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わかるんだ

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?243
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276283754/l50

76 :1/2 :2010/06/14(月) 15:47:18 ID:INCX93P10
俺の曾ジィちゃんは、国鉄時代 汽車の運転手をやっていた。
生前、そんな曾ジィちゃんからよく聞いた話。

ジィちゃんの仕事は、もちろん汽車の運転なんだけど、どうしてももうひとつやらされる仕事があって、その仕事をやる日はもうイヤでイヤでしょうがなかったそうだ。
要するにまぐろ拾いである。
まぐろ拾いっていうのは、電車による事故(自殺)で体がばらばらになってしまった人のパーツを拾い集めること。

時代は終戦後で、きたないとかきれいとか、違法合法なんて概念はそっちのけ、みんな生きるのに必死だった頃。
生きるのがつらくて死を選んでしまう自殺者も、もちろん多かったそうだ。

ジィちゃんは運転手なので、基本的には汽車の先頭車両で、いつも前方を見ていた。
だから、飛び込んでくる人が丸見えなんだ。
飛び込んでくるならまだしも、一番最悪だったのは、線路の上に3、4人(家族)で寝ているのを見てしまったときだとか。

で、線路脇に立って電車を見てる人はいっぱいいるけど、これから飛び込もうって奴は、どんなに離れていても、顔が見えなくても、すぐわかるんだって。
なんでも、立ってる姿の上に、そいつの目が見えるんだって。
そいつの頭の上に、悲しそうな両目がぼやけて見えるんだって。
飛び込む奴はこういう目をしてるんだ、わかるんだ、って言ってた。


77 :2/2 :2010/06/14(月) 15:48:31 ID:INCX93P10
それで曾ジィさんはある日、線路脇に飛び込みそうな奴が見えたから
また目の前で死なれるのがどうしてもどうしてもイヤで、ブレーキを早めにかけたんだって。
予想して、飛び込む前からかけてたんだって。

案の定飛び込んできたその男は、まだまだ若い奴で。
飛びこんだ時に勢いがあったせいか、うまいように飛ばされちゃって、線路脇のくさむらで、のたうちまわってたんだって。

よかった、生きてる!と思った曾ジィさんは、すぐに汽車をとめて急いでその男のところへ走って行った。

すると、男は
「汽車がとまった、運転手、とめやがったなぁー」
「なんでとめたんですか、なんでとめたんですか、恨みます、恨みますよ…」
って泣きながら叫びまくって、げろを吐いて、うわごとみたいに運転手(曾じぃちゃん)をすっげぇ責めたんだって。

だから曾じぃちゃんは、バカいうな、死ぬんじゃない、とか色々説教してから、その男を、同僚(国鉄の人なんだろうね)にまかせて、自分はそのまま運転席に戻ったんだって。

そしたらその男、数日後にまた汽車に飛び込んで死んだんだよ。
その男が飛び込んだ汽車っていうのが、曾ジィちゃんの運転してた汽車の、最後尾車両なんだって。

曾ジィちゃんは、男と知らずにいつも通りそのマグロを拾ってたんだけど、後からそれを知って、あまりに悲しくて腹が立ったそうだ。
あいつ、死に損なった俺の汽車をわざわざ狙ってたんだろうな…だって。
長くてごめんね おわりです

2010.06.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ほかの子

ほんのりと怖い話スレ その66
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276909319/l50

43 :本当にあった怖い名無し :2010/06/21(月) 02:13:08 ID:BGKWdhZO0
大した話じゃないけど、私の初めての不思議体験を一つ。あれはいったいなんだったのか。

私が幼稚園児だった時の話。小さい子の運動会って親と一緒にやるような競技ってあるよね。私のとこもそんな競技があった。
親と子供が2人1組になって、親が目隠ししてる間にいっぱいに並べられた段ボールのなかに子供が隠れる。
で、みんな隠れたらよーいドンで親が段ボールひっくりかえして自分の子を探してゴールしてくようなやつ。
リレー方式じゃなくて、親が子供全員を見つけ終わるまで次の組はスタートしないルールだった。
私は父と前の親子組が結構苦戦しているのを見ていたから、入る段ボール決めとこうって話になった。

父「どれがいい?」
私「あの猫の絵がついてるのがいい!」
父「じゃあ、誰かに取られないように1番にいくんだぞ」

そんな話をしながらいよいよ私たちの組の番になった。私は誰かに取られちゃいけないと思ってその猫の段ボールをじっとみてた。
それで、先生が「はい、隠れてー」って言ったと同時にそれめがけて走っていった。おかげで誰よりも早くその段ボールについた。
私はやった!と思ってさっそく隠れようとその段ボールを開けた。

すると、中に先客と目が合った。中に私と同じくらいの子がいた。
その子は開いた段ボールから何も言わないでじっと私を見ていた。
私が競技が始まる前からずっとその段ボール見てた間、誰も入って行かなかったのに。


44 :本当にあった怖い名無し :2010/06/21(月) 02:15:50 ID:BGKWdhZO0
しかし、私はその頃から頭が足りていなかったらしく、すぐにおかしいと思えなかった。
ただ先生から言われてた、「先に入っていた友達がいたら喧嘩しないでほかのやつにしましょう」ってことを思い出した。
だから、私が先だったのに!と思いながらも他の段ボールに隠れることにして、その箱を閉めた。
最後までその子は何も言わなかった。

結局、打ち合わせと違う段ボールに入ったせいか、なかなか見つけてもらえずビリになった。
父「なんであの猫のやつにしなかったんだ」
私「だって、ほかの子がいたんだもん。私が一番に着いたのに」
父「は?…誰も入ってなかったぞ」
私「いたよー。先に見つかってゴールしたんだよ」
父「…俺が一番に見に行ったが、いなかった!もうこの話はしないぞ。次からはお母さんにでてもらえ」

急に怒ったように言い出す父に小さい頃の私は訳がわからなかった。ただ見た目はヤ○ザだが、いつもやさしい父の急変ぶりに
母や姉にどうしたのと聞かれても、話したらいけないのかと思って話さなかった。だから、この話は私と父しか知らない。

父はこう言った話が苦手だし、私たち子供に対しては「俺」なんて使ったことないし相当ビビッていたと思われるwww

2010.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

傘立て

ほんのりと怖い話スレ その66
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276909319/l50

17 :本当にあった怖い名無し :2010/06/20(日) 02:03:14 ID:+Xr9o2Pu0
東京で新居を探した時の話。
そのうちの、間取りと家賃の良さで候補になっていた一軒に家族だけで下見に行ったときのこと。

そこはなんというか、団地のような所で入り口からして少し汚かった。
ポストもボコボコ。自転車の並び方もぐちゃぐちゃな状態。
更にポストの下にはごみ出しに関する警告を書いた紙が壊れたフライパンにくくりつけられて地面に置いてある。
一応、階段を上って廊下も見たけれど、どう考えても住みたい雰囲気じゃない。
共用の廊下なのに何を気にすることなく植木鉢とかが置いてある…。
父親もやめたほうがいいと言い出し、部屋の中を見ることもなく、候補からは簡単に外された。
結局、その後見つかった物件が非常に好条件だったし部屋も廊下もポストもw綺麗だったので新居はそこ(今これ書いてる部屋)に決まった。

その後、親戚の家で夕食をご馳走してもらったのだが、その際に候補から外したその部屋の話をした。
ここがだめだったとか、あれがだめだったとか、主に欠点の話。
そのうち父が「俺はあれが決定的だったな、傘立て」と言い出した。
「傘立て?なにそれ?」と聞くと、「あれ?お前気付かなかった?」と、こんな話をし始めた。

俺と同じように父も廊下に上がり、ひとしきり廊下に並んだドアを見ていた。
すると、一軒のドアの前に傘立てが置いてあるのが見えた。
その傘立てには何故か夥しい数の傘がぎっちりと刺してあったらしい。
部屋の間取りは、六畳ぐらいの部屋がふすまに仕切られて二つあり、あとは小さいキッチンがあるだけの簡素なもの。
その中にそれだけの傘を必要とする数の人間が住んでいるというのか?
あるいはその部屋に住んでる人間がもし一人、あるいは二人だったとしても、それだけの数の傘を持つ意味は一体…?
父は(あ、これは絶対なんかあるな)と思い、その家を候補から外すことに決めたという。

その話を聞いたとき、あの部屋に決めなくて良かった、と心の底から思いました…。

あと、その物件近所だからよく通るんだけど、何故かいつ行っても人の気配が無いんだよなあ。
あれだけの自転車が並んでんのに。

2010.06.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■サイコ

モヤ

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part49∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1269794990/l50

