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迷子

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?236
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448 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 08:27:46 ID:s0lcf40GO
今から20年以上前。私が3、4才の時。
私の母姉妹は仲がよく、2ヶ月に1回くらい家族ぐるみで集まったり小旅行していた。
その日も海に遊びに来ていて、すでに日が沈みかけていた。

1番小さかった私は叔父さんにだっこされて、叔父さんの犬と遊んでいたんだけど、ふと母がいないことに気が付いた(ちなみに母は借りた遊具を海の家に返しに行ってたらしい)。
私は急に寂しくなって、母を探そうと叔父さんから無理やり離れて母を探しに行った。

帰り支度の客の間をうろうろしながら母を探していると、頭上から聞き慣れない声がした。
顔を上げると、幼児の目から見たらおじさん、今思うと30前後くらいの知らない男の人に話しかけられているようだった。
早口なのか難しいことを言ってるのか聞き取れず困っていると、その男の人は私に手を伸ばしてきた。
すると後ろから別の手が伸びて来て、急に視界が高い位置になった。
ずっと後ろからついて来てた叔父さんに抱き上げられたのだ。
そのあと叔父さんと男の人は何か言い争っていた。

私自身の記憶はそこまでだけど、私達のいた海は新潟。
後に行方不明者がでる地域だった。
あの男の人は迷子の幼児を保護しようとしただけなのか、それとも…。

2010.02.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

恐怖の7号棟

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417 :本当にあった怖い名無し :2010/02/10(水) 15:11:46 ID:Bn/vfQo80
新聞配達をしていた頃、恐怖の7号棟と呼んでいた場所がありました。


団地の朝刊を配達していた時、空き部屋から呻き声のような悲鳴のような声が響き渡る。

おかっぱ頭の和人形が階段に立っている。

火災報知機や置いてある自転車の電子ベルが急に鳴ったり止まったりする。

空き部屋のドアの隙間から真っ白い女性が覗いている。


心霊スポットみたいなもんだから、毎日きも試し気分でした。


2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

9人目

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393 :本当にあった怖い名無し :2010/02/09(火) 23:18:53 ID:S/2QQUzV0
厨房時代の3年間、世話になった学習塾が色々怖かった。
当時はまったりした未年生まれの自分達なもんで、「あれ?」みたいな疑問だけで「まいっか」で完結してたけど、思い出すと何だか空恐ろしい…

ある日の夜9時にクラスが終わって生徒8人が帰宅するちょっと前、塾の先生(20代後半独身女性だった)がクラスを出ていって、また戻ってくる予定があった。
自分らはちょっとしたイタズラのつもりで先生が廊下へ出た後、クラスの電気を全部消して荷物を持ってベランダへ全員出た(普通の学校みたいなつくりの4階建ての塾だった)

しばらくして先生がクラスへ戻ってくるのをベランダのガラス窓越しにこそーり見てた。
先生は電気が消えてるので、「あれ?」って感じで電気をつけて、クラス内に誰も居ないし、荷物も無いんで「あれ、あいつらもう帰ったの?」みたいに、ふつーにまた電気消して真っ暗い廊下へ出て行った。

その様子をベランダの暗闇から薄ら笑いで自分らは見てたんだけど、廊下に出て行った先生が見えなくなったくらいの瞬間に、真っ暗なクラスの中で誰か立ち上がる影が見えた。
「あれ?自分ら全員、ここに出てるよね?」「あれ誰?」みたいな疑問が…
そんで、その影がすすすと歩いて先生と同じようにドアを開けて暗い廊下へ出て行った。

あの時の9人目って全然思い出せないし、そもそも自分らがイタズラでベランダへ出た時はクラス内に誰も残って無かったはず…


395 :393 :2010/02/09(火) 23:25:27 ID:S/2QQUzV0
ちなみに件の学習塾とは広島県F市にあった梅園学園て名前の学校でした。
1990年代には学習塾からIT関連の学校になって、市内でも最先端行ってるスクールぽかったけど、夜間の誰もいない、電気すらついてないトイレ(男用)から使用中の音や水が流れる音がするのはひんぱんでした。ベタだけどあれはやっぱり怖かった

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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308 :本当にあった怖い名無し :2010/02/08(月) 10:59:54 ID:lJD5s2fj0
うちはパン屋やってて、創業50年ぐらいになるのかな。
今は俺が跡継ぎ候補。
父親にケツ叩かれながら、修行しています。
パン屋は朝が早い、なんて言うけど、既に朝じゃないからな。まだ夜。
2時位に起きて用意するんだ。
最近は生地の用意任されてるから、俺1人だけがキッチンに立ってるわけ。
これ、一ヶ月前くらいかな?草木も眠る丑三つ時にドアの外に誰か立ってるんだよ。
上半分だけシャッター閉めてさ、下は俺が潜り抜けられるぐらいだけ開けてるんだけど。
足だけ見えるわけよ。
不気味な話なんだけどね。
そいつ何をするでもなく、気付くといなくなってる。
気になっては居たんだが、こっちも商売だしな。営業外の時間に構ってる暇は無いし。
ところが、最近になるとねこっちもアイツ来てるか気になっちゃってさ。
ついついふっとドアの方見ちゃうんだよ。
で、足があると「今日もか~」なんて習慣みたいになってるよ。
家族も元気だし、大した事故もしてないし、店もいつもと同じだしな。

一昨日ね、父親に話したんだよね。
「足が店に来てるぞ」ってね。
父親が「寝ぼけてるのか?」ってそれだけ言って終わったけどな。

昨日か、また生地の仕込みをしている時だったかな。
「足、いるかな?」ってパッと見たんだな。
そしたらいたんだよ。
足。
でもさ、昨日は髪の毛が少し垂れ下がってるのも見えたんだ。

あいつは一体なんなんだろうな。

2010.02.13 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

ホタル見物

▲▲★▲▲山道での恐怖体験▲▲★▲▲第4巻
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596 :本当にあった怖い名無し :2010/02/13(土) 19:12:11 ID:HCAbCzVB0
一つ自分の体験を
去年の五月か六月か、ホタルの時期に、嫁と二人で、私の実家の近くのよくホタルが見れるという山の麓にある小川に出かけました。
そこはホタル見物の穴場ですが、結構な田舎で、外灯も無く見物客もちらほらな感じです。
時刻は19時半頃で、辺りは真っ暗。
道路沿いに車を止めホタル見物してたんですが、他の見物客が川に降りているのを見て私達も近くから見ようと道路脇から川に続く階段を降りました。

暫くホタルを見ていると、私達より10m程川上で見物している人が目に止まりました。
その人?は1人で、川上の方を向いている(私達に背を向けている)様に見えました。
ホタルを見ている間も何故かその人が気になり、しばしば見ていたのですが仁王立ちをしたまま動く気配が全くありません。
辺りも暗い中、その人がはっきりと見えていた訳ではないのですが白くぼんやりと形があり大柄な男性のイメージで確かにはっきりと人(の形)でした。
嫁にも「あそこに人がいるよね?」と聞き、見えている様でした。
しかし、一向に動く気配が無かったので、私は心配になり声を掛けようか嫁に相談したのですが、やめた方がいいと言われ、暗く足元もおぼつかないので諦めました。

30分程ホタル見物とその人を見ていましたが、そろそろ帰ろうという事で車に向かいました。
その人はその間動く事無くその場にいたのですが、車に戻る途中(位置的に見えていた人の丁度真横あたり)でふと目をやると、あんなに白くぼんやりだが、はっきりと見えていた人がいなくなっていました。

あれ?と思い何度も目を凝らして見ましたが、結局確認する事は出来ませんでした。
外灯もない場所なので携帯の明かりを頼りに歩いていたのですが、帰り際に気の板につまずき、何だろうと見てみるとベニヤ板を赤く塗り作られた薄っぺらな鳥居でした。

