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母親の愛情

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/l50

16 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:25:48 ID:naZ/BYwWO
中学からの親友から聞いた話。
彼女の出生時、大量出血などで母親は死亡。
一度も我が子を抱きしめる事なく逝ったそうだ。
父親は無口で優しかったが出張の多い人で、彼女は祖母に育てられたらしい。
昔からものすごく人に気を使い、とても明るい彼女だったが36で遅くなったが結婚し、出産。
無事に子供は生まれたものの、その頃から彼女は壊れていった。
「どうしても我が子を愛せない」らしい。
ある日心配で見に行くと、泣き叫び汚物臭のする赤子。
友人はその傍らで、耳を塞いで震えていた。


17 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:36:34 ID:naZ/BYwWO
私は子はいなかったがとにかく赤ちゃんにミルクを飲ませ、オムツを換えてやり、当時出張中だった友人の旦那にすぐ戻るように電話を入れた。
急いでも帰りは夜になるというので、それまでいる事に。
子供のように泣きじゃくる友人は、「どうやっても可愛いとおもえない」「泣かれると殺したくなる」と病的な発言。
育児ノイローゼだったんだと思う。
夜には旦那も戻り、育児協力と彼女を診療内科に連れて行く事を約束させ、私はその場を後にした。
その翌日の仕事帰り、彼女の事が気になって仕方なかった私はすぐに彼女の家に向かった。


18 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:53:00 ID:naZ/BYwWO
胸をしめつけられながら開けた玄関の中に立っていたのは晴れやかな顔をした彼女だった。

そして腕にはぐっすり眠る赤ちゃんが…
「昨日はごめんね~」とあっけらかんとした彼女にあっけをとられ、私はその場に座り込んでしまった。
で、落ち着いたところで話を聞いてみて驚いた。
昨夜泣きつかれて、子は旦那に任せ眠ってしまったらしい。
そして夜中少し息苦しく目を覚ますと、若い女の人が涙を浮かべ彼女を抱きしめていたそうだ。
あまりの事に固まっていると
「これが母親の愛情よ、覚えおきなさい…」
そして「抱きしめてあげられなくてごめんね」と消えてしまったそうだ。

…それは写真でしかみた事がない、彼女の母の霊だったらしい。
それから彼女は居間へ行き、改めて我が子を抱きしめてみると今まで感じた事のない愛しさと涙が溢れだしたと言っていた。
「愛せなかった」のではなく「愛し方をしらなかった」のだと思う。
それを一度も彼女を抱けなかった母が教えにきたのだと思った。

今では彼女は立派な親バカ。
ただひとつ母親の霊は自分より一回り以上若かった事が悔しいと笑っていた。

長文、駄文すみません。


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2009.02.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

戦っている

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

522 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 12:51:08 ID:rkoUNGaO0
ウチの後輩の部屋に遊びに行ったら玄関脇にそいつが貼ってたらしいお札が焼け落ちてた。
黙って二人できびす返してファミレス行ったんだが、その後のそいつのセリフがな。
「次はもっと強いお札貼ってみたらどうよ?w」
「……僕あんなお札貼った記憶無いんですけど」

奴の部屋で一体何と何が戦っていると言うんだ…


2009.02.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

黒い斑点

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

509 :1/4:2009/01/28(水) 09:04:40 ID:HdK35VVa0
今から5年前、僕がまだ大学生の時の話しです。

当時、東京郊外にあるアパートで一人暮らしをしていて、寝る時は布団を1組ギリギリ敷けるくらいの狭いロフトで寝ていました。

ある冬の夜の事、いつものようにロフトで寝ていると、ガサガサ変な物音で目が覚めました。

眠い目を擦り、ロフトから顔だけ出し下の部屋を見てみると、暗闇の中何かが部屋の中をグルグル動き回ってるのがわかりました。

まだ寝ぼけていたので、最初は犬か猫でも迷い込んで来たのかな?って思っていたのですが、だんだん目が覚めて来て、そんな訳ないだろ!って気付きました。

ビビリながらも息を潜めてじっと見ていると、目が慣れてきて動いているそれが何かわかりました。


510 :2/4:2009/01/28(水) 09:05:16 ID:HdK35VVa0
それの正体は5~6才くらいの人間(?)の男の子で、手首から先が無いのに四つん這いで部屋の中を走り回っていました。
男の子は裸で髪の毛が所々しか生えて無く、良く見ると体に黒い斑点がポツポツと幾つも有り、ガリガリにやせ細っています。

