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回天

太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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31 :本当にあった怖い名無し :2008/07/22(火) 10:25:05 ID:x+kTNQgS0
回天の話。
回天とは、あまり知られていないが人間魚雷である。
中に人が乗り込んで操縦し、敵艦に体当たりする魚雷である。
ある夜中、潜水艦のドックにて人の気配がした。年輩の整備兵が「誰だ?」と誰何すると、そこには回天で特攻したはずの少年兵がいた。
驚く警備兵に対し、「今度は見事敵艦に体当たりしてみせます」と告げる彼に、整備兵が「もういいんだ。二度も死ぬ必用はない」と答えると、姿を消してしまったらしい。

なお、回天はその構造と米軍のレーダー技術の発展から、120本程が実践投入されるも戦果は撃沈4隻撃破5隻と非常に少なかったという。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

大本営発表

太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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26 :本当にあった怖い名無し :2008/07/21(月) 23:45:57 ID:8453p6Ld0
戦時中は大本営発表が戦果報告としてラジオでニュースになってたらしいけど、ニュースの前に曲がかかるんだって。勝った時には軍艦マーチで負けた時は海ゆかばだったらしいよ。だからリアルタイムで聞いてたらだんだん負けてるって分かってたらしいよ。それが誰の配慮なのかまでは知らないけどね。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

地図

太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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22 :本当にあった怖い名無し :2008/07/21(月) 17:03:59 ID:0xvlDWtw0
第二次大戦の北アフリカ戦線にて、孤立したドイツ兵達が1人の老人と出会い、古い地図を譲り受けた。
そこには水や食料の貯蔵庫が記されていた。 それでどうにか助かったドイツ兵達は
「どこでこの地図を手に入れたのか」と老人にたずねたところ、老人は
「ナポレオン公から援軍が到着するまで死守するようにと命令を受けました」
と言って姿を消した。ドイツの軍事記録に残ってるらしい話。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

風防

太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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21 :本当にあった怖い名無し :2008/07/21(月) 17:03:29 ID:0xvlDWtw0
これは実際一昨年の頭くらいにあった話で、ニュー速でもスレが立ってた話。
ある日、ベルリン市街地で上空からいきなり戦闘機の風防が降ってきた。
警察が調べた所、なんと第二次大戦時の米国製P-51ムスタング戦闘機のものと判明。
ベルリン空港の片隅で風防が吹っ飛んだP-51戦闘機が駐機しているのが発見された。
なおパイロットの情報、及びなぜ風防がふっとんだのかなどは一切報道されなかった


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

駆逐艦

太平洋戦争中の不思議な・怖い話2
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20 :本当にあった怖い名無し :2008/07/21(月) 17:02:21 ID:0xvlDWtw0
実際に報道されたオカルト話。
2003年だか2004年だかに、読売新聞・朝刊の国際面の片隅に掲載された怪事件。
南シナ海で海賊船団に襲撃されていた大型貨物船の船員の証言によると、
全速で逃げようとする貨物船と、機銃を発砲しながら追いすがる海賊船団の間に突如駆逐艦が現れた。
船員曰く、「日本定刻海軍旗を掲げた、太平洋戦争時のような駆逐艦だった」とか。
予期せぬ重武装軍艦の出現に海賊船団は慌てて逃げ去ったため、貨物船は助かった。
なお、駆逐艦はいつの間にか霧の中に消えてしまったと言う。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

助けてください

実話恐怖体験談 拾壱段目
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47 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 16:00:51 ID:Rvl/rThY0
幼い頃の話。弟が生まれた年だったから4歳の時だと思う。
当時私は父と姉と布団を並べて寝ていたのだが、ある晩「ドン」という音で目が覚めた。
家の隣には国道が走っており、寝ていた部屋はちょうど交差点の裏にあった。
私は窓際で寝ていて、その音に起きたものの眠かったのでまた目を閉じた。
再び寝入り始めたその時、窓を激しく叩く音が聞こえた。
ドンドン!
助けてください!
私はその声に驚いて飛び起きた。恐る恐るカーテンをめくるが、暗くてよく見えない。
それより眠気が勝り、再び布団に潜ろうとすると、
ドンドン!
助けてください!
先程よりしっかり聞こえた声に眠気は消え、途端に怖くなって隣の部屋でまだ起きていた母の元へ逃げた。
数十年後、たまたま姉と話をしていた時にこの話をした。
すると驚いたことに、姉も同じ体験をしたという。(恐らく同じ日)
窓をドンドンと叩く音がし、誰かが「助けてください!助けてください!」と言っていたらしい。
姉は隣で寝ていた父を起こそうとしたが、父は起きず、結局姉もそのまま寝てしまったらしい。
次の日の夜中、再び窓を叩く音がし、外から「ありがとうございます!ありがとうございます!」と声がした。
姉が言うには、それが2~3日続いたらしい。
ちなみに私は例のことがあってからその部屋では寝ていなかった。
昔その交差点では車同士が軽くぶつかるのは珍しくなかったので、私も姉もあれは生きている人間だったと思っていた。
(もっとも人が死ぬような事故は起きていないはず)
でも私達何もしてあげられなかったのに、なんでありがとうなんだろうねと言いつつ、ある事に気付いた。
その部屋は2階だったが、ベランダはついていなかった。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

