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UFO

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

594 :本当にあった怖い名無し :2008/06/20(金) 12:01:05 ID:ez2BNg9b0
小学校低学年の頃の話
従兄弟たちとみんなで田舎の親戚のうちに遊びに行った時のこと

うちも従兄弟のとこも都市部に住んでたから、田舎の夜の星空に驚いてある晩ずーっと星を見てたことがあった
すると同い年の従兄弟が「星が動いてる」と言い出した
「え~?どこどこ?」と従兄弟の指差すほうを見るとたしかに星と同じような光点が動いてる
「飛行機じゃないの?」と言ったんだけど、よくみると飛行機じゃないんだよな
というのも、その光点ってのが、星から星へと移動してたんだ
スゥーと動いてある星に重なると、また全然違う方向に向いて動き始める
光点は曲がったりせずに次の星に重なるまでは一直線で動いてた
そんな感じで星を結んでジグザグ模様を描くように動いてるのを十分間ほど見てたが、そのうちにわからなくなった
「UFOだ!」とか騒いだけど結局何だったのか・・・

大人になってからは、小さい時のことだから、夢だったのか?とか、色んな記憶が混ざってそういう映像として記憶されてるのかも?とも思ってたけど、ある時従兄弟にその話をしたら
「確かにそういう記憶がある、おまえも憶えてたのか」
と言われたから夢や記憶違いじゃなかった


2008.06.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

一つ目小僧

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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575 :本当にあった怖い名無し :2008/06/19(木) 10:25:01 ID:MnpzZLenO
小1の頃、夕方ピアノ教室の帰りにお化けの事考えながら歩いてたら、角を曲がった瞬間一つ目小僧に出くわした。怖かったので、子供ながら「子供の想像力ってすごいなあ」と思いながら帰った。
考えてみると、小さい子供って統合失調症に近いのかもね。


2008.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

あの羽

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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569 :本当にあった怖い名無し :2008/06/19(木) 03:19:52 ID:TzIjsjjzO
自分も大して不思議じゃないけど

小学生の頃 友達とバトミントンにハマって毎日原っぱでやっていた。
ある日 普通に打ち合いしてたんだけど私が空振りして、ちょっと足をひねって転んだ。
足をひねった私を見て友達が近くに来てくれたんだけど、大したことないから大丈夫って言って、羽を探した。
でも出てこない。
原っぱだから草が生えてるっちゃ生えてるんだけど、白い羽だから目立つし、単純に空振りしただけだから遠くまで飛んだわけでもないし、テニスボールならまだしも失速したら直角に落ちるバトミントンの羽がすぐに見つからない訳がない。
かなり長い時間、広範囲を探したんだけど結局見つからなかった。
転んだ瞬間、曇り空をバックに頭上を飛び越えていった羽の映像は未だに脳裏に焼き付いてる。

あの羽、どこ行ったのかな…。


2008.06.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

京都タワー

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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568 :本当にあった怖い名無し :2008/06/19(木) 03:17:37 ID:oH9wIdPHO
今から15年ほど前、小学校5年生の時に京都で幻のお祭りを見た事がある。
俺はその頃うどんで有名な県に住んでたんだが、スポーツ少年団の大会で京都まで遠征したんだ。
まぁ、田舎の弱小チームなもんであっさり敗退し余った午後の時間は観光って事で京都タワーに登ったんが100円入れて覗く双眼鏡で街中を見てるとふとお祭りらしき物が目に入った。
青い半袖のハッピにハチマキの少年が数人縁日が並ぶ混雑した路地を走っていく。
一人は狐のお面を頭に着けて。凄く楽しそうだった。ただ目に入るその景色は凄くレトロな雰囲気に見えた。
その内100円の時間が過ぎ俺の視界は真っ黒に覆われた。その時は「あーお祭りかー。」みたいなノリで見てたんだが遠征当時は12月21日か23日。冷静に考えて半袖とかありえない…。
その後すぐ400円を使っまたがそのお祭りの景色を眺める事はできなかった。
そもそもあの時の双眼鏡の倍率がその後の400円と比べてありえないほど高かった。走る子供の表情まで見えてたはず。
一体俺はあの時どこを見ていたんだろうというお話。
今でも京都タワーに登る機会があるたびにあのお祭りを探しているが未だに見つけたたことはない。


2008.06.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

転げ落ちた

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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567 :本当にあった怖い名無し :2008/06/19(木) 02:39:20 ID:2mBT4lsD0
あまり不思議ではないかもしれないが

私がまだ保育所に行くか行かないかくらいのときに家の一階から二階に行くための階段の上でしゃがんでなんか物(たぶん玩具っだたと思う)を階段から転がして遊んでいたら後ろからワッ!って大きな声でおどかされて私はびっくりして飛び上がり二十数段の階段を転げ落ちた。
この時私を階段から落としたのはずっと兄だと思っていた。
しかし最近この話を兄や母親に話した所、階段から転げ落ちて来た時母親と兄は居間で茶しばいて時代劇見ていてらしい。
よく考えると階段を転げ落ちている私を助けてくれたのは兄であったと私も記憶しています、なぜ私をおどした人物が兄であったと思うのかまた私をおどしたのはなんだったのか今考えると不思議でたまりません。