僕はあまりの出来事に恥ずかしながら思いっきり「ギャー!!!」と悲鳴をあげ、喚き散らしてしまいました。

男の子はゆっくりこちらを見ると「アァー…ゥアァー…」と言いながら、凄い勢いでロフトの下へ来て、こちらに向かってジャンプし始めました。

さすがにロフトまではジャンプしても届かないのですが、男の子は狂ったようにピョンピョン飛び跳ねています。

僕は後ずさりし、ロフトの隅で枕を抱えガタガタ震えていたのですが、ふとロフトと下の部屋を繋ぐハシゴが目に入りました。

あのハシゴに気付かれたら終わりだと思い、震えながらもハシゴをロフト側にあげようとしていると、さっきまでジャンプしていた男の子が僕の行動に気付き、手首から先が無い腕でハシゴにしがみ付いてきました。

この時初めて男の子の顔を見たのですが、目は両目とも黒目が異常に大きく、上唇が真ん中から鼻まで裂けていました。
黒い斑点は顔にもありました。


511 :3/4:2009/01/28(水) 09:05:36 ID:HdK35VVa0
僕はハシゴから男の子を振り払おうと、ハシゴを上下に揺すったのですが、男の子は腕を絡めつけ中々離れません。

僕はあまりの怖さに力が抜け、手が滑りハシゴを下の部屋に落としてしまいました。

ガタン!!という音が響き、思わず目を閉じてしまいましたが、恐る恐る目を開けてみると男の子はどこにもいません。

僕は何が何だかわからず呆然としていると後ろから「キキキ…」と声がし、ビックリして振り返るといつの間にか後ろに男の子がいて、黒い目を光らせこちらを見てニタニタ笑っていました。

驚きのあまり僕はロフトから転がり落ち、体を強打したにも関わらず、急いで起き上がり玄関へ向かって猛ダッシュしました。

その後、近くに住む友人の家まで行ったのは覚えているのですが、気が付くと病院のベッドで寝ていました。


512 :4/4:2009/01/28(水) 09:08:00 ID:HdK35VVa0
友人曰く、夜中にインターホンが何度も鳴り僕が「助けて!ヤバイ、助けて!」と叫んでいるので、何事かと思い玄関を開けると僕が血だらけで座っていたそうです。
僕は友人の顔を見るなり気絶してしまったらしく、友人は救急車を呼び、僕は病院に運ばれそのまま丸一日寝ていたらしいです。

僕は幸い右手を捻挫しただけで、後は細かい擦り傷程度でしたが、医者や友人に事の経緯を話すと、頭を打ったんじゃないかと思われ何度も検査されました。

アパートには友人に行ってもらい入院用の着替えなどを取ってきてもらったのですが、ハシゴが落ちていただけで何もいなかったと言っていました。

僕もあれが現実とは思えず、夢でも見ていたのだろうと思う事にしました。
今でもそう思っています。というか思いたいです。
ただその事件後半年くらい背中に黒い斑点がポツポツ出てきましたが…。


2009.02.09 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

103 :本当にあった怖い名無し :2009/02/04(水) 07:23:11 ID:UTngA+BE0
まだサンタクロースを信じていた子供の頃

車で田舎の知り合いの家に行く途中、竹林の前を通ったんだけど、一本の竹が黄色く光っているのが見えた
竹取物語みたいに竹の一部が、中から光っているようだった(竹全体じゃなくて)

当時はサンタがいるんだから、かぐや姫もいるだろうと
何の疑問も持たなかったな

今はあの場所はどこだったのか覚えていない
あの光る竹は何だったんだろう


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

座敷わらし

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

69 :本当にあった怖い名無し :2009/01/27(火) 09:41:08 ID:EC016+QA0
私が長年不思議に思っている体験を聞いてください。
小2くらいの頃、季節は夏ごろかな?
私はその日アゲハ蝶の観察箱の掃除当番で、授業中ちょっと気になってふと廊下の棚の上に置いてある観察箱のほうを見ました。
すると小さな3,4歳くらいの女の子がその観察箱に走り寄ってきて(夏頃だったから教室の扉と窓が開け放されていたから見えた)つま先立ちして中を覗いている様子。
(ちょうど観察箱の部分には窓があり、すりガラス越しの箱の影と黒い頭の影が見えた)
その女の子は赤い着物におかっぱ頭で裸足でした。横顔とかは髪の毛で見えず。

