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広い部屋

ラブホテルの怖い話
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59 :本当にあった怖い名無し :2007/09/06(木) 15:23:47 ID:aSae2sVY0
おばさんが10年以上前に何かの拍子に話してたんだけど高速道路のインター付近とかのラブホテルはあまり行かないほうがいいと言ってた
遠くから死にに来る人とかいるし、こないだもどこそこのホテルで(奈良県)心中があったが、名前を変えただけで今も営業していると言う
「遠くから来た人はそんな事件知らないから平気で入っていくのよ」と言ってた

あとまだあるのか知らないが大阪府枚方市のチャ○ル○コ○ッツのどこかの部屋が出るらしい。

ラブホでは無いが稲川淳二の本で読んだのが、ビジネスホテルとかでやたらと広い部屋は注意したほうがいいんだとか
事件のあった部屋を消すために隣の部屋とくっつけて(壁をぶちぬいて一部屋にする)いわくつきの部屋を無かったことにしてしまう場合があると言う。

2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

人影

ラブホテルの怖い話
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58 :本当にあった怖い名無し :2007/09/06(木) 15:12:46 ID:FbQWN4VB0
俺も横浜の部屋数が48在るラブホでバイトしていた。
夕方4時頃から入って、部屋のリメイク・掃除・フロントって奴で12時頃まで・・夕食・夜食は付いたし、勉強もTVもエロDVDも自由に出来たし自給800円だったが満足していた。
ただ、最上階の11階の同じ部屋で一人はショック死と別れ話からの殺人と起った部屋があって、高級なインテリアで飾っているけど、陰湿な雰囲気が漂う部屋で、部屋代は高いけど結構直ぐに埋まる部屋でもあった。
ただ、天井に人影を見た、部屋から見る浴室のガラスに人影が映ってるとか特に洗面所の大きな鏡から見る部屋に人が立ってるとかの噂が立て続けに起ったので、その鏡は取り払われて絵が飾られた。
でも、その幽霊が出るって噂を聞き付けて、カップルが更に来る様になって週末は半年先まで予約で埋まったりしてた。

2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

気にしなくていい

ラブホテルの怖い話
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56 :本当にあった怖い名無し :2007/09/06(木) 07:04:38 ID:9A6BPIgVO
そういえば昔ラブホテルで2ヶ月弱バイトしてた経験があるんだが、ある一つの部屋だけは水道が故障してるとかでずっと部屋自体使用禁止になってた。
シフトは日中勤務に固定して働いてたがたまたまその日は夜勤の人の変わりに働くことになったんだ。
そしたら夜明けになるという時間帯にその使用禁止にされてた部屋からフロントに内線電話が掛かってきた。
電話に出たが電話は切れてた。
それで気になって部屋に行ったがやっぱり使用禁止のままだった。
日勤のおばちゃんにそのことを報告したら『あぁそれ気にしなくていいわよ』って言われた。
それからすぐラブホテルのバイト辞めたがら今でも謎のままだ。
地味な話ですまん。

2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おばあちゃん

実話恐怖体験談 八談目
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754 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:03:38 ID:JMHGp9Nh0
子供の頃、仲良かった友達と二人でブロックヘの塀に登っては飛び降りてた。
小学1年の時だったと思う。
ガキだったから上って飛び降りるのが面白くて何回も繰り返してた。

で、何回目かわかんないけど、俺がまた上って飛び降りようとしたとき友達が後ろから上ってきて、俺のケツに下から頭突きかましやがった。

俺は突き落とされる格好になって、脳天から地面に落下。
高さは2mないくらいで、下はアスファルト。
ガキの力じゃ、手で体重支えることも出来なかったんだろうな。
俺はオデコから地面に落ちて、着ていたポロシャツが数秒で真っ赤に染まった。

俺はもちろん号泣してたからあんまり覚えてないんだけど、自力で歩いてた。
血が死ぬほど出てるってことは分かってたから、
「とにかくお母さんのところに行かなきゃ」って思って泣きながら家に向かった。
ガキだから仕方ないと思うけど、友達は泣きながら逃げちゃった。
あまりに血が出てたから、ビビっちゃったんだろうな。

とにかく俺は、顔面とシャツを真っ赤に染めて、泣きながら家に向かった。
今考えたら、2m弱の高さから、コンクリの上に頭から落ちたらやばいよな?
そのとき、血はハンパじゃなかったけど、俺は泣く元気があって自力で歩いてた。
でも、とにかく血の多さが恐ろしかったんだ。


755 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:04:32 ID:JMHGp9Nh0
俺が流血しながら家に向かう途中、おばあちゃんが居た。
おばあちゃんは俺を見て、「大丈夫だよ」と言って通り過ぎていった。

そのときは俺はパニックだったから何も感じなかった。
でも、変だろ?
ガキが大量出血してるのを見て、大丈夫だよ・・・だけでスルーだ。

ま、そんときは俺も華麗にスルーして、とにかく家に辿り着いた。
オカンは俺を見て、もちろん驚いてる。
そのときの俺のシャツは、真っ赤に染まるだけじゃなく、生地が吸いきれない血をポタポタしたたらせるくらい、俺は流血してた。
歩いてきた道にも点々と血がついてた。


ここからが不思議なんだ。
俺はオカンのところに辿り着いて、安心したこともあって、少し冷静になった。
そうすると、頭が全然痛くないことに気付いた。
オカンは「どこ打ったの??」と聞く。
オデコだと俺は答える。
オカンは血を拭きながら俺のオデコを調べる。