夏の旅館で

実話恐怖体験談 拾壱段目
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22 :夏の旅館で:2008/08/05(火) 16:09:22 ID:jIoDEXXN0
去年の話。
丁度今の季節に、ウチは親友と二人でとあるバンドの夏ライブツアー全ヵ所制覇にやっきになってたんよ。
二人して半年かけて貯めた金をこのツアーに全てつぎ込み、燃える夏を過ごしてた。
で、実はこの親友がかなり見える人で、ウチもだいぶお世話になったりしてたんだけども、その日、地方のライブでなんとか見つけた旅館に泊まれることになって安心してたのね。
ライブが終わってその旅館に行って、受付済ませて、中居さんに案内してもらった部屋に入った瞬間、親友が「げ」って言ったんよ。
もちろん中居さんにも聞こえてて、ウチがどうしたん?て言う前に中居さんが「どうかなさましたか?」って尋ねたのね。
したら親友が「あの…まぁ…なんて言うか、他に部屋ってないんですよね?」って遠慮がちに言い出してそれ聞いた時、ウチは悟ってしまって。
当然、夏の娯楽シーズンに宿が取れただけでもマシな状況で中居さんは「申し訳ありません。本日は満室になっております」って言うわな。
「あぁ…じゃあ…うん。…いいです」ってあきらめて親友が言ったんだけど、どっちかって言うならウチの方が凹んでて。
仕方ないから荷物置いて、買ってきたペットボトルのお茶飲みながら、今日のライブについて話して盛り上がってたんよ。


23 :夏の旅館で:2008/08/05(火) 16:11:16 ID:jIoDEXXN0
ほどなくして、部屋に備え付けのシャワーを交替で浴びて、仲居さんが用意した布団に入っても、しばらく話を続けてたんね。
けど、さすがにその日で5公演目だったし、運が悪かった日はネカフェに泊まったりもあったから、割と疲れてて1時前には眠りについてたんかな?
ウチは完全なる爆睡状態だったんだけど、いきなり
「てめぇウゼェんだよ!!ボケがぁ!!!!」
って言う、親友の叫びげで目が覚めたん。
びっくりして、飛び起きたら親友は普通に寝てて、「何?」って話しかけたんだけど「めんどくせぇ。朝起きたら言う」って言われて、しぶしぶ寝た。
朝になって、先に起きたウチは、まだ出るまで時間があったから、今後のツアーの日程と泊まるところの検索を持参のパソコンでしてたんよ。
親友は寝起き最悪だから、自分から起きるまでほっといた(起こすと切れられる)
1時間半くらい経って親友が起きたんで、昨日(夜中)の件について聞いてみた。
したらまず、中居さんに案内されて部屋に入った時に襖の前に女が立ってたと。
結局代わる部屋もないし、たぶん大丈夫だろうとその部屋で過ごしてたら、女はひたすらウチに抱きついてきていたらしい。
ウチが極度の怖がりなのを知っていたので、言ったらまずいと思いだまってたと。
それから、寝るときになって女はウチでは気づいてもらえないと諦めたのか、今度は親友の布団にもぐり込んできたらしい。


24 :夏の旅館で:2008/08/05(火) 16:13:22 ID:jIoDEXXN0
しばらくは放置してた親友も、腰やら足やらサワサワされて寝付けずブチ切れて、その女の顔面に蹴りを入れたのが夜中、叫んだ瞬間のこと。
その後はその女もおとなしく布団の前に正座してたらしく。
旅館を出るとき、受付で親友が女将さんを呼んでくれと何やら話していて、部屋であったことを要点だけ伝えてた。
その時、親友が「風呂場の排水溝に大量の髪の毛がうんぬん」て言ったのを聞いて、ウチはサーっと血の気が引いた。
風呂は親友が先だったので、その髪の毛はてっきり親友のだと思っていた。
だから手に取って「あいつ抜け毛激しくね?」と思いながら捨てた。
考えてみれば、親友の髪は今焦げ茶だから黒じゃない。
ウチも相当、抜けてるなと思った。
最終的に、女将さんから謝罪と宿泊費の2/3を返してもらえることになったのだけは、ちょっとラッキーだった。
長い上に怖くなくてごめん。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その50
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216318822/l50

986 :本当にあった怖い名無し :2008/08/16(土) 17:04:57 ID:wpgnd45n0
聞いた側はそんな恐くなかったんだが、体験した側はビビってた話を1つ
いや、友人の体験なんですけどね。

