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見てもらえない

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

626 :本当にあった恐い名無し :2008/07/07(月) 02:42:44 ID:rixFRMUDO
大学に入学が決まった頃の話なんだが、人生初めての一人暮らしをすることになって、母親と一緒に不動産屋に案内されてアパートを見て回った。
二軒目のリフォームが済んだばかりの小綺麗なアパートに入り、ワンルームながらロフトもあって中々良さそうなどと思っていると、入口側の部屋の隅にお婆さんが座っているのに気が付いた。
俺は霊感ゼロで幽霊など見たこと無かったし、その時もそれが幽霊とは思わず、本物のお婆さんと思って声を掛けようとしたら、母親に強引に手を引かれ、「ちょっと、エアコンもあるわよ」とお婆さんと反対の部屋の隅に連れて行かれた。
それでも気になってお婆さんを横目で見ると、恐ろしい顔で案内してくれた不動産屋を睨み据えていた。
まだ若い不動産屋は、お婆さんに気付かない様子で、熱心に母親にアピールしていた。
流石にまずい雰囲気を感じて早々にアパート出て次の物件に向かったのだが、車内で母親がポツリと「本当に怨みがある相手にだけ見てもらえないなんて可哀相ね…」と漏らしたのが印象に残った。

幽霊見たのはそれが唯一なんだが、本物の人間と区別出来なかったので、もしかしたら街中とかでも擦れ違ったりしてるのかな。


2008.07.14 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

直線道路なのに

ほんのりと怖い話スレ その49
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625 :本当にあった恐い名無し :2008/07/07(月) 02:26:46 ID:Qj08CA1p0
で、直線道路で思い出した話が…。
友達の家の近くに、やはり直線道路なのに事故が多発する場所があるんだ。
ある日また事故があった。バイクが吸い込まれるように電柱に激突。
すぐに救急車がきて運転してた男の人は運ばれていったんだけど、数日後その場所には花束が置かれていた。
「あの人、助からなかったんだ…。」と悲しい気持ちなったのを覚えている。
それから時が過ぎて現在。7年はたっただろうか。
まだ、友達が近所に住んでるんで、そこを通るんだけど、その場所、血の跡が消えないんだ。
もちろん赤くはないよ。だけど、うっすらと血が流れた形に色が濃くなってる。
ただ単に、アスファルトに染みた血が取れないだけなのが、はたまた被害者無念の気持ちなのか…。
今でもそこを通ると、つい目線をそちらに向けてしまってほんのり…。


2008.07.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

拉致

ほんのりと怖い話スレ その49
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620 :本当にあった恐い名無し :2008/07/07(月) 01:01:11 ID:KC3SSr2JO
今から8年くらい前のこと。
家から歩いて1、2分のところの自販機に、ジュースとお茶を買いに行った。
いつもは歩きで行くんだけど、なぜかこの日は自転車で行った。
さあ、帰ろうというときに、私のすぐ横に小豆色?のエスティマのような車が止まった。
後部座席のドアがあいて、中の男の人に声を掛けられた。
男はハガキの様なものを持っていて、そのはがきを指さし、ここに行きたいと言う。私は目が悪いので、その地名を読んでくださいと言って見た。この間に、車に乗ってる人数確認した。4人。
更に後部座席の男は、ハガキを見て確認してくれと言う。

ハガキを受け取ろうとすると、ハガキを引っ込める。車の男が、もっと近づいて見てくださいって言うもんだから、自転車片手にちかづいたとたん、
腕をつかまれて車の中に引きずりこまれそうになった。
でも自転車が邪魔してくれたお蔭で、誘拐とか拉致とかにならずに住んだ。

車が去る間で、ほんのりゾっとした話し。


2008.07.14 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■サイコ

袖引き小僧

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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787 :本当にあった恐い名無し:2008/07/11(金) 21:55:33 ID:bOubEw6f0
中学生の時に家に戻る途中の話。

私の家は学校から最遠で歩いて30分もかかった。
剣道部だったんだけど、練習疲れてトボトボ下を向いて歩いたらおもいっきり左の袖を誰かに引っ張られた。
びっくりして振り向いたが誰もいない。

袖引き小僧っているんだと思った。
南浦和にある華酔という中華料理屋の周辺なんだけれどその周辺って見晴らしが良いのになぜかよく事故が起こったんだよ。
といっても、軽い接触事故ばかりで人が死んだとかはなかったけどね。
今は無いかな。


2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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744 :本当にあった恐い名無し:2008/07/08(火) 21:39:53 ID:YPP7n7Im0
もう20年近く前だけど
田舎のばあちゃんちの玄関前の敷居がコンクリートの一枚板でできていて、500円玉くらいの穴が開いていた
何にも考えずにしゃがみこんでその穴をのぞいたら、人間の目玉がギョロリとこっちを見返してきた
心臓が止まりそうに怖かった

その後ばあちゃんちに行っても二度と同じことをしなかったし
今考えると穴の下に水でも溜まってて自分の目玉が映ったのかなと思うけど
妙にリアルに覚えてるんだよなー
あの目の動き

板の中に空洞があって人間が埋められてるんだと信じてた
もう10年くらい前に家は取り壊しちゃったのがちょっと残念だ


2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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742 :本当にあった恐い名無し:2008/07/08(火) 20:15:21 ID:vGFA0XQ80
子供の頃、近所の子と川で遊んでた。
川と言っても、くるぶしが隠れる程度の、水の流れ。
俺は7歳、近所の子はA君としておく。4~5歳だったかな。

ふいにA君が、黙って川の下流に向かって歩き出したんだわ。
「どこ行くの?」と声をかけたがダンマリ。
俺を兄ちゃん,兄ちゃんと慕ってくれる、お喋りな明るい子だから
俺も,子供心に,変だな?と思って後を追った。
「そっち危ないよ」と言いかけた途端、足下の水から手?が出て俺と、A君の足を掴んだ。

