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消灯

一人暮らしの怖い話… part11
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187086543/l50

866 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 21:57:52 ID:uXISXCvN0
たった今、体験した。
俺んちは分譲マンションなんだが、嫁さんが家の中での喫煙禁止にしてるので外廊下で一服した。
一服終わって、ドア開けると3歳の娘が玄関前で俺を待っていたので、抱っこをして一言二言の会話をしたら、玄関の電気がいきなり消灯。
連動して、ジャーッと、トイレを流す音が。。。。
「???」と思い、スイッチを入れて電気を点灯。
嫁さんかなと思い、トイレのドア開けると誰もいない。
娘も一瞬びっくりしていた。
怖いというより、何だったんだ?という感じ。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

発作

ほんのりと怖い話スレ その42
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186614946/l50

863 :1/4 取引先のNさんから聞いた話。:2007/09/17(月) 21:52:12 ID:P5FCkvkg0
Nさんはどこにでもいそうな、中肉中背の特に目だったところのないリーマン。
自称霊感ありの、30代毒男さん。
そんなNさんは会社の後輩の、K君とT君とよくつるんでいるそうです。

T君は一番年下ながら、無口で常に冷静沈着、しっかりし(過ぎ)ていることと年の割りに微妙にメタボっているお腹から、職場でのあだ名は「若年寄」。
そして彼だけ既婚者。
K君は、普段は宴会部長キャラで合コン大好きで、学生時代スポーツやってたためかガッシリした体格の、ちょっと頭は悪いけど憎めないヤツって感じの人。
そんなK君だけど、持病があって、ふとした拍子に「発作」が起きるらしい。
本人曰く「精神的なものからくるタイプのものです」とのこと。

その発作の症状は主に幻覚を見たり、幻聴が聞こえたりするのだそうな。
Nさんも今まで何度か発作の現場に居合わせたことがあったらしくK君が耳をふさいでしゃがみこんでガクガク歯を鳴らして震えたり、Nさんを抱きしめて「怖いのでしばらくこのままでいてください…」と普段のK君からは想像もつかないような、か細い声で呟くのだとか。

Nさんは特に小柄ではないものの、がっしりタイプのK君に顔をK君の肩や胸に押し当てるようにして抱きしめられると中にすっぽり入ってしまうし、恋人にするようなハグっぷりなので(こいつウホッじゃないだろうな?)と、たまに不安になるそうですがその体勢だとK君の体の細かな震えを直に感じるので、本当に病気だった場合を考えると、振り払ったり出来ないのだそうです。


864 :2/4 取引先のNさんから聞いた話。:2007/09/17(月) 21:52:47 ID:P5FCkvkg0
先日、三人で出張に行くことがあったのですが、そのときに起きた話です。

営業先への挨拶周りも終えて、ここは一つきれいなおねーちゃんのいるお店で疲れを癒しますか…とキャバへw
そこでまあそれなりに楽しんでwホテルに帰ろうということになり三人で乗り込んだタクシーの中で、またK君が「発作」を起こしたそうです。
体格の関係上、助手席にT君・後部座席にK君Nさんと座っていたのですが、K君がいきなりNさんを引き寄せ、覆いかぶさってきたというのです。
流石に、タクの運ちゃんという第三者がいるので
「ちょ…やめっqwせdcfrvtgbyhぬじk!」と思ったそうですがK君は何度もスイマセンスイマセンと言いながら震える体でNさんをがっちりホールド。

そのとき、それまで静かだったT君がいぶかしむ運ちゃんに
「すみません、パニック障害の発作が出ただけですので、気にしないでください。
 あ、大丈夫ですよ。すぐ治まりますので。車は止めなくていいです。
 どちらかというと、急いでください。部屋で休ませた方が落ち着くと思うので」
と、平然と言ってのけてその場を取り繕ったとか。

そういえば、三人で居る時に「発作」が起きても、いつも抱きしめたり手を握られたりするのはNさんだけで、そういうときT君は大抵ぼーっと周りを見回したり、どこか遠くを眺めていたりする…無関係とでも言わんばかりに。
あまりにも見事なフォローに、Nさんは内心、Kはやっぱりウホッの人で後輩のTがKに協力しているんじゃなかろうか?このまま宿に着いたら俺の貞操マジでやばいんじゃないだろうか?と思ったそうです。


865 :3/4 取引先のNさんから聞いた話。:2007/09/17(月) 21:53:29 ID:P5FCkvkg0
数分後、車はホテルに到着。
そのころにはK君の発作も治まり、降り際に運ちゃんに「驚かせてすみません云々」と普通に挨拶が出来るようになっていたとか。
部屋割りはNさんがエレベーターに一番近い部屋だったため、最初に2人と分かれて部屋に入ったのだそうですが、隣のK君が自室のドアを開ける音がしたと同時にT君が「Kさん、ちょっと」と呼び止める声が聞こえたそうです。

その前のタクシーの中での連係プレーが少し引っかかっていたNさんはドアに耳をつけて2人の会話を盗み聞いたんだそうです。
以下、そのときの会話(Nさんの脳内補完が多少入ってると思われる)。

T「さっきは何が『居た』んですか?」
K「そんなこと聞いてどうすんのよ?」
T「Nさん、霊感とかこれっぽっちもないですよ。いつだって、全然気付かないじゃないですか。
 それに、NさんはKさんのことゲイじゃないかって疑ってます、多分」
K「いいじゃん。生きた人間を疑って振り回されながら生きていく方がよっぽどマシ。
 見えないなら、聞こえないならその方がいい。それでいい」
T「なんでいつもそうやって守るんですか?どうせ見えないですよ」
K「もし、あの人が本当に見えたら、きっとチャンネル繋がりっぱなしになる。切れなくなる。
 そんな状態、俺なら耐えられない。そんな思いをNさんにさせたくないし…って、あれ?
 なんでこんなにあの人に入れ込んでんだろうね?俺、やっぱりそっちの気あるのかな?アハハハ」
T「…わかりました。おやすみなさい」


867 :4/4 取引先のNさんから聞いた話。:2007/09/17(月) 21:58:21 ID:P5FCkvkg0
K君を苦しめる「発作」の原因。幻覚の正体。
K君はそれらの存在を否定し、自分に精神的なものが原因と割り切ることにした。
もし、K君が見ている世界を自分も除いてしまったとき自分は割り切ることが出来るだろうか?