777 :1/4 :2010/06/15(火) 20:48:11 ID:2EqwiFuz0
少々長いのですが勘弁してください

今年のGWの話です。
家から車で1時間ほどの所に、さほど標高は高くありませんがアルペンチックな容貌で人気のある山があります。
年間を通して県外からも登山客が多く訪れます。
私も地元なので、これまでも数回登っておりました。
私の登山の大きな目的に、夜空を楽しみたいってのがありまして、その日も深夜12時には家を出ました。
全行程6時間ほどの山ですが、登りの最後の1時間は岩場になります。
鎖をつたいながらの、厳しい登坂です。


778 :2/4 :2010/06/15(火) 20:48:51 ID:2EqwiFuz0
樹林帯を抜け、いよいよ岩場という場所にちょっとした休憩地点があります。
頭上の樹木もなくなり、空一面の星々は、疲れもいっきに吹き飛ぶほどでした。
人工衛星なんかを探しながら、なんとなく夜空に浮かぶ真っ黒な山を見ていました。
それもなんとなく厳かと言うか、いいもんなんですよね。
すると、これから登るべき方向、高さにして20mほど、私から3~40m先でしょうか、ちょうどタバコの煙がモヤっているようなモノがありました。
最初は岩が白く星明かりで見えているものと思っていましたが、なんとなく動く。
動くと言うか、煙のようにモヤモヤしているんです。
最初はあまり気にしていなかったのですが、チラっとみるたびに形がちがう。
で、とうとう人間の形のように見えてきました。
正座をしてうなだれている・・・そんな感じに見えたんです。


779 :3/4 :2010/06/15(火) 20:49:32 ID:2EqwiFuz0
これは出たかな・・・なんて思いながら、後続の登山客を待ち、先行してもらおうなどと調子の良いことを考えておりました。
ですがさすがにその時間に登ってくる人もおらず、下るのも逃げるようで癪だし、こちらに向かってくる様子もありませんから、その場で明るくなるのを待つことにしました。
ようやく空が白み始めたころ、その煙が縦に伸びたように見えました。
伸びたと言うより立ち上がったって感じでしょうか。
こりゃもうダメかな、逃げようかな・・・・と思っていると、それこそ煙のように朝の光とともに消えてと言うか見えなくなってしまいました。


780 :本当にあった怖い名無し :2010/06/15(火) 20:51:24 ID:2EqwiFuz0
景色がはっきり見えるようになって、その場所まで登りました。
鎖2本分の高さでしたが、そこは畳3枚分のテラス状になっており、そのテラスの隅にステンレス製のプレートの慰霊碑がありました。

○○さん安らかに
平成○○年
○○登山愛好会

そんなことが書かれています。
プレートは横25cm縦50cmほどのもので、おそらくその場で転落事故に遭われた方なんだと思います。
それは以前にも見てましたし、ここだったのか、、そう思ったもんです。

その日無事に帰宅し、あれはいったい何だったのか色々考えましたが、確認したわけでもなく、よくわからない不思議体験と結論しております。
登頂したくてもできなかった誰か、、、だと次回登るの怖いんですけど^^;

慣れないので一度ageちゃいました、すいません。
長文失礼しました。

2010.06.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

931 :本当にあった怖い名無し :2010/06/21(月) 01:17:19 ID:LAYbV+2x0
オフィスにひとり残って残業してる時、ふとトイレへ行って用を足したあと、洗面台の鏡に映った背後の個室用の扉の鍵が、いきなり「使用中」にスッと変わった(意味判るかしら)。

ギョッとしてオフィスに逃げ帰り鍵をかけると、外からガタガタガタッと開けようとする音。
防護&撃退用にアツアツのコーヒーを片手に恐る恐る鍵を開けると、そこには誰も居ない。
残業をあきらめて帰宅しようとし、エレベーターを呼ぶが1Fに止まったままなかなか来ない。
しびれを切らして非常階段で降りる事に。降り始めて少しした頃、上のフロアで非常階段の扉がバン!と音を立てて閉まり、続いてバタバタバタッと階段を下る足音が。
あまりの恐怖に転げ落ちるようにして1Fの守衛室へ行き、「きょう、自分のほかに誰かこのビルに残ってる人、誰か居ます?」と聞くと「いや、貴方で最後ですよ。」と。


2010.06.21 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

二人乗り

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
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903 :本当にあった怖い名無し :2010/06/20(日) 11:42:16 ID:ApI/NDtyO
自分三交替のサラリーマンです。
昨日中番(夕方4時から12時まで仕事)の帰り道の事。
原付で走ってるとパトカーとすれ違いました。
するとUターンして追いかけてくるではないですか!「前のバイク止まりなさい!」(ランプ点灯は無し)と言われたんで渋々止まります。
スピードはそんな出てないしヘルメットも被ってます。仕事帰りなんで勿論飲酒なんかじゃないです。
パトカーから降りて来たお巡りさんは「あれ?」と不思議そうな顔してます。
話を聞くとすれ違った時二人乗りしていたと言い出します!
お巡りさんは二人で、しっかり二人が見て確認しUターンして来たそうです。
ちなみにノーヘルの男が乗っていたと言うのですが…そのまま解放されましたが三人ともかなり動揺してました。
多分見間違えだろうがなんか気持ち悪い…


2010.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

水たまり 二題

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873 :本当にあった怖い名無し :2010/06/19(土) 00:07:48 ID:7zeJv5t60
まぁまぁ仲良く行こうや。

小学生の時の話なんだけど、今日みたいな雨の日に、雨の中傘さして家に帰ってる時、前方から小学生2~3年生ぐらいの女の子が歩いてきたのね。

水たまりがあちこちにあったから、足を取られないよう、前方と足下を交互に見ながら歩く、女の子との距離が段々と近づく。
女の子の白と青の傘と、ピンクの長靴が見えて、また足下に視線を落としたら、水たまりが黒い、真っ黒。
他の水たまりはその下のアスファルトが見えてたんだけど、それだけ真っ黒。
まるで深い穴のように。

びっくりして見ている間に、女の子が水たまりに足を踏み込んだ、そしたら、すぽっと、女の子がその水たまりに落ちた。
その水たまりは、女の子の体も、傘も、全部吸い込んだ。
唖然として一瞬固まってしまったんだけど、「助けなきゃ!」と思って、水たまりに手を伸ばしたら、そこに穴はなく、ただアスファルトに手がついただけだった。

あまりの出来事にびっくりして、ダッシュで家に帰って、オカンに「目の前で水たまりに女の子が吸い込まれた!」と言ったんだけど、ガン無視された。

もう20年ぐらい前の話なんだけどね、おそらく記憶を勝手に作ってしまったんだろうけど、今でも不思議だよ。


884 :本当にあった怖い名無し :2010/06/19(土) 21:28:16 ID:k0eVurda0
>>873
自分が小学生の時、家の前の道路は大き目の砂利だった。
ある日、雨が降った後に通ると子供が飛び越えられるほどの大きさの水たまりができてた。
普段ならそんなことしないのだが、長靴を買ってもらったばかりで嬉しかった自分はわざと水たまりの中を歩こうとした。

そしたら、足が底なし沼のごとく沈んでいった。
自分は何が何だか訳分からない。両足がどんどん沈んでいく。
このまま沈む恐怖より、買ってもらったばかりの長靴を汚してしまって母親に怒られることの方が怖かったのを覚えてる。

結局、水たまりと普通の砂利の地面の境に腰掛けることで全部沈むことは避けられた訳だが。
足は太ももまでドロドロになってしまった。そのあとのことは全然覚えてないが、この体験は今でも忘れられん。これ読んで思い切って書いてみた。長文スマソ


2010.06.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

仏様

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825 :本当にあった怖い名無し :2010/06/17(木) 00:22:25 ID:Jd4+Lod30
宝くじの話が出てたので私も1つ

祖父が車を運転していて踏み切りで電車とぶつかりました
車は前が大破して廃車にあったものの、祖父はむち打ちにもならず怪我1つありませんでした
祖父は信心深いことでも有名だったので、皆が「仏様が守って下さったのでは」と言ってくれました

ただ、家族としては電車との事故は保証金などものすごい額になる、と聞いていたので、祖父が無事となると、そちらの方が気になってきました
ちょうどその時、春のジャンボ宝くじが発売されていたので、もし当たってその足しにでもなればと思って10枚だけだけど購入しました

電車との事故なので、ちょっとした裁判などもあって、電車の保証金などが決まるまで少し日にちがかかりました
決まった金額をみてみると、電車の事故としては珍しく先頭の一番硬い部分と衝突したことで、電車の方にはこすった跡だけで修理の必要もなく、駅が終点で次の電車まで時間がかなりあったということもあって電車を止めた補償もなし、調査の人件費だけでいいということで98000円ほどで済んだのです

