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コツコツコツコツ

実話恐怖体験談その20
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1238378724/l50

406 :本当にあった怖い名無し :2009/06/13(土) 02:16:40 ID:jqcjc2pQ0
アジア某国に住んでます、
7,8年前に不思議な出来事がありました。

それまで住んでいた家が手狭になって新しい賃貸物件を探しに行きました。
手頃なマンションの物件が有りそこに住み始めた時の事です。

朝から夜までひっきりなしにハイヒールで歩き回る音がすぐ頭の上から聞こえて来ました。
その音は深夜になっても止まず歩き回っていました。
最初は「うるさいなあw」と我慢していたのですが
あまりに毎日コツコツコツコツ歩くので上の階の部屋に注意をしに行きました。

家のチャイムを何度も鳴らしたのですが誰も出て来ず、家の前に家内を残したままで一度一階まで降りインターホンを鳴らしましたが(カメラがついてる)誰も出てきませんでした。

大家を呼びに行ったところ「この物件には今人は住んでいない」とのこと、大家が鍵を開けて中を見せてくれたのですが、中は荒れていてがらんどう状態、隅々まで見てみましたが人が住んでいる様子はありません。

納得いかなかったのですが、その日はそのまま階下の家に戻りました。
その晩今度は突然頭上で「ド~ン」とタンスか何かの倒れる音
またコツコツコツコツ歩き回る音とやかましく、急いで大家を呼びに行き鍵を開けてもらいましたが、人の気配はありません。大家も不思議がっていました。

後日また歩き回る音は続き家内は気持ち悪がり、とうとう家内が何度か寝室で「幽霊を見た」とか言い出しパニック状態、あまりに怖がるので部屋を引き払いました。
あのマンションが建つ前に墓地か何か有ったのか、いわくつきの場所だったのかはわかりませんが、良いことは何も有りませんでした。


2009.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ドンドン

実話恐怖体験談その20
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1238378724/l50

392 :本当にあった怖い名無し:2009/06/11(木) 18:24:28 ID:5ufv+Lp7O
霊的なものに家の周りをドンドンって叩かれたことありますか?


395 :本当にあった怖い名無し:2009/06/11(木) 23:05:56 ID:MuhC4MiTO
>>392
あるよ。
亡くなったばーちゃんのお通夜の時に。
多分ばーちゃんだろうと思ったので怖さは感じなかった。
俺のカーチャンは何度も経験してると思う。
霊感強いからなw


399 :本当にあった怖い名無し:2009/06/12(金) 20:19:56 ID:5jiZGeMMO
>>395
俺もある
家の周りをグルグル順番にかなり力強くドンドンされました。
イタズラ出来る場所じゃないし、田舎の真冬の夜なので辺りは真っ暗でした。
本当に恐かったぜ!


2009.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

枝分かれ

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

554 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 10:57:42 ID:/pd2qBK90
パラレルワールドを体験したのか?と思えるような不思議体験。

保育園に入園する前の記憶だな。
兄貴が入園したんで俺も早く行きたいなどと思ってた。

兄貴が車に乗せられて保育園に送られていった。
俺は当然、一人で暇だ。そこである悪戯を思いついた。

電車の踏み切りのとこに石をつめたらどうなるかと思って実行した。滅茶苦茶に石をつめまくり電車が来るのを待っていた。そしてついにきた。

電車は脱線してドッカーーン!転倒した。
俺は悪びれる様子も無く母親のとこへいき「ママー 電車が倒れちゃったよ」と無邪気に行った。

母親は家を飛び出していったそして大騒ぎ。
俺がやったとは誰も気づいてないし自分自身電車が転倒しててもポカーンだった。


555 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 10:59:21 ID:/pd2qBK90
そして次の日 電車の事を母に言ったら「何 言ってるの?そんな事 無かったよ?それに電車が脱線事故なんておこしたら大変な事になるんだよ?」と普通に言った。

んな、馬鹿な 俺は転倒した電車も見てるし車掌と母親が何か話しているのも目撃した。

そして自分が石をつめたとこへいってみると・・・
つめたはずの石はどこにもなかった。

そして電車が転倒したときに当然 ぶつかって傷ができるわな
その傷もどこにもなかった。 ?????と思ったね。

恐らくとんでもねぇことをやらかした!と枝分かれというかリセットさせたんだろうな。何かが。
ゲームでセーブした所からやり直すがごとく。


556 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 11:07:23 ID:/pd2qBK90
もう一つ、これも保育園に入る前だな。

