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ケータイ

ほんのりと怖い話スレ その52
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873 :本当にあった恐い名無し :2008/11/12(水) 17:21:38 ID:i4lGlYll0
昨日の話。

電車で帰宅途中、ギャル男1人が普通のトーンに話しながら乗ってきて
俺の並び(長いす)に座った。
電車が動き出してもしゃべってるし、車内が空いてて静かだから余計に声がでかい。
ケータイうぜぇと思ってチラッと見たら、ケータイじゃないんだわ。

(一人でしゃべってるのか・・・ギャル男で変人とは珍しいな。絡んでくるなよ)
と内心ビビリつつ降りる駅を待った。
何気に、向かいの窓ガラスに映ったギャル男を見たら、その隣に女の子。
あれ?と思って、直に確認したけど、やっぱり女の子なんか居ない。

なんだったんだ。 


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2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

この部屋なんだわぁ

ほんのりと怖い話スレ その52
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871 :本当にあった恐い名無し :2008/11/12(水) 15:24:52 ID:nGf4UQKC0
自分の死で思い出した話。
母親が妙に真面目な顔で話してくれた、子供の頃から何度も夢に見るという自分の臨終の場面。
見た事も無い和室に布団が敷かれ、自分はそこに寝かされている。
その周りを知らない人達が大勢喪服姿で取り囲み、寝ている自分の顔を覗き込んで泣いている。
目は見えるのに音は何も聞こえず全くの無音。
体を動かそうとしても石の様に重たく冷たくなっていてびくともしない。
私はまだ死んでない!死んでないよ!と、叫ぼうにも口に何か詰められていて声も出ない。
話し終えた後も死ぬのは怖いねぇと何度もつぶやいた。

数年前、道路拡張とかで実家が立ち退かされてすぐ近くに家を新築した。
帰省して他人の家の様になった我が家を物珍しそうに見て回っていると、母親が仏間を指差してつぶやいた。
「この部屋なんだわぁ…」


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その52
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843 :本当にあった恐い名無し :2008/11/10(月) 22:38:02 ID:jkwiVykxO
去年の10月上旬、うちの両親が福岡、大分の県境にある英彦山に行ったんだけど、その日から親父がおかしくなった。

休日の朝、起きたら居間の方から声がする。
「すみませんでした!」
「申し訳ありませんでした!」
「許してください!」
「許してください!」
と延々繰り返す声。
TVかなと思って居間に行ったら、TVは点いてなかった。

縁側の障子を閉めた暗い居間で親父が何も無い空間に向かってひたすら土下座していた。
「すみませんでした!」
「すみませんでした!」
「申し訳ありませんでした!」
「申し訳ありませんでした!」


845 :本当にあった恐い名無し :2008/11/10(月) 23:02:30 ID:jkwiVykxO
話しかけても、
「いいから!いいから!」
と言うばかり。

その日以降、親父はどんどんおかしくなっていった。

ある日仕事から帰ってくると居間が異臭に包まれていた。
家にいた妹の話によれば昼間、親父が居間~座敷のあちこちを移動しながらしゃがみ込んでは両手に唾を吐き見えない何かを触っていたようだ。

その後も、榊の枝を持ってきて居間~座敷中を枝を引き摺りながら
「くぅーいくぅーい」
と奇声を発しながらウロウロしたり、
「今、○○(太平洋戦争中亡くなった祖父の名前)が来ている」
からと家の中の電灯を点けず家族も家から締め出して夜中まで真っ暗な中、台所~廊下を水浸しにしたり、明かりも点けずに暗い風呂場で湯を垂れ流しながらそれを見続けたり、夕食時に日本酒を注いだ湯飲と蜜柑を並べて置き、
「山の神様が来ている」
と片付けさせなかったりした。

私が就職で両親のいる実家を出た今はだいぶ落ち着いてきているようだ。

詳しく書こうと思ったが、自分の親に関する実話だし、なんだか気分が悪くなってきたのでこれ以上は書かない。


2008.11.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

抱っこ

ほんのりと怖い話スレ その52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221921680/l50

835 :本当にあった恐い名無し :2008/11/10(月) 10:49:07 ID:iXOj8ZPyO
電車とかバスとか病院とか、人が多いところで
ふっと子供抱いてる女性に目が行くことがある。
ある時旦那と歩いていて、ギャル風ピンヒールのママさんがいたから、
思わず旦那に
「あんなヒールで子供抱いて歩けるってすごいな」
と話し掛けた。
旦那「どこに子供がいるん?」
私「いや、ほらあの茶髪の…」
とギャル風のほうに向きなおると、そこに子供はいなかった。
よくよく思い返してみたら、
今まで目についた親子連れ、みんな抱っこなの。
ベビーカーでも抱っこ紐とかもなく、抱っこ。
年代もバラバラ。
0歳~6歳とか。