俺は慌てて振り払ったが、A君は尻餅を付いた形で足首を引っ張られ、ズルズルと川下に向かって行く。
??
俺は彼の腕を掴み、足首を捕えている手みたいなもんに必死でキック入れてたら、じきに離れて、消えて行った。

A君は我に返ったように泣き出し、俺は彼を抱えて家に逃げ戻った。
A君は「やだ、やだ」と泣きながら、高熱を出して寝込んでしまった。

何があったかと問いただす大人に,俺は見たままを言ったが無論信用されない。俺の親父と、A君の父親が川を見に行って何か、海藻みたいなものを見つけた。
川に海藻があるのも変なので、誰かが捨てて行ってそれが俺らの足に絡まったんだろう、という事になった。
A君はやがて元気になったが、その時の事は忘れてしまったらしい。
話を向けても、キョトンとしているだけだった。
今では、俺の記憶も定かでは無い。あと何か見たような気がするんだが
忘れてしまった…

2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

飛べたよね

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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730 :本当にあった恐い名無し:2008/07/07(月) 17:27:32 ID:locA11XM0
幼稚園のとき、しきりに、
「ねえ、幼稚園入る前って飛べたよね?高いとこから飛び降りるとふわーってなったよね?」って聞いてくるヤツがいて、自分含め何人か
「ああ、うん、飛べた!」ってすごい勢いで賛同した覚えがある


731 :本当にあった恐い名無し:2008/07/07(月) 17:47:58 ID:fMo4y3xm0
>>730
ノシ
自分も飛べた
階段を3段飛ばしとかで降りるとふわっとなった
その感覚のまま、小学生になって同じように3段飛ばしで降りたら足がじーんって痛くなってびっくり
丁度その頃魔女の宅急便見た後だったからか、大人になると魔法が使えなくなるんだ・・・
と一人で納得していた


732 :本当にあった恐い名無し:2008/07/07(月) 21:48:02 ID:jMZGBbWH0
幼稚園の頃は幅跳びですごい距離を飛べた

ほとんど助走をつけずに幼稚園の校庭の端から端(20mぐらい)を跳んでいた
途中でフワッと体が軽くなり、宙を漂うような感覚。着地の時も柔らかく着地してた
それが普通だと思ってたが、いま考えるとなんだったんだろう


2008.07.14 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

グルグル

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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729 :本当にあった恐い名無し :2008/07/07(月) 01:16:56 ID:oAoaZVn60
これは今日シャレコワみてからオカンに
「俺子供の頃変なことしてへんだ?」って聞いたら1回だけあったって言ってた話だけど。

リビングの机の周りをグルグル走ってて
「んなとこで走ってなやー、ちょっと回覧板まわしてくるからな」
ってゆって出かけて1時間後くらいに帰ったらまだ俺が走り続けてたらしいw
また走り出したんかって最初思ったらしいんだけど
狂ったように延々と走り続けてたみたいで怖くなって無理やり止めたらしい。
止めたあとの反応みてもずっと走り続けてたようにしか思えなかったって。


2008.07.14 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

火事

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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728 :本当にあった恐い名無し :2008/07/07(月) 01:08:42 ID:oAoaZVn60
小2の夏くらいだったかな。
飯食い終わったあとに勝手口で涼んでいたら後ろからオカンが来て家々の隙間からわずかに見え焼肉屋さんを指して「明日あの家火事になるで」といって次の日に本当に家事になったこと。
うちの親なんでもしってるなーとしか思わなかったw

んで高校はいったくらいそれを何かの拍子に思い出して
「ひょっとして放火したんか?」って思って親に聞いても
「んなわけあるかwそんな予知できるわけないやろw」と一蹴された。
確かにあれは油の後処理ミスでの火事だった記憶あるしねぇ。


2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

雨音

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

927 :本当にあった恐い名無し:2008/07/09(水) 03:32:48 ID:/l+UXZjN0
全然おもしろくないけどほんと怖かったんだよ><な話

7月4日は珍しく日付が変わる前に就寝。
やはり普段から夜型生活の為か2時過ぎに起きてしまった。

ワンルーム同居中ということで電気つけてPCいじるのもな~なんて考えて外で雨が降る音を聞きながらぼけーっとしてたら隣の家か上の家から4~5人の子供が歌う声とボール(鞠?)をつく音が結構でかい音で聞こえてきた。

「なんでこんな時間に子供!つーかうるせーぞ!!」なんて思ってたら
いきなり雨音が激しくなっていきなり金縛り。
今まで金縛りらしいものになったことがなかったのでびびりまくる。

その瞬間歌ってる声が自分が寝ている真後ろから聴こえることに気づく。
うたの内容がまた気持ち悪くて「こどもが焼かれて(打たれて?)滝のぼる」とか意味不明(゚´ω`゚)

きがつくと動けるようになって声も音もきこえなかったけどなんだったんだ~
同じ時間に彼氏も怖い夢をみていたそうな。

さらに翌々日・・・


928 :本当にあった恐い名無し:2008/07/09(水) 03:38:06 ID:/l+UXZjN0
オカルト板を一通り見てその日もまた12時前に就寝。
やっぱり夜中に目が覚めてしまった。

すると枕元でごそごそ人の気配が・・・
「あぁ、彼氏が起きてなんかしてんだな」とか思ったけど彼氏は隣で寝てるじゃん!

あれー?と思ったけど怖くはなくて、寝る前にオカ板で見た
「霊の撃退法」をなんとなく実行してみた。

身体の一点に気を集中させて腹筋でフン!!!!ってするって言ってたな!
よし!やるぞ、フンっっっ!!!!!!!!

