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妄想

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?248
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1282620840/l50

128 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 14:26:35 ID:UHj2xQxi0
先月に実際あった出来事です。

僕は会社の寮に入っていて、そこの寮が築50年はありそうなボロイ所で、壁も砂壁?で(擦るとボロボロ壁が落ちてくる奴)、部屋は6畳と4畳半とキッチンと風呂
壁がまためちゃくちゃ薄くて、となりの住人がAVとかみてると丸聞こえ状態

僕は結構夜遅くまで起きてる人で、音にはかなり気を使って暮らしてました。
僕はマイスティックの処理をしてからじゃないと寝れない人で、きまって夜1時頃にハッスルするのが日課なわけですよ。
でそんな毎日を繰り返していたある日、隣の部屋に住んでいるA先輩から相談したい事があると言われて。
仕事帰りに居酒屋による事にしたんですよ。


129 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 14:28:59 ID:UHj2xQxi0
先輩は仕上げなきゃいけない書類があったため。
僕だけ先に居酒屋にいってたんですね。
携帯いじりながら2時間くらい待ってると、先輩がようやく到着して、しばらくの間はビール飲みながら仕事の愚痴をいいあっていたんですけど、先輩がふと黙ったと思ったら、真剣な顔つきで僕の顔じっと見てくるんですよ
一向に話しだす気配がないから「あのー何かあったんですか」?と先輩に聞いてみたんですよ

そしたら先輩がいきなり、「お前、俺に言うことないか?」って
いきなりすぎて 「え?」っと一瞬時が止まったんですけど、いってる事の意味がさっぱり分からなかったから
「いやちょっと・・どういう意味ですか?」
って逆に聞いたんですよ
「お前は俺に言うことあるはずだろ!」ってかなり凄みながら俺に言ってきたんですけど、普段は酒癖の悪い人でもなく、そんな事を言われたことはなかったし、何より俺自身が全く皆目見当つかなかったため
「本当に何の事か分からないんですけど、俺なんかやらかしました?」
って先輩にいったらしばらく黙りこんだ後にいきなり笑顔になって
「まぁ気にすんなよ!飲もうぜ!」
とはしゃぎはじめたので、何か釈然としない思いもあり、また何をいいだすか分からない雰囲気もあったため、少し飲みなおした後に明日も仕事ありますし帰りますかって言って、その後すぐ家に帰ったんですね。


130 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 14:30:19 ID:UHj2xQxi0
0時過ぎた頃ぐらいで、酒も入っていて少し眠くなってきたため、日課をすました後に寝ようと思いジーパンを下げて、ワッショイ、ワッショイしてたわけですが、その最中に呼び鈴が鳴ったんですよ
こんな夜中に誰だよ以前にワッショイ中に出る気は全くせず無視してワッショイを継続したんですよね。

その後扉のドアを叩いてきて「おーい寝てるんかー」と結構粘ってました。

声で、あー、先輩かーとわかったんですが、構わず俺はワッショイ継続中
ちなみに俺の家は3階の真ん中付近にあり、先輩の家が←隣 →隣が科も違い別に仲良くもない人、顔見知り程度

俺がワッショイに集中してると→隣の部屋で同じように先輩がドアを叩いているみたいでした。
あれ?先輩って○○さんと仲良かったっけ?(→隣の家の住人)
とは全く思わずワッショイに集中してたんですが、叫び声と共に先輩の「殺したんぞ!!」という怒号の声が聞こえてきて。
その事態に僕の息子も(´・ω・`)ショボーンとなってしまい、これはやべー!と思い急いでジーパンを履きドアを開けて→を覗き込んで見ると。

先輩が手にナイフを持って立っていました。
その下に○○さん(→隣の家の住人)がうずくまってるんですよ
ナイフを持った先輩と目が合い、これはやばい殺られると悟り。
ドアを閉め鍵を掛けました


131 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 14:34:06 ID:UHj2xQxi0
その瞬間ドアノブが「ガチャガチャガチャ」と回り、外で先輩がドアを思いっきり蹴ってきました。
ドアの外でしきりに「開けろ!殺すぞ!」と叫んでいて
俺も負けじと「警察呼んだぞ!!」と叫びました

ここで はっ!そうだ警察だ!と我に返り急いで警察に連絡しました。
警察に連絡し、簡単に事情を説明しはやく来てくれと頼むと、すぐにそちらに警察が向かいますから落ち着いて下さいと言われた。
その間も先輩は外でわめき散らしていました。

警察が到着するまで電話でずっと話していました。
玄関以外で侵入経路はあるか?とか
うずくまっていた男の人は何処を抑えていたか?どのような状態だったか等
しばらく話しているとサイレンが聞こえてきて。
2、3分たつと外から大丈夫ですか?という声が聞こえてきた。
ドアを開けると警察と救急隊の人が○○さんを囲んでいた。
○○さんはお腹を刺されたらしくすぐに病院に搬送された。
先輩は警察が駆けつける前にいなくなっていたらしい
その後しばらく警察の事情聴取を受けていました。


132 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 14:38:21 ID:UHj2xQxi0
後日先輩は捕まったらしい。
聞いた話によると、先輩は仕事関係で病んでいたらしく、その時薬に手を出してしまい。
被害妄想が強くなり僕らに殺されるとか、僕らが先輩の事をつけまわしているという妄想に陥ったらしい。
多分生涯忘れられない経験をしたと思う。

2010.08.30 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■サイコ

冬服の女の子

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127 :本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 13:55:38 ID:bqWSActy0
中学生のころの話

当時部長だった俺は仲のいい2人の後輩を先に部室から出して、戸締りをしていた。
先っていっても数分程度の話だから、早足で後輩におっついて一緒に帰ろうと思っていた。
戸締りをしおわって、部室からでたら、廊下の階段の手前で歩いてる冬服のセーラー服を着たおさげ髪の女子を発見した。
てっきり後輩の一方だと思って、はしって追いつこうとした。
で、学校の階段って
2F\
   -踊り場
1F/
こういう風に続いていくだろ、俺が\の上から降りようとしたらちょうど踊り場から/の階段を降りようとしてたわけ。
部室は3階だからそれが2回繰り返された、足音してるから上見て足止めてくれりゃいいのになーなんて思いつつ、その子を追いかけたら
ちょうど1階に降りたところで、後輩二人が待っててくれた。
俺「あれ?さっきここ降りて行かなかったっけ?」
後輩A「何いってるの、とっくに降りててここで待っててあげたんでしょ?」
俺「じゃあ誰か降りてこなかった?」
後輩B「誰も来ませんでした」
俺「おっかしーな、さっき階段降りてた冬服姿の女の子が・・・」
後輩A「あんた何いってるの・・・だって・・・」
そこでハタと気がついた
季節は6月末、俺も後輩二人も来てるのは夏服
女子の夏服はセーラー服じゃなくてブラウスに吊スカート。
冬服の女の子なんているわけない、いたとしても後輩が見かけてないのはおかしい。
本当に洒落にならなかった。後輩もおびえちゃうし・・・

まあ俺が通っていた中学校はかなり古くて割と出る(夜昼お構いなし)ともっぱらの噂のある学校だった。
ちなみに長年勤めてる先生においては誰もいない教室から足音がしても笑って済ますとあとで聞いた・・・
さらに怖かったのはいうまでもない。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

寒いよ

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
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91 :本当にあった怖い名無し :2010/06/14(月) 22:14:43 ID:PsilQZ8r0
うちの親父。
ほんとどこにでもいるのほほんとしたただのサラリーマンなんだけど、自覚はないけど憑かれたり予知夢見たりする体質らしくて結構オカルトネタがある。家族はまたか、みたいな感覚で慣れちゃったけど。

数年前、毎晩親父がうなされてた。
寝室が一緒の母ちゃんは気持ち悪がってて、で、うなされてる時にしゃべるらしいんだけど、「寒い~寒いよ~」て言ってるんだって。
俺はオカルト好きだから、そのうなされてる親父を見たいから、うなされ始めたら起こしてくれって母ちゃんに頼んどいた。