Nさん、次にK君の「発作」に居合わせたらどうしよう、って言ってます。
聞くんじゃなかったと。知るんじゃなかったと。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

女の子

ほんのりと怖い話スレ その42
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862 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 20:32:30 ID:rHedmrsXO
怖いというか不思議だった体験。
小さい頃、親戚の集まりで祖父の家に行った。
同年代の親戚はいないし、祖父の家にはゲームも無い。庭が広かったので、退屈した私は庭でボール遊びしてた。
しばらく遊んでたら、いつのまにか庭の隅に女の子がいた。目が合うとこっちに来て、一緒に遊んでいい?と聞かれた。
断る理由も無いので一緒に遊んだ。かなり長いこと遊んでたら、家から「夕御飯できたよ」と母が出てきた。
母に向かって返事をして、女の子のほうに向き直ると、さっきまでそこにいたはずの女の子がいない。
庭には遮るものは無いし、私が女の子から目を放したのはほんの数秒だった。
母に「さっきの子、どっか行った?」と聞くと母は変な顔をして「台所から見てたけど、あんたずっと一人で遊んでたじゃない」。
祖父に女の子の特徴を話しても「そんな子見たことない」「そもそも、近所に女の子がいる家は無い」と。

あの子は何だったのかいまだに気にかかる。座敷ワラシみたいなもんだろうか。

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

2時

ほんのりと怖い話スレ その42
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848 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 02:39:54 ID:fhBjyM6G0
昔の実話
仕事終わり、街角で疎遠になっていた同郷の友人とバッタリ再会
お互い翌日休みだったので、そのまま飲み屋へ
昔話に花が咲き、深い時間帯になった頃、友人がおもむろに語りはじめた
実はこの1週間まともに寝てないと・・・以下、友人談

夜中に目が覚め時計を見ると2時ジャスト。その後眠れず。
2日目、同様
3日目、同じく目が覚めたがここで時計を見て2時だったら気持ち悪いのであえて時計を見ず、しばらくたってから見たらその時がちょうど2時
それから今日まで毎日繰り返してるとの事

だったら2時までおきててそれから寝りゃいいじゃん?と俺
酔ってたせいか軽く答えたが、友人は「その手があったか!」的な驚き顔
終電なく友人宅のほうが近かった為タクシーにてお邪魔することに
途中で借りたビデオ2人で鑑賞
問題の2時が近づくにつれ気になって内容まったく頭に入らず

時計が2時を指した時、お互い顔を見合わせて半笑い
やはり友人も気になっていた様子

その直後、電話が鳴り(当時携帯などなし)2人飛び上がる
気持ち悪いからお前出てくれと嘆願され渋々受話器をとる
俺「もしもし・・・」
相手「○○?(友人の名前)」
俺「あ、いえ○○君の友人で△△(俺の本名)と申しますが・・」
相手「あ、△△君!?お久しぶり□□です。ゴメン○○にかわってくれる?」
電話の主は昔からなじみのある友人の姉だった
友人はしばらく話し電話を切った後、青い顔をして一言「お袋が死んだ・・」
翌朝1番の飛行機で友人は実家へ

後日聞いた話。元々腎臓を患っていた母親の容態が急変し緊急入院したのが1週間前。死亡確認時間が2時ちょうど
母子家庭で育ち、いつも母親の事を気に掛けていた弟に心配させまいと姉はその事を黙っていたらしい
俺が唯一実際に体験した話
怖いと言うより、ほんとにあるんだなってのが強い


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

青い朝顔

ほんのりと怖い話スレ その42
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837 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 15:09:06 ID:Z1lBatgu0
去年の秋、姉貴が結婚した。
そんときの、結婚式での話。

結婚式なんだけど、親族だけで写真撮るじゃん。
新郎新婦を真ん中にして。
俺ら親兄弟は1列目に一緒に座って、にこやかに写真撮影。
写真撮り終わったあとに、姉貴が
「後ろに立ってた叔父さんがベールひっぱるんだよ。うしろヘンになってない?」と
お袋に言っている。
お袋も「えー?」とか言いながらベールを見たけど、特に崩れたりはしてない。

ただ、ベールの裾になぜか青い朝顔がひとつくっついていた。
頃は11月。
式場には花が沢山あふれていたけど、もちろん朝顔なんてない。
うしろに立っていた叔父に、後で母が聞いたみたいだけどベールは引っ張ってないし、朝顔にも覚えがないと。

ここからは後日談で、お袋が涙ながらに語ったんだけど。
俺ら、今は俺と姉貴のふたり姉弟だけど、俺にはもう1人姉がいたのよ。
姉貴と双子だった。
俺が5歳のときに、事故で亡くなった。
事故に遭ったのは小学生になってはじめての夏休みを迎えようとした、終業式の日。
学校からの帰り道で事故に。
最後に持ち帰っていた朝顔の鉢が遺品になり、あれから毎年、その種を絶やさずに親父とお袋が育てている。

死んだ姉貴が、精一杯のおめでとうを言いに来たんじゃないかと
家族全員で泣いたよ。


長文スマソ。



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2007.09.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

猫さま

ほんのりと怖い話スレ その42
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833-834 :ちょっと長いかも:2007/09/16(日) 11:49:58 ID:LUBGAL23O
学生の時の話。
夏に、ボランティアで数百人単位の小学生を連れて、離島で合宿の様なものをした。
最初の夜に肝試しがあり、私は脅かす役。古い民家(空き家)の角に隠れ、班単位でやってくる子供が角を通る際に手を掴んで脅かしていた。
オカルト好きだが実はびびりな私は、すぐそばにある古井戸が怖かった。