繁華街で結構高い日本酒を買って「さぁ家でゆっくり飲むかぁ」と意気揚々と帰宅。
またそいつ、遠回りだってのに何故か運動公園内を通って来たんだそうで。
まぁ昔から深夜の徘徊が大好きって奴ですから。

そんな訳で夜の運動公園を酒瓶抱えながらフラフラ歩いてました。
勿論辺りは誰も居ない。

が、何か後ろの方から大勢の声が聞こえてきた。
でも賑やかって訳じゃない。大人数がバラバラにお経をがなってるような唸り声のような。
がやがやって感じなんだが、韻律がお経のようだったそうです。
「あ~、また辺なのが来たか。さっさと離れよ」
友人は早足でその場を離れようとしましたが、声は遠ざかるどころか近づいて来る。

「うわ…マジでヤバいかも…」
と思っていた所に、そいつらとは全く違う声が聞こえたそうです。
  {酒を後ろに投げろ} って。
冗談じゃねぇこの酒高かったんだぞぉ!
と思ったけど現状これしかないか?と泣く泣く酒瓶を後ろに投げたんですって。
後ろの方で瓶の割れる音。
それと共に大勢のついてくる声も消えたんだそうです。そしたら

   {だから言ったろ?}

と声がしたんですと。
その友人、「いつかお前もこんな体験に巻き込みたいんだがなぁ」と嬉しい事を言っておりますwww


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

お前は入れん

ほんのりと怖い話スレ その50
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959 :本当にあった怖い名無し :2008/08/16(土) 04:50:39 ID:kZ0SOrx+0
うちの田舎は女性が仕切る家系で、大婆様が玄関でお盆に送り迎えするのが慣わしになってたんだけど
もういい歳でフガフガ言っているようにしか聞こえなかったけど、何時間に一回ぐらい「お帰りなさい」と言っていたよ
ある年田舎に帰ったとき、座布団にちょこんと座った大婆様を見ていたらいきなり「お前は入れん」と大声で叫んだ時は驚いたな
何かうちの財産を狙って、身体の弱かった大婆様の妹を手篭めにしようとした遠縁の男がいたらしくて、死んで何十年も経っているのに許していないらしいよ
死んでも許されないと言うのは何だか悲しいね


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

白髪の老婆

ほんのりと怖い話スレ その50
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920 :本当にあった怖い名無し :2008/08/15(金) 04:47:22 ID:Zwm2iZjO0
昔、県内の小学生が遠足で一度は行く『○○山』と言うのがあった。無論、今もある。
山と言っても、街中にあるこんもりとしたもので、遊ぶための広場、公園や小さな動物園、博物館まであったりと、市民の憩いの場になっている場所だ。
俺が小学生の頃だから、もう二十年くらい前になるか、その山について、妙な噂が流れていた事があった。

山頂へと続く、夕暮れ時の遊歩道をひとりで歩いていると、ふと坂の上に人影が見える。
真っ白な着物のようなものに身を包んだ、白髪の老婆。
それを見てしまったら決して近づいてはいけない。
いや、それ所か、今来た道を一目散に逃げなければならない。
なぜならそれは姿を見た者を、物凄いスピードで追いかけてくるからだ。

逃げ出した者は、しかし直ぐに追いつかれる事になる。直ぐ背後でそれの荒い息遣いが聞こえるからだ。
だが、前を向いて走り続ける限り安全。遊歩道の入り口まで逃げ切れば、いつの間にか消えているという。
逆に、振り向いたり、途中で転んでしまえばアウト。

その老婆は、山の名前をとって『○○ばばあ』と呼ばれていた気がする。
今思えば、他愛も無い話だが、当時の俺たちは信じていた。
遠足の時も、本気で休みたがる生徒は少なくなかった。

後年になって調べて分かったんだが、その山、西側に火葬場(今は取り壊されてる)や墓場に(今も健在)石切場跡、更に古墳なんかもあるらしく、怪談が出来上がる条件としては絶好だったんだろう。
とは言え、何となく腑に落ちないのは、それらの怪談スポットが、この『○○ばばあ』の話には一切、絡んでこない事くらいだろうか・・・

何か怖くも何とも無くてスマソ


2008.08.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

覚えたよ

ほんのりと怖い話スレ その50
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907 :本当にあった怖い名無し :2008/08/14(木) 15:58:26 ID:DBTloLW40
消防のころ、教室で女子たちが話していたのを盗み聞きした話
何やら怖いことがあったらしくて、どうしたらいいかって相談をしているようだった
内容は、こんな感じ

仮に、その女子をAと呼ぶとして、Aには友人が2人いた
いわゆる仲良しグループと言うヤツで、彼女たちはいつも3人で遊んでいた
Aたちは下校中に、あるウワサを検証することを思い立った
それは、複数の公衆電話からぴったり同時に177にかけると、混信して10円で何分でも電話で話ができる、と言うものだった
彼女たちは何度目のチャレンジで、ついに成功し、電話でのおしゃべりをたっぷり楽しんだ。しかし、