92 :本当にあった怖い名無し :2010/06/14(月) 22:24:42 ID:PsilQZ8r0
で、母ちゃんが起こしに来てくれた。
親父のとこ行ったら手を胸の前で、コントとかで幽霊するときのあの手つきでうなされてる。
うなされてるんだけど、しゃべってる。
マジちょっと焦った。気味が悪い。
しゃべってる内容はよく聞き取れないんだけど、寒い寒いって言ってるのははっきりと分かった。
親父に聞いても分からん、覚えてない、だった。
結構長いこと続いてたよ。

で、ばあちゃんの墓参りに行ったんだが、まだ暮石を作ってなくて近々立てるのに業者と親戚と墓に行ったんだ。
そん時、何故か骨壺が入ってる、なんつーの?石の蓋?を開けたんだ。掃除もかねてなのかなー。
そしたら中にあるばあちゃんの骨壺が倒れて骨が散乱してた。


93 :本当にあった怖い名無し :2010/06/14(月) 22:34:39 ID:PsilQZ8r0
墓荒らしとかそんなんじゃないと思う。
その石の蓋、すっげー重いし、一人じゃ開かない。無理。結構デカい霊園で管理もちゃんとしてるし、他にそーゆーの聞いてないし。

地震でも倒れないようになってる。
てかそんな骨壺が倒れるようなデカイ地震なんてなかったし。

一同唖然としたよ。えっ?!ってかんじ。

次の日に坊さんにお経あげてもらって骨壺もちゃんと戻した。

ちょうどその頃親戚同士でちょっといろいろ揉めてる時期でもあって、(ばあちゃんの息子同士、うちの親父も含む)そーゆーのにばあちゃんが怒ったのかな?とかで話が纏まった。安易だけどなw
母ちゃんは親父がうなされてたのはこの事だったんだ、って言ってる。今でも。
親父は骨壺戻して以来うなされなくなったから、やっぱりばあちゃんの骨が散乱してて寒いって事を親父越に伝えたのかなあと思った。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ズルズル

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
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70 :1/2 :2010/06/12(土) 23:38:02 ID:gDjds9I40
移転前の会社での話。

私の勤めている会社は数年前に新しいビルに引っ越したのだが、その移転前の会社のビルで上司が体験した話。
(聞いた話ばかりですみません)

その日、上司は休日出勤で、同僚と一緒に仕事。
当時(バブル期)の上司は、連日連夜飲み歩いていたそうで、その日も徹夜で出勤し、その日の夜もまた飲みに行く予定だった。

昼すぎごろ、前日の疲れからかさすがに眠くなり、同僚に時間になったら起こしてと伝え、応接室で仮眠をとることにしたそうだ。
応接室はソファーとその前にテーブルがある。ソファーに横になりすぐに寝た。

しばらくして、ふと目が覚めた(本人曰く眠ってからそんなにたっていない)
でも眠っていたかったから目はつぶったまま。

すると、ズル・・・ズル・・・と何かか近づいてくる音がする。

同僚が起こしにきた?でもまだ早いよなあと思っていたら金縛りに。
音はどんどん近づいてきて、ついに部屋に入ってきた。
金縛りは続いている(目は開けれそうだったけど恐かったらしい)
部屋に入ってきてからはテーブルの周りをズルズル回っている。


71 :2/2 :2010/06/12(土) 23:43:30 ID:gDjds9I40
・・・と何周かした後、回るのをやめ上司の頭のほうに来た。
感覚で、のぞき込まれているのが分かったそうだ。

とたん首を両手でガッと捕まれた。と思ったら、自分が下にいる・・・
上からソファーで眠っている自分を見ているのだ。
なんかヤバイ!戻りたい戻りたい!!と思っていたら目が覚め、金縛りもなく、周りには何もいなかった。

すぐに同僚の所に行くと、仕事をしていた。

さっき、起こしにきた?と聞いても案の定行ってないとの回答。
特に奇妙なこともなかったそうだ。

結構出るって言われたビルだったようだ。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ワンルームマンション

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

475 :本当にあった怖い名無し :2010/08/25(水) 23:34:28 ID:EDdoF8qRO
20世帯が住める独身向けワンルームマンションに住んでたが、自分以外に誰も住んでいなかった事を知った時は最高に怖かった。

水道の検針に来たおばちゃんが親切にも教えてくれたからわかったんだが。
確かに向かいの部屋と下の部屋は引っ越しの挨拶しに行った時は留守だったが。

何でも俺の部屋の上の上の部屋にあたる5階の部屋で、サラリーマンが自殺したか殺されたかしたみたいで、みんな気味悪がって出てった後に、ノコノコと引っ越してきたのが俺らしい。

たださ、夜寝てる時に誰かが階段を上る足音や部屋のドアを閉める音を何度も聞いてるんだよね。
だから自分以外誰も住んでないなんて思いも寄らなかった。
いつも帰宅は23時を過ぎてたから、あんまりに気にしてなかったけど、言われてみるとどの部屋もいつも夜は真っ暗だったな。
試しに日曜の20時に外からマンション見たら俺の部屋しか電気ついてなかった。

2010.08.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

砂利

ほんのりと怖い話スレ その67
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457 :本当にあった怖い名無し :2010/08/24(火) 22:51:22 ID:6xKimrZE0
うちの団地には屋上まで筒抜けの中庭があるの。
昔は白い石英の砂利で敷き詰められていた綺麗なお庭だったみたい。
ある日突然4m四方ほどの砂利が無くなることがあって、
決まって数日後に団地内もしくは団地周辺でお葬式が行われるの。
そして今は砂利が殆ど無くなってしまって…。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ごめんなさい

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
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62 :1/3 :2010/06/12(土) 19:29:19 ID:KfWrZz8v0
リアル話なので、ほんのり怖いレベル
~~ ちら裏ここから ~~
入社二年目の事だ。製造関係の会社の工場で、生産管理の仕事をしていた。
当時の社長の方針で、新入社員は全員工場で数ヶ月研修してから、研究所なりパイロットプラントなり、営業なりに行く事になっていた。また、人事が昨年よりテストとして、理系の院卒(研究所志望者)を営業に使う試みを始めていた。
俺の課に4名が研修で配属され、その内一人が院卒営業だった。
この新入社員をA、他の新入社員をB、C、Dとする。
Aは非常に優秀で、人当たりもよく、スポーツ万能、頭の回転も速く、その上美男子という凄いやつで、他のBCDも一流大学の院卒だったが、一線を画していた。
たまたま一年先輩の俺が、AとBの指導に当たったせいか、Aは結構俺と気が合って、色々な話をするようになった。

半年の研修期間が済み、Aは関西の営業所に、BCDは中央研究所に転勤となった。ところが、Aが配属された先は、扱っている商品が社内でも最も泥臭く、代理店も論理が全然通じない所だった。どれだけゴマをすれるか・・・それだけの職場だったらしい。Aは、関東の人間だったので、標準語を話すのが災いして、成績は良いほうではなかったらしい。また、営業所の所長も、元エリア採用の叩き上げで、他を蹴落として上がってきた人間なので、何も契約とれずに戻ったりすると、その場で土下座させたりするやつだった。
ブラック企業なら普通にある光景なんだろうが、一応業界トップの大企業での事。育ちも良いAには想像も付かなかった毎日だったろう。


63 :2/3 :2010/06/12(土) 19:31:50 ID:KfWrZz8v0
それから、俺に愚痴の電話が時々掛かってくるようになった。
研修中最も忍耐力が有って最も社交的だったAが耐えられないような日々の仕打ちを聞くと、可哀想で仕方ない。だが、入社二年目の俺には何もしてやる事が出来なくって、ひたすら聞いてやるぐらいしか出来なかった。
俺の同期にも、一人だけ理系院卒で営業に回されている友人Eがいた。彼も俺と同じ場所で研修していたので、仲が良かった。Eも時折Aから相談を受けていたらしく、お互い聞いてやるしか出来ない無力さを感じていた。

