながら母ちゃんが用意してくれてた唐揚げで昼飯を食っていた。
叔父さんが、仏間から出てくる音がして、階段を下りる音が続いた。
俺はちょっと緊張しながら「おじさん、おはよ~」と言うと叔父さんも
「おう、なんや、美味そうやな」と一緒にご飯を食べだした。
「ツトム(仮名)、飯食ったら釣り行くか?」と誘われたので
俺も子供心に叔父さんを慰めてやろうと「うん」と同意した。


298 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 23:36:24 ID:+oFcvLwt0
釣竿を2本持ち、仕掛けの詰まった箱をバケツに入れて、俺と叔父さんはいつも釣りに行く近所の滝つぼへ向かった。
滝つぼは前日の雨で水位が増し、コーヒー牛乳色の濁流が厚い渦を巻いていた。
「あんまり連れそうやないね」と俺が言うと叔父さんも
「どうやろか、ちょっとやってみようか」と応えた。
「こう言う時の方が帰って釣れるもんやけん。ウナギとか釣れるとぞ」
と言い、叔父さんは滝壺の方まで進んだ。
俺はこんな奥やら行かんでいいのにな~と思いながらも、言葉すくなにに早足で進む叔父さんの後をついて行った。

「ここでいいか」叔父さんは滝壺手前の高い大岩の前で止まった。
「ツトム、この上から釣ろうか。ちょっと上ってみ」と俺を持ち上げた。
俺が脇を抱えられ岩の上に這い上がると、「どうや?水の具合は。釣れそうか?」と叔父さんが聞いてきた。
俺は濁流が渦巻く水面を覗き込み、「魚やらいっちょん見えんよ」と魚影を探した。
暫く水面を見てた俺は、叔父さんの返事の無いことに気付き
「伯父さん?」と振り返った。
岩ノ下にいたはずの叔父さんは、俺の直ぐ背後に立ち、俺を突き落とそうとするような格好で両手を自分の胸の前に上げていた。
振り向きざまに叔父さんの姿を見た俺は固まった。
叔父さんは無表情で力の無い目をしていた。
せみの鳴き声をバックに時が止まった。
俺は何も言えずに叔父さんの目をただ見つめ返すことしか出来なかった。
汗が頬を伝い、身動きの出来ない体の中でただ心臓の鼓動だけが高鳴った。
伯父さんも手を下ろそうとせずにただ無気力な目で俺を見つめていた。


299 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 23:39:52 ID:+oFcvLwt0
どれくらい見詰め合っただろう。
不意に叔父さんの背後の藪ががさがさとなった。
両者ともはっと我に返り、藪に目をやった。
見るとこちらに気付く様子もなく近所の農家のおっさんらしき人が横切って行った。

俺はおじさんのよこを通り過ぎて「今日は釣れそうにないけん俺先帰っとくね」とだけ言って歩き出した。
滝から少し離れると、俺は弾かれたように全速ダッシュで逃げた。
振り返るとあの目をした叔父さんがすぐ後にいるような気がして俺は前のめりになって全力で走った。
大分走ったころ、自分がボロボロ泣いていることに気付いた。
俺は家に帰らず、両親のいる店へと向かった。
当時定食屋をやってた両親の店で、俺は両親が店を終わるまで過ごした。