ちょうど授業が終わったので、私はその子が箱を開けて蝶を逃がすのではないかと慌てて(その頭の影を見ながら)走って廊下に出ました。
でもそこには誰もいませんでした。廊下の先にもいませんでした。
友達に聞いても見てない、と。
もう20年近く前のことですが、当時でも格好が変わっててヘンだと思ったし裸足で走ってるのに足音がしないというか、無音だったと記憶しています。
今でもあの光景は何だったんだと不思議でしょうがない。
後に、うちのばあちゃんにその話をすると「格好は座敷わらしみたい」と笑われて・・
学校に出る座敷わらしなんて聞いたことないですよね?
本当にあれは幻覚だったのかしら。。。どう思いますか?

2009.02.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

幼児の手

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

241 :本当にあった怖い名無し :2009/02/07(土) 16:03:46 ID:mdz2HRZx0
昨日の夜の話
電車で正面に座ってた女の人が鞄からケータイ取り出したんだけど、
そのとき鞄から幼児の手がにゅっと出てきた。
女の人は気づいてなかったけど
手はちょっとの間きょろきょろするみたく動いて、中にひっこんでいったよ
ぽかーんとしてしまった…



2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

パエリア

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

187 :本当にあった怖い名無し :2009/02/05(木) 05:13:15 ID:EAGMHlW70
5年くらい前のクリスマスの話。
幼馴染の家族とか父の昔のバイク仲間とか、総勢30人くらいでうちんちでパーティーをやったときのこと。
家にはバカでっかい仏間があるからそこを会場にしてた

パーティーが始まって、手伝いでビールサーバーからビールついだり、ご飯を運んだりと
仏壇の前を何度か行き来していたら、突然、しろい女の人の手が伸びてきた。
驚いてみんなに「手が伸びてきた!」と言うも、酔っ払いばっかで誰もまともに話を聞きやしない。
しょうがないからキッチンに行って、母と祖母にそのことを話すと、その手はひいおばあさんのものではないか、とのことだった。
ひいおばあさんは、珍しいものを誰かが食べていると、「一口くれ」とかならず言う人だったそうだ。
クリスマスでバケットやらパエリアやら、ひいおばあさんからしたら珍しい食事が並んでいたから、ビールを注いだりご飯運んだりウェイトレスのようなことをしていた私に、「寄越せ!」と訴えたのではなかろうか、と言う結論に。

次の年、パーティー前にビールとパエリアを供えたら手は出てこなかった。
よっぽどパエリア食べたかったのかなあ、ひいおばあちゃん…w


2009.02.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ザー

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

166 :本当にあった怖い名無し :2009/02/04(水) 15:27:51 ID:sFNWNLviO
前に住んでたアパートは、壁はコンクリートで防音もしっかりしてて、せいぜい聞こえるのは近所のドアが閉まる音くらいだったんだが
夜中寝ていると、ザーって雨かシャワーの音がするときがあった
はじめの頃は雨かとか空調の問題かと思ってたんだけど
雨は降ってなかったし窓を開けていても音がするので空調とも思えない

気になってたけど別に命の危険はないので無視してた

で最近引っ越して改めてその異常性に気づいて調べてみたんだけど
以前その近辺で殺人があったってさ
そう。浴室で

残念ながらそれが住んでたアパートでの事かは分からない
この事件を当時知ってたらきっと怖くて風呂入れなかっただろうなあ…


2009.02.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

小屋

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

162 :本当にあった怖い名無し :2009/02/04(水) 02:47:19 ID:aZZnJH9Y0
子供の頃住んでた町の国道沿いの空地に、崩れかけた小屋のようなものがあった。
何故かしょっちゅう、その小屋の前に犬が死んでいた。
田舎なりに車の多い国道沿い、何処で犬がはねられててもおかしくない。
しかし死骸が転がっていたのは、いつも必ずピンポイントでその小屋の真ん前。
道路沿いの殆ど全部が、草ぼうぼうの空地という区画だったが
他の場所に犬が死んでいたのを、自分は少なくとも見たことが無い。

親の仕事の都合で引っ越して、10年以上たったある日。
車の免許を取ったので、練習がてら子供の頃住んでいた町に行ってみた。
あの小屋はもう無かったけど、空地だった区画は
小屋のあった場所だけがぽっかり空いて、両脇に新しい綺麗な店が建っていた。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ベル