何組かが通りすぎた頃、1匹の野良猫が、座った私の膝の上に乗ってきた。
猫好きな私は(´∀`)な顔になって撫でさせて頂いていると、何処からともなく猫たちが集まってきて囲まれた。
ハーレム状態の私は危うく仕事を忘れそうになったが、角の方から足音がした為身構えた。
しかし、足音が何かおかしかった。
5、6人の班の筈なのに音はひとつ、それも擦るような重たい音。
もしかしたら島民の方かと思い、角を覗こうとしたらそっちに向かって猫たちがいっせいに威嚇を始めた。
これはやばいんじゃないかと思い、角から距離をとった。
怖かったのでうずくまり目をつむっていると猫の威嚇は激しくなる。
一気に寒気に教われ、震えていると生暖かい強風が過ぎていき、猫の威嚇が止んだ。
恐る恐る目を開けると、何もなかった様な顔で猫たちがたむろしているだけだった。

呆けているうちに、次の班が来た。ちょうど私達の班のグループ長も一緒で、猫に囲まれて固まる私を見るなり
「もうここはいい。子供と一緒に宿に帰りな」と言ってくれたので、素直に帰りました。
翌日その場所へ行きましたが、猫たちはやはり何もなかったように日陰でのびていました。
あの妙な足音の正体は不明でしたが、猫たちが守ってくれたのだろうと思い、島のお店で買った煮干しを猫さまに納めました。

因みに古井戸は古いだけで害はありませんでした。ごめんよ古井戸。

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

よしよし

ほんのりと怖い話スレ その42
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813 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 01:22:43 ID:3qaOHt4TO
ついさっきの事
寝る前電気消してサイトとか2見ながら寝る癖があるんだが、いきなり
「よーしよしよしよしよし」
と男、若めの男の声と猫を撫でる気配がした。
慌てて頭上あたりにいる猫を見たら、気持ちよさそうに撫でられたあとのノビーをしている
ああ……猫好きな人が通ったんだな……とほのぼのした
だがしかし聞こえたくなかったよ声は……しかもムツゴロウ台詞
よしよしはありがたいが声出したらいかんよまったく

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

想像妊娠

ほんのりと怖い話スレ その42
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811-812 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 01:16:06 ID:J9C9WOWk0
以前私が通っていた大学で保健の時間に講師から聞いた話で実話です。先生は精神分析の学者で、この話の当事者の一人でした。もうずっと昔に聞いたので、記憶がはっきりしない部分もありますが、こんな内容でした。

その大学にA子さんという女子学生がいました。彼女は容姿も地味で積極的に男性とお付き合いするタイプではありません。ところがそのA子さんがB君と言う男子学生に一目惚れしました。しかし告白はせず、B君は彼女の存在すら知りません。

ある日のことです。A子さんが歩いていて前からやって来たB君とすれ違う際にひじが触れました。そして彼女はそれをきっかけに想像妊娠したのです。精神に肉体も反応し、生理が止まり、つわりまで起きました。ご飯の香りにつわりを催すA子さんの様子に彼女の母親が気づき、A子さんに訳を聞くと、彼女はB君と関係したこと、その結果妊娠した事を話しました。驚いた母親は父親に話し、父親はA子さんに自分で問いただし、彼女の妄想と知らない父親は激怒してB君の住居へ向かいました。彼女はB君の住所や電話番号も調べ上げていたのです。

さて、B君はいきなりやって来られたA子さんの父親に怒鳴りつけられましたが、A子さんの事自体知りません。第三者を交えて話した方がよいと思った彼は父親をなだめて大学に連絡をいれ、私たちにこの話をしている先生の元へ父親と一緒に向かいました。

二人の話を聞いた先生はA子さんにも来てもらい、彼女だけと話しました。彼女がB君とのなれそめから妊娠にまで至る話を淀みなくするので、先生は彼女が誰か別人との話をB君に置き換えてしているのだと思ったそうです。ところが、彼女の妊娠を検査した医務室の先生は彼女が妊娠などしていないと告げます。それを聞いた講師の先生は彼女の妄想がこの事件を引き起こしたと気づき、催眠術で彼女から真相を聞き出しました。そして徐々に催眠術から覚めるようにして、最後彼女の耳に彼女自身が語る真相が聞こえるようにしたのです。彼女は最後自分の声で語る真相を聞いた瞬間、一声叫んで気絶しました。そして…、彼女が気絶から覚めた時、彼女は想像妊娠どころかB君の存在も忘れていたそうです。

結局一人の妄想がその家族や関係のないB君、先生まで巻き込んだ騒動を引き起こしたのですが、知らない相手に住所まで密かに調べられたり、思い込みで肉体まで変化させると言う状況は怖いし不気味です。今だったらストーカーとなり、本当の事件が発生するのでしょうか。


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最終

ほんのりと怖い話スレ その42
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778 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 06:29:56 ID:hDH286Fm0
近くにある潰れた病院の話

移転したのか、とにかく廃病院になってすでに10年以上経つが未だに壊されずに残ってる。
入り口等は全て鉄柵で囲まれているものの出入りは自由。
その為肝試しの定番に。友人3人と車で行ったが見た目は病院と言うよりも廃校。ぐるぐると周りを車で走らせているとバス停があり、その横の自動販売機で買い物をする事に。

バス乗り場のコンクリートで出来た小屋に老人が一人座ってバスを待っていて驚くも、ジュースを買い車へ。路肩に止めた車に乗るとちょうどバスが来た。
しかし、バスはバス停に止まる事なくそのまま進んでいく。
あー、老人が居るのになあ。と思って振り向くも老人が居ない。寒気がして直ぐに車を出そうとしたまさにその時、助手席の窓ガラスをニヤ~っと笑いながら老人がノックしだした。窓を少し開けて話を聞こうかとしたら、
「ここは最終じゃないんですか?死んだ人の」と尋ねられ、猛スピードで逃げました。

わざと、追い払おうとあんな事をした地元住民であってほしい。
もう行きません。すみません。

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おじさん

ほんのりと怖い話スレ その42
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773 :本当にあった怖い名無し:2007/09/13(木) 19:00:00 ID:pEhMg5Xl0
お父さんから聞いた話