なにが怖いって、もし幽霊とか水子だとすると。
なんで親だと思ったか。
子供の体、ちゃんと支えるような腕の形なのよ。
左手の肘を右手で掴む、みたいな。
で、子供が首にしがみつく感じ。
無意識に水子抱っこしてるのかもって気付いたらかなり怖くなった。
文章下手ですみません。


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ありがち

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

518 :本当にあった恐い名無し :2008/11/13(木) 07:15:24 ID:LDSPHJXj0
そういや母方の田舎の家は相当古くて二階は目の前でふすまが閉じたり開いたりwとかありがちな家だったな
勿論地震とかじゃない

まあ周辺の村も他所ものが入って来てるわけでもないひなびた田舎だし
どっちにしろどっかの家の先祖だろってことで誰も怖がらないわけだが
いや、叔父さんが独りだけえらい怖がってたな



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2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ドンドン

実話恐怖体験談 拾壱段目
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514 :本当にあった恐い名無し :2008/11/12(水) 21:29:14 ID:X4Uv3+vN0
高校生の頃の話
4つほど歳が下だった、小さい頃からの友達が白血病で死んだ。
長い入院生活だったが、深刻な事態を乗り切り、安定してきたので
次の日には一時帰宅する予定だったのだが、前日の夜急変し、夜中に突然逝ってしまった。

お通夜、葬式も滞りなく終わり、数日が経った後、その子の家で奇妙な現象が起こるようになった。
居間の上(2階)から、ドンッ、ドンドンッとかなり大きな音がするようになっていた。
もちろん2階には誰もいない。
きっと相当無念だったんだろうなと思った。

あと、その隣の家の子供達(当時6歳くらい)が、たまに
「○○君が遊びに来たー」
と言っていた。もちろん、6歳の子供達は、その子が死んだ事など理解しているはずはない。
やっぱ、子供はみえるんだな、と思った瞬間でした。

ちなみに、家のドンドンは、家でお祓いをしてもらい、お札を貼ったら収まりました。
居間の上は、うまく一時帰宅していれば帰れたであろう、その子の部屋でした。


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

小さいおっさん

実話恐怖体験談 拾壱段目
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505 :本当にあった恐い名無し :2008/11/11(火) 22:09:06 ID:ISQHxzUI0
二年位前オカルトなんて興味も無かった時、夜に寝ながら音楽を聴いていた。
いつの間にか眠っていて何故か目が覚めた。
流していた曲はまだ4、5曲目
ふと腹の辺りに違和感を感じ、寝起きでまだ重い瞼を開いた。
腹の上には小さなおっさん。
音楽に合わせてぴょこぴょこ楽しそうに跳ねていた。
2、3人居たかな。
正確な大きさは覚えていないけど、重さは小型犬程だった。
怖くかった。
気付かれたら何処かの森、または夢の国か何かへ連れて行かれるのでは無いかと不安になった。
動かないように、息を潜めてひたすら狸寝入りをした。
そしたらまた眠っていたらしく朝になっていた。
おっさんは消えていた。
飛び起きて母にその事を話したら、当たり前のように馬鹿にされたけど
夢じゃないと自分では思っている。

今になってはおっさんに話し掛けたりすれば良かったと後悔しています。


オカルトチックな話を漁っていると小さいおっさんの話がちらほらとあるんだね。
妖怪は怖いから妖精だと思いたい。


2008.11.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

イトコ

子供の頃の不思議体験 3
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611 :本当にあった恐い名無し :2008/11/13(木) 08:40:50 ID:kRvCKkkYO
イトコは2人だと思っていた。遊ぶときは必ず私、兄、姉、あと男の子と女の子が1人ずついたから

しかし何度聞いても遊ぶときは4人だったという。あとイトコに男はいないと

???あれ誰だ


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

シャボン玉

子供の頃の不思議体験 3
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601 :本当にあった恐い名無し :2008/11/13(木) 01:28:02 ID:hTa9bvP1O
子供のころ寝る時に天井から丸い玉みたいのが落ちてきてた。毎日毎日。たくさんの数のシャボン玉みたいなのが。ある時さわってみたら手の上に乗ってドローっと垂れてきた。あれは何だったんだろ?
夢じゃない…はず。毎日それで遊んでたし。
誰か同じ体験した人いないかな?