伯父はその日帰ってこなかった。
翌日の夜に親父が警察へ届け、数日後に水死体で見付かった。
俺は滝壺であったことを一切語らず、伯父は一人で釣り中の事故で片付いた

俺が持ち帰った仕掛け箱に叔父さんの字で書かれたメモがあった。
それには”ツトムを連れて行く”とだけ書いてあった。


2007.07.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

ほんのりと怖い話スレ その41
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290 :蛇:2007/07/19(木) 16:52:17 ID:MzdsPaD10
小学生の頃の話。
ばあちゃん家の田んぼの稲刈りを手伝っていたら、いとこが蛇を見つけた。
何があったのか、蛇は既に瀕死で、いとこが素手で掴んでも抵抗せずぐったりしていた。微妙に動くので「生きてる」とわかるくらい。
他のいとこも集まってきて、みんなで蛇を囲んだ。私以外のいとこはみんな男。やんちゃ盛りの男の子ってのは馬鹿な事考えるもので、一人が
「殺して捨てよう」
と言い出した。そして一本の鎌をみんなで回し、一人一撃ずつ蛇に刺した。
鎌は私にも回ってきた。なんか蛇がかわいそうで「嫌だ」と言ったんだけど、いとこ達がやれやれ言うもんだから、なるべくダメージを与えなさそうな尻尾
の先っぽめがけて鎌を振り下ろした。
ところが緊張で手元が狂い、蛇の体制もあって私の鎌は蛇の頭にヒット。
いとこ達はわっと盛り上がり、鎌に刺したまま蛇を持ち上げ、川に投げ捨てた。
私は「自分が殺してしまった……どうしよう……」とガクガクになり、不安で母の元へ行ったが、怒られそうで蛇の事は黙っていた。
その日の夜、家に帰った私は熱を出した。それから三日は寝込んでいたと思う。
熱も下がって元気になった頃、母が「お見舞いに行こう」と言う。
え、誰の? と聞いたら、あのとき蛇殺しに参加したいとこ達が全員高熱を出し、私以外は入院沙汰になっているという。母は「あんたが熱出した時に
話したじゃない」と言ったが、たぶん私は熱のせいで覚えてなかったんだと思う。
いとこ達は命に別状は無かったが、「殺して捨てよう」と言ったいとこは右手が麻痺してしまった。
祟りって本当にあるんだ、とぞっとした思い出。



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パラレルワールド

ほんのりと怖い話スレ その41
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266 :本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水) 10:23:15 ID:U/xN2osz0
クラスメートに聞いた話

サークル仲間で、車2台に分かれて富士山方面にドライブに行った。
途中のパーキングエリアで一度休憩を取ると言うことになった。
はじめに友人が乗った車が着き、パーキングエリアでもう一台を待っていた。
しばらく待ったが、あまりにも遅いので、もう一台に乗ってるメンバーに電話すると、彼らももう着いているとのこと。
周りを見回しても、見当たらないし、場所を間違えたかと思って確認してみるが、どこをどう言っても同じ景色を共有してる。
考えてみると、休日の割に止まってる車が少ない。
お互い怖くなり、そのパーキングを出て、次のところで落ち合ったらしい。

きいてて、パラレルワールド、ってやつかな、と思った。


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あんたじゃない

ほんのりと怖い話スレ その41
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248 :本当にあった怖い名無し :2007/07/17(火) 20:29:13 ID:qiwTQ5kfO
携帯からすんません。
自分は介護の仕事やってるせいか結構変な体験あるんです。
利用者のばぁちゃん(Aさん)はまだらに認知症あるけど、結構しっかりした方だったんです。
ある日の夕方、Aさんがこっち向いて『よぉ、姉ちゃんちょいと。』って言うんですよ。
俺は男だし、違う人呼んでるんだと思って仕事してると、まだ呼んでる。
俺は男だょ。とか思いながら、『Aさん何ですか?』て聞いたんですよ。そしたら、『あんたじゃないよ。その隣りの姉ちゃんだよ。』だって。

おいっ俺の横には誰一人いないよ。ゾクッとしたなぁ。

あとで霊感ある人にその話したら、女が憑いてるって言われました。
今も結構色々体験します。



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ほんのりと怖い話スレ その41
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226 :sage :2007/07/17(火) 00:36:29 ID:7zR0GX930
友人が入っていた寮で自殺が有った。
その方は、友人の同期。
数日後、友人が寮の廊下を歩いていると
反対側から、その自殺した人が歩いて来て、
すれ違うときに「よう、○○」って名前呼ばれたって。
怖くなって、即行寮を出たって。


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通り道

ほんのりと怖い話スレ その41
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224 :本当にあった怖い名無し :2007/07/16(月) 23:24:12 ID:aepAXOUPO
小学生の頃そろばんに通ってたのね。普段はバラバラに通ってるんだけど、土曜日は一斉授業の日なわけ。で、終わったら皆して近くの神社と駐車場で鬼ごっことかどろけいとか隠れんぼするのが恒例だった。

わたしはよくアパートの側の廃材置き場に隠れてたんだ。そこで、よく幽霊?を見た。
青い服着た用務員風の中年の男と白い服着た多分20代の女。何故か顔は分からなかったけど雰囲気はそれくらい。場所はいつも同じ。おじさんは入ってすぐの木が立て掛けてある所。お姉さんは廃材置き場の奥の方。
当然、生きてる人間じゃないなって思ってた。怖いまではいかないけど薄気味悪かった。
皆に聞いたら何人か見てたよ。特に青い服着たおじさん
近所の親戚に聞いたらあの辺りは霊の通り道だってさ。


