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ワカナ

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

445 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 03:50:36 ID:Hke6ERNnO
文才ないけど一つ

自分は昔、小さな会社の事務のバイトをしていた。
経理を担当してる社長の娘ワカナは、たまに出勤しては営業の男と外食をしたり、好き勝手わがまま放題をしていた。まぁ社長令嬢だしそんなもんかな。
ある(自分が休みだった)日、新人事務の女の子が操作ミスをしてしまった。ミス自体はたいしたことないのだが、ワカナがそれを一部始終見ていた。
その晩、新人の女の子から泣きながら電話がかかってきた。
『今までお世話になりました』と

どうも、新人の女の子(可愛かったと思う)が気に入らなかったのかワカナはミスを理由に辞めさせてしまったらしい。
翌日、ワカナと営業の男がそのことを面白半分に触れ回っていた。


446 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 03:51:54 ID:Hke6ERNnO
正直、最低と呼ばれる人種だが社長の娘だし誰も何も言えなかった。
それからしばらくしたったころ、会社におかしなことが起き始めた。
まず、出来る社員が会社を辞め、新しく事業を起こすとかで社員の半分がついて行った。
客足も減り仕事がこなくなった。
元からイタ電やクレームの多い会社だったが、1日に50件ほどかかってきた時はノイローゼになりかけた。
ここまでは普通の会社にもあることだが…。
ある日、一人で留守番してるとき窓に青い逆さ吊りの女がビタと張り付いて消えたように見え叫んでしまった。
またある日、車をぶつけたとか言ってヘラヘラ帰ってくるワカナの体中から風船のように紐に繋がった沢山の頭(?)が見えた。
気持ち悪くてびっくりしてトイレに逃げ込んだ。


447 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 03:53:07 ID:Hke6ERNnO
またある日、朝一番に会社に着いたが鍵が開いてないのでガラスゴシに見ていたら、中で薄青い女の人が歩き回っていてた。よくセキュリティに反応があり警備会社から通報があるのだが、普段見えてないだけでこうなっていたのかとチキンな自分はビビリまくった。
昼で帰される日が増え、あっという間に会社は潰れてしまった。一家は夜逃げ同然にいなくなってしまった。給料も未払いで。(あんまり出勤してなかったけど)


448 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 03:56:11 ID:Hke6ERNnO
ロッカーを整理していたら置きカップ麺を見つけた、前に辞めた新人のだと思い久しぶりに電話をかけてみた。
びっくりした、彼女はクビにされたショックで未だに社会復帰が出来ていないと言う。
そして会社に行く夢を見てしまうと。自分には何も出来ないのに何故ここに来るのか解らないと歩き回るのだとか。
自分は彼女に会社は潰れて一家は夜逃げした。こっちは給料もないんだぜ、元気出せと言い電話を切った。

その後、無事に就職が決まったと報告があり彼女は元気にしている。


2008.02.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

死神

ほんのりと怖い話スレ その46
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370 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 19:16:04 ID:nT6O0SKRO
高校生の頃の話
祖母の入院見舞に両親と行ったとき祖母の向かいのベッドに寝たきりのおばあちゃんがいた
そのベッドの横に黒いマントを頭から足の先まですっぽり包んだ人がおばあちゃんを見下ろしていた
違和感を感じたけど、両親も周りの入院患者や看護士さんも気付いていないようだった
その後祖母は元気に退院したが、そのおばあちゃんがどうなったかは分からない
もしかしたら、死神だったのかな・・・?


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きれいだね

ほんのりと怖い話スレ その46
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361 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 13:22:14 ID:uyWRpiHl0
一人旅が好きで、結構遠いところまで車で行ったりするんだけど

ある山の頂上辺りまで来たとき、視界が開けた場所に公園があったので小休憩。
そこから遠くの山の風景を写真でぱしゃりと撮って、
すーはーって深呼吸して「あー、良い景色」って言ったら

「うん。きれいだね」って20代前半くらいの女の人の声が大体1mくらい離れた右側辺りから聞こえた。

あ・はぁ?誰?と思って振り返っても誰も居ない。誰かの悪さでもなさそう。隠れる場所も無さそうだし。

でもなぜか寂しい気持ちになって。。。
「うん。本当に綺麗だね」って小声で答えて
持ってたペットボトルのキャップを開けて、その場に置いていきました。

帰り道は何事もなく帰れました。
場所は忘れてしまいましたけど岡山の方だったとと思います・・・。


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祖母の家

ほんのりと怖い話スレ その46
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314 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 02:52:44 ID:VuqLcTxmO
私は小さい頃、祖母の家に預けられていたのだが、そこでやたら不思議な事があった。

屋根で昼寝してて、起きてから祖母がいる台所に行ったら
「え、昼寝してた?あんたさっきまで居間で芋食ってたのに」
と言われ、居間へ行くと床に食いかけの芋(人間じゃない歯形付き)が転がってたり。

一緒に預けられてた弟がバケツ一杯にオタマジャクシ捕まえてきたの見て
「そんなに飼えないし、どうせあんた途中で飽きるんだから逃しな」
とオタマを全部川に返した翌日、玄関開けたらどでかいウシガエルがでんと座ってて、
私に一礼してノシノシ去って行ったり。

近所の子達と隠れんぼしてて、残り一人がなかなか見付からずに
皆で探してて、誰かがふっと
「ところで、残り一人って誰だ?」
と言い出し、改めて数えてみたらちゃんと全員居て、誰も残り一人がどんな顔だったか、どこの誰なのかわからなかったり。