2008.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

小さな村

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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556 :本当にあった怖い名無し :2008/06/17(火) 07:45:53 ID:qllR9yZc0
小学校低学年ぐらいのときに私と妹と近所の子たちで、
近くの山の中にある神社に遊びに行きました。
神社は鳥居までにものすごく長い階段があって(100段くらい
みんなでキャッキャ言いながら上ってたんですが、そしたらその中の1人が
「近くに知り合いの家があるから行こう!」
と言い出しました。私たちはもちろん「行こう行こう!」とついていくんですが山の中を歩いて行き着いたところは小さな村のような場所でした。
村にいた知らないおばさん、おじさんとも話した記憶はちゃんとあります。

でも今考えてみたらその山は結構小さいもので、山を越えたら道路しかないんですよね。
山の中にあんな開けた村があるはずがないのです。
たまに思い出してはあの村は何だったんだろう?と思います。



【「小さな村」の続きを読む】

2008.06.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

死臭

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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554 :本当にあった怖い名無し :2008/06/17(火) 00:39:27 ID:v0nR+PwV0
祖父と釣りに行くのが大好きだった。
けど全く釣れない日がたまにあって
そういう日は必ず誰かが死んで祖父は仕事(検視関連) に呼び出された。
魚にも死臭みたいなのわかるのかな。


2008.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

三鷹

【怖い】街で見かけた変な人【話】4人目 
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351 :本当にあった怖い名無し :2008/06/21(土) 09:52:23 ID:W4DD0LTf0
三鷹関連で。
5年くらい前、三鷹の上連雀のアパートに住んでいたんだけど、近くに電車車庫?があるんで、なが~いカメラを持った鉄男達がしょっちゅうウロウロしてました。

ある日、私がアパートへ曲がる路地に差し掛かると、路地の真ん中にカメラを持ったA系の服装の男が立っていました。
多分鉄男だろう・・と思って、ちょっと遠巻きにして通り過ぎようとしました。
その時、鉄男が何かボソッと言った。
「?」
「だからぁ、強い風、吹かせましょうか?」
意味が分からなくてすごい怖かった。
その後も鉄男は「強い風吹かせましょうか?」を連呼していたが。
私は「間に合ってます!」と言って走って逃げた。

その後別件で、アパートの2階の住人に不法侵入されかけて警察沙汰。
実家に帰省している間にガラスを割られて空き巣に入られた。
などなど、三鷹では色々な目に遭いました・・・。


2008.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

近づくな

【怖い】街で見かけた変な人【話】4人目 
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325 :本当にあった怖い名無し :2008/06/18(水) 19:52:02 ID:C2vMRPaI0
今日学校からの帰りに
20代くらいの男の人に腕掴まれて、耳元で
「あいつに近づくなって言ったろ…!」
ってついさっきすれ違った知らない人を指して言われた。
なんか怖かった。


2008.06.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■サイコ

こけし

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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515 :本当にあった恐い名無し :2008/06/13(金) 03:18:05 ID:17vm0IxCO
3、4才の頃、兄がおお火傷をしてしまい、母が1ヶ月位、ほとんど家にいない状態が続いた。
すごく心細くて寂しかったんだけど、ある時から人間の大人サイズのこけし人形が現れるようになった。
顔も姿も巨大なこけし。母と同じ位の身長に見えた。不思議と恐くはなく、遊んでくれた記憶がある。
でも、兄の容態が落ち着いて母が家にいるようになってからは見えなくなった。
その後、しばらくたってから夢を見た。クーピーを使って描いた様な優しい山や花が咲き乱れる中に汽車が止まっていた。
自分は駅に立っていて、汽車の中には例のこけしが乗っていた。
いよいよ発車という時にこけしが、「もう、さようならね。楽しかった。良い子になってね」みたいな事を言ってドアが閉まった。
夢の中の自分はこけしと別れるのが哀しくていつまでも泣きながら汽車を追い掛けた。
しばらくして、母がいきなり寝ながら大泣きしている自分を起こしてくれた。それからはこけしの夢はもう見てない。
あれは、寂しい心が出した幻想だったのか、それともご先祖や亡くなったおばあちゃんだったのか、今だによく分からない…


2008.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

飛行機が落ちる夢

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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512 :本当にあった恐い名無し :2008/06/12(木) 15:12:34 ID:xkRDmjpdO
子供の頃、何度も同じ夢を見ていました。山の向こうに飛行機が落ちる夢です。
その夢のことを描いた、当時の絵も残っています。母も私から何度も話を聞いて覚えているそうです。