その瞬間、後ろからものすごい勢いで何かが迫ってきて(何故か気配でわかった)
耳元で「そんなの意味ないよ」と言われた。

すごい低いけど女の声だった。
声から悪意を感じた。。(゚´ω`゚)


2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

爺様

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50

336 :1/3:2008/07/13(日) 15:22:15 ID:3pc8w9UH0
読んで思い出したので  少々長いです。

職場で部長にいつこい嫌がらせに合い、会社を辞めてブラブラしていた時、叔母さんから、暇なら叔母の義父が入院しているので面倒みて欲しいと頼まれた。叔母の嫁ぎ先は自営業で、子供も高校受験を控えていた為人手が足りないと言うことで、その義父の爺様の入院の付き添いをした。

入院に付き添いは、本来付けられないらしいが、爺様、少々ボケているので点滴の針を抜いてしまったり、病院内でお金が無くなってしまったりと困る事があったので、私は泊まりはしないものの、日中爺様の付き添いをしていた。
叔母の暮らしぶりはこの辺りではとても良い方なので、私もいい小遣い稼ぎになりました。

爺様の家庭が安定したのは叔母が嫁いできてから。家は三男が継いでいる。
等色々な事情があり、爺様は少々馬鹿にされた接し方をされているのを私は感じていました。
しかし、それぞれの家庭の事情なので、深く係わり合いになるのは避け爺様とは、私の祖母に接するのと同じような接し方をしていました。

付き添いと言っても、大した事してないのですが、看護婦さんに体を拭いてもらった後、クリームを塗ってあげたり(老人は肌がカサカサで皮膚がフケの様に剥がれ落ちるので)爪切ったり、院内を散歩したり、点滴抜かないよう反対の手を握ってたりw
爺様、あまり会話をされる方ではなかったので、会話は少なめでしたが仲良くなってたと思います。


337 :2/3:2008/07/13(日) 15:23:01 ID:3pc8w9UH0
段々爺様の様子が悪くなってきたんです。
毎晩、今日が峠か?という事が続き、夜は叔母が泊まる様になりました。
ある日の明け方、叔母から電話がありました。
「あれ?!○○(私のこと)起きてたの?!」と電話を取ると叔母が驚いてます。
「声が寝起きじゃ無いし、えらく早く電話に出たからビックリした」
と、叔母。私もビックリですよ。
夜中にトイレに行かないのに、今日に限って行って、布団に戻った途端電話が鳴ったんですから。
「うん。珍しくトイレに起きて。所でどうかしたんですか?」
こんな時間に電話なんて、どんな用事なのか心配です。
「じいちゃん(爺様のこと)もう、あかんかもしれん。」
最悪の方向でした。
「何回心臓マッサージしてもスーっと収まってってしまう。もうムリかも」
駆けつけた方がいいのか悩みましたが、叔母が朝来て。というので、いつもより早く病院に駆けつけようと決め、もう一度布団に入りました。
でも、寝られません。
やっぱり、今すぐ駆けつけようか?と思ったけれど、爺様からすると私は親戚でもないし…。親戚が集まっているだろうから、私が行ったらオカシイのではないか?と色々考えていました。
暫く経って、叔母からまた電話がありました。
「じいちゃん亡くなった」
「…分かった。私、今から行った方がいい?」と聞いたら
「いい、やっぱり朝来て」と言われ、また布団に戻ります。
また、色々考えてたのですが、ふと、気付いたんです。
トイレに起きて、電話貰った時、直ぐに駆けつけてたら、間に合ってたと!
もしかして、爺様が呼んでた?!
そう思ったら、泣けて泣けて仕方がなかった。
無口な爺様らしい呼び方。気付けない鈍い私でごめんなさい。


338 :3/3:2008/07/13(日) 15:23:55 ID:3pc8w9UH0
爺様の通夜の時も不思議な事がありました。
色々用意をして、お坊さんが来るまでの間に一旦家に戻り、再び行こうとした時かなり時間ギリギリになってしまい、間に合うか心配したのですが、信号に一つも掛かることなく、むしろ余裕で間に合う?!という感じになった事。
余裕が出来たので、途中コンビニで冷たいお茶を買って行ったら、お坊さんに出すのに、冷たいお茶があって助かった事。
爺様、私を間に合う様にしてくれたのかと思いました。

そして、ある日、夢なのか爺様がでてきました。
「お腹出して寝てると風邪ひくぞ」
一言こう忠告だけして、上の方に飛んで行ってしまいました。
慌てて半分寝ながらパジャマをズボンの中に入れましたよw
それは、丁度百日の法要の日の朝方の事でした。
お手伝いで叔母さんの家に行ったら、親戚の人で爺様が夢に来たという話がちょこちょこあって、私も、今朝爺様に会った!と話をしました。

実はこの「お腹出して寝てると風邪ひく」というの前に爺様に話した事があるんです。
私の家の近所に気難しいと有名な老医師がいるんですが、その方腕は良いけど、怖がられて、あまり人気の無い先生なんです。
私はこの先生大好きで、風邪ひいて受診した時
「腹出して寝てるから風邪ひくんだ」といわれ(既に成人してるのにw)
「え~~~?!なんで分かったんですか?!先生凄い!」と切り返し
大ウケけされ、先生に気に入られたみたいwという話をしてたんです。
爺様覚えてたんだな~と、ちょっと嬉しかった。


339 :本当にあった恐い名無し:2008/07/13(日) 15:31:16 ID:3pc8w9UH0
余談。
爺様が顔を出したのは5人ほど。どんな仲なのかわからないけれど。
後を継いだ三男の叔母さんの旦那と、叔母さんの所には来ていないらしい。
笑ったのは、爺様の友達。友達には直接行かず、その孫娘の方に行ったとか。
ちょっと女好きな面もある人だったので、皆納得してましたw


2008.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

花まつり

ほんのりと怖い話スレ その49
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598 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 04:49:58 ID:/IflZETc0
オニヤンマと聞いて思い出した体験

自分がまだ小学生の頃にその頃の友人の家で遊んでた時
ふと開け放したままの窓に目をやると、オニヤンマが一匹飛んでいた。
入ってくるでもなく、網戸にとまりもせず、逃げもしない。
ただそこで浮遊しながら、じっとこちらを見ている。
追い払ってもすぐ戻ってきて、こっちを向いて飛び続けていた。
気味が悪くてカーテンを閉めた。帰る頃にはいなくなっていたけど・・・