数ヶ月も経ち、徐々にAの愚痴が危険水域に達してくるのが分かった。感情の起伏が大きくなり、話しながら号泣したり、異常にハイテンションだったりで、逆に俺が不安を感じるぐらいだった。
そして、忘れもしない11月のある日、延々と愚痴を続けるAにこう云ってしまった。
「このままだと、お前は潰れてしまうよ。性格も人柄も頭も良いお前がそこまで追い込まれる職場って尋常じゃない。人生は長いんだし、転職の踏まえたらどうだ?このままだとお前が首を吊りそうで怖い。最悪の選択の前に、両親と相談したらどうだ?なんなら、俺も休暇取って一緒にいってやるよ。Eも事情しっているし、誘ってもいいぞ。」
それに対して、急にAが黙ってしまった。一分か二分か・・・もしかしたら、ほんの数十秒だったのかもしれない空白の時間の後、吐き出すようにAが云った。
「済みません、俺、会社辞める訳にいかないのです。辞めたいけど、だめなんです。ごめんなさい。ごめんなさい。・・・」


64 :3/3 :2010/06/12(土) 19:33:33 ID:KfWrZz8v0
それから数日後の夜、Eから電話が有った。
「なあ、A、やばいよな。数日前に電話が有ったんだが、もういっぱいいっぱいで。・・・お、キャッチホンだ、後で連絡するよ。」
数分後、Eから再度連絡があり、Aから電話だと聞いた。
「今週末、お前と一緒に会いにいってやるって云ったら、ひたすら、すみません、すみませんって、まるでお経みたいに繰り返して・・・金曜日夜の大垣行き使って、会いにいってやろうぜ。東京駅からの切符は任せてくれ。」
Eが鉄ちゃんなのは良く知っているので、準備は任せることにした。

翌日、社内総合職用掲示板にAの訃報が載った。業務中、交通事故死となっていた。遺族の意向で、同期の極一部以外は、通夜葬儀ともご遠慮下さいとの事だった。EはAの実家から電車で数十分の距離にあるので、その掲示を無視して葬儀に行った。そこで知ったのが、実は交通事故じゃなくって、Aの実家の庭の木で首を吊ったって事、そして、EがAと最後の会話していたはずの時間には既にこの世を去っていた事。Aの実家は関東なんだが、最後の電話は関西から掛かってきた事。
Aの家は非常にお金持ちで、色々なところに顔が利く一家で、うちの会社にも鳴り物入りで入ったので、どうしても辞められなかった事なんかも分かったそうだ。そして、葬式の翌週の月曜俺の社内メアドにAからのメールが入った。
「すみませんでした。」
一行だけの文章だった。社内のネットワーク管理者に問い合わせたが、社内ID抹消作業のほんの直前に送られたそうで、送付者は不明だ。
Aを虐めていた営業所長は、孫会社に課長待遇で左遷された。(実質三階級降格扱い)
未だに、「このままだとお前、首を吊ってしまう」なんて事を云ってしまったのか、後悔している。EもAを救えなかった事に非常に後悔していた。
メールは、誰かにID教えて依頼しておけば出来るが、Eが聞いたという最後の電話はなんだったんだろうか。霊感の無い俺には掛かってきても分からなかったのだろうか。未だに不思議だ。


【「ごめんなさい」の続きを読む】

2010.08.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■サイコ

空き家

ほんのりと怖い話スレ その67
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441 :本当にあった怖い名無し :2010/08/22(日) 23:28:34 ID:Wtd+1phT0
すいません怖い話というか相談です

嫁さんの親が一戸建てを借家にしているんですが先日空き家になったので「家賃3~4万でいいから住まないか?」と俺に言ってきてくれたんです
うちは小さい子供が2人いて長男が小学校に入るまえに家を建てようと思っているので、お金を貯めるためにも子供をのびのび育てるためにも嬉しい話なんですが

その借家が実はもの凄いいわくつきの物件なんです
1)もともと住んでいたのが嫁父の弟で精神病、最期は地元の精神病院で電気ショック死
2)その葬式で坊主の数珠がはじけ飛ぶ
3)借家にして入ってきたのが母・娘とその夫の3人組みで入居離婚嫁失踪(その後旦那出て行く)
4)管理依頼していた不動産屋失踪
5)最後まで残った婆さんを家賃滞納理由に半強制退去(そうとう恨んでる)

みなさんならどうします?
もし入るならお払いとか必要ですか?

2010.08.30 | | Comments(13) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

体育座り

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
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53 :本当にあった怖い名無し :2010/06/11(金) 20:46:24 ID:XBWDRkJY0
先輩のお姉さんの話

先輩のお姉さんは看護婦をしているのだが、その実習生?時代の話。

当時は病院の寮に住んでいて、その日は具合が悪かったので授業にでず、部屋で休んでいたそうだ。
詳しい間取りは聞いていないが、こんな感じだと思う。

       ↓入り口(ドアの上部が磨りガラス)
∵━━━----━━━


┃□←机

┃      □←ベッド
∵━━━━━━━━

で、ベッドで入り口の方に向いて横になっていたのだが、ガラス越しに(右方向に)部屋の前を人が通ったのがわかった。
部屋は一番右端の部屋で、右は行き止まりなのだ。だから行っても戻るしかない。
でもいつまでたっても戻ってこないので、部屋を出て廊下を見渡すも人はいない。
不審に思いつつベッドにもどり、ふと机のほうに目をやると・・・

机の下に女の子が体育座りしていたそうです。
(その後気を失ったとのこと)

関係あるかどうか不明だが、部屋は2階なのだが行き止まりの箇所は封鎖されたドアがあり、昔はそこから外に出れたらしい。でも飛び降りが多発したので、封鎖したそうだ。

北の地にある、○赤病院でのことでした。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

事故

ほんのりと怖い話スレ その67
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439 :本当にあった怖い名無し :2010/08/22(日) 23:02:46 ID:cJYVdpOY0
長くなるかもしれないけど、最近俺が体験した話を書いてみようと思います。

つい昨日の話です。バイトが終わって帰宅したんですが、友人から電話が来て、夏だし納涼も兼ねてどっか行こうと誘われました。俺の自宅は田舎なもので、近くに山があって、車で10分も走れば山中のダムに行けるんです。
友人も車を持っていたので、現地で落ち合うことにして、俺はダムに向かいました

そのダムというのは鬱蒼とした針葉樹林の中の悪路を縫う様に通っている道の先に有る、地元民にも余り知られていない物で、人なんか立ち入らない「肝試し」にはうってつけの場所です。

時刻は00:00。俺は山中の林道を走らせていたんですが、いかんせん滅多に来ないと言うのと、夜と言うこともあって、道を間違えてしまったのです。

Uターンできる所まで進んで、引き返して下っていたんですが、いきなり車のハイビームの前に人影が映し出されたのです。(疲れていたし見間違いかも知れませんが)

慌てて避けようとハンドルを左の切ったら、道が右にカーブしていて、しかも左側は落差7mはあろうかという崖でした。(事故後の検証で正確には7.6m)


440 :本当にあった怖い名無し :2010/08/22(日) 23:03:28 ID:cJYVdpOY0
落下した車のからライトと発煙筒、携帯を持ち出して電波を探して彷徨いました。本当は待つべきなんでしょうが、その時はとにかく連絡しなければ! と思って、深夜の山中を彷徨い、何とか一本立ったので、父に電話。
すると、「ァァァァァァァァァ」
聞いた瞬間固まってしまって、読経だと気付くのに暫くかかりました。

急いで切って、またあの声を聞くのが怖かった俺は、何をトチ狂ったか、モ◯ゲーの日記に「今置かれてる現状、住所、本名」を書いて連絡してもらえるようにと投稿してしまいました www
今思うと相当アフォですが。