以前きた時は、こんな物無かった様に思いましたが、側のガードレールに立て掛けてから車に戻り帰路につきました。
心霊体験をした事がないので、この事がそうだったのかどうかは分かりませんが、何と無く気味が悪い出来事でした。
ただ、私達がホタル見物をしている間全く動かなかったのに帰り際に見た際にいなくなっていた事が不思議でなりません。
川に降りる階段は一つしか無く、その人も帰ったのなら後ろから来るはずなんですが。


2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

夷隅の山の中

▲▲★▲▲山道での恐怖体験▲▲★▲▲第4巻
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400 :本当にあった怖い名無し :2010/02/08(月) 21:30:25 ID:iLW2Aa3G0
昔、深夜のトラックドライバーをやってた頃体験した事なんだけど、館山の方の配達が早く終わって夷隅の山の中で仮眠を取ったんだ

時間は多分30分くらいたった頃だと思う
ドンドンとトラックの側面を叩く音で目が覚めて、(こんな山奥で誰だろう)と思って降りて周りを見ても誰もいなくて、気味が悪くなって、予定より随分早いけど、出発したんだ

すると、後ろの荷台の方からまたドンドン叩く音がして、それがだんだん前に近づいてきて、フロントガラスをバンって叩く音がして、ガラスに手形が残った
誰か上に乗ってイタズラしてると思い、慌てて止まって降りて調べたが、誰もいなくて、周りを見る
懐中電灯で照らすと、墓地のすぐ入り口?だった

怖くなり、慌てふためいてその場を離れたよ
その後妙なことが日常で起きるようになって会社には理由を告げずに辞めたよ

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ボケ症状

ほんのりと怖い話スレ その63
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476 :本当にあった怖い名無し :2010/02/13(土) 08:33:36 ID:BiCcAeFV0
この流れで思い出した。母が入院してた時の事。

母の隣のベッドの婆ちゃんが、ずっと大きな声で独り言を話してた。
何?この人って思って見てると、母が
「隣のお婆ちゃんボケちゃってるのよ。ほっときなさい」

そう言われても気になるので聞き耳を立ててると、どうやら独り言ではなく誰かと会話しているようだった。
「~なのよ。あなたどう思う?」
「まあ、そうなの。それでね~。」
という感じで、婆ちゃんの声だけで相手の声は聞こえない。

それで、そっとカーテンの隙間から覗いてみたら、その婆ちゃん、誰も座ってない椅子に向かってしゃべってた。
そのとき看護師さんが病室に入って来たんだけど、
「あら、看護婦さんが来たわ。私看護婦さんに用があるから、あなたちょっとそこで待っててね。」
と、やっぱり誰もいない椅子に向かって断りを入れていた。

母が言うには一日中そんな感じで一人でしゃべってるらしい。

ある日、その婆ちゃんの息子さんが見舞いに来たそうなんだけど、しばらく婆ちゃんと話してたと思ったら、いきなり
「母さん、何言ってるんだよ!!俺が母さんに戦争中の思い出話なんかする訳ないだろう!?俺はその頃まだ生まれてないよ!!」
って怒鳴ったらしい。

そっかー婆ちゃん、見えない人と戦争中の思い出話をしてたのかー。
って、それ本当にボケ症状か?お迎えが来てるんじゃないのか?
結局その婆ちゃんは数日で退院して行ったけど、ほんのり怖かった。


【「ボケ症状」の続きを読む】

2010.02.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■サイコ

結核病棟

ほんのりと怖い話スレ その63
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470 :本当にあった怖い名無し :2010/02/12(金) 22:33:50 ID:+j+aZwc30
俺が小学5年の時の話。

朝から具合が悪くて、学校休んで高台にある県立病院に行った。
小さな町だけど5階建ての結構立派な病院。
診察終わってただの風邪だって言われて薬もらって、さぁ帰ろうという時。
玄関に向かって歩いてたら、廊下の向こうから一人のばあ様がつかつか俺に向かって歩いてきた。
んで、いきなり俺の胸倉掴んで、

「あんたがやったんだろ!知ってるんぞ!あんたが全部悪いんだぞ!」

って、いきなり怒鳴り始めた。
老人臭が凄い凄い。

「オレ(その地方では女性でも「オレ」って言う)、知ってるんだからな!」

もうとにかく騒ぎ出すばあ様。
俺はまだ10歳のガキだし、胸倉掴まれた経験なんて無かったからもうわけがわからない。
見ず知らずのばあ様にいきなりキレられる理由が見当もつかない。
「え?え?え?」
俺は慌てふためくばかり。
なおもばあ様は喚き続ける。
そのうち人も集まりだしてきた。
でもばあ様はひたすら俺に「あんたが!あんたが!」って喚き続ける。

やがて、看護婦さんと中年の小太りのおばちゃんが向こうからは走って来て、
俺からばあ様を引き剥がして
「ごめんね、うちのばあちゃん、心の病気なの。勘忍してな」

俺に謝るおばちゃん。


471 :本当にあった怖い名無し :2010/02/12(金) 22:36:25 ID:+j+aZwc30
「もうお母さん、大丈夫だから、ね、もう大丈夫だから・・・」
おばちゃんはばあ様を抱いてなだめようとする。
尚もばあ様は俺の方に向かって、飛び掛からんばかりの勢いで「あんたが!あんたが!」
そのうちばあ様は泣き出して、床にへたり込んだ。
それでも尚、「あんたが!あんたが!」って怒鳴ってる。
ついには聞き取れないような奇声挙げ始めて泣き崩れだした。
「もう大丈夫よ、大丈夫だから・・・部屋行こ、ね、部屋に・・・」
ついにおばちゃんも泣いて、泣いて必死にばあ様をなだめている。
わんわん、わんわん、赤ちゃんみたいに泣き喚くばあ様。
もう取り巻きみたいな人垣が出来てて、俺は逃げるように病院の玄関へ向かった。
玄関出るまでずっと、ばあ様はでっかい声で泣き喚いていた。


後で聞いた話だと、その病院の土地には昭和の半ばまで結核病棟があったんだそうな。
結核病棟とは言っても実質は姥捨て山みたいなところだったそうで、ボケちゃった老人や障害児がたくさん預けられてたらしい。
そして誰も引き取りに来ない仏さんがたくさんいて、無縁仏として葬られれていた、と。
戦時中はもう焼却炉で焼いて裏の山に散骨していた、という話まである。
だからその病院は、よく「出る」ことで有名だったらしい。
変な物音やキツネ憑きがよくあり、宜保愛子が来たこともあるそうな。
また、この病院に異動させられるってのは実質的な左遷で、ノイローゼになって屋上から鳥になった医者もいたそうだ。

このばあ様はもともと内臓の病気で入院してたそうだが、ある日突然精神がおかしくなったらしい。
穏やかな優しい人だったのに、見ず知らずの人にいきなり怒鳴りだすようになった。
何があったのかは知らんし、知りたくもない。

それからしばらくして俺は親の転勤でこの町を離れた。
あれから一度もこの町には行ったことがない。

もう15年も昔、ある東北の小さな町の話。

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■サイコ

線香

ほんのりと怖い話スレ その63
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460 :本当にあった怖い名無し :2010/02/12(金) 12:32:18 ID:lX10PdF90
死体で思い出したんだが(変だなw)。

実家の近所で、孤独死が発見された。
発見理由はここ数日顔を見ていないということと、夏前だったので、まぁ大体想像はつくと思うけど。

さて、警察関係者が多数来て(一応犯罪に巻き込まれてないか調べる必要があるんで、刑事まで来たらしい)、一応通報者の一人である親父は何を考えたのか現場に入ろうとして初老の警察官に笑って止められた。
「あのね、臭いが身体について落ちないよ」とやんわりと。
その後、その警官はスッと線香入れを取り出し、扉の手前に立てかけて火をつけた。煙がフッと立って、ゆっくりと家の中に入っていく。


461 :本当にあった怖い名無し :2010/02/12(金) 12:39:48 ID:lX10PdF90
なんだろう・・・とボーっと見ていた親父に向かって彼が、
「不思議でしょう。煙が中に入っていくでしょう。これでホトケさんも成仏できるでしょうね」
彼いわく、なぜか風もないのに、風が向かってきているのに、こんな状況だと煙が中に入ることが多いそうだ。

