【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
837 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 03:02:37 ID:8XMnQTufO
小学生の頃祖母が亡くなって、そのお通夜とか終わった後に
お坊さんが自分の前に来て手を合わせて一礼して去っていった
自分は何のことかわからずただ戸惑ってた
家に帰ってから親は「からかわれたんだよw」みたいに笑ってたけど
今考えると何か憑いてたのかなーと思う
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
838 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 14:30:38 ID://p0qpmfO
俺の不可解な記憶。
多分5歳〜8歳ぐらいの時、何かの冠婚葬祭で1つ上の従兄と一緒に化粧して女の子の着物着て神社に行った。
おそらく七五三なんだろうが(写真も残ってるが七五三かどうかは判別できない物。関係あるか分からないが二人とも男子にしては長髪。)、七五三って普通男女を明確に区別して行うものだよね?
何かそういう風習あるのかなって思ってググっても情報得られず。
諸事情あって親にはちょっと詳細聞けない。
ちなみに本家も実家も都内で、宗派は古来からあるごく一般的なものです。
何か分かる方いますか?
2008.03.25 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 民話・伝承
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
839 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 15:01:05 ID:KsKbx28o0
昔、スカウトのようなものに入っていて、キャンプなんかによく行ったんだが
それで新潟辺りにスキーに行った時のこと。
まだ幼稚園児か、小学校に上がりたての頃だったと思うので、スキーと言っても遊びがメインだったが。
夜、着色料を溶いた水で、雪に絵を描いたりとか、埋まってるプレゼントを掘り起こすとか
何かそういうイベントのようなものをやるといって、みんなで雪の中集まった。
俺もその中にいて、説明を聞いていた。説明が終わり、班ごとに動き出したので着いて行った。
仲間と話したのも覚えてるし、雪に沢山子供の影が映っていたのも覚えてる。スキー場の明かりが綺麗だった。
しかし突然、誰もいなくなった。影も消えた。笑い声も消えた。本当にいきなり自分一人になっていた。
どこを見ても誰もいないので、仕方なく引き返すと、なんとまだどの班も動いてない。
どこに行ってたんだと心配されたので、さきほど起こった話をしたが、誰も信じてはくれなかった。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
844 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 16:04:30 ID:hYvtp6oVO
小さい頃、朝 早起きしたら、外でずっと恐竜の鳴き声がした事があった。
あと夜中に起きると、家に古くからある電気スタンドが
必ずぴょんぴょん飛び跳ねて踊ってた。
古いし、たぶん、九十九神になってたんだろうなあ。
最近その電気スタンドが捨てられたと知ってショックを受けた。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
846 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 21:12:44 ID:XMCuqkx/0
小さい頃、部屋の中でぬいぐるみを天井に投げてキャッチして遊ぶのが好きだった。
ある日いつもどおり上に投げたらそのまま落ちてこなかった。
どっかに引っかかったのかと思って捜したが何処にも無かった。
あんまり乱暴に扱ったから逃げたんだろうか…
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
859 :本当にあった怖い名無し :2008/03/21(金) 02:28:58 ID:5fqB2bDZ0
不思議な体験というか…不思議な景色を見た。
小2の時だったんだけど,二段ベットの一階のところで独り遊びしてた
んだけど,飽きてきてさ夕日の光が窓から差し込んできたから,夕日見よう
と思ってさ,窓開けたんだ。
そしたらさ,雲の上に建物乗ってんの。細長い家が。
いくつもいくつも。
雲の前の方には凱旋門をもうちょっと細くした感じのがあってさ…
直感で『天国だ!!!』って思ったよ。
もう死ぬんだとも思った。
現在18。
あれ一体なんだったんだろ…?
2008.03.25 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 怪異
実話恐怖体験談 九談目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194353997/l50
914-920 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 01:08:07 ID:U5Sldrf+O BE:1114830094-2BP(0)
今日起こった事聞いてくれ。
俺は和歌山に住んでる
和歌山県の海南市に名もない池があるんだがその池は前から友達数人が夜行くと不審な人がうろついていて気味が悪いみたいな話をしていた。
で、今日暇だったんで夕方一人で音楽聴きながら近くの山を散歩してたんだ(暇な時はいつもこれ)今日は天気が良いのでひたすら歩いてると例の池が近くにあるので行こうと思った
着いたら案の定誰も居ない周りは草生え放題
でも静かで池も綺麗で良いと思った音楽止めて捨ててあったタイヤの上に座ってぼ〜っとしてた
多分20分位
帰ろうと思って音楽を付けて山道を歩いてた
一曲終わった無音の間に自分の足が地面を踏む音が聞こえたそのの後に少し後ろで同じ音が聞こえた
マジでビビった…
もう、心臓バクバク
直ぐに次の曲が始まった
振り返ろうと思ったが自分かなりのビビりwww早歩きで音楽聴きながら気のせいだと思いながら歩き続けた…
で、一曲終わった無音の間にまた足音が聞こえた
怖いけど怖すぎで何が何だか分からなくなって後ろを振り向いた
白のレインコート?を着た人が立っていた
もうね心臓口から飛び出るんじゃないかって位心臓バクバクwww
で、5秒位硬直音楽流れてるのに聴こえないwwww
するとレインコートがフード取った
顔は見たく無いと思った絶対顔無しか顔グチャグチャだとか思った
でも普通のおばあちゃんだった…
内心かなりホットした
じゃ〜おばあちゃん何か口が動いてるwwwwww
全然聴こえないwww
急いでイヤホン外したけど口が止まってた
俺「すみませんwもう一度言ってくれませんか?」
婆「………」
また怖くなってきたw