何とか更に電波がもう一本入る所を見つけた俺は背に腹は変えられぬと110に通報。

ハンズフリーのマイクロフォン耳に付けてケータイ掲げながら、必死に現在地を説明。

5時間立ってやっと保護されました。
人間の慣れって怖いもんで、二時間もすると余裕が出て来て、バイト先の店長に「今遭難してるんで、明日のバイト休みます」なんて電話かけられる位でしたねwww

で、下山して詳しく事情説明。すると幾つか不審点が。
1.俺を誘った友人と連絡が取れない。
2.事故ってから直ぐに車を離れたのに(事故地点から2キロは離れてしまっていたらしい)、捜索隊が事故車を発見する直前までクラクションが聞こえていた。(俺には聞こえなかった)
3.あの時間に近隣を歩いていた人間は居ない

取り合えず単独の事故ってことで免停にはならないらしいです。担当の交通課の警察官がめっちゃ良い人でいろいろ良くしてもらいました。

今日病院いって来たので、明日警察で事情聴取受けて来ます。

気を落ち着ける意味も込めて投稿しましたが、長々と駄文を綴ってしまい、申し訳ありませんでした。

2010.08.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

夢遊病

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

438 :本当にあった怖い名無し :2010/08/22(日) 22:52:15 ID:rDbaGur/0
じゃ、違う話。
長男が0歳のとき、仕事で遅くなった日の夜、自宅の玄関を開けると女房が寝室から出てきて「一人いないの」という。
うちは妻一人子供一人だから、子供に何かあったのかとあわてて寝室を見たが、チャント寝ているじゃないか。
ねぼけてるんだろうと思い、女房に「いるじゃないか」といっても、「そうじゃない。ひとりいないの。」というばかり。

変だなと思ってよく見ると女房の目が異様に充血していて、そのうち目をぐるぐる回しだす。
何か変なものが憑いたかと思い女房の横っ面を何度かひっぱたいて目を覚まそうとしたら、「痛いじゃないの」と泣き出す始末。
しょうがないから「わかった。たぶんまた寝れば元に戻ってるよ」と言い聞かせると、納得したのかすんすん泣きながら寝室に戻った。

朝になって夕べのことを聞いてみたけど何も覚えていなかった。
ひっぱたいたことも言ったものだから逆にそのことを怒られた。
けど、あれはやっぱり寝ぼけていたのだろうか?
なんて思っているけど、実際はどうなんだろう。
そのあとも何度かそういうことがあった。

やはり仕事で遅くなり、玄関を開けるとまた女房が寝室から出てきて、今度は手に目覚まし時計持っていた。
女房はしきりに時計を指差している。帰りが遅いのが気に入らないのと思いきや女房の口から、「この中にはこの子のエサが入ってる。」と。
訳がわからないが目を見るとやはり充血していてそのうちぐるぐる目を回すので、また寝ぼけてるなと今度はすぐ
そう判断して「お前また寝ながらおきてきたな!もうねてろ!!」と言うと寝室に戻っていく。
戻り際に「そんな中に何も入らんぞ。大体ミルクをえさと言うな。」と言ったら「だってほんとだもーん」と口答えをして布団に入っていった。もちろん次の朝女房が憶えている訳なかった。
これって夢遊病なんだろか?

2010.08.30 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■サイコ

社宅での話 二題

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/l50

29 :本当にあった怖い名無し :2010/06/06(日) 00:12:15 ID:6n9QDytx0
5~6年前、友人が社宅に居たときの話。

友人は結構見える質で、そこでも夜な夜な白い服を着たおっさん、お姉さん、子供などが来ていて、金縛りも頻繁にあったそうだ。

彼女(今は奥さん)もたびたび泊まりにきていたそうで、泊まると彼女の場合は夢に出てくる。
(実際は夢か現実か分からなかったらしいが)

しばらくして京都に遊びにいく機会があり、阿倍清明(友人は清明好き)の神社で気休めにお札を買ってきた。
帰って部屋の入り口の上の壁に貼り付けたら、金縛りやなにやらがピタッと収まったそうだ。

ちなみに奥さんの話ではおっさんとかは家族ではないかと言っていた。
すごくお腹を空かせていたらしいとも言っていた。


30 :本当にあった怖い名無し :2010/06/06(日) 00:22:15 ID:6n9QDytx0
そんな平穏な日々を過ごしていたある日、夜中に目が覚めた。
何となくお札の方に目をやると、お札と入り口の隙間から女の人の肘から先がニュッと出てきた。
ぼけっと見ていたら・・・お札をはがそうと腕を動かしているではないか。
(かかってこいみたいな腕の動かし方。伝わるかな?)

びびって見ないふりしたそのまま寝たらしいw

その後は何もなく過ごし、1年たたないうちに別の社宅に移ったそうだ。
移った先でも色々あったみたいだけど・・・。

お札を貼ったまま出てったのだが、そのままにしとくのもと・・・思い、後日、昼(恐いので)に回収したそうだ


36 :本当にあった怖い名無し :2010/06/06(日) 13:17:16 ID:6n9QDytx0
友人の社宅での話

お札の件のあとに移った社宅での話。

友人も恐い話は好きで、その日はテレビで心霊番組を見ていそうだ。
心霊写真を紹介するコーナーになり、初っぱなの写真は男性と女性の霊が写っていた。
霊能者が写っている霊らしき物の解説をするわけだが、男性の霊の説明しかしない。

あれ?右上に女性の霊がいるじゃんと思っているうちに次の写真になった。
すると、その写真にも先ほどと同じ女性の霊が写っている。
でもやはり指摘されない。

また切り替わり、3枚目にも同じ場所に同じ女性の霊が写っている・・・。

まさか、テレビか?
この部屋の霊が反射でテレビに写り込んでいるのか??

恐くなった友人は速攻でお笑い番組に切り替えたそうだ。


43 :36 :2010/06/08(火) 00:45:41 ID:bWLWfKFa0
他にイスに座っている女性(脚だけ)も目撃したそうだ。

床に寝ながらテレビ見てたときになにげにイスの方を見ると、誰か座っていたらしい。

ほかにも上の階にいる会社の先輩から『ここおかしくない?なんかでたりしねえ?』と何度も言われたそうだ。(先輩は見ない人とのこと)
そのたびに断固として否定していたそうだが、先輩は精神的に疲弊してしまって、結局会社をやめたそうだ。

友人も奥さんも言っていたが、存在を認めないこととあったらとにかく怒る(キレる)といいらしいw


ちなみにお札の社宅は、余りにもその手の苦情が多くて会社として使用をやめ今回の社宅を用意したのだが、、、結局こんな状態だったみたい。


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2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

瞬間移動

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part63
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280578309/l50

449 :1/2 :2010/08/25(水) 00:24:15 ID:2VfEeng00
なんか今日、変な体験した。
怖いから、長いけど書かせてください。

仕事終わって、ちょっと時間が早かったから、行きつけのスナックで一杯飲んでくかって、スナックが入ってるビルのエレベーターに乗った。
俺、飲む時って使う金を決めて財布から、胸ポケットに移動する癖があるのね。
それをスナックがある5Fに着くまでに済ませて、降りたら、真っ白だった。
元々壁とかは白い建物なんだけど、ドアとか看板とか、白くないはずの所まで真っ白。

「みんな引っ越したのかな?後でスナックのママに電話しとくか」

と、全部の店で総引っ越しとかないだろーと疑いつつ、仕方なくエレベーターに向かおうとしたら、今、俺がエレベーターで来たばっかだから、まだエレベーターは別の階に移動していないはずなのに、それなのに「チン」とか鳴ってドアが開いた。
おお!?真剣にビビっていると、作業服って言えばいいのかな。
工事現場で働いてる人みたいな格好した初老の男性が降りてきて、開口一番。