その煙を目で追っていたら、ちょっと形容しがたい臭いが漂ってきた。
「はい。邪魔になりますからここから離れてくださいね。後で一応事情聴取しますので・・・」ということでその場から離れたけど、すぐに御遺体は運び出されることはなかったのだそうな(5~10分くらい)。

親父いわく、やっぱりあのときの臭いは、出てきたのかな・・・と、ふと思うことがあるとのことだが、息子としては腐乱死体見に行こうとする蛮勇だけは咎めておきましたw


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2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

雑居ビル

ほんのりと怖い話スレ その63
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457 :本当にあった怖い名無し :2010/02/12(金) 05:38:39 ID:IDNEsikQO
今の職場は5階立ての雑居ビルの3Fにある。
ここ最近の不景気の影響で他のフロアに入っていた会社は移転、倒産で全部なくなった。
結構デカいビルなんだけど俺の職場(総勢50名程度)以外無人でマジで怖いぞ。
普段はそうでもないけど残業とかで遅くまで働いてる時とかマジで怖いね。

夜22時とか23時とかで、ウチのフロア以外無人にも関わらず階段を上り下りする足音は頻繁に聞こえる。
エレベータも3Fで降りボタンで呼んでるのに、1F→5F→3Fと一旦5Fまで上がってから3Fに降りてくる挙動をすることがたまにある。
まるで無人の5Fでも降りボタンの呼び出しがあったかのような挙動。
無論5Fから降りてきたエレベータには誰も載ってないんだが。
それに3F以外は無人なんでエレベータは普通1Fか3Fに待機したままになるはずなんだが、なぜか5Fで待機してることが多い。


458 :457 2 :2010/02/12(金) 05:42:17 ID:IDNEsikQO
自分以外の職場の人も不思議に思ってた人が多く、ホームレスが入り込んでたり、変な連中のたまり場になってる可能性もあるので問題に発展したら困るってんで、拠点長の命令で、夜23時に有志で5Fを見回りに行った。

マジでビビったよ。
フロアの奥の部屋に首吊り死体がぶら下がってた。
すぐに警察とビル管理会社に連絡したが自分も含めて死体を発見した時は腰が砕けたわ。
ビル管理会社から後に報告を受けたが、死体は5Fに入ってた会社の社長さんだったとのこと。
会社が倒産して自殺したらしい。

なんとなく、今まで起きてた不思議な事に合点がいった。
ただ、足音もエレベータの変な挙動も相変わらず続いてるけどな


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2010.02.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

風呂

ほんのりと怖い話スレ その63
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442 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 23:20:40 ID:+k8Idzau0
一昨日の夜
私は夜2時ぐらいにお風呂にはいったのですが、湯船に漬かったとき「ピピー ピピー」と機械音が聞こえて、風呂に入る前はパソコンをしていたので、パソコンが変なのかなぁと思い、親父がその音に気づき、起きる前に(親父はパソコンのことになると、妙に怒る)直さなきゃと思い、湯船に漬かった状態から立ち上がると、外か廊下か分からないのですが、とりあえず近くから「サササササ」と何かをこすっているような音がしました。
私は、外で誰か歩いてるのかなと思って、歩いているならすぐ音は消えるはずと思い、耳をすましていたのですが、そのこすっている音は、3分ほど経っても消えませんでした。
私は家族の中でも1番ビビリで、その消えない音にびびり、湯船に漬かり直しました。

「ヤバイ、廊下になにかいる!」

と、その時はそう思いましたw
湯船に漬かったら、こする音は消えました。が、機械音は未だ聞こえています。
親父に怒られるのは嫌だし、でも廊下に何かいそうだし・・・。
5分ほど考えた結果、いつも通りに風呂を終わらそうと考えました。
体や髪などを洗うのも勇気が必要だったのですが。
廊下にいる「なにか」に音だしたらばれるんじゃないかと思ってw
時々、体洗ってるときに耳をすましましたが、機械音は鳴ってました。

洗い終わり、風呂から出ようとドアを開けた瞬間機械音がなくなりました。

これが1つ目です。文章にすると全然怖くないや\(^o^)/


444 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 23:29:41 ID:+k8Idzau0
2つ目

私はとりあえず怖くて、風呂上がったあとは急いで自分の部屋にもどりました。
机を見渡すと、私が小学校のときに友達にもらった文房具、絵、失くしていたサイフが置いてありました。
サイフは探していたので、私はてっきり母が置いてくれたのかなと思いました。
小学校のときのものは、本当5年ぐらい見ていなかったので、どこから持ってきたのか謎でしたが、母の優しさで私はさっきの風呂の怖さを忘れ、普通に寝ました。

朝起きて母にお礼を言うと、私の部屋はとても汚いから入ろうとしてないし、そんなの置いた覚えはないといわれました。
私の家族は、母以外に探し物をしてくれる性格の人はいないので、他の人が置いたとは思えません。
実際に聞いてみましたが、誰も入っていないし、置いていないそうです。

3つ目
昨日は私は風呂が怖かったのと、すごい眠かったのが重なり、風呂に入りませんでした。今日休日だったし。
姉は今日用事があったらしく、早めに風呂に入ったそうです。
母も12時ぐらいに寝たらしい。
親父は昨日の3時ごろまで起きてパソコンでエロ動画見てたらしいんですけど、そのとき誰かが風呂に入っていて、風呂から上がったあとはリビングに来なかったから
誰だったのー?と今日聞かれました。
親父以外の3人は上に書いたとおりでしたので、絶対にありえません。

でも、幽霊が風呂はいるっておかしいですよね・・・?

小さいことですが、2日で3つ起きるなんて嫌です><
駄文失礼しました・・・。

2010.02.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ナイセン

ほんのりと怖い話スレ その63
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432 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 11:58:13 ID:PI+KBc1YO
たいしたことではないけど規制解除記念に

この前、家にいるとき電話が鳴った。
ディスプレイには「ナイセン」の文字。出ると無言で、10秒ほどで切れた。
また弟が二階の子機からコーヒー淹れろだのなんだのと注文してるな(馬鹿馬鹿しいけど我が家ではよくある)、と思って「何ー?」と呼びかけるも返事なし。玄関見ると靴もなし。
金属バット持参で二階に上がり、すべての部屋を見回ったが結局誰もいなかった。
テンプレ展開にちょっと笑った。


433 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 12:05:44 ID:PI+KBc1YO
連投スマソ
あと、部屋の片付けをしている最中一息つくためにベッドに腰をおろしたら、肩にぴっちり四つ折りにされた一枚のティッシュが乗っていたことがあった。
それまで汚部屋の整理でかなり動きまわってたし、着ていた服も特に貼り付くような素材じゃなかった。

一年程前から季節に関係なくやたら体調崩してたから、心配されたみたいでちょっと嬉しかった。

2010.02.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

怪談番組

ほんのりと怖い話スレ その63
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425 :本当にあった怖い名無し :2010/02/10(水) 12:50:34 ID:mkVtyej10
飲み屋で又聞きに聞いたとある怪談番組での話

とある廃墟を「幽霊が出る廃墟」として放送する為に色々な作りを仕込んで、それから撮影開始となるはずだったが
その人(話をしてくれた人)は急に体の調子が悪くなって、許可とって撮影から離れてバンに移動して休もうとした
すると、間も置かずにまた「具合が悪くなった」と言って撮影抜けた仲の良い同僚の一人が現れて、結局二人して休憩する事にしたそうな
自分もその同僚も少し休むとすぐに調子が良くなったが、抜けた二人の穴埋めはされて撮影も結構いいとこまで進んでたので、(これはもう戻らなくてもいいや)と勝手に結論付けて雑談してたという

そして雑談の中でその日の仕込みの事について触れ「あの時埃吸い過ぎて気持ち悪くなったんかなー」とか話してた所
その同僚が「これ言っちゃおうかなーどうしようかなー」みたいな勿体ぶった態度見せたので「なんだよお前言えよーw」と聞き出した所、「俺、実は初っ端から仮病なんだよね」と切り出して