このことも家族で良かったとほっとしたのですが、その時、そう言えば宝くじも買ったことを思い出し、発表からも結構経っていたのですが、確認するとなんと1等組違い賞で10万円当選していたのです

それがちょうど保証金を払える額だった、ということもあって偶然が重なっただけなのかもですけど、信心深かった祖父だからこそ、起きた偶然なのかもしれない、なんて家族で思っています

私もちょっとだけ仏様がいるのかも?なんて思った出来事でした


2010.06.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

マンボウ

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849 :本当にあった怖い名無し :2010/06/17(木) 23:16:38 ID:BQhMYUDr0
数年前、ヘリウムガスを入れた魚型の風船が流行っていた。
私はマンボウ型の風船を購入したが、特にそれで遊ぶ訳でなく、その辺に浮かしていた。

ある日、仕事から家に帰ってくると、母がこんな事を言った。
昼間、一階の居間にいたら階段をゆっくりと風船のマンボウが降りてきたのだという。
母がマンボウに「姉ちゃんは(私の事)は、まだ帰ってきてないよ」と言うと、マンボウはまたゆっくりと階段を上って行ったのだそうだ。
「性根があるようだったよ!」(生きているようだった、という意味らしい)
母は興奮気味に言ったが、風船に話しかけるあんたはいったいどうなんだ?
2階に上がると、マンボウは私の部屋で何事もなく浮いていた。
特に怪現象はなかった。

そして数日後、仕事から家に帰ってきた時母が言った。
「風船がおらんなったんよ」
なんのこっちゃ?と思ったが、聞いてみると、こんな話だった。

母と姪が一階の居間にいた時、またマンボウがゆっくりと階段を下りてきた。
そして居間を横切り、増築したベランダへの階段をゆっくりと上っていき、
そのまま飛んでいったのだという。
母と姪が追いかけたが間に合わなかったという。
家にいた何かが、マンボウに乗って出て行ったのだろうか?


【「マンボウ」の続きを読む】

2010.06.21 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

あの子

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809 :809 :2010/06/16(水) 19:53:58 ID:lSphi32u0
ちょっと暗い話で申し訳ないです。
それに無駄に長くなってしまったので苦手な方はスルーしてください

7年前のちょうどこの時期、私は高校3年生で、死のうと思い学校をサボって実家からは少し離れたみずうみに向かいました。
こちらではいわゆる自殺の名所と言われている湖です。

そこは観光地でしたが平日だったのとまだ朝だったということもあり、全く人気はなかったと思います。
荷物を湖畔の木のそばに置き、靴下を脱ぎ、制服一枚で入水しようと覚悟を決めたたずんでいると、背中に変な感覚が走りました。
何かと思い振り向くと、制服を着た高校生くらいの女の子が私に向かって水鉄砲を浴びせていました。

心臓が止まりそうなほどびっくりしつつも、何しているの?と声をかけると
その子はぴょんと後ろに飛び下がってどこかに走り去っていってしまいました。


810 :809 :2010/06/16(水) 19:55:08 ID:lSphi32u0
電車も走っていないほどの田舎町です
近くに高校はありません
そんな時間に同い年くらいの子がみずうみをうろちょろしているだけでもかなり不自然なことでした
しかも持っていたのはおもちゃの水鉄砲です
よく小さい男の子が持って遊んでいるような
現にそこにいた私はまったくもって人のことは言えないのですが(笑)

まだあの子がどこかに隠れて見ているかもしれないと思い(人が見ているところで死ぬのはよそうというのが当時の変なこだわりでした)その日は決行するのを辞めにしみずうみの辺りでダラダラ過ごし、さも何事もなかったかのように帰宅しました


811 :809 :2010/06/16(水) 19:56:28 ID:lSphi32u0
その数日後、早起きして身支度を済ませ、自転車で近くの団地に向かいました。
屋上か非常階段の一番高いところまで上ってそこから飛び降りてしまおうと思っていました。
結局屋上は封鎖されていて最上階の手すりから地上を覗き込んだのですが、真下のコンクリートには子供がチョークで書いたような落書きがそのままになっていて、そこを血まみれにするかと思うと決意が揺らぎ始めてしまいました。

情けなくなり泣きそうになっていると、どこかからガタガタと音がしました。
団地の住人の方に見つかってしまっては大変だと思い辺りを見回しましたが誰もいません。

そして安心して正面を向いたときのことでした
向かいの棟の手刷りに誰かが両手で頬杖をついて腰かけています
よく見ると制服を着ている女の子でした
何故か私はあの朝みずうみで会ったあの子だと確信しました


812 :809 :2010/06/16(水) 19:59:12 ID:lSphi32u0
私は大声で「そんなところにいると危ないよ!落ちたら死んじゃうよ!」と叫びました。
しかしその子は私の声が聞こえないかのような素振りで手すりに立ち、そしてためらうことなく地面に向かって飛び降りました。
数秒後に大きな音が聞こえました。

私は悲鳴もあげられずに青ざめてすぐに階段を下り地上に向かいました。
多分こんな瞬間に立ち会ったらただでは済まないという保身があったのだと思います。

しかし不思議でした
彼女が落ちたであろう地点を見ても
死体はおろか物一つありませんでした
不気味だっのは彼女が落下したはずの地点から2メートルくらい離れた地点に大量の白い卵が割れたまま放置されていたことです


813 :809 :2010/06/16(水) 20:00:18 ID:lSphi32u0
恐ろしくなり、自転車を全速力でこいでその場から逃げました
結局その日も何もできませんでした
それからは父が病気にかかり私が頻繁に病院に通わなくてはならなくなったり、受験やらなにやらで、なかなか決行できるチャンスがなく、いつの間にかそんな願望も薄れていきました。


814 :809 :2010/06/16(水) 20:01:08 ID:lSphi32u0
高校を卒業し上京してすぐのことです
慣れない中央線に乗っていると不意に同い年くらいの子から声を掛けられました
多分同じ大学の同じ学科で講義で見覚えがあったから声をかけましたとのことでした。
お互いに軽く自己紹介をし、まあ大学生らしく、あの講義わけ分かんないよねーwとかサークルは何入ってるの?
などなど話し込みました。

ふと私がメアド交換しようと切り出すと次の駅にもうすぐ到着するとのアナウンスがありました

「ごめん!私この駅で降りなきゃだ!私のアドレス長いから今度の講義で交換しよ。」

とその子が笑顔で言い、私もわかったー^^じゃあねー^^などと暢気な返事をしました


815 :809 :2010/06/16(水) 20:05:28 ID:yK9+meZt0
そのとき一瞬、その子の声が別人の声に変わった気がしました
彼女は独り言のように呟き始めました

「なんかろくなことなかったなあ。でも良かったかな?うん、よかった^^」
(↑細かいセリフは覚えていないです。でもこんなニュアンスのことでした)

私は突然何ですか??という感じでしたがまだ暢気に、なんか大変だよねー^^じゃあまた来週ねー^^と手を振りました。

次の週、講義でその子を探したものの、見当たりませんでした。
結局、卒業するまでにその子と再会することは一度もありませんでした。
少人数の学科なので退学や休学などをしたらすぐに噂になるはずなのですが、そんなこともないようでした。


816 :809 :2010/06/16(水) 20:07:07 ID:yK9+meZt0
長くてごめんなさい
やっと現在の話になります
今私は2度目の妊娠中で、里帰り出産のため実家にいます
1度目の妊娠は、とても残念なことですが、流れてしまいました。
先日応接間でテレビを見ていると、突然母が私にボロボロの水鉄砲を差し出しました

「この間高校生くらいの子からこんなの預かったわよ。あんたに借りたまま返してないからって」
「あんたいい歳してこんなので遊んでたの?まったくっ」


817 :809 :2010/06/16(水) 20:07:50 ID:yK9+meZt0
7年前の湖での出来事が思い出されました
今までに経験した不思議な出来事がリンクするように思い
母の小言も聞こえないほどうろたえていました

団地で見た飛び降りと大量の割れた白い卵と一度経験した流産
電車で会った同級生の不可解なセリフ
そしてボロボロの水鉄砲

最近専らこの板をROMっているのでただの考えすぎで、全ては偶然の積み重ねなのかもしれません。

あの朝たまたま地元の高校生が見知らぬ人を見てちょっかいを出して、団地で見たのも幻覚で本当に誰かが買い物帰りか何かに卵を落として割ってしまっていて、電車の中での出来事もただの他愛のない会話で、水鉄砲も記憶にないほど小さい頃に本当に貸したことがあった