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

バラの花

子供の頃の不思議体験 3
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596 :本当にあった恐い名無し :2008/11/12(水) 23:56:34 ID:rg4hkZekO
妹の話なんだけど、今でも不思議で仕方ない事がある。
妹が小1で私が小6の時、なんでかは忘れたけど妹は学校の先生からバラの花を一輪貰ってきた。
妹はすごく大切にしてたんだけど、切り花だから寿命が短くて、1週間もしたら花が下を向いてぐったりしてた。
『もう捨てちゃえば?』
って言う私の言葉がきっかけで喧嘩になった
ムカついて部屋に戻って30分。悪かったなって思って妹に謝りにリビングへ降りると、信じられないものを見た
バラが元に戻ってる
驚いてお母さんを呼びに行くとお母さんもびっくり
『○○、このお花どうしたの?』
『先生からもらったの』
『それはしおれちゃったでしょ?』
『おんなじお花だよ!可哀想だから○○、いいこいいこしてあげたら元に戻ったんだよ!』
一番近い花屋までも車で10分
子供が買いに行けるわけもないし、お金もない
妹にまつわる不思議な話しはたくさんあるけど、これが一番不思議

大人になってから妹に聞いたら
『私もあれはよくわからない』
って言ってた


2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

黒いの

子供の頃の不思議体験 3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218714338/l50

557 :本当にあった恐い名無し :2008/11/10(月) 16:15:26 ID:82eWlg67O
ありきたりだが、小学校低学年の時の話
家に帰ると真っ暗な部屋に兄がいた(当時は一緒の部屋)
「電気つけろよ」ってつけたら誰もいなかった
黒いのが動いてたんだけどなあ…何だったんだろ?

2008.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おばあちゃん

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50

811 :本当にあった怖い名無し :2008/11/07(金) 22:13:05 ID:hxgiqs7J0
もう何年も前の話になりますが・・・。

10年以上寝たきりで、最後の方は呆けてしまっていたおばあちゃん。
帰省して見舞いに行った時、私の名前も分からなくなった祖母の傍にいるのが辛くて
「もういいよ。」と言って病室を出てしまった。
しかし、次の日に母から「おばあちゃんがアンタに会いたがっている!」
という電話を受け、その週末にも帰るつもりでいた。

そんな週中、昼寝をしていた。すると、台所で何やら音がした。
誰かが歩いて床がきしむ音、食器同士が擦れるカチャカチャという音。
あまりにも長く続くものだから、気のせいではない。
「泥棒だ!」と思い、台所の戸を開けた。
しかし、そこには誰もいなかった。
寝ぼけていたのかと思い、もう一度布団に戻った。
しばらくして電話が鳴った。「おばあちゃんが死んじゃったよ。」と。
容態が急変したらしい。

おばあちゃんの作る料理が大好きだった私。
最期に何か作りに来てくれたのかな。

夢でもいい。また台所に来てくれてもいい。私がそっちに逝った時でもいい。
「あの時は『もういいよ』なんて言ってごめんね。大好きだよ。」と伝えたい。


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

残り湯

ほんのりと怖い話スレ その52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221921680/l50

833 :本当にあった怖い名無し :2008/11/06(木) 17:48:06 ID:nm+hScTP0
何かあった時の為に、風呂の残り湯は残しておくようにしているんだが、たまに残り湯が明らかに減っていることがある。
排水口の蓋が甘くなっているのかと思ったが違うようだし、不定期に湯が減るんだ。
そして減っている時に限って湯の中に多数の髪の毛が・・・。
なんなんだろうか?


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

人形

子供の頃の不思議体験 3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218714338/l50

537 :本当にあった怖い名無し :2008/11/08(土) 16:54:12 ID:AxL7hbQS0
自分が通ってた小学校。
校庭の他に、校舎の裏にも大きな広場があった。
その広場の一角に、枯れ井戸があった。
その井戸の中に、なぜか人形がすごい捨ててあった。
日本人形とかフランス人形とか、とにかくたくさんあった気が。
不思議というか、怖かった。
学校のすぐ裏には神社があり、人形供養とかもしてる。そこに持っていけよと。
あと中庭の地面掘ったら人形出てきたこともあった。
田舎に帰省するたびに、今もそうなのか確認したいが、何か怖くて近づけん。
ちなみに学校があった土地は、源平とかの時代に作られた城?屋敷だったところらしい。


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

通りすがり

ほんのりと怖い話スレ その52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221921680/l50