「4人いない?」

確かに電話口の向こうから聞こえてくる声は3人。自分も含めれば4人いることになる
さらに奇妙なことに、声はどれも聞き覚えがあり、どれが4人目なのかわからなかった
4人目は誰か。そして、何者かとパニックになりかけたとき、ひとりが提案した

「ひとりずつ名前を言おう」

名案だと思ったAは、真っ先に名前を言った。それに続いて、電話口からも、2人目、3人目の名前が聞こえてくる
どれも最初に実験を始めた仲良しグループのメンバーだった。つまり最後の1人が、謎の4人目と言うわけだ
しかし、4人目は名前のかわりにこう言った

「覚えたよ」

そこでAは「名前を言おう」と言い出したのが4人目だったことに、ようやく気が付いた
声は、それっきり聞こえなくなった
4人目は何者だったのか? 名前を聞かれた自分たちは、どうなるのか?

それからしばらくして、俺は親の都合で転校することになった
だからAたちが、その後どうなったか俺は知らない


2008.08.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ご先祖様

ほんのりと怖い話スレ その50
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906 :本当にあった怖い名無し :2008/08/14(木) 15:51:35 ID:KFr+b1fWO
今大学の夏休みを利用して実家に帰ってきているのだが、3日前いきなり母親の悲鳴がしたので駆け付けてみると、仏壇のある部屋で少し震えていた。
話を聞いてみると、誰もいないのに「あぁ」とため息とも軽いあいさつとも取れる声が、首もとの方から聞こえてきたらしい。
するとおばあちゃんが「おぼんだから誰かご先祖様が早めに帰ってきてるのかね~。」と(けっこう実家はこういうのに慣れてる)
すると一昨日の朝、俺が一人で留守番してると家の中をタッタッタッと誰かが早歩きする音が。
そして昼に家族みんなでご飯を食べてるとチーンと仏壇の鐘の鳴る音が。
おばあちゃんが「本当にご先祖様が帰ってきてるみたいだね~。」と言い、俺も「たくっ、人騒がせなご先祖様だね。」と言っていた。
昼食後に墓までご先祖様を迎えに行く儀式的なのをしたのだが、それから今日までまったくそのような現象が起こらなくなった。
するとまたおばあちゃんが「じゃあさっきまでいたのは家の人でないんかね?それで本物のご先祖様が帰ってきたんで、追い出されたんだいね~。」と。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その50
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896 :本当にあった怖い名無し :2008/08/14(木) 11:23:48 ID:22P+VKwO0
首を怪我してから梅雨時や湿気が増えると気分が悪くなるようになりました
それだけではなく、天気がいいのに何故か首が辛くなる場所もあります
ある営業所に仕事で手伝いに行った時、頭痛がするほどに首がだるくなり休憩室で休ませてもらいました
そこの所長さんが心配してくれたので「ある場所で首が痛くなったので休ませてもらいましたが、もう大丈夫です」
というと驚いて「何か見えたのか」と聞かれましたが、意味がわからなく手首をかしげると気にしないでといわれました
帰りに先輩と車で帰っているときその話をすると「あの営業所はその場所で自殺した人がいるから驚いたんじゃないか」
と教えてくれましたよ
自殺などがあった場所って空気がよどむって言うのは本当のことなんですね


2008.08.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その50
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805 :本当にあった怖い名無し :2008/08/13(水) 06:03:31 ID:xE08NGeB0
高校生の時の話。

ある朝、顔を洗おうと思い洗面所に行き顔に軽く水をかけたら、排水口に流れていく水が少し赤かった。
(あれ? 鼻血でも出たかな?) と思い鏡を見たら、頭から頬を伝って顎まで血の流れた跡が左右に幾筋もあった。 (|||・ω・|||)コンナカンジ
夜中に寝惚けでもして何処かに頭をぶつけたか?と思い頭を探ってみてもケガなんかしてないし、もちろん痛みも無い。
家族の誰かがケガした状態で俺の上を通ったのか?とも思ったが、家族にもケガ人はいなかった。
布団や枕も調べたが、どこにも血の跡は無い。
というか、寝てたんだから "頭から顎に" 流れるわけが無い(立って寝れるほど器用でもないw)。
結局どれだけ考えても原因が分からなかったので、全部洗い流して学校行ったけど、なんとなく怖かった。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

市松人形

ほんのりと怖い話スレ その50
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738 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 22:54:30 ID:jfkJtE/k0
今から6年ぐらい前の私自身の体験談です。
うちの家には、ガラスケースに入った市松人形があります。
私が生まれた頃に買われたモノらしく着物や髪の毛は、日の光で変色していました。
しかも両腕は、ノリが剥がれてしまったらしく下に落ちているのを前から知っていたが何もせずずっと二階に置いてました。

ある夏の日、なんとなく市松人形を見て私は、「腕を治してあげよう」と思い立ち一階からガムテープを持ってきて両腕をくっつけてあげ定位置に戻し私は、下に降りて行きました