家にはサウナがついているんだが、親父とサウナに入った時の事。

親父の背中にはビッシリと何かの絵が描いてあって、たびたび、これ何?と聞いていた。
親父は「これか?かっこいいだろ リュウというんだぞ」
と話してくれた。でも自分は「なんだか怖い」と発言。

「そうか、怖いか ガッハッハッハ」

そしてしばらくたち母に「お父さんの背中の絵 かっこいいの?」ときいたら「何いってんの。そんなものかいてないわよ」と言った。

そんな馬鹿なとまたサウナに父と一緒に入った時、背中見たが絵なんかどこにもなかった。
普通に肌色の背中だ。

「ねえ、お父さん リュウの絵は?」と聞いたが
「んー、そんなもん 背中にかくわけないだろ」と言った。

これも枝分かれさせたんだなと 父親がその筋の人じゃかわいそうだと思ったんだろうよ。

保育園にも入ってない頃って何かと不思議な体験するな。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

気配

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

553 :本当にあった怖い名無し :2009/05/26(火) 10:52:00 ID:Yqz9Njml0
小四くらいの冬休みに居間の隣の部屋で家族皆そろって寝ていた時期があったのですが、ある夜、人の気配とうるさい騒ぎ声のせいで目が覚めました

原因は居間のようで、本を投げつけたり走り回ったり、複数の人間がいるようでした

うちは山奥の村にあるのですが、その頃ちょうど隣県に通り抜ける道ができて、そのせいで庭や山に見知らぬ人が入り込んで荒らされたりしてましたので
「泥棒や!起きてるの見つかったら殺される!」
って思い、必死に息をころしていました

ただ暴れまわってるわりに声が全く聞こえず、しかも縦横無尽に走り回っている様で不気味でした

その後だんだん外が明るくなってきて緊張の糸が切れたようにぱったり寝てしまいました
起きたら昼間で普段は寝坊を許さない親に調子悪そうだったけど大丈夫か?と聞かれました
居間は荒らされた様子もなく・・・・・・夢だったんですかねwwwww


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

チーン

子供の頃の不思議体験 4
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550 :本当にあった怖い名無し :2009/05/23(土) 12:35:52 ID:wJOsh4lV0
小さい頃、母の実家に遊びに行ったときの話なんだが、
ふざけて仏壇のチーンて鳴らすやつを鳴らしまくった。
そのあと、兄たちが近所の駄菓子屋に行こうと言い外に出ようとすると急に雨が降ってきた。
タイミング悪いなあ、と思い部屋に戻ろうとすると雨が止む。
他の誰かが外に出ても降らないが、俺が出ようと玄関に行くと降ってくる。
俺は泣きながら仏壇に向かって謝ったが、その日一日許してもらえなかった。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

かえるの目覚まし

子供の頃の不思議体験 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231520224/l50

532 :本当にあった怖い名無し :2009/05/20(水) 03:42:19 ID:1MfIkYziO
幼稚園生の頃に生まれて始めてかえるの目覚まし時計をかってもらいました

マイブームがかえるグッズだったのですごくお気に入りでしたが、小学生の高学年になるともう使わなくなって押し入れの奥にしまいました

兄弟が多くて一人になりたいときにも一人になることは出来なかったので、泣きたいときはその押し入れにもぐって泣いていました
ある日、悲しいことがあって押し入れで泣いているとかえるの目覚ましが鳴りました

最初はバグったのか…と思っていたけれど泣いているとき限定で何回か鳴っていたので、勝手に、私のことを慰めてくれているんだー!と思い込んでいました

しばらく時間が経って、高1になって一軒家に引っ越すことになって、一人部屋も作ってもらえるようになりました
荷物整理するときに、その目覚まし時計がでてきたので「ありがとう。私はもう大丈夫だよ」と感謝の気持ちを込めて声にだしてみました
捨てずに引越先にももってきました
今21ですがそれ以来もう鳴らないです


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

勤行

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part44∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244550475/l50

39 :1/2:2009/06/10(水) 17:55:55 ID:5F7QD/Xh0
ちょっと長文になるんだけど読んでくれたらうれしいです。

自分は心霊現象とか見たことないものは信じないくせに怖がりで、夏の心霊特集とかテレビでやってると、自分の部屋に逃げてくような子供でした。
妹たちはおもしろがって毎日見てたけど。

8年くらい前に、山の中にある某研究施設の宿舎に住んでた時のこと、周りは木ばっかりだし、奥のほうは樹海状態で、心霊スポットの本にも載ったことある場所でした。

そこである日、突然だったんだけど、変な感覚に襲われたんです。
家にいても、外に出かけてても、仕事してても常になんか怖い。
怖いっていうのは、ちょっと説明しづらいんですけど夜、嫌な夢を見て起きたら、心臓ドキドキしてしばらく怖いのが続くみたいな感じ。
普通はそのまま寝て起きたら怖くなくなってるのに、そのときは何日もずっと怖い状態が続いたんです。