818 :809 :2010/06/16(水) 20:11:09 ID:yK9+meZt0
ですが、私は何となくこれで一段落ついたような気もしています
わけわからない話で10レスも消費してごめんなさい!
似たような経験をされた方っていらっしゃらないでしょうか?
実は予定日が来月の初めなのでまたROM専に戻ります では


2010.06.21 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■サイコ

宝くじ

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

789 :本当にあった怖い名無し :2010/06/16(水) 01:17:20 ID:8C1hl9J90
まとめサイトの過去ログを最近見ていて、今回はじめて自分で書き込み。
宝くじの当選番号が最近発表されていたので思い出した些細な偶然話なんだけど…


数年前の冬、突然伯母が亡くなった。年末の寒い日だった。

恥ずかしながら当時の私はお金が全くなく、また地元から遠く離れた土地に住んでいた。
当時働いていた会社は給料日が25日ではなく月はじめ。
年末は正月を挟むため銀行が休みで一週間以上お金が手に入らない。
そして財布の中に格安チケットショップの往復新幹線代ギリギリのお金が残っていた。
このお金を使ったら正月は無一文。
でも仲のよかった伯母にどうしても会いたくて地元に戻った。

通夜と葬式が終わり、数年ぶりに実家に戻った。
家族でしんみりしていたところで母が携帯の留守電マークに気がついた。
どうやら年末~葬式でバタバタしていてずっと放置していたらしい。
たどたどしい手つきで母が携帯の再生操作をしたその時。

「○○(母の愛称)ちゃん?ねぇちゃんやけど!暇ならお茶でもどうかな思て~!」

ついさっき葬式が終わったはずの伯母の明るい声が電話から漏れ聞こえ、家族全員が目を丸くした。

「忙しかったらいいんよ、暇やったら連絡ちょうだい。ほんなら!」

何度聞いても伯母の声。どんな心霊現象!?と思ったが日付を見ると伯母が亡くなる前日の昼過ぎに
かけてきていたのを、母が気づかなかっただけらしい。
驚きつつも、伯母のあまりに楽しげな最後の贈り物?に号泣しながら家族で笑った。


790 :本当にあった怖い名無し :2010/06/16(水) 01:18:50 ID:8C1hl9J90
その後形見分けで伯母の持ち物の中で私でも身につけられそうなシンプルな指輪をもらい、30日に帰宅。
実家では食事がでていたので忘れていたが、自宅では買い置きもあまりなく所持金も底をついていたことを
思い出した。しかしどうすることも出来ず、翌12月31日。

伯母の形見の指輪を身に着け、外出。
目的は連番で買っていた10枚の年末ジャンボ宝くじに一枚入っているはずの7等300円を換金するため。
300円あれば食パンが2斤、安売りで3斤買える…そんなことを思っていた。

宝くじ売り場のオバちゃんに袋に入ったままの宝くじを渡す。
開封してチェッカーに入れられ、「こちら見ていてください」と言われて電光掲示板のようなものに注目。

トットットット…と紙をめくる音。
電光掲示板に300の文字がでた…と思った次の瞬間


13300


791 :本当にあった怖い名無し :2010/06/16(水) 01:20:04 ID:8C1hl9J90
一枚はいつもの300円で…その直後に増えた1万3千円は何?
ポカンとしていると売り場のオバちゃんが

「おめでとうございます~!こちら1枚の宝くじで5等1万円と6等3000円が当選です!」

5等は下3桁、6等は下2桁の合致で当たる。
これがその年の年末ジャンボでは5等が下123だとすると6等が下23という具合で、1枚の宝くじが1万3千円になった。
そして、新幹線で地元にもどる片道料金が格安チケットショップで1万2970円…。

受け取ったお金を持つ手には伯母の形見の指輪が。
単なる偶然だとは思うけど、なんだか

「ホンマお金ないのに葬式呼びつけてしもて悪いなぁ~。電車代出すわ~!
 でもアンタも何年も帰省せんかってんからたまの親孝行思て半分は自分で出しや!」

って伯母が言ってるみたいに思えた。
最後の最後まであの人らしい…そう思うとまた外に居るにもかかわらずボロボロ号泣。
でもお茶目な伯母を思い出してまた泣きながら笑った。

他人からみたらただの偶然なんだろうけど、伯母を知る自分はやっぱり伯母のおかげだって今でも思ってる。


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2010.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

白いワンピース

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

785 :本当にあった怖い名無し :2010/06/15(火) 23:39:35 ID:bc2qVOE7O
特定を防ぐために、イニシャルなどで伏せます。
近くに、クリスマスになると賑わう公園があるんです。
クリスマスだけライトアップされたりして、けっこう頑張ってる。
T散歩という番組でも紹介されました。

二年位前、知人たちも夜のライトアップをみにいった。
クリスマス本番でもないのに、かなり混み合う公園。
中に一人だけ、白いワンピースの女性がいた。
きょうび、白いワンピースだから少し浮いていた。
その人は、一例に歩いていた見物客の間で、スウーッと消えた。闇に溶けたような感じだったらしい。
辺りは騒然となり、あちこちでキャアキャア言ってる。
みんな、あの女性が消えたのを、見ていた。
『何?!何?!今の人、消えたよ!!』

知人たちもギャアギャア騒いでいると、本当に突然フッと知人の一人のやや後ろにスウーッと現れ、また消えた。

その公園は古く、むかし自殺が多かったらしく、その霊じゃないか?と噂されています。


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2010.06.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

入ってる

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

284 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/19(土) 11:07:50
うちには、占い師の人にこれは入ってると太鼓判を押された子がいる
どんなに他に人形が増えようと、彼女は大事に扱ってきたつもり

ある夜、すごくすごく怖い夢を見た
多分魘されていたと思う
内容は忘れたけど、もうだめだ!と思った瞬間、何かにものすごい勢いで足を引っ張られて目が覚めた
私のベッドはミドルハイのベッドで、手すりで囲われてるが真ん中だけが開いている
そこから下へ引きずられたらしく片方の足が膝まで落ちていた
え?と思ってそちらを見たら、その人形がじーっと私を見ていた
彼女が置いてあるのは、向こう側の棚のはず
ベッドとその棚は30cm以上開いている
第一、宙にでも浮いてないとそこにいるのは不可能

目が覚めたのも夢だったのか、それ以降の事は覚えてない
彼女が悪夢から救ってくれた、と私は思っているのだけど

2010.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

夢じゃなかった

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

245 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/16(水) 22:29:07
昨日の事。
いつもは箱にしまってる人形を、久々に出してみたんだ。
ひとしきり遊んで、せっかく出したからとベッドの横の椅子に座らせて就寝。
眺めながら寝ようと思って顔はこっちに向かせてた。

寝入ってしばらくした時、おへそのあたりに何か乗っかった気がした。
何だろうと目を開けてみたら、座ってるハズの人形が腹の上に。
腹の上でこっちを見下ろしてた。
普通なら金縛りなんだろうけど、全然そんな事もなく。
そして自分もビビる事もなく、あらあらダメよと抱き上げて座らせてまた就寝。

翌朝人形確かめたら、上半身を思い切りひねった状態でこっち見てた。
夢じゃなかったんだーと実感。

あんまし怖くないかな…

2010.06.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

三連リング

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

224 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/15(火) 21:39:55
人形で怖い話というと、一度だけ(随分前に)起こったことがある。

一人暮らしをしていた頃、仕事でグダグダに疲れて深夜帰宅。着替えるのもおっくうで アクセサリーだけ外してベッドに倒れこんでうとうとしていたら、 しゃん、しゃん、って鈴みたいな音が。
何だろうと思って薄目を開けたら視界のはずれから、さっき指から外した3連リングがころころと転がってきた。

アクセサリーはテーブルの上のトレイに乗せたはずなので、勝手に転がってくるわけがない。
当然と言えば当然だけど、泥棒だと思って慌てて飛び起きたんだけど、薄暗いワンルームには私 一人しかいないし、他に隠れられる余地もない。
(おかしいな、でもいい加減に放り投げたから落ちたのかも…まあいいや、朝拾おう)ってもう一度ベッドに横になった途端、背中に違和感が。
再び飛び起きてみると、ベッドの上に、可愛がっていた人形が、私の三連リングをブレスレットにみたいに腕にはめて横たわってた。


225 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/15(火) 21:42:57
最初に聞こえた鈴みたいな音って、三連リングを故意に鳴らすと丁度そんな音がするなぁ、って音で、なんというかもう、『どう見ても怪奇現象です、ありがとうございました』状態でパニック起こしながら24時間営業のファミレスに逃げ込んだよ。
翌日おそるおそる部屋に帰った時も人形はベッドの上にいたけど、リングはちゃんとトレイに置いてあった。