オカンがいくら調べても、傷は無い。
俺も、全然痛くない。
でも、シャツは真っ赤。道にも血が点々。

その後、オカンに連れられて医者に行ったんだけど、傷が無いんだよ。
ちなみに今も傷はない。


怖くないけど、不思議な話でした。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

黒いバッグ

実話恐怖体験談 八談目
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749 :本当にあった怖い名無し :2007/10/15(月) 16:18:42 ID:O6N+sWCyO
昨日のこの位の時間に電車に乗ってた
家に帰るために
イスに座って携帯弄くってたんだがしばらくすると降りる駅についた
前に人が座って大股開いて寝てたんだが
その人足の間に黒いバッグ挟んでる思ってたんだ
降りる為に立ってふと目をやってみたら女の人だったんだ
大股開いてる人の股の間に体育座りみたいな格好でずっと俺の事見てたみたい
他の人たちは全然気がついてなかった
俺そのまま降りたんだけど、なんか今でも気になってる


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

目玉

ほんのりと怖い話スレ その43
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689 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 07:13:18 ID:POI9PMuk0
東京じゃねーけどさ、20年以上前、某県の有名砂丘で人死にが見つかったんだよ。行き倒れな。

別に人死に自体はそこまで珍しいことじゃない。あそこで行き倒れる奴ってのは、言ってみればホームレスなんだよな。
どうもあの県のホームレスの中には、最後の場所に砂丘を選ぶ奴がいるらしいね。
ホームレスが行き倒れたって新聞なんかにゃ載らないから現地の人間もよく知らんだろうが、あの砂丘は昔も今もそういう場所。

あそこって、昼間なら異物、例えばゴミみたいなもんが捨てられてると結構遠くからでも見えたりすんだけど、ある夏の夜、砂丘保安官(の前身みたいなの)やってた親戚が海辺の地面に小さな赤い光を見たらしい。
レーザーポインターみたいな感じか? 数秒こちらに鋭い光を放って消えたと言う。

とにもかくにも光源の辺りに行って、懐中電灯で地面を探してみると、恐ろしいことに目と目が合った。
と言うのも、人間か、別の獣のものか知らんが、とにかくそれくらいのサイズの目玉がひとつ、こちらを向いて転がっていたんだそうだ。
一瞬だけおったまげた親戚は、すぐ冷静を取り戻して近くにあるかも知れない屍骸を探した。
そりゃ目玉があるんだから屍骸だってあるかも知れないだろう。


690 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 07:21:35 ID:POI9PMuk0
しかし何も見つからない。捨てられてたひしゃげた空き缶一個、空いてる手に持って、きびすを返し戻ろうとしたその時、視界の端で懐中電灯の光が何か捕らえたのに気付いた。
目を向ける。その途端、何かに後頭部を思い切り引っ張られて倒れこみ、気を失ってしまった。

で、気がつくと朝。口の中にぬるっとした固体が入っているのを感じ、吐き出すと目玉だった。
親戚嘔吐。今思い返すと、あの時気を失う前に見たのは「犬みたいな獣」か「人間」の屍骸だったと言っていた。犬と人間じゃ全然違うような気がするんだが、
親戚は区別がつかなかったというか、どうも一瞬だけ目に入った一つの屍骸からその両方の感じを受けたみたいなことらしい。屍骸の数は一つだったと、これは確かだと言っていた。

親戚は辺りを見回したが、その屍骸はついに見つからず、その後一週間ほど寝込んだ。

寝込んだ翌日、親戚が気絶したのとは違う場所で行き倒れの死体が見つかった。
その死体はホームレス風ってわけじゃなかったが、身元が不明。
遺体の状況が「妙」だったんで警察が軽く捜査したらしいんだけど、何も出てこず結局は無縁仏。
あんまりアレだから書けないけど、見つけた仲間によると、手に何者か人間の目玉を握っていたということ。

その後親戚は事故で片目を失った。この話との関連性は知らない。


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

布の袋

ほんのりと怖い話スレ その43
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617 :本当にあった怖い名無し:2007/10/16(火) 01:40:07 ID:K3yWOmAL0
昔会社帰りに友人と駅までの道のりを歩いていたら大通りの交差点付近の道端にお巡りさんがひとり立っていた。
時刻は夕方まだ明るい頃。会社からはとても近い。

何だろう?と思いつつ雑談しながら近づいていくとお巡りさんの足元(車道側)に何かが転がっていた。
更に近づいたので良く見てみると、転がっていたのは人で麻みたいな大きな布の袋みたいなものに入れられて顔だけが見えるようになっていた。

よく見てみると安藤政信似の若い男性で、目を閉じていてピクリとも動かない。
顔色は濃いグレーの様などす黒い感じ。
自分は状況が全く把握できず、男性は酔っ払いか何かで寝ているのかな?
くらいにしか思わなかった。お巡りさんはしきりにどこかへ電話をかけていた。

友人に「あの人どうしたんだろう?」と話しかけると「怖い・・・怖い・・・」とブツブツ言うだけで応えてくれない。
その後もその話はしたくないようで、友人はさっさと帰っていった。
翌日もその話はしたくないようだったので、その後友人とその事を話すことは無かった。
気になったので会社のほかの人にも聞いてみたけど、そんなもの知らないと言う。

今でも忘れられない、あれは何だったのか・・・。
何だと思います?死体?
ちなみに交通事故があったような形跡は無かったです。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

真っ黒

ほんのりと怖い話スレ その43
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606 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:59:28 ID:xvR70lLVO
ちょりっと投下します。
スレ違いかもですが、ごめんなさい。

私が小学校二年~四年くらい(定かじゃないです)の頃のことです。
たぶん季節的には秋のなかばくらい。
住んでるところが田舎だったし、帰る時はいつも一人でした。
で、その帰り道。
いつもどおり一人で帰ってました。
途中で人とぶつかってお尻から転んじゃったんですよね。
怖かったのはぶつかった相手。
薄茶色のコートに帽子で、普通くらいの身長のおじさんだったと思います。
その人の顔がとにかく真っ黒でした。
絵の具か何か塗ってる感じじゃなくて、
とにかく平面的でうまくは言えないけど、ポスカとかで画用紙に書いたような感じ。