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ごめんね

ほんのりと怖い話スレ その41
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220 :本当にあった怖い名無し :2007/07/16(月) 02:41:19 ID:g1O/vt+Q0
小学5年生くらいの時に、自分宛に電話がかかってきた。

おふくろから、「○○、電話や」と呼ばれ、受話器を取ってみると、
聞いたことのない推定5歳くらいの子供の声で、
「○○くん、ごめんね。」
といきなり言われた。

気持ち悪くなって、
「お前、誰や!」ときつい口調で何回か聞き返したが、その声は、ひたすら
「○○くん、ごめんね。 ○○くん、ごめんね。」
とこっちの名前を連呼してくる。

1分ぐらいたつと、急にその子供が
「ギャハハハハハハハハハ!!」

と叫んで電話はぷっつり切れた。

自分の電話番号を知っている友人でそれくらいの弟や妹がいる奴はいなかったが、だれかが親戚の子供でも使って悪戯してきたのだろうと、自分を納得させた。

しかし、あの切れる間際の気持ち悪い笑い声は今でも記憶に残っている。


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TV

ほんのりと怖い話スレ その41
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171 :本当にあった怖い名無し :2007/07/13(金) 10:32:08 ID:gBglZ+1R0
長野県某ホテルにて

ネットで申し込んだら半額、の文字に誘われて、友人と二人2泊しました。
部屋は、女子二人にはなんだか笑っちゃうくらいスィートなお部屋。
小さいながらキッチンまで付いている。
一番奥に広いお風呂から続きで寝室、手前にリビングのような部屋。
大き目のソファもすわり心地良く、これであの値段?ラッキーと思った。

寝室に一つ、家具の中に収納されたTV.居間にも大きめなのが一つ。
夜、さて寝ようとベッドに横になると、寝室のTV、いきなり電源が入る。
「え~~、なにこれぇ」最初は笑っていたけど、深夜、もう一度点く。
気持ち悪くなって、コンセントを抜いたが、しばらくたってまた!!

隣にいた友人はもうパニック寸前になって泣いてるし、
電話して、TV撤去してもらった。
寝られないし、翌日二人とも目が真っ赤。
ぐったりしました。
もう一泊?しましたよ。仕方ないもん。貧乏旅行だったし。


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鉄塔

ほんのりと怖い話スレ その41
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166 :本当にあった怖い名無し :2007/07/12(木) 18:44:47 ID:Bu01e4TB0
俺のうちの近所には鉄塔が建っている。
何の役目も果たさない黒い鉄の棒が地面からにょっきり生えてるだけなんだけど
これがほんのり怖いんだ。
夜飼い犬を散歩するときにその鉄塔の横を通ると横目でその鉄塔を見ることになるんだが、どうも伸び縮みしてるみたいなんだよ。
日によって長さが違う。
もう慣れたけどアレはほんのり怖い。


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脅かされた

ほんのりと怖い話スレ その41
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165 :本当にあった怖い名無し :2007/07/12(木) 18:12:14 ID:nEfv8mwE0
ほんなりと。
俺の家の実家は田舎で、よく後ろの山に友達と集合して遊んでた。
山の中の秘密基地に一人でほかの友達まってたら
「だバあああっ!!!」
って脅かされた。誰か隠れてたかと思ったけど誰も居なかった。
急いで山を降りた。


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着いてくる

ほんのりと怖い話スレ その41
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142 :本当にあった怖い名無し :2007/07/11(水) 23:13:23 ID:XcBqebyp0
一年前、イタリアに一人で旅行に行ったときのこと。
ホテルに着いたその日、ロッカーに洋服をかけたりテレビをつけたり、
お風呂に入ったりしているうちに、あることに気づいた。
隣の部屋の人が、壁の向こうで自分とほぼ同じ位置にパタパタと歩いて着いてくる。
気のせいかとも思ったけど、壁に面したロッカーを空けるとロッカーの位置まで、テレビを付けるとテレビの位置まで…というふうに私が動いているときは一歩遅れてずっと着いてきた。
すでに夜の一時を過ぎていたのに…。


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痩せよう

ほんのりと怖い話スレ その41
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140 :本当にあった怖い名無し :2007/07/11(水) 22:29:52 ID:xV2z93kkO
ふと思い出したので投下