家になんかいるのかも、どうにかしなきゃと思って、玄関と部屋に盛り塩してみたり数珠出してお経唱えたりしてみました。
うちの実家は日蓮正宗で、そんなに熱心ではないけどお盆とか正月とかおじいちゃんおばあちゃんの命日とかはお寺に行ってたから、数珠と経本は持ってた。


40 :2/2:2009/06/10(水) 17:57:25 ID:5F7QD/Xh0
でも全然効果無くて2、3週間くらい経ったのかな。

もう正月だったのか、おじいちゃんの命日だったのかは覚えてないんだけど実家に行く用事ができて、JRで実家に帰りました。
車で6時間くらいかかる距離で、普段は車で行くんだけど、こんな怖い状態(?)で行って事故ったら嫌だなと思ってJRにしました。

実家に着いても怖い状態は続いたんだけど、次の日お寺に行くことになって、父親の車でお寺に行きました。
駐車場に車を置いて、寺の玄関に入った途端すぅっと楽になったんです。
自分でもびっくりしたけど、ものすごく軽くなった。

そのあとはしばらく不思議な気持ちでお寺の照明を見ながら家族と勤行して帰りました。

その後は実家から山の中の家に戻っても、何事もなく現在に至ってる。
友達とかにも、信じないだろうなと思ってほとんど話したことないんだけど
誰かに聞いてほしくて書き込みました。
あんまり山に関係ないかも。
つまんない話でごめんなさい。読んでくれた人いたらありがとう。


2009.06.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

違うよ

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

922 :本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 17:45:26 ID:2ggQ/B090
昔友人と京都の稲荷神社に行った時のこと
2人で一番上の神社を目指そうと山道を歩いてた

ふと目についたお稲荷様に賽銭を入れて、2礼2拍手1礼をやろうとしたんだが、うろ覚えで1礼1拍2礼1拍とデタラメにやってしまった

「あれ?違ったかな?」と呟くと「違うよ」と低い声が返ってきた

絶対に友人の声ではなかったが「何か言った?」と聞いてみるが、近くに立っていた友人は何も言ってないし聞いてないらしい
風が強い日だったし声聞いたの俺だけだったから、気のせいかもしれないが、場所が場所だからな~


2009.06.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

山にも色々

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

871 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/06(土) 17:58:12 ID:MaQ2T8Pi0
知り合いの話。

彼の祖父はかつて猟師をしていたという。
遊びに行った折に、色々と興味深い話を聞かせてくれた。

「山にも色々あってな、入っちゃいけない山もある。山の神様がキツいのか、人嫌いのモノがいるのかはわからないけどな。儂も一つ、そんな山を知ってたよ」

「そうとは知らずにそこに入っちまってよ、野営してたんだ。夜が更けるにつれて、何か声が聞こえてきやがった。肝が冷えたね。儂の名前、それだけをブツブツと繰り返しとったから。声は一晩中、周りの森ン中をグルグルと回ってた。すぐそこにいる筈なのになぜか姿は見えなかったんで、こりゃヤバいぞっと。火を絶やさんように注意しとったら、とても寝るどころじゃなかったわい」

「その後どうしたかって? 夜が明けたら即行でそこを下りたよ」
祖父さんはそう言って何でもないように笑っていた。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

シャア専用

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

870 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/06(土) 17:57:22 ID:MaQ2T8Pi0
友人たちの話。

バイク乗りの間で、恐れられている峠があるのだという。
「夜にそこの峠を攻めていると、後ろに飛び乗ってくる者がある。当のライダーにはわからないんだけど、後ろを走ってる奴らには丸見えなんだ。ライトの中に浮かぶ、女の子の真っ赤な背中が」

「本当は白い服を着ているみたいだが、これが血塗れで真っ赤に見えてるってよ」

「これに憑かれると何故かブレーキが効かなくなって、猛スピードのままカーブに突っ込んじまう。何とかやり過ごしても、下に着くまでにまず事故ンのよ」

「だから俺たちそこを“シャア専用”と呼んで、夜は避けるようにしてるんだ」

真面目な顔でそう聞かされた私は、言葉に詰まった。


2009.06.10 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

869 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/06(土) 17:56:33 ID:MaQ2T8Pi0
先輩の話。

霧が掛かった秋の山を歩いていた。深い薄野原を一人掻き分けながら。
藪漕ぎの手を休め、身を屈めて一息吐いてから再び顔を上げた。
目の前に、ついさっきまで無かった物がある。