一度弟が行方不明になり、町中で探してる中、
庭の小さい祠みたいなのに向かって「弟が無事ですみますように」
とお願いして振り返ったら、そこに弟が突っ立ってた時はびっくりした。
弟は庭で遊んでた所までは覚えてるが、行方不明になってた間の記憶はまるで無いらしい。

中学生になって親元に戻り、たまに行くくらいになってからは何も起こらなくなって、ちょっと寂しい。


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泣き声

ほんのりと怖い話スレ その46
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296 :本当にあった怖い名無し:2008/02/10(日) 00:40:45 ID:v4wqfVsu0
中学2年ぐらいの話だ。
春の天気のよい午前中の10時ごろに遅いながらも尿意を催して目覚めた。
すると階下から泣き声がするんだ。
正直、またかよって思ってしばらくベットから抜け出すのを我慢した。
母親はアルコール依存症で朝も昼も夜も関係なく飲んだくれては泣いたり怒ったりだらしがなく寝てたりしたから、思春期の自分にとって精神的に辛く面倒で(冷たい態度をとるのも罪悪感いっぱいになった)しばらく泣くのが収まるまで待った。
声はか細くよく聞こえないので、ベットから階段を伝い降りて床に耳をつけて聞いてみたりしたがあまり聞こえない。
いよいよトイレが我慢できなくなって、腹をくくって一階に降りていったら不思議なことに泣き声が聞こえない。
トイレを済ませて、母親を探し回れば、母は外で元気に水遣りをしてたんだ。
あっれー気のせいだったのかな、
階段を降りていく音で慌てて(怒られるのが嫌で)外にでたにしても庭には長い時間水を撒いていると分る後がある。

寝惚けていたんだ、母が元気でよかったとしばらく忘れていたんだがある日、嫁入りして家をでてた姉と買い物に出かけてるとき母の状態はどうだ?という会話になって、相変わらずだと伝えようとしたらあの日の朝のことを思い出し、不思議なことがあったと話したら姉がすごく変な顔をしたんだ。


297 :本当にあった怖い名無し:2008/02/10(日) 00:41:36 ID:v4wqfVsu0
姉はなんでも母に相談されたんだと。
あの日の朝、2階から(私の名前)の泣き声が長い時間聴こえて何か辛い思いをしてるんじゃないかと、降りてきた私に聞こうとしたらケロッとしてる。
聞き間違えかと思っていたんだと。
なんだか姉も私もゾッとして(家では不可思議なことがよくおこった)気のせいだと、誰か近所で泣いてたんだろ、と思うことにしたんだ。
でも気になったので、家では怖かったので、外で母にそれとなく聞けばやっぱり同じ日の朝、女の泣き声が、1階の母からは2階で。
2階の私の部屋からは1階で聞こえた。
私はぞっとしたよ。
私のベットの下は箪笥など収納スペースがあってそれを背にして私は泣声を探してたんだけど、もしかしたら、振り向いていたらそこに泣声の元がいたんじゃないかって。
しかも母は、昔、お姉ちゃんが(私が生まれる前に)今の私の部屋を使っていた時にも、夜に泣声がして様子見に部屋へいったが姉はスヤスヤと寝ていたから、そのときと同じじゃないかと言ったんだ。


勿論、しばらく自分の家と部屋が怖くなってたまらなかったよ。
だって私の家は塩も溶けるし、家鳴りも酷い、何かの気配もよくあるから、たぶん、猫を飼っていなかったら、もっと怖い思いをしたんじゃないかなと思うのです。

オチがなく、長文すまん。


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さかさまトンネル

ほんのりと怖い話スレ その46
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275 :本当にあった怖い名無し:2008/02/09(土) 13:24:03 ID:9jmj24Br0
俺が子供の頃の話なんだけど3歳くらいのときに病院通いしてて母親の自転車の後ろに乗りながら病院いってたんだわ

病院までの道でいつも通るんだけどトンネルがあったのね
線路の下を通るような形で道路があって、その脇に歩行者用の歩道があるトンネルだった
俺はそのトンネルに「さかさまトンネル」って名前つけてたの
理由は、下から外の景色をのぞくとビルやら街灯が全部さかさまになって見えるから
母親はそんなこと無いよと言っていたが俺はそのさかさまトンネルが大好きで、いつも通るのが楽しみだったんだわ

でも、いつもさかさまトンネルっ言ってると「あれ、なんでさかさまなんだっけ」
と思うようになって外の景色を見てみると、何のことは無い普段より下から見上げるだけの景色なだけだった
それ以来さかさまトンネルは普通のトンネルになってしまったんだがあの頃の俺はどんな景色を見ていたのか今でもそれだけが気になってます