ですが、去年結婚して、夢の意味がわかりました。
ある日、洗濯物を干しに庭に出てフッと後ろを向くと、その夢とまったく同じ光景が現れたんです。
飛行機は落ちていたのではなく、山の裏手にある空港へ着陸するために高度を下げていたのでした。
結婚してここに住むのが運命だったんだなぁ…と感じました。


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

夕焼け

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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500 :本当にあった恐い名無し :2008/06/09(月) 00:24:51 ID:DBg0XlwM0
俺が体験した、最初で最後の不思議な話を一つ。


中学時代、父親が癌で入院していた。
あちこちに転移が有り、数ヶ月前から意識もほとんどなく、あとは死を待つだけという状態だった。
そうなってからは部活は休ませてもらって、夕方に必ず面会に行くようにしていたんだけど・・・。

ある日、家に帰っていつものように病院に向かおうとした瞬間猛烈な眠気に襲われてそのまま居間のソファーで眠ってしまった。
その二時間後、「父親が亡くなった」と知らせを受けた祖母に起こされて目を覚ましたら正面の窓から、とても綺麗な夕焼けが見えた。もう、空一面が真っ赤に見えるくらいの。

その後、ずっと付き添ってた母が迎えに来て、車で病院に向かうときも、それまで見たことがないくらい綺麗な夕焼けがずっと続いてた。


そんな出来事を、数年後の法事のときに急に思い出して、親戚に話したんだ。
そしたら、どうもそのときは曇り空だったらしく、誰も夕焼けなんか見ていないようだった。
俺自身はその時の風景を鮮明に覚えてるのに。
絶対に記憶違いなんかではない、と断言できるくらいに。

自分の身近な人が亡くなるときは、いろいろ不思議なことが起こると聞くけれど、あの夕焼けもそういった現象の一種だったのかな、と今では思ってる。


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

友達

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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497 :本当にあった恐い名無し :2008/06/08(日) 16:16:18 ID:wARNtlMb0
別に怖い話じゃないんだが、不思議な話を一つ。

幼稚園~小学生低学年の頃に、『見覚えの無い友達の顔』がやけに頭に残っていた。
それほど印象的な顔でもなく、記憶の中から該当する人物を見つけ出そうとしても全く思い出せなかった。

数年後、引越しがあって九州から東海地方に引っ越したんだが、転校先の学校に『そいつ』がいた。
そして、そいつも俺のことを以前から知っていたと言う。
俺は引っ越すまで東海地方には来たことが無かったし、そいつも九州に来たことはなかったそうだ。

不気味さもあって、そいつとはあまり話すことも無かったが、今も不気味に感じる。


2008.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

誰か見てる

ほんのりと怖い話スレ その49
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79 :本当にあった恐い名無し:2008/06/16(月) 00:44:53 ID:tx+jV33lO
ちょっと怖かった思い出を投下します。

私のお母さんは週末になると恋人に迎えにきてもらってお泊まりに行ってたんだけど、(現在進行形ですが…)ある日、お母さんに聞かれました。
「私が泊まりにいくときあんた玄関からみてる?」
「みてるわけねえ~」
変な質問だなぁとか思ってたら、なんだかお母さんの表情が暗い。
私は気になってどうしてそんなこと聞くのか尋ねました。

車で家の前(10メートルくらい先)を通るときお母さんが恋人に言われたらしいです。

「…お、今日も誰かみてるな」

「?なにが?」

「おまえの家の玄関から誰かが顔だけ出していつもみてるんだよ」

誰も見てないんですよ、夜だし。
だいたい顔だけ出すとか、そいつは家の中から顔だけ出してるのか、玄関から顔が生えてるのかどっちだよみたいな。
いや、どっちでも怖いんですけどね…


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

お礼

ほんのりと怖い話スレ その49
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37 :本当にあった恐い名無し :2008/06/14(土) 21:01:06 ID:iSQyUMos0
一昨年の話なんだけど。

朝見たら、玄関先にキノコが置いてあった。
よく考えずに、すぐ前の川に捨てた。
一週間ほどして、今度は木の実みたいのが置いてあった。
これも前の川に放り込んだ。
また一週間ほどして、アケビの実が置いてあった。
今度はさすがに考えて、試しに家に持って入ってみた。
それ以来、何か置かれることは無くなった。

俺は山歩きが好きで、何かのお礼だったのかと思ったけど、
川を流れてたカナブンを拾ったぐらいしか記憶にない。
あいつらじゃ運べないし。

でも川にポンポン捨ててたのは、なんか悪いことしたな・・・。


2008.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

幽霊が出る

ほんのりと怖い話スレ その49
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24 :本当にあった恐い名無し :2008/06/14(土) 02:31:32 ID:nXbzJQvF0
昔、すごく幽霊が出るというビルで仕事をしてたんだけど、そこから自分の勤める会社が撤退することになった。
オープン以来、掃除したこともないような場所まで隅々掃除してたら、すっごく高い棚の一番上に盛り塩がしてあった。お札もあった。
塩はおそらく最初は盛ってあったみたいなんだけど時間がかなりたってるのか、べちゃ~~っと平たくなってた。
でも明らかに塩。