その後の事は全然覚えてないです。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

赤の他人

ほんのりと怖い話スレ その43
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591 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 11:28:11 ID:7q/iUwJ50
二ヶ月ほど前に親戚が亡くなった。
本屋で立ち読みしてたら、突然倒れてそれっきり。脳の中の血管が切れたのが原因だとか。
俺が子供の頃から優しくしてくれた人で、よく遊園地とか映画とかに連れて行ってもらったりしてた。
曽祖父の葬式の時に、父と親しくなったらしい。
生前、親類が集まる席で「微妙に遠い親戚」と冗談めかして吹聴していたのだが、

完全な「赤の他人」だった。

調べてみると俺の家族の家系(父方・母方)どころか、双方の親戚の親戚にすら該当しない人だった。
つまり、曽祖父の葬式に「親戚」を名乗って上がりこみ、俺の家族と仲良くなったのだ。
別に両親や親類から金を借りたり、何かを売りつけたりといった事はなかったようだが・・・・・・
むしろ俺個人としては、好印象な記憶しか残っていない。
(特別に親しい関係を持っていたのはうちの家族ぐらいだったみたい)

彼が一体どこの誰で何の目的で親戚に成りすましたのか、まったく分かってない。
遺品にも手掛かりはなく、とりあえず警察に相談したが、具体的な「被害」がないため事件として取り扱う事は難しいのだそうだ(とりあえず身元は調べるらしいが、これも難しいだろうと言われた)

一応、うちの家族で葬式を出した。他の親戚は気味悪がって来なかった。
まったく血のつながっていない人と遊園地を巡っていたかのだと考えると、ゾッとするものがあったが俺にとっては「優しい叔父さん」だったのは間違いない。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

一人多い

ほんのりと怖い話スレ その43
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568 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 14:54:28 ID:iHWWsRZK0
こういうの書くの初めてなんで読みにくかったらごめんなさい。

1ヶ月ほど前のこと。
そこ頃俺は高校の学祭の準備で忙しかった。
その日も準備のためにいつもより1時間ほど早く地下鉄に乗った。
俺は電車に入ってすぐの座席の横のポールにもたれかかっていた。
向かいのポールには本を読む会社員。
俺の隣にも本を読んでる会社員がいて、反対側の出入り口には女子高生二人がいた。

俺は電車の窓に反射する車内の様子を見ていた。
(地下鉄なので外は真っ暗で、はっきりと車内の様子がわかった。)
ふと気づくと、その窓の真ん中に会社員がうつむいてつっ立ってた。
変だと思って車内を見ると、会社員は二人ともまだ本を読んでる。
もう一度よく窓を見ると、本を読む会社員は二人とも映ってる。
窓の中は一人多いんだよ。。

しかもその会社員の胸元には反対側の女子高生二人が透けてる。
さらに見ているとその会社員だけが大きく揺れ始めた。
いよいよ怖くなって、目をつぶって早く消えてほしいと祈ってた。
次の駅に着き、窓の外が明るくなってその会社員は見えなくなったが
また暗くなった時にはもうその会社員は映ってなかった。

この話をする時どうしても会社員の顔だけ思い出せず、顔だけ真っ黒になる。
これ友達に話したら、人身事故で首がとんじゃった人の霊じゃないかと言われたけど
シャレにならないよ・・・


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

配達

ほんのりと怖い話スレ その43
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561 :536:2007/10/14(日) 09:45:01 ID:XCQ2UXo00
K市のバイパス外側は広大な田園地帯で、田んぼと空き地が多く家はまばら、ぶっちゃけ寂しい。
家が少ないんだから読者も少ないわけで、その分担当区域の面積が広がる。
カブに乗って、AM3:00~6:00くらいの間に70km以上走りつつ配達しなけりゃならない。
広い分、不気味なところも多くかなり変な体験もした。しかしいずれも俺一人の体験だから信憑性に欠ける。怖くも長くもないが、目撃者がいる話を。

前述のようにシビアな区域なので、新規や試読の家でもあれば、事前にゼンリンの地図などで念入りに調べておく。これ大事。現地は大概まっくらだから、頭に地図叩き込む。

その時の新規さんのお宅のまん前に、地図上では寺と林だかなんだかの土地に挟まれた抜け道のようなものが曖昧に表記されていた。ちょっと怪しいが、これ使わないとひどい遠回りになるので、とりあえずそこにアタックしてみることにした。


562 :536:2007/10/14(日) 09:50:13 ID:XCQ2UXo00
飛ばしまくって、やっとこさ件のところに。
今いる道と平行に走る道が、寺の向こう側にあって、そんでどうも目当ての家らしき黄色い明かりが、擁壁っぽいのに挟まれた隙間の向こうに見えた。これが抜け道か。
明かりは他に無くて、道もどうやら舗装されてないみたいで不安ではあるが、何しろ急いでいるのです。突っ込んだ。
木の枝でも垂れているのか視野が暗くなりはしたがすぐに出た。小奇麗な一軒家に朝刊を入れ、またカブにまたがろうとすると、ちょっと離れた家の前で、他の新聞屋が二人(たぶん引継ぎのために順路教えてたんだろ)、面食らった感じでこっちを見て立ってた。
横を通り過ぎようとするときも露骨にこっちを目で追うので、
「なんかありました?」と尋ねたら、おっさんの方が
「・・・あんたどっから来た・・・」は?