829 :本当にあった怖い名無し :2008/11/09(日) 01:28:28 ID:x2+H6exfO
姉の部屋の出入り口には戸がない代わりにのれんがかけられてるんだけど
今さっきゲームをする私の横で寛いでた姉がぱっとそっちに顔を向けて
「いい加減通りすがりに覗いていくのやめてくれない!?」
と怒った様子で睨んでた
両親は外泊中だし、ならいつの間にか帰ってきてた兄(人をおちょくるの大好き・朝帰り常習犯)がからかってるのかなと振り向いてみたけど
のれんの向こうには誰もいなかった
何が通りすがってこっちを覗いてたんだろ…こわい


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

蛇口

ほんのりと怖い話スレ その52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221921680/l50

789 :本当にあった怖い名無し :2008/11/06(木) 15:30:34 ID:0pHhZiYc0
仕事で使ってる休憩室の話

そこは10年位前にリフォームしたきれいな平屋の建物で、掃除や手入れも行き届いている。
設備は6畳の畳敷きの部屋とちょっとした流しとトイレ、といった感じなのだが…
問題はこの流し。今風のレバー水栓ではなくいわゆる蛇口、当然ひねらないと水は出ない。
時間帯によっては休憩室に自分一人ってこともあるんだが、なぜか水が出っ放しになっていることがある。
狭い建物なので足音や物音がすればすぐわかるし、、部外者は絶対入って来れないはずなのに…
同僚に聞くと、同じ経験をした者がかなりいるようで、「ああ、またか」で終わっているらしい。

何の実害も無いので騒ぎにもなってないけど、実際に流れている水を見ると怖いというより不思議な感覚。



【「蛇口」の続きを読む】

2008.11.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

生霊

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

486 :本当にあった怖い名無し :2008/11/08(土) 02:33:33 ID:IGP4OCugO
結婚したばかりの頃(15年前)新居に引っ越ししてから、毎夜金縛りにあったり体調を崩して一年のうちに2回も入院…
もしや家に何か憑いてるのか…そう考えて親父の薦めで、お祓いをしてもらうことにした
親父曰く
「何も持って行かなくていいし、気に入らなかったら金はいらないらしいぞ」
まぁ半信半疑で、松本市民会館の近くにある祈祷所に行くことにした

祈祷所で初老の女性に聞かれたのは生年月日と氏名のみ。
すると図書館ほどもある書庫から、一冊の本を持ってきてながめている
「あなた昨年結婚しましたね?」
「??はい」
「奥さん、一つ年下の方?」
「はい(何でわかるんだろう…)」
すると、書庫からもう一冊本を持って来てながめている…
「痩せて背の高い方ね、眼鏡かけてます?」
「はいー(もう何が何やら)」

驚いた、と言うか怖かったのはその次の言葉でした。
「奥さん、付いてきてるわよ、今も」
「え!?」
「あなたを苦しめているのは奥さんの生霊ね。浮気してると疑ってあなたを殺してやるって」

そうゆうの、結構あるらしいです。自分でも気付かない深層心理
浮気をしてないかしら→浮気をしているかも→浮気をしたら殺してやる
と、なるらしいです。

「生霊となってたたっている奥さんが一番危険。早く2人で話し合いなさい」

翌日あったままを話したところ、金縛りにあうこともなくなりました。


2008.11.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

テレビの撮影

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

474 :本当にあった怖い名無し :2008/11/07(金) 01:41:54 ID:YjNjfbLs0
小学生の時に川で友達と泳いで遊んでいて、先に友達が帰ったので、自分も着替えて帰ろうとしたら、二人組のオジサンが来て、「NHKの者だけど近くで子供番組を撮影をしているので出演してくれないか?」と言われた。
子供だったので単純にテレビに映れるんだという、嬉しさのあまり特に怪しむことなく了承すると、「その前に簡単にインタビューさせて」とその場で座らされて一人のオジサンが小さいビデオカメラを回している状態で年齢、家族構成や通っている学校家はどの辺にあるの?とか色々なことを聞かれた。
話が終わった後、「じゃあ撮影現場に行こう」と移動しようとしたとき友達がいつも首にかけていた、鍵を遊び場に置いてきてしまっていたので戻ってきた。
自分が「テレビの撮影してるらしいから一緒にいかない?」と誘うと友達がオジサンたちに「テレビ局の人なら名刺みせてもらえますか?」と聞いたらオジサンたちが少しあせった様子で「今持ってない」と答えると友達が「○○とはこれからまだ遊ぶ約束があるので」と俺の腕を引っ張りその場を離れた後、「だめだよついてっちゃ!」と怒られた。
その後家に帰って、冷静になって考えてみるとだんだん怖くなってきて一人で泣いてしまった。
嘘だったのか本当だったのかはわからないけど今でもその友達にはすごく感謝している。