真黒い柱が一本、ヌッと立っていた。

次の瞬間、異様な悪寒に襲われて、身動きが出来なくなった。
柱の上に何かがいて、それが自分を見つめている。
上の方まで視線は上げられなかったのに、何故かそのことだけはわかった。

冷や汗を流しながらゆっくりと目を閉じる。と、さっぱり悪寒が消えた。
恐る恐る目を開けば、もう柱はどこかへ消え失せていた。
出来るだけ急いでその薄野原を抜けたそうだ。


2009.06.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

三角形

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

866 :本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 13:20:16 ID:Oewu14QO0
小学校の頃の話
ちょっと不思議な話。

すごい田舎の小学校なんだけどその通学路の途中にある
保育園の上にはアンテナが立ってる山があった。
でもってその中腹に不自然に木が無くて山肌が見えてる空間があってそこに時々光る三角形(一辺が1mぐらいかな)の何かが浮いてた。
三角錐の線だけが光ってる感じの物体。ゆっくりと横に回転してるの。

友人二人と自分の三人で秘密にしてたんだっけ、とここ最近思い出してこないだの実家に帰って会ったときに友人に聞いてみた。
子供の頃だし自分の記憶違いかもと思ってたので不安だったんだけど、ああ、そんなのあったねって話になってほっとしたんだけど、Sくんだけが三角形は赤かったと主張しだした。(自分とJくんの記憶は白と黄色の間ぐらいの色)
大きさとか光り方とか微妙に食い違い、話が白熱しだしたところで、Sくんが「確かめに行ったじゃん!」と発言。
自分もJくんもそんなに記憶ない。
で確かめに行ってどうだったのか聞いたら
「それは・・・覚えてない、思い出せない。」

三人とも何か記憶消されてるんでしょうか。

その場所は開発されてもう見る影も有りません。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

御殿場口

まとめサイト:山怖まとめ 2

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
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859 :本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 07:50:18 ID:JvN5udSu0
幽霊や妖怪といったオカルトの類はまるっきり信じていない俺だが、
一度だけ不思議なことに会ったので記しておく。
長文で失礼。

あれは5年前。
7月下旬の週末だった。

当時の俺は富士登山に凝っていて、しかも体力の限界まで試すのが好きだった。
その時は2回目の富士登山だった。
その前の年、初めての富士山で吉田口を0合目浅間神社から往復することに成功した俺は、2回目は御殿場口から登ろうと思っていた。
そしてやるなら今回も浅間神社からにしようと。
御殿場口の場合は御殿場駅前にある浅間神社からスタートだ。
新宿発の高速バスに乗って、駅前に到着したのは深夜だった。
浅間神社でお参りし、旅の無事を祈った。
ここから富士山山頂まではざっと20km弱ほどの距離があった。
もちろん徒歩で往復するつもりだった。

富士山方向へ小1時間程度だろうか、しばらく歩くと米軍基地前を通り過ぎた。
そこから先は、街のあかりもなく、静かな闇の中を歩くことになった。
どこまでも真っ直ぐな道だったが、時々車が通り過ぎることがあった。
田舎道なのでみんな結構スピードを出して飛ばしている。
脇を歩く俺は引かれやしないかと危険を感じながら歩いていた。
やがて、ヘアピンカーブの続く道になった。
ここまで来ると道も傾斜がつき始め、徹夜でぶっ通しで歩いている俺には少々きつくなっていた。
だが、先に書いたとおり、時々通る車に危険を感じていたので、なるたけ早く御殿場口5合目まで行こうと道を急いでいた。
周りは闇の中で、こんな中で休みたいという気持ちにもなれなかった。
そして、御殿場口への分岐点についた。
そこにはトンネルがあり、また案内用の大きな看板もあった。


860 :本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 07:51:06 ID:JvN5udSu0
分岐点には街灯が灯され、闇につつまれた道をひたすら登ってきた俺にはオアシスのように感じられた。
看板前にコンクリートのバリケード(冬は車が入り込まないように御殿場口登山道への道を封鎖している。
このときは開いていたので脇に置かれていた)に腰を下ろし、しばし休憩を取ることにした。
周りは闇に囲まれ、静かだった。
さっきまでは時々見かけた車もしばらく見ていない。
静かな夜だった。

その時だった。
「プーン。」
後ろから音がはっきり聞こえた。
蜂の羽音のような音だ。
しかも大きい。
スズメバチか?
反射的にひやっとしてその場から飛びのいた。
そして音の鳴る方向を凝視した。
そこには案内用の看板があるだけだった。