「あのビル仕込みしてる時に色々見たけど半端無いよ、ヤバすぎ、とてもじゃないけど中にいるとか出来ないよ。一応霊能者とか仕事にしてるなら、少しぐらい気がついてもよさそうなもんだけどね、まぁそれができればこんな番組出てないかw」

と続けたという

その廃墟は、今も「幽霊が出る廃墟」という心霊スポットとして存在してるという
ちなみに、その霊能者はそれからも何回か特番で出ているが、噂では金について五月蝿くて上に嫌われてるという

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

レット・イット・ビー

ほんのりと怖い話スレ その63
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405 :本当にあった怖い名無し :2010/02/08(月) 00:48:03 ID:zZvWWQfa0
私的には怖くない話なんだけど、旦那に話したら怖がっていたので

小学生の頃に父から電子オルゴール付きのキーホルダーを貰った
どっかの土産だったと思う
曲はビートルズのレット・イット・ビー

私が二十歳になる数ヶ月前に父が亡くなった
それから数年後、家を新築するために荷物の整理をすることに
就職の為に実家を離れていた私の荷物は少なく、それらを整理していると、あのキーホルダーがでてきた
電池切れか壊れたのか、もう何年も音は出ない
悩んだ末に捨てることにした
家族全員分のゴミを一箇所に纏めて置いていると、微かな音が・・・
最初、ビー、ビー、という音だったのが擦れた音でメロディを奏ではじめた
レット・イット・ビー
慌ててゴミの中からそれを拾い上げ、持ち帰った
けれども何度スイッチを押してもメロディが流れる事はなかった

それからまた数年が経ち、私は結婚して子供が生まれた
部屋を片付けていると、あのキーホルダーが出てきた
懐かしさと、父に見せられなかった淋しさ
「これ、おじいちゃんに貰ったオルゴールなんだよ」
と、やっと歩けるようになった娘に手渡すと
綺麗な、濁りのない音でメロディが・・・

娘が赤ん坊の間はメロディが流れていましたが、今はもう鳴りません

2010.02.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ゾンビ

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】39
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628 :可愛い奥様 :2010/02/09(火) 23:45:32 ID:rqNSalwG0
ロシアと言えば、以前、コワい話仲間の奥様から聞いた話を思い出した。

旧ソ連時代から北朝鮮からの労働者が多く住んでいる町があって、でも住民たちとうまくいってないらしい。
朝鮮人たちは疎外されていて、まあはっきり言うと差別といえるような状況にいるらしい。

で、ある時、具体的な話はわからないけれど、ある朝鮮人が事故死して、まあ殺されたに近いらしいんだけど、その死体がですね、葬式の終わった夜、街の中を歩き回っていたんだって・・・。
なんでも朝鮮ではブードゥー教みたいな、死体を動かす呪術があって、復讐する時に使われるそうです。

それは死体のおでこに朝鮮語の呪いの字を書くらしいんだけど、それを聞いたら、この間テレビでやってた「デトロイトメタルシティ(だっけ?)」のクラウザーさんの、おでこに「殺」を思い出して笑ってしまって怒られたw

その奥様のご主人はある商社にお勤めで、ロシア関係のプロジェクトがあって、運が悪いと数年内にその町に近い都市に転勤するかもしれないと言うので。
まあ、その都市は欧米人が多く住んでいるそうだからあまりゾンビは出なさそうだけど。

2010.02.13 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

プレゼント

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】39
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1257516033/l50

620 :可愛い奥様 :2010/02/08(月) 19:15:06 ID:rgKo3aBC0
中古車の解体やってる旦那の友達の話なんだが、以前、ロシア向け輸出がすごかったとき、解体の一山を何百万かで買うという話になった。
でも、走り屋の小僧が解体車を盗みに来て困るんだよね、ってロシア人に言ったら、ロシア人、オモムロにチャカを取り出して
「仕事仲間だからプレゼントフォーユー」
って言ったそうだ。
本物のトカレフだかマカロフだったらしい。
そのロシア人も、車の中に何丁も銃もっってたみたい。
びびったというより、水際で止めてくれよ、たのむよ海上保安庁、という気分だったそうだ。

2010.02.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

押し入れ

こわい話
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1265819185/l50

231 : 魚群探知機(関東・甲信越) :2010/02/11(木) 04:17:53.67 ID:2sMgqxnY
俺が小学生だった時の話。
俺の両親は共働きだったため、小学生だった俺は学校が終わると近所に住んでる叔母の家に行き、母親が仕事から帰ってくるまで叔母宅で面倒見てもらっていた。
叔母の家には高校生と中学生の姉妹がいて、どちらもかなりの美人で有名だった。特に中学生の妹に俺はよく遊んでもらって可愛いがってもらっていた。
ある日、いつものように学校帰りに叔母宅に行ってチャイムを押したら留守らしく誰もいなかった。玄関の鍵は掛かっていなかったので俺は家に上がって叔母か姉妹が帰ってくるのを待つ事にした。何度かこうゆう事もあったので俺は特に気にもしなかった。


242 : 魚群探知機(関東・甲信越) :2010/02/11(木) 04:23:53.02 ID:2sMgqxnY
そしてその日、俺は姉妹が先に帰ってきたら驚かせようと思い立ち、姉妹の部屋の押し入れに隠れておく事にした。
いきなり押し入れから俺が飛び出してきて驚く姉妹の顔を想像し、姉妹どちらが先に帰ってくるかワクワクしながら二階の姉妹の部屋へと向かった。小さい家だったので姉妹で一部屋なのだ。
部屋に入り普通にガラッと押し入れを開けた瞬間。
なぜか叔母宅の隣に住んでる親父(妻子持ち当時40代後半)が押し入れに潜んでいてバッチリと目があった。俺は男ながらもあまりの予期せぬ事態と恐怖に足をバタつかせながら絶叫した。


258 : 魚群探知機(関東・甲信越) :2010/02/11(木) 04:42:46.47 ID:2sMgqxnY
親父は「あー見つかっちゃったー。驚かせてごめんね。おばさんに言わないでね。」とゆうような事を言い捨てそそくさと帰って行った。
俺はその後しばらく呆然としていたが、すぐに帰ってきた妹、遅くに一緒に帰ってきた姉と叔母にソッコーその出来事を報告してやった。
話によると、叔母は俺が帰ってくる少し前に姉と買い物する用事で出掛けたのだが、家を出る時に隣の親父に会い、世間話ついでに姉と遅く帰る事を伝えたらしかった。
その夜は、叔父と俺の親父も参加し、この事件の 話し合いが開かれた。そして隣の親父を呼び出した。

269 : 魚群探知機(関東・甲信越) :2010/02/11(木) 05:06:19.98 ID:2sMgqxnY
当時小学生だった俺には詳しい事は聞かされなかったが、実は隣の親父は叔母と姉の帰りが遅くなるのを知って妹をイタズラしようとしたらしい。それで部屋に潜んでいたところを俺に見つけられたみたいだった。
潜んでいた押し入れから親父が落とした包丁も発見された。脅すつもりで危害は加えるつもりはなかったと涙ながらに訴えたらしい。隣の親父も俺に見つかった時かなりビビって包丁を落とした事も忘れてしまったらしい。
隣の親父はそのあとすぐに引っ越した。子供もいて反省もしてるとゆう事で話し合いの末に警察には連絡しなかったらしい。
とゆう話を先週やっと母親が口を開いて教えてくれた。


277 : 魚群探知機(関東・甲信越) :2010/02/11(木) 05:20:27.45 ID:2sMgqxnY
ああ体験談だ。
しかもまだ続きがある。
その親父が引っ越したってゆう某県某市で事件が起こったらしい。
いつどこであったどの事件の事なのか母親が教えてくれないのだが、俺の母親、叔母も犯人ではないかと言っている。

2010.02.13 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

帰ってきた

◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/l50

596 :本当にあった怖い名無し :2010/02/10(水) 18:31:35 ID:qPUMTcWQ0
じゃあこれならどうだ?