昔私は太っていた。ダイエットして60kgから40kgまで落とした。
痩せようと思った理由は、綺麗になりたいとかじゃなく
首吊りしようとして頑丈な物干し竿を折って失敗してしまったから。
また折ってしまって未遂で終わるのが嫌だったから必死で痩せた。
でも、痩せた頃には精神状態も落ち着き、結局首吊りはやらなかった。

4年前の今頃、丁度こんな雨の日だったなぁと。
首吊り以外にも方法はあったのに首吊りに固執していた事と、
そんな必死に自殺する事しか考えていなかったあの頃の自分が怖い。


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誰だよ

ほんのりと怖い話スレ その41
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125 :本当にあった怖い名無し :2007/07/11(水) 13:17:09 ID:jQ9XlSvW0
昨日の夕方、離れの軒下に干してあった洗濯物を取り込んでた時
ふと気づくとカーテンの隙間から見た事無い女の人がこっち見てた
目が合ったまま数秒、距離は1mないくらい、女の人の顔の半分は隠れてた
ガラス戸とカーテンの向こうは短い廊下
気を取り直して玄関から離れの中に入る、誰もいない
誰だよ


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もう大丈夫

ほんのりと怖い話スレ その41
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123 :本当にあった怖い名無し :2007/07/11(水) 12:08:44 ID:TN5rCmIW0
中学生くらいのとき。
日曜日に予定もなく自分の部屋で漫画読んでたら、
外出から帰った母がいきなり部屋に飛び込んできた。
何なのって思ってたら、お守り?みたいなものを渡された。
「これ、持ってなさい!もう大丈夫だからね」
と、抱きしめられた。かなりマジな様子。
私自身、わけが分からずポカーンとしてた。
聞いても答えてくれなかったから、今でも謎。


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人型のもの

一人暮らしの怖い話… part10
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574 :本当にあった怖い名無し :2007/07/15(日) 19:36:41 ID:Gymymc5UO
昨日寝てて金縛りにあった。目をあけると俺に覆いかぶさるように黄色っぽい透明な人型のものがいた。その人型のものは頭をクルクルカタカタいわせながら回していた。


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洗濯機

一人暮らしの怖い話… part10
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1181439400/l50

573 :本当にあった怖い名無し :2007/07/15(日) 17:54:00 ID:NQz34V4b0
昼飯の片付けしてたら手にべっとりソースがついちまって、
洗った手を拭こうと思ったんだが、タオルは洗濯機に放り込んだばかり。
しょうがないから洗い物満載の洗濯機の中に手を突っ込んでタオルを探ってたらいきなり掴まれて、引きずり込まれそうになった。洗濯機の中から。

慌てて手を引っこ抜いてスイッチ入れたら、洗濯機がいやな音をたてて故障した。

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一人暮らしの怖い話… part10
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1181439400/l50

552 :本当にあった怖い名無し :2007/07/14(土) 21:37:56 ID:TQb4PVV10
そろそろ出かけるか、と思ったところにインターフォンが鳴った。
エ○バきたー。声を聞く限りでは上品そうなお婆さん。
「娘さんでしょうか?」
「はぁ」
「お母様はいらっしゃる?」
「いえ、いません」
「先日お訪ねしたときにね、ご年配の女性とお話させていただいたんですよ」
「は?それはないと思いますが・・・」一人暮らしだし、母はもう他界してる。
「いえ、確かにお話したんです。○○(私の名字)さんってメモもしてあります」
「確かにうちの名字ですけど、ありえませんよ」
「いつ来たらあの方とお話できるのかしら」

今忙しいのですみません、と無理やり話を打ち切ったけど、どういうことなんだろ。
あれからよく「○○さんへ」と書かれた紙と一緒にエ○バのちらしが投函される。
あの婆さん、この部屋で誰と喋ったんだろ。そういう手口なのかな・・・


2007.07.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

理科準備室

都市伝説&陰謀論=2=
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179881523/l50

369 :本当にあった怖い名無し :2007/07/17(火) 20:06:14 ID:5JxCQJYj0
小学校の時、理科準備室に幽霊が出たと言う噂が広まった。
目撃者のおにゃのこ曰く
「赤、白、紫色の無数の手がのたうち回っていた」とのこと。
それから何日か後、突然の全校集会。
校長が幽霊の存在を断固否定。「安心して」を連呼。
また、その日の二時間目の理科が急遽図工に変更。
さらに何故か午前で放課。