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ここ

実話恐怖体験談 拾壱段目
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462 :本当にあった怖い名無し :2008/11/06(木) 10:53:39 ID:EWnIrl3F0
4歳になる息子と毎晩一緒に寝てるんだけど、寝る前の会話タイムに、最近息子があらぬ方向をじっと見るようになった。
「何見てるの?」と聞くと、
「あの~、かわいい男の子がね~」
「男の子? どこにいるの?」
すると自分には見えてる者がお母さんには見えてないと悟ったのか、
「ううん、なんでもないよ。なんにもいないよ」
でも、目は相も変わらずどこかを見ている。
男の子(?)が移動しているのか、視線はゆっくりと移動している。
そして私の背後で視線が止まった。
「お、お母さんの後ろにいるの? 本当のこと言ってごらん」
あくまでにこやかに(心臓バクバク)。
すると息子、
「お母さんの後ろにはいないよ」
「じゃあどこにいるの?」
息子は、私と息子のベッドの間の数センチの隙間を指差して、「ここ」。


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

子供の頃の不思議体験 3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218714338/l50

548 :本当にあった怖い名無し:2008/11/09(日) 18:05:24 ID:z9cxidkn0
小学校高学年ぐらいの時。
夢で見た内容が実際に起こることが頻発したので、
ベッドの横に夢占いの本とノートと鉛筆を置いて、夢の内容をすぐにメモするようにした。
そうしたら1週間後ぐらいだろうか、3つとも消えてしまった。
どこを探しても無い。
それ以来メモはしていない。


2008.11.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

小人

子供の頃の不思議体験 3
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547 :本当にあった怖い名無し:2008/11/09(日) 17:48:00 ID:jv9wFbC8O
子供の頃は一度眠りにつけば朝まで起きなかったが、その日は風邪で寝込んでおり、熱でうなされて夜中3時くらいに目が覚めた。
ふと目をやると、布団の上を小さな人間がうじゃうじゃ運動会のように動き回っていて、俺に気づくとあっという間にタンスの隙間に消えていった。
声は小さな声で何言ってるのか分からなかった。
テープレコーダーを早送りしたような高い声。
思わずえっと声を上げた。
狐に包まれたような気持ちだった。
翌日学校で話したら熱で幻覚で見たのだと笑われた。
確かにそうだと思った。
しかし大人になってからテレビで小人の話をする人達がいるので、ふとその事を思い出した


2008.11.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

もらった

子供の頃の不思議体験 3
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542 :本当にあった怖い名無し:2008/11/09(日) 03:59:20 ID:19PURH9WO
私がちっちゃい頃(3つくらい)に家族で神社に行った。
田舎で安産祈願のちょっとした風習があってそれの御礼参りに行ったらしい。

その神社のことはもう少し大きくなってからも行った時があるから、覚えてるんだけど、この話に関しては覚えてない。

神社は、神主さんがいないような、古いちっちゃいお社がぽつんとあるだけ。
山のてっぺんにあって、広くはないんだけど、まるい形の広場みたいになっていて、周りは大きい杉の木で囲まれてるの。
だから、大人ならぐるっと見渡せるんだよね。
その日は私らの他に人がいなかったみたい。

で、ちっちゃい私は走り回って遊んでた。
父は、ビデオで私を撮っていた。
だから、覚えてないけどわかるの。

ビデオの中では、走り回って遊んでた私が急に立ち止まって頷いてた。
で、急に母のほうに走り寄って「これ、はい!」って手を差し出してるのw
母は「なに?」って感じなんだけど、私は必死に「だーかーらあ!はい!おかね!」とかやってるわけ。

でもその手には何もない。

母が私に何か聞いてて、そしたら「あそこのおじちゃんとおばちゃんにもらったんだよ!」って指さして言ってるの

でもそこには誰もいない

父と母は、怖くなってさっさと私を連れて帰ったらしいです

覚えてないけど、母に必死にお金もらったと訴えてる様子や誰もいない場所を指さして訴えてる様子がビデオに残ってて気持ち悪かった


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

血まみれ

子供の頃の不思議体験 3
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509 :本当にあった怖い名無し:2008/11/05(水) 17:17:45 ID:QiqzYakZ0
文章下手ですまんが、もうひとつある