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てるてる坊主

ほんのりと怖い話スレ その46
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258 :本当にあった怖い名無し:2008/02/09(土) 00:53:55 ID:uffZfMOXO
>>251を見て思い出した。
高校生2年生、吹奏楽部の合宿での話。
合宿は毎年、少し離れた山の峠のペンションを貸し切って行われていた。
合宿の後半には毎年恒例の肝試しがある。
ぐるっと1周する茂みの中の山道がコースで、4箇所あるコーナーで2年生が1年生を驚かせるというもの。
私は最初のコーナーで後輩を驚かせる係だった。
後輩の肝試しが全員終わったので、私は他の2年生を回収するために一緒にいた友達2人とコースを進んでいった。
2番目のコーナーに近づいたとき、突然私の目の前上方に真っ白い大きなてるてる坊主のようなものがぶら下がってきた。
よく見ると、手も足もある。ただ顔も体も真っ白で、だらんと力無くうつむいてる感じだった。
先頭を歩いていた私は一瞬びくっとしたが、(次の2年生はこれで1年生を驚かせたんだな)と思い、振り返って友達に言った。
「○○ちゃんたち、凝った仕掛け作ったんやね~」
後ろの友達2人がぽかんとした顔をした。「だって、あれ・・・」指をさしながら振り向いた先には、なにもぶら下がっていなかった。
怖くなって急いで皆を回収して戻った。
ペンションでその話をすると、オーナーが、昨日峠を挟んだ向こう側の林で首吊り自殺をした人がいたことを教えてくれた。
ただの見間違いだったかもしれないけれど、自分的にはぶら下がった白いものと首吊りが結びついてほんのり怖い話だった。


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おばさん

ほんのりと怖い話スレ その46
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254 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 23:47:42 ID:Sn6URdBZ0
学生時代一人暮らししてた時の話。
具体的な場所は伏せるけど、その頃住んでた家は都内の某大道路沿いから少し奥に入った所にあって、そのせいか家賃が比較的安いのが魅力だった。
学校に行く時はその道路沿いの道を歩いて駅まで行くんだけど、住み始めてすぐ「変な人がいるな」と思うようになった。
週2~3日、まぁ学校の行き帰りの大体決まった時間しかその道は通らないので、時間が合わなかっただけで、もしかするともっとかもしれないけど、いつも同じ場所にバック持ったおばさんが立ってる。
ガードレール越しにずっと道路に向かってブツブツ言ってる。
言葉は悪いけど、ちょっと頭がアレな人なんだろうな・・・ぐらいに思ってた。
周りの住人は"いつもの事"みたいな感じで特に気に留める様子も無く、おばさんを避けて道を通る。
時々巡回のおまわりさんが困った顔して話しかけてる姿もあった。
初めの内はチラチラ様子を伺いながら道を通っていたけど、次第に俺も気に留めなくなっていった。

ただ、一つだけ引っかかってた事があって、家から駅までちょっと距離があるから、大雨の日は駅までバスで行ってたんだけど、そのおばさんの前をやっぱ通るんだよね。
バスって高さがあるから、まず目線も合わないので、その時ばかりはおばさんを時々横目で見たりしてた。
俯いてて顔は見えないんだけど、いつもおばさんは左手で傘を差しながら、バッグを器用に左手の空いた指に引っ掛けて、右手をブランと下げてた。
別にそこまで気になる事でもないんだけど、両手で持たないのがちょっと不自然で。

そんなこんなで特に何事も無く、今は就職で引っ越してそこにはもう住んでいない。
おばさんが幽霊ってオチもなく、話はここまでなんだけど、あのおばさん、子供と手を繋いでいるんだと思う。
一緒に「あの車?、あの車?」って、自分の子供を轢いた車をずっと探しているんじゃないかな。
多分なんだけど、間違い無いというか、うまく説明できないんだけど、一度だけバスの上からおばさんと目が合った時、何となく理解した。


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百合の花

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253 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 23:19:22 ID:AbNXcMrCO
最近ベッドから正面にあるチェストをふと見た時に、その上に花瓶に生けられた白い百合の花が見える事がある。
でもチェストの上には普段使うグレーのバッグしか置いてない。
死ぬのかな?怖い。


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無音恐怖症

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251 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 23:04:32 ID:WAokQlZs0
小学1年の時の話。母親が学校の吹奏楽の顧問をやっていた。
部活のお遊びの合宿に俺も連れられていった。ログハウスが並ぶ山の中だった。
はっきり言ってぼろい。コウモリが群で飛んでて嫌な感じだったよ。
ここからは母親の証言であって俺は確信を持てない。

夜中に生徒の保護者が「○○(俺)君の様子がおかしい」と言って親を呼んだ。
俺が寝てるロッジに来る途中に皆、森中から視線と気持ち悪さを感じてたらしい。
それで俺の所に来た時、俺はブツブツと意味不明な言葉を口にしてたらしい。
見かねた親が話しかけると俺は「邪魔をするな!」と叫んだとか。
その瞬間にロッジ内の人達はさっきから感じていた視線や気配が数を増して、建物を包んでいる、中にも数えきれない程入り込んでいるとわかったらしい。
保護者らが声も出せずにいると俺は「こうなると思った」とか言った後に「お前らさっさと行っちまえ!」と叫んだとか。
すると無数の気配が消えたらしい。俺はただ寝てたとしか記憶してないから真偽不明。

次の日から何故か俺は無音に耐えられなくなっていた。常にウォークマンを使っている。
寝ている時さえも。この出来事と無音恐怖症との関連はわからん。


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講堂

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204 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 12:12:39 ID:mlzrD3sK0
思い出し話投下。

私の母校は講堂がある。
仏教系の学校だったのでお釈迦様が舞台の中心にまつってあたりする。
その講堂には、幽霊が出る。
大変無害な上、お年のいっている先生達は見知ってる顔なので、放置しているらしい。