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

154 :1/2 :2009/02/03(火) 21:31:18 ID:NJdDVCY50
2年くらい前までバイトしていた居酒屋での話。
俺は夜にシフトはいってるんだけどその居酒屋は昼はランチもやってる店で、
人手が足りないのと俺が暇だったってのもあってランチバイトを手伝うことになった。

うちの店は客が店員を呼ぶ際にはボタン式のベルを押してもらうことになっている。
客がボタンを押すと電光掲示板みたいなところにその押された部屋番号が点灯するのと、
ピンポーンという音が店内に響くことになっている。
その音が聞こえたら接客中でもなければ絶対に「はい、只今お伺いします」というのが店の決まりだった。

店の開店は11時半。
それに間に合わせるべく10時半くらいから開店準備をしていた。
すっかり準備も整って開店するまでパートのおばちゃんたち2人と雑談をしていたときだった。

ピンポーン…

「はい、只今お伺いしま……え?」

返事をしかけて、思わずパートのおばちゃんと顔を見合わせる。
ベル音が鳴るはずがない。
まだ開店していなくてお客さんは店内にいるはずもない。
開店準備も終わって、俺とおばちゃん2人は一箇所に集まって話をしていたんだから。


155 :2/2 :2009/02/03(火) 21:31:46 ID:NJdDVCY50
暫く無言の状態が続いた。

「俺、ちょっと見てきます」

掲示板を見る。そこには確かに部屋番号が点灯していた。
部屋を覗いてみるが、当然人などいるはずもなくましてメニュー表などが倒れた形跡もない。

「なんともなってなかったです。何だったんでしょうね、あれ」

努めて明るく振舞った。
しかしパートのおばちゃんは少し表情を強張らせながらこんなことを聞いてきた。

「ベル鳴った部屋って、14番じゃない?」
「え……」

なんで、知っているんだろう。
おばちゃん達がいるところから掲示板は見えるはずも無く、俺もどこの部屋から鳴ったなんて言っていないのに。

「……どうして、分かるんですか」
「……この店、たまにこういう風に誰も居ないのにベルが鳴るの。鳴る部屋っていうのが14」

そう言えば、夜バイトの人が言っていた。
誰も居ないはずの部屋で髪の長い女の人を見たことがある、と…。

俺はもう居酒屋を辞めてしまったので確かめる術は無いのだが…
今でも誰かが店員を呼ぼうとベルを鳴らしているのだろうか。


2009.02.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ボイスファイル

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

145 :本当にあった怖い名無し :2009/02/03(火) 15:03:55 ID:guBoAnEP0
俺がまだ独身時代に不倫していた女から久々にメールが届いた。
”来週金曜逢える? あれから色々あって久しぶりに逢いたいな”
俺にとっては過去の話、今更会ってよりを戻す気もない
返信するのをためらっているうちにとうとうその日になった。
まぁ返信しなかった事が、返事だと解ってくれるだろうと勝手に解釈した
その金曜メールが来ることもなく過ぎ、翌日の土曜メールが来た
文章はなくボイスファイル付き

金曜の夕食を家族としている時の会話が入っていた。
背筋が氷ついた

実話です


2009.02.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

危ない

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

138 :本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 23:52:37 ID:2q1fm7NKO
大したことじゃないんだけど
昔うちの前は2車線道路を挟んで田んぼだったんだけど

畑にいる爺ちゃんのそばに行こうと家からかけだした途端に畑に立ってたはずの爺ちゃんの声が俺の真後ろから聞こえて

え?て立ち止まって振り返った途端に道路をトラックが通り過ぎてちびった事があった
声が無かったら間違いなく轢かれてた

あと別の時、友達と校庭で遊んでて
近くに女の子がいないのに
はっきりと女の子の声で「危ない!」て声が聞こえて
次の瞬間友達が蹴ったボールが背中にクリーンヒットしたことがあった

幽霊とか見たこと無いけどこの経験は今でも不思議


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

3回呼ぶまで

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

135 :本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 22:10:19 ID:3EasNwIi0
子供のとき、よく知らない人に遠くから名前を呼ばれた。
声は知ってる人の声。 
遠くに従兄弟が居るとしたら、そこから従兄弟の声で「はーなーこー!」って聞こえる。
「何ー?」って走っていくと、呼んだ本人は「ん?」って感じ。 
「今呼んだでしょ?」「ううん、呼んでないよ」って事が何回もあった。
従兄弟なら、からかわれたなって思うけど、仕事中の叔母の声に呼ばれて行ってみたら「呼んでないよ」って事も度々。
逆に従兄弟が 「何ー?」って走ってきたこともあった。「はなこが呼ぶ声がしたんだけど」って。
そういえば、大人によく言われたのは
「3回呼ぶまで返事をするな。2回目までは何が呼んでるかわからないからね。」だった。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