すみませんって言ってイヤホン付けてダッシュで山道走った
疲れて歩いた…
すると山道の終わりのコンクリートの道が見えてすげー嬉しかった
後少しで国道沿いにでる
でも、居た奴が
今度は曲の間が無くても居るのが分かった
俺の隣に居た…
もう涙目w
ゆっくりこっちを向きまた口動かしてる
今回は気付くのが早いwwwwww
イヤホン直ぐに外した
もうね泣いた
外さずにダッシュすれば良かった
黒板引っかいた用なかすれた高い声で
「はやくはしれ、はやくはしれ、はやくはしれ、はやくはしれ」
もうそりゃすげーダッシュ
怖すぎて家帰って寝て今報告
和歌山の人で何か分かる人いたら教えて
【「はやくはしれ」の続きを読む】
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | サイコ
幽霊が出る家(部屋)に住んでいる人 2件目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195091349/l50
676 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 12:52:45 ID:VNKG0OLAO
うちの家も姿は見えないがいる。
前に友達が遊びに来て横になってた時に、焦げた真っ黒い手に足を掴まれたと言っていた。
自分は見えないからまだいいけど、たまに忘れた頃に押し入れから人の話し声が聞こえる。
何を話しているのかは聞き取れないんだけど、鮮明に聞こえる。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
幽霊が出る家(部屋)に住んでいる人 2件目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195091349/l50
682 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 10:45:50 ID:m4whsWNTO
父の実家は東北の農家。
この間、墓参りに行った時に初めて古い方の墓地に連れてかれた。
こっちは「土葬+訪れる人も滅多にいない」って事で、雰囲気出まくり。
墓石自体が古くて、刻まれた名前や享年も読みにくかったが、なぜか長男だけがずば抜けて早死。
私の父は次男。長男である叔父は、結婚直前に36歳で癌で亡くなった。
山が大好きで、動植物の写真を撮るのが上手な優しい人だった。
父が十代で上京すると言い出した際、曽祖父達は大反対したそう。
多分、先どーなるか分かってたんだろね。
我が母は5回妊娠、内2回死産(男の子)、無事に生まれた3人は全て女。
私達でこの家ももう終わり。
でも父にとってはドーデもいい事だそうな。
683 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 10:48:03 ID:m4whsWNTO
続き…家系とはあんまり関係ないけど、ちょっと驚いた事を。
父は昔から寡黙な人で、ゆっくりと話をした事がなかったが、その東北旅行の際に色々な話しが聞けた。
一番衝撃的だったのは、父が変死体を数多く目撃してる事。
炭素中毒で一家心中の第一発見者になったのを皮切りに、首吊り、土座衛門はしょっちゅう。
極めつけは中学時代。
学校の先生が夜、墓場でウロウロしてたのを父何度も目撃。
不審に思ったが、座り込んで何かを食べる様子が異常に怖くて誰にも言えなかった。
暫くして先生は消えた。夜な夜な土葬されたばかりの死肉を食べてたそうで、本人は県外の病院に入れられ、家族も夜逃げしたらしい。
東京に出てからも変死体発見記録は更新され、中でも「車に挟まれてペチャンコになって脳が飛び出した女性」と、「死後一週間経過した元同僚の腐乱死体in真夏」は忘れたくても忘れられないそう。
腐乱死体はウォッシュチーズの匂いを最大に強力にした匂いだそうです。
子供が生まれてからパッタリ見なくなったそうで、「お前らが悪いもん追い払ってくれたのかな」と爽やかに笑っていましたが、私はもうチーズ食べれません。
長文&つまんなかったらゴメンね。
【「死肉」の続きを読む】
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | サイコ
植物にまつわる不思議な話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196171469/l50
519 :本当にあった怖い名無し :2008/03/24(月) 19:53:22 ID:KKp8eR000
よく竹や笹の花が地域で一斉に咲くと大災害が起こるって言うよね。関東大震災や中国の大地震の前に一斉に咲いたって言う話を聞いたことあるけど。実際に体験した人っているの?
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 都市伝説
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
22 :本当にあった怖い名無し :2007/05/22(火) 00:27:56 ID:Tj6Cg/TwO
GWに道路を子供と歩いていた時、気付くと手を繋いでいたはずの子供の姿が消えてた。
一瞬パニックになって周りを見渡してるうちに、何か様子がおかしいと思った…。
ど田舎なので元々人通りのない静かな道路なんだけど、普段たくさんいるはずの鳥の声や姿が一切ない。
すごく不安になって必死で子供を探してるうちに、道路脇の坂を下った所にある酒屋の駐車場に人の気配を感じてそちらへ向かったんだけど、坂を下りきると何故かそこは昔通っていた小学校のグラウンドでした。
何が何だかわからず戸惑っていると木のかげにいた男と目が合い、同時に子供の泣き声が聞こえてきて、帰らないといけない!と思った瞬間、子供がいないことに気付いた場所に立っていて、足下には子供がしがみついていました。
すっかり忘れていたけどまとめを見て思いだし書き込みしました。
長文スミマセン。
2008.03.25 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
48 :本当にあった怖い名無し :2007/05/31(木) 23:30:47 ID:EoCbCd6F0
俺もこれ体験したかも。
先月上野駅から北斗星に乗ったんだよ。んで寝ちまって朝方に目が覚めた。
起きると北斗星は停止していた、もちろん北斗星はよく時間調整とかで止まるんで最初は不思議にも思わなかったよ。でも何か変だなと思いはじめた。なんというか全然周りから音が聴こえない。完全な静寂だった。個室だったんだけど外にでて車輌を歩いたけど誰もいなかった。怖くなって自分の個室に戻って寝て、起きたら電車は普通に走っていて、周りの乗客もいたよ。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
56 :本当にあった怖い名無し :2007/06/02(土) 19:09:15 ID:SUgvQflw0
お・・・俺もあったので書き込む!!