これも幼稚園児のころだったかな
家族でデパートに買い物に行った時
エレベーターで俺だけ降りるところじゃない階で降りてしまって家族とはぐれてしまった
で、どうすればいいのかまったくわからず泣きまくってエレベーターのドアをバンバン叩きまくった
我を忘れて泣きじゃくってバンバン叩いてたら、老夫婦が「どうしたの?」って声をかけてくれた
そこで俺は我に帰って、手は血で真っ赤になってた、だけどなぜかエレベーターのドアは赤くなってなかった
迷子だと察してくれた夫婦は俺の手が血まみれなのにはまったく触れずに普通に俺を店員のいるレジまでつれて行ってくれた
しばらくして家族が迎えに来た、俺は母に「手が血まみれだから洗いたい」と言った
だけど母は「血なんかついてないよ?」と言った、不思議に思いながらトイレに行き手を洗った
血の汚れは普通に流れた、きれいになった手の平を見たら傷などはまったくなかった
あれはなんだったんだろう、確かに手のひらが血で真っ赤に染まってた


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ポタポタ

子供の頃の不思議体験 3
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488 :本当にあった怖い名無し:2008/11/04(火) 10:47:35 ID:2/2HhACa0
幼稚園~小学校4年くらいまで、親の知り合いの家に夏休みに泊まりにいってた。
いつも一泊ね。その家には自分より5歳年上のお姉さんがいて、自分はすごくそのお姉さんに可愛がってもらってて夜はもちろん一緒に寝てたんだけど。その家に泊まった日の夜中には必ず目が覚めて玄関の方向からポタポタって音が聞こえてくるんだよね。だからいつも隣で寝てるお姉さんに、あの音何?ってきくんだけど、毎年お姉さんは、眠ったまま「ち、いち、に、さん」て答えるんだ。お姉さんが起きてる時にその言葉の意味を尋ねるんだけどお姉さんは全然覚えてない。
毎年毎年そうだったんだけどあれはいったい何だったのかな?今ではお姉さんとも疎遠になってしまったんだけど思い出したんでかいてみました。


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

子供の頃の不思議体験 3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218714338/l50

461 :本当にあった怖い名無し:2008/11/03(月) 19:17:06 ID:1vKVqR+7O
>>414
某霊山?のハイキングコースを父、妹と歩いていた。
自分と妹が父の少し前を歩いていたんだが、ふと振り向くと父が居ない。不安に思いながらも道を進むと駐車場に出て、家の車に乗り込み父を待ちながら眠ってしまった。

心配そうな顔をした父に起こされた。
ここまでが自分の記憶。


462 :本当にあった怖い名無し:2008/11/03(月) 19:23:15 ID:1vKVqR+7O
父親の話しでは、一本道であるにもかかわらず、ちょっと目を離したすきに自分と妹を見失い、必死で走って探したが見つからず、付近の住人にも頼み大事になっていたそうだ。
わからないのは自分と妹は一本道を歩いて駐車場に出たはずだが、そんな道は存在していなく、ただ山の頂上へと向かう道しかないとのこと。神隠しとは違うぽいけどなんだったんだろうw


2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

仏壇の左

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50

768 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 04:05:17 ID:WHcG11VZ0
心霊なのか、思い込みなのか、それこそ私があの世に行かなきゃ真実は確かめられないんだけど…

7.8年ほど前から、やたらある「子」の夢を見るようになった。
やたらおぼろげで男の子か女の子かすら分からない。
まあそれだけなら単なる夢なんだが…

その子は何度も夢に出て来ては、徐々にその姿を現していく。
いつもなら「夢に変な子が出て来る、キモチワルイ」となるところが何故かその子だけにだけは何度も会いたいと思った。

夢を見るようになってから数年ほど経ったある日の夢でその姿がハッキリし「中学生くらいの女の子」ということが分かった。
登場時間も長くなり、会話を楽しむようにもなった。

そしてその子は回を増すたびに成長し、今度は高校生になって姿を現した。
その時になって初めて、やっと彼女の顔がはっきりした。
朝の通勤通学前で、二人して洗面所で身支度をしているという夢。
鏡に映ったその子の顔は、若い頃の母と私を足したようなかんじ。
明らかに近親者だと思ったが、私にはこの年代の親戚はいない。
もしかして将来自分の娘になる子かしら?なんてwktkしつつその子と一緒に鏡に映っていた自分が老けていなかったことに疑問を感じていた。