その日の夜、自分の部屋にあるパソコンで遊んでいたんです。
家族のものは、皆、二階で寝てしまい私、一人だけが一階の自分の部屋で起きてました。
夜中の2時ごろでしょうか上のほうからガタン!っと音がしてその数秒後、私の部屋のドアをトントントンと叩く音がしたんです
私は、「ぇ?!」とドアのほうを見て開けようか開けまいか一瞬考えました・・・
ぶっちゃけチキンだったのでドアを開けることは、無くそのまま就寝しました
家族の足音ならば解るんですがその時は、足音も無くガタン!と言う音から数秒後で部屋のドアをノックするなんて人間じゃありえません
私にとっては、まぁほんのり怖かった出来事でした。

あの時、開けてればと今、思いますが開けなくても良かったのかもしれません
駄文長文、読んでいただきありがとうございました。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

電話

ほんのりと怖い話スレ その50
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729 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 20:48:11 ID:XJy53+j00
僕は怖く無いのだけど、もう一つ、3年間付き合った元彼女(結婚を真剣に考えてた)
から半年ぶりに電話があった、男女の友情は否定派の僕に対して肯定派の彼女で、別れた彼女と話してもな~と思いながら、僕は、今でも好きなので他愛もないことを話していた。
週1の決まった時間に30分~1時間ぐらいたわいもない話を半年ぐらいしていたと思う。
こっちから掛けても、「電波の届かない所にいるか電源が入ってない・・・」とのアナウンス

養子に来て欲しい、彼女の親が住む地元に来て欲しいとの条件がネックになって別れた彼女だった
ので、「養子と彼女の地元に住む」という条件は飲めない、でも、俺と結婚してくれないかとプロポーズしたが、やっぱり結婚は無理と断られて、「でも、ありがとう」という会話後、電話もつながらなくなり、2年が経過した。そして風の噂で、彼女は僕と別れて地元に戻ってまもなく不慮の事故で亡くなったらしい

毎週、30分~1時間の会話を半年ぐらい僕は、確かに彼女と話していた。
今でも、彼女が生きていると信じているし、電話を心待ちにしている。
もし、彼女と一緒に暮らせるなら、幽霊でもいい、迎えに来てくれと思ってる。



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2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ママ

ほんのりと怖い話スレ その50
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713 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 18:26:44 ID:ZPLcHMYI0
友達のNの体験談なんだが
 
夜中の3時に目が覚めたらいつものように金縛りにあったらしいんだ
そしたら子供の声が聞こえてきた
『ママー…』
『…熱いよー…』
一人や二人の声ではなかったらしい
『……ってもうすぐ…だよね』
さすがにやばいと思ったNは
どっかいけ!と心で唱えていた
するとドアノブが急にガチャガチャとなり始めた
それにはぬいぐるみを付けていたんだが朝みると遠くまで飛んでいたらしい・・・
Nの家は結構な田舎で、周りに家はなく、兄弟もいない


あれはなんだったんだろう…


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

否定派

ほんのりと怖い話スレ その50
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709 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 18:04:28 ID:mBPyzIoe0
こないだやってた芸能人が怪談を話すテレビ番組を見ながら話してた流れで普段霊だのなんだの全く言わない母が「そういえば昔北海道に住んでた頃金縛りに遭った時に布団の周りを知らない女の人が歯の無い黒い口をぽっかり開けて這いまわったことがあったなぁ」
と言われて「ふ~ん、まあ金縛りの時って幻覚とかもあるらしいね」で済ませたが実は自分も東京の福生に住んでいた小さい頃、夜中に怖い夢を見て眼を開けた瞬間に常夜灯に照らされた歯の無い女の人が俺の上に乗ってたのが消えるところを見た事あるのは黙っていた超常現象否定派の俺。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

A君

ほんのりと怖い話スレ その50
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618 :本当にあった怖い名無し :2008/08/09(土) 11:31:23 ID:Ufs/FcQM0
子供の頃、とても仲の良かったA君。
比喩ではなく、本当に毎日学校帰りに一緒に遊び、自分の家にも上がらせていて、
その時にA君はお母さんやお婆ちゃんとも仲良く話をしていた。
大きくなるにつれ、いつしかA君と遊ぶこともなくなった。

ある日、ふとA君のことを思い出し、久しぶりに話をしたくなった僕は、「A君家の電話番号知ってる?」とお母さんに聞いてみた。
すると、お母さんは「A君って誰?」と、真顔で答えた。
僕:「ほら、小学校の頃毎日遊んでたA君だよ。うちにも遊びに来て、お母さんもよく話してたじゃん」
母:「え~?そんな子知らないわよ?」
僕:「そんなわけないじゃん(笑)。毎日遊んでたのに。お婆ちゃんはA君のこと覚えてるでしょ?」