仕事が超繁忙期だったから夢オチだったのかもしれないけど、おかげでその人形の顔をまともに見られなくなった。
そしていまだに見られない。

2010.06.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

無機物 三題

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

6 :可愛い奥様 :2010/06/18(金) 01:36:30 ID:VS1/UGBr0
不思議というかよく分らなかった出来事なんですが
鴨居くらいの高さの物掛けのフックに掛けていた1本の針金ハンガーが窓も開いておらず誰も触っていないのに、ものすごい勢いでグルングルンと揺れているのをみました。
本能的に「気にしてはいけない!」と感じてそのまま別の用事を済ませて、しばらくしてみたら静止していました。
あれなんだったんでしょう…。


8 :可愛い奥様 :2010/06/18(金) 06:22:05 ID:v2MqsgluP
>>6
うちには元気なシャモジがいたw
炊飯器の上にちょっと乗せてあったシャモジがいきなりパーンと飛び跳ねた。
跳ねたシャモジが落ちたのは2mぐらい先
後にも先にもあんなのは見たことない


12 :可愛い奥様 :2010/06/18(金) 10:36:58 ID:FO4GUiU/O
この流れ面白過ぎる。思いだし笑いしないようにしないと…。
てかハンガーぐるんぐるん回ってたりしゃもじすっ飛ぶ想像しただけで笑い死にそう。

娘が小さい頃大小問わずぬいぐるみ沢山持ってたんだけど、ある日一人で部屋にいた時に窓をトントン、と叩く音がして恐る恐る障子を開けたら小さいペンギンのマスコットがいたらしい。
誰も見覚えがないし、いつの間にかそれも無くなってしまったが、未だに娘は不思議だと言ってる。
沢山その類いのものがあったので、貰ったか何かしたのを忘れただけとか、窓に挟んで置いたのを覚えてなかったとかそんな感じだろうなとはおもうんだけど。


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2010.06.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

夜勤

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】40
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276156061/l50

64 :可愛い奥様 :2010/06/18(金) 06:29:40 ID:4Fm00B6W0
以前書き込んだのこのスレだったと思うんだけど、夜勤中にエレベーターで怖い思いをした者です。

夜勤の従業員も十人位に増えて怖くなくなったと思ったのに、昨日(今日の三時位だから三時間前か…)久しぶりに一人で残業しちゃって、エレベーター怖かったんで階段で上り下りしてたら踊り場で見ちゃったんだよぅ。
もう時間無いから(今から子供を起こして学校に送り出す)明日書くよ…。


69 :64 :2010/06/19(土) 04:27:55 ID:AorY8T7D0
ただいま帰宅しました。
今日は遠回りの階段使ってたから疲れた…。

エレベーターで以前怖い思いをしたので、一人のときはなるべく階段を使うようにしていました。
書類の作成に必要なコピー機が一階にしかありません。
自分は要領が悪いので何度も三階から一階まで往復します。

最後のコピーが終わって三階へ戻るため、非常口の扉を開けて階段に足をかけました。
ふ、と 視線を感じて無意識に顔を上げました。

階段の踊り場から男の人がこっちを見下ろしていました。
全体的に青っぽいような緑っぽいような感じに見えます。
 非常口のライトが反射してるのかな?
 上の階で残業してる人いたっけ?
 昼勤務の人かな?(夜勤者とは接点がないので知らない人が多い)

直後、違和感に気がついたのです。

なんで踊り場まで十数段しかないのに、あの人は胸のあたりから上しか見えないんだろう。


70 :64 :2010/06/19(土) 04:56:44 ID:AorY8T7D0
男の人はずーっとこっちを見下ろしています。
おかしい!と思った瞬間からパニック状態で、すべての音が聞こえなくなって、体も硬直して、ドラマみたいにキャーとか言ってる場合じゃない。
瞬きも出来ないし腕も上がんないから目もそらせない。
息も止まってたと思う。

男の人の輪郭がぼやけた。次には溶けるように崩れた。
でも最後まで目だけでこっちを見てた。

なんだかあの「目」と崩れたときに一番てっぺんになった向かって「左耳」が脳裏に焼きついてしまって思い出すと吐き気がします。


79 :64 :2010/06/21(月) 00:55:41 ID:1XGwYQtg0
皆さんすいません。
一人で考えてると余計に怖いのだけど、話せる相手もいないので勢いで書き込んでしまいました。

いい年して「お化けが怖くて仕事できません」とも言えず、迂闊に話して仕事仲間に逃げられると困るし、確かに納期が遅れるのが一番怖いです。

今日は熱を出して寝ていたので買い物にも行けず、同居の姑に「小豆はないか」と聞いたら「黒豆ならある」と返された…。
台所には卓上の塩しか無く、お守りらしきものは長男の学業用しかなかった…。もうね、四面楚歌。

とりあえず、あの男の人は会社にだけ居て欲しいです。
私に憑いてるわけじゃないよね?ね?

2010.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

おっきいヘビ

実話恐怖体験談その21
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251728815/l50

950 :本当にあった怖い名無し :2010/06/20(日) 12:25:30 ID:FrKhP3IaO
俺が小さい頃の話。
母が言うには俺が三才の時の出来事だそうだ。
少しずつ話せるようになって、まだ嘘もつけないような赤ん坊な俺は、夜中に泣き叫んで母を起こす事が何回かあったそうだ。

泣き叫ぶ内容はこれ↓
「あー!おっきいよー!怖いよー!」

次第に泣き止んできて…↓「ぅん…!」

↑こんな寝言を言うもんだから母が心配になって俺を起こしたそうだ。そしたら…
「おっきいヘビがいてね、怖いって言ったら『怖くないよ』って言ってた。」

と俺が言っていたらしい。それが何回か続いて、ある日の盆に墓参りするため家族で寺に行ったとき、寺の和尚と父が仲がいいのでついでに寺院の中に入って茶をごちそうになることになった。その時、3歳の俺がまた叫んだ。

「ヘビさんだー!」

と上の指さす。
見るとそこには木彫りの龍があった。大きさは150センチぐらい。
いつも俺が見てるヘビなのか、と母が俺に訪ねたら、

「うん!でももっとおっきいんだよ!」
だって。父が寺の和尚(友人)に俺に何か憑いてないか、と聞いた。そして返ってきた、和尚の返答は驚くような内容だった。

「わかんね、俺霊感ないし。」

いまだにあの時の真相は掴めていない。

2010.06.21 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

父の書斎

ほんのりと怖い話スレ その65
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273390860/l50

771 :本当にあった怖い名無し :2010/06/07(月) 15:55:39 ID:HSJMt2dD0
実家にまつわる怖い話書きたいけど、書いてる最中に寄ってこないか心配でござる・・・


772 :本当にあった怖い名無し :2010/06/07(月) 16:25:42 ID:4wHyklxoO
>>771
読んでる側にも寄ってくるの期待


784 :本当にあった怖い名無し :2010/06/07(月) 18:11:58 ID:HSJMt2dD0
>>772
とりあえず書いてみる。初投稿だし文章下手だから伝わらなかったらすいません

実家は熊本市内で、自分の部屋は2階でした
一昨年だったかな、長期休暇で実家に帰ったとき、2階の二部屋とも改装工事中だったため1階にある父の書斎で寝る事になりました
父は昔から単身赴任ばかりでほとんど家にいないため、書斎といっても誰も使ってない空き部屋です

最初の2日間は何も起きませんでした
廊下や家鳴りは時々聞こえてきましたが、築50年以上の古い家だしと思い、別に気にしてませんでした
でも3日目の夜、寝始めて意識が朦朧としてきた時に書斎の中で一際大きい家鳴りがしたので、思わずガバッと起きたんです
少し寝ぼけてたので、何か出たか!とかじゃなく単純に大きな音にびっくりしただけですがw

で、電気をつけて部屋を見ても異変は無かったのでまた消して寝たんです
その時変な夢を見まして・・・
俺が2階で寝てる夢でした
夢の中で寝ててまた夢を見てるって変な状況でして・・・
耳元から変な呪文?みたいなのがボソボソっと聞こえて目を覚ましたら
ベランダ側のカーテンが半開きで、そこに体の無い子供の頭が3つ縦に並んでじっとこちらを見つめてるんですよ
夢の中なんですが、すごく再現度が高くてガクブルして体は硬直してました
すると一斉に子供らが人とは思えない声(音?)を放ち、夢の中で気を失ってしまって、真っ暗な父の書斎で叫びながら起きました
時間は覚えてませんが、夏で外はまだ暗かったし3時くらいだと思います