770 :768:2008/10/27(月) 04:35:05 ID:WHcG11VZ0
その後も何度か夢に出て来たが、近親者(という設定)と分かった途端「弟しかいなかった私の願望夢」もしくは「将来の娘ktkr」で片付けるようになりその存在をあまり気にしなくなった。

そんなある日、父が亡くなった。その直後、母から衝撃の事実を教えられた。

私が中学生の時、母が赤ちゃんを身ごもっていたということ。
その赤ちゃんは男か女か分からないうちに天国へ逝ってしまったということ。

私たちには安定してから話そうと思っていたが…その前にそんなことになってしまった、と。
私たち自身も、母のお腹が大きくなる前だったのもあり、全く気がつかなかった。

ちなみに母は当時30代半ばで健康体、妊娠出産するには何の問題もなかったがただ一つ、父には持病があり多量の薬を摂取していた。
にも関わらずそういった行為に及び、結果こんなことになってしまった。
以後父は反省していたのかどうかは分からないが、母は自分を責め続け、戒めのためにお墓まで持って行くつもりだったらしい。

しかし、母は父が亡くなる数時間前「仏壇の左」としきりにつぶやいていたのを聞き、私たちに真実を話す気になったそうだ。
そう、仏壇の左の引き出しには、まだ豆粒ほどの「その子」のエコー写真が大事にしまってあった。
今となってはもう聞く事はできないが、父もまた、「その子」に対して自責の念を感じていたと信じたい。

私にはもう一人、弟か妹がいた。いや、きっと妹だ。
自分の存在を私に知らせたくて夢に出て来たんだろう。
あの子が中学生として夢に現れた時と高校生として夢に現れた時の私の年齢を考えればピッタリ計算が合うし、実際その真実を知ってから、「あの子」には一度も会っていない。


771 :768:2008/10/27(月) 04:36:20 ID:WHcG11VZ0
両親の軽はずみな行為でこんな目にあったのに誰ひとり苦しめることもなく、ただ「自分の存在」を知らせるだけ
それだけしかしなかったあの子。
そんないい子をこの世に生んでくれなかった両親を恨む時もあるがまず、そんな「いい子」の姉として恥ずかしくない人生を送れたら、と思う。

もしもう一度夢に出て来てくれたら。
今度は花嫁衣装でも着て出てきてくれないかな。
すっかり行き遅れた姉を心配しながら嫁に行くという設定でw


で、スレチなんだが…
その子は流れたことさえ気がつかなかったほど小さく、そのためお骨を拾ってあげることできなかったそうだがそれでもお墓って立てられないもんなのかな?
今さらなのかな?
父のお墓の片隅にでも何か祀ってあげたいんだけど、それすらしちゃいけないのかなあ。
教えてえらい人。


2008.11.04 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

海沿いのホテル

海にまつわる怖い話・不思議な話 12
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216281333/l50

393 :本当にあった怖い名無し :2008/11/02(日) 13:29:59 ID:URH2y4rx0
妹が以前バイトしてた海沿いのホテルは幽霊が出ると従業員達の間でもよく言われていたそうだ。
実際、妹も客が出た後に部屋の掃除をしに行きドアを開けたらベットに黒服の男性が俯いたまま座っていたのでまだ客がいたのかと慌てて「すみません!」と言ってドアを閉めた。
でも「あれ?おかしいなぁ…」とまたすぐドアを開けたらベットに男性はおらず、部屋中を確認したんだけどやはりどこにも男性がいなかった。フロント係りに言ったら
「そういう事はよくある。お客からもこの部屋幽霊が出るってたまにクレーム来るんだよ~」と言われたとか。


2008.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

高速のそば

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

414 :本当にあった怖い名無し :2008/11/01(土) 11:52:18 ID:RQVZlux80
よし、自分も10年以上昔の話を。多分秋頃だったと思うけど、
寝てたら突然、ドンドンドンドン!とけたたましく叩く音に起こされた。
当時住んでた部屋は、夜中にカラオケ独演会やら夫婦げんかを繰り広げてくれる、少々困った両隣だったんで、一瞬またかと思いかけてふと違和感。

音は寝てる自分の足の方で鳴ってんの。
つまり押し入れの中から。叩かれてるのは左右(隣)の壁じゃなくて押し入れの引き戸。
そう気づいたら眠気が一気に吹っ飛んだ。
音はひとしきり鳴っては止み、収まった?と思うとまたドンドンドンドン!のループ状態。