婆:「私も知らないよ?それに○○ちゃん(僕)はいつも一人で遊んでたじゃない」

そんなはずはない…。急に不安になり、直接A君の家に行くことにした。
僕はA君の家にもよく遊びに行っていたから、道は覚えている。
しかし、行き着いた先に家はなく、長年放置されたような空き地だった。
「あら、○○君どうしたの?」
それはA君の家(だったはずの空き地)の隣に住むおばちゃんで、A君と一緒によくおやつを貰ったりしていた。
僕:「あの、A君の家って火事にでもなったんですか?」
おばちゃん:「A君?誰それ?」
僕:「え?ここに住んでたでしょ?」
おばちゃん:「ここはずっと昔から空き地だったわよ?」
僕:「そんなはずないよ!何度かおばちゃんからおやつ貰ったりしたじゃん!その時A君も一緒だったじゃん!」
おばちゃん:「…何言ってるの?ここで○○君が一人で遊んでたのが心配で、なるべく見るようにしてたんだけど、そんな子知らないわよ?」

記憶に鮮明に残っていて、お母さんやお婆ちゃんともあんなに仲良く話していたはずのA君。
彼はいったい…。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

朱の盆

ほんのりと怖い話スレ その50
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600 :本当にあった怖い名無し :2008/08/08(金) 23:21:40 ID:+TIYLaBj0
5年ほど前の話。
仕事の帰りに、保育園の前に差し掛かった。
斜めに通っている細い交差点があり、こちらからは見えない方向に一方通行になっている。

その交差点の信号が赤に変わり、減速した時のことだ。
一方通行の道路へ向かって、三輪車をこぐ幼児の姿が見えた。
時刻は既に日付が変わろうとしている。
そんな時間に、たった一人で幼い子供が薄暗い道を通るだろうか?
ぞっとしたわたしは、信号が変わるのを待ち、そちらの様子を徐行しながら確認した。
だが、そこにはもう何者の姿も無かった。

突然、ガッ、と言う音が頭上から降り注いできた。
傍らの電柱の上、電灯に照らされた何か。
全身を真っ赤に染めた、幼児、のようなモノが、ぶら下がっていた。
驚き慌てたわたしは、急いでアクセルを吹かし、その場をあとにした。

後に、地元にはあの有名な妖怪、「朱の盆」が出るということを知った。
アレが「朱の盆」かどうかはわからないが、少なくとも人ではないことは確かだと思う。

あれからは一度も出会ってはいないが、なんだか少し嬉しい気もした。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

血まみれ【グロ】

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207971151/l50

963 :本当にあった怖い名無し :2008/08/13(水) 09:21:53 ID:5m3Kwnm+0
小さい頃を思い出すとなんだかいつも両手が血まみれだった気がする
すべり台の上から滑らずに柵にぷらーんとぶら下がって手を離して飛び降りようとした時
白い柵が血でべっとりと汚れ、次の日も茶色く残っていた覚えがある
学校の水道で手を洗うと自分の手から下の水が真っ赤に染まってた
家中が血だらけで両親がすごく嫌がっていた気がする
それで親に後ろ手に縛られて床に転がった状態でドラえもんの映画とか見てた記憶も

あと母親に鮮やかな赤いマニキュアを塗られた覚えがある
血まみれの手に赤い爪でまるで生爪が剥げたようだったよ

今は手タレ出来る程綺麗な手でいつも日よけの手袋してるけど、あれは何だったのか



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2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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962 :本当にあった怖い名無し :2008/08/12(火) 20:39:16 ID:NOYKyLjb0
本当にスレタイ通りの感じだが、自分は小さい時(たぶん3~4歳)くらいの時、竜を見たことがある。
家はすごい田舎で、近くの神社で一人で遊んでいる時、歳はバレるが、当時「日本昔話」というアニメがあっていてそのオープニングの最初に出てるような緑色の竜(ドラゴンボールの神龍にも似てる)が、風がばっと吹いた時に上空に見えた。すごい速さで山の方に向かっていた。「えっ!」と思ってすぐ見直したんだがその時はもう見えなかった。当時見ていたテレビの影響で見たちょっとした幻覚なのかと思うが、思い出したので書いてみた。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

石段

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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961 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 23:28:29 ID:cT9XLBIE0
小学生のころ、友人が誰に言っても信じてくれないと言って話してくれた。
その友人の家の近くに石段があって、その石段から飛び下りた瞬間宙に浮いてそのまままっすぐ進んで危うく向かいの家に激突しそうになったとか。
なんでも足をばたばたさせたらすーっと降りられたらしい。
そういう宙に浮く状態になる少し前からなんか周りが音一つしないって言うか空気さえ止まったんじゃないかってくらい静寂に包まれて不気味だったそうだ。
家に帰ってさっそくその話を母にした。
すると母が「あそこってやっぱりなんかあるのかな~」と言って小さい時の体験談を話してくれた。友人と全く同じ場所で母は空に何か動く物を見つけてぼんやり眺めていたそうだ。その動くものが中年の男の人とわかっても不思議なくらい怖さはなかったらしい。その人は階段でも登るようにすいすい天(空)に向かって登っていってなぜか母ににっこり笑って消えたそうです