温泉

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

128 :本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 10:43:59 ID:drR7crha0
彼女と2人で三重県をドライブしていた。
夕方、運転疲れも出てきて、少し前から看板のある温泉に寄る事にした。
温泉に着き、日帰り入浴可能か聞くと、もう時間は過ぎているが宿泊者も居ないからいいですよ、と言われた。
少し古いが、まずまずの風呂場でお湯もきれい。露天風呂もある。
貸切状態の大浴場に浸かっていると、女風呂の方から
「もう上がるよ~」と女性の声がしたが、彼女の声ではないし、男風呂には俺以外誰も居ない。
気にせずに居たら、再度、「具合悪いみたいだから上がるよ~」と、先ほどよりも大きな声。
何か無視するのも悪い気がしたが、彼女も女風呂に居る事だし、照れくさくて無視して露天風呂に移動した。
やはり、露天風呂にも誰も居ない。
露天風呂を堪能して中に戻るが、一人の大浴場が急になにか薄気味悪く感じ、急いで体と髪を洗い、ふと見上げると、女風呂とのしきりの壁上部の空いてるところに、女の人と子供がこちらを見下ろしていた。
その時脱衣所の方から「**~」と俺を呼ぶ彼女の声がした
逃げ出すように出て着替え外で待つ彼女の所に

彼女が言うには女風呂に入ろうとしたら、工事中で、屋上の露天風呂行くように書いてあった
だけど薄気味悪くてすぐ出てきたそうだ
そして外で待っていたら、工事中の女風呂から子供の声が聞こえて、怖くなって俺を呼んだと
急いでフロントに行って、その事を話すと、「今男湯も女湯も工事中で日帰り入浴はお断りしてます」と言われた


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

生き霊

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

107 :本当にあった怖い名無し :2009/01/31(土) 17:06:17 ID:Os+fOdR5O
学生の頃、結構異性関係が華やかな男性と付き合っていた。ある日その人の家にいた時、用があって台所に行くと、テーブルの下が何故かもやもやしてる様に見えた。
電気をつける前に目を凝らしてみてみたら、どうも四つん這い?みたいな体勢の女がこっちを見てた。目は白っぽかったからこっち向いてるのが分かった。
灰色の霧やかすみみたいだけど、髪は肩くらいなのが分かった。
「!」と思って彼氏の方をみてもう一回そこを見たら消えてた……彼氏と一緒に電気を付けて台所をよく探しても見間違うようなものはなく、単なる勘違いが何かで話は終わった。と思ってたら、後日彼氏が私ともう一人の女の子に二股をかけていた事が発覚。
その子は友達の友達だったので話す機会があったんだけど、髪形的にあの日に見たテーブルの下の女はこの子だ!と分かった。
向こうの女の子は私の存在を知らされてもなお、その男と付き合ってた。パシリみたいな事させられたり、子供おろさせられたり、殴られて頭の骨を折ったりしてもまだ付き合ってたみたい。共依存みたいな?
私が見たあれは多分生き霊って奴なのかな。ちなみに二股の事実を知って即別れました。普段霊は見えないので、初めての霊体験でした


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

首なし人形

ほんのりと怖い話スレ その54
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/l50

71 :本当にあった怖い名無し :2009/01/29(木) 20:11:12 ID:qjr5u/mxO
思い出したけど気になってた人形が
実家の村の鎌○神社の本殿の左隣に古い建物があってその中に着物着た首のない日本人形があるんよ、結構年季入ってそう。
戸が鍵でガッチリ閉まってて祭日でも閉まったまま、その時は石段にお供え物おいてあった。
だから扉の隙間からのぞくのが限界、通り名は「首なし人形」で子供の頃上級生から下級生に受け継がれてて神社で遊ぶ時とか気味悪がって友達もその近辺は近寄らなかった。
ずっと思ってたのは、「なんでそんな猛獣を檻に封印するみたいに扱ってんだろう、神主はなんで処分しないんだ」と

軽くトラウマ


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

流木

海にまつわる怖い話・不思議な話 12
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216281333/l50