2年前あたりだが、いつも長期休暇あたりになると当時高校1年生の俺は決まって徒歩で5分のコンビニにいきジュースと菓子パンとポテチあたりなどをかって決まって家でDVD鑑賞とゲームをしていた。
夏の終わりごろ、いつも通りコンビニにむかってる途中いつも森の中を通っていくのでいつも通り進み、森の林から見える町のネオンが指しこんでいると思いきや停電のように真っ暗なのが気づいた。
足をとめ、(停電か??もう遅いのかな?)とおもっても午後の8時半。俺が風呂に入室してさっぱりしたところで外出するいつもの時間である。
森をぬけると、いつもならコンビニとマンションと交番などが明かりをつけているのだがなぜかついていない。
その時はその場にずっと立ち尽くして、人を探していたのかそれとも何か考えていたかよく覚えていないが、とにかく焦った。
だってそのコンビニも開いてなくてショックだったのだ
ふと風がふいたかな?とおもって森のほうを振り返ると。
おっさんかわからないが、工具ドライバー?電動ドライバー?だっけかな、なんかトリガーひくとウィイーーーーンってドライバーが回転するやつ。
あれをもってウィイーーーンと木にむかってなんかほじってたのよ。
ちょっと安心して近づこうとしたら、こっちに気づいてそのまま森のなかに竹?をもって去ってしまった
何度も何度も「すいませーーん!すいませーーーーん」と呼んだがあっというまに消えてしまった。
そして町にとにかくいってみようと、元の道にもどり走ってたらいつのまにか、町には明かりがついていつもの風景だった。
このコンビニにジュース買いにいくのは3年間続けてるが、一度だけ経験した出来事
これマジレスっす( ・ω・)結構怖かった夏のおわりのおっさん?の思い出
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
83 :本当にあった怖い名無し :2007/06/09(土) 17:47:03 ID:Ohm4LBcv0
15階建てのマンションの13階に住んでるんだけど洗面所でピーンって耳鳴りがして、あ。音はすぐやんだんだけど空気がずっと不自然に張り詰めた感じでね。
だから「あれ?」とか思いながら普通に手洗って、リビング行ったらお母さんも猫二匹も居ないのさ。おどろくべきことに。
で、何だこの展開とか思って焦ってだいぶ困ってチラってベランダへの窓見たら向こう側に何もなかった。
曇りの日みたいな、何しかとりあえず太陽がなくて向かいのマンションもその先にあるのも全部消えて、たぶん地平線らしき(?)ところまでずっと砂場みたいなのが広がってた。
で、ベランダに出て下のぞいたら、その砂地のとこに例のあの人が居たと。
あの距離から私に気づいた兄ちゃんってほんとに何者なんだ・・・。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
132 :本当にあった怖い名無し :2007/07/05(木) 23:37:06 ID:6myvOKMB0
その日は高校受験で、私はいささか緊張しながら電車を待っていました。
時刻表よりも数分早く来たのは、その駅からいつも乗っている薄緑の四角い電車ではなくて新幹線っぽく鼻?が少し尖った白っぽい車体でした。
で、まあその時間帯付近の電車なら目的の駅に行ける筈だと思って、徹夜明けの頭で扉の前に立って(今思うと変なんだけど、扉にも車両にも窓のない電車だった)扉がぷしゅーっと音を立てて開いたら、すぐそこに女の人が立ってて「えっ!?」と声を上げた。
で私もえ、なに?と思ってその人の顔を見たら、私の方を見てめちゃくちゃ驚いてる。
何か自分が変な格好でもしているのかと制服や鞄に目をやって気付いたんですが、さっきまで同じく受験生っぽい学生やサラリーマンでごった返してたホームに全く人気がないんです。
街中なのに何の音もしないし、自分の呼吸と髪の毛が耳に触る音が妙に大きく聞こえました。
驚いてその女の人の顔を見たら「どうやってここにきたの!?」か「何故ここにいるの!?」かとにかくそういうニュアンスの事を詰問口調で言われて「え?え?」と戸惑っているうちに、女の人は慌てて奥に引っ込んでいって、呆然としてる私の前で扉が閉まり、その直後、不意に耳栓を外されたみたいに人の声とかがしだして、周囲を見たらさっきのとおり人がいっぱいいるホームでした。
振り返っても電車なんかなくて、反対側のホームが見えるだけでした。
とくに時間が進んだとか戻ったって事もなかったし、緊張と寝不足で立ったまま夢見たんだと言われたらそれまでなんですが(友人に言われた)あの、自分以外に立ってる人間がいないホームを振り返った時の胃が冷たくなるなる感じは夢と言うにはリアルだったなー、と思うのです。
ちなみに、はっきりとは思い出せませんが女の人は髪が長くてけっこう美人だった気がします。
思い出が美化されているのかもしれないけど。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
173 :本当にあった怖い名無し :2007/07/20(金) 00:04:40 ID:3W80BhOH0
このスレ見てていきなり思い出したんだけど、
ガキの頃オレの友達が車に轢かれたんだ。
(骨折で済んだけど
んでそいつが言うには、
突然周りから人が消えて、音も消えて、怖くなって夢中で走って、道路を横断していたら、突然のクラクションと共に車が出現して轢かれたらしい。
その頃は、ってかこのスレ見るまで「ただの言い訳」だと思ってたんだけど、ホントになんらかの体験をしていたのかもしれないな・・・。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
時空のおっさん 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1179014918/l50
928 :本当にあった怖い名無し :2008/03/24(月) 03:57:32 ID:G+nmCl/+0
小学生のころ、クラスメイトの2人の男の子が急に騒ぎ出して席の離れている二人が顔を見合わせて
「今どこいってた!?」
「お前、一緒に校庭いたよな!?」って。
今は国語の授業中なのに。
んで、先生とみんなで話をきくと
へんなおじさんといっしょに校庭を2周させられてたんだって。
先生は二人して変な夢でもみたんじゃないかっていってたけど二人はそんなんじゃない!!って凄く否定してた。
今このスレ初めてみるけどこのおじさんのことなのかな?
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
402 :本当にあった怖い名無し :2008/03/19(水) 14:42:35 ID:vBr8nh8R0
友達とボーリングして軽く飲んで別れ、映画を借り自宅に向かってた。
マンションに着いて4階に止まってたエレベーターを1階に呼ぶ。
何事もなく数秒でエレベーター到着。
チンと扉が開く。
長い髪の女性がなぜか扉に背を向けて咳き込みながら隅に立ってる。
降りないのかな?とちょっと待ったけど降りる気配なし。
薄気味悪いけど眠たくて早く部屋に行きたかったから乗った。
女性に大丈夫ですか?と話しかける勇気もない俺は無言で目的の階を押した。
動き出すエレベーター。
静寂の中あることに気づく。
女の人、咳き込んでるじゃなくてヒッヒッと引き笑いしてる。
気づいた途端どうしようもなくこみ上げる恐怖。
やっと自室のある階に着き、俺は扉に肩打つ勢いで飛び出した。
数歩前に歩き、閉まる扉を振り返ったら女、いつの間にかこっち向いてた。
肩が上下に動くほどの引き笑いでまばたきもせずにヒッヒッと。
扉は閉まったが動く気配のないエレベーター。
次の日の朝は階段を使った。
ふと思う、そもそもあの女、この俺しか住人のいない4階で何をしていたんだろうか…。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | サイコ
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
454 :本当にあった怖い名無し :2008/03/23(日) 11:13:22 ID:gF8+OzVZ0
大学四年間ずっと住んでたアパートが元小児病棟だった。
毎年お盆になると、ドアがノックされたので開けてみると誰もいなかったり、雨が降ってないのに壁や天井から水が出てきたりした。
ちなみに、部屋にトイレ、台所などの水場がなかったからお盆が毎年怖くてしかたなかった。
特に4階がヤバくて金縛り、誰もいない部屋からの話し声は日常茶飯事だった。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
470 :本当にあった怖い名無し :2008/03/24(月) 11:44:29 ID:tN0APkrDO
昔、キャバの寮で暮らしててその寮は元ラブホを賃貸にした
変わった所だった。
霊感とか無かったけど、とにかくラップ音が激しかった。
出る時、消したはずのテレビがついてたりも。
夜中に目が覚めると足元に白いモヤが見えたりフルコースだったので、店に相談するととりあえず店に貼ってあったお札くれた。
帰宅して早速貼って、しばらく時間たった後にふと見ると
お札消えてるー。
店辞めました。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
228 :本当にあった怖い名無し :2008/03/18(火) 23:06:12 ID:/4RqhTAK0
よく怖い話で日本人形が人知れず動くとか髪がのびるとかあるじゃない?