店の人に聞いたけど、だれもそんなのしてなくておそらくうちの会社が入る前の、別の会社の人がやってるっぽかった。
それから注意してもっとくまなく調べたらいろんなとこに小さいお札がベタベタ貼ってあった。
(壁の色に同化してたのと、すごく高い位置に貼ってあって、それまで気づかなかった)

極めつけは用具入れを動かしたら
その後ろに小さい扉があって、あけてみたら配管のようなものが通ってる高さ1メートル、幅70センチくらいの狭い部屋があったんだけど、なぜか配管にびっしり赤い紐がくくってあって
上からお札っぽいのを貼ってたみたいなんだけどそれがおそらく剥がれたのか下に落ちてた。
拾ってみたら、どす黒い字でなんか書いてあったけど解読できなかった。
あれはどう見ても墨じゃなく、血っぽかったんだけど・・・
すごい不気味だった。

掃除しないわけにも行かず、従業員が半泣きになりながら全部片付けた。
一応今のところ、病気とか事故にあった人はいない。


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

違和感

ほんのりと怖い話スレ その49
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13 :本当にあった恐い名無し :2008/06/13(金) 05:13:47 ID:zknugDub0
怖い話なのかどうか解らないけど、去年の夏に経験した話を。

たしか7月の終り頃だと思ったのだが、今のように2ちゃんを見ながら課題のレポートを書いていた。
で、夜中の1時半頃だったかな?ちょっと腹が減ったので、近所のコンビニまで買出しに行く事にした。

コンビニまでは歩いて5~6分くらいなのだが、アパートを出て直ぐに違和感に気が付いた。
普段歩きなれている道だから迷うはず無いし、すぐにコンビニが見えてくるはずなんだが、どう見ても見覚えの無い景色だしコンビニも見えない。

それどころか街頭の明かりや車も見かけないし、辺りを見回すと明かりの付いている家すらない。そのうえ、普通なら遠くを走る車の音や、大きな通りから漏れてくる街灯やネオンの光が見えるはずなのに、それすら見えない。完全に真っ暗の状態。
深夜の1時過ぎとはいえ、都内でこの状態は明らかにおかしい。

何となく気持ち悪くなってきたので、来た道を戻る事にして振り返ったのだが、そしたらいつも通る道に戻っていた。
恐る恐るもう一度進行方向に目を向けると、100mくらい先にコンビニもみえていた。

未だにあれがなんだったのか全くの謎。
実は似たような経験をその後もう一度したのだが、それはまた今度書く。



【「違和感」の続きを読む】

2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

このおじさんが

自分自身が実際に体験した恐怖体験
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186824003/l50

817 :本当にあった恐い名無し :2008/06/16(月) 07:36:26 ID:MNA/6mlEO
長々と失礼します。

小学生の頃…もう20年近く前の話ですが、たまたま夕方のニュースを見ていた時のことです。

話題は幼女誘拐殺人事件で、どうやら遺体の見つかった直後の様子。
たくさんの報道陣に囲まれ、幼女の父親がインタビューに応えていました。
怒りと涙と悔しさとで、声を詰まらせる被害者の父親。なかにはもらい泣きする記者も映っていて、隣でニュースを一緒に見ていた私の母も
「酷い話…かわいそうに…」
なんて呟いていて。

私もいたたまれない気持ちになったのですが、その後突然テレビに向かってとんでもない事を叫んでしまったのです。

「このおじさんが殺したんだよ!」

指差す画面の先には、うなだれた被害者の父親。隣で取り乱し、変なこと言うもんじゃないと私の母。
私もなぜ、そんなことを口走ってしまったかわかりません。

それから数日経って、あの父親は逮捕されました。
我が家ではタブーになっている、不思議な話です。


2008.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ノースリーブ

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

733 :本当にあった恐い名無し:2008/06/10(火) 22:12:00 ID:6xsOIOarQ
うちのカーチャンと弟殿は
体質が似ているのか何かと不可思議な体験をするのだが(自分は数えるくらい)
昔カーチャンと弟、父と自分が揃っている状態で起こったお話。


我が家は自営なのだが
職業柄、年末は31日まで親は仕事をしていまして
その年は特に忙しく、大晦日にも関わらず夜11時頃の帰宅になった。

さて飯という話になったのだが、作るには時間が遅すぎるので
取り敢えず今夜はラーメンでも食うかという事に。

田舎で道が少ないので、除夜の鐘目当てや夜遊びな若者の多い大通りを避けると
必然的に山道を走る事になるわけで。

左右両側に桜の木が生えていて、夜は鬱蒼としている感じ。
トトロの「木が避けてる!」をリアルで体感できよる。


734 :本当にあった恐い名無し:2008/06/10(火) 22:12:24 ID:6xsOIOarQ
無事ラーメンを食し、同じ山道で帰宅中
カーチャンが突然「ちょ、車停めて!」と、大声を出した。
時期が時期だし、時間も遅い。
何より、元々車通りの少ない道なので、とりあえず父は車を停めますた。