2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おもちゃ

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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960 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 23:05:55 ID:IpoH2XYM0
大好きだったおもちゃが勝手に移動していたことがある。
家族中で一生懸命探したら、何故か乾燥機の上にあった。
親父がふざけて置いたのかねぇ。
乾燥機の上は2mぐらいあるから親父の背でも結構厳しいんだけど。
少なくとも、身長的に当時の俺ではないのは確か。


2008.08.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

寝息

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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957 :本当にあった怖い名無し :2008/08/10(日) 15:12:42 ID:wasT0WJR0
自分は、前に飼っていた犬が亡くなった後から数年、
寝ている時に、身体にぴったりと犬がくっついている感覚がすることがあった。
朝起きたとき、犬がぴったりくっついて寝そべっていて、寝息を立てている気配まである。
寒いなあと思ってると、にじり寄ってきたりする。
でも、触りたくて手をのばすと、いつのまにかいなくなってしまっている。
あの子が亡くなってすごく淋しかったので、そうやって何度か来てくれたことには心から感謝してる。


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

うちの急死した犬の話

【夢】子供の頃の不思議体験2【現実】
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955 :うちの急死した犬の話。 :2008/08/10(日) 10:43:56 ID:cQTX6ZGc0
いつも家族で囲むテーブルの下に彼はいた。誤って落とした食べ物を狙うためだ。
落としたら食べられてしまうから、その前に素早く拾う事が要求される。
そのテーブルの下からトントントントントンと音がする。
体を掻く時に脚が床に当たってトントントントンと鳴るためだ。
その”体を掻く音”を聞きながらご飯を食べるのが日常だった。

亡くなってから半年過ぎたある日、母と私と妹でご飯を食べていたら、テーブルの下からトントントントントンと音がした。
私たちはハッと見合わせてテーブルの下を見た。トントントントン・・・まだ聞こえる。
「これって・・・」 誰も動いていないから音は鳴らないはず。でもたしかに足元から聞こえていた。
まさにあの音でした。
その日に限って母は、「かわいかったから」という理由で犬用のオモチャを買っていた。
母は思い出したようにオモチャを取り出して、そのオモチャをテーブルの下に置いた。
そしてその夜、父は捨て犬を拾ってた。この巡り合わせ・・・オモチャがあることを知って、遊びに来たのかなぁ。
巡り合わせを疑っては見たものの、あの音についてはやはり説明が出来ません。
その場にいた全員でテーブルの下を見ていたから。
たしかに彼はそこにいたんだと思っています。お盆も近いし、もし気が向いたらまた家族でテーブルを囲んだ時にでも来てほしいな。



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2008.08.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

警官

一人暮らしの怖い話… part15
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209787536/l50

774 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 04:36:55 ID:R1PPqogKO
去年の今頃の話なんですが
その日は終電が無くなったんで自転車二人乗りして2駅離れた友達の家まで送ってました
後100~200メートルも行けば着くって時に運悪く警察に見つかってしまったんです
後ろから拡音機?あのスピーカーみたいなやつで「そこの自転車二人乗り止まりなさい」って声かけられて
正直何回もそれで止められたことあったし素直に降りてその場に止まりました
で、降りてきた警察官(?)がなんかおかしい。そもそもパトカーじゃなく普通の車にパトランプが付いてるだけ
(覆面パトかと思ったけど車種が明らかにパトカー向きじゃない家族乗りみたいな車)

んで降りてきた3人の男も全員ヒキヲタっぽいタイプのひょろ長くて警察っぽくない人達
(全員がそうだとは思ってないけど警察って大体剣道・柔道の有段者だからガッチリした人が多いですよね)
しかも私服でなんか腕章?みたいなのを見せてきた。青少年交通なんちゃらみたいな
で二人乗りを軽く注意されてついでに防犯登録も調べられて、これはいつもの流れだから黙ってみてました。
そしてメモ帳みたいなのに書きながら
警「これは自分の自転車?」
私「はい」
警「名前は?」
私「○○○○です」
警「住所は?」
この時点であれ?っと思いました。今まで何回も止められたけど名前と防犯登録の番号の一致させるだけだから住所なんか聞かれたことなかったから
私「あれっ?前のとき住所まで聞かれましたっけ」と言うと
警「………うん」
私「;;えー…▲▲(町の名前)の…」と言いかけてこの時頭の中では番地まで言っていいのかと考えてました。その時
警「えっ住所作ったらいかんよww」
って言われて焦って本当の住所を言ってしまいました…人間って咄嗟に嘘は出てこないんですね…;
「▲▲のどこら辺?」って聞かれて「なんでそこまで言わなきゃいけないんですか;;」と言うと黙ってしまいました
そしてもう終わりかと思ってたら今までびびって一言も話さなかった友達に向かって
「家はどこ?」と聞いてきて(別に友達は防犯登録とか関係ないから住所言わなくてもいい)
友達はテンパっちゃって正直にすぐそこのマンションです。って答えちゃってた