861 :本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 07:51:47 ID:JvN5udSu0
考えてみればおかしな話だった。
こんな真夜中にスズメバチが飛んでいる?
でもそこは街灯に照らされた明るいスポットだったので、蜂が起きていても不思議ではないか?
しかし、音はすれども蜂の姿はなかった。
しばらくじっと見ていた。
その時だった。
コンクリバリケードの裏から、誰かが頭を持ち上げた。
人間だ。
こんなところに浮浪者でもいるのだろうか?
いや、本当に人間か?
目を凝らしてよく見た。
そこは明るかったのでよく見えた。
干物のように乾いた人間のミイラだった。
それが頭を持ち上げこちらの様子を伺っていた。
そしてまたコンクリバリケードの陰に消えた。

俺は一目散に逃げた。
御殿場口5合目駐車場まで走って逃げた。
今でもあれは何だったかよくわからない。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

川壺

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824 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/03(水) 21:23:31 ID:IUaDZNkJ0
友人の話。

子供の頃、家族で渓流に遊びに行った。
鮎を釣る算段をする親から離れて、妹と二人で川に入って遊んでいたという。

「兄ちゃーん」妹が彼を呼ぶと、目の前の水面を指差した。
どこから流れてきた物か、黒い小さな壺が漂っている。
興味を引かれて手を伸ばすと、壺の中から何かが滑り出るのが見えた。
酷く小さな、でもズルリと長い、黒い毛に覆われた獣の手。
伸ばした手に痛みが走った。引っ掻かれたと気が付き、パッと手を引っ込める。

傷口を押さえて後ずさる彼の耳に、フゥーッ!と唸るような声が聞こえた。
壺の口がこちらを向いて、緑に光る二つの点が覗いている。
立ち竦む彼を残し、壺はそのまま下流に流されていった。

後日、その川で漁をしている叔父にこの話をしてみた。
「ほう川壺に出会ったか。しかし運が良かったな。あちらが腹減らしていたら、尻子玉抜かれてたかもしれん」
そう言うと、叔父は友人の父に向かいこう注意した。
「次からはもう少し下った所の原を使えや。あそこなら何も出ん」

・・・あの時の僕って、実は危なかったの!?
それからしばらくの間、彼は夢に出てくる小さな壺にうなされたそうだ。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

頬撫で

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823 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/03(水) 21:22:11 ID:IUaDZNkJ0
知り合いの話。

彼の地元の山では、昔から「頬撫で」と呼ばれる化け物が出ていたという。
夜道を歩いていると、傍の繁みからヒヤッとした手が出てきて、頬を撫でていくのだと。
遭遇するのは大抵子供だったので、そこを通る際にはよく大人が一緒に付いていった。

ある年に町の若手が総出で、清掃作業を行うことになった。
なぜに突然清掃の運びになったのか、その説明は一切無かったという。
清掃対象は丁度、頬撫でが出ると言われた辺りだった。
半日の作業の結果、ごっそりとゴミが回収された。
不思議なことに、その殆どが軍手やゴム手袋といった類の物だった。
また回収されたそれらのゴミが、焼却される前に寺で供養されたのも腑に落ちなかった。

「でもね。あの掃除以来、頬撫でがトンと出なくなったんだわ。あのゴミ手袋、何か関係あったのかなぁ」

現在そこはゴミ捨て禁止の札が立てられており、違反者は厳しく罰せられている。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ヤツシ

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822 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2009/06/03(水) 21:20:54 ID:IUaDZNkJ0
友人の話。

彼の実家があった山村には、おかしな掟があった。
「○○谷地では言葉を喋ってはならない」というものだ。
なぜならその谷地には、ヤツシが隠れ潜んでいるからだと。
ヤツシとは山奥に住む猿のような物の怪で、時折人里近くに下りてくるという。

ヤツシは人の会話を盗み聞くうちに、それを習得してしまう。
言葉を覚えてしまうと知恵がつき、やがて村人に取って代わろうと願うようになる。
そして山に入った者を食い殺し、その姿に化けて村に入り込む・・・
そう言われていたのだそうだ。

すり替わったヤツシは、自分が物の怪であったことすら忘れ、その人物に成り切る。
それが死んでから焼き場で焼かれた後、燃え残った大量の和毛が釜から出てきて初めて、「あぁこの人はヤツシにすり替わっていたのだな」と気が付くのだと。

「もしかしたら俺、物の怪の血を引いていたりしてな」
友人はニヤリと笑ってそう言った。


2009.06.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■民話・伝承

埋もれたい

実話恐怖体験談その20
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1238378724/l50

351 :本当にあった怖い名無し :2009/06/05(金) 09:27:07 ID:fUYyDFsF0
俺のベッドのすぐ右横には窓があって、敷き布団より10センチくらい上に窓の縁がある。
確かに冬は寒いけど別に雪国でもないし、東側だから起きたとき朝日が気持ちよくて結構気に入ってる。