751 :本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 03:25:13 ID:ky6NWv1n0
沖縄で流木に笑われたことがある。
毎年梅雨明けに石垣島まで旅行に行くんだが、石垣から竹富島に移動して、
誰もいない砂浜で日差しを避けて木陰の下に半分埋もれた流木にもたれてのんびり海を見ていたら、
流木の中から「ぎーひっひっひっひっひ」って声が聞こえてくる。
ギロっていう、空洞の木の表面にギザギザつけた楽器があるけど、あんな感じの音とも声ともつかないものだった。
最初はヤドカリかカニかなんか、変な生き物がいるのかと、
その流木をどけてみたり周囲の砂を掘ってみたりしたが、やっぱり声は流木から聞こえてくる。
「ぎーっひっひっひ」「ぃぎーっひっひっひっひ」
たっぷり五分ほど笑った後、声はぷっつりと途絶えた。怖いというより、妖精かなんかにバカにされた気分。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

肝試し

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

937 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 02:41:01 ID:V/zLnmvCO
もうだいぶ昔の話。
俺と友男、友子で遊んでた。夜中で、酒は入ってなかった。
理由は忘れたけど、近所の史蹟に肝試しに行くことになったんだ。
テレビでオカルト的に紹介されたりする場所で確かに気持ち悪いんだけど
ただ単に洞窟みたいになってるからで、特に体験談なんかは聞いたことなかった。

史蹟に着いてすぐ、友子がトイレに行きたがった。古くさいトイレ。
中の電灯は点滅してるし、薄気味悪いので俺と友男が入り口で待機することになった。
友子が入っていき、個室のドアを開けようとした時、妙な声が聞こえた。
全てに濁点がついた、呻き声みたいなものがトイレ中に響いた。
俺たちは瞬時に硬直し、次の瞬間我先に逃げ出した。

「何今の!聞こえた!?」
「声!女の声だよ!」
「やっぱり女だよね!?低い声だったのになんで女だってわかるの!?」
「知らねーよ!何だよ!」
一同パニック。


938 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 02:43:45 ID:V/zLnmvCO
とりあえず落ち着いて、続行するか迷ったものの、あれは風のせいだとして史蹟に入った。
腰辺りまでの門が閉まってたけど、それを乗り越えて砂利を踏んで進む。
史蹟の入り口まで数メートルといったところで、友子が急に何かに躓いてコケた。
「おい、何してんだ」
「大丈夫か?」
「痛いー…痛いー…痛いー…痛いー…」
友子の息は荒かった。何を話し掛けても痛いとしか言わない。
暗くて表情は見えないけど、声が震えるので尋常じゃないと思い、友男に帰ろうと提案した。
「捻挫したかもしれんな。おい友子、行くぞ」
声をかけると、友子がカバッと頭をあげ
「なんで!!!!」
「なんでってお前、足痛いんだろ」
「呼んでるのに!!!!」
「は?」
俺と友男ぽかーん。友男が俺の脇腹を突いてくる。
「いや…いやいや…意味わからないから…とりあえず帰ろう」
若干びびりながら友子の肩に手をかけると、物凄い勢いで振り払われる。
「触んな!!どけ!!!」
「いてっ!何してんだバカ!!」
勢いのまま史蹟に走りだす友子を、俺と友男で押さえ込む。


939 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 02:47:16 ID:V/zLnmvCO
友子は小柄で、腕相撲なんか俺たちに一度も勝ったことなんてないのに
どっから出てんだと思うような凄まじい力で暴れた。
何度も引き剥がされながら、徐々に史蹟に近づいていく。
「なんだお前!どうしたんだよ!」
「放せよ!呼んでんだよ!!!」
「何が!!」
「見えないの!?あそこに居るじゃん!!」
暴れながら友子が指差す方を見るも、何もない。友男にも見えないらしい。
「何もいねーよ!!」
「何でそんなこと言うの!?いるよ!!泣いてる!!!」
「はぁ!?ふざけんなバカ!!」
「泣いてるの!!悲しいって!!行ってあげなきゃ!!」
「このバカ!!おいお前足持て、連れて帰るぞ!!」