聞いた話では、突然白血病になり、「新学期には学校に行きたい」と言いながら休み中に亡くなってしまった生徒さんだそうで。私たちより10年ほど上の方らしい。
その後から、講堂の三階席の放送管理室の横に、ぽつんと座っているという話が出ていた。
ただ、生徒は皆前を見ているので見えないが、話をする先生達には思い切り見えるらしい。

で、今、その母校は制服が替わった。
そのため、目撃者が増えた。以前の制服を着たままだかららしい。
私の妹たちも目撃したとか。
あとは、校庭に焼夷弾が墜ちて戦時中何人かの生徒が死んだらしい。
東京都内の空襲警報だったのでのんびり逃げようとしたら、落とし損ねた焼夷弾をわざわざ落としていったらしい。
その子たちが出ると言うことで、毎年その日にちだけは生徒が学校に来ることを厳しく禁じてる。

ま、仏教系の学校で坊さんの先生も多く、怖い話にことかかない学校だが、不思議とほんのり系が多いのはやっぱり仏様のおかげだろうか。



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引き綱

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196 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 09:31:08 ID:rqQgnCmu0
ぽち(仮)と散歩に行ったんだけど、その時うっかり引き綱を離してしまった。
そこは田舎の小さな漁港で、他に誰も人がいなかったからよかったのだけど
自由になったぽちは「いやっほーぃ!」とばかりに直線を一気に駆け出した。
ぐんぐん走って私から20m程離れた時突然、「ギャン!」という声と共にぽちの体がのけぞり
地面に落ちたのが見えた。
慌ててぽちの元に駆け寄ると、ぽちは自分の身に何が起こったのか分からない様子でポカンとしていたが
その後自分で立ち上がり元気な様子だったので安心したのだけど、その引き綱の先を見て驚いた。
そこは前述したように漁港のため、ぽちが走り抜けようとした道には船を引くワイヤーのようなものが
地面に沿って這うように横切っていたのだが、そのワイヤーにぽちの引き綱が絡まっていたのだった。
しかもその絡まり方がハンパじゃなく、大人の男性の握りこぶしくらい大きさに固く複雑に結ばれているような状態。
自分の目を疑うってこういうことかと思った。
そしてぽちに急かされながら解こうとしたが、どこから手をつけていいのやら途方に暮れる程だったよ。

で、時間はかかったけど最終的には無事に解くことができ、散歩の続きをして帰ってきたのだけど、
地面からほとんど浮いていないワイヤーに、ぽちが駆け抜けようとしたたった一瞬の内に、どうやってあんな絡まり方が出来たのか?
今でも分からずほんのり。
その場所のすぐ横で数年前に漁師さんが不慮の死を遂げたことは関係ないと思いたい…。


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葬式

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175 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 00:02:09 ID:d95BGQXV0
数年前の話
友達の家に遊びに行く約束をしたのだが、約束の日の前日に友達から家で親戚の葬式をすることになったから、明日は駄目かもという連絡がきた。
何故親戚の葬式を友人宅でするのか純粋な疑問を持ち、聞いてみたら「聞かない方がいいよ…」と答えたのでそれ以上は聞かず、結局午後からならお邪魔しても大丈夫っぽいという話になり電話を切った。

当日、友人の部屋で雑談等をしながら過ごしていたら、急に部屋の空気が重くなったような息苦しさを感じ、頭まで痛みだしたので帰ることにした。
ところが駅までの道を歩いているうちに息苦しさと頭痛が段々消えていき、駅に着いた頃にはすっかり治っていた。
さっきまでの具合の悪さは一体何だったんだと思いながらその日は家に帰った。

数日後、具合が悪くなったと言って帰った私を心配した友人から連絡がきたのであの日自分の身体に起こった出来事を詳細に話し、「不思議だよねー」と締めくくったところ友人が「関係ないかもしれないけど…」と話を切り出した。
曰く、親戚の葬式をやっていたのは友人の部屋の下にある部屋だったらしい。
自分には霊感はないのだが、親戚の人はどんな亡くなり方をしたのかどうして友人の家で葬式をすることになったのか、未だに気になるが聞けずにいる。


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おじちゃん逃げた

ほんのりと怖い話スレ その46
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134 :1:2008/02/07(木) 12:31:11 ID:qNQ+uk6G0
私のつい最近在った体験談。

子供(もうすぐ3歳)と、ある日ママ友の家に遊びに行った。
そこの家は新しく綺麗で、新興住宅地に建っている。
ただ、うちの子だけがその家のある一室に近づかない。そして、こっそりと私に
「足の無いおじちゃんが怖い顔で見てる」と言った。
時間も遅かったので、「ぐずってきたから帰るね」と言ってその家を出たのだが。
自転車を漕ぎ出してまもなく息子。
「ママ早く~!おじちゃんが追いかけてくるよ~」
「え? 足がないのに?」
「ぴゅーって飛んでくるよー、怖いよー!!」
私は霊感が全くないわけではないので、このときは気持ちの悪い寒気を背中に感じていた。
自然と速度は上がる。
だが、うちの側の十字路にさしかかるところでいきなりタイヤがパンク。
慌ててブレーキを踏んだ目の前を、一時停止を無視した暴走車が通過。
あのまま走ってたら・・・と思い、ほっとしたのもつかのま。
ありがちなのだが、舌打ちが聞こえた。