今考えてもあまり心地良いものじゃなかったな。何か監視されている気分だった。


599 :597:2008/07/06(日) 05:34:36 ID:XRJSK1lq0
で、最近なんだけど
彼女が結構感が鋭いというか、見えるというかそういう体質なのね。
以前秋田連続児童殺人事件の1人目の事件報道の時一緒にテレビ見てたら、いきなり「この人まだ何か隠してる。この事件もっとひどいことになるよ」って言ってきたり(その後娘も殺してたことが判明)
いきなり朝、近所のパチやの端から4番目の台が出るから付き合ってって 連れてかれてほんとに出たり。(アクエリオンで28連しやがった)

自分は自力で見る・体験しないと信じないんだけど2年前母方のひいばあちゃんが亡くなったんだよ。
102歳で大往生だったんだけど、ちょうど彼女の家に泊まってて4月7日の22時くらいかな?実家から電話がありおおばあちゃん(ひいばあちゃんをこう呼んでた)心臓が止まったらしいって連絡があった。
情報が錯綜してたんで待機してたんだけど、日付が変わって4月8日1時近くにおおばあちゃんが亡くなったって連絡があった。


600 :597:2008/07/06(日) 05:35:40 ID:XRJSK1lq0
移動手段がないんで彼女ん家泊ってたら明け方に急に起こされて
「おばあちゃんが会いに来た」って言うんだよ。
半身半疑で聞いてると俺が『アンテナ』?になってて見つけられたとのこと。
話半分で聞いてると、実家の母親と妹にも会いたいんだけど見つからないっていうんで親の携帯に電話したら既に田舎に移動中だった。
で、彼女いわく目の前にばあちゃんが座って俺に話しかけてるって言うんだ。
まったく俺わからないから「何を言ってるの?」って言ったら俺のガキの頃の話をする。
彼女の俺のガキの頃の話はしたことがないんで軽く驚いてると今度は小学生の頃林間学校のお土産であげたキセルがまだ残っているから使ってほしいって言う。
俺自身も忘れてたからまた驚いた。
それでもどうしても俺がひいばあちゃんを解れないからって、じゃあおばあちゃんが一服したいから体を貸してあげてって言い出した。
わけわからなかったけどいいよってうなずいたら、タバコ吸ってくれって。


601 :597:2008/07/06(日) 05:36:21 ID:XRJSK1lq0
それでタバコを吸ったんだけど、俺はLARKのメンソール1mm・彼女はルーシア5mm。
つまりメンソールタバコしか家にないわけ。なのに味は普通のマイセンの味がした。
その時ばあちゃんが本当に死んじゃったんだって感じて涙がボロボロ出てきた。
そんで、彼女がもうひいおばあちゃん帰るっていうから聞こえるかわからないけど今日会いに行くからねって言ったんだ。

そしたら、しばらくしてばあちゃん戻ったら自分が居ないって言ってるって言い出した。
頭ン中???になったんだけど、もう田舎ついたかと思って親に電話してみたら
遺体はすでに病院から家に戻されてた。
彼女を通して伝えてもらったんだけど、そうしたら今度は病院か爺婆の家までの様子を話しだした。
「おばあちゃん今橋渡ってる」「橋渡ったところで信号待ちしてる」って田舎行ったことないのに地形まで言い当ててくる。で、今度は「おばあちゃんと一緒に猫がいっぱいついてきてるけど何?」って言い出した。 


602 :597:2008/07/06(日) 05:37:58 ID:XRJSK1lq0
爺婆ん家では昔から猫飼ってたんだけど長年延べ20匹は飼ってたんだよ。
で、さりげなくどんな猫かって聞いたら「種類はわからないけどすらっとしてて、うす灰色の猫が一杯で白いもこもこの猫が1匹。あとクロネコが1匹って言う。
飼ってたのシャム猫がほとんどで雑種の長毛の白ネコ1匹いたんだよ~(T_T)
でもクロネコは飼ってた事がない。少なくとも俺の知ってる20数年は。
で、延々と病院から爺婆家までの道のりを実況してくれて気づいたら始発の時間。
「ばあちゃんはいい顔で待ってるから」って送り出されていざ田舎へ。

田舎についたのが11時過ぎだったかな?ついたらさっそくひいばあちゃんと対面した。
すごくちっちゃくなっててでも普段みたいに寝てるような感じで安置されていた。大往生でした。
ホントは生きてるんじゃないかって思ってひいばあちゃんのほっぺプニプニしてみたら冷たくて悲しくなった。


603 :597:2008/07/06(日) 05:38:48 ID:XRJSK1lq0
ひいばあちゃんはまだいるから話しかければ聞こえるって言われてたからばあちゃんにいろいろ話しかけてたら彼女から電話があって、「白髪まじりの中年~壮年の男性から貰った手紙を大事に取ってあってそれを一緒に持っていきたいって言ってる」って言うんだ。
もう、ほぼ彼女の言うこと信じてたんだけど、聞いてみたらひいばあちゃんの旦那は関東大震災前に死んでてその後娘(婆ちゃんのこと)の結婚後は再婚もせずに居たからそんな手紙はあるはずないと言う。
ただ、信じてたんで一応ひいばあちゃんの戸棚を探してみたら手紙が出てきた。
百歳のお祝いに小泉元首相から贈られた手紙だった。これは親族びっくりした。

その後はばあちゃんをお寺に運んだり通夜の準備だったりと忙しかった。
こんだけ当てられたら(本人いわく”見えてる事”を伝えただけだから当てたわけではないとの事)

大して怖くないよね。
長文スマソ


604 :597:2008/07/06(日) 05:50:53 ID:XRJSK1lq0
あ、そうそう。ばあちゃんの亡くなった日が4月8日だったんだけど
お寺の坊さんが「花まつりに亡くなったのは御釈迦さんがもういいよって言われたからじゃないか。きっと仏さんが皆に挨拶に来られるよ」って言ってた。
それと「大往生だから、悲しまず送ってあげなさい」とも。