カーチャン以外の家族はわけがわからなかったのでポカーンだったのだが
カーチャンが焦った様子で
「今、女の子が居たよ?こんな時間にこんな道で…喧嘩して置いて行かれたとかだったら可哀相だから、ちょっと戻って!」
と、かなり強い口調で言った。

こんな時間に民家も明かりも殆どない田舎山道に女の子…
あまりにも「無いだろw」という状況に皆半信半疑だったが
カーチャンは本気で心配な様子なので、父はバックで戻ってみた。(狭すぎてUターンできず)

暗いのもあって、皆脇の草村に目を凝らすものの、カーチャンの言う
「女の子」
は、ちっとも見つからない。


735 :本当にあった恐い名無し:2008/06/10(火) 22:12:55 ID:6xsOIOarQ
だが、カーチャンだけは一点を見つめ
「ホラ、居たじゃん。あそこ、白いノースリーブのワンピース…」と。
弟殿だけが「あ、ほんとだー」と反応。
近づけば解るかな?声かけてみるかー、と父が車を降りようとした時

カーチャン「どーして」
父・自分・弟殿「は?」
カーチャン「どーしてこの時期に、ノースリーブなの…?」

一瞬、車内の空気が凍った。
今は12月の終わり。朝には水溜まりに氷が張っている。

なんか、ノースリーブという言葉を飲み込んで理解するのに
全員物凄く時間がかかった気がする。

カーチャン「どうしてあそこに立っていられるの…?」
父・自分「え?」
カーチャン「あっこんとこ、草村のとこ、地面無いのよ。崖になってる。」


736 :本当にあった恐い名無し:2008/06/10(火) 22:13:41 ID:6xsOIOarQ
また空気が凍った。
事態がうまく飲み込めなくて、全員が固まってた。
カーチャンと弟殿には見えて、父と自分には見えない
「女の子」
ただただ静かになってしまった車内で、突然カーチャンが大声を出した。

「車!車出して!は、早く!!」

父はビクッとしたものの、物凄いスピードで車を飛ばし出した。
自分は怖くて頭を抱えて下を向いていたが
突然弟殿がおかしな声を出した。「ひうっ、きいっ、ひいっ」みたいな。
うまく声が出せない感じだった。

弟殿の変化に気付いて後ろを振り返ったカーチャンがまた叫んだ。
「おっ、追っかけてくる…!もっとスピード出して!!早く!!」

その状況に既に失禁しそうな自分は、ひたすら弟殿を抱いて丸くなり
父は必死に車を飛ばし、カーチャンは小声で「早く…早くぅ」って呟いてた。

この辺りからあまりはっきり覚えていないが、無事自宅に到着した時は
真剣に神様に感謝したよ。


737 :本当にあった恐い名無し:2008/06/10(火) 22:14:25 ID:6xsOIOarQ
後日、とても現場に戻る気にはなれず
色んな人に聞いてみた。
わかったのは

・あの草村は地面よりも先まで草が伸びているので
奥まで行けるように見えるが、実際は崖になっている
・5年くらい前に若い女の子が事故で亡くなっている(さすがに服装まではわからなかった。)
・女の子の霊が出るという噂がある

ということくらい。
今は自分で車を運転できるけど
大通りが渋滞していても、あの山道はどうしても走れない。



【「ノースリーブ」の続きを読む】

2008.06.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

座敷わらし

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

727 :本当にあった恐い名無し :2008/06/10(火) 18:36:57 ID:Cz+wXIs4O
アパートにも【座敷わらし】って居る?
おととい夜中ベランダの外の方から小さい子の歌声が聞えて、(何でこんな時間に…)って思った瞬間…
左の枕元から頭上を通って部屋の端までバタバタって誰かが走った。
大人じゃない!子供のバタ足走りだったよ。
怖くて布団かぶったから姿は見てないけど、私の髪踏んで行きやがった。

次の日仕事場で話したら座敷わらしって笑われたよ。


2008.06.16 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

Sさん

実話恐怖体験談 拾段目
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706 :sage :2008/06/07(土) 23:24:01 ID:JWqLJ7RZ0
書かせてください。
自分はバイトで病院の受付をしてる。

十日くらい前の話なんだけど。
バイト先へ向かい、地下鉄を降りたところで様子がおかしいことに気づいた。
通路を真っ白い顔のおじさんがのしのし歩いてきていて、
通路わきにいる数人が振り返ってその人を見てる。
歩いている人が、患者のSさんであることと、
その右手に包丁があることに気づいたのはほぼ同時だった。
普通に家で使うやつよりちょっと細くて鋭いやつだった。たぶん刺身包丁?
真顔で、こっちにむかって速度を上げて走ってきた。
通行人が何人かこっち向いて固まってた。