135 :2:2008/02/07(木) 12:31:41 ID:qNQ+uk6G0
「とりあえずあんたはこれしてなさい」と自分の首にかけている御守りを息子に持たせ、もう自転車を漕ぐのはあぶないので、わんわん泣く子供を乗せたまま、ひきずっていく。
明らかに、自転車が重い。

だが、家についてドアを開けると、いつもは猫が一匹しか出迎えてくれないのに、この日は家の猫3匹全てが玄関に並んでいて、いっせいに背後に威嚇した。
そのとたん、薄ら寒い空気は消えた。
猫たちもしばらくフーフー言ってたけど、息子が「おじちゃん逃げた」と言ったので、まあいっか・・・と家に入った。
念のため、玄関に塩をまいた。

3歳前の子にこんな高度な嘘がつけるとも思えないし、私も幼い頃こんなんだったようなのでやっぱり何か憑いてきてたとは思う。
パンクしたと思って自転車屋に持っていったところ、パンクなどしておらず、単に空気がぬけていただけらしい。誰かが守ってくれてるのかな。
気持ち悪いなあと思いつつも、よほど猫が嫌いな霊だったのかな?とほんのり。


2008.02.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

じいちゃんじゃない

ほんのりと怖い話スレ その46
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120 :霊感餅:2008/02/07(木) 09:35:08 ID:8bhm73Vq0
夜勤前はヒマだから、ちょっと書いてみる。怖くないけど...。

どうやら子供の頃から霊感があるらしいんだけど、普段から見えたり聞いたりするわけじゃないんだ。
何かの拍子に波長が合ってしまったりするんだろうね。
今でもたまに見ちゃう。
小学校に上がる頃までは誰もいないのにひとりで会話してたらしいから、その頃までは普通に見えたりしていたらしい。
手がかからなくて楽だって、お袋なんかは思ってたそうな。
オレ自身も誰でも見えるものだと思ってた。
亡くなった親戚の通夜の晩に人魂見たりとか、当たり前だと思ってたんだ。
出棺時に亡くなった本人が後ろからついて行ったりとか。手を振って見送ってた。

30数年生きてきて、何度となくその手の経験をしてるんだけど、じいちゃんが亡くなった時のこと。

どういうわけだか、兄弟の中でオレが一番じいちゃんにかわいがられてた。
なついていたから余計だろうな。
友達と遊ぶよりじいちゃんと遊ぶことが多かった。
そんなじいちゃんが亡くなったのは9歳の夏だった。


121 :霊感餅:2008/02/07(木) 09:35:58 ID:8bhm73Vq0
その日、じいちゃんは獲物取りの仕掛けの様子を見てくるって昼過ぎに山に入ったまま、帰らなかった。
田舎の村でね、山の中に掘っ立て小屋なんかもあって、獲物を肴に一杯やって、次の朝に帰ってくることも多かったから、誰も心配はしてなかったんだ。
いつもなら朝御飯に間に合うように帰ってくる。
でも、帰ってきたのは連れていった飼い犬の秋田犬だけ。
昼頃から地元の大人数人が山へ探しに行ってくれたんだけど、夕方近くになってから崖の下で冷たくなっているのが見つかった。

じいちゃんがなぜ崖に近づいたか、みな不思議がった。
罠にかかった獲物を仕留めるときは危ないからって連れていってもらえなかったけど、仕掛けるときは連れていってくれてたから、仕掛けた場所の近くに崖なんかないのはオレも知ってたんだ。
掘っ立て小屋の近くにも崖なんかないし。
犬が傷だらけで帰ってきてたから、猪にでも追いかけられたんだろう、逃げる途中で崖から落ちたんだろう、大人達はそう話してた。


122 :霊感餅:2008/02/07(木) 09:36:21 ID:8bhm73Vq0
最初にじいちゃんに気が付いたのは、通夜の夜だった。
うちの田舎では、通夜に読経してもらって、そのあと住職が故人の話を聴かせるんだけど、読経中、縁側のふすまの影から覗いてるんだ、じいちゃんが。
人差し指を唇に当てて、内緒だぞってやってんだ。
オレには珍しい光景じゃなかったから、じいちゃんも来たなって思ってた。
子供のオレには読経後の住職の話は難しくてよく分かんなかった。
じいちゃんも退屈だったんだろうな、縁側で寝転がってた。
住職が帰り際、今晩は仏間に近づいてはいかん、早く寝るようにってオレに直接言って帰ったのはすごく覚えてる。
じいちゃんが来てることに気が付いてたんだろうね。

葬儀の日も、じいちゃんは縁側から覗いてた。
やっぱり退屈そうにしてて、出棺の時は葬列の一番前を歩いてた。
オレも列の後ろにつこうと玄関を出たところで、誰かに名前を呼ばれた。
葬列の右側、少し離れたところに知らないおじさんがいた。


123 :霊感餅:2008/02/07(木) 09:37:15 ID:8bhm73Vq0
誰だろう、あの手招きしてる人?
じいちゃん…じゃないよな?

なんて思ってたら、急に視界が歪んで、その場にへたり込んでしまった。
周りの大人にどうしたの、しっかりしなさいなんて声をかけられてたような気がする。
なんか変だなーと思ってたら、住職の怒声がする。

この子を連れてゆこうとするかバカモノ!
本当にかわいいのなら独りでゆかぬか!