「なぜ、ここにいるんだ!どこから入った?」

おいおい・・・とか思いつつ、もしかしてビルの取り壊しでもするのか?と思い直して説明をした。

俺「エレベーターで上がってきたら、お店とかなくて。このビル建て直すんですか?」
男性「そうじゃないんだよ、ここはダメなんだよ」
俺「もしかして塗装中とか?すんません、知らなくて」
男性「うーん、そうじゃなくて、ここは少し外れているんだよ」

その後、まあ改装中なら仕方ないと、エレベーターに乗ろうとしたら男性が。

男性「そっちじゃないよ。ちょっと待ってて」

と言うと、携帯電話を取り出して、ダイヤルとか何も押さないで耳に当てて、こんなことを言った。


450 :2/2 :2010/08/25(水) 00:25:02 ID:2VfEeng00
男性「あ、はい、ではヒグスデンカあげ(やれ だったかも)してください」
俺「え?」
男性「悪かったね、怒鳴ったりして」
俺「はあ……」

で、ここからが説明出来ない。
俺は今までスナックがある5Fにいたはずなのに、ビルの前に立ってた。
どう言えばいいんだろう、瞬間移動ってのが本当にあるのなら、きっと、こんな感じだと思う。

どうなってんだ?と思いつつ、気を取り直してスナックに行こうとして、その時に腕時計を確認したんだよ、そうしたら23:30だった。

俺は今日は仕事が早く終わったから飲みに来たんだから、23:30なんておかしいわけだ。
時計壊れたか?と思って、携帯電話の時計も確認したけど23:30ちょうど。
まさか白昼夢でも見ていたか?って、胸ポケット触ったら、そこにはさっき入れた1,000円札が3枚。

……これって不思議体験ってヤツだよね。
あの初老の男性が一体誰だったのかってのも気になるんだけど、俺の数時間はどこに行っちゃったんだろう?
こういうことってあるんだね、なんかカルチャーショック受けたよ。

2010.08.30 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

出る駅

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/l50

27 :本当にあった怖い名無し :2010/06/05(土) 23:37:13 ID:N4ZDpzsI0
こちらも電車にまつわる話。
東京の私鉄沿線。けっこう有名な話かもしれないですが・・
かなり昔ですが、その私鉄の運転手さんと親しくしてました。
運転手仲間では誰でも知っている「出る駅」があるそうです。
あまり大きな駅ではなく快速は止まりません。
毎回ではありませんが、その駅に差し掛かるとブレーキをかけていないのに、電車が手前で止まってしまうそうです。
ちょうど、運転席からホームが見え始めたくらいの距離で止まります。
ホームを見ると、戦争中のモンペ姿のお母さんと子供がポツンと立っていて、明るいはずのホームが少し薄暗い。


28 :本当にあった怖い名無し :2010/06/05(土) 23:53:06 ID:N4ZDpzsI0
しばらくすると電車は動くそうです。
その時はもう親子は消えていますが・・
その駅は戦争中は防空壕として使われていました。
直撃弾は免れても防空壕の中で熱さのあまり、蒸し焼きの状態でたくさんの方が亡くなられたそうです。
その霊が今でも電車を止めてしまう事があるそうです。
ベテラン運転手の方などは
「あそこは気をつけろ」ではなく
「あそこは気にするなw」という感じで平然としてました。
霊感の強い乗客の方は先頭車両なら見えた方も多いのでは・・
よく電車が突然止まる事がありますが、時間調整や事故、機械故障その他不思議な現象等、鉄道にはいろいろな事情があるようです。
戦争の犠牲になった多くの方が成仏して下さる事をお祈りします。

2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

這ってくる男

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/l50

26 :本当にあった怖い名無し :2010/06/05(土) 22:16:04 ID:CwsDKmIDO
俺の体験も書いていいかな?

俺が無事に大学を卒業し就職したての頃の話なんだけど、埼玉から都心をつなぐSK線を利用し通勤してたわけなんだが、毎朝同じ時間、同じ車両になる事が多く、いつも同じ顔ぶれになるわけで

その日も顔馴染みばかりだったんだけど、途中駅から見慣れない小学生の女の子が乗ってきた。
こんなすし詰めな時間帯に小学生が乗ってくるのが珍しく、電車が揺れた時に押し潰されたら可哀想なので、身体で周りの大人達をガードしてたりした。
ふと見ると、女の子は終止下を向き、何やらブツブツお経みたいなのを言ってるみたいだった。
何でお経?と思い女の子に話し掛けてみたら、その子が言うには皆の足元を縫うように這ってくる男の人がいると言う。
はぁ?と思ったけど女の子は冗談を言ってるようにも見えなかった。
暫くすると電車はA駅に着きドッと人がホームに流れだす。
俺も乗り換えのため降りようとした時、チラッと足元に髪の毛の束が見えた…
あれって思ったが、後から後からくる人波に、すぐホームに押し出され、ちゃんと確認出来なかったが、アレは間違いなく人の頭だったように思う。
それ以来、女の子とは会ってないが、電車に乗る度足元を注意し見るようにはしている。

2010.08.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

死神

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
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21 :本当にあった怖い名無し :2010/06/05(土) 20:59:50 ID:zwguBDCi0
今日7回忌の法事だったのだがその祖母が存命中のこと...

とある病院に入院してたのだがあるときお見舞いに行くと、祖母がガタガタふるえていて、どうしたの?って聞いたら
今、知らない女の人が入ってきて
「なぜあなたはまだ生きてるの?あの時死んでなきゃいけないはずだったのに!」
っていわれたんだって

死神っているのかな?
祖母はその後も長生きしたけどね^^

2010.08.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

背中に

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part63
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441 :本当にあった怖い名無し :2010/08/24(火) 03:35:51 ID:QTiSK9I40
去年「空間の裂け目」を投稿したものです。
流れぶったぎって恐縮ですが別の体験をUPします。

小学校高学年時の出来事です。
深夜、金縛りで目が覚めました。
上から(屋根の上?)グオングオンという大きな音が聞こえていました。
しばらくすると寝たままの姿勢でスーッと体が持ち上がりました。
天井が目の前に来たあたりで意識を失いました。
気がつくと朝になっており、布団の中で普通に寝ていました。
夢でも見たのかな?と思い、朝食をとり学校へ行きました。
その日の晩、夕飯時に親父が「昨日の夜中、家の上にUFOが来ていた」と言い出しました。
それ以降、特に何もないのですが・・・


442 :本当にあった怖い名無し :2010/08/24(火) 11:45:23 ID:s2qIySAg0
ある日、朝起きたら背中が痛くて痛くて。ちょうど背筋のあたり。
姿勢も悪いし、何か筋でも違えたか?と整骨院に行くが、治らず。
整形外科、マッサージ、最後は内蔵の病気か?と
内科までかかったが、一向に良くならない。
とにかく痛くて痛くて、座ってることもできないほどだった。
2週間ほどそんなことが続いたある日、すーっと痛みが引いた。
何をしても治らなかったのに。

自分をかわいがってくれていたおばが長患いの末、亡くなった朝だった。

今思えば、助けてくれと言いに来てたのかなあ・・・とちょっとしんみりする。
それ以降、何をしてもあんなに背中が痛むことはない。

友人にその事を話した時「背中にぶら下がってたのかもね」と言われた時は
ちょっと引いてごめんw おばちゃん。


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2010.08.30 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

とある踏切

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/l50

8 :本当にあった怖い名無し :2010/06/05(土) 19:40:07 ID:zwguBDCi0
群馬のとある踏切を知り合いが車で渡ろうとしたところ、ちょうど中央あたりに女の人が立ってたんだって
田舎で深夜だから真っ暗なはずだからおかしいなって思ってたら、目があった瞬間ものすごい形相でにらみつけられて、外から車をバンバンたたかれたんだって
怖くなって急発進して逃げたそうですが、後日、その踏切でサラリーマンが電車にひかれて死んだ事件があって、それを聞いた知り合いは、「俺が会ったのは女だし、事故の前だからサラリーマンの幽霊じゃないし~」みたいなことを言ってましたが、その女もっと怖い存在な気が...