暴れる友子を門まで2人で担ぎ、友男が先に門を乗り越え友子を受け取ることにした。
友子は半狂乱になって泣き叫び、なかなか門を越えようとしない。
「暴れんなって、怪我すんぞ!!」
「やだぁ!!行くんだよ!!あの女の人泣いてんだよ!!」
「行くなって言ってんだろ!!」
騒ぎながら友子を抱き上げると、後ろで砂利を踏みしめる音がした。
友子はずっとそちらを見たまま
「今行くから!!待っててね、行くから!!」
と叫び続ける。
俺と友男は足音に気付いていながら、それを無視して強引に友子を運びだした。


940 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 02:50:12 ID:V/zLnmvCO
車に乗せると友子は嘘のように大人しくなり、一点を見つめて泣いていた。
鼻水が垂れても動かないので心配にな、拭ってやりながら足の痛みを聞くと
もう痛くないよ、と小さく頷いて礼を言った。
俺んちに着く頃にはすっかり落ち着いて
「なんかわけわかんなくなって…ごめんね」
と謝った。

詳しく聞きたがったが、とにかく風呂に入れて寝かせることにした。
その間に友男と足音について確認したが、お互い聞こえただけで何も見ていなかった。
風呂から出ると友子はすぐに寝てしまい、話は翌日に持ち越し。
俺と友男もすぐに寝入って、目が覚めたのは昼近くだった。
「おはよー、昨日はごめんね」
寝てる間に買ってきたらしい弁当を俺と友男に渡しながら、友子が切り出した。
「あんまり覚えてないの。とにかく悲しくて、行ってあげないとって」
「何がいたんだよ」
「髪の長い女の人。私より少し年上くらい。白い服着て、ずっと手招きしてたんだよ」
「お前霊感とかあったの?」
「あるわけないじゃん、あんなの初めてだよw」
ふーん、と弁当を食べてると、友男が青白い顔をして友子の足を指差した。
「なぁ、何、それ」
「え?」
友子の右足首には、青紫の手形があった。掴まれたような。
「わ、何これ!お風呂入った時はなかったのに!」
「冗談きついだろおい、マジで?」
「お前さ、あん時なんでコケたの?」
「……誰かに、足掴まれて……」
「……」

今では笑い話になってるが、夏には風物詩といわんばかりにしていた肝試し。
俺たち3人は、これ以来一度も行ってない。
ネタ臭いかもしれんが、ガチの実体験。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ポン

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

900 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 00:25:31 ID:6SL2ahilO
>>896
マジなら(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
てか、自衛官は結構2ちゃんみてるの多いよねw

俺は陸教(正社員になるための教育だと思って下さい)のとき2段ベッドの上だったんだけど、
ある日の夜消灯になってもすぐに眠れず布団の中でもそもそしてたんだ。
しばらくしてうとうとしてきて、眠りに入るあたりで布団を「ポン」とまるで人を起こすかのような感じで軽く叩かれた。
まぁ、眠りに入る寸前だったから俺の勘違いの可能性もあるけどね。
で、「ん?」と起きたけど、隣の奴はグースカいびきかいて寝てる。
ベッドとベッドは少し離れてるから、腕を伸ばして俺にイタズラして、さっと寝てるフリをするのは難しいと思う。
あれはなんだったんだろ?

零感なので俺の体験はこんなもんかな。
あと、霊夢らしきもの(?)が年に1回あるかないかだなぁ。
スレチになるから書かないでおくよ。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

営内班

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

899 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 00:05:54 ID:fwYen0DvO
>>897
んじゃ一つ。長文書き慣れて無いから解りにくいかも…
同期で新隊員の後期教育過程で、北海道の駐屯地に行ったやつから聞いた話しなんだけど、
そいつが配置された教育隊の部屋は消灯後の深夜1時ぐらいになると、決まって上の部屋からドタバタ音がするんだって。しかも毎晩。その音で目を覚ます奴も結構居たらしい。
その部屋の真上の部屋は倉庫として使われてるから、その時間に何か作業をしていたりすることはあり得ない。
んでその事を班長に話してみたら、昔はその倉庫も教育隊の営内班として使っていて、その部屋で首吊りがでたんだと。
その時壁際でやったもんだから、壁をドカドカ蹴ったんだって。
毎晩聞こえてくる音はどうやら首を吊ったときに暴れて壁を蹴りまくった時の音らしいとそいつは言ってた。その部屋の全員が聞いてるらしい。


2009.02.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

子パンダ

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

876 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 16:15:01 ID:6LDAwzwT0
今朝の事。
家にパンダのティッシュケースがありそのティッシュケースパンダの耳に子パンダのぬいぐるみをのせています。
ティッシュが無くなったら子パンダをおろしてティッシュを新しいのと変える。
この動作以外は一切子パンダには触りません。