結局幽霊騒ぎはうやむやになったが、
今考えると教師達の対応は明らかに異常だった。一体なんだったのか…


2007.07.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

エレベーター

実話恐怖体験談 七談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/l50

769 :本当にあった怖い名無し:2007/07/25(水) 12:51:58 ID:IU06kuAjO
この前体験した話を。

俺の勤めてる会社は38階建てのビルの28階にある。
そのビルには複数の会社が入居してる。
最近仕事が忙しくて土曜に休日出勤したんだ。
夜10時くらいに仕事終わらせて「あぁ、今日も疲れたなぁ…」ってエレベーター来るのを待ってた。
エレベーターの扉が開いたら中には男性が一人乗ってた。
「この人も休日出勤かぁ」なんて心の中で思って、「閉」のボタンを押した。
その時ふと階数の表示を見た。

そのエレベーターは1階から28階までは止まらないエレベーターだったんだ。

そして28階から上の階には入居してる会社はない。

「えっ?」って思って振り返ったらその男性はいなかった…。

エレベーターの中で泣きそうになった。

テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

写真

実話恐怖体験談 七談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/l50

752 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 19:24:28 ID:bSb02y0T0
もう10年以上前の話なんだけど。

妹が、遠足先の鎌倉のあるお寺で、学習資料のために写真を撮ってきたのね。
現像してみてびっくり、真ん中の墓石の上に、長い髪で着物姿で正面向いた女の人が写ってた。ぼんやりだったけど、明らかに人の姿形をしてた。
妹はもうパニックになっちゃって写真を放り出したんだけど、オカルトに興味津々だったリア厨の自分は親友と飽きずに毎日眺めてた。
そしたらね、なんかその墓石の女の人がね、日に日にハッキリしてきたんだよね。
だけじゃなくて、後ろの木立とかお墓とかにも、最初は見えてなかったものがどんどん浮き上がって来た。

公家顔の男の人や、ひげ面の武者みたいな人や、空飛んでる十二単?の女の人とか、それこそ無数に。でもリア厨だからさ、怖がるどころか楽しくなっちゃって人数数えたり名前つけたりしてたんだ。

別に祟りとかはなんにも起こらなくて、そのうち写真もどこ行ったかわかんなくなっちっゃったんだけど。
(妹は母にお払いしてくれと頼んだというが母は寺に持ってったか忘れたと言う)

続きます


753 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 19:44:39 ID:bSb02y0T0
それから二年位して、自分も友達と鎌倉に出かけたので、写真のことを思い出して同じ場所で撮ってみた。
中に霊感ある子もいて、「ここ、やばいよ」って青い顔してたんだけど、現像してみたら何にも写ってなくて不謹慎ながらがっかりした。それでも何かあるかなって毎日見てたら、同じお墓の上に、こっちを振り返ってる着物姿の小さな女の子(お姫様っぽかった)が写ってるのに気づいた。
キター!!と思って親友に報告。たまたまその時一緒にいたいわゆる霊媒体質のN子にも写真を渡して見てもらったら、「うわー、いっぱい写ってるよ」と。自分たちはハッキリ写ってる女の子しかわからなかったんだけど見える子にはすごく見えたらしい。
そこで写真はしまって、しばしファミレスでお喋りして、N子とは別れて親友と自宅に戻った。

そのまま朝まで家で親友と遊んで、朝「そうだ」と思いかばんから昨日の写真を取り出したら。

血の気が引いた。

朝日の光の下、写真の中にみるみる浮かんでくる霊、霊、霊

昔見た女の人らしいの、女の子、武士、空から数珠繋ぎに螺旋を描くように降りてくる烏帽子の集団。
写真一面を覆う顔(多分、二年前「仲村ト○ル」と名づけた彼。似てたから)
恐怖で写真を放り出した私に、若干冷静だった親友がネガを見ながら「やばいよ、お姫様ネガにもこっち(祠)にも写ってるよ」と。更にパニックになり、お経を唱えながら塩撒いて半泣きで焼きました。どうやらN子が触った事で、活性化されてしまったようでした。
烏帽子の集団は今まさに「そっちに向かうぞ」って感じで迫ってきてて、すげー怖かった。
あれすら二度とそのお寺には行ってません。