どうすればいいのかわからなくて、「あの、Sさん?」と声をかけると、
ひるんだみたいで急に立ち止まった。
それから、うなずいて、「ああ。すみません」といって
包丁にハンカチを巻きつけながら出口へ歩いていった。

たぶん十分くらい動けなかったと思う。
警察に通報すべきだったのかもしれないけど、ぜんぜん考え付かなかった。
とにかくバイトにいかなきゃ、て事しか頭になくて、そのまま病院にいった。
病院で、Sさんは少し前に近所の人に暴力をふるったために、今日心のほうの病院に入院する手はずだったが、
逃げ出して行方不明だと聞かされた。
駅で見たことを報告すると、先生がどこかへ連絡を取っていた。
一時間くらい後にSさんはちゃんと入院できたと電話が入った。

そのときはあんまり何も考えられなかったから怖くなかったけど、
後になってみると怖い話。


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

開かずの土蔵

あなたの家の開かずの間 5部屋目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204727172/l50

583 :本当にあった恐い名無し:2008/06/14(土) 13:12:20 ID:IYU3TMnUO
オヤジから聞いた話。
オヤジが子供の頃住んでた家に開かずの土蔵が在ったらしい。
なんでも土蔵の中には誰の物だか判らない首塚が在り中に入ると「首を斬られて死ぬ」なんて言い伝えが残ってたそうだ。
当時オヤジはその言い伝えを全く信じて無かったそうだ。
「ホントかよ?」「誰に首斬られんだよ?」「土蔵に武士でも住んでんのか?」等と完全に馬鹿にしていたらしい。
そんなオヤジが十歳の時、学校で肝試しが流行った事があったそうだ。
学校では、「昨日の晩は、何処の墓場に行き幽霊を見た」「何処のトンネルで、おかしな声を聞いた」そんな話しばかり。肝試しから帰ってきた奴等は「ヒーロー」として皆から崇められていたそうだ。
オヤジも幾つかの凸に参加しそれなりに楽しんでいたのだが狭い田舎の肝試しスポットなど限りがある。次第にネタ切れ状態になったらしい。
そんな時にオヤジは「自宅に在るじゃん!」と開かずの土蔵を思い出したそうだ。
早速学校でオドロオドロしい言い伝えを友達に言い振らしパーティーを集め凸ったそうだ。
つづく


585 :本当にあった恐い名無し:2008/06/14(土) 14:29:08 ID:IYU3TMnUO
決行日・・・
オヤジと仲間達は深夜二時過ぎに、それぞれ担当の道具を装備して開かずの土蔵に集まったそうだ。
灯り担当、閂破壊用の大工道具担当、塩や酒担当など変わった物だとパーティーに神主の息子が居て、そいつは色々御札セットだったとか(交通安全とか豊作祈願も混ざってたらしいwww)
とにかく当時のオヤジ達に出来る最高の装備で凸ったそうだ。
そしていよいよ閂をノコギリで切断して土蔵の扉を少し開け中の様子を伺う。
真っ暗で何も見えなかったそうだ。
そこでオヤジの家で飼ってた鶏(オヤジの装備品だったらしい)を土蔵の中に投入し様子を見ていると・・・
「ケッー!コケッ!ゲキョッ!!」シーン・・・
突然、鶏が騒ぎ断末魔の叫びを残して静かに!
オヤジと仲間達はそりゃあもうパニクったらしい。神主の息子があわてて御札乱舞を繰り出し、閂の切れ端を皆で扉にハメてオヤジの家に逃げ込み、大騒ぎしながら全員で塩を浴びたそうだ。
そこで、オヤジのオヤジ(つまり俺のじいちゃんだ)に見つかり凸は終了。
オヤジと仲間達は怒られるのを覚悟して、じいちゃんに事情を話しそうだ。
予想通りじいちゃん大激怒!全員布団叩きで尻をひっぱたかれたそうだ。(腫れが退くまで痛くて椅子に座れなかったらしい。)
次の日の朝じいちゃんとオヤジは土蔵に行き中を覗いて見たそうだ。中には大きな石碑の様な物と首の無くなった鶏が・・・
オヤジはそれを見て恐ろしさと鶏に申し訳無い事をした自責の念で、その場で泣き崩れたそうだ。
その後土蔵は厳重に封印されて誰も入らぬまま現在は新幹線の線路に・・・
もし今も残っていたら俺は凸っただろうか?
オヤジの話しを聞いていなければ凸ったかもなぁ。
 
 
・・・因みにじいちゃんも子供の時に凸って怖い目にあったそうだ。   


2008.06.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

【神?】部屋になんかいる-9章-【悪霊?】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185525324/l50