2010.08.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

猫又

◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/l50

178 :1/2 :2010/08/24(火) 14:50:28 ID:3NOtt7O/0
実際体験した話
高校のころ、夏休みも近いある日
「学校で猫が捨てられていたので職員室前であずかっている。明日中に引き取られなかったら保健所に連絡しなきゃならない」
と担任が帰りのホームルームに告げた。

猫は大好きなのだが、絶対見たら拾いたくなるのであえて無視を決め込んだ。
生徒数はかなり多いし、誰かにつれて帰られるに違いないと思っていた。

のだが、たまたま図書室にいたら部活の後輩が飛んできた。
俺はその時文芸部(漫画研究部兼ねたような感じだったが・・・)
人数もあまり多くないから部室は古い建物の6畳くらいの窓もない部屋。
で、ドアも古いからちょっと鍵開けるときに加減誤るとオートロックになる。
その状態で部室の鍵を中に置いたまま後輩たちが外に出てしまったそうだ。

仕方ないので職員室に鍵をもらいに行ってやると、猫と目があってしまった。
茶トラで体の下側が白い八割れのメス猫、青い目がかわいかった。
みゅうみゅうないてじゃれついてるのみたらどうしてもほっとけなくなった。
たまたまその日学校までの迎えを頼んでいた母親を説得し、家に連れて帰った。

ノミまみれで大変だったが、それでも一生懸命世話をした。
6日目の朝にはよちよち歩きで頑張って家の廊下を歩いていた。中学生の弟が一緒に歩いてやって笑ってた。
けどその日の晩から体調がわくるなって7日目の朝、息を引き取った。
すごく後悔した、元気そうだと油断せず病院に連れて行けばよかったと後悔した。
だからまあ月並みなんだが
「生まれ変わって帰って来いよ」
っていった別れを済ませた。


179 :2/2(1) :2010/08/24(火) 15:34:10 ID:3NOtt7O/0
ちなみに猫が死んだとき、俺は学校に行くバス停で、猫の声と錫の音を聞いた。
ヘッドフォンしてたはずなのに、やけにはっきり聞こえて思わず猫の姿を探した。
結局猫の姿はみなかったが気になったので母親にメールしたら、その時間に息を引き取ったといわれた。
7/17の7:17、おまけに俺が七って数字の付く名前で正直ゾッとした。

その一件があった翌年の3月くらいのことだった。
家の中で幽霊を見ると弟と二人で話した。
弟が言うには、洗面台には年の離れた妹用の踏み台が置いてあり、洗面場への入り口に暖簾がかかっている。その暖簾の下から踏み台が見えるのだが、そこに子供の足があって乗っていたという。
最初は妹かとも思って暖簾を持ち上げて確認したら誰もいないとのことだった。

俺は俺で、顔を洗っていたら腕の下から入る視界のなか、洗面場の入口で子供が覗き込んでいるのを見た。
青地に白い足跡模様の着物を着ている子供、ビビって顔を上げたら誰もいなかった。
しかし幽霊にしちゃ変った柄の着物を着ているので印象に残った。

でも思い当たる節はない。
住んでいるマンションは新築で購入された物だし、住み始めて10年近いので、何かあったとすればもっと以前から気付くはずなのに・・・
二人でそんな話をした矢先、しばらくして幽霊は見なくなった。


180 :2/2(2) :2010/08/24(火) 15:35:38 ID:3NOtt7O/0
それから少しして親父が仕事仲間から猫をもらってきた。 去年の猫の代わりに、ということらしい。
その猫はオスで白黒の八割れ、目は金色、尻尾は前の猫と同じく途中で折れてて 「 こんな感じの尻尾。
尻尾が同じ形なんてすげえ偶然だなとおもっていた。
数日たったある日猫が日向で寝ていてびっくりした。日に透けた毛の色はトラ模様。ガチでまえ死んだ猫かと思ってびっくりした。
でもふと思い返せば、避妊手術するのに簡単かつ手術費用も安いからって
「オス猫になってかえってこいよーそしたらずっと飼ってやれるからな」
なんてぼそっと言った気がしないでもない。
(死んで悲しんでたのになんでそんなとこに頭が行ったかは不明、悲しすぎて壊れていたのかもしれない)
そんな俺の身勝手な願いが原因でオス猫になって帰ってきたのかとおもったら、なおさら大切にしようと思った。
まあでも思い込みでありたいとおもっていたのだが・・・たたみかけるかのごとく決定打があった。

親が子猫にって首輪かってきた。青地に白い足跡模様のついた首輪。例の幽霊の着物と同じ柄・・・

・・・どうやらわざわざ事前に「もうすぐかえるから」と御挨拶に来てくれたらしい。いやあんまりできすぎてるんでしんみりしつつもかなりトラウマになった。
その猫は今日も元気に飯食って寝てる。 和菓子食う以外は割と普通の猫のはずなんだが・・・
俺の命を救ってくれたことがあったり、友人が猫が扉の前で鳴いてる時不意に女性の声で「開けて」というのがきこえたり、かなり不思議体験が幾度もある。
そんなことがたくさんあるので、ガチで猫又なんじゃと疑っている。


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2010.08.30 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■怪異

靖国神社

【神社】寺社にまつわるオカルト話13【寺】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277917250/l50

151 :本当にあった怖い名無し :2010/08/24(火) 17:02:21 ID:WSbejKnk0
この時期になってふと思い出しました。
こんなこと書いていいかどうかわかりませんが、誰かにとても聞いて欲しいのです。
短大が靖国神社の近くでした。いまから10年以上前の話です。
私はそんな年齢にもかかわらず、靖国が何の神社か知りませんでした。

ある日近道なので、神社の中を通り過ぎようとしていたときの実話です。
境内には、水色の袴の神社の男の人が、竹のほうきで掃除をしていました。
その人は、私と同じくらいの年の人でした。
通り過ぎようとしたのですが、その人は話がしたいらしくしばらく話をしました。
とてもいい天気で、散歩するのにいい陽気で、男の人にも私にも太陽が降り注いでいていたことをよく覚えています。


152 :150 :2010/08/24(火) 17:07:07 ID:WSbejKnk0
男「なんでここにきたの?」
私「○○駅に行く近道なんです(笑)」
男「そういう人はあまりいないね。。。」
男の人は、神社の建物を(どれだったかな?)指差し、
男「私はこの中の人です。」といいました。
私「あーそうですか。神社の人なんですね~」
男「え?ちがっ。この中の人だよ」
私「えっ?そうですかぁ。私はあまり神社に詳しくないので、、、」

なんかめんどくさい話をしそうだな、と思ったので立ち去ろうとしたのですが、その人はとても話したそうなので、またちょっと話をしました。
その後の話はよく覚えていないのですが、、


153 :150 :2010/08/24(火) 17:11:36 ID:WSbejKnk0
「飛行機にのるんだ」
「飛行機に乗って高く上がると、寒くて操縦するのが握れない」
「それでも別にみんな墜落したりしない。」
「私は坊主頭でしょ?中の人はみんなそう。昔の人ってみんなボウズだよ。」

なんて話を聞きました。
私がまさか戦死した方とは思わず、幽霊かな?と思い、
「ここは、事故死された方を供養しているんですか?」
というと、なんともつらい顔をしました。
「だって寒くて操縦かんにぎれないんですよねぇ?落ちますよねぇ」
というと、「平気だって言ったじゃない」といわれました。


154 :150 :2010/08/24(火) 17:17:03 ID:WSbejKnk0
なんか、18才の自分と同じくらいの感じだったので、年を聞いたのですが、「みんなこのくらいだよ。」とだけ言われ、教えてもらえませんでした。
ちょっと怖くなり、また私を引き止める意図もわからなかったので、早く立ち去ろうとしたのですが、
「みんなそうなんだよな」
と、早く帰ることに対してじゃないかもしれませんですが、そう言われました。
「ここには誰もいないよ。いっていいよ。」って。