去年の9月頃だったかな。金縛りにあったんだ。
そしたら耳元で「黙って埋もれたい…黙って埋もれたい…」という男の声がした。

金縛りはそれまでも幾度となく体験してきたし、心霊現象ではなくただ単に疲労や夜更かしが原因なことも知っていた。
幻聴や幻覚症状が出ることも知っていた。
だから「あー幻聴ってこんなんなのかー、初めて聞いたなー」とか思いながら、目を閉じたまま金縛りが解けるのを待った。

で、ほどなくして体が動かせるようになって、右腕を少し動かした。
そしたらカーテンにあたったんだけど、なんかヒヤッってした。濡れてた。
「雨がふりこんだのかな?窓閉めてなかったか」と思って、カーテンをひっぱると窓全体に霜がおりてて、部屋側の窓に水滴が沢山ついててそれが垂れて窓の縁に溜まり、それがカーテンに染み込んでいた。
最初は「霜かぁ」と思ってたけど、まだまだTシャツ一枚で寝るくらい暑かったし、先ほど聞いた声とかをよくよく考えると、ただの幻聴じゃなかったのかもなぁと思った。
でもその後眠くてすぐ寝た。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

階段!

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

177 :本当にあった怖い名無し:2009/06/10(水) 11:41:51 ID:MOFsUcZ1O
流れ全く無視して書く。

私が小学生の時両親が離婚。現在母は再婚し、8歳の弟、6歳の妹、3歳の双子の弟が出来た。

その双子を妊娠していた時の話し。
ある日階段の踊り場に黒い影が座っていた。中学生くらいの男の子で壁に顔を向けて体育座りしていた。

もともと家で写真を撮ると大量のオーブが写ったり(デジカメでも使い捨てカメラでも)、夜中に足音が聞こえたりするのでなんら恐怖を感じなかった。

その状態がしばらく続き、ある日起きてきた父が夢の話しをしだした。

父が2階の寝室から下へ降りようとすると中学生くらいの男の子がいた。
父は『なんでここにいる!お前の家はここじゃないから出て行け!』と殴り、玄関先まで引きずって行った。
すると男の子は 『いつも賑やかで羨ましかった。一緒に遊びたい』と泣きながら謝ってきたそうだ。
『じゃあ次にこの家の子供として産まれて来なさい。決して裕福では無いけど、毎日楽しいとは思うから。』
と言うと頭を下げて玄関からでていった所で目が覚めたらしい。

長いから一旦切る。


178 :本当にあった怖い名無し:2009/06/10(水) 11:44:18 ID:MOFsUcZ1O
そんな話しを母と私に笑いながらしていた。
母は怖がっていたが、私が
「あぁ…いつも階段にいる子か…」と言うと、母も父もびっくりした顔をしていた。

父は私の言葉に同意していたが、母はますます怖がってしまった。
育児と家事に追われ、母も忘れたように毎日変わらない日々が続いた。

月日は流れ、双子達がようやく喋るようになった時母がふと思い出したように話しかけた。
「君達は生まれる前何処に居たの?」

すると双子の兄は「わからない」と答えた。やっぱりなぁなんて苦笑いしていると弟は「階段!」と答えた。

母と私はびっくりして思わず顔を見合わせた。
本当に生まれてきたのか、お腹に入っていた時の記憶なのかわからないがちょっと不思議な体験だった。

文章下手でスマンが実話です。


2009.06.10 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

アクセル

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

92 :本当にあった怖い名無し :2009/06/08(月) 23:12:18 ID:EKy45X7f0
さて、口直しに俺のほんのりを聞いてくれ。

バイクに乗ってて、交差点で信号待ちの車の左側をすり抜けして前に出た。
隣(最前列)の車は直進(ウインカー非点灯)で、俺も直進。
そのためか、車の運転者は然程こちらを意識していなかった。
バイクの方が発進加速が断然速いから、巻き込みだの追突だの有り得ない状況だからね。

が、横の信号が赤になって、右折補助信号が点いたところで俺は異常に気付いた。
アクセルが空回りしてるんだな。
アイドル状態なんだけど、アクセル捻ってもスカスカしてて回転が上がらない。
こりゃ変だとニュートラルに入れ、さっさと降りて歩道に上がった。
そこで信号が青になり、横にいた車が発進した直後、右側から信号無視の車が猛スピードで交差点に突っ込んできた。勿論ノンブレーキで、そのまま走り去った。
横の車は俺の挙動が気になったのか(こっち見てたw)発進が遅れ、幸い事故にはならなかった。
でも、あの時バイクが正常だったら、俺は多分ジャストミートしてたと思う。
背筋が寒くなった。
その後アクセルは何の変わりもなく反応し、快調に吹けた。
誰の救いかは知らないが、ありがとうと言いたい。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ノック 二題