ってなことを怒鳴ってたみたい。朦朧としてたから、たぶんこんな感じのこと。
手招きしてた人がすげー怖い顔をして立ってたのは覚えてるんだけど、 その後どうしたのかよく覚えてないから、気を失ってたんじゃないかと思う。


124 :霊感餅:2008/02/07(木) 09:39:16 ID:8bhm73Vq0
気が付いたら、葬儀は終わっていて、大人達は酒飲んでしゃべってて、オレも座ってご飯食べてた。
ちゃんと思い出せるのはこの辺りから。
オレはじいちゃんに連れて行かれそうになったことにされていたらしく、それだけかわいかったってことなのよ、なんておばさんが泣いてた。オレの頭をなでながら。
でも、あれはじいちゃんじゃないんだよ。
どこの誰だか知らないけど、とにかくじいちゃんじゃないんだよ。
あんなおじさん知らないんだって。
じいちゃんは(葬列の)先頭にいて、オレに手を振りながら歩いて行っちゃったんだから。
子供の言うことだから誰も信じてくれなかったけどさ。
住職もいい加減だよ、全く。


ほんのりじゃないね。全然怖くも何ともないわ。
また夜勤前のヒマな時に書いてみるかもしれん。



【「じいちゃんじゃない」の続きを読む】

2008.02.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ぬいぐるみ

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

116 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 03:54:47 ID:4AMx/Uvr0
お母さんのはなし

うちの母はよく金縛りにあいます、
それが疲れからくるものなのか、心霊的なものなのかよくわからないけど

UFOキャッチャーでとった大きいぬいぐるみ数体をベランダに干したまま忘れて何日間か放置(多分1ヶ月は経ってたと思う)
ある日母は例のごとく金縛りにあって
「またか…最近疲れてるしな…」
って思ってたところ、何かの気配が…
恐る恐る目を開けると体の周りには外に干してあるぬいぐるみ達が母の体を取り囲んでいたらしい

次の日の朝、懸命にぬいぐるみを取り込んでいる母に聞いた話


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おばあちゃんち

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

114 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 03:42:00 ID:4AMx/Uvr0
同じマンションの隣の部屋に住んでいたおばあちゃんちの話

自分が小学生の頃、毎日のように隣のおばあちゃんちに遊びに行ってました
晴れの日も、風の日も、雨の日も

おばあちゃんちのお風呂場のドアは毎日ドタン バタン と、開いたり閉まったり

その頃はまだ子供だったし、その状態が普通だと思ってた
窓が開いてて風のせいでだと思ってたけどさすがのおばあちゃんでも雨の日は窓閉めるはず
お風呂場には窓ついてないし
10年経った今思い出すとちょっと恐くなる…


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

真っ白い犬

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

104 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 01:03:07 ID:pNLG4wGVO
流れ豚切り。

街のアーケードで普通の男(高校生くらい)が歩いてたんだけど、その横にピッタリ真っ白い犬がくっついてた。
最初盲導犬かと思って見てたんだけど、明らかにデカい。
跨いで乗れるんじゃないかってくらいデカい。
犬種としてはシベリアンハスキーみたいなかんじ。
首輪も鎖も付いてないから危険だし、明らかにデカいのに誰も振り返りもしない。

霊感とかないが、男の方は生きてる人間っぽかったけど、犬は明らかに放置自転車をすり抜けてたからこの世のモノじゃなさそう。

その男は結構な速度で人を上手く避けながらそのままどっかに行っちゃった。

なんというか、巨大な犬に萌えた。


2008.02.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

着信音

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

32 :本当にあった怖い名無し :2008/02/05(火) 22:55:01 ID:2VvUjMMIO
ついさっき、夕方の話。
俺、親父、弟の3人で居間にいるとき。
隣にある弟の部屋から携帯の着信音。
ピリリリリ ピリリリリ ってなんの面白味もないやつだから、間違いなく弟の携帯のはず。
(あ、電話だ)って俺が思うと同時に、親父が「電話だぞ」って言って。
弟も「あ、俺だ」って自分の部屋に取りに行ったんだけど、5コールくらいで切れちゃって。
ちょっとして戻ってきた弟が「携帯がない!(怒」

それで弟が携帯を見つけたのは弟の部屋じゃなくて、居間。
「あれ?絶対となりから聴こえたよな?」って言って弟が携帯を開いたんだけど。
となりから、どころか着信すら無し。
「えー?絶対鳴ってたよな?な?」って俺も親父も自分の携帯を確認したんだけど、もちろん着信なし。

お袋か妹が忘れてったのが鳴ったかも?って言うかそうであってくれ!
って思いながら帰ってきた妹、母親に順番に「携帯忘れてったか?」って聞いても
「ちゃんと持って出たよ」って。
ちなみに家電は『ジリジリジリジリ!』ってメチャうるさい黒電話だから絶対に違う。

どーゆーこと?