お父さんがまだ子供の頃、近所に住むおじさんが危篤状態との連絡があり、お父さんのお父さん(私から見ておじいちゃん)に、「ちょっと様子を見て来い」と言われたので、おじさんの家に向かったそうです。
家を出てすぐに前を歩く男の人の姿を発見。
どう見ても危篤状態のおじさんの後ろ姿らしく、「あれ?」と思って話しかけようと追いかけるけど全然追いつかない。
そうこうしている内におじさんの家に到着。
おじさんとおぼしき男の人もおじさんの家に入っていったので、「やっぱり、おじさんだったんだ!」と思い家に急いで駆け込むと、玄関の引き戸の隙間からおじさんが半分だけ顔を出してこっちを見ていたらしい。
ドキッとしたけどお父さんは「おじさん大丈夫なの?」と話しかけた。
でもおじさんは何も言わず、スッと横に移動して見えなくなった。
お父さんは何かおかしいと思いながらも家の中に入っていって、おばさんに「おじさんが・・・」とおじさんを見かけた事を話そうとしたら、「たった今亡くなったところなの」と言われたそうです。
何が何だか理解出来ずに、とりあえずおばさんに訃報の連絡を頼まれたので、家に帰ろうとおじさんの家を出たけどなんとなく気になって家の方を振り返ると、玄関の隙間からありえない角度で、顔半分だけ出してお父さんを見ていたそうです。
そこからどうやって、どの道を通って帰ったのかよく憶えていないそうです。

お父さんは幽霊とかの存在は全く信じてないので、
この話を不思議な話として私に話してくれました。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

お悔やみ爺さん

ほんのりと怖い話スレ その42
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769 :本当にあった怖い名無し:2007/09/13(木) 17:47:46 ID:/1ld0Qza0
私の住んでる町には有線放送がある。
音楽などが流れる有線ラジオではなくて、田舎に昔からある、町役場からのお知らせや防災情報などが流れる有線だ。

朝晩の放送のほとんどは中年の女性の声が流れるんだけどなぜか夜7時頃の『町内のお悔やみ情報』だけは、以前から、しわがれた声のおじいさんが粛々と読み上げる決まり。
「なんか陰気な声だよね」
「でも、お悔やみには似合ってるんかもね」
『お悔やみ爺さん』というひどいアダナを妹と私でつけていた。

で、1ヶ月ほど前、『お悔やみ爺さん』のいつもの放送が始まり、
「○○地区の△△△△さんが今朝、亡くなられました---」
妹がとっさに「はあ?ウソだ~△△さん見かけたもん」
△△さんは60歳代のおじさん。家は私たちのすぐ近所で、その日の昼ごろに△△さん本人が庭先に出ているのを、タバコを買いに出かけた妹が確かに見たという。
「あ~あ、名前を間違えたんでしょ、やばいね」
などと言ってると、混線したような大きな雑音がブッブッと入り、復活したかと思ったら中年の女性の声に変わっていきなり
「皆さん、こんばんは。町内の秋の運動会の日程が---」
とかなんとか放送されはじめた。
お悔やみの続きはどうなったんかい、と気になりつつその夜は終わった。


770 :769:2007/09/13(木) 17:48:49 ID:/1ld0Qza0
翌日朝9時頃。隣のおばさんから「△△さんが今朝亡くなった」と有線電話がかかってきた。死因は脳溢血。
うちら家族一同、肝を潰した。
葬儀も終わって暫くしてから、隣のおばさんに
「△△さんの亡くなった前日の有線、覚えていますか?」
と尋ねたら
「そんなの聴いてない、縁起でもないことを」
と一笑に付された。おばさんだけでなく、他の住民におそるおそる尋ねても誰もそんな放送は聞いていない、聞けば驚いて覚えているはずだし、と言う。

いまも毎日、『お悔やみ爺さん』の淡々とした声が有線から流れてくる。
聞くのが怖いけどつい聞いてしまう。
いったいあれは何だったんだろう。

以上、長文すみません。


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子供

ほんのりと怖い話スレ その42
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757 :本当にあった怖い名無し:2007/09/13(木) 07:31:36 ID:eGXjOQOlO
昔住んでた古いマンションでの話

そこに住んでる時、風呂入ったりトイレ入ったりしたら時々かすかに子供の話声や歌声が聞こえてたんだ何を話してるのかは聞き取れないんだけど確かに子供の声

そのマンションは風呂にもトイレにも窓がなく、古くても壁だけは厚かったからどちらもドアを閉めたら外の音がほとんど聞こえない
だから換気扇や排水口から他の部屋の音が聞こえてるのかな? と思いあまり気にもしてなかった

でも、ある時マンションの自治会長みたいなジイサンに会ったら
「このマンションは古くて年寄りばかりだから あんたみたいに若い人が入居してくれて嬉しいよ ほんとに若い人がいなくて特に子供なんて一人もいない」
って言われた

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木魚

ほんのりと怖い話スレ その42
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751 :1/2:2007/09/12(水) 20:56:15 ID:zzM1bmye0
俺が小学生の頃の実話。

俺の故郷はすごく田舎で、山に囲まれた、いわゆる過疎地だった。
ある夏休み。当時十数人しかいない村の小学生のうち、上級生5人で
肝試しをしようということになった。

と言っても小学生だから、何のことはない。
夜9時頃に、村の隅にある墓地まで行こう、というだけ。
むしろ墓地の隣に住む、戦争で左腕を失った偏屈じいさんの方が怖いくらいだ。

夜。片腕のじいさんはもう寝たらしく、家の明かりは付いていない。
田舎だから街灯なんてものもなく、辺りは真っ暗で、それなりの雰囲気を醸し出していた。

怖さを紛らわすため、皆でギャアギャア言いながら墓地に向かった。
と、先頭を歩いていたヤツがボソッと呟いた。

「何か聞こえる」



752 :2/2:2007/09/12(水) 20:57:41 ID:zzM1bmye0
耳を澄ますまでもない。すぐ近くで「ポクポクポク」と、木魚の音がする。
そして、低音の人の声。それは明らかにお経だった。
声の方向に目をやると、墓の前に人が座っている。