友達んちにもその類の動く人形があったんだ。
こういうのって見てないときに置いてた場所と違うところに居たり捨てたはずなのに帰ってきたり、見えてない所で動くってのがセオリーだと思うんだけど、そこんちの人形はそんな慎ましい神経してなくて、見てるときにモリモリ動いたんだ。
っていうか、頭にプロペラつけたら飛ぶんじゃないかってくらい首がグルグル回ってたw
いま人形が居る部屋には外人が下宿してるみたいなんだけど、彼はどう思ってるか気になる。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
273 :本当にあった怖い名無し :2008/03/21(金) 07:06:43 ID:qN1utjat0
人身事故で死亡者の出た電車のホームは、ちょっとアレだね。
これは都内の駅じゃない。
そんなに本数が多くなくて、待ち時間が微妙に長いかなくらいの、ややローカルなとこ。
梅雨の時期だった。
同僚3人と電車待ちしてたら、スーツ姿のおじさんが歩いてきた。
ちょっと太目で、左手にカバン、右手はハンカチでおでこの汗をふきながら。
目の前を通りすぎてホームの前の方へ歩いてく。
特にこれといった意味もなく目で追いかけた。
つもりだったんだけど、いない。
今、目の前を通ってったおじさんどうした?
同僚達に聞いても、誰も通らなかったと言う。
隠れる場所もないし、隠れる理由だってない。
消えたとしか思えない。
死んだあとも営業に回ってるのかも。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
294 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 19:11:41 ID:aGScOA0sO
長文失礼。
昔ハムスターを飼っていたときの話。
昼に家族が皆出かけていて暇だったので、何もせずじっと窓から空を見ていたとき突然「おーい」という子供の声が聞こえた。驚いて声のした方振り返ると、夜行性でいつもなら寝ているはずのハムがじっとこちらを見ている。
もしかして…と思ったがそれきりハムはこちらを見るだけで何も言わなかった。
その後家族に話したが信じてもらえず、霊感持ちの友人には「目覚めたね」とニヤリとされた。
あれは何だったんだろう。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
297 :1/2 :2008/03/22(土) 22:59:26 ID:vK19SDSNO
小学生の頃の話。
土曜日、学校から帰って来たオレは母ちゃんと台所で昼飯のラーメンを食っていた。
しばらくして、同じく小学生だった弟が帰ってきた。
「ただいま〜」
いつものように台所横を通って階段を駆け上がり、部屋にランドセルを置きに行く弟。
「ラーメンするよ〜」
「うん」
弟の分の袋麺をあげてゆがきだす母ちゃん。
いつもの土曜日の光景だった。
そこまでは。
298 :2/2 :2008/03/22(土) 23:04:57 ID:vK19SDSNO
数分後。
ラーメンが出来たので弟を呼ぼうとした、その時、
玄関が勢い良く開いた。
「ただいま〜」
弟だった。
「え!?」
驚いて顔を見合わせるオレと母ちゃん。
(一応言っておくが、オレんちはオレと弟の二人兄弟だ。)
「お前いつ外出たの?」
「は?」
二階に上がって行った弟が下りてきた気配はなかった。
というか階段を下りてきたら台所から見えるので、気付かない筈はない。
「お前さっき帰ってきただろ…」
「何のこと?」
弟は訳が分からんという顔をしていたが、オレと母ちゃんはもっと訳が分からなかった。
「そのラーメン、僕の?」
「うん…」
ランドセルを置きに階段を駆け上がった弟は、すぐに駆け下りてくるとラーメンにとびついた。
「誰もいなかったか?」
「うん。誰か来たん?」
「……」
弟は嘘をついてるふうでも、オレと母ちゃんをからかっているようでもなかった。
そういえば、オレはさっき帰ってきた弟の姿は見たし声も聞いたけど、顔は見てない。
だったら、さっき帰ってきたのは……?
あれからもう10年くらい経つが、人死にとかの悪い事は起こってないし座敷わらしか何かだったのかなぁ。
(にしては、良いことも起こってないけどw)
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
300 :本当にあった怖い名無し :2008/03/22(土) 23:36:23 ID:Fw3ArJCcO
自分のほんのり話
ビジネスホテルに泊まった時、テレビのリモコン取った拍子に
裏ブタがはずれ、電池が落ちてベッドの下に入っちゃった
とっさに手を突っ込んで探したら
あったかくて湿っぽい手に掴まれて、電池を握らせてくれた
その夜は向かいの漫喫に逃げた
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
312 :本当にあった怖い名無し :2008/03/23(日) 00:54:20 ID:qGHmAzgNO
俺は大学生の頃アパートで一人暮らしをしてたんだが、夜中に漫画読んでたら妙な気配を感じたのでふと顔を上げると、いつの間にか開いてた天袋の中から無表情な女が俺を見下ろしてた。
目が合ってしまい、反らすこともできずそのまましばらく見つめあったが、先に女がバックして奥に隠れていった。
そのまま天袋を閉めて、卒業するまで開けなかったのだが、あれから4年。今でも中にいるのだろうか…
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
320 :本当にあった怖い名無し :2008/03/23(日) 12:58:14 ID:jlXIlBLYO
ゆうべの三歳息子。
デザートのいちごをひとつつまんで、「おねーさんにあげてくるわ!」と廊下へ。
驚いて目を見合わせる私達夫婦を尻目に素知らぬ顔で戻ってきて
「おねーさんおらんわー、どこ行ったんやろ?」
うちには夫婦と息子と赤ん坊しかいません。
「誰がいたの?」と聞いても首をかしげるだけで答えてくれず、それ以上聞いていません。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
343 :本当にあった怖い名無し :2008/03/25(火) 06:15:58 ID:Nv/yrbh40
僕が小学生の頃なので、もう20年くらい前になるのか、母方の祖母(大正生まれで当時60歳)から聞いた話を思い出した。
祖母がまだ若かった頃、北海道の日本海側の漁村に住んでいた。
昭和初期の時代なので村は貧しくて、漁業と少しの農業で生計を立てていた。
ある日、祖母が近くの川で遊んでいると、川上から何かの塊が流れてきた。
それは肉の塊だったらしく、祖母は大人を呼んで家に持って帰り、皆で焼いて食べたそうだ。
その肉がとても美味しかったと語る祖母が印象的だった。
当時の自分は小学生だったので、祖母が若かった頃は肉食に馴染みが無かった時代だから、
肉がとても美味しいと感じたんだなぁと納得し、両親や兄と一緒に談笑したのだが、今思い返せば謎だらけの話だ。
昭和初期(1926〜)の田舎の漁村で、魚や野菜を主食としていた時代に、なぜ肉の塊が川に流れている?