563 :536:2007/10/14(日) 09:50:49 ID:XCQ2UXo00
「市内の○○新聞の店ですけど、何か」
「違えだろっ ほら」
「出身なら東京ですけど」せっかちな俺が答えてると、おっさん指差してる。
その先にあるのは、5、6段積みあがっただけのコンクリートブロックの壁。
おっさん怒ったように「ほらぁ!!」と言い、指差しながら壁に向かってゆく。
どこまで行くんだと見てたら、さっき入れたお宅の前まで歩いていった。
そこで気づいた。さっき通った俺の道が無い。
「は!? あれ? これ!?」
仕事モードのときの俺は、驚きこそすれ恐怖・ショックは薄いので、躊躇せず壁の向こう側を覗く、貧相な墓だか碑だかがランダムに立ってた。
おっさん「おいやめとけっ、なんか化かされてるんと違うか、さっさと行こうやもう」

お互いどういう状況だったのかを教えあうまもなく二人は去って、俺も仕事モードだったので特に違和感無く配達続行。飛ばしてる間の事故のほうが現実的に怖かったので、すぐにさっきの恐怖感は無くなった。

昼間来てみると、墓のほうへの道が半分くらいあるだけで開通してはおらず、古墳みたいなこんもりした盛り土や、擁壁なんかも無かった。
寺は廃寺って感じで、絶対近づきたくない雰囲気。念のため失礼の無いように碑などを確認したが、大してヒントになるようなものは無し。
そのお宅は1ヶ月で止まったので助かった。


2007.10.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

パソコン

ほんのりと怖い話スレ その43
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512 :本当にあった怖い名無し:2007/10/11(木) 17:22:04 ID:B8Ji1W/T0
私はこの板を好んで見るけど、実は幽霊もUFOとかも信じてない
信じてないけど面白いから見てしまうっていうタイプだった
で、そんな私が一度っきり体験したちょっとだけ怖い話

うちのパソコンは小さい机(30センチくらいの高さ)の上に置いてあり
私はその日、いつものとおり座布団に胡坐をかいてネットをしていた
友達のブログチェックしたり、ニュースみたり
突然、胡坐をかいている足の部分に違和感を感じた
ふと視線を落とすと組んでいる足の真ん中部分に、小さい子供の手が乗っていた
その瞬間、体が凍りついた…動くに動けない、てか動くのが怖い
手は机の下から出ている
机の下って何があったっけ?
瞬間的に考えたけれど、小さい掃除機と外付けHDDしか思い出せない
何より、我が家には小さい子供なんていない
私と両親だけでしかも今は自分の部屋に鍵をかけている状態
誰も入ってくるわけないし、ましてや小さい子供なんて絶対ありえない


513 :本当にあった怖い名無し:2007/10/11(木) 17:22:45 ID:B8Ji1W/T0
どうしよう…グルグル考えていると心臓がバクバクして呼吸がしにくくなってきた
ふと気付くと、その手が消えていた
何度も目をパチパチして本当に手が無いことを確かめ、大きく深呼吸をして自分を取り戻した
見間違いだ。なんかの見間違いだ、って目をぎゅっと閉じて自分に言い聞かせた
そして下をもう一度みると…小さい手が私の足の上に
その手がぎゅっと私のふくらはぎのお肉を掴んだ瞬間、頭の中が真っ白になった

両親がドアをドンドン叩く音と「どうしたの!鍵あけて!」と叫ぶ声で我に返った
気がついたら私はPCの前から離れた位置にしゃがみこみ、泣いていた
部屋の鍵をあけたら両親がいて私の泣き叫ぶ声が聞こえたので飛んできた、と言った
両親に机の下を見てもらったけれど、当然ながら誰もいないし、小さい掃除機とHDDが置いてあるだけだった

それ以後何かあるわけでもなし、小さい子供が近所で死んだという話があるわけでもなし
今もその机を使いそのPCでネットをしてます
でも、怖いので机の下にはグルグル巻きにした毛布を隙間なく突っ込んであります


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

うつむいてる

ほんのりと怖い話スレ その43
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502 :本当にあった怖い名無し:2007/10/11(木) 11:51:57 ID:ScaKYpxF0
数年前、家族旅行(俺・妹・父・母)で京都と奈良へ行ったときの話なんだが。
母がかねてから行きたいと言っていた東大寺に行くと、まぁ人の多い事多い事。
修学旅行に来ている生徒とかも多くて、大仏よりも女子高生を見に来た感じだったな。
まぁ、俺しかデジカメ扱えなかったんで家族で記念写真をパシャパシャ。
後は個人的な思い出に、荘厳な建築物や女子高生とかを撮影。
その時は別に異常を感じなかったし、いまでもなかったと断言できる。
家に帰って写真をプリントするためにPCにデジカメつないで、ふと1枚の画像を見たらフレーム内にいる人間の尽くがうつむいてる写真だった。
家族も、後ろに写ってる観光客も。

奇跡的に偶然の一瞬を撮影したのかもしれないがその中で、こちらを睨んでる女の子がなんとも不気味でなあ。


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ピアス

ほんのりと怖い話スレ その43
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440 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 14:52:46 ID:fMoHivlc0
産婦人科で働いている知り合いの話
休憩中看護婦さんたちと話していたときのこと
ふとした拍子に彼女の耳の辺りから何かが落ちた
「ピアス落ちたよ・・・」
そう言って隣にいた看護婦さんがテーブルの上に転がったそれを拾おうとしてくれたところ・・・
・・・・・そこでおかしなことに気が付いた
ピアスの針にはきちんと止め具?の部分が付いてたのだ・・・
確かに落ちるところをみて、誰も触っていないのに
本人も周りにいた人たちも不思議でしかたなかったらしい
もちろん彼女のピアスの穴は普通の針が通る小さい穴しかあいてなかったよ

文章下手だけど以上、2・3年前に聞いたほんとの話でした


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

うるさいんだけど

ほんのりと怖い話スレ その43
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439 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 12:42:37 ID:oqP8aJc50
つい昨日の話
俺の家は四人家族で三階建て、三階と二階に寝室がある
三階は、寝返りしてベッドが軋む音や足音が下の階に響きやすい