「うわああああ」

と、大声を出しながら、皆一目散に逃げ出した。


翌日。さすがに5人が同じ話をするから、子供の戯言と放っておけなかったのだろう。
大人たちが集まって、原因を探ったらしい。

そして出た結論は、「あの片腕のじいさんが、夜な夜なお経を読んでたらしい」というものだった。
夜中に墓の前でお経はおかしいだろ、とは思えど、あのじいさんならあり得る。
そういう結論で、その場は収まった。



しかし…俺ははっきり覚えてるんだ。

「左腕」で木魚を叩く、人の姿を。



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空薬莢

ほんのりと怖い話スレ その42
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750 :本当にあった怖い名無し:2007/09/12(水) 20:06:23 ID:EyyUlkVj0
富士の演習場には
「薬莢が見つからない、薬莢が見つからない」
と言いながら、地面を這い回る自衛官の幽霊が出て「いた」。
使用済みとは言え、訓練後の空薬莢の管理は非常に厳しいものがある。
火薬や弾丸を詰め直して再利用することも出来る上に何より「渡した弾薬」と「使用済みの薬莢」の数が合わない、という事は「弾薬が不当に持ち出されている」という事になりかねないからだ。
……では、何故、この幽霊の存在が過去形か、と言うと。

ある時、その噂を聞いた、とある尉官が、空薬莢を1つくすねて演習場に赴き這い回る幽霊の背後にこっそりと置くと
「何処を探している。ここに有るではないか」

次の瞬間、あちらこちらから無数の人影が次々と立ち上がり、その次の瞬間には姿を消していた。

その尉官、たいそう肝を潰したそうだが、以降、その幽霊は姿を見せていない。


2007.09.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

サイコロ

ほんのりと怖い話スレ その42
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186614946/l50

745 :本当にあった怖い名無し:2007/09/12(水) 14:05:57 ID:AJT/GkdJ0
3時間くらい前の話。大学への通学路の途中に妙な建物がある。サイコロをぽん、と置いたような色気のない立方体で、装飾も凹凸もほとんどない。ある一面にだけ青いプラスチック製の板が打ち付けられてあって、たぶん窓があった場所なんだろう、そこを塞いでいる。
そのせいで中の様子はわからない。その反対の面には長方形の入り口が切り取られているのだが、いきなり地下に続く階段がのぞいている(仮にその下に地下があるとして、じゃあ建物の1階の部屋にはどうやってはいんだよ、と思っていた。部屋か階段がトマソンなのか?前者なら部屋はすっからかんだろうから窓を塞ぐ意味がわからない。後者なら部屋の入り方がわからない。なんにしても意味不明だった)。
それほど大きくない。5m×5mくらいだろうか。立方体と聞くだけじゃ不思議に思わないかもしれないけど、直に見てもらえないのが悔しい。建物っていうのは色んな形、大きさの立体が組み合わさって出来ている物だし、アンテナも立ってれば窓もあったりで建物の「性格」みたいのがある(はず)。このサイコロにはそれがない。
言葉で聞くんじゃなく、見ればやっぱり違和感覚えると思う。


746 :本当にあった怖い名無し:2007/09/12(水) 14:07:05 ID:AJT/GkdJ0
このわけのわからん建物のために無闇に広い土地が用意されていて、サイコロはそこに無造作に据えられている、といった感じだった。敷地内にはそれ以外になんの人工物もなく、草ぼうぼう。引いて閉める型の門で敷地への入り口は閉じられており、門と門柱は錆びまくったチェーンで繋がれていたから、門を乗り越えないと入れない。サイコロは外壁の塗料の剥げ方が尋常じゃなく、敷地内の状況も考慮して、人の用いる建造物としてはとっくに機能してないんだろうな、と思っていた。つーかこの構造では最初からまともに役目を果たしていたのか謎だったけど。周りはちゃんとした住宅地だから浮きまくっていたし、なんか負のオーラみたいのを感じたからあんまり凝視しなかった。

で、今朝。いつもは自転車で通ってるんだけど、先日後輪がイカれたからここ数日は仕方なく徒歩で通っていた。東京の人ならわかると思うけど、早朝けっこう強めに雨が振ってて、それがそのときになって止んだので「雨が降ったらお休みで~」も通用しなくなったからしぶしぶ大学に向かった。
大学生になって1年半、大げさな言い方をすればはじめて、「雨後」かつ「徒歩」の条件が整ったわけだ。
で、そのサイコロの前を通って仰天。

壁の一面に人の手形がびっしり。しかもたぶん子供の。

原理は知らんけど、たぶん雨が振るとかして水分に触れるとその部分が浮き上がってくるんだろう。
ヤバいもの見た、つーかここはやっぱりヤバかった、という感じです。自転車の速度で行くんじゃたぶん見逃していただろう。雨時の濡れた路面でよそ見も出来ないし。あれ近所の人とかどう思ってんだろ。
引っ張った割に微妙なオチで済まんな。


2007.09.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

白い人

一人暮らしの怖い話… part11
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187086543/l50

545 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 12:11:53 ID:KgH9RETy0
アパートへ帰る途中に小さな公園があるんだけど、ある夜、学校の帰りにそこの公園の前を通ったら、白い人が向こうをむいて木の下に立っているんだよね。
公園を通り過ぎながら、なんか白いな~って思っていたら、向こうが透けていました。
ヤバっと思ってそのまま通りすぎようとしたら、クルーリとこっちの方に向きを変えたんで走って逃げてきました。

そしたらさ、アパートの路地の向こうにいるんだよね。
白くボーっと光っているの。
しかも、俺しかわからないのか、白い人の前を他の人は平気で歩いているんだよね。

塩まいたり、お札はってごまかしているけど。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

元カレ

一人暮らしの怖い話… part11
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187086543/l50