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

66 :本当にあった怖い名無し :2009/06/07(日) 23:45:06 ID:ZMlYvQ1T0
この間自室で起こったのを投下

俺の部屋は屋根裏で天井がかなり斜めになってるんだ
それでベッドを天井が低い側に置いてるんだけど、この間3時くらい(PSPでオカ板を読んだ後)に何となく天井をコンコン、とノックしてみたんだよ(天井は寝ながらでも手が届く高さ)
当然ながら返事があるわけでもなく、「何やってんだ俺」と思って布団かぶって寝ようとしたんだけど

布団かぶった瞬間に天井から「コンッ」とノックが返ってきたんだ

今までネズミとかが出た事無いし、一戸建ての3階だから上に人が居るわけでもない
初めて体中がブワァッてなったよ

ちなみにそれ以来怖くてやってない


68 :本当にあった怖い名無し :2009/06/08(月) 01:21:21 ID:fBBZ7XMIO
私はオカ板を読んだあとに押し入れから
「コンコンコンコンコンコンコンコンコン…」
ってノック?された。

怖くなって押し入れを蹴ってから中を確認したけど、特に何も無かった。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

山車

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

40 :本当にあった怖い名無し :2009/06/05(金) 22:44:48 ID:+DvB46zA0
毎年父が、夏になると語っていた話。
「村の夏祭りがあるだろ?うちの地区があれに山車を出せないのは我が家の所為なんだ。ちょうど夏祭りの日に、同居のおばがなくなって。以来夏に山車じゃなく、秋に神楽になったんだ」
へー、と思って聞いてました。
毎年梅雨からその夏祭りの日までに必ず一度はしてた話。
今年はそのおばさん50回忌だとか。
法事するのかどうかと話していたときに、
「夏祭りに山車が出せないのは~」
と話を振ったら
「お前、何言ってるんだ?うちの地区はずっと神楽担当で山車なんか1回も出したことないぞ」
って言われた。
父の兄弟姉妹に聞いてみた。
「そんな事実はない」
って言われた。

私に毎年この話をしたのは、誰?


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

チリチリ

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

16 :本当にあった怖い名無し :2009/06/04(木) 04:35:21 ID:ouAiia8VO
その日は雨だった。
俺はスーパーに勤めてるんだけど、雨だと客の入りは半減。加えて、今日は特売日でもないので暇な一日になるんだろうな~、等と考えながら出勤。
案の定、開店後数時間が過ぎても客足はまばら。その日に届いた商品を出し終えると、完全に手持ち無沙汰になってしまった。
しょうがないので、明後日からの特売の準備をする事に。倉庫から大量の商品を引っ張り出し、正面入口前に黙々と積み上げていく。
ガー。ざっざっざ。自動ドアが開き、客が入ってくる。入口に背を向けたままではあるが、客が来れば声を出す。
商品を積む。自動ドア。「いらっしゃいませ」。このサイクルがしばらく続いた。
強い陽射しのせいか、うなじのあたりがチリチリする。
「おい、どうした?」
怪訝な顔をした店長がやってきた。
「いえ、あんまり暇なんで明後日の……」
そこではたと気付いた。店内に客はほとんどいない。客が入ってくる気配はあったが出ていく気配はなかった。振り向けば外は雨。陽射しなどあろうはずがない。
いったい何が来店したんだろう



2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その57
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/l50

8 :本当にあった怖い名無し :2009/06/03(水) 23:58:23 ID:S/ODZgYNO
三日ほど前の夜中にサイクリングに出ました。
夜中と言っても出発は10時頃。
適当に走ったら坂の多い住宅地に出ました。
筋肉がないので上りはノロノロ。
坂の上から道を照らす街灯の電球は切れかけで、いかにもだなぁ~という風情。
なんとなく今お化けに逢ったら逃げられないなw と思いました。
早歩きより遅いかもしれない速度でしたから。

一度思ってしまうと怖くて、さっさと行こうと諦めて自転車を引くことにしてサドルから降りたんです。

ちょうどその時、スッと横をジャージのランナーが走り抜けていきました。
恥ずかしながら、腰がぬけるかと思いました。

急いで自転車にまたがり、今来た坂をブレーキ無しでくだりました。

ランナーの背中からは、はっきり腕がはえてました。
何かをつかもうとするように広げられた手のひらをもう一度でも見たくありませんでした。

お化けなのか腕だけがお化けなのか、偽物なのか、あまりにはっきりしていたので、わかりませんが。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