私が子供の頃飼っていた犬は雑種で、野良していたのを拾ってきた子だった。

その子が死んで、5~6年経った時、夢を見た。
その犬が凄く嬉しそうな様子でこちらに駆け寄ってくる夢。
何の脈絡もなく、夢の中で「ああ、帰ってきたんだ」と思った。
朝目が覚めて、盆の入りの日だと気がついてとりあえず影膳を供えた。

それから更に4年程経ったある日、職場の同僚がふと思い出したように
「今日、うちの犬が子供を産んだ。だけど育てられないから、1週間したら保健所に渡そうと思う。誰か、犬を飼える人はいないか?」
仕事終わりに、本当に今思い出した、って感じで言った。
凄い田舎だったので外(庭)飼いで、毛足の長い雑種犬だったために妊娠していることもわからなかったらしい。

正直、一人暮らしで犬を飼うにはいい環境ではなかったんだけど、「殺す位なら一匹貰います」って言って、産まれた中で唯一の女の子を貰った。
母犬はテリア系の外見で父犬は不明。
貰ってきた当初はポメラニアンとかチャウチャウとかと間違われるような毛玉だった。

が、数年してその子が成犬になった時、初めに飼っていた犬の写真が出てきて驚いた。
初めは全く似ていなかったのに、大人になった今、その子とそっくりだったんだ。
ちなみに見た目はコリー系。
私は今でも、この子はあの時に帰ってきた子なんだと思っている。

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

うちの猫

◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/l50

579 :本当にあった怖い名無し :2010/02/08(月) 11:41:18 ID:ZuBUZEn60
いい話かどうかわからんうえ、心霊ですらないかもしれないけど・・・

うちの猫は超が付く人見知りで玄関チャイムが鳴るだけで隠れてしまう
我が家を訪れる余所の人からは「幻の猫」と呼ばれる始末

でも先日、祖父が亡くなった時だけは違った。
納棺の儀も終わり、親戚一同で玄関から外に棺を運び出そうとした時のこと
いつも他人がいる時は隠れて絶対に出てこない猫が、タタッと出てきて家の奥からこちらをじっと見つめている
我々家族も、うちの猫を見たことのない親戚一同も、びっくり!
猫は爺さんのこと好きだったから、きっと見送りに来たんだと思う

その後しばらくの間、猫は爺さんを探して家中にゃーにゃー言いながら歩き回っていた
年老いたペットは飼い主の後を追うと言うけれど、今でもピンピンしている我が家の猫さんなのであったw


【「うちの猫」の続きを読む】

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

バスガイド

旅先で体験した怖い話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1235043537/l50

919 :本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 00:26:54 ID:NMnNMTon0
約10年前の夏、静岡のとある温泉街にある小さめの老舗旅館に3泊4日で宿泊した。
22時頃、風呂上がりに旅館の裏手にある川沿いの散歩道を歩いて癒しに浸っていたとき、バスガイドさんがこちらに歩いてきて、「今晩は。どちらにお泊まりですか」と声をかけてきた。
「あそこの○○旅館です」と答えると、笑みを浮かべながら「私も泊まってるんですヨ。運転士さんだけは帰っちゃいましたけど」と言ってきた。
俺は「そうなんですか~、良い旅館ですよね」と言い、その場を離れた。

旅館に戻り、○代目の女将さん(チェックインのときに丁寧にあいさつに来た)が居たので、散歩をしてきたことを話し、ついでにここに泊まっているバスガイドさんの話もしたら、急に青ざめた表情になった。

「貴方も見えるんですね」と。
普段は客の目の付かない場所に慰霊碑があることを教えてもらい、実際に一緒に見てみたら「1976年8月27日」の日付と共にひっそりと立っていた。

観光バスの転落事故で、運転手とバスガイドが即死したとのこと。
その旅館へ宿泊客を降ろした後の事故だったとのこと。
確かに、そのとき見たバスガイドは八代亜紀風の古くさい女性だった。

実際に友人達に話すと、全く信用してくれないことが多々あったので、ここに書きこんでみました。ちなみにそのときに泊まった家族には一言も話してません。
旅館の名前を出したいですが(そこに泊まり、女将さんや従業員に事故のことを聞いてみると一発)ですけど、あえて伏せておきます。

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

くねくね

▲▲★▲▲山道での恐怖体験▲▲★▲▲第4巻
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1263470502/l50

291 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 22:12:47 ID:H7uRdXj/0
いつもの走ってるジョギングコースをいつものように夜中走ってたんだ
結構な住宅街だから夜中でも結構明るいし見通しも結構いい
だからすぐ気づいたし、すぐ逃げ切れたんだと思う
 
街頭の明かりに照らされて何かでっかくて真っ黒なボロキレ(?)みたいな物がゆらゆら動いてるんだ。ちょうど人間の子供ぐらいの大きさのやつがさ


292 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 22:18:17 ID:H7uRdXj/0
最初は布団か何かだと思ったんだけどさ

近づくにつれてありえないほどの冷や汗と鳥肌がブワッっと
「こいつはヤバイ」。体中が「逃げろ!!」って警報鳴らし始めてさ
すぐ回れ右。後は何がなんだかわからないひたすら逃げた。

どうやって帰ったかも覚えないけどとりあえず玄関開けてそのまま倒れた
人生初の気絶を経験した


293 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 22:35:02 ID:H7uRdXj/0
20分ぐらい気絶してたかな
体中の痛みと誰かが叫ぶ声で目が覚めたんだ

体が死ぬほど痛いのを我慢して目を開けてみたら警官と救急隊員に囲まれてた
そのまま病院行き。
一週間くらい意識が戻らなかったらしい

ある程度良くなってから事情聴取受けさせられた
車に引かれたらしい  
肋骨と足の骨を折ってた。
事故の状況をねぼりはぼり聞かれた
くねくねの事は言わなかったけどね 


295 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 22:49:50 ID:H7uRdXj/0
とにかく状況がかなり異様だったらしい
車の運転手(俺が事故った相手)の話では俺は叫び声を上げながら車に突っ込んできて、車にはねられ数メートル吹っ飛ばされ、右の足首が明後日の方向を向いてるにもかかわらず、すぐにハネ起き、また奇声を上げながら怪我人とは思えない速さで走っていったらしい

俺が住んでるアパートの住人や近隣住民たちもこの叫び声を聞いたらしい
警察たちもこの状況は事件に巻き込まれたと思ったらしく事情聴取はかなりの時間をくった
事件性は無いと判断されると今度は基地外認定
治療もかねて数ヶ月精神病行き

2010.02.08 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

保険会社

▲▲★▲▲山道での恐怖体験▲▲★▲▲第4巻
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1263470502/l50

243 :本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 16:37:43 ID:MsxiGc6q0
それでは、同僚が体験した話です。

数年前、大きな台風が来た夜のこと。
同僚Yは出張からの帰途、浸水する道路を必死で走行していた。
時間は零時近く。夕方過ぎから警報も出ていたので、その頃は車量もほとんどなく、数十メートルおきに置かれた外灯の明りだけが頼り。視界は最悪。道路はどんどん水かさを増してくる。

Yはそれでも叩きつける雨の中、ワイパーをフル回転させながら必死に車を走らせていたんだけど、ついに前に進めなくなった。
窓を開けて下を覗き込むんでみると、タイヤがほぼ水に浸かっていて、ドアの隙間からはじわじわ雨水が染み出し始めてきていた。

もうこりゃ駄目だ、と悟ったYは、自分の入ってる自動車保険に「集中豪雨の際のトラブル」みたいな条項があったことを思い出して、応援を呼んでみることにした。


247 :243 :2010/02/06(土) 16:56:50 ID:MsxiGc6q0
実際こういうのを呼ぶのは初めてだったから、ちょっと緊張しつつケータイを鳴らすと、深夜にも関わらず向こうはすぐ出た。
丁寧な対応で、事情を話すと、レスキュー班をすぐ派遣してくれるとのこと。
Yは自分の現在地の詳細に伝え、お願いしますと言って電話を切った。