うちは源氏がご先祖さまなので、面白がって写真撮ったから「ゴルァ!!」ってしにきちゃったのかな…

なんにせよ若気の至りでした。ごめんなさい。
ついでにそんなに怖くなくてごめんなさい。

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2007.07.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

仮眠室

実話恐怖体験談 七談目
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742 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 05:53:08 ID:BYAxMjIA0
会社の仮眠室に泊まったときの話
うちの仮眠室は安いビジネスホテル見たいな形で
ワンルームみたいな一部屋にUB、ベッド、テレビ、洋服かけがある
部屋の鍵がなく内側から閉めっぱなしとかにはならない

寝ていると誰かがドアを開けて入って来たのがわかった
気配がベッドで寝ている私の横に来たのがわかる
こちらは眠さで頭の中は半ボケ、目はつむったままだ
私に当たらないようにベッドの端に座る誰か…
座り心地が悪かったのか2,3回座りなおしてテレビをつけた
テレビの音からしてお昼前の番組が流れる
あ~もうそんな時間か、誰か中の良い人が来たのかな?と思い起き上がると誰も居ない

テレビは番組が流れたまま
もちろん寝るときにテレビはちゃんと消していた
ちなみにリモコンはテレビの上に置かれていた

すると丁度良く上司が来たので「さっき部屋に入ってきたの上司ですか?」と聞く
「いや、今日は誰もこの部屋に見に来てないよ、どうして?」
今まであったことを話すと「あ~…そうなんだ、君以外でも同じ事いってる子いたよ」

でも悪さをするでもなしなので不気味さも無いけど
仮眠室のベランダが神社に面しているのは関係…あるのかないのか

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

拡張工事

実話恐怖体験談 七談目
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712 :流れ読まずに投下:2007/07/18(水) 20:00:24 ID:fYlLt98FO
10年以上前、東名高速道路の拡張工事に関するバイト(遺跡発掘及び調査)をしていた事があるが、オカ的なスリルが満載だった。

昭和4〇年の墓石とその白骨遺体(前回の側道工事の際、移動し忘れた無縁さん、らしい)とか、大日本帝國と印刷された硝子製の注射器と瓶が大量に出てきたとか、そのすぐ脇から白い粉の入った壷が、木箱ごと出てきたり(骨壷?)とか…

あと幽霊系がわりとあった


713 :流れ読まずに投下:2007/07/18(水) 20:01:29 ID:fYlLt98FO
幽霊系だと、

夜中に、忘れ物取りにダチと事務所へ行ったら、事務所の2階が騒がしくて、まだバイト連中が残っているのかと思い、2階へ声を掛けに行ったら、道路公団のおっちゃんが一人で宿直してただけっつーのが…


あと、土建屋さんが一階で宿直してたら、やっぱり2階からスリッパの音がせわしなく聞こえてくるので、お茶を入れて2階へ上がったら、2階の入口のシャッターが降りてて、部屋の明かりは全て消えてて、どう見ても誰もいない状況だったとか


それと保管庫かな

古墳も割りと多かったので、土器以外に弥生人だの縄文人だのといった骨とかも多数ありましたよ。

でも、人骨には変わりないのか、昼休みの誰もいない保管庫から、ヒソヒソ話や笑い声が聞こえてくるのは結構有名でした。

あと、何年もバイトやってると、夜に家に訪問(?)してくるようになるので恐い。

夢で「俺の事、知ってるだろ?」とか言われても知らん!

学生服着た兄ちゃんだったな
大日本帝國のアレっぽかったけど…
まあ、かなり怖かった

長文乱文スマヌ

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2007.07.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

内線電話

実話恐怖体験談 七談目
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707 :犬 :2007/07/17(火) 13:21:20 ID:tc5Pm0DN0
~内線電話~