家族はたまたま旅行中で、家に一人きりの自分、布団被って超涙目。
怖くて布団から出られない。でも音も止まんない。
そのままずっと耐えてたけど、怖くて怖くてもう限界で、ちびりそうになりながら布団をはね除け、手探りで電気のコードをちぎれるかと思うくらい引っ張った。

そしたらあれほどうるさく叩かれてた音が、電気がついた瞬間ふっ…と止んだの。
いや止まって良かったけどさ、呆然だよ。「何だったんだ、今の…」って。
気味悪くて、その夜は家中の電気全部つけて回った。
超チキンなので押し入れを開けて確認する勇気なし。
昼間になって嫌々開けてみたけど、もちろん誰もいなかったし、何の痕跡もなかった。

音の件はそれっきりだったけど、裏の家の窓に映った丸い光がス~ッと移動してったのが見えたりとか、たまに謎なことはあった。
高速道路のそばだったんで、ヘッドライトが映り込んだ?とも考えたがその家と高速の間にはうちのアパートが建っている(しかもこっちのが背が高い)ので映ることはないと思うんだよなぁ。でも自分霊感全くなし。
高速のそばって何かあるんすかね。


2008.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

410 :本当にあった怖い名無し :2008/11/01(土) 04:12:15 ID:Lj+FshJ60
十数年前とある寮に住んでいたときの話。
寮のある場所は過去に大勢の人間が死んだ場所なんだ。
よくある伝説でもなく、本当に大勢の人間が死んでいる。
歴史上そこそこ有名な場所だし、多数の人の死について裁判にもなっていた。

というわけでそこは幽霊が出るとの有名な寮だった。
俺は18年間生きていてこの寮で初めて恐ろしい体験をした。

その寮は一部屋12人の寮で、寝ていた俺はふと眼が覚めた。
そこは経験したことの無いただならぬ重い空気が充満していた。
部屋の中を誰かが歩き回っているのが気配でよく分った。
あっちへ行きこっちへ行き、その気配はしばらく部屋の中をうろうろしていたがついに俺の横に来た。
幽霊だの信じなかった俺はこれが心霊体験なのかと正直怖かった。
その気配が俺の横に来た瞬間、ガバッっと被っていた掛け布団を剥がされた。
うおっ!っと思いながらも、何だ誰かの悪戯かと安心したんだ。
「誰だよー」と怒ろうとしたけど声が出ない。
被っていた掛け布団も被っている。
何か違う!と思った瞬間、何者かが俺の上にのしかかってきた。
「この野郎!」と当時血気盛んな俺はのしかかってきた何者かを振り払おうとした。
恐怖に怯えながらも、部屋には仲間11人がいるのが心の強みで、何かあれば皆が何とかしてくれるという強い自信があったんだ。
しかし、体が動かない。
のしかかってくるのは、人がのしかかってくるのではなく、なんと言うか、掛け布団全体が均等に押し付けられるような感じ。
「この野郎!」と思っても声も出ないし体も動かない。
眼を開けようとしても眼が開かない。
しばらくもがいていたけど、突然のしかかっていた圧力がフッと消え、金縛りも解けた。
残ったのは俺の汗でビッショリぬれた布団だけだった。
それまでの重苦しい空気は消え去り、何事も無かったような夜の空間がそこにあった。

翌朝、朝食の時に部屋の仲間に夜のことを言ったところ、一人が「夜誰かウロウロしてたねえ」というほかは誰も気付かなかったみたい。
これがその寮で初めて経験した心霊体験。


2008.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

金縛り

ほんのりと怖い話スレ その52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221921680/l50

677 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 01:04:20 ID:0f5S19KZ0
3年前に実際に俺が体験した話なんだが、投下。
そん時付き合ってた彼女がよく金縛りにあってんだけど、仕草とかで今金縛りになってるなーってのはわかったから、いつも俺が揺すって起こしてたわけ。

でもその日は少し違ったんだ・・・。

ふつーに夜二人で寝てると、また金縛りになってるようなふいんきだったから、いつものように起こそうとしたわけ。


678 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 01:16:02 ID:0f5S19KZ0
いつものように肩を揺すって起こしてやろうとしたら
「うふふふふふうふふふぐふふふ」
って笑いだしたんだよ。しかも半分白目むいて激しく左右に首を振りながら。
俺もびっくりしてシバきまくって起こしたのね。
そしたら首ふってたのも笑ってたのも全く覚えてなかった。
でも金縛りにあったのは覚えてたらしいんだが、金縛りのあいだ、ずっと女の声で「死ね」って言われてたらしい。
唯一俺の身近に起こった霊体験です。
長文スマソ


2008.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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