そもそも、その肉は何の動物の肉なのか?
何の肉かもわからないモノを焼いて食べるか?
祖母が64歳で癌により他界したので、今となっては真相はわからないが、母も44歳で癌により他界したので、今頃になって何の肉だったのかとても気になる。
とても美味しい何かの肉塊。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
350 :本当にあった怖い名無し :2008/03/25(火) 11:59:42 ID:S/2GNN4rO
3年前、田園都市線沿いに住んでて、天気がよくて一人でぶらっとしたいときによく二子玉川にぼーっとしに行ってた。
その日もいつものごとくガード下の河川敷に座ってお茶飲みながらぼーっとしてた。
すぐ上は車通りが多い橋になっているにも関わらず開放感があり好きな場所だった。
すると…
「ちょっと!ちょっとアナタ!」
と背後から聞こえ振り向くと近所の人と思われる清掃してるおばちゃんが。
「なんですか?」
と立ち上がる私。その剣幕に何か注意されるのかと思ったら…
オバチャン「アナタ、今朝の女性の知り合い?」
私「???え??」
オバチャン「あ…違う?」
私「なんでしょう…?人違いですか?」
オバチャン「あ、あぁ関係ない方?ごめんなさい」
顔が安堵するオバチャン。
オバチャン「今朝ね、あなたがいたとこに女性の死体があったのよ…結構騒ぎになったから、あたな知人の方かと思って…」
どうやら女性がガード(橋)上の車内から私がいたとこに投げ捨てられたらしい…
そのころ変な体験ばかりしてたからゾッとしてもう行かなくなった。
幽霊話じゃなくてスマソ。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 都市伝説
◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50
52 :1/2 :2008/03/20(木) 04:00:44 ID:sI//osZe0
母ちゃんから聞いた話。
私の父方の祖父は、私が産まれる前つーかお腹に入る前に亡くなった。
冬頃のことで、いわゆる突然死だったそう。
父は一人っ子だったからか祖父は孫の顔が見たくてたまらなかったみたい。
私がお腹に入る前に、母は一度流産しちゃってて(ここで第一次ヨメトメ戦が勃発)
祖父は私の両親を慰めつつ、とても残念がっていたそうだ。
孫娘が見たいと言いつつ、祖父が亡くなって約一年。
私も着床したは良いが非常に危険な状態だった…けど何とか産まれました。春でした。
しばらくして、父のお店のアルバイトさんたちが口々に
「こんな暖かい日に冬のコート着たおじさんがウロウロしてる」と言い出した。
父はすぐに「それはきっと、おやじだ。」と答えたそうな。
私の顔を見に来たんだろうって。
そんな日が続いたある夜、生後何ヶ月だかの私の笑い声で
母がふと目を覚ますとベビーベッドの横に祖父らしき人が立っていた。
母は「あぁ、逢いに来たんだわ」と、そのまま寝てしまったそうだww
翌朝、父と母は良かったね〜と話し合ったと。
53 :2/2 :2008/03/20(木) 04:01:18 ID:sI//osZe0
…で、この話には続きというか前フリがあるんです。
母は幼い頃に母親(私から見ると祖母)を亡くしているんです。
母はお母さん子で、今でも恋しがってるくらいなんだけど。
祖母が亡くなってから母は、暗くて暖かいところに引き寄せられる夢を
繰り返し見ていたそうだ。
引き擦り込まれるというより、必死で守られているような感覚なので
恐怖感は全く無くただ不思議な夢だったと。
私を出産してからは、その夢を一度も見ていないと言われた。
「私に血縁者が出来て、お母さんは安心したんだと思う」と。
自分が母親になって、あの暗くて暖かいところは自分の母親だと確信したそうだ。
父方のじーさまも母方のおばあちゃんも1度も逢った事無いけど
産まれるだけでジジババ孝行出来たんなら良かったなって思う。
何のとりえも無いワープアですが、せめてお天道様の下を堂々と歩ける
真っ当な人生目指します。┐(´ー`)┌
長文スマソ
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】23
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1203153860/l50
467 :可愛い奥様 :2008/03/17(月) 15:35:29 ID:XMZOUJ+90
上の方でいわくつき物件には虫が湧くという話が出てたけどそれで思い出した。
法事の際、お寺でお坊様がお経を読み始めると、空いている窓から虫がたくさん集まってくる。
お坊様曰く、いつもの事とのこと。お経が終わるとまたいなくなると。
今まで4−5回そのお寺で法事をしたけど、季節を問わず毎回そうなった。
霊が虫に憑依してやってくる、と言っていた自称霊能者もいた。
2008.03.25 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
海にまつわる不思議な話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188718576/l50
551- :本当にあった怖い名無し :2008/03/15(土) 12:59:37 ID:IFbvA+ShO
母の実家のある地域の話
私の実家は前は日本海すぐ後ろは大山という非常にへんぴな場所にある。そこには昔から変わった風習がある。
年に一度(特定を避けるべく日時は明かしません)、部落民全員が日没前に公民館に集まり、その日は夜明けまでそこで過ごすというものなのですが、ちょっと奇妙なんです。
公民館は儀式当日には窓や換気穴等が徹底的に目張りされ、本当に一切の覗き穴が無くなります。
そして、部落民は日没前に部落外に出て一晩過ごすか、日没前に公民館に入り一晩過ごすか選択します。
公民館の中ではみんなでご飯を食べたり、トランプをしたりと楽しく過ごすのですが、泣き声は厳禁とされます。ですから赤子は参加できません。小学生の私は父から、その日だけは何があっても絶対に泣くなと厳しく言われました。
また、窓に触ろうものなら気が狂ったように怒鳴られます。
そして夜が明けた頃(中から外は見えないため8時までは待つ)に部落長が一人で外に行き、一時間くらいすると戻ってきて、外に出ることが全ての人に許可されます。
出ていく時の部落長は子供でもわかるほど緊張していて、顔面蒼白で、帰ってきた部落長は倒れ込むように疲れ切っています。
私はもう10年以上、その日には実家に戻っていないため、経験はしていませんが今も続いています。
公民館の外では一体何が起きているのかはいまだに分かりません。それを知った者はいずれ部落長を経験せねばならないからです。
儀式当日の部落長の異常な狼狽振りを知っているため、私の父も兄も、何が起きているのかを知ろうとはしません。無論、私もです。
【「大山」の続きを読む】
2008.03.17 |
| Comments(5) | Trackback(0) | 民話・伝承
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