何だ夢か・・・と思ってまた布団に潜って寝始めました
書斎は6畳2間と結構広かったので、狭い方が落ち着く俺はふすまを閉めてたのですが、しばらくしたらふすまをトン、トントンと叩く音がしたんです


785 :本当にあった怖い名無し :2010/06/07(月) 18:13:00 ID:HSJMt2dD0
これにはかなり驚きました
母は居間の方で寝ているし、隣には誰もいるはずがないのですから
やばい、何かいる。もしかしてさっきの夢に出てきた子供たちか?
そう思うと恐ろしくなり、体を動かさず息を潜めて早く立ち去ってくれと心の中で叫び続けました
トン、トントンと叩いたり、カリカリと爪で引っ掻くような音がしばらく続きましたが、やがて静まり、やっと去ったかと緊張の糸が切れたのか一瞬で寝てしまいました

翌朝その事を母に話したら、急に険しい表情になり「ちょっと来てみ」と俺を書斎の方へ連れて行き、部屋にあるタンスを動かし始めました
何だ何だと思ってよく見ると、タンスの裏の壁には近所にある神社のお札が貼ってありました
話を聞いてみると、父と結婚してまもなく今の実家を購入したそうなんですが、その時は母が書斎に寝ていたらしいんです
母が経験したのは、ふすま一面に大人や子供の顔、目だけが浮き出てこちらを見ていたそうな
慌てて次の日近所の神社に相談してお祓いしてもらい、渡されたお札を壁に貼ったそうです
その日から俺も居間で寝ました

その後その話題が出た事はありません
ネットで調べてみたら、実家がある地域は南北朝時代に大きな合戦があった場所らしいけど、関係あるかどうかは不明


2010.06.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

ランドセル

ほんのりと怖い話スレ その65
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273390860/l50

701 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 06:37:48 ID:LiLOWDX/O
中学生の時、夏休みに友人2人と自転車で小探険に出かけた。
私の住む街は海と山があるベットタウンで海に向かった後、隣り町の境である峠へ向かった。
日がやや傾きだしたその帰り道の山道で小学生、それも低学年ぐらいの小さな女の子が一人先を下っていた。
登って行く時はいなかったし、峠の途中に家なんか一軒もない。
その格好も、夏休み中というのに、黄色のふちあり帽子とカバーの付いたランドセルをからっていて、遠目にも異様だった。
3人共顔を見合わせ、「おかしい」「変だ」「有り得ない」と、相手に聞かれない声量と距離まで口々に言った。
いざ追い越す時は3人共無言で、俯き歩くその子と自然と可能な限り距離を取ってた。私は直前の最後に
「追い掛けてくるかもしれない。とにかく漕げ!」
と不安な予感がして言っていた。
嫌な予感の一因が次のカーブまで上り坂になっていた為だ。
で、追い越した‥

途端!

少女は顔を上げ見開いた目で強張った表情、猛ダッシュで自転車の荷台に手を伸ばしてきた!
3人それぞれ何か叫んで必死に立って漕いでた。
自転車と伸ばした手の先30センチぐらいの至近距離でずっと走ってくる少女‥もう顔は見れなかった。
直ぐそこに見えてるカーブがとてつもなく遠く感じた。
漸く登りきりカーブに達し、下り坂も立ち漕ぎで安堵して振り返ると、変わらず手が届きそうな距離で少女は駆けていた‥マジにチビりそうだった。
私はもう振り返る余裕もなく祈る様に必死で下った。
峠を下りきり民家が見えた時には後ろには誰もいなかった。

あれは何だったのか‥友人が揃うと今でも話題にあがる。

長文且つ駄文失礼しました‥



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2010.06.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

49日

ほんのりと怖い話スレ その65
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273390860/l50

694 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 04:40:50 ID:RY9RVUqW0
2ちゃんねる初投稿で且つ、たいした話では無いけれど、聞いてほしい。

この話はオレがまだ20代になったばかりの話。
ちょうどその頃、中学の頃の同窓会があったんだ。

オレは中学を卒業すると、地元から引っ越していた。
久々に会う仲間と盛り上がり、引っ越した先もそう遠く無い事もあって、数週間後その中の数人(男女含めて)と再び会う事になった。

仲間のアパートに集まって、酒を飲みながらプチ同窓会が始まった。
最初は自分の近況など他愛も無い事を話していたけど、だんだんと、オカルトチックな話題に。

そんな話をしているとお約束通り、肝試しに行こうなんて事になって、オレは霊感はほとんどないので、ワクワクしていた。
「幽霊見てみたい!」なんて不謹慎な考えだった。


695 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 04:43:13 ID:RY9RVUqW0
夜中の3時頃、それぞれチャリンコに乗って(オレはダチとニケツしてた。)、酒のせいもあるだろうけど、夜中なのに何故かみんなハイテンションで、地元では出る!!と言う公園に向かった。

その公園に向かう途中、久々に通る商店街を見て
オレ:「あまり変わってねぇなぁ。」
ダチ:「5年やそこらじゃ、そんな変わんねぇよ!」
なんて話しながら懐かしい町並みを眺めていた。

しばらく行くと、オレたちが仲間とみんなで良く通った銭湯が近づいてきた。
あの頃は、夜、公然と外に出れるのは
「友達と銭湯に行く。」
これくらいだった。

帰りにコンビニでコーラやアイスを買い食いしたりするのが楽しかった。
そんな事を思い出していると、その銭湯が近づいてきた。

でもオレが記憶にある銭湯ではなくて(所謂、入り口で男湯、女湯に分かれ番台があるような・・・)入り口はひとつで、ロビーにテレビとソファがあってカウンターでお金を払うみたいな、当時にしては、ちょっと近代的な感じ(?)に改装されていたんだ。


オレは少しがっかりしながら
「あーなんかコジャレた感じになっちまったなぁ・・・。出窓なんか付けちゃってよぅ・・・。」
とその銭湯から視線を反らした。


696 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 04:45:45 ID:RY9RVUqW0
でもなんか視線を感じた。で、何気なくその出窓を見ると、当時のオレたちと同じくらいの年の女の子が両手で頬杖をつく様な感じで、こっちを見てたんだ。
顔もリアルに覚えている。服装もしっかりと・・・。

顔半分血だらけとか・・・目が無いとか、オカ板やホラー映画に出てくる様なベタな霊だったら合点がいく。
でも、そのコ?は至って普通。 目がくりっとして、微笑んでいる様に見えた。 
チェックのシャツに、両サイドに分けたお下げ髪。

オレとの距離はだいたい1メートルくらい。
しっかり目が合ってしまって、猛ダッシュで逃げた。
ニケツのチャリンコを飛び降りて。(チキンでスマン)
霊とかっていうよりそこに人が居たって事に驚いたのかもしれないけど。

で、仲間もオレの驚きに便乗して驚き、数10メートル逃げた所で追いついて来た。
仲間が「何があったの?」
「え?銭湯の出窓の所に女のコが居ただろ」とオレが言うと、
みんな「そんなの見なかったよ。だいたい、あの銭湯真っ暗だったじゃん」口々に言う。
「そんな筈無いって・・・確かに誰か居た。」
オレはそう言って、みんなで引き返す事に。


698 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 05:03:52 ID:RY9RVUqW0
その出窓から恐る恐る中をのぞいても、そこは真っ暗で、静まり返った閉店の銭湯のロビーだった。

何か腑に落ちない気持ちでいた。
夜中の3時頃、真っ暗な中、女の子が銭湯のロビーにひとりで何をしていたのか・・・。
オレがその直前、その出窓を見た時、誰もいなかった筈。
オレと目が合って、確実にオレが驚いた顔をして叫んだ時も、そのコは表情ひとつ変えず、動きもしなかった。
人形かなにかと見間違えたのか?と引き返した時、見間違える様なものは無かった。

考えれば考える程、混乱するので、そこの銭湯の娘かなんかが遊んでたのか、酔って見間違えたんだって結局思うことにした。

しばらくして、その中のひとり(以下A)と会った時、そいつがこんな事をオレに言って来た。
A「あのさ・・・この前、銭湯で○○(オレのこと)が、女の子見たって言ってたじゃん・・・。」
オレ「あーアレ・・・多分、見間違えだよ。酔ってたか銭湯の娘とかだろ。」
A「うーん・・・それなら良いんだけどさ。ちょっと気になる事があってさ。B組にいたC子って覚えてる?」