529 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 20:25:12 ID:MdcDsYM6O
20歳のときのお話。当方♀。
ある日を境に玄関の郵便物いれからゴミなげこまれたり
(近くに転がってる石ころとか草とか)
夜中ピンポンダッシュされたりしだした。
こわいな誰だろってでも放置してたら段々酷くなってきて投げ入れられてるものがおそらく火のついたままのタバコだったり痰はかれてたり明らかこれ小便かけられただろみたいなあとがドアに残ってたりヤバくなってきた。
親にも相談して、明日警察にと思い眠りについたら夜中いきなりドアを激しく叩かれ目がさめた。
男がなにか怒鳴ってる模様、このときすぐに元カレだって分かって、警察に電話。
こわくて部屋の隅でかたまってたら数回郵便うけのふたを
ガタガタやってまたタバコなげこんでどっかいった。
警察がきたのは10~15分くらいもたってから。
意味ネー。
なんだかんだで余計危ないってことで何もせずすぐ引っ越したけど
どうしてそんなことしたんだろう。
実はその半年ほど前に別れた人がいたんだけどあっちから切り出された別れだったし恨まれるようなことこっちにはあっても向こうにはなかったのに。
タバコとかほんと基地外かよ。


2007.09.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

お札

一人暮らしの怖い話… part11
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187086543/l50

526 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 19:33:03 ID:ZzmEcB0AO
だいぶ前だけど、職場の知り合いに突然「お札を貰ってくれない?」て言われた
気持ち悪いから断ろうかと思ったが聞いたら友人の親戚が入ってた宗教で友人は入ってないんだけど、その団体絡みの怖くない不思議な話を、時々してくれてた
特に印象が悪くなかったから、お札もらってみた

その後引っ越ししたんだけど、お札の動かし方って作法みたいなのがあるのな
知らないから、とりあえず他の荷物と別にして持ってきて
寝室の足の方向の鴨居?の上にポコッと差し込んどいた


527 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 19:47:42 ID:ZzmEcB0AO
真夜中に
「かこーーん!」
大きな音で目が覚めた。
天井付近から何か降ってきた!と思って、怖くて布団かぶって寝たんだが
お察しの通り、お札が落ちてきてたのね(*´Д`)
笑いながら友人に話したら、「足向けて寝るなんて!」て、怒られて
遅ればせながら、塩あげたり水あげたりして謝った

数年後
何となく「お札、もう要らないかな~」と思ってたら
凄いタイミング良く電話がかかってきた
くれた知り合いからで、数ヶ月ぶりの電話だったんでビックリした
「返してしまいなさい」て、お告げ?と思ったけど一応平穏無事に暮らせてるのは、お札のお蔭なのかい?とも思えてきて結局まだ部屋に置いてある


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

パタパタ

一人暮らしの怖い話… part11
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187086543/l50

483 :本当にあった怖い名無し :2007/09/12(水) 20:14:21 ID:GFitRJp8O
携帯から失礼。
俺が昔住んでた部屋は、幾つか不可解な点があった。

築40年の共同トイレ・共同流し・共同風呂って部屋なんだけど、押し入れの天井にある点検口が、夜中に何回も跳ね上がった。
最初は風かな?って思って点検口の蓋をガムテープで留めたんだ。
で、ある晩。押し入れからガタガタ音がする。
よく耳を澄ませると『開けろ…開けろ…』って声付き。多分、オッサンの声かな?

その時俺は丁度寝たばかりで、折角ウトウトしてたのを邪魔された怒りから
『ウルセ~!閉めとけ馬鹿!!』
って言ってしまった…。

朝起きてからビビったけど、それ以来押し入れの点検口がガタガタいったりするのは無くなったよ。

もう1つは、ひたすら廊下を歩く音。スリッパを履いてるのかな、パタパタ音がする。

こっちは素直にビビったので、ずっと好きに歩かせておいた。

他にも変な事があったけど、また後日。



【「パタパタ」の続きを読む】

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

開かずの洞穴

あなたの家の開かずの間 4部屋目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187168279/l50

98 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 12:08:50 ID:rWds0I+mO
私の実家にある開かずの洞穴の話しです。
(正確には特定の状況下で開けないと祟りがある洞穴です)
私の実家は甲信越地方の山間部、今だに携帯の電波が弱い山奥にあります。
実家の裏は切り立った断崖絶壁になっており、台風や地震のたびに「崩れて来ませんように」と祈っていました。
その断崖絶壁に鉄の扉に、お札、更に鳥居としめ縄で封印された、開かずの洞穴があります。
その洞穴はちょうど実家の真裏にあり、普段は先に書いたように厳重に封印されています。
<開けるべき時>以外に開けてしまうと、開けた者の命を奪うそうです。
では<開けるべき時>とは?家に死者が出た時です。


101 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 13:05:35 ID:rWds0I+mO
家に死者が出た時、封印は解かれ扉が開けられます。そして死者の御骨の一部を洞穴の中にある、木箱に納めるのです。
八年前に祖父が死んだ時もその儀式?は行われ、<家長が一人で全て執り行う>と言う決まりの下、父が納骨しました。 
(ちなみに納骨を怠った場合は家長の命が奪われるそうです)
無事納骨を済ませ出てきた父の話しだと中の様子は、
入り口と同じ広さ(約一メートル)の横穴が暫らく続く(五、六メートルかなぁと父は言ってた)
すると広い空間に出る(四畳半位、父談)
空間の中には、朽ちかけた祭壇のような物と、お札がが貼ってある二十センチ四方の木箱が
祭壇の後ろの壁には、天狗のような壁面が描かれていた
木箱の中には、骨の欠片が箱の三分の一位迄入っていた
だそうです。
死んだ祖父に幼少の頃聞いた話だと先祖が住む場所を探して崖のふもとまで来たときに、山の神様?が崖の上から声をかけ、ココに住み約束を守るなら繁栄を・・・
なんて事を言われたそうです。(約束は洞穴と納骨に関する事)
落ちもありませんが以上が私の実家にある開かずの洞穴の話しです。
長文失礼しました。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