ところで、昨日の夜中、家族は全員二階にいたんだ
俺以外の三人は隣で寝てたんだが
夜中の三時過ぎに、三階から変な音が聞こえてきた
ギシッ、ギシッっていうベッドに腰掛けたり寝返りを打ったときに出る音
自分で言うのもなんだがチキンなのでドラマみたく三階へ上がって確かめることはしなかった

以前にも夜中自室で床に腰掛けて読書してたとき、二階で寝ていた妹から「夜中に走らないで、うるさいんだけど」ってメールが来て変だなと思っていた

幽霊などの類を見たことはないが、最近どうしても気にしてしまう…


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

日本人形

ほんのりと怖い話スレ その43
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424 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:20:42 ID:jnwMd2Zc0
体験談をひとつ。
私の実家は九州の田舎にあります。120坪はある割と大きい家です。
そして田舎の家には割りと日本人形なんかがありますよね?家にもありました。
そこで本題に戻るのですが、私が4歳の頃に不思議な夢をみたんです。家にある日本人形がどこまでも追いかけてくる・・・
人形自体が動くのではなく、夢の中で私の行く先々にケースに入ったその人形数体が待ち伏せたように置いてある・・というものでした。
私は家族にその夢を話しました。家族のみんなは笑っていましたが私はその夢のあまりのリアリティさに家に置いてある数体の日本人形が怖くて仕方ありませんでした。
そしてそんな夢も忘れかけていた頃、お風呂から上がった私は思わず悲鳴を上げてしまいました。
戸を開けると目の前に日本人形が4,5体並んでいたのです。すぐに家族が駆けつけて、その場は異様な雰囲気になりました。
その時は8歳年上の兄が私が人形を怖がっているのをわかった上でおもしろ半分でやった・・との事でした。
それから両親は仕事の都合上共働きをするようになり、兄は仕事についてからは正月などの決まった行事にしか家に寄り付かなくなり、私は部活が終わってから10時ごろまで一人で過ごすことが多くなりました。
その度に私はいくつもの視線を感じるようになりました。今思えば独りという恐怖が生み出した錯覚だったのかもしれませんが。


425 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:25:26 ID:jnwMd2Zc0
そんな日々も過ぎて行き私が高校2年になる頃父が不思議な行動をとるようになりました。父と母の寝室にある姿見に布をかけ始めたのです。
私はオシャレをしたい年頃というのもあり、よくその姿見を使っていたのですが、ある日その姿見を使って身だしなみを整えて外出した時、私は姿見に布をかけるのを忘れてしまったのです。
帰宅してから私は父にひどく怒られました。その怒りはすさまじく今まで見たことがないほどでした。私は意を決して「何でそんなにおこるのか??」聞いてみました。
父は答えました
「視線を感じるんだ・・・ 寝ている時も、夢の中でまで・・・気分が悪くて仕方がない。鏡に反射して人形の視線が向いてるような気がしてならない・・・」と。
私はぞっとしました。私以外にも視線を感じている人がいたからです。
私はその後高校を卒業すると進学のために実家を出ました。実家を出てからは視線を感じることはなくなりました。
その後兄の家に遊びに行った時の話です。兄が「お前あの家出てから何か変わったと風に感じたろ??」と聞いてきたのです。
私が「何でそんなこと聞くの?」と聞くと兄は「お前目付けられてたからな・・・」と言うのです。私はもう気が気ではありませんでした。私は兄に問い詰めました。
「全部話して・・わかるように説明して」と。兄は言いました「お前が小さい頃に見た夢は俺もA(姉)も似たようなのを見ている。俺の時はかくれんぼ、Aの時は達磨さんが転んだ、だったな」と。


426 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:27:18 ID:jnwMd2Zc0
私はショックを受けました。私が当時その話をしたときはみんな笑っていたのに・・。さらに兄は続けました。「今だから言うけど風呂場の前に人形並べたのは俺じゃないんだよ・・・」と。
「あそこで俺がやったって言わなきゃ大騒ぎになってただろうしな。まぁ、そんなに気にすることじゃない。害はないしな。」私はさらに追及しました。
「お前も一回ぐらいは親父に聞いたことがあるだろう??家の先祖は芝っていう平家の落ち武者だったって話。んでここからはたぶんお前が知らない話。お前が生まれた時には死んでた婆ちゃんから聞いた話だ。」
「芝さんは落ち延びた後に地域の人にかなりよくしてもらったんだと。んで芝さんはお礼に周りの人の子供達に学問?見たいな事教えたり遊んであげたりしてたんだってさ。」
「んでこっからは俺の想像な。多分芝さんがいろいろ教えてた子供達の中で早くに死んじゃった子達が遊んで欲しくて家(家系)に憑いてるんじゃないかって思ってるんだ・・」
兄の話は衝撃的だった。正直芝さん云々より人形がひとりでに動いたであろう事の方が私には何倍も衝撃的だった。正直に言うと今でも信じたくはない。なぜ兄は平気そうにしていられるんだろうか??
それに一つ疑問が残る。もし兄の仮定が正しかったとしても父が感じた視線はなんだったのだろうか??父は子供の頃に私達兄弟のような体験はしたことがないという。
兄の話では矛盾が生じているような気がするのだ。それに父のあの怯えよう・・・・。いまだに実家の姿見には布がかけられているし、人形達も健在だ・・。
私は何かよくないことが起こるのでは・・と、心配が絶えない・・。

オチみたいなものもなくてすいません。一応・・・ってか実話なものでご容赦を・・。


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

422 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:01:42 ID:Y9iKdqeY0
10年位前、近くの山村にある神社に汲み上げ地下水を車で調達しに行こうとした時の事。
直線約100m先に神社への入り口が見えたとき、その入り口付近に高さ20センチくらいの、茶色っぽい三角形の物体が幅5~6メートルの道の真ん中の落ちてたわけ。
石か木材かどちらかだろうかと思って神社入り口10メートルくらいにさしかかったところ、やっと判った。
おそらく猪と思われる生き物の、きれいにカットされた頭の口先部分(目、鼻、口がついてる)が、無造作に落ちていたのだった(そういう時にかぎって、じっくり見てしまいものなんですね)。
ちょうど地面から顔だけ生えてる感じ・・・
その辺は猪がよく出るらしくて、猟師の人が運搬中に落としてったのかと思ったけど、猪の表情に無念の色(?)が残ってて、未だに脳裏に焼きついてる。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