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

あくまばらい

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

27 :本当にあった怖い名無し :2008/02/05(火) 20:48:52 ID:1MCWfA2gO
前スレ&現行スレの皆さんホトトギスの詳細教えてくれてありがとう

ついでにもう一つ。年を越したらウチでは初詣に行く前に「あくまばらい」をする。あくまばらいあくまばらいと叫びながら神主さんが振るような棒を振って各部屋をまわり、あくまを玄関から追い出したら最後に庭の隅に棒を刺して終了

この行事って珍しいのかそれとも当たり前なのか
サザエさんとかコボちゃんみたいなホームコメディでやってる描写が無いからローカルかと思う
どこがほんのり怖いかといえば、日本の邪悪なものといえば鬼とか妖怪だろ?なんであくまなんだろうな


2008.02.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■民話・伝承

さとうきび畑

ほんのりと怖い話スレ その46
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1202172930/l50

25 :本当にあった怖い名無し :2008/02/05(火) 19:47:12 ID:3fwG8jZ20
ほんのりと怖いと想うので書き込みます
ちなみに沖縄県在住です。

小学校3~4年の時の話
ちょっと悪さをして親にさとうきび畑に連れて行かれて、ちなみにこの時さとうきびはせいとうきだった(漢字がわからん)
そこに放置された、場所はだいたいどこかわかるのだが夜だったので怖くてそこから動けないで泣いていたら畑のまわりで人ががさがさ動いているような音が聞こえてどんどんそれが近づいてきた。

それで、怖くなって目を閉じたがその時に体の周りで何かが動き回っている
しかも、1つ2つじゃなくて20~30ぐらいのたくさんの何か
少し触れたときとてもさらさらしていて、そのとたん何かほっとして、目を開けたら
子供がいた、俺よりさらに年下だいたい小学校か幼稚園の間ぐらいの子供が
それで、周りにもいっぱいいてただ俺をじっと見ていた。
俺は、びびって大声を上げて気絶した。

それからの事は詳しく覚えていないが、今覚えている範囲だと親が俺に何か必死にいっていた。こんだけしか覚えてない
これで、終わりだけど、それから中学生になる時、親にこの時の思い出を話していたら親が
「お前は覚えとらんかもしれないが、あの時お前が気絶していた所な・・・ああ、やっぱりやめよう。まだ、厨房だから聞いたら泣くかもしれんww」
19歳の今もまだ教えてもらえません。


2008.02.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

歯車

【森の奥】人知れない不思議な場所2【意外な場所】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194017642/l50

290 :本当にあった怖い名無し :2008/02/17(日) 18:51:17 ID:gH+N0j8t0
ここのスレを読んでいたらとんでもない話を思い出した。


友達が夜、大勢で車ででかけてある心霊スポットの近くまで来てて(かなり森の中)その心霊スポットの周辺を探検していたら変な古い小屋?あって

見た感じもかなり不気味なだけど中に入ってみないか?って事になって、入り口が板で×みたいに止めてあったので、とりあえず窓があるから覗いてみようとなり、覗いた瞬間。

カチ、ギギギギギ・・・・

もちろん夜なので中がどうなってるかなんて分からない。
歯車が回りだすような音がしたそうで、みんな気味悪がって帰ったんだけどあれはなんだったんだろう・・・。


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

一人暮らしの怖い話… part13
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198148539/l50

759 :本当にあった怖い名無し :2008/02/11(月) 02:58:13 ID:h+SsHPVrO
祖母が亡くなった頃に、親戚一同お経が全く読めなかったためテープを買ってきて親戚に配って皆で練習した。
葬式の後、毎週近所の人たちが集まってお経をあげる習慣があったので覚えないといけなかった。

カセットはプレイヤーに入れっぱなしにしていた。
ある日突然電源が入り、大音量でお経がながれだした。
これが二回あった。

二回目にさすがに気味が悪くなり、
プレイヤーのコンセントを抜くことにした。
それっきり勝手に電源が入ることはなくなった。

二回共全く違う時間だったので、タイマーではないとおもう。
そもそもタイマーなんて設定していなかったし。

マジで怖かったよ…。
祖母の死因は交通事故で、耳がもげていたらしい。


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

天井裏

一人暮らしの怖い話… part13
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198148539/l50

724 :本当にあった怖い名無し :2008/02/10(日) 10:59:45 ID:a31sShwq0
自分は学生なんだけど引っ越してきたアパートの押入れの天井裏に髪の毛が束で置いてあったのを
発見したときは怖かった
古かったから家賃が安かったのかなと思ったのに


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

一人暮らしの怖い話… part13
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198148539/l50

714 :本当にあった怖い名無し :2008/02/10(日) 00:43:42 ID:MTf1U3Cf0
ひとり暮らしではないんだが実家で母と二人で暮らしてる。
母はたまにしか帰らないからほとんどひとり暮らし状態なんだが・・・。

今朝、バイトを終えて帰宅中、寒かったため急いで家まで歩いていた。
まだあまり人通りのない道でひとりの男を追い抜かした。そのときはあまり意識してなかったんだが家に着く直前に、ふと後ろを見たらさっきの男がこちらへ向かって歩いてきてた。
なんかその時嫌な予感がしてさっさと家の門を閉めて、鍵をあけてドアを開けた。
ドアを閉めるとき門のほうを見たら、男がこちらをじっと見つめていた。
怖っ!!って思って速攻ドアと鍵を閉めた。

しばらく自分は家の中のドアの前で立ち尽くしていた。
その時、またなんとなく嫌な予感がして、ドアを開けて外の様子を窺がった。
閉めたはずの門があいていた。ふと、横を見るとさっきの男が、窓から家の中を覗きこんでいた。
なんで朝っぱらからこんな怖い目にあわなきゃならんのや。


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

ノック

一人暮らしの怖い話… part13
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198148539/l50

637 :本当にあった怖い名無し :2008/02/07(木) 00:12:46 ID:avTBfA2V0
昨日のことなんだけど、22時過ぎにロフト(寝床)に上がってマンガ読んでたんだ。
部屋の電気は消して、ロフトの枕もとの電気だけ点けてさ。