B組のC子・・・
オレとC子は中学の3年間同じクラスになった事もなく、ひとこと、ふたこと話した程度の記憶しかなかった。顔も何となく覚えている程度。
ただ、記憶にあるのは身体が弱いらしく、良く学校を休んでる・・・
そんな噂を聞いていた程度だった。


699 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 05:05:35 ID:RY9RVUqW0
A「それが、C子亡くなったんだよ。で、あの銭湯の斜め前の路地を入った所がC子の家だったんだ。」
さらに・・・。
A「で、あの日がちょうどC子が亡くなった49日だったらしい・・・。オフクロから後で聞いた。」

Aは霊感があるらしく、あの時はひとり黙っていた。
で、「今だから言うけど、オレも少し感じたんだよね・・・。」と言った。
A「そんとき見たの、C子だったんじゃないかって思うんだよね・・・。」
オレ「なんで、オレだけ見たのさ?」
A「解んないけど、あそこに居たメンバーでさ、同じクラスになって無いの○○だけなんだよ。」

その後、卒業アルバムを見た。
卒業してから5年以上経っているので、断定は出来ないけど言われてみれば確かに似てるような・・・。

余計モヤっとした・・・

あれから10年以上経ってしまった訳だが・・・
おそらく・・・中学の仲間が集まって楽しそうにしているのを見て、顔を知っている仲間では無く、顔を知らない・・・覚えていないオレに、C子がこの世の思い出に、顔を見せたのかな?なんて思っている。
C子のご冥福を改めてお祈りします。


長々と駄文にお付き合いありがとうございました。

2010.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

よろしくね

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part49∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1269794990/l50

772 :本当にあった怖い名無し :2010/06/13(日) 08:42:59 ID:zmXLzTHFO
もう何年前になるか、田舎のばあちゃんが亡くなった。
生前、ばあちゃんはよくうちに遊びに来ていた。

ある冬の土曜日、朝6:00頃目が覚めて一階のリビングに行くと三歳になる下の娘が一人で勉強している。
「一人で淋しくないの?」
と聞いたら、
「ばあたんもいるもん」
って。

え?って思い、どこにいるか聞くとリビング続きの台所らへんに微笑みながら、白い服を着ているらしい。
恐る恐る近くに行ってみると、ある部分だけ、確かに線香とばあちゃんのにおいがする。
私はばあちゃんが大好きだった。でも、倒れたと連絡がきてから車で二時間、間に合わずに、ばあちゃんの死に目には会えなかった。
私は大泣きした。

だから会いに来てくれてると思った。少しうれしかった。

二三ヶ月後くらい、また娘が朝勉強していたから聞いてみた。
ばあちゃんはお母さんによろしくねと言って、上に行ってしまったらしい。

台所のにおいはもう無くなっていた。

2010.06.15 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

よくないもの

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part49∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1269794990/l50

708 :685 :2010/06/10(木) 19:28:16 ID:UhvnXPc80
こっちは聞いた話なので、あんまり詳しくないです。
近所のおじさんから小さい頃聞いた話。

上でも書いたけど、実家はすごい田舎。
山もあるけど、海にも面していて、お盆には近所の人たちはみんな
その海に「おしょうろさん」を流していた(地域によって呼び方が違うかもですが、 あの舟みたいなやつです)。
その「おしょうろさん」をお盆の間家の庭とかにに置いておくのが、4本の細い竹を組み合わせたもの。
その竹をおじさんがまだ小学生の頃、おじさんの祖父とともに近所に取りに行っていた。

まだ明るいし、近所の山だったのでおじいさんとは少し離れて奥の方へ探検気分で 進んでいったおじさん、ふと竹やぶの中に、変な違和感を感じたという。
まず竹やぶの周辺といったら、落ちた笹が枯れた黄土色と、竹の緑色、2種類くらいの 色しか見掛けないのに、そこには白っぽいものが竹と竹の間にいて、もぞもぞ動いていたそうだ。
好奇心からどんどん近づいて行くと、後ろからおじいさんに「こら!どこ行きよんなら!」と怒られたらしい。

ビックリしたおじさんは、そのまま引き返してすでに竹を切り終えていたおじいさんとそのまま 帰ったのですが、後でおじいさんから、「向こうは毒蛇がいるから危ない」 と聞かされたそうで、その時は小さかったこともあり「そうだったのか!怖ぇー!」と納得したそうです。


710 :685 :2010/06/10(木) 19:33:07 ID:UhvnXPc80
それから何年か経って(高校くらいの歳)、またおじいさんとお盆用の竹を切りに行った時、その時のことを覚えていたおじさんが、「ここって毒蛇いるんよね?」と聞いたところ、「そんなもんおらん」と返ってきたらしく、あれ?と思ったおじさんは、おじいさんに昔のことを聞いてみたそうです。

「よく覚えとったなぁ」と話してくれたそうなのですが、あの時、竹の間にいたものは、動物の皮を着た、「よくない」もので、その顔を見ると目が潰れる、気がふれるという話があったそうです。
幸いその「何か」は耳が聞こえない、もしくは遠いみたいなので音をたてても気付かれにくく、 こちらから近づいて顔を覗きこまない限りは大丈夫とのこと。
ただ、おじいさんの話では、その「何か」は目から入り込んでその体内に留まる為、 目が潰れて気がふれる、という話だったそうです。
その後も何回か竹を取りに行くのを手伝いましたが、結局それを見たのは1度だけ。

「じいさんの頃はよく出てたみたいだけどなぁ」と言いながら、「あの動き、確かに 袋の中で蛇がうねうねしとる様な、変な動きだったわ。ほんと見んで良かったなー」 と笑いながら話してくれましたが、それを聞いた私はしばらくその山に竹を取りに付いていくことはしませんでした。

少しヒサルキと似てますが、他の動物を食い荒らすとかの話は出てこなかったです。


2010.06.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

うふふっ

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part49∧∧
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1269794990/l50

685 :本当にあった怖い名無し :2010/06/09(水) 15:43:27 ID:/0wpEJop0
あんまり怖くないけど、実際に体験した話。

実家はすごい田舎で、家の裏はすぐ山。
んで、4年程前にダイエットの為に毎日縄跳びをしていた。
うちの庭は2つに分かれてて、その間の道を通って玄関に行く作り。
自分はその道の途中で毎夜ピョンピョン跳んでた。
片方の庭は山に面していて、当然そっちは明かりもなく真っ暗。
でも玄関の明りを点けてれば、自分の足元くらいは見えるし、たまに山の方からガサガサ音が聞こえてきたけど、ああまた狸か狐かな?って感じで特に何も気にせず縄跳びに励んでた。

そんなある日、また縄跳びをしていたら、突然山の方から
「うふ、うふふふふっ」
って声が聞こえてきた。
え!?って感じになって動きを止めて、じーっと真っ暗な中に目を凝らしてみたけど、当然何も見えない。
そうするとまた、
「うふふっ、うふふふっ」
って笑い声が聞こえる。しかもかなり近い。
山の中からじゃなく、庭と山の境にいる感じで、さらに???ってなっていると、次の瞬間、ガサガサと音がして、近づいて来る気配がしたので、ヤバイ!と思った私はダッシュで家の中へ。
お母さんやお姉ちゃんに言っても信じてもらえず、結局何かの動物の鳴き声ってことにしてまた次の日から縄跳び再開したんだけど、また「うふふ」って笑われた。

そっから縄跳びすると3回に1回はその笑い声が聞こえてきたので縄跳びは辞めたけど、あれはなんだったのかなぁ。
それにしても痩せたいと努力している姿を見て笑うなんて、失礼な話だと思います。



【「うふふっ」の続きを読む】

2010.06.15 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

658 :本当にあった怖い名無し :2010/06/10(木) 21:55:34 ID:l9FjSN8S0
小さい頃、階段の壁と木組みの間から光が漏れてて、覗いたら小部屋(というか屋根裏みたいな空間)があった気がするんだが、あるとき思い出して覗いたら、そもそも穴もあいて無いし、よしんばあいてたとしても家の内側に向かってるから、光が漏れるはずが無いことに気づいた。

祖母の家だったか自宅だったか記憶も定かじゃないけど、どっちもあり得ない。
記憶違いなのか、やっぱり(´・ω・`)

2010.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

タカコ

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

566 :本当にあった怖い名無し :2010/06/08(火) 17:20:09 ID:s9T2GQ4q0
つい最近あったちょっと不思議だった出来事。スレ違いならごめん。

先月、友達の結婚式の呼ばれたので、地元へ帰った。
そのときに、姉におみやげを渡そうと思って事前に連絡したんだが、子どもの運動会があるってことで、来られないと。
代わりに大学2年の姪っ子が来ることになり、駅で待ち合わせをした。