495 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 17:43:42 ID:PNMeDOYlO
昨日車を運転してて、バックミラーの角度が気になったので直したら、後ろの車(運転席)が見えた。

中の人物に一瞬違和感を感じ、二度見。
助手席に座ってる奴の右目にかかるように、車の天井から長袖着た腕が垂れてた。
そいつは何事もない顔して前を向いてる。
隣の奴も普通にしてる。
「はっ!?」と思いつつ、今度はサイドで確認。
ある。

質感が蝋人形のようだったので、(硬い芯に皮をつけたよう)
「あー、新手のいたずらねー。」と納得。
観察しながら右折し、後ろもついてきてるのを確認したので、ハンドルに目を戻し、またミラーをみた。

なくなってた。

一秒もかかってない。
その後すぐ別れてしまったのでちゃんと確認しなおしてないが、いたずらとしてもウザかった。

少し走って信号待ち。
対向車の軽の兄ちゃんは運転席から片腕だしてのんびりしてる。

ずいぶん長い腕だな、と思いつつ青になったので発進。
すれ違う時チラッとみたら、運転席の窓全閉めだった。
両手でしっかりハンドル握ってた。

いたずらとしてもウザかった。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

消え父

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

489 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 14:02:41 ID:JCGa8aU/0
父ちゃんの後ろ姿が閉まってるドアにすっと消えたのを見てしまった私よりだが、父ともども今も元気に生きてる。
母は祖母が行方不明になって遺体で発見される数日前に私が消え父を見たのと同じ場所で祖母の後姿を見たらしいが、今も元気に生きてる。今度孫も産まれる。
ダイジョウブ(・∀・)b


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

幽霊

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

488 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 13:47:59 ID:pcAJPJ9a0
ここに書き込みされている諸氏の話よりは前々怖くないと思うけど、先月末に幽霊らしきものを初めて見たんだよね・・・。
2時ごろベッドに入ってまどろんでたんだけど、金縛りにあってしまって。
そしたら斜め上の方に白いもやもやっとした、でも人型のものが見えたと思った瞬間、
茶色い四角い物体が胸の上に乗ってきて・・・。
息が止まるかと。大きさは30×30cmくらいかなあ。そんな感じ。
で、息止まる、助けてって声を出そうとするんだけど空気が漏れるだけで。
そしたら、今度は右方向から急に頬を引っ張られて壁にぶつかる!
・・・と気付いたら何もいなくなってました。慌てて携帯の時計をチェックしたら2時半。
ちょうど丑三つ時で。
実は、先月祖父が亡くなってて、まだ50日祭も終っておらず(神道なんで。仏教の49日にあたります。)
叔父に話したら祖父が化けて出たとか茶化して言うしwまあ、単なる金縛りと夢ならいいんですけどね。
何かいつもの金縛りとは違う感じだったし、祖父がこんな脅かし方するとは思えんしw
親戚が年取ってきて、あんまりよくない話題が増えてきてるのも事実で。なんか気になるんですよね。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

今日は

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

481 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 22:53:12 ID:Yoa/s8Z60
仕事がおそくなって、最終便のバスに乗るためにバス停に向かっていた時のこと。
ちょっと坂道を下ったところにバス停があるんだけど、その坂道を下っていたんだよ。
そしたら坂道を登ってくる男が1人。
すこしずつその男の姿がはっきり見えてきた。
男の姿を見て俺は鳥肌がたった。
男は血まみれだったんだよ。血まみれの男が普通にテクテクと坂道を登ってくるんだ。
「やべぇなあ。殺人犯とかじゃないよなあ。」そんなことを考えつつもなぜか坂道をUターンできなかった。
そうこうしているうちに男との距離がどんどん縮まっていく。
とうとう目の前に男が迫ってきてすれ違いざまに一言。
「今日は見逃しといてやるよ」
ふりかえると男はいなかった。



【「今日は」の続きを読む】

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

行進

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

472 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 14:54:25 ID:3/FcXoMNO
昨日の深夜の話。
金縛りで目が覚めて、目を瞑ったままどうしようと思ってたら、周辺に何かの気配がした。
突然顔を何かに踏み付けられた。そのまま通り過ぎていく。目を開けてないけど歩幅から猫だと分かった。
しかもそいつら(推定数十匹)、人の上半身を片っ端から踏み付け、群れで移動しているかのように揃って左から右へ。頭の後ろを通過するだけの奴もいる。重さは感じないのに、踏まれた感触と痛みはあった。
その間およそ1分近く。行進(?)が終わった後も痛みと恐怖でしばらく寝付けなかった。

心霊体験初めてだったので、誰かに聞いてほしくて書き込んでみました。
因みに自分が寝ているのはロフトベッド。体の右側は壁。
一体何だったのやら・・・。


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

小坂峠

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

462-463 :小坂峠:2007/09/14(金) 08:27:27 ID:SG7oRmmsO
5~6年前トラックの運転手してた俺は青森県の弘前に向かってた。秋田県との県境に小坂峠と言う場所があるんだけど、そこは走り屋などが集まるらしくタイヤの跡が結構あった。
10月頃の朝5時前後だったと記憶してるんだけど頂上を越え下り坂、カーブを曲がるとガードレールの外側に若い女が立っていてビックリした。しかしあまりにもはっきり見えたし、どうせ走り屋のギャラリーだろ!位の気持ちで目的地に向かった。

目的地に着いて少し仮眠をとり起きた。その時は同じ会社のトラックが5台程行ったんだけどその話をした。元々いろんな噂がある峠だったから皆で盛り上がった。
しかし俺は幽霊だとは思ってなかったし皆も面白半分だったはずなんだけど、俺の少し後を走って来た奴が俺も見たよ、って…

「○○君(俺)はあれが本物の人間だと思うの?こんな時期のあの時間、半袖で女の子が一人だよ?しかもガードレールの外は崖だから立てる訳ないよ」
それを言われた瞬間に鳥肌立った。確かにそうなんだよね…
でも認めたくなかったんだよ~(泣)

その後もいろんな所で不思議体験や不思議な人?を見たけどこれが証人がいて認めざるを得なかった話でした。
長文、駄文ごめんね


2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

香水

実話恐怖体験談 八談目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

436 :本当にあった怖い名無し :2007/09/12(水) 12:16:16 ID:zYdgGAkq0
夜書くとこえーから今書く。
10年以上前の話だが未だに忘れられん。

学生で金の無かった俺は居酒屋の2階を格安で借りて住んでいた。
ほぼ新築に近い感じで当時流行りのロフトもついてて結構気に入っていたんだが...