757 :本当にあった恐い名無し :2008/06/07(土) 07:06:11 ID:e3GP0Cuw0
死んだ婆ちゃんが何か見える人だったらしい。
9日に生まれた人は蛇のなんとかがあるから、必ずその日は飯を供えろって風習があって実行してたとか

もうちょっと詳しく聞きたかったな…


2008.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

不思議な街

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

485 :本当にあった怖い名無し :2008/06/04(水) 22:40:50 ID:3FZC8W9P0
まだ小学生に入る前だったと思う。
うちは田舎で、しかも山に住んでいるんだ。周りは森とか、田んぼとか畑とかばっかり。
よく森とかで遊んでいた。
その日も、姉と近所の幼なじみと森で遊んでいたんだ。
子供心に、探検してみたいと思っていて、みんなで森の奥にまで行ってみよう、ということになった。

もう随分前なので、どのくらい奥まで行ったか分からないんだけれども、その時に発見した。
森の奥は崖になっていて、崖から見下ろしたら街が見えた。とても幻想的な雰囲気だった。
僕はそんな新たな街を発見して喜んでいた。
ここで僕の記憶はとぎれている。
それからどうやって家まで戻ったかすらも記憶にない。

だけど、今ですら忘れられないあの不思議な街。
姉に聞いてもそんなのは覚えていない。

中学生の頃、どうしても忘れられずにいて、学校の友達とその森を探索したけれど、奥に着く前に虫やらがいっぱいだったり、雑草や木などがうっとうしくて、断念した。

今でもまだ探索してみたいという気持ちがあるけれど、誰かが手入れするわけではないので、数年前よりもっとうっとうしくなってると思う。

いったいなんだったんだろう。あの街は・・・


2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

大洋ホエールズ

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

477 :本当にあった怖い名無し :2008/06/03(火) 22:16:03 ID:w0KEHRC20
季節は年明けの2月くらい、高校生のとき、午後7時くらいだったと思うんだけど電車で隣座ったオヤジがいた。
オヤジの容姿は特に覚えていないので、特徴のある人じゃなかったと思う。
そのオヤジがカバンからスポーツ新聞を取り出して読み始めた。
俺も暇だったので横目でオヤジのスポーツ新聞を盗み見してた。
一面に大きく『大洋 競り勝ち 日本一!』『八重樫 号泣!』と書いてあった。
今から10年ほど前の話しだが、その時は大洋ホエールズは横浜ベイスターズになっていた。
最初は、ホエールズの大ファンが古い新聞見てるんだなって思って新聞の最上段の日付を見た。
日付は1週間くらい前の奴だった。
月日が一週間前で、年が違うのかと思ったが何度見ても年も同じ。
やがて俺の視線に気付いたオヤジは、いかにも邪魔そうに俺を見ると次の駅で降りてしまった。

自作の新聞だったということにして俺の中で納得してるのだが、ちょっと奇妙な感じだった。


2008.06.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

帰りなさい

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

460 :本当にあった怖い名無し :2008/06/03(火) 01:20:51 ID:Z8emPlfQ0
喋るの犬の話です。オチはありません。

たぶん小3か小4の冬休みか春休みのこと、妹と二人で東京見物に行きました。
叔父さん達の仕事の都合で一日子供達だけで遊ぶ日があったのですが、その日は午前10時頃、従姉達と四人で学童保育に行きました。
学童保育は初めてで緊張していたのですが、その時部屋には私達を入れて8人程度、みんな年上で気の優しい人達で、人生ゲームの遊び方を教わっている最中でした。
性別がはっきりしない、同学年ぐらいの綺麗な子が部屋に入ってきて、みんなが急に黙ってしまい、どうしたの?と小声で従姉に尋ねると、初めて見た知らない子だと言いました。
そういう子には年長者が声を掛ける約束なので(後で聞いたこと)、ある6年生の女子が名前を尋ねましたが、その子は私と(従姉と)同じ名字を言っただけで、人生ゲームに誘っても首を横に振っていました。
その後はみんなで人生ゲームをして遊びましたが、みんなその子が気になってちらちら見ていました。
しかしその子は黙ってキョロキョロと部屋を見渡したり本棚の絵本を眺めていて、たまに私の後ろに来てもすぐに離れて話す機会はありませんでした。

前置きが長くなりましたが、人生ゲームが終わり私と従姉と弟がトイレへ行って戻る途中、その子が廊下で手招きをしたので私達はその子の後について学童保育の外に出ました。
すると玄関の横の水道の向こうに、私よりも大きな白い犬がいました。
その犬は首輪もなく、どこにも繋がれておらず、私は思わず従姉の後ろに隠れましたが、犬は吠えもせず私達を見て低い女性の声で「家に帰りなさい」と言いました。
私はわけがわからずぽかんとしていましたが、勇敢な妹が不満げに「なんで?」と尋ねると、犬は答えず建物の影に走り去りました。
今でもはっきり覚えているのは、犬の頭に短い灰色の角のようなものがあったのと、いつの間にかその子がいなくなっていたことですが、犬のことを話しても誰も信じてくれませんでした。
私も従姉もその後の記憶がないのですが、妹だけはその犬が最後にもう一度
「帰りなさい」と言ったのを覚えています。
以上、その後は別段何事もなかったので、オチのない話で申し訳ありませんでした。