で、火葬の時にお骨拾うじゃない?
その時焼場の職員が「のどぼとけってのは仏さんの形の骨になってるからのどぼとけって言うんですが、不思議と現世に執着など残したり不遇と本人が少しでも感じてたら残らないので滅多に見れないのです」って教えてくれてみんなでハシでお骨を骨壷に入れてたら急に職員が「あっ!」って言い出した。
そしたら、見事に仏さんが拝んでる形の骨 のど仏の骨がでてきた。
きっと、坊さんが言ってたのはこの事なんだなって思った。

火葬も通夜も葬式も万事つつがなく終わったわけだけど不思議なことに葬式で坊さんが読経中に坊さんが持ってる払子に火がついたり誰かがでかい屁こいたりして泣くと言うより笑いをこらえるのに必死だった。

盆の時も一周忌の時も天井から下がっている飾りの提灯に誰か頭ぶつけたりあしを痺れさせた叔父がひっくりかえったりと笑いの絶えない法事でひいばあちゃんらしいなと。
次の法事に何が起きるか楽しみだったり。

いや、不思議なことってあるんだね。
これで終わり。
信じるかどうかは任せるよ。



【「花まつり」の続きを読む】

2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

バイバイ

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

597 :本当にあった怖い名無し :2008/07/06(日) 04:29:19 ID:XRJSK1lq0
自身の体験ね。
ガキの頃霊体験?したっきりの鈍感なんだけど。
ガキの頃確か3才の時かな?爺ちゃんが亡くなって火葬場に行った時火葬場で爺ちゃん焼いてる時に待つの飽きて外に出て遊んでたみたいなんだよ。
自分にはおぼろげな記憶しかないんだけど当時は煙を排出してたんだけど、煙突から出てくる煙が何故か紫色だったって記憶しか自分はない。

それで、おやじとお袋と外に居たんだけど、俺が煙突にバイバイしてたみたい。
それでお袋が「どうしたの?」って聞いたら
俺が「いま爺ちゃんがお空にいて、バイバイしてる」って盛んに言ってニコニコしてたんだと。
まったく記憶がないが、お袋が親族を呼んで来たんで外に出てきた親族がみんな俺の奇行?を目撃してて今でもたまに言われるのよ。
初孫だったんですごく可愛がられたみたいで爺ちゃんは俺に会いに来たんだって言われてた。

それと、毎年盆の入りにオニヤンマが何故か家の中に入り込んで送りの日になると居なくなるってのが何年か続いた。
その程度の経験しかない。


2008.07.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

遺影

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

532 :本当にあった怖い名無し :2008/07/02(水) 23:10:46 ID:ReV57oDS0
私が小学生ときの話
トイレから出てきて手を洗ってた。

洗面所がある廊下のつきあたりは、祖母の部屋。
ふと振り向くと、祖母の部屋から何か向かってくる。
よく見ると祖父の遺影だった。
遺影が宙に浮いて、私の方に向かってくる。
私は怖くて、動けなくなってしまった。
どんどん近づいてきて、このままじゃぶつかるっていうところで遺影は消えてしまった。

高校まで、その話は誰にも話さなかった。なんとなく思い出して祖母にそのことを話すと
「お盆だから、おじいちゃんも思い出してほしかったのかもね」
とか言ってた。

それから、夏になるといつもこの話を思い出して
祖父が「実家に帰ってこい」とか言ってるのか、と思う。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

大学生活

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

520 :本当にあった怖い名無し :2008/07/02(水) 15:15:16 ID:OcXdkQvZO
大学出てしばらく無職だった時、
上の部屋に大学生の女の子が引っ越してきた
上京して一人暮らしが初めてだからか、華奢な体に似合わず(挨拶に来てくれた)歩く音や生活音が少し激しかったんだが、まぁ仕方ないかと思ってた
もともと壁が薄いし、トイレの音も聞こえる
だがあまりに賑やかだった為、サークルかバイトか分からないが、だいたい何時に帰宅するのも分かるようになってしまった
それから一年後のある朝、夜勤から帰宅するとアパート前にトラックが泊まって大学生の部屋から荷物が運びだされている
大家さんが立ってたので、
「上の方、引っ越されるんですね」と言うと
「実家に帰ってたんだけど、亡くなられてね」
と教えてくれた
病気が発覚し、3ヶ月ほど前から実家に帰っていたんだが1週間前に亡くなられたそうだった
復学できるのを信じ部屋はそのままだったという

3ヶ月前からも以前と同じように聞いていた
足音はなんだったんだろう
大学生活、楽しみたかったんだろうなと思うと切なくなった


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

照姫

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

501 :本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 23:52:15 ID:BHJuBCc+0
自分が小五くらいの頃だろうか、とある公園の池脇の道を姉と一緒に歩いていた。
公園は結構大きく、その中にある池も大きい。
慣れた道だったので池を見る事もなく、自転車を押す姉の隣で前を向いてボーっと歩いていた。
すると突然、右足首を掴まれた。
・・・そんな感触がした。おそらく足元からだろう。
少し驚いて振り返るも人一人いない。
姉に「何かした?」と聞くと「えっ?」と驚かれる。
「今右足首掴まれたんだけど」と話すと姉は気味悪がっていたが、それ以上何かあるわけでもなかった。


こんな事が妙に印象に残っているんだが、今日その原因の候補が「気のせい」以外に一つ出た。
その池には昔から伝説のようなものがある。
それは、室町時代に照姫という姫がこの池に身投げしたというもの。
姫の為の祭は地元で結構有名で、今日何故かそれを思い出した。
もしかするとあの時の感触は、照姫の手だったのかも知れない。


・・・全っ然怖くないな・・・。むしろもう照姫成仏してんじゃね・・・。
身投げしてくる・・・。


2008.07.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

子供

ほんのりと怖い話スレ その49
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213278396/l50