815 :本当にあった怖い名無し :2008/03/14(金) 02:52:48 ID:kLLD9LkbO
夏の夜の変な記憶
盆の時期に親戚一同集まっていた
で、小さい提灯もって盆踊りだか地域の夏祭りみたいなものに行き、皆でお墓参りをして祖父の家に戻ったのだが、自分以外は全くそんな事してないという
墓参りに行った霊園までの道もハッキリ覚えているのに、そこにはウチの関連者はいないという
一度その霊園まで歩いてみたのだが確かに身内の墓なんかない所だ
でもこんなにも鮮明に覚えているのに誰も知らない
不思議でもあり気持ち悪い怖さだ…何なのだろう
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
822 :本当にあった怖い名無し :2008/03/14(金) 21:29:22 ID:392m2/4b0
中学生のとき、授業中に教室の時計がすごい速さで進みだした
分針が普段の秒針以上の速さで回ってて、一分で一時間半くらい進んじゃうような感じ
授業が終わって他の教室にいったらどこの教室も同じように時計がやたら早くなってた
それぞれの時計は独立してて集中管理してるなんてことはない。
みんな騒いでたし妹も覚えてるので夢じゃないことは確かなんだけど
いったいなんだったのか謎
何か磁器を狂わせるようなことがあったんだろうか
2008.03.17 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 怪異
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189488788/l50
830 :本当にあった怖い名無し :2008/03/16(日) 13:58:37 ID:TZztJ7Ky0
小5の頃、音楽の授業中に、
「得体の知れない黒い物」が頭上を通り過ぎた 窓は閉まってた
形は丸くて、もやもやしてた
隣の女子に聞いたら俺と同じ物を見たって言ってた
でも俺とそいつ以外は見てないって言うんだよな
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
実話恐怖体験談 九談目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194353997/l50
840 :本当にあった怖い名無し :2008/03/13(木) 21:00:32 ID:JWrIDJgLO
何か変なのがいるけど、投下。
今から3年位前、某都内高層ビルに警備員やってた時の事なんだけど、一緒に仕事してた人がその類いが見える人だったのよ。
その建物の外に小さな滝があるんだけど、そこに紙コップが置いてあったんだわ。
聞いてみたら置いたのはその人で、「滝の水を飲もうとしてたから、紙コップに水を入れてやった。」と答えた。
暫くして紙コップが無くなっているのに気付いて、それを話すと「取ったのか?」と聞かれ、俺はやってないと答えた。そうか、と呟くとまた紙コップに水を入れて、滝に置きに行ったんだ。
数日後、同じ職場の仲間が泡を吹いて倒れ、救急車で運ばれたのを聞いた。
そしてその人が紙コップを捨てた本人だということも聞いた。
紙コップの人は配置換えで今は居ないんだけど、深夜にあの滝の前を通ると、誰かに見られてる感じはするんだ。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
幽霊が出る家(部屋)に住んでいる人 2件目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195091349/l50
629 :本当にあった怖い名無し :2008/03/12(水) 07:53:57 ID:TVdC8LJQ0
住んでるというか、夫の実家(海外です)なのですが。
結婚が決まって夫の実家に泊まりに行った時、毎日毎日墓地を歩く夢を見たり、墓地に埋葬される夢ばかり見てました。
それがそれこそ西洋のお墓で、見慣れてる日本のお墓の夢じゃなかった。
だんだん寝るのが怖くなって、とうとう夫に毎晩墓地の夢を見ることを告げたら、夫は平気な顔して
「ここ、数百年前は墓地だったらしいからね。僕の先祖は首切り役人だったんだよ」
って言うんですw
結局首切り役人は嘘だったんですが、一瞬結婚やめようかと思いました。
墓地だったことは夫の親が地元の図書館で調べてきてくれて、本当でした。
夫が
「霊媒は日本ではイタコっていうんだ〜」
と夫の親に言ったため、私のニックネームはイタコです。
フランスの田舎(ワインでちょっと有名なところ)の話なんですが、今でも夫の実家では墓地の夢を見ます。
ヨーロッパのほうはちょっと調べると記録が残ってますし、建物自体に歴史があるのでこの手の話はよく耳にします。
そんなわけで私もすっかりオカルト好きになってしまったです。
2008.03.17 |
| Comments(1) | Trackback(0) | 怪異
幽霊が出る家(部屋)に住んでいる人 2件目
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195091349/l50
630-631 :本当にあった怖い名無し :2008/03/12(水) 08:33:10 ID:qs1JWheZ0
うちも実家は怖かったです。
夜中に何者かがタバコを吸っている形跡がある。
ベランダの窓越しに覗く兵隊服の男の影。
置物の人形(日本人形のような類のものではなく、安っぽい洋風の人形)の口から水が垂れてる。
夕方の薄暗くなった台所限定で膝から下の足をよく目撃する。
昼間でも気味が悪くて5分も居られない部屋がある。
・・・と、今では引越したので空き家のままになっていますが、
ときどき風通しのために行くと、お隣さんから「誰かに貸してるの?よく物音がするから」と言われたこともある。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】23
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1203153860/l50
350 :可愛い奥様 :2008/03/11(火) 00:21:02 ID:/BiYqgFL0
うちの母方の祖先が戦国時代に壮絶な戦死をした一族と聞いていたので
地元に帰った時に何となく妹と城跡に訪ねて行った
行ったのは初めてで詳しいことは何も聞かされていなかったのに
帰り道、何故か導かれるように山の麓の寂れた寺に着いた
そこには偶然祖先の墓があった
墓前に手を合わせた後、じいちゃんに見せてやろうと写真を撮って
現像したら幾つかの白い光の筋が墓の前を浮遊していた
それも含めてすごく不思議な1日だった
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】23
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1203153860/l50
371 :可愛い奥様 :2008/03/13(木) 14:34:01 ID:UjA7sJAA0
10数年前のある日、某有名戦国武将の菩提寺の住職が突然家に来た。
「この家の血筋が正統な後継者です」と何やら拝んで帰った。確かに子孫の一部ですが?