雨はまだまだ激しく降っている。風も轟々。外は真っ暗で心細い。
早く来てくれないかなーと思いつつぼんやり時間をやり過ごしていると、サイドミラーにぼんやり近づいてくる明りが見えた。


249 :243 :2010/02/06(土) 17:17:21 ID:MsxiGc6q0
やっと助けが来たようで、Yはほっとした。

軽トラのような車両がYの車の後ろにぴったり止まり、中からレインコートを羽織ったスタッフが現れた。
窓をコンコンと叩くので少し開けると「大丈夫ですかー?」
思っていたより若いまだ青年のような男だったが、Yには救いの神に見えた。

「早かったですね」
「出られますか?」
「ドアが水圧で開かないみたいなんです・・・」
「じゃあ、窓から出ましょう。僕が引っ張るんで」

手際よく、Yは無事に車から出された。スタッフの男は、自分と揃いのレインコートをYに羽織らせ、後ろのトラックまで誘導してくれた。


258 :243 :2010/02/06(土) 22:35:13 ID:MsxiGc6q0
Yはレスキュー車の助手席に乗せてもらった。タオルも貸してくれた。
スタッフの青年は、自分はYの車のエンジンとか車両の不具合状況を調べなきゃならないから、ここで少し待っていてくれと言った。

「あ、これサービスです。温まりますよ」

青年はYに魔法瓶を差し出して、自分は豪雨の中出て行った。至れり尽くせりだなーと感謝しつつ、Yは魔法瓶の中身を注ぐ。紅茶だった。
あったかい。湯気と共に良い香りが車内に立ち込めた。猫舌なので、紅茶をちょびちょび舐めるように飲んでいると、携帯が鳴った。画面を見ると、保険会社からだった。レスキューが無事着いたかどうかの確認だなと思い、Yは電話を取った。

「あ、Yさん、○○社です。ご状況いかがですか?」
「あ、どうもー」

「実はですね、大変申し訳ないのですが、△△道が波浪警報のため現在通行止めになってしまっていて、Yさんがいらっしゃる地点まで、大きく迂回していかなければならないため、スタッフがそちらに着くまでに最低あと4、50分は掛かってしまうと思われます」

「・・・・・え?」


259 :243 :2010/02/06(土) 22:38:20 ID:MsxiGc6q0
「もしもーし?」
「・・・・・・」
「もしもーし、Yさん、大丈夫ですか?」
「あの・・・」
「はい」
「あの、スタッフの方、もう着いてます。」
「え?」
「10分まえくらいに・・・男の、若い人。私、もう車両から引っ張り出して貰いました。」
「え、本当ですか?」
「ええ。今、紅茶をいただいて・・・」
「紅茶?」

会話がなかなかかみ合わない。保険会社の社員は、矢継ぎ早に質問をしてきた。そのレスキューは何時頃来たか、どんな車両で、どんな人相で、どんな服装で、何人来て、どんな対応をしたか。
Yは答えながら、携帯を握る手に汗がにじんでいくのを感じた。
不安から自分がだんだん早口になっているのが分かった。
保険会社の社員は、Yさん落ち着いてください、と言った後、一呼吸置いてこう告げた。

「・・・あの・・・それは・・・本当に当社のスタッフでしょうか?」


261 :243 :2010/02/06(土) 23:08:24 ID:MsxiGc6q0
保険会社の社員の話では、Yの元にきた男は服装や車両の特徴も、自社スタッフとまったく異なるという。通常、豪雨時の応援には最低2人以上のスタッフを派遣することになっているし、暖かい紅茶のサービスなんていうのも行っていない。

Yはわけが分からなくなった。
保険会社の社員も同じくわけが分からないようで、

「現地に向かっている筈のレスキュースタッフと連絡を取ってみて、現状を確認し次第、再度連絡します」

と告げ、Yの返事も聞かず、電話は切られてしまった。

Yは暫く放心したが、自分の置かれている状況を整理すると背筋が凍った。
前方のYの車両の脇で何か作業をしている風なレインコートの影。あれは一体誰なのか。保険会社のものではないとしたら、今自分が乗せられているこの軽トラは何なのか。この紅茶は何のために飲まされたのか。


264 :243 :2010/02/07(日) 01:09:30 ID:RtFP89Q80
ここから逃げた方が良いのか、助けをまった方が良いのか。
Yは混乱する頭で考えた。窓の外を見ると、一時期よりは雨は弱くなっていた。もし、逃げ出せるとしたら今がチャンスなのかもしれない。でも、どこへ?しかも足場は最悪だ。

ふと、前を見ると男の姿が見えない。あれ?と思い、フロントガラスの結露をぬぐってもう一度よく見たが、やはりさっきまでいた筈の男のレインコート姿が見えない。どこへ行ったんだろう。
Yは意を決して外に出てみることにした。さっき男が貸してくれたレインコートを羽織ろうかと思ったけどやめた。車から降りると、水嵩は膝下まで来ていた。Yは恐る恐る軽トラの周りを一周した。
男に鉢会ったら間違いなく悲鳴を上げただろうが、会わなかった。
その時、携帯が鳴った。


265 :243 :2010/02/07(日) 01:17:29 ID:RtFP89Q80
保険会社からだった。

「あ、Yさん大丈夫ですか」
「はい」
「あの、あと10分ほどで救助スタッフ到着するそうなので、もう少しの辛抱です。大丈夫ですか?」
「あんまり大丈夫じゃないです。」
「あの、念のため警察にも通報を入れたので、それもそちらに向かっていますので・・・」
「私は、この場に居たほうが良いんですか?それとも逃げた方が良いんでしょうか?」
「あの、実はですね・・・」
「はい」
「Yさんが現在いらっしゃる近辺、刑務所があるそうなんですよ」
「え?」
「その辺りいつもなら夜中に巡回のパトカーなんかもいるらしいんですが、今夜は台風でそれもないので、十分に気をつけてくれ、とのことでした。」

と不安要素だけを告げて電話は切れた。


268 :243 :2010/02/07(日) 02:01:07 ID:RtFP89Q80
電話を切ったけど、車内に戻る気にもなれなかったYは、念のためもう一度軽トラの周りを一周してみることにした。男の姿が忽然と見えなくなったことが、とにかく不安だった。そうしてYが、ちょうど軽トラの真後ろにまわり込んだとき、突然、軽トラのエンジンが掛かる音がした。
まさかと思ったが、雨の中軽トラが地響きを立てて動き出した。しかもバックに。Yは慌ててバシャバシャ水を蹴りながら、後ろに逃げた。だけど、軽トラはまだ下がってきた。のっそりと。Yが真後ろにいるのが分かっていてあえてじりじりと押し潰そうとするように下がってきた。Yは軽くパニックになった。逃げても逃げても、トラックは後ろ向きに迫ってきた。

そのとき、逃げ惑うYの目に、こちらに近づいてくる車の明かりが飛び込んできた。Yはそれにむかって必死で走った。
今度こそ本当に保険会社のロゴの入った大型車だった。


271 :243 :2010/02/07(日) 02:37:31 ID:RtFP89Q80
軽トラはYを追うのをやめて、前方にすごい速さで走り去って行った。
Yは雨の中倒れこんで、保険会社の救助スタッフに抱き起こされた。
保険会社のスタッフ2人もYをひき殺そうとする軽トラをちゃんと見ていた。

Yの車は何もされていなかった。窓ガラスが粉々に割られていたとか、扉が外されていたとか、シートがズタズタにされていたとか、タイヤがすべてパンクさせられていたとか、フロントガラスに手形がいっぱいついていたとかいうことも何もなく、雨の浸水被害だけで、人為的な損壊は本当に何もなかったそうだ。だから、あの男が雨の中でなにをしていたのかは全く不明。
あの謎の紅茶も、毒だとか睡眠薬が入っていたとかいうことも何もなく、本当にただの紅茶だったらしい。いちよ警察に、男の人相なんかも話したらしいけど、指名手配犯にそんな奴はいないし、近くにあるっていう刑務所内でもその日は脱走犯とかいなかった。別にその辺りは事故現場で、幽霊が出るとかいわくつきスポットでもないし、だから本当に、あの青年が何者で何が目的なのか誰にも分からない。なんでYをひき殺そうとするみたいに突然バックしてきたのかも謎。ただ、ちょっと気味の悪い事件だったから、その後保険会社からはYに解約して欲しいって言われたらしい。