先月のこと

その晩は、どうしても朝までに仕上げなければならない仕事を、徹夜を覚悟で進めていた。

2時を回った頃 『プルル プルル プルル』 と電話が鳴った。

この音は内線電話の音だ。

俺の今いるこのフロアには、すでに俺以外には誰もいないので、下のフロアからの内線だと思い手を伸ばした。

と、同時にどこの席からの内線なのかを、すぐ手元の電話機のディスプレイに目をやり確認をした。

「・・・・・・」

俺は表示されたその番号を見て途中まで伸ばした手を止めて受話器を取らなかった。



表示されていた内線番号は、自分の背中合わせの誰もいない席からだったから。

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

白いバイク

実話恐怖体験談 七談目
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701 :本当にあった怖い名無し :2007/07/15(日) 21:58:46 ID:44GF7aITO
昔、土砂降りの日に知り合いの車に5人で乗って買い出しに言ってたんだが
ある高速道路で雨の中白いバイクが走ってたのを俺が見たんだよ
で、その事言ったら一人の人が猛否定してくるからなんでだろうと思ってどうしてそう思うか聞いたら
俺と同じ方向ずっと見ていたけどそんなバイク無かったって言われた
当時少しだけ霊感あったみたいで真面目にあぁ見ちまったのかと思ったよ

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

サラリーマン

実話恐怖体験談 七談目
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698 :本当にあった怖い名無し :2007/07/15(日) 01:49:41 ID:IM9pw5bo0
塾の帰り道でのこと
夜道が怖いので俺は同じ塾に通っているAと一緒に帰った
Aは霊感があるので一人で帰ったほうが怖くないという説もあるがw

いつものように喋りながら歩いていると、急にAが黙りこくった
そして静かに声を押し殺して話しかけてきた
「これからすれ違う奴を絶対に見るなよ」

前からはサラリーマンのようなスーツをきた男が歩いてくる
怖いもの見たさというか、すれちがう瞬間、一瞬だけちらっとその人を見た
顔は前を向いたまま目だけ動かしたのでバレてないはず・・・

なんと、そのサラリーマンは不自然なことに女の人をおぶって歩いていた
すれ違ってすぐAが「走れ!!」と叫んだ
俺はAに置いて行かれないように死に物狂いに走った

200mほど走って二人とも力尽きその場にへたり込んだ
Aは撒けたと言っているので大丈夫だろう

俺「ぜぇぜぇ・・・A君、僕にも見えたよ、さっきの人、お化けを背負ってたんでしょ?」
A「・・・あんなのはどうってことない・・・問題なのはサラリーマンの方」
A「お前が見てることに気付いて襲いかかろうとしてた・・・だから見るなって言ったのに」

今思い出しても本当に怖い出来事だった

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2007.07.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

離れ

あなたの家の開かずの間 3部屋目
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807 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 14:44:37 ID:gh8/+Ozp0
>>806
おお!ありがと。
でもつまらんかも。

祖母は母と折り合いが悪くて自分で離れ建てて一人で住んでた。
高齢になって何かあったら危ないから同居する話もあったんだけど
頑なに拒んで、結局そのまま亡くなった。
発見が遅かったから室内はすごい状態で
畳やらなんやら色々変えないといけない有様だったらしい(私は見せて貰えなかった)
しばらくして離れを遊ばしておくのも勿体無いから人に貸すことにしたんよね。
でもみんな体調崩したり気持ちが悪くて住めないって出ていく。
悪臭とか染みが出てくるとか言ってたけど確認してもなんにもないのに。
父が「気休めだけど祓いでもするか」と言うので拝み屋に頼んだんだ。
当日拝み屋も父も発熱で倒れた。日を変えても拝み屋発熱でキャンセル。
仕方がないので遠方から霊能者の人を呼んだんだけど
「これ無理」って言われた。
祖母がここにしがみついてるんだって。
壊したりすると死人が出るかもしれないからこのままにしておけと言われた。
御札みたいなのを貰って施錠の上に張っただけで終わり。
それ以来誰もここには入ってない。
家の開かずの間はこんな感じで出来たよ。

霊能者ってこれだけしかしてないのに5万って高いよな…
と今となっては思う。きっちり交通費請求してくるし。


【「離れ」の続きを読む】

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

秘密基地

あなたの家の開かずの間 3部屋目
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798 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 16:46:36 ID:Uk3oTcAp0
もう10年以上前になるけど、
小学校の時、友達に「秘密基地を見つけた」って誘われて
休みの日の学校に忍び込んだ事がある。
体育館の用具倉庫の床に、四角い扉(床下収納みたいな扉)があって、
普通なら床下があるんだろうけど、開けると狭くて暗いコンクリの通路になってた。
そこを通って行くと、真っ暗だけど
小学生が立って歩けるくらいの広い空間に繋がってた。
明かりも何も持たないで行ったし、
何故かみんなそれっきりそこには行かなかったんだけど
なんでもっと探検しなかったのか・・・。
もうそこには住んでないから確かめ様がない。
開かずの扉ではないよな。スレ違いスマン