778 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 12:24:04 ID:R1PPqogKO
そしてその人達は車で走り去って行ったんで一応ナンバーは確認して
友達の家まで後100メートルの道を歩いてマンションの前にちょうど着いて「一人暮らしだから怖いね;;」と話していた頃…
反対側に走り去ったはずのその車が何故かそのマンションの前を通り過ぎたんだけど
全員顔こっち向いて明らかにマンションを確認してた…チラッと見る感じじゃなくてガン見

もーその時は怖くて怖くて…というか最初から怪しいと思って疑ってたのに
夜中あまり人通りもない所で男3人に囲まれると何も出来ないんだなとすごく悔しかったです

警察手帳も見せてもらえば良かった!!とか何で確認しなかったのかとか後悔ばかりで…
というか私服警官だったら普通怪しまれるから自分から警察手帳出しませんかね?? いや私服警官に会った事ないですが…

友達はもうそのマンションから引っ越したので大丈夫ですが私は実家だから越せなくその時メモされた住所のままです;;
まぁ実家だからこそ多少安心感はありますが…

以上ちょっとした怖い話でした。一人暮らしあんまり関係ないしだらだら長く読みにくくてごめんなさい


ちなみに調べたら覆面パトカーってナンバー決まってるんですね、下2桁が88とか
私が確認したナンバーは明らかに違ったんでやっぱりあの人達はなんだったんだろうとゾッとしました


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

リサー?

一人暮らしの怖い話… part15
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209787536/l50

759 :本当にあった怖い名無し:2008/08/15(金) 14:34:24 ID:gD6bHFX8O
携帯変えたばっかりの頃、前の人が使ってた番号なのかしらないけど1日に何回も間違い電話かかってきてた。
それがちょっと異常なんだよ
まずかかってくるのは絶対に男から。出たら「リサー?」って言われるんだ
かかってくるたびに「違います。」って言い続けてるんだけど
毎回違う男から尽きることなくかかってきてた(違います。って言ったら「じゃあリサはどこ?」とかも言われた)

最初はひたすら気持ち悪かったけどもうそんな感じで何ヵ月か過ぎて慣れた頃、またかと思ってかかったらいつものようにリサさん宛。
いつもの様に違いますって言ったら「じゃあ自分は誰?」って言われてなんでそんなこと言わなきゃいけないんだと思いながらも
「○○(自分の苗字)です。」って言ったら「どこに住んでるの?」って聞かれて
その時点でもう気持ち悪くてどうすればいいのか分からなくて黙ってたら
「……○○?(自分が住んでる地域)」って言われたんだ
敬語で話してたから方言なんて出してないし訛りがある地域でもない。
なんで分かったんだってゾッとした
その後どうやって電話切ったか覚えてない


ごめんかなり長文だしワケわかんないね
文章で書くと大して怖くないし…
でもあの時は一人だし無茶苦茶怖かったんだ


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

アレ

一人暮らしの怖い話… part15
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209787536/l50

686 :本当にあった怖い名無し :2008/08/11(月) 05:45:22 ID:BX33iP2u0
昔 1人暮らし始めた頃の話
前住んでたのは女の子だったのか
やたらDMがその子宛にきた
それだけなら特に問題は無かったんだけど
困ったのは男関係
3マタかけてた上にお金くれるパパまでいて
しかも引越しした事誰にも言わなかったらしくて正直まいった
その男連中の相手していて気ずいたのは全員違う女の名前を口にしている事
そういえばDMの宛名も住所は同じだけど名前が違うのが何枚もあった (前の前の住人の可能性もある)
ある日 (たぶん前の住人宛の)1枚のハガキが
もう引越ししてきて半年近く さすがに郵便局まで持っていく気もうせて ヒマつぶしに読んだあと捨ててやろうと思って裏を見た
書いたのは服飾関係の専門学校の同級生の女の子 近況やら思い出話のあとに小さく1行
アレはもう止めた方がいいよ ヤバイよ




アレって何


2008.08.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ワンピース

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50

408 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/08/16(土) 14:14:20 ID:CFinlh1d0
ありがちだけど、私の両親が体験した話を投下
私には一歳上の姉がいるはずだった
姉を出産する前の晩のこと
母親が病室で眠っているとベッドの側に水玉のワンピースを着た女の子が立っていた
女の子はなぜかびしょびしょに濡れていて、何も言わずにただ母親の側に立っているだけだった
その女の子は同じ日の夜に、自宅で寝ていた父親の元にも現れたらしい
翌日、姉は未熟児のため死産になってしまった
母親は、死んでしまうことを知っていた姉が両親にお別れを言いにきたんじゃないかと言っていた


2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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