私は、それまで幽霊を見たことがないので、
「あれが幽霊なのかしら?神社の人にだまされたのかもしれないな。」
と思い、ちょっと神妙になりつつも、遊びに行こうとして境内を歩いていました。
すると、今度は、上下真っ白な袴のおじいさんが、ダッシュしてきました。
私を見るや否や、「見ただろう。ここは多いんだ。見ただろう」と、いいました。


155 :150 :2010/08/24(火) 17:21:56 ID:WSbejKnk0
私は、「水色の袴の人が竹ボーキで掃除をしていた。言ってることがヘンだから幽霊かもしれない」というと、「見ただろう。向こうにはだれもいないよ。」と再度。
「この神社の神様は何か知っているのか?」等きかれました。
「うーん。アマテラスかなんかですか?」といったらすごい怖い顔になりました。
ごめんなさい。

ちなみになぜかその方も、何の神社か教えてくれませんでした。
テレビで靖国神社が映ると、坊主頭で水色の袴の人を思い出します。
大変こざっぱりされていました。
卒業してしばらくするまで何の神社かわからなかったのですが(汗)、在校中はおかげで何度も参拝しました。
お正月の甘酒までもらいました。
あの人を見ちゃうと、ニュースでやってる「ヤバイ右翼のための神社」というのは疑問です。なんだかなあ。
戦争を強要されたりしませんでしたから。ああ。まずいこと書いてるなあ

文章が苦手なので、読みづらいと思います。
すごい長文失礼しました。

2010.08.30 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

御経

【神社】寺社にまつわるオカルト話13【寺】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277917250/l50

149 :本当にあった怖い名無し :2010/08/23(月) 10:24:16 ID:+vI84sFK0
この間じいさんの一周忌で寺に法要に行ったんだけど、まだ住職が読経してないのに、何故か寺の奥から頭に響くように御経を読む声が聞こえてきたんだ・・・
もちろんお寺の境内には自分達家族と御坊様二人以外誰もいないし、大きな仏壇の奥に隠し部屋があるわけでもない
実はその日、翌日急な葬式の予約が入ったとかで、自分達の隣に棺桶に入った死体が置いてあったんだよね・・・(住職の勧めでついでにお焼香してきた)

そして思い出したんだ
じいさんが死んだ時も、どこからか御経が聞こえてきたことを

気のせいかと思っておかん達には言わなかったけど、後でおかんも聞こえたか聞いてみようと思う

2010.08.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

古墳

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

498 :1/2 :2010/08/28(土) 18:03:49 ID:JafYwEdg0
近所に大きな古墳がある。
当然立ち入り禁止なんだけど、見張る人なんていないから子供の頃は友達と内緒で入って遊んだり、まわりのお堀で魚釣りなんかしてた。

ある日、古墳で土器に破片を拾ったという同級生がいて、クラスのちょっとしたヒーローになってた。
それを見た俺は自分も欲しいという思いと、俺もヒーローになりたいという考えから軽い気持ちで古墳で土器を探しにいった。今思えば本当に馬鹿なガキだったと思う。

古墳につき、さっそく古墳に繋がる橋を渡り、古墳に入る。
といっても本当に中に入る訳でなく、土が詰まれ、木がたくさん生えた古墳の上を歩くだけである。
いつもは友達と来ていたが、クラスのヒーローになりたいと考える俺は、その時たった一人で来ていた。
友達と来た時と違い、一人でいる事の不安感も覚えたが、まだ周りは明るい時間帯だったので構わず古墳を散策した。

しかし、まだまだ子供だった俺は散策始めて暫くたつとすぐに飽き始めた。
まわりは歩きにくいし、肝心の土器がまったく見つからないからだ。
そこで俺は罰当たりな事に、古墳の地面を近くにあった木の枝で堀り始めたのである。
地面の下には土器が沢山埋まっていると考えていたし、そこが昔の人の墓なんて知らなかったかのだ。
だけど木の枝で掘れる地面なんてほんの少しであり、土器は見つからなかった。


499 :2/2 :2010/08/28(土) 18:06:47 ID:JafYwEdg0
ふと見上げると日が赤い、もう夕方になっていたのか、仕方ないもう帰ろうと思い、腰を上げると、木々の間に何かがいることに気付いた。
それは夕日の逆光で影になっており良く見えなかったが、人型である事がわかる
一瞬、同じ様に土器を探しにきた子供かと思ったが、その影はあきらかに大人のものだった。
俺はヤバイ、古墳に入った俺を大人が捕まえに来たんだと思って、すぐに逃げ出した。

逃げ出すと言っても、まわりは木ばかりだし歩きにくい地面である。
このままだと捕まるんじゃないかと振り向くと、影はこちらに向かって来ており、やはり自分を追ってきているようだった。
しかしおかしな事に気付く、影の動き方が非常にフラフラしており
子供の俺でも逃げ出せるくらいにゆっくりとした速さで、こちらに向かってきているのである
何してるんだあいつ、と俺は思ったが、そこでさらにおかしい事に気付いた。
逃げ出した結果、今は夕日が古墳で隠れている場所に立っている。
だというのに影が影の姿のままなのだ。
そこでやっと影が人間でない事がわかった。
なんだあれ!そう思うと同時に俺は古墳の堀を渡る橋へと走った。
アレに捕まりたくない、早く逃げないと、走りにくい、でも逃げないと
必死に走り、橋を見つけ、堀を渡たる。
影はどうなってる、そう思い振り向くと影は橋を渡れないようでそこでフラフラしている。
俺はそのまま家へと走って逃げだしたのだった。

今思い出してみると、罰当たりな事をしていた俺に何かが罰を当てに来たんじゃないかなんて考えてる。
古墳は千年以上の歴史を持った墓であり、そういった不思議な存在がいてもおかしくないんじゃないかと。


500 :本当にあった怖い名無し :2010/08/28(土) 18:07:28 ID:JafYwEdg0
ただちょっと怖い事がある。
最近、窓から外を見ると古墳と俺の家の間にある家の屋根に人影の様な物が見える時があるのだ。
雨や夜、よく周り風景が見えない時に見えるので気のせいじゃないかと思ってるのだが。
アイツ、俺を探してるのかな。


【「古墳」の続きを読む】

2010.08.30 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

着信

【オカルト】富山県の心霊スポット4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1267202408/l50

346 :本当にあった怖い名無し :2010/08/03(火) 22:40:13 ID:F1v+qp120
今ふと思い出したんだが、うちの父親が仕事場で監視カメラ見てたら何かが見えたから、そこまで行ってみると、そこに首つり死体が揺れてたってことがあった。
自殺者の死体って警察が来るまで触れないから、警察来るまでそこで死体と二人きりで待ってたんだと。
気味悪くないのかね、その時間って丑三つ時だぜ?
父親が家に帰ってきてそんな話聞いて、はっきり言ってこっちが気分悪くなった。
何がビビったって、その後父親の携帯に、丁度その死体見つけた時間に公衆電話から着信入ってたってことだよ。
これあったところどこだっけ。思いだせん、父親にこの話ぶり返させんのもなんだしなぁ。

2010.08.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

神社の石垣

【神社】寺社にまつわるオカルト話13【寺】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277917250/l50

103 :本当にあった怖い名無し :2010/08/08(日) 02:47:47 ID:WNgioiwn0
これはオカルトじゃないんだけど、俺が小学校四年生ぐらいのときに、神社で遊んでたんだ。
そしたら、神社の石垣から落ちちゃったんだ。二メートルぐらい。
石垣の下は、溶岩の固まったものでごつごつしていた。
頭から落ちたからもしかしたら死んでたかもしれなかった。

やばいと思ったら何か急に体が軽くなって、気が付いたらたまたま集められていた落ち葉の上に落ちていた。
何にも痛くなかった。
落ちる瞬間の体が軽くなったのが今でも不思議。

このごろ賽銭を入れていないし、お祭りもやらなくなっちゃったから、そろそろ賽銭を入れてこようと思う。

2010.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【因縁】家系にまつわるオカルト15代目【遺伝】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277345267/l50