11月半ば深夜2時頃、ロフトで布団に寝っころがって漫画読んでたら外の鉄の階段でカン...カン...って誰かがゆっくり上がってくる音がする。
もちろん2階には俺一人。
下の居酒屋は23時には閉まってるしそんな時間に来るような友人もいない。

誰だ?っと思った瞬間金縛り。
寝てもいないのに金縛りにあったのはこれが最初で最後だったな。しかも目開いてる。
ロフトの電気は点いてるし、そういうのは結構慣れてるから来るなら来いやー!ぐれーに思ってたら、なんか急に香水の甘ったるい匂いがしてきた。

んでいつの間にか俺の頭の右横にスリムジーンズに赤い七分丈のニット着た女が正座してる.... なぜか顔だけがぼやけていて見えない。髪は肩ぐらいで真っ黒だったな。
さすがにヤベーと思い必死で体動かして金縛り解こうとしたら、なんとパフ?(女の子が化粧に使うあのスポンジみてーの)で俺の顔とか首とかすげー勢いで撫で始めたんだよ...

もう怖くて絶叫したら金縛り解けて女も消えた。 冬なのに汗ぐっしょり。
ロフトから降りたら部屋全体が香水臭くてマジに背筋が凍った。速攻アパート出てその日はファミレスで一晩過ごしました。

結局あの女は何をしたかったのか未だ分からん。 スゲー長文 スマソ。


2007.09.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

飛ばし屋

家系にまつわるオカルト3代目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177238251/l50

837 :本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土) 12:05:56 ID:3Qz3AQLK0
うちの父の家系は霊能力者だの祈祷師はいませんが、大勢の願いを受けてしまうと死んだり病気になる人間が必ず出るらしい。
その願いが成就したら死ぬか病気。他人のためにがんばり過ぎたから過労死したというのもあるんだけど善行だけじゃなくて復讐にも関わったりしたらしい。
前のレスでは飛ばし屋の体質を持つ家系のことを書いてあったけど、うちは逆で受け屋。父親は大勢の強い言葉や考えを受けるとそのたくさんの思いに引きずられ自分もその念と同じ考えになって「死んでしまえ」とか思うんだけど、ただ思うのではなく「交通事故で死ぬ様子」を思い浮かべるとその通りになった事があると言っている。相手が死んだら父も死ぬらしいのだが、相手が死ななかったら父は死なないと言う。自分も会社で嫌われ者の上司がいて皆が毎日死ねばいいと願っていた。自分も「狭心症で死ね」と思い浮かべたら発作を起こして相手が倒れた。その後、自分は大量に吐血して搬送された。
祖父は「あいつを生かしてたら皆のためにならない」と言われていた町の議員を「連れていく」と周囲に伝え、その後議員は脳溢血で死亡、祖父は心筋梗塞で死んだ。
叔父は念を受けたあとに「連れていく家系」ではないかと言う。
でも死にかけた人を助ける「連れ戻す」も可能らしい。
自分が大量に吐血した時、寝たきりの大叔父は「××はまだ小さいから、うちに連れて帰る」と家族に伝え、次の日老衰で死んだ。

自分は825の書き方はとてもわかりやすかった。
825みたいな飛ばし屋体質の人の念は直にうけることがあるから何か理解できた。


2007.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

狗神憑き

家系にまつわるオカルト3代目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177238251/l50

814 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 18:52:35 ID:yxrmUdoU0
もう半世紀近く前になろうかと思いますが私の祖母も憑き物筋の方の影響を受けて体調を崩したそうです。
具合が悪いながらも近所のお不動さんへ参った際そこで修行をしている知り合いの方にばったり会ったなり
『お前、なんちゅう顔しとる!そがぁな物に憑かれてからに!(怒)』
と一喝されるや否や、
『すまんかったぁ…、あんたの所の子は女ばかりなのにしっかり働いて家に金を入れよるが、ウチは男もおるのに全く~』
と祖母が二件隣のお姉さんの声・口調そのままに喋り出したそうです。
普段はとても良くしてくれるお姉さんなのにと大層驚いたと。

その方の家系は悪気(意識)は無いものの誰かれ構わずその様な念を飛ばしてしまう為狗神憑きと呼ばれ、前の村も半ば追われる様にして越して来られたそうです。
憑き物筋という言葉がある程ですから、その様な物も子々孫々続いてゆくのかと思うと恐ろしいやら悲しいやら(お姉さんホント良い人だったそうで)です。



【「狗神憑き」の続きを読む】

2007.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

猫神様

家系にまつわるオカルト3代目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177238251/l50

812 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 12:31:28 ID:T5TPxic60
ウチの母方には珍しい猫神様がいる(猫は珍しいだろう)
船乗りで、荷物(米)がネズミにやられるので猫を使ってたからだとか
ある時、海が荒れて猫が一匹落ちてしまったのだが、その猫の子を孕んだ猫が死んでしまい「私らの供養をちゃんとしてくれ」と出てきたそうだ

でも供養をせず、あとで奥さんが孕んだ時に猫のような子を産み落とした
子供の為にどうすればイイか…「あの時の猫の供養!!」という事で猫の供養をしたところ、子の毛は抜け落ちた…(金をかけてやったらしい)
でも何年も供養しなかったので猫夫婦と仔猫は怒ったのか、お礼なのか?
たまに凄く毛深い赤ちゃんが産まれる事があり、見える人らしい

姉がそうみたいだ

2007.09.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

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