なんじゃらほい?と家族で不思議がった。先祖伝来の家宝も家系図もないじゃん!で大笑い。
ところが、それから間もなく父が死に、兄が死に・・男系が全滅。笑いごとではなくなった。
残された唯一の男児、つまり幼い甥は間もなく、原因不明・現在治療法なしの難病にかかって苦しんでる。
新しい治療法が見つからなければ、このままでは死に至る。
今は、あの住職が祟り神を家に置いて行った、と認識している。住職を訪ねたが既に死亡、問いただしようもない。
信じられない話だが、我が家の血筋を継ぐ男児は絶える。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
植物にまつわる不思議な話
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196171469/l50
490 :本当にあった怖い名無し :2008/03/11(火) 01:03:55 ID:WAnPD9v70
その年の九月に祖父は長い闘病生活の末他界した。
我が家の庭には祖父が大切に育てていた柿の木が2本あったのだが
祖父が亡くなった日から数日経ってまだ青かった実がボトボトと落下しはじめ
葉は緑の色を無くしてハラハラと散りだし2本の柿の木はあっという間に絶ち枯れてしまった。
母は祖父がきっと柿の木を一緒に持って行ったんだよと言った。
俺もそうかなと思った。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
【森の奥】人知れない不思議な場所2【意外な場所】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194017642/l50
381 :本当にあった怖い名無し :2008/03/13(木) 12:06:13 ID:9vfXGBJDO
我が家は少しばかり山林を所有しており、松茸などのキノコが生えるので、俺が子供の頃は、両親・妹と山に松茸狩りによく行っていた。
その場所は急峻な地形で、Wみたいに尾根・谷・尾根・谷が連続する地形。
我が家が所有する山林は尾根筋にあり、東側に谷があり隣の尾根が見える場所にある。尾根と尾根の間はせいぜい300〜400メートルしかない。
多分小学生4年か5年生の頃だったと思う。
いつものように両親・妹と松茸狩りに行ったが、俺は全く松茸などのキノコが見つけられず
すっかり退屈になったので、退屈しのぎに眺めがいい場所に移動し東側の尾根のほうを眺めることにした。
眺めていると、普段と何かが違うことに気づいた。
その東側の尾根に石の階段があり、その階段の先には石の柱が見え、さらに神社か家かわからないが建物が見えた。
あんなところに建物が出来たのかとびっくりして両親に報告すると、両親は「そんなものがあるわけない」と言う。
見間違えのわけはないと元の場所に戻って見てみると、やはり石の階段と建物が見え、さらに石階段の途中に人が見えた。
両親にもそれを見せようと眺めのいい場所に連れてきたら、その石の階段も建物も消えていた。
それから何度も同じ場所に行っても、二度と石の階段も建物も見えることはなかった。
あれは何だったのだろうか?
ちなみに場所は広島県の中央部です。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
241 :本当にあった怖い名無し :2008/03/09(日) 23:37:26 ID:CFeRw7VKO
以前住んでたアパートでのお話。夜の2時頃、部屋で友人と酒を飲んでると、ドアをノックする音がした。深夜にアポ無しで押しかけて来る奴には心当たりもあるので、玄関まで出て行ってドアを開けると…誰も居なかった。俺の部屋は軽量鉄骨のアパートの2階だから、誰かが階段上り下りすればすぐに分かるし、一緒に酒飲んでた友人もノックの音を聞いてるし…その後暫く二人でパニくってた。
250 :本当にあった怖い名無し :2008/03/10(月) 00:04:46 ID:CFeRw7VKO
それから俺の家のドアは、何度かその何者かによってノックされ、俺はその度にドアを開けては誰もいない玄関先を見て恐怖していた訳だが、そのうちに俺はその状況に慣れてしまい、その何者かを「ミスタ・ドアノッカー」と名付ける程の余裕が出て来た。
「所詮ドア叩いて逃げるだけの根性無しじゃねぇか」と考えていた訳だ。
ある日の深夜、またドアをノックする音がした。玄関まで出てドアを開ける。これまでと同様、誰もいない。
「またミスタ・ドアノッカーか…」とドアを閉めようとした瞬間、目の前の空間から女物の香水の香りがふわっと漂って来た。誰もいない筈の目の前から…。速攻でドアを閉めた俺は新しいアプローチにひとしきりビビった後、その何者かの名前を「ミス・ドアノッカー」に改めた。
長文スマソ。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
254 :本当にあった怖い名無し :2008/03/10(月) 00:35:26 ID:NLGrrQjOO
俺が独り暮らしてた話じゃないんだが、独身寮に住んでる友人の部屋に遊びに行ったときの話
まあ、夜中まで二人で呑んでどちらからともなく眠っちまったのな
で、途中ふと目が醒めたわけ
なんか寒いな〜と思ってふと部屋の入口を見たらドアが少し開いてたわけよ
そしたらその隙間を顔だけニョキっと覗かせた奴がこっちを覗いてた
暗かったから顔は見えなかったけど、髪の長いシルエットが見えたから恐らく女
まあ、最初は目の錯覚かと思った
そしたらその首だけ突き出してる女が首を左右にブンブン振り回し始めた
さすがに戦慄が走ったが、友人は机を挟んで爆睡俺涙目
暫くは凝視してたんだが、すると間も無くして首が引っ込んで扉がピシャリとしまった
もちろん朝までトイレには行けなかった
朝起きて友人に話したら、実は友人も起きててばっちし見ていたらしい
で、部屋の入口側で眠っていた友人はその顔をばっちし見てしまったらしいのな
で、どんな顔だった?って訊いたら
腐った顔した女が声を出さずにケタケタと笑っていたらしい
当然友人はその後独身寮を出たよ
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
258 :本当にあった怖い名無し :2008/03/10(月) 01:04:36 ID:YoUaXcVX0
比較的怖くないけど・・ひとつ。
うちの会社の寮は4階建ての棟がいくつか並行に並んでる。
ある棟の2階は以前自殺者がいるとかで今は人を住まわせてない部屋がある。