ごめん、これで終わりです。
長い割りに怖くなくてごめん。実際きいたときは、もっと怖かったんだけど。

2010.02.08 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

自然死

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?236
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1264751456/l50

126 :本当にあった怖い名無し :2010/02/02(火) 01:59:34 ID:T+pJz0MA0
三年の夏までは俺よりも頭悪いくらいだったのに、秋くらいに何故か覚醒。気持ち悪いくらい頭良くなった奴がいた
同じバスケ部だったんだけど、勉強だけじゃなくて、ある日を境に何かが乗り移ったみたいに上達していた。引退してたから意味は無いんだけど
本人も本気で気持ち悪がってて、「宇宙人に改造されたんじゃないか」と自分で言ってた

それで何を思ったのか三年の秋に、俺と一緒に行く予定だった県外の私立大学から地元の国立へ進路変更した
そこは結構な難関なのに一発合格。しかも特別待遇
そいつは「何か怖いなww」って言ってた

で、俺は予定通り県外へ出て、ここ一年ぐらいそいつとは連絡していなかった
それで先週、そいつの訃報が入った
一年前までは病気なんて全然しないような奴だったのに、死因は心不全
殆ど原因不明らしい

大学へ入ってからもそいつの覚醒っぷりは凄かったらしくて、何かいろんな賞とかとってたらしい
その賞金や、貯めてたらしいバイト代とかが全部遺されて、二十歳そこそこの癖に遺産相続やらまで行われた。何か知らんけど俺はバットとアンプをいただいた


127 :本当にあった怖い名無し :2010/02/02(火) 02:05:46 ID:T+pJz0MA0
そういうのが全部遺書みたいに纏められてて、何だか不気味だった
自殺じゃないのかって疑われてたようだけど、調べてもやっぱり自然死としか言いようがない、みたいなことを言われたらしい

俺の貯金は妹の学費に、とか、二十歳の大学生が書いて遺しておくか?
自然死なのに?

何か凄い怖い
あいつなんで死んだんだろう


2010.02.08 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■怪異

無いはずの中指

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?236
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1264751456/l50

47 :本当にあった怖い名無し :2010/01/31(日) 07:55:26 ID:qwiBdgUU0
おはようございます。

二年前に職場の機械に中指を巻き込まれて、第二関節から潰れて切れたのね。

痛いを通り越すってみんな体験した事あまりないと思うけど、口では言い表しにくい、びりびりした感じ。

潰れてしまったんで、くっつける事は出来なかったんだが
半年ほどで断面も塞がり、短い中指が完成したわけw

痛みも無くなった一年目、たまぁ~に、無いはずの指先に激痛w
これにはマジで焦った。
ネットで調べたら、医学的に解明されてるらしい。

まぁ、それで安心していたわけだが
最近、祖父が急死する1時間前に、無いはずの中指に、強い力で握られた
感触を未だ怖くて忘れられん。

みんなに伝わるか分からんが、思わず怖くて書き込んでみる。


2010.02.08 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

3人

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

403 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 18:39:58 ID:NAUginf90
ほんのりね。

私は高専に通う学生♂です。
高専というのは5年制の工業高校みたいなもので各県に大体1校はあります。
高専には県内各地から学生が集まり、私の学校では2年間は強制で寮に入ることになります。
実家が遠くて通学が無理という人は3年以降も寮に残ることが出来ます。

この出来事は私が3年生のときでした。
高専の寮は完全なる学生寮であり、3人部屋、トイレ・水道・風呂共用というすさまじい環境です。
昨年各部屋にエアコンが導入されましたが私が寮にいた頃はエアコンはありませんでした。
そのため夏の暑い夜はとても寝苦しいものでした。
そこで同室の住人たちと「自習室」で寝よう。という話になりました。
自習室は寮の各棟に1室はある部屋で名前のとおり自習をするための部屋です。
そこにはエアコンがあり、冷房をつけ、部屋に鍵をかけて他の人が入れないようにして寝ようということで話がまとまりました。

時間は夜の1時過ぎ。
3人で自室を出て自習室へ行きました。
冷房をいれ、部屋に鍵をかけ、よくあるキャスター付の回転イスを3つほど並べてその上に寝ました。
冷房のおかげでだいぶ涼しく、すぐに眠ることが出来ました。


404 :本当にあった怖い名無し :2010/02/07(日) 18:40:47 ID:NAUginf90
それから時間が経ち、私はなんだか気分が悪くなって目が覚めました。
冷房のせい?不安定なイスの上で寝たせい?
そんなことを思いつつ部屋の時計を見たら午前4時10分頃でした。
再び寝ようと思って身体を横にしても気分が悪いためか寝付けません。

その時でした。部屋の入り口の方からごそごそと話し声みたいなものが聞こえました。
誰かいるのか?と思い起き上がって部屋の入り口を見ると、そこには誰かが3人いました。
部屋も暗くコンタクトを外していた私には3人の顔は黒で潰れて見えました。
目が合った気がしたかと思ったら、話し声が止み、その3人はそそくさと部屋を出て行きました。

「変なの」と思ってまた寝ようと思ったとき、あることに気づきました。
たしか部屋には鍵を締めたはず。誰かが入ってこれるはずは無いと。
私は部屋のドアを確かめました。鍵は締まっていました。
そしてよく考えると異様に大きいはずのドアの開閉音が、その3人が部屋から出るとき、全く聞こえなかったことに気づきました。
「・・・」と思いつつ私は再び眠りにつきました。

次の日の朝、一緒に寝てた同室の友人にその出来事を話しました。
すると友人は、私が4時過ぎ頃部屋を出たと言いました。
友人いわく、大きなドアの音が聞こえて目が覚めた。周りを見るとA(私)が居なかったから、たぶんトイレにでも行ったんだろうと思った。そのときの時間は4時過ぎ。

私は部屋の外には出てないし、ドアの音も聞こえませんでした。
そんな不気味な体験。

2010.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

折り鶴

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

393 :本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 21:20:25 ID:KVhRe3c+0
文章力ない上長くてごめん
ほんのりというよりひっそりレベルの怖さなんだけど、小学生の時に妙な出来事があった
当時私はバトミントンクラブに入ってて、その日体育館でペアの子と軽くラリーしてた
文章じゃ説明しづらい&面倒臭いんで適当に図解します

  舞台
━━━━━
コート|コート
   |
─仕切り─
コート| 相手
   | 私

こういう立ち位置で、他のコートにもそれぞれ人がいてラリーしてた
ラリー中何気なく余所見すると、舞台上から舞台左端に置かれたピアノの上に、何か落ちていくのが見えた。赤くて小さい何か。
遠くてよく見えないけれど、蛇口から水が滴るように真っ直ぐ断続的に落ちてくる
ゆっくり、ぽと…ぽと…と。三個目までは落ちてくるのをぼーっと見ていたけど、一体何なのか気になってペアの子に声を掛けてみた


394 :本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 21:21:17 ID:KVhRe3c+0
「ねーあそこ見て。なんか落ちてきてるよ!」
だけど相手はそっちをちらっと見ただけで、
「だから何?」
と鼻で笑いシカト
あまりの反応の薄さに軽く傷付いたが、他のコートの人も特に気にしてる様子はなかったので、(大したことないか。帰る時にでも何が落ちてきたのか確認してみよう)程度に思い、結局自分でも失念していてクラブ後さっさと帰宅してしまった