地元は県庁所在地で、まあまあ都市という感じのところなんだが、姉が嫁いだのは「ド」がつく田舎だった。
姪っ子はそこから車で20分&電車で1時間かけて来てくれた。

姉と俺は一回り年が離れていて、姪っ子は顔もそれなりに似ているので、どちらかというと昔から、兄弟のような感覚だった。

昼時だったので飯を食べることにした。
久々の地元だからファミレス的なところに入るのが嫌で、昔からある古いビルに入った。
席についた時、俺に電話がかかってきて、一旦店外へ出た。
数分して戻ると姪っ子がボケーっと窓の外を眺めていた。

俺は、「何にするか決めた?」と聞いたら、姪っ子は一瞬間を置き、窓の外を見つめたままで、「タカコとよく来たなぁここ」とぼそりとつぶやいた。俺は「タカコって友達?こっちによく来るのか?」と尋ねると、
姪っ子はハッとして振り向いて、「え?おじさん何か言った?」と。

再度、「タカコって友達とこっちによく来るのか?って聞いたの」と言うと、「え?こっちは小さい頃に来た以来、全然来てないよ。ってかタカコって誰?おばあちゃん?」と姪っ子は言った。(俺の母は孝子という)


567 :本当にあった怖い名無し :2010/06/08(火) 17:21:47 ID:s9T2GQ4q0
姪っ子はずーっとド田舎育ちで、俺の地元にはほとんど来ていない。
大学は隣の県まで行っているので(そっちのほうが近い)、幼児の頃に数回来ただけ。
うちは父が30年近く前、俺が小さい頃に亡くなり、母は俺が東京で就職した12年前に東京へ呼んだ。今は俺と嫁と同居。

俺は、「おまえ今、『タカコとここに来た』みたいな独り言つぶやいてたよ。だから俺、友達と一緒に遊びに来ているんだと思って聞いたんだけどさ」と。
姪っ子は「私そんなこと言ってないよ、ってか何も言ってないよ」と。
こういう言い方は失礼かもしれんが、今時の子ってボケーっとするのが多そうなんで、まあそういう類のことだろうし、俺の聞き間違えかと思った。

姪っ子と飯を終えてから、土産を渡して姪っ子を帰らせ、友達の披露宴に行った。
深夜、長い1日が終わって親戚の家へ着いて、寝床で軽く飲み直しながらフト、「タカコって言ったよなあれ。なんか隠してるのかあいつ。それともぼーっとするような病気とか何かなのか?」と思ってしまった。

翌日、東京に戻ってからすぐ、姉に電話をした。
姪っ子も大人になったなあという話をしたついでに、その「タカコ」のことを話してみた。

すると姉は「あぁ~、そんなこと言ってたのw ハイハイw」という感じ。
俺は「何?なんかやばいの?」と尋ねたら、姉は、
「ちょっと今忙しいからまた今度話すよ。こっちに来たらうちまでに遊びに来なさい」と言い、電話が終わってしまった。
なんだか煙に巻かれたような感じだった。


568 :本当にあった怖い名無し :2010/06/08(火) 17:24:28 ID:s9T2GQ4q0
晩飯時に母に姪っ子のことを話した。
「もうあっという間に結婚しちゃうよなあ」なんて言っていたら、母が、「あの子生まれてからお父さん夢に出てこなくなったのよね…」とぽつり。

「は?」と思って聞くと、父が亡くなってからずっと、定期で父が出てきていたそうだ。
俺に言うと心配するかと思い、ずーっと言わなかったらしい。
それは母にとって楽しみではあったんだが、起きると寂しかったとも。

そしてその夢は、いつからか突然ぱたりと見なくなったそうで。
それが、姪っ子が生まれてからだと。
見なくなってしばらくして、「そういえばあの子生まれてからだなあ」と思ったらしい。

その話を聞いている間、俺はなんとも言えない気分で、話が終わると、「タカコの件」が口をついて出そうだったんだが、なぜかとりあえず黙ってしまった。

その代わり、「○○っていうビルの○○っていう古いところで飯食べたんだけど、あそこってずーっと昔からあるの?」と聞いてみた。
すると母は、「あー、あの喫茶店みたいなとこね。あそこ、私がまだ女学生時代からあったわよ~。お父さんと知り合ってよく行ってたよ~、まだあるのね」と。
俺は「こりゃあ言ったらなんかめんどくさいなきっと」と思い、姪っ子の独り言の件は未だに母には言っていない。

後日、姉に長文メールで聞いてみたんだが。
姉は「あの子、たまーにそういうことあるんだよ。お父さんついてるかな」とだけ返信が来た。
なにかいろいろと心当たりというか気づく部分があるようで…。

2010.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

鳴らしていい?

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part61
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1271950369/l50

522 :本当にあった怖い名無し :2010/06/07(月) 04:57:57 ID:qD0ce4YLO
ちょっと前に、女の子を部屋に招く夢を見た。
夢の中では友人として接していたが、現実では全然知らない子。
その子が、机の上にあるオルゴールを指さして「鳴らしていい?」と聞いてきた。
「いいよ」と答えて、女の子がネジを巻いている姿をぼーっと見ているところで目が覚めた。
まだ真っ暗だったので携帯で時間を確認していたら、突然そのオルゴールが鳴りだした!
ここ数ヶ月触ってもいないのに突然・・・
夢が現実になったとしか思えない。
不思議な体験だった。

2010.06.15 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

治った

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

193 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/14(月) 01:44:17
「お迎え」論議中に失礼。
不思議なことがあったので投下。

左手にできた腫瘍、確実な治療法が無いのだが、痛いけど注射治療の方が確実性が高いと医者に言われたので、注射治療をお願いした。
その後、薬が効いている証拠なのか、左手の特に指が真っ赤に腫れてとてつもなく痛い。
寝ていても意識がうつらうつらとあるぐらい痛くてかれこれ2ヶ月は寝不足、人形をかまうこともなくなった。
昨日、久しぶりに人形を出して、頭を撫でながら事情を話し、謝った。
これからもほとんど一緒に遊べなくなると。

その後、痛みを感じながらうつらうつらと昼寝していたら金縛りにあった。
体は寝ているけど、痛みで脳が起きている状態だからだろうと思っていたので冷静だったが、左手に何か気配を感じた。
左手に意識を集中したらボソボソと声が聞こえる。

「親指治った。」「治った。」
「治らない。」「こっち治らない。」
「治らない。まだ?まだ治らない。」
「うるさい。まだ治らない。」
「もう治せない?」
「うるさい。疲れた。」

カタコトでこんな会話をしていた。


194 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/14(月) 01:46:50
さらに意識を集中しようとしたら、

「あ。起きそう。」「起きた。」
「うるさいから起きた。」「うるさい。」

と聞こえて、その気配は無くなってしまった。
相変わらず金縛り状態で、動けた時には夜10時を回っていた。

恐る恐る左手の包帯を外してみたら、嘘の様に親指だけが治っていた。
腫れが引いて、黒くなっていた部分が剥がれ、キレイな皮膚ができてきている。

他人からしてみれば、人形を愛でた日と夢と治療の効果が偶然重なっただけかもしれないが、私は人形に御礼言いながら髪をとかしてあげた。
左手がもうちょい自由になったら新しい服も仕立ててあげたい。

思ったより長文になった。
携帯改行で読みにくかったらスマン。


2010.06.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ハミング

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

124 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/12(土) 00:24:14
ゆうべ起こったプチ怖い話。

古い人形の修理していて、何か修理が進むに連れてどんどん可愛くなってゆく人形に嬉しくなって「私の人形は良い人形♪」の歌を鼻歌で歌ってたんだ。
で、作業がノリにノッってしまって、夢中で作業してたら私のハミングに歌が付いた。
しばらく気がつかなかったんだけど、ふと「今、ハミングしているのは自分。今、歌っているのは誰!?」って気付いてガバッて顔をあげたら(この瞬間、ハミングはストップ)どこからともなく「…ちいさい口元愛らしい♪」って聞こえた。

ちなみに、昨日も今日も家には人間は私一人だけ。猫ならいるけど猫が歌う訳もないし。


【「ハミング」の続きを読む】

2010.06.15 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

いや!

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

94 :もしもし、わたし名無しよ :2010/06/09(水) 23:03:32
こないだうちの人形に服を縫ってやろうと、布を買いに行って選んでいた。
あれもいいなーこれもいいなーとさんざん悩み、これにしようかなと布を手に取ったとき、
「いや!」
って女の子の声が真後ろから聞こえた。
周りには誰もいなかったのに…

それとは別の布を買って、服を作ってあげたけど。
一緒に選びに来てたんだろうか。

2010.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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