昨日ティッシュを取り替えたわけでもないのに朝、子パンダが移動していた。
ティッシュを取る拍子に手に当たって落ちたとかなら位置的に予想がつく。
ティッシュケースパンダ付近でひっくり返ってるのが関の山。
しかし子パンダがいたのはティッシュケースパンダの背後にある私の部屋の入口にあるスリッパの上、私の部屋の中を見るようにスリッパにまたがっていた。

私は一人暮らし。
誰かのいたずらではない。
朝起きてギョッとした。
移動している事に気付いた時どうしていいかわからず
とりあえず元の位置に戻して子パンダの頭をなでておいた。

帰ってまた移動してませんように。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

S君

実話恐怖体験談 拾壱段目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217141461/l50

871 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 14:55:50 ID:GuY9VgBu0
大して怖くないかも知れないがこれはマジで体験した実話

小学校の頃体が弱くていつも自分の机で勉強ばっかりしているS君という男の子がいた。
S君は勉強ばかりしているくせに何か鈍くさくていつも成績が悪かった。
だからいつもそれをみんなに馬鹿にされて友達もいなかった。
一方その頃俺は学校でちょっとした問題児だったが
なぜか閃きとかはよかったのでテスト等は簡単に出来た。(今は普通だが)

俺はs君をいじめるような口調で「お前こんなのも出来なかったのかよ。こうやりゃいいんだよ。」と話しかけてみた。
それが嬉しかったのか、S君は何か分からないことがあるといつも俺に聞いてきた。
俺ははじめはそれが疎ましかったけど,だんだん彼とも打ち解けて,普通に話せるようになった。

ある日曜日S君が初めて俺を自分の家に招きいれた。S君の家はぼろいアパートの一室で両親は遅くまで帰ってこない。
リビングの机の上でやっぱりS君は勉強をしていた。俺は「また勉強しているのかよ。しょうがねえな教えてやるよ。」
と言う感じでいつものように彼と話をしていた。すると彼が急に「今まで話してくれて本当に有難う。」と言うような主旨のことを言ってきて,
そのお礼にと「部屋にはおもちゃもあるし,台所にはお菓子もあるし,この家にあるものは何でも持って行っていいよ。」と言う。
俺が感謝されるようなことをした覚えはないから何もいらないと言うと,
彼は「そうかわかった。悪いけど今日はもう帰ってほしい。理由は聞かないで欲しいんだ。」と言う。
不思議に思いながらも俺は彼の家を後にした。


872 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 14:57:01 ID:GuY9VgBu0
次の日,月曜の朝礼で学校で彼が死んだという連絡を受けた。彼の両親は彼が死ぬ数日前に彼を置いてどこかへ失踪してしまったらしい。
彼の病気は詳しくは知らないがかなり重いもので治療費が相当な負担だったそうだ。それで夫婦間にいざこざがあったらしく,
ひどい話だが恐らく彼のことも疎ましく思い始めてしまったのだろう。
彼の死体は,両親が出て行ってからいつまでも帰ってこないのをずっと心配していた隣の住人が心配して中をのぞき,見つけたそうだ。

驚いたのは朝礼で校長が言っていた死亡した日のこと
「4年生のk崎s太君が○月○日土曜日の昼にお亡くなりになられました。」
俺は日曜の夕方まで確かに彼と話していたはずだったから何かの間違いかと思い
職員室で先生達に問い詰めたが 警察が発表した死亡推定時刻は土曜日の12時から14時だと言う。
俺が彼と日曜日に最後に会ったことを言うと,「また問題児のAが嘘言ってるよ。」
と言う感じで職員室中から馬鹿にされた。教室でも同じことを言うと級友達から同じような目にあい,
俺はもうそのことをずっと心にしまって隠し,時々こっそり彼のお墓参りに行ったりして
20歳になった今に至り,今でも時々思い出して考えてみる。
死亡推定時刻に誤差があるのは分かる。だが,一日以上誤差があるとはいくらなんでも考えられないんじゃないのか。
何か現場に死亡推定時刻を大幅に間違えるような要因があったのか,それとも彼は日曜日には既にこの世の者ではなかったのか,真相は藪の中だが,
最後に彼の家のドアをガチャンと閉めたときに感じた,何かがすっと抜けて軽くなるような奇妙な感触だけが今もやけに印象に残っている。


2009.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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