459 :本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 06:34:38 ID:A3qENvj8O
俺、ネットカフェでバイトしてるんだけどさ、この間ちょっと不思議なことがあったわけよ。
ブース清掃に行った時にいきなり隣から声掛けられたわけ。
小学生くらいの男の子が、仕切りの向こうから顔出して「ホットドック食べたいんですけどー」って言うわけ。
俺は「すみません、ご注文でしたらインターホンでどうぞ」って笑顔で答えたの
子供は「はぁい」って顔引っ込めて戻っていった。
清掃終わってカウンターに帰ったら、誰もオーダー受けてないって言うの。
あれー?って思いながらもその時は確認はしなかったんよ
その後、夜八時以降は子供入店させてちゃマズいって思い出して他のブース清掃のついでに子供の席に寄ったら、誰もいないわけ
他のスタッフに聞いても誰も子供なんて見てないって言うのよ
よく考えたら、ウチの店って結構仕切りが高くて、(180cmくらいあるのかな?)隣覗いたりできないようになってるのさ。
踏み台になるような物なんて無いし…。まず、子供どこから沸いてきたんだw


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

721 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 22:38:27 ID:JJqWWfju0
7歳の時に、不思議な夢を見た。
白い大きな帽子をかぶった女性と二人でボートに乗っている夢。
夢の中ではどうしてもその人が自分の「姉」にしか思えなくて、冗談まじりに母に話したら、その時初めて、私の前に流産した子がいたことを教えてくれた。
本当にお姉さんだったのかもしれないな、と思う。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

砂嵐

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

720 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 22:13:15 ID:B5MqKP1J0
すげえガキの頃、
テレビ放送が終わって砂嵐になったままつけっぱなしにして漫画読んでたら、 いきなり砂嵐が止まって音楽が流れ始めた。
画面みたらゴミ処理場。
なんだこりゃと思ってみてると、個人名が下から上へどんどんスクロールされてく。
横にはカッコで数字(年齢?)があって、
最後に「明日の犠牲者はこの方々です。おやすみなさい」
と一瞬出てまた砂嵐に戻った。
夢じゃなかったと思うんだが、あれはなんだったのか。


2008.07.07 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

全開

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

700-705 :本当にあった怖い名無し:2008/07/02(水) 18:30:28 ID:iXvYFHVQO
十数年前、俺が小学校の頃の話なんだけど
夏の始め、セミもそろそろ鳴き出すぐらいの季節。
俺が弟と学校から帰ってくると家の中には誰もいなくて
近所の畑でばあちゃんが野菜の手入れをしているのが見えたんだ。
で、両親はまだ仕事から帰っておらず、弟は「ばあちゃん所行ってくる」といって家から出てった。

俺はやることないなぁとか思いつつもばあちゃんの部屋に寝転がった。
外は夕焼けで真っ赤になり綺麗だったことを覚えてる。
寝転がって5秒も経ってなかっただろう

部屋に入るときに閉めたはずの襖が勝手に開いた。
俺は弟か祖母が帰ってきたのだろうと思ったが何か変だ。
そこに立っていたのは、丸坊主に和尚のような服装で3等身の何か。
頭は異様にでかく、まるで提灯か小判のような形をしていた。

「誰だ!?何なんだこいつは・・・!?」と思い起き上がろうとするが体が動かない。
生まれて初の金縛りだった。叫んでみようと思ったが声も出ず、あまりの恐怖に頭が真っ白になったが
目だけは動くのでそいつを睨み付けてやった。

すると奇妙な点に気がついた。
目が大きい・・・いや顔全体が目だったのだ。
吐き気がした。完全にこの世のものではないと思った。

襲いかかって来るかとビクビクしていたが部屋の中に入って来ようと
するような素振りは一切なかった。
ただじっとその50cmはあろうかというどでかい目でこちらを見ていた。

「体も動かない。声も出ない!・・・ばあちゃん!助けて!」
と心の中で叫んでいると、自分の左側1mほど離れたタンスが『バンッ!』と
音をたてて開いた。

「タンスの中からまさか・・・ばあちゃん?ばあちゃんSUGEEEEEEEEEEE!」などと
訳の解らないことを考えていると中から出てきたのは無数のネズミ色をした手だった。
30~40本ぐらいはあっただろうか(混乱してたので数えてません。俺が感じた大体のイメージです。)
ウネウネと不規則に動き、手招きをしているようにも見えた。

いよいよ恐怖が頂点に達し、「こりゃ死ぬかも」と思った瞬間、
いきなり部屋の景色がグルグルと回転し、部屋中からお経の大合唱が聞こえてきた。
30秒ぐらいだったと思う。

気が付くと和尚の格好をした目玉お化けもネズミ色色した無数の手もお経の大合唱も消えていた。

体が動くようになり、「あれは夢?」などと考えて襖やタンスを見ると
寝転がる前には確かに閉まっていたのに全開だった。

その後は泣きながら畑に走り祖母に泣きつきました。

今までの人生で一番の恐怖体験です。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ちゃんと寝てる…?