見つけたよ

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

417 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 00:46:45 ID:0qwr349z0
ワンギリが流行っていた頃のことを思い出したので投下

深夜に一人で残業してたら、会社の電話が端から順番に1回ずつ鳴り出した。なんとなくイラッとしたのもあって、目の前の電話が鳴った瞬間に出てみた。

「………見つけたよ…フフフ………ガチャ……ツーツーツー」

次の電話機は鳴らず、事務所はシーンと静まり返ったもんだから、全身にブワッと鳥肌が立った。

結局誰がやったか分からんかったけど、手の込んだたちの悪いイタズラをするヤツがいて、ほんのり。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

大木

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

402 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 15:35:05 ID:5ItLdZiW0
2年ほど前の話です。

大学時代の友人と連絡が取れなくなった。
名前は仮に「大木」君としておく。

大学を卒業した後も、盆や正月等の節目には数人で集まり、酒を酌み交わしながら「最近どうよ」なんてお決まりの話をしていた、特別な親友ではないが、ごく普通の友人関係にある。
そんな友人の一人だった。


3年前の冬頃から、連絡がなくなった。
電話をしても出ない。
いつもなら着信履歴が残しておけば折り返しの電話があったが、それもなくなった。
メールも、届くのだが返事が来ない。
そんな状態がしばらく続き、「最近あいつから返事こないんだよ」
と、別の友人と話していた。その時は「あいつは不精だからな」なんて笑っていた。

2年前の夏、いい加減返事をよこせと思い、1日置きくらいにしつこくメールを打った。
1週間ほどして、彼のアドレスから返信が来た。
「確かに私は大木ですが、あなたの知っている大木君ではないですよ」と。

おかしいじゃないか。今まで連絡を取っていたのに。
俺はメールアドレスを変えていないし、向こうからそんな連絡も来ていない。


今、俺がメールをしている大木は誰なんだ?
いつの間にか、知らない誰かに入れ替わったのか?
いったいどうなってるんだ…

それ以来、恐ろしくなって彼にメールはしていない。


2007.10.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

白いもや

ほんのりと怖い話スレ その43
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395 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 02:27:29 ID:oBOSx20z0
>>391の事務所のお話で思い出した。

5年ほど前、小さなインク工場に勤めていた頃の話。
一階は工場とトイレ、二階は事務所とその奥に応接室と更衣室という構造になっていて私は正社員として毎日、社長の奥さんは週に3度やってきて二人で事務を担当だった。

その日、いつも通り、朝一番に出社して工場のシャッターを開け、花の水をかえたり、新聞を社長の机の上においたりと朝の準備をして、最後に出勤簿を自分の机の上に置いた。
会社は社長と営業さんが二人、工場は四人しかいない小さなところだったのでタイムカードは置いておらず、出勤してきた人はまず事務所を通り奥の更衣室へ行きもう一度事務所に戻ってきて判子をついて、そのまま一階の工場へ行くことになっていた。

まだ少し時間があったので、いつもどおり鞄から小説を出し読んでいたら突然、目の前に白いもやが広がり、本どころか自分の手が見えなくなってしまった。
「白内障にでもなったのか?」と思い周りを見回してみてもやはり白いもや以外何もみえず焦って立ち上がると一瞬でもやのようなものが消え、いつもの事務所の自分の机の前だった。
手鏡で自分の目を確認しても何も異常はなく、夢でも見たのかな…と思って、ふとみると出勤簿の今日の日付のところに、社員全員の判子が押してあった。

不思議に思い、急いで一階の工場へいくと、既に全員が出勤してしかも作業着へ着替えていた。
そして、階段を下りている私をみて「あれ?○○さん(私)、今上にいた?」と驚いた顔をした。
「はい。ずっと事務所で自分の席で本読んでたんですが…」というと社員全員が口をそろえて「今日は事務所には誰もおらず、出勤簿だけが置いてあった」と言った。
私も他の社員さんも頭の中が「?」だらけでした。


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

電話

ほんのりと怖い話スレ その43
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391 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 01:58:58 ID:x7NRrGuC0
あんまり怖くないけど、以前働いてた会社で事務してたんだけど一人でお留守番になった。まぁ自分の仕事こなして電話取ればいいや~と思っていました。
そのとき自分は他と電話中だったんだけど、たまたま電話が重なったようで外線の緑のランプが2、3個ピコピコと鳴り出した。早く電話切って対応しなきゃと焦ったんだけど、なかなか取り引き先の人が電話を切らせてくれない。どうしよう・・と焦ってると1、2回線は電話が切れてランプが消えたんだけど、3回線目の赤いランプが突然点灯しだした。
赤い点灯は通話中を示すんだけど、いったい誰が?小さな事務所に自分1人なのに・・と怖くなった。
自然と自分の目線が扉の閉まってる会議室に目がいったんだけど、怖くて扉を開けることができなかった。どうしようと思ってると営業の人が帰ってきたのでホッとして電話を見るとその途端、赤い電話回線のランプは消えた。2-3分の出来事で、その間ずっと通話中。
仕事手伝ってくれたのかな?といいように解釈したんだけど。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