たまにその噂のある棟と並行に建ってる棟に向ってその部屋から人影がすごい勢いで
走ってくるらしい。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 都市伝説
一人暮らしの怖い話…part14
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203770710/l50
371 :本当にあった怖い名無し :2008/03/16(日) 15:54:40 ID:jd2SZI4V0
一人暮しじゃないんだが、ちょっと恐かったので。
今日の未明、突然嫁に起こされて目が覚めた。
嫁:「外で意味不明なことを叫んでいる人がいる」
確かに、叫び声が聞こえる。多分下の公園だろうか。
俺:「とりあえずほっとけ。ウチは3階だし、下もオートロックだから入って来られないだろ。
気になるなら耳栓しとけ。110番しても警察もマジメに捜査しないだろうし、
通報者はいろいろ聞かれるから面倒だし」
「まったく…変な人がいるわね」と言って起きあがる嫁。
そのままリビングヘ行き、電気を点けようとしたので、止めようとしたが遅かった。
電気を点け、カーテンを開ける嫁。
後から嫁に聞くと「目が合った」そうだが、まあそれは普段の嫁の視力を考えると嘘だろう。
しばらくして、下の方でガラスの割れる音が。
ついで階段をバタバタと駆け上がる音がしたかと思うと、部屋のドアが叩かれ、ノブがガチャガチャと回される。
「大丈夫。鍵はかかってるし、ぶち破るのはムリだって。それより落ちついて今度こそ110番…」と俺。
しかしパニくる嫁。俺が110番。
変質者(?)はドアが開かないとみて、ドアの横にあるキッチンの小窓を叩き始めた。
割れるガラス。しかし格子がはまっているので別に入ってこられるわけがない。
格子をもぎ取ろうとしているがさすがに人力ではちょっと曲がるくらい。
そのうち警官到着、連行。
まだ変質者がどういう人なのかよく分からないが、頭の不自由な人であっさり釈放されてしまったりすると恐いので、引越しを考えている。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | サイコ
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
124 :本当にあった怖い名無し :2008/03/09(日) 22:34:21 ID:tGk2fEpt0
>>107
あ。亀でゴメン…
1回目。家族で山にドライブに行った。
車で山道を登っている最中、ぼーっと景色をみていたら
「おい!前みろ!おい!!」
と意味不明な野太い爺さんの声が聞こえた。
車の中には家族4人しかいなかったので誰だろー?と思っていたが、
昔から電波な体質だったので特におかしいとは思わなかった。
親に「誰かが呼んでるんだけど…」といったところ、
電波な子に辟易してる親は警戒してスピードを落とした。
その直後、カーブから飛び出してきた車がこちらの車線につっこんできて衝突。
もう少しスピードだしてたらちょうどそこの崖から落ちていたかも、
とおまわりにいわれてほんのり怖かった。
こんな感じで教えてくれる人(?)がついてる。
それに慣れちゃってる人生もほんのりかも。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
136 :本当にあった怖い名無し :2008/03/10(月) 23:36:50 ID:4aT5cH750
集合住宅の4階に住んでいるんだが、雨の日に限って、朝6時頃斜め向かいの棟を見ると、白い服を着た女がこっちを見ている。
5分間くらい、身じろぎもしないで。どうしても顔がはっきりしない。
いつその場所(階段の踊り場)に出て、いつ引っ込むかも、今だにわからない。なんだ?あれは。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
ほんのりと怖い話スレ その47
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/l50
179 :本当にあった怖い名無し :2008/03/13(木) 19:57:54 ID:DHU8Yw8xO
バスに乗ったら、前の座席に親子が座ってた。
お母さんは「みいちゃん、みいちゃん」て話し掛けてたんだけど、
そのみいちゃんというらしい女の子(四歳くらい)は座席の背もたれの隙間から、私の方を見てた。
女の子はずっとそうしていて、たまに私に向かって手を振ってきた。
可愛いなー、と思いながら笑い返したりしてるうちに、私が降りるバス停についた。
降りる時にもう一回女の子を見ようと思って、通路に立って前の座席を見た。
そこに、女の子はいなかった。
ただ、誰もいない隣の席に向かって
「みいちゃん、みいちゃん」
と笑顔で言い続けている中年の女性だけがいた。
何だったんだろう。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | サイコ
◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50
44 :本当にあった怖い名無し :2008/03/13(木) 14:44:25 ID:bDgPDSU60
10年数前、20年近く飼っていた猫が死んでしまった。
お葬式を出し、まめにお墓参りも行っていたのだが年月が経つに連れて、たまにしか行かなくなった。
そんな中、夜中に母が居間でテレビを一人で見ていた時のこと。
ふと鈴の音が聞こえてきた。
母は最初、気にもしていなかったのだが、それが何日も続いた。
決まって、母が夜中に一人の時に。
その居間で、母は死んでしまった猫と一緒に寝ていた。
「もしかしたら、○○ちゃんが呼んでいるのかも・・・。」と母。
猫の首輪には、母が鈴を取り付けていた。
母と私でお参りに行くと、鈴の音は止んだ。
それからしばらく、定期的に鈴の音がするようになったのでそのたびにお参りに行くようになった。
そんな数年を送り、ふとしたことで新しい猫を迎えることになった。
新しい猫も居間で母と寝るようになった。そんなある晩、初めて死んでしまった猫が、母の夢に出てきたそう。
「お母さん、ずっと私のことを大事にしてくれてありがとう。私のことは忘れて、新しい猫を大事にしてね。」
そう母に言ったんだとか。
それ以来、母は鈴の音を聞くことがなくなった。
2008.03.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 怪異
前のページへ |