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

686-690 :本当にあった怖い名無し:2008/06/30(月) 22:48:55 ID:pP3hXbgJO
一応その話読んでから一ヵ月後ぐらいに起こった事も書いとく。
確か季節は夏ぐらいだったかな。その日の夜、俺はいつものように布団に入った。
俺はいつもなら朝まで全く目が覚めたりしないタイプなんだが、なぜかその夜だけは急に目が覚めた。

辺りを見渡してもまだ真っ暗だったから珍しいなと思いつつも時間を確認するために枕元に置いてある時計に手を伸ばそうとした。
しかし、どれだけ頑張っても手が全く動かなかった。「あれっ?」と思ったけど、それほど気にも止めず再び寝ようとした。

そして眠りにつきかけたその時だった。
俺の部屋のドア(引き戸)がガラガラと開いていくような音が聞こえた。
その後誰かが入ってきた感じがしたんだが、怖くて仰向けの状態から動けなかった。息を殺していると、かすかに俺の右側に白っぽい服を着た女が見えた。

俺はやはり動くことが出来なかった。
そしたらその女がかすれたような声で
「ちゃんと寝てる…?」と問い掛けてきた。怖さが頂点に達した瞬間俺は勢い良く起き上がったが、そこには誰もいなくてドアも閉まっていた。

朝になってから家族に聞いてみても、誰も俺の部屋に来てないって言うんだよね。
もしかしたら全てが夢だったのかもしれない。でも確かに俺は意識があったと思うんだが…。
粗末な話でスマンm(__)m
でもマジであった話だ。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

天使

【怖い】街で見かけた変な人【話】4人目 
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1210996739/l50

374 :本当にあった怖い名無し :2008/06/23(月) 22:49:49 ID:Bp42DJ1S0
去年の8月。パチンコ屋に行って散々ぼろ負けしてイライラしながら駐車場に向かってたら、シルバーの大き目の車(車種ワカンネ)の屋根の上に黒のロングコートきた人が立ってた。ずっとうつむいてふらふらしてたから、さすがに目を疑って近づいてみたんだが、こっちが近づいてきた瞬間に車から降りて逃げてしまった。屋根に靴跡とか最悪だろと思ってふと車ん中見たら、女の子が布団かけて寝てた。窓越しに見ても熱中症になってるのが分かるくらい具合悪そうだった。急いで駐車場の警備員さん呼んで出してもらって保護者は店に叱られまくってた。
パチに熱中してる間に子供アボンなんてのが目の前で実現しかけて怖くなった。
それ以来コートの人は見てないが、あれは天使ってことでよかったのだろうか。


2008.07.07 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

自分自身が実際に体験した恐怖体験
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186824003/l50

905 :本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 04:01:21 ID:Cr+I9eeu0
俺はずっと東京のM市という所に住んでいた。
兄貴は市の課外活動に参加していて、長野県K村という所に泊まりに行っていた。
まさにその日だった。
K村から見渡せる御巣鷹山に日航機が墜落して400人以上の人が亡くなったのは。
兄は「ドーン」という轟音を聞いたという。

それから数年、俺も兄貴と同じ課外活動に参加していた。
そしてK村へ泊まりに行った。
陽もとっぷりと暮れた頃、ふと御巣鷹の尾根に目をやった。
なぜか、その山だけが、暗闇の中で白くぼんやりと光っていた。
良く見ると、山の稜線に沿って、白い光が上に行ったり下に行ったりしている。
俺が行ったのは例の飛行機が墜落したのと同じ季節だったけど、慰霊のための灯火なら山の上を上下に動いたりはしないはずだった。

未だにその光が何だったのかはわからない。
しかし、今でも御巣鷹山には無数の遺体が眠っているという。
そりゃそうだろう。
遺族の中には、指1本しか見付からずに葬儀を上げた人もいるんだから。

面白半分で話しちゃいけない悲惨な歴史だと知りつつも書いてみた。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

写真

自分自身が実際に体験した恐怖体験
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186824003/l50

899 :本当にあった怖い名無し :2008/06/30(月) 19:05:41 ID:+VfrT7ij0
すいません聞いてください。私の小さい頃の写真なんですが、見事に写っている写真があります。白黒の写真の左上に着物をきたうつむき加減の女性がそれははっきりと。
若い頃偶然見つけて胃袋がでんぐりかえるとはこの事かというくらいびっくりしました。
母に渡すと、死んだ姉さんだ、と一言いってお寺に供養してもらった、とそれきりその写真は見なくなりました。
最近になって、何気なく心霊写真の話題になり、そういえばうちにもあったよねーと私が言うと、「あの写真はおばの家にあるけどもう霊は消えている」と言いました。
何日かたって、母が「ほら」と持ってきたその写真。
消えていると言い張る母ですが、しっかり写っています。
しかも右下に移動してます。
その他にも蛇の裏側のような一本の線が私の後ろにあります。
まだたくさん写っているものが増えていて死んだおばという人はそれを心配してぐるぐる回っているような気さえします。
何人か友人や職場の人に見てもらいましたが、ほとんどの人が見えていました。
着物の縦じまさえ分かるほどなのに、見えないと言い張る母はまたその写真をどこかにもって行きました。
次に私の前に現れる時はどうなっているでしょうか。
不思議と怖い感じはしませんでしたが、後ろに増えているものが気持ち悪かったです。


2008.07.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ドラフト

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

914 :本当にあった怖い名無し :2008/07/04(金) 14:23:58 ID:mWsrVuxE0
オレの行っている大学の実験室にあるドラフト(ガラスばりの換気扇だと思ってくれ)は、夜実験してると妙なモノが写ると講師がよく言っていた。
ちょ、おま理学部の講師wwwと思っていたのだが、先週、実験が遅れ気味で、真夜中に一人でドラフトを使っていたときのこと。
ああ腹へったなぁ、と背伸びをして、何気なくドラフトのガラスに目が行った瞬間、白衣を着た男性(に見えた)がすーと横切るのが写って見える。
あれっと思い振るかえると誰もいない。・・・まさかなぁと思いドラフトへ振り向くとなんと・・・・電源が切れている。
そのとき使っていた薬品っていうのが結構ヤバめなもので、あわてて電源を入れなおしたがいろんな意味で恐怖だった・・・。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おじさんだぞ

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

907 :本当にあった怖い名無し :2008/07/02(水) 21:32:48 ID:KYtNtRl1O
初めてカキコ。私の従姉妹が体験した話しです。
従姉妹がある晩夢を見ました。
小学校低学年くらいの男の子が出てきて「おれ、太郎(仮名)っていうんだ。お前のおじさんだぞ」と言って、一緒に遊ぼうとせがむ夢です。
翌日、従姉妹は自分の母(=私の叔母)に「こんな夢を見たんだけど、お母さんにそんな兄弟いた?」と聞きました。
叔母はびっくりしました。その太郎という男の子は、幼い頃に他界した叔母の弟だったからです。
そのことを従姉妹に話したことは一度もなかったそうです。
どうしてその従姉妹のところにだけ彼が出てきたかは謎ですが…
きっと自分のことを忘れててほしくなかったんだろうと親戚一同で話しました。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