足だけ

ほんのりと怖い話スレ その43
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382 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 19:00:31 ID:MTiTo1JaO
数年前の話。
うちの会社のロビーには、来客用のカウンターとテーブルが1つ置いてある。
そこの拭き掃除をしていたときのこと。
まずテーブルをきれいに拭いて、次にすぐ後ろにあるカウンターを拭いた。
拭き終わって振り向くと、さっききれいにしたばかりのテーブルに大きめのスニーカーの跡みたいな黒い汚れが1つ、くっきりついていた。
土とかじゃなく、何ていうか油っぽいようなべったりした汚れ。
自分とそのテーブルの間は1mちょっとの通路だし、テーブルの向こうは壁なので、何か細工するなら自分とテーブルの間を通らなければ不可能。
もちろん誰も通っていない。
まぁとにかく、その足跡みたいなのはガラスクリーナー掛けて拭き取ったが…。

同僚にその話をしたら、「この会社、たまに男の人の“足だけ”見るんだよね」
と言ってた。
立ち仕事してて、ふと足元を見ると男の足が見えるので、振り向くと誰もいないんだそうだ。
自分はそんなもの見たことないが、男性の足がらみの何かがあるのかも知れないと思った。

拙文で申し訳ないが、実話です。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

エレベーター

ほんのりと怖い話スレ その43
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369 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 13:27:16 ID:Pvnjzdzb0
さっきエレベーター乗った。
4階に行きたかったから4を押したんだよ。
んでエレベーターが上昇していくんだが途中で7のボタンが点灯した。
なんでかさっぱりわからん。
いつも乗ってるエレベーターなんだけどそんなこと起きたことなくてさ。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

あの声

ほんのりと怖い話スレ その43
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342 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 16:14:54 ID:u7yhdA1M0
実は誘拐された事がある。
近所に住む頭のおかしいオッサンが犯人だったわけだが
包丁で腕にうっすら傷を付けられて『騒いだら殺す』と脅されて、涙も出ないぐらいガクブルでね。
病院の裏山にある洞窟(防空壕?)に閉じ込められた。
別にオッサンから何もされなかったんだけど、超至近距離でじろじろ見られたりクンクンと嗅いだりされた。
(子供心に、スゲェ気持ち悪いと思ったことをよく覚えてる)

しばらくしたらオッサンは洞窟から出て行ったんだけど、あの包丁が怖くて動けなかった。
暗くてよく分からなかったが、どうも俺と同じく誘拐された子供がいたらしくて「大丈夫、頑張ろう、お父さんが助けてくれる」と励ましあった。

結局、包丁持って外をうろついてたオッサンは警官に取り押さえられ、スピード解決。
オッサンから話を聞きだした警察官が助けに来てくれた。
ただね、洞窟には俺しかいなかったんだよ。
「もう1人いたんだ」と言っても、刑事も親も「怖さのあまり夢を見たんだろう」と信じてくれなかった。
大人になった今なら「ああ、そういう事もあるのかな」とは思うが、幻聴だろうが夢だろうが励ましてくれたあの声には感謝してる。


2007.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

337 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 12:17:55 ID:eX5MDq5VO
昔、歌番組の中継もしてた 都内のホテルに 修学旅行で泊まった 。
部屋は団体用なのか 2段ベッドがずらりと並んでて私は下段を選んで落ち着いた。
ベッドに横になり
上を見ると、1段目の天井?部分に何故か御札が貼ってあった。
表には“怨”の一文字が書いてある。
他の子のベッドには無く、気味が悪いし誰かに替わってもらいたかったけど皆怖がると思い我慢した。
何もなかったけど、怖くて朝まで眠れませんでした。
一体あの御札は何?


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

一族の墓

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

332 :1/2:2007/10/03(水) 09:39:37 ID:JrKgvt/n0
霊感ゼロのはずの嫁が5歳頃に体験した話。長いが全然怖くない話。
嫁の実家の墓はえらい沢山ある上に、あまり区画整理されておらず、古い墓が寺の本堂側とか半分林の中とかにもある。
今は多少綺麗に並んでいるけれど、以前はもっと散在してたらしくもうちょっと一族の墓をまとめましょうということになったらしい。
坊さん立会いで墓石を動かして、少し掘って下に骨壷があればそれも一緒に移動して、と作業していたらしいのだけど、5歳の嫁はすぐに飽きて適当に林で遊んでいたらしい。
そしたら林の中で、黒っぽい着物姿で髪もちゃんと結った若い女に会ったそうだ。
まるで日本人形みたいな化粧で、林には相当不釣合いで怖かったらしい。
「あれは何をしているの?」と女が大人達の様子を聞いてきたので嫁は「ウチのお墓を動かしているの」と答えた。
すると女は嫁の名前を聞いてきたらしい。嫁が名乗ると女は怒って
「お前、△△の子か!」と腕を捕まれた。すごく痛かったらしい。
「そんな人知らない」と嫁が言っても
「嘘つくな!お前はあの女にそっくりだ!」と話を聞いてくれない。
「おまえなんか!」と女が腕を張り上げて、叩かれる!と反射的に嫁が体を竦めたところで嫁を探しにきた母親に名前を呼ばれて、気が付くとそこには女はいなかったそうだ。


333 :2/2:2007/10/03(水) 09:45:13 ID:JrKgvt/n0
「女の人が怒ってた!」と嫁が泣くので一応その付近を改めると、『×××衛門側室□□ 子□×』と彫られた一応嫁実家の小さな墓石が出てきた。
大人たちも側室さんがいるってウチは一体なんだったんだ?と驚いたらしい。
嫁はこの時、何故か手首脱臼+藪でかぶれたのか腕に酷い蚯蚓腫れが出来たそうだ。
蚯蚓腫れのあとは今でもうっすら残っている。