で、マンガを読んでたら窓か壁かをコツコツとノックする音がする。
ベランダに掛けてある洗濯ハンガーが風で窓に当たってるのかな、くらいにしか思わず何のリアクションも取らずにマンガを読んでたんだ。


でもさ、それが断続的に続くわけ。コツコツ、と必ず2回。
窓なのか壁なのかはわからないけど、とにかく硬い音。

部屋は2階だし、足場がないから誰かが上ってきてるわけでもないし、隣の部屋はまだ帰宅してない(音が響くアパートなので帰宅するのがわかる)。
もし知らないうちに帰宅していて、緊急事態を知らせるノックだったとしても、急いてる感じもなくて、トイレに誰か入ってるか確認する時に鳴らすノックのような感じ。

マンガを読む手を休めて息を殺していたら、そのうちしなくなった。
トイレに行きたくなったのでロフトから降りるついでに、カーテンを開けてみたけど、誰かが立ってたとか特に変化はなかった。
鳴ってる最中も、元々度胸はある方なのもあってまったく恐怖心とかなかったけど、
原因がわからないってことが後になって不安になってきた。

オチもないのに長文スマソ


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ヒヒヒ

一人暮らしの怖い話… part13
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198148539/l50

615 :本当にあった怖い名無し :2008/02/06(水) 03:31:53 ID:FQOT8kfc0
じゃあネタ投下。

俺はオカルト好きだが霊感ゼロ。
だが、今まで一度だけ家で奇妙な体験した事がある。

ある日、夜中に目が覚めたんだ。

んで、早寝したのもあって起きてすぐ目が冴えたし、(起きてテレビでもみようかな)なんてぼんやり考えてた。
その時間ものの3秒くらい。

そしたら、自分の枕の左上くらいの位置から
「ヒヒヒ」
って聞こえた。

んで、俺は携帯が鳴ったと思い、置いてた携帯を手に取った。
だがもちろん着信してないし、(俺の着信音ヒヒヒなんて音しねぇ…!)とすぐ思い立った。

じわじわ怖くなって、携帯放り投げて布団にもぐりこんでガクブルしながら無理矢理二度寝した。

その後特に何も体験してないが、これは地味に怖かったなぁ。

文才ないからあんまり怖くなくてすまん。


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

航空事故

空港、航空機、空にまつわる怖い話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196159051/l50

84 :本当にあった怖い名無し :2008/02/10(日) 10:19:28 ID:9EBZQp5w0
>>80 >>82
イースタン航空トライスター(ロッキード社製L-1011)事故
1972年12月29日、マイアミ空港に着陸進入の最中に乗員ミスでオートパイロット解除、高度が下がりすぎたのにクルー全員気づかず、近くの湿地帯に墜落。
乗員乗客176人中99人死亡、77人救出。
この事故の詳細は柳田邦男「航空事故」(中公新書)にある。

墜落事故にしては生存者が多かったのは設計が良かった上に作りも頑丈で、設置の衝撃と同時に側壁や天井が外側へ飛んで乗客の多くが圧死を免れたと紹介されている。
要するに、回収して修理用パーツに転用出来た部品が多かったわけだ。
そりゃ幽霊も出るわw

昭和34年夏の羽田ー香港線では「善福寺川殺人事件」被害者の幽霊が同期の客室乗務員に目撃されてる。
機外の空、丸窓越しに振袖姿で張り付いていた。
その日乗務したスチュワーデスはその人一人だったのに降りた先で年配の英国系女性客が握手しながら「もうひとりのスチュワーデス、どうしたの?」と訊ねたそうだ。


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ジャンボジェット

空港、航空機、空にまつわる怖い話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196159051/l50

74 :本当にあった怖い名無し :2008/02/05(火) 08:02:12 ID:j2q6cwtt0
小学生の頃、塾の帰りに大きな公園を通りかかるといつも大事にしていたおもちゃのジャンボジェットが、自分を迎えに来てくれた。
普段は70cm程の大きさだが、その時だけは10倍くらいの大きさになって自分を背中に乗せてくれた。ジャンボの背中はまるで生き物の様に温かかった。
徒歩で帰宅するよりはずっと速いため、近くの団地の屋上で翼に腰を掛けて、その日にあった事、友達の事、ゲームの事、などなど二人でおしゃべりしながら時間を潰した。
親は、塾からの帰宅時にいつも自分がジャンボを抱えながら入ってくるので首を傾げていた。この事は二人だけの秘密だった。

卒業式の後、とうとう自分は彼を手放す事になった。
他のおもちゃ達は全て親に捨てられてしまったが、彼だけは自分の強い願いで近所のかわいい坊やにあげることになった。

あれからもう10年以上経ってしまったが、彼は今でもどこかの子供の手に渡って、その子を背中に乗せて夜空を駆けているんだろうな。


2008.02.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

雨上がりの空

空港、航空機、空にまつわる怖い話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196159051/l50

71 :華子 :2008/02/05(火) 05:02:20 ID:xap0uZQFO
いっつも雨上がりの空を見るとへんなの見ちゃう。
なんかアニメにでてきそうな鬼の太鼓みたいなのとかオレンジ色の虫のビカビカ光るでかいのとか〔以前アンビリーバボーであったUFOワームみたいなもの〕とか…あれって雨上がりには必ず飛ばすんですかね??
いっつも見ちゃうけど…………


2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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