2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

幻覚

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

453 :本当にあった怖い名無し :2008/06/02(月) 22:23:57 ID:nrwqOPce0
両親が倒れ、中卒が確定(結局、県立高校→国大といけたけど)し、絶望から自殺した。
みかん山に登り、紐でクビをつった。

何時間たったのか分からない。満月が俺を照らしていた。枝が折れて失敗だったようだ。
心配そうな顔で、男達が俺をのぞき込む。
武士風な者、軍服を着た者。何故か、何故か、涙が溢れた。
そうだよな、俺の先祖を守る為、一体何人が死んだんだろう、そんな考えが何故か頭を巡った。そう考えたら、幻覚?は消えた。

自殺者特有の幻覚だったんだろうか?


2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

薄紫の作業着

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】25
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1210395784/l50

926 :可愛い奥様 :2008/06/05(木) 20:44:34 ID:XI+g7W/00
うちの職場の女子トイレは女の幽霊が出るらしい
私自身は見たことないんだけど、トイレで手をあらっていてふと前の鏡を見ると
真後ろにある扉が少しだけ開いて、から薄紫の作業着を着た女性がじーっと覗いているというもの
後を振り返るとドアは閉まっていて女性もいない…というのが定番
実際には薄紫の作業着なんてうちの会社では無く、男性は紺、女性は白の作業着か制服
まぁ、そういう噂のひとつやふたつはありそうな古い職場なので
どうせデマだろうとたかをくくっていた
そして、先月末に新しい派遣の若い子がやってきてお昼休み
「ここ、薄紫の作業着ってどこの職場なんですか?」と突然聞いてきた
一瞬なんのことかわらかなくて「なんで?」と聞くと
「さっきトイレで手を洗ってたら中を覗いてる女性がいたんですけど、
その人が薄い紫色の作業着を着てたんです」…と
薄紫の作業着なんて無いよねぇ、なんて笑ってたら
後でご飯を食べていたもうすぐ定年の古株パートの女性が
「ここ、15年くらい前に制服が変わったけど、その前はずっと薄紫だったよ」と教えてくれた

それ以後、怖くてそのトイレにはいってない


2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

あけろ

ほんのりと怖い話スレ その48
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209396143/l50

867 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 12:24:23 ID:rt5SRYYa0
合宿所で住み込みのバイトをしていたときの体験談です。

そこは、避暑地にある小さな合宿所で、家族だけで切り盛りしていて、夏休みの忙しい時期だけバイトを雇っているところでした。
私たちバイトは、普段はお客様が宿泊する部屋をひとつ借りて3人で寝泊まりしていました。
その部屋には使われていないインターホンが設置されていました。
私が部屋に一人でいるとき、そのインターホンが鳴りました。
受話器を取ると、突然「あけろ!あけろよ!」と、
男の人の声が聞こえました。かなり怒っていました。
「は、はい!」私はびっくりして、とりあえず返事をしてから急いで電話を切りました。

でも・・・

開いていない戸は無かったのです。

その時は夏で、しかも冷房を入れていなかったので、玄関も、各部屋の戸も、窓も、全て開いていました。

雇い主にそのことを話しましたが、不思議そうな顔をされるばかりでした。


2008.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

やっぱり

ほんのりと怖い話スレ その48
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209396143/l50

729 :本当にあった怖い名無し:2008/06/03(火) 03:23:27 ID:RP/8bUg0O
去年の夏、旅行がてら友達の実家に泊まりに行った。
二階の友達の部屋に行こうとした時、友達が
「トイレ行くから先行ってて」
と言うので一人で階段を上がると、
二階の廊下の突き当たりに

| [←何かの部屋ドア
|私 階段
| [←友達部屋ドア
|鏡|

こんな感じで姿見みたいな鏡があった。
何となく鏡見ながら進むと、後ろの何かの部屋のドアがキィッと開き、
その隙間から白い細い手がするっと出て来た。

私の悲鳴を聞いて上がってきた友達母は
「あ、やっぱり出た?」
とニヤニヤ。次に来た友達もニヤニヤ。
その手はこの家に住むようになって以来、よく出るらしい。
以前は人の背中を叩いたりしたが、友達父(その時はサウジアラビア出張中で不在)の
「叩かれる前に避ければいいじゃん。突き当たりに鏡置こうぜ」
という無茶苦茶な理論に従って鏡置いて以来、叩かれる事は無くなったそうな。
そして「害は無くなった=お払い不要」という友達母の理論に友達も納得し、そのまま。

翌日の昼は「お詫び」とかで地元の寿司屋で奢って貰ったが、よく考えたら手より友達一家の方が怖い。


2008.06.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

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