晴れ男

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/l50

401 :本当にあった怖い名無し :2009/06/09(火) 03:12:54 ID:Ijd97Rm5O
このくらいの雨降りの時期 じいちゃんが亡くなった
じいちゃんは晴れ男だったようで じいちゃんにまつわるイベント当日は快晴になる
葬式当日はあまりの日差しと暑さで孫である俺と妹が相次いで倒れたくらいだ
日曜に墓参りに行ったのだが 雨降り続きだったのに日曜だけ真夏みたいなカンカン照り
じいちゃんすげえんだ


2009.06.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

行きたいなあ

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/l50

395 :本当にあった怖い名無し :2009/06/03(水) 23:55:07 ID:97HlMhR90
もう随分昔の話なんだが、これは俺の叔父さんの話。
叔父さんが長期入院していて、もう長くないなんて事を聞かされて見舞いに行った。
その日はかなり体調も良かったようで、色々な事を話したが、次の日から行く出張の場所が、叔父さんの以前住んでいた場所で、しきりにいいなあ、行きたいなあと言っていた。

次の日、出張に出かけようと営業車に乗り込むと、後部座席に白い服を着た人が乗り込んできた、気がした。
もちろん振り返っても誰もいない。
出張は事の他順調で、予想より早く帰路に着いた。
もうすぐ隣町と言う所で、どうせ直帰なのでパチンコ屋に立ち寄った。
パチスロに座ると後ろから見ている白髪の男性がいた。
そしてすぐに出たので気にせず打っていた。
終ってみると俺のすぐ後ろは壁で、間隔も狭いので、見物していたらしっかり見えるはずである。
なぜかそんなものを見ながら恐怖感は無かった。

2日後、叔父さんが亡くなったと知らせが入った。
思い起こすと後ろで見ていたシルエットが元気な頃の叔父さんそのものだった。
そして、抗がん剤でもがき苦しんでいた叔父さんは、その1週間は非常に穏やかで、静かな最後だったと言う。


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【因縁】家系にまつわるオカルト9代目【遺伝】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1238245345/l50

729 :本当にあった怖い名無し :2009/06/06(土) 12:20:56 ID:WgLboWnh0
母方の家系では瓜を作ってはいけないそうだ。

明治時代あたりの先祖が修験者さんに瓜を食べさせたらその瓜が腐ってたため修験者さんが亡くなってしまった。
以降、瓜を作った家では突然死人が出たり病人が出たりしたので瓜を作ることを一族中で禁止にしたのだとか。

母もそれを信じていて、私が理科の授業でヘチマを栽培すると言ったら猛反対して学校にも掛け合って私だけ栽培をしなくてもいい事にされてしまった。
家ではキュウリ食べたことないけど給食ではたびたび食べてた自分は今すこぶる健康で事故にも遭ったことがないので胡散臭いとしか思えない。
でも、反発して自宅の庭で瓜を作ってた叔父が急死したのでちょっとgkbl

作るのだけがダメなんだね。修験者の呪いイミフw


2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

高尾山

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

761 :本当にあった怖い名無し:2009/05/30(土) 03:34:17 ID:9/1jF52mO
厨房の頃、高尾山に毎週のように登ってました。
道も知り尽くして、気楽に下山したら段々と道が細くなり、迷いました。
構わす進んだら、枝から何かが下がってる?
黒い毛むくじゃらの玉で真ん中に
大きな一つ目があり(鬼太郎の妖怪みたいな)人間の頭位の大きさのモノが‥
てっぺんから男の右腕が生えてて枝にぶら下がってました。
引き返そうかと考えていると、
頭上に気配を感じて、見ると緑色の人間?が仁王立ちしている。
前を見たら、一つ目は消えてます、走って下山したら、見慣れた場所でした。
そんな感じの妖怪っていましたですかね?

2009.06.02 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

昔は

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240987818/l50

764 :本当にあった怖い名無し:2009/05/30(土) 05:32:45 ID:br9TWCPJO
狐狸で思い出した。
京都住みなんだけど、祖母がよく言う話。

昔、祖母が山道歩いてると、草むらからニュッと人間の手が出てきたらしい。
掌を上にして、なんかちょうだい…て感じで。
祖母は慣れたもので、ああまた狐か狸だな~って無視して歩いてたらしい。
『昔はよく手が出てた』って、なんでもない事みたいに言うから怖くないけど。
祖母宅は伏見稲荷の近くだから、いかにもって感じですが。

2009.06.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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