お彼岸だからとお墓参りした時、嫁が古くて小さい墓石を指差して
「そうだ!これ!これねー」と嬉しそうに語った話なんだけど、墓石の文字は薄れて「側室」ってところしか見れなかった。
「きっと側室の人だから、本家の子の私が憎たらしかったんだろうね」
と線香あげつつ言ったあと、
「そういやこの人のお墓移動の時、土葬だったせいで頭蓋骨に木の根っこが入って取れなくて小さいからって私が手を突っ込んで取ったんだよね。
あの女の人の脳味噌引きずり出すみたいで、なんか嫌だったなぁ。
頭蓋骨の内側に根がこびりついていて、なかなか取れなくて。
片手は痛いし、片手は頭蓋骨だし、あれは散々だった!」
と、嫁はため息ついた。俺にはどっちかっていうと嫁の度胸のほうがほんのり怖かった。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

トンネル

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

313 :てっちゃ:2007/10/02(火) 17:36:59 ID:YaDUAZBT0
先週の日曜9/30の話、夜8時くらい。
長野自動車道を後部座席にかみさんと1歳の子供を乗せて走っていた。
その日は1日ずっと雨で、長野はすごく寒くて11月並の寒さでした。
飯山インターから高速にのって、姨捨SA付近まで子供が泣き止まず、やっと寝付いて、ホッとして運転してた。
かみさんも寝息を立てていた
長いトンネルに入って何となくルームミラーで後ろを見たら、後部の窓に女の顔がへばりついていた。
一瞬ハッとなって、眠気も一気にふっとんで、固まってしまった。
写真とかそんなんじゃなくて、リアルな女の顔。
髪は濡れてた。
頭の中が真っ白になった。
瞬間、チャイルドシートで眠っている子供が物凄く心配になって、かみさんに「○○の手を握っていろ!!手を握っていろ!!後ろ向くな!!」って叫んでた。
かみさんは何のことやら、判らなかったみたいだけど、後ろを見るなり、子供に抱きついて、固まってしまった。
何となく冷静になってきて、高速を降りようか迷ったが、麻績の辺はまだ山中で、とてもじゃないが、高速降りても余計に怖い。
ルームミラーをずらして、後ろを見ないようにしながら、前方の車に追いつき、一気に松本まで走った。
ETCで料金所を抜けるとき後ろを見たが何もなかった。
その後、家に帰って、飯も食わずにかみさんと子供と3人で震えて寝た。
自分が何を見たのかわからない。どう考えても写真じゃなかった。
マネキンの首?もしやと思って当日、事故がなかったかも調べたけどなかった。
あれが幽霊ってもの?集団幻覚?
何か事情を知っている人います?
場所は長野自動車道の姨捨SAから麻績に抜けるトンネルです。
お払いとかしたほうがいいの?
というかあの高速にはもう一生乗らない。


2007.10.22 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

荘厳

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

296 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 00:13:35 ID:uS3GDXSI0
音楽聞いてた時に、バックの「あ~」って声が入ってて、中途半端に荘厳さ出すなよwとか思ってたんだけど。
曲が終わってもその「あ~」が続いてて、それが玄関側から聞こえていることに気づいて現在に至る。


2007.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

タクシー怪談

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

287 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 21:02:33 ID:EGWUHUGL0
父から聞いた実話だ。

父はタクシー会社の社員をやっている。
タクシーを運転してるんじゃなくて、その上司と言うか、そんな感じらしい。
ようするに事務所を離れないでデスクワークしていたりするわけだが、 ある雨の日、真っ青になった運転手Aが事務所に飛び込んできた。
Aの様子があまりに尋常ではなかったので話を聞いてみると、

「髪の長い女を客として乗せたのだが、目的地について振り返ったら女がいなかった」

その目的地と言うのも、地元では有名な「出る」と言うスポットのすぐ近くだ。
運転手Aはビビってすぐさま事務所に駆け込んできたのだった。
時間は深夜に近づくころ、さすがに父も気味が悪くなったが、その場はなんとかなだめて運転手Aを帰したらしい。


……で、オチというか後日談になるのだが。
その雨の日、運転手Aがくだんの女を乗せたところを、他の運転手が多数目撃していた。
と言うのも、場所は駅のロータリー。
もうおわかりだろうが、運転手Aは、

 女 を 乗 せ 忘 れ て 勝 手 に 出 発 し た のだった。

雨が降っていたために、女が目的地を言いながら傘を閉じるために一度背を向けたところ、 運転手Aのタクシーがバタンとドアを閉めて走り去ったのだった。
あとにはポカンとした女だけが残ったそうだ。

……古典的な「タクシー怪談」系の話になるところだったが、種明かしをしてみれば、うっかりものの運転手Aの早とちりだったというお話。
怖くもないけど、ちょっと面白かったので投下してみた。


2007.10.22 | | Comments(5) | Trackback(0) | □その他

友達

ほんのりと怖い話スレ その43
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/l50

199 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:37:09 ID:VE7J9acOO
今は付き合いが全くなくなってる、友達(私がそう思ってただけみたい…)の話をひとつ。
今から8年くらい前に工場に派遣に行っていたころに知り合った。
私は彼女のことを友達と信じて付き合ってた。

彼女の勧めもあって、前から独り暮らししたかった私は彼女の家の近くに引っ越した。彼女は霊感があって、占いや風水も詳しかった。霊感のない私は、友達になれて嬉しくなんでも相談した。彼女は快く相談にのってくれていた。


200 :199の続き:2007/09/28(金) 00:38:56 ID:VE7J9acOO
はずだった。
最近知ったのだけど、、何も知らなかった私の部屋の間取りや盛り塩の場所何もかも大凶になるように教えてくれていた。彼女の手作りのお守りにはアルミ箔に巻かれた粗塩が出てきた。(塩をお守りとして身につける場合はティッシュ等風通しの良いものに包むとのこと。)
私は、四年知らずにその部屋で暮らしていたが、最後は病気になって今は実家で暮してる。ひょっとしたら私の知らないところで呪いかけられてたのかも…。
実家に戻ってからは一切連絡とってない。
まあ、その子とは縁が切れて良かったのかも…。

霊的な話でなくすみませんでした。長文、乱文失礼しました。


2007.10.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

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