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

井戸

あなたの家の開かずの間 3部屋目
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788 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 12:39:19 ID:Ik5Ynjg8O
開かずの間とはちょっと違うかもしれないけど祖父から聞いた話
私の祖父は十歳の時に実家にあった開かずの蔵を開けてしまった事があるそうです。
祖父の実家は奈良県で代々拝み屋をしていたそうで、祖父も幼少の頃から跡を継ぐ為に修行をさせられていたそうです。
その蔵の中には家宝の古い井戸があり普段は鍵をかけ封印していたのですが、
その日は前日に祖父の父が家宝を使い鍵を掛け忘れた為開いていたそうです。
祖父は
「蔵の中にある家宝の井戸は危険な物だから蔵の中に入ってはいけない」
と言い聞かされていたのですが、好奇心に勝てずに蔵の中に入ってしまったそうです。
中には聞かされていた通り古い井戸があり井戸を囲む様に鳥居が三つ立っていてそれぞれの鳥居の下には、剣が一本ずつ祀ってあるそうです。
(日本刀の様なカタナではなく剣ツルギだそうです。)


790 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 13:24:28 ID:Ik5Ynjg8O
祖父は家宝の井戸の中はどうなっているのかを確かめたくて蔵に入ったそうです。
と言うのも家宝の井戸は自分達に祓えない物や、危険な物等、手に負えない物を吸い込んでくれる井戸だと聞いていたからだそうです。
祖父が「自分は修行しているから大丈夫」と自分に言い聞かせながら鳥居の内側に入った瞬間、
「ゥゴォオオオオォォ」
激しい音?咆哮?と共に、井戸に引っ張られたそうです。
「身体ではなく中身が引っ張られる。」と祖父は言っていました。
祖父は慌てて印を組み祝詞を挙げて逃れようとしましたが、まだ十歳で修行中の祖父はその場に踏み留まるだけで精一杯、動けなくなってしまったそうです。
そして長い時間耐え体力も限界になり、
「もう駄目だ吸い込まれる」
そう思った時、祖父の父が駆けつけ祝詞を挙げると祖父は鳥居の外に弾き出されそのまま気を失ってしまったそうです。


792 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 13:55:25 ID:Ik5Ynjg8O
その後祖父は霊力?が殆んどなくなってしまい、跡を継ぐ事が出来なくなり25歳の時に両親と喧嘩別れしてしまったそうです。
(実家の家業は弟が継いだそうです。)
祖父の話だと家宝の井戸は先祖が造った物で、その井戸を持っているから代々拝み屋をしてきたそうです。 
家宝の井戸は元々「力」を手当たり次第吸い込む物で何も知らずに近づくと、人間の命も吸い込むそうです。
祖父のしていた修行も殆んど井戸を使いこなす為のものだそうです。
祖父は「色々あったがあの井戸から離れられて良かった。」と言っていました。 
現在祖父の実家とは、全く付き合いがありませんし、祖父もこの話をする時は必ず酒が入っていたので真実は分かりません。
 
携帯から失礼しました。おわりです。

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

民宿

あなたの家の開かずの間 3部屋目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1171700275/l50

780 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 14:29:46 ID:Sh1b3Nik0
俺の父親の田舎に開かず...と言う訳でもないが部屋あったぞ!!
不謹慎だが開かずの間ってフレーズに憧れてた俺にとっちゃ嬉しい事なんだがw


南の島の一つ
っつーかTネガ島

そこの民宿なんだけど、そのうちの一部屋がほぼ開かずの部屋になってる
今まで心霊体験した事の無い俺様が初の心霊体験をした偉大な民宿

楽しげな話し声、人の気配、物音、人影

これが散発的に起きる(昼夜問わず)
そして例によって例のごとくお札だらけ

民宿を利用してるお客も”おかしい!!”と感じるらしく、たまたま居合わせたお客とその話で盛り上がった
しかし家族連れな彼は翌日民宿を出て行かれた

んで父親に話を聞いてみるも、出ると言う話だけで具体的に何があったとかは全く出てこない
更には客室が全部埋まって、更にお客が来る場合はその部屋を利用するとの事

試しにその部屋に一晩泊まってみたが
一晩中枕元で話し声、畳の上を歩く音、絹擦れの音で寝られなかった

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2007.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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