次の日体育の授業があったので、舞台に上って昨日のアレが何だったのか確認してみた

ピアノの上や周りの床に散らばっていたのは、かなり埃を被った赤い折り鶴だった
十数個はあった。千羽鶴ほど小さくなく、普通の折り紙で作った感じ
ちょっと色褪せてるのもあったから相当古いものだと思う

一番不思議なのは、何か釣り下げたり置いとけるようなものが舞台上になかったこと
あるとしたら天井に付いてたライトくらい

でもさ、そんな所に折り鶴置く奴いる?何のために?そもそもどうやって?
舞台の上に行けるような階段、梯子なんかは一切なかった

そんなに怖くない話かもしれないけど、当時はかなりぞっとした
あれはどこから降ってきたんだ、と今でもちょっと悩んでしまう

2010.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

写真

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

372 :本当にあった怖い名無し :2010/02/05(金) 22:37:48 ID:oRWCbno00
怖いというか不思議?な話なんですけど

去年の秋ごろ、そろそろ寒くなってきたから押入れから毛布を出そうとしたら、毛布と毛布の間に写真が一枚挟まっていました。

古い写真なんですがほとんど綺麗な状態です。
写っていたのは長屋?っぽいところの前で女の子が猫を抱いて、そのすぐ側に犬が座っているというものです。

私も両親も祖父もその写真に見覚えがないし、映っている女の子も誰だか分かりません。
親戚の人に聞いて回ってもこの写真のことを知っている人はいませんでした。
不気味で仕方がありません。

そもそも、なんで押入れにこの写真があったのかがわかりません。
だって去年の夏にこの押入れの整理をした時、一枚一枚布団を重ねていったから写真があればすぐに気付くはずなんです。
写ってる女の子が誰なのかも分からないし。
何も分からなかったけれど、この写真は近所の神社に行って燃やしてもらいました。
一体なんだったんでしょう。

2010.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

イタチ

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

335 :本当にあった怖い名無し :2010/02/03(水) 00:53:07 ID:6XaEVUV+0
先輩から聞いた話なんだが、ある日 先輩がお父さんと車に乗って走ってたら
イタチか何かを轢いて殺してしまったらしい。

その日以来お父さんが獣に取りつかれたように狂ってしまったらしくて。
(その場で聞いてた先輩の同級生も「そんなこともあったね」と相槌。)


で、お父さんが狂ってから数日後の朝、夢を見たらしい。

その日(イタチを轢く前)の数日前くらいに愛犬が死んでしまってたんだが、その愛犬がイタチを口にくわえて、どこかに走り去って行ったんだって。
その日からお父さん、正気に戻った。ってあんまり怖くない話でスマソ。犬カワイス


2010.02.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

昼間も出る

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

314 :本当にあった怖い名無し :2010/01/31(日) 22:13:51 ID:2Ds63tQ+O
ビジネスホテルのベッドメイクをしてます。
よほどじゃ無いと、貸し出さない部屋があります。フロントのコに訳を聞いてもむにゃむにゃと・・
ベテランのパートさん達に聞いたら、ヤハリ、人が死んでる。
15年も営業してたら、有りがちだが、めったに貸し出さないとは・・ヤハリ何か起こるのか?
今日クレームが出た。別の部屋だが、トランクバッグに傷がついたと。
支配人が来て話しを聞いたら、引っかき傷が無数にあったらしい。
一応担当部屋だったので、謝ったら支配人はなんだが苦笑いして、そそくさと降りていった。
昼間も出るのか?忙しいのにな。

2010.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

バス

ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

290 :1 :2010/01/30(土) 10:45:21 ID:F1pkt0W50
長くなるけど、ほんのりと投下。

我が家には、訳あって母の親友母子が一緒に住んでた。
子の名前をAとするが、Aと俺は本当の兄弟以上に仲が良い。
一緒にいると何かと頼もしいんで、先日二人で某国を旅してきたんだが、
その国の寂れた観光地で、妙なバスに乗ってしまったんだな。

その国ではバスは必ず遅れて来るものだが、それは定刻通りに来た。
それだけでも十分変なのに、中の様子はそれ以上におかしかった。
バスのいたるところに、季節外れのサンザシの花が飾られており、
それより気になったのが、乗客達の不自然な態度だった。
一方には酷く暗い顔をした人々がいて、俯いて身動き一つしない。
もう一方には明るい顔の非常に騒がしい人々。
ヨコハマタイヤみたいな気味の悪い笑顔を浮かべており、
歌ったり喋ったり踊ったりと、やたら陽気に騒いでいた。
楽しそうに見えなくもないが、どこか排他的な雰囲気を纏う人達で、
声をかけようなんて気には全くならなかった。

暗い人達は、彼らにちょっかい出されても身じろぎせず俯いていたが、
教会の前を通過する時だけ、弾かれた様に身を起し、一斉に十字を切ってた。

妙な雰囲気の中、しばらくは我慢して大人しく乗っていたものの、
段々気味悪くなってきて、俺は予定外の所で降車ブザーを押してしまった。
だが運転手に「まだだ!」と一喝されて、停留所を通過されてしまい、
英語わからん俺の代わりにAが抗議してくれたが、取り合ってくれないようだった。
Aが怒鳴ってても他の乗客の様子は全く変わらなくて、
俺はただ不気味に明るい人たちの顔を見るのが怖くて縮まってた。


291 :2 :2010/01/30(土) 10:46:47 ID:F1pkt0W50
で、しばらく口論が続き、イラついたAがふいに煙草に火をつけたんだ。
普段吸うところ見たことないのに、珍しいなと思っていたら、
それまで俺達のことなんて無視してた明るい人たち全員が、
突然ヨコハマタイヤ顔をこっちに向けた。
そして同時に表情を一変させ、真っ赤になって怒り出し、
英語じゃない、聞いたことのない言語で喚きながら俺達に詰め寄って来た。
んで俺とAは車外に引きずり出され、まさかのフルボッコw
かなりの距離を走って逃げたのに、奴らは群がるように追いかけてきた。
無我夢中で走り続け、Aに腕引っ張られてトゲトゲした生垣乗り越えると、
ようやくあきらめたようで、ゾロゾロとバスの方に戻って行った。
俺には何が起こったのか本気で訳分からなかった。

その後立ち寄った教会で、神父さんにそれまでのこと話したら、
(怪しい目で見られはしたが)こんなこと教えてくれた。

「そいつらはこの世のものではなく、
 明るい顔をしたのは、きっと悪いスピリット。
 暗い顔をしていたのは、運悪く奴らに捕われた人間の魂で、
 死ぬこともできぬまま、イエスに救いを求め続けているのだろう。」


292 :3で終わり :2010/01/30(土) 10:47:30 ID:F1pkt0W50
その辺りでは、「定刻の針の上に訪れる者は禍を連れてくる」
という言い伝えがあった。
ほんの数十年前までは、俺達と似た体験をしたなんて話も多かったそうで、
帰ってこられた人もいるし、定刻のバスに乗ったまま行方不明の人もいるんだとか。
助かるのは普通敬虔なキリスト教徒だけだから、
俺達が助かったのは実に運が良かったと言われた。

なんでも、大抵のスピリットは火を嫌うから、
煙草を吸う人間を自分達の乗り物に乗せておきたくなかった。
また、ハリエニシダ(俺達が乗り越えた生垣のトゲトゲ)は、
昔から魔除けになるといわれているから、
生垣を乗り越えてきたのもよかったのかもしれない、と。

なんで非喫煙家のくせに煙草吸おうとしたのか、
また、無茶して生垣乗り越えたりしたのかAに聞いたが、
「すごい偶然でしたね(`・ω・´)ノノノシ!」ということらしい。

ちなみに、タコ殴りにされたというのに、
俺達二人とも引っ掻き傷や小さな痣位しかなく、生垣を超えた際の傷のほうが酷かった。
どう説明すればいいか見当もつかず、結局警察にも届けてないし。
生垣の修復はもちろんやらされたし。
そして俺が持っていたバッグには、子供よりも小さい足跡がたくさん付いていて、
怖いから即効捨てて買い替えたし(´;ω;`)

2010.02.08 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

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