モヤモヤ

実話恐怖体験談 拾段目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1206556952/l50

897 :本当にあった怖い名無し :2008/07/01(火) 00:53:35 ID:a5yMw45lO
小学校低学年の頃の話。
その頃は私が熱を出したら、一階の仏壇の前に布団を敷き、そこで家族に看病してもらいながら寝てました。
(うちは二階建てで、いつもは二階の自室で寝ている。)
ある日の夜、風邪をひいた時のこと
仏壇の前で祖母に昔話をして貰っていたのですが、その日は祖母が先に寝てしまい、私は布団の中でボーっと眠くなるのを待っていました。
その夜は何故かあまり眠くならず、しばらく布団の中で目を開けたまま過ごしていたのですが、ふと祖母の枕元を見ると白い女性?のようなモノが正座をして祖母の顔をじーっと見ていました。
その女性?は多分着物のような物を着ていたと思います。
(全体的に真っ白で輪郭がはっきりしていなかったので髪型とか顔つきはよくわからなかった。)
その人は私には気付いていないのか、身動き一つせずにじーっと祖母の寝顔を見続けていました。
そのうちソレの輪郭がモヤモヤとしていってどんどん形が崩れていき、溶けかけた雪だるまみたいな、煙の塊になったかと思ったらいつの間にか消えてしまいました。
この辺りで私もいい加減眠くなって来たので、その日はもう寝てしまいました。

終わりです。文章微妙におかしくてすいません。
金縛りとかは今まで何度か体験した事があるのですが、霊?を直で見たのはこの一回きりです。
その頃はあまり怖く感じなかったけど、結局アレは何だったんだろう…。


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

妊娠

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50

326 :本当にあった怖い名無し :2008/07/02(水) 09:31:30 ID:ysYjl9HlO
死んだばあちゃんが夢に出た
「よしよし」
って赤ちゃん抱いて笑ってた
数週間後、妊娠発覚
何もなく無事出産
それから一年程経ってまた夢にばあちゃん出てきた
「よう頑張った、頑張ったなあ」
って赤ちゃん抱いて泣き笑いしてた
数週間後に妊娠発覚
流産、早産の恐れがありながら何とか出産
ただちょっと未熟児で保育器入りました
妊娠検査薬よりも早くばあちゃんが教えてくれる


2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

七光り

【神?】部屋になんかいる-9章-【悪霊?】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185525324/l50

843 :親父と俺と滝川と ◆f40UCIeGgM :2008/07/01(火) 22:32:08 ID:6D1Pyav60
会社の先輩の親の七光り野郎が意外にもいいヤツだった話。
現場からはちょっと嫌われてるが基本的に丁寧で真面目な先輩はそこまで評判は悪くない。
あんまり繋がりのある部署じゃないけど、最近ちょっとしたことで仲良くなった。
現場でケンカがあって、明らかに弱そうな先輩が止めに入って、片方の荒くれ者に一発殴られてから、先輩の空手が炸裂してえらいことになった。
現場のケンカしたアホの事情聴取と病院つれてったりすることで仲良くなって、事務所の二階にまつわる話をきいた。
半年ほど前に先輩は親父さんのツテで入社した。先輩がきたころは、事務所の二階は夜は立ち入り禁止で出るとこだったそうだ。
んで、聞くとどうやらでかくて丸い気持ちの悪いものがいるそうで、お局様もビビってるくらいだった。
先輩は、七光り入社の人で、今はいなくなった元責任者に夜にそこの整理しろといじめられた。
先輩は普通にやりとげたんだけど、そこであったはなし。


844 :親父と俺と滝川と ◆f40UCIeGgM :2008/07/01(火) 22:32:30 ID:6D1Pyav60
先輩が言うには、お化けも話したら分かってくれたといってるけど確実に違う。
その化物っていうのは、なんだか卵に手足の生えた肉の塊みたいなもんで、見たら悪いことがおこったりして
なんかあった人のほとんどが辞めてたそうだ。
先輩は二階の整理を深夜にやってたら出てくるので、最初は蹴ったりしてたけど後には説得して成仏してもらったと言ってた。
夜中までよく仕事している事務員のお局様と、夜勤の連中に聞いたら本当のことが分かってきた。
先輩のやったことは、乱雑なものを整理してゴミを捨てる。出てくるものを七光りの特権で捨てまくる。
んで、奥からなんか動物のミイラみたいなものとか神棚みたいなものとか出てきた。
駐車場で容赦なく焼く。それやり始めてから、先輩の後ろでその化物らしきものがついてまわるのが目撃されてた。
深夜の二階事務所から変な声が聞こえるようになる。
お局様が見たことによると、先輩が掃除してたら、先輩の隣にいつの間にか着物着た女がいて、それがレンチみたいなもので
化物をボコボコにしてたそうだ。お局様はヤバいと思ってすぐにそこから逃げた。
今日、それ言ったら、なんかついてるらしいって言ってた。
悪い人じゃないんだけど、なんか怖い人でそういうのも関係してると思うけど、とにかく化物はでなくなった。
陰陽師ですねってからかったら、あれは河童だって言ってた。意外ときれいな女らしいぜ。
とか言って先輩は笑ってて、なんだかゾッとした。
多分、先輩についてるんはあんまりいいもんじゃない。先輩とはだいぶ打ち解けたのもあるけど
先輩は、体に欠損がある。河童にとられたといってた。
深入りしたらまずい気がしたけど、なんか喋りたくてたまらないからここに書く。
悪い人じゃないんだけどなあ。


2008.07.07 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

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