503 : ◆838861/6b6 :2010/08/24(火) 02:17:14 ID:QEp4tbldO BE:810886627-DIA(137822)
道路挟んで向かいに住んでる地主さんが狐に祟られてるョ

先祖が庭で狐を斬って
「七代祟ってやる」
って言われたらしい。

そこの長男は よく知らないけど 次男は小さい頃に病気して睾丸を全摘。
三男(俺のいっこ下)は半年ぐらい前 飲み会に行って 帰ってきてそのまま布団に入ったんだけど、朝 母親が起こしに行った時にはもう冷たくなってたらしい。
急性アルコール中毒だってさ。

先代や先々代の頃にも親族がいろいろおかしなことになってたっぽい。

つか、事故や病気なんてどこの家庭にもあることなんだろうけど その家に何かが起きる度に 噂大好きご近所様が こぞって狐云々ってヒソヒソやってるのが、個人的には一番怖い。って話。

2010.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

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824 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 15:43:49 ID:z+HFND2g0
これは母方のバアちゃんから聞いた、バアちゃんが幼少の頃に体験したという話。

バアちゃんは3人兄弟の末っ子で、兄と姉がいた。
兄とバアちゃんは元気そのものだったが、姉は生まれつき身体が弱くて毎日病床に伏しており、衰弱の為か声も出にくい為に用があると家族の者を鈴を鳴らして呼んでいた。
しかし両親は共働きで日中は家におらず、姉の面倒は妹のバアちゃんがしていた。
看病と言っても幼少の為に出来る事は大した事がなく、水や食事を運ぶ程度の事だったらしい。
姉の病状は回復の兆しも見えずに痩せ細り目は窪み、それはまるで死神のように見えたそうだ。

そんなある日の事
姉が震えるか細い声で、病床から兄に向かって言った。
「お水・・・ちょう・・・だい・・・」
それに対して兄は顔を顰めて
「やーだよ。ボクはこれから遊びに行くんだから」
と言い捨てて、さっさと家を飛び出してしまったらしい。
姉はその言葉がショックだったんであろう。顔を歪めて憎々しげにその姿を目で追っていたらしい。
そして今度はバアちゃんに顔を向けて
「○○ちゃん・・・お水・・・ちょう・・・だい・・・」
バアちゃんはその歪んだ姉の表情に突然恐怖心が込み上げてきたらしく
「わ、わたしも遊びに行ってこよー」
と逃げ出そうとしたその時、恐ろしい力で腕を掴まれて「死んだら・・・恨んでやる」と言われた。
バアちゃんは泣きながら「嫌だーっ!」と腕を振り解いて、外へ走り逃げてしまった。

それからバアちゃんは姉に近づく事なく過ごし、数週間後に姉は他界してしまった。


825 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 15:45:03 ID:z+HFND2g0
それから数日後のバアちゃんが部屋に1人でいた時の事。
チリン・チリンと何処からか鈴の音が聞こえてきた。
バアちゃんはビクッとしながらもおそるおそる振り返ると、恨みの籠もった目でこちらを見る姉が立っていたそうだ。
それからというもの、バアちゃんが1人きりの時に姿を現しては、姉は恨みの視線を送り続けてきた。

しばらくの間は、バアちゃんも1人で耐えていた。
それというのも、姉は自分が水をあげなかった事が原因で死んでしまったと後悔していたからだ。
しかしあまりの恐怖に根を上げたバアちゃんは親に泣きつき、水をあげなかった懺悔を悔いて全てを話した。
それを聞いた母親は
「あなたのした事は酷い事だけれど、それが原因でお姉ちゃんは天国へ行った訳じゃないのよ。お母さんがお姉ちゃんに話してあげる」
と、抱き締めてくれたらしい。

その夜、バアちゃんを部屋に1人した母親は隣の部屋でじっと姉が現れるのを待っていた。
その時、母親にも鈴の音が聞こえたらしい。
バアちゃんの悲鳴と共に部屋へ入り
「○○ちゃん(姉)、もう○○(バアちゃん)の事を許してあげて。決して○○ちゃんの事がにくくて水を渡さなかった訳じゃないのよ。好きだけど怖くなっちゃったんだって。それも全部○○ちゃんを置いて仕事していたお母さんが悪いの。だからこれからは、私のところへ出てらっしゃい」
そう叫んだらしい。

それからというもの、姉は出てこなくなった。
バアちゃんも姉が許してくれたんだと思い、私に話を聞かせてくれたんだと思う。


826 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 15:46:15 ID:z+HFND2g0
そんなバアちゃんが1年前、心筋梗塞で亡くなった。
心よりご冥福をお祈りする。
と共に、私しか気づいていないかもしれない親族にもしていない話を追記する。

バアちゃんが亡くなったのは、バアちゃんから聞いていた姉の命日と同日。
そして亡くなったバアちゃんの腕に、手形らしきアザがあった。

何故、今頃に・・・
それはバアちゃんが亡くなった今、知りようもない謎である。


2010.08.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

町まで

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807 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 11:43:58 ID:4/bc++8q0
数年前に務めていた病院ってのが東北のド田舎で、山間にあったんだけど、ほんの少し一緒に働いてたおじさんに聞いた話。
大分昔の事だよーと前置きしてから話してくれた。

世間でいうお盆休み期間でも、病院に勤めてるとなかなかそういうのが取れない。
その日もいつもどおり業務を終えて病院を出ると終バス時刻まであと15分くらいだった。
病院を出て5分ほどの場所にある小さなバスの待合所の中は真っ暗だったので、真っ暗な山道の中でほんの少しだけ外灯の明かりが届く外に出てバスを待っていた。

バスが来る方向を見ながらウォークマン(当時の事だからカセット式)を聞いていると、町の方から一台の車が通りかかった。
おじさんの目の前で車が止まり、窓がサーっと開いた。
何だ?と思っていると、中から男の人が顔をだし、
「休みを利用して遊びに来たけれど、子供が熱を出してしまった。救急病院に行こうとしてるのだが、道に迷ってしまった。どこをどう行けば町に出られるか教えて欲しい」みたいな事を言ってきた。

車の中からはエアコンの冷気が外に溢れ出し、蒸し暑い外にいるおじさんでさえ「寒っ」となってしまうくらいだった。
車に乗っていたのは、四人家族で運転席に父親、助手席に母親、後ろの席に男の子(4歳くらい)が1人、その横にタオルケットをすっぽり被って横になっている小さな子がいた。

車内は暗くてよく見えなかったが、男の子はこの寒い車内の中、タオルケットを被っている子を必死で扇いでいたそうだ。

おじさんは、「もうしばらく走るとUターン出来る場所があるから、そこまで行って今来た道を戻って行ってくれ、途中で新しく出来た道路があるからそこをまっすぐ…」と、親切に町まで出る道順と、どこに救急病院があるのかを教えたそうだ。
父親と母親は「助かりました、ありがとうございました」と行って、車を走らせた。
少しすると、バスが来たのでおじさんはそれに乗り込んで家に帰った。


808 :本当にあった怖い名無し :2010/08/20(金) 11:46:16 ID:4/bc++8q0
季節は過ぎて、秋の山菜取りのシーズンになった。
地元の人は勿論、他の地域の人達も山菜を求めて山へやってくる。

その日もおじさんは仕事の為にバスで山道を通っていた。
すると、地元の警察がパトカーで何台も往復しているのが見えた。
「山菜取りに来て誰かが遭難したな」と思い、顔なじみの運転手に
「遭難でもあったのかね?」と話しかけると、
「いや、違うんだよ、今朝方ずっと向こうの山のほうで子供の死体が見つかった。」
と予想外の答えが返ってきた。

話を聞くと、死体を発見したのは山菜取りに来た人で、山の中で何かに転んでつまずいたらしい。
何だ!?と思って振り返ったら、一部が白骨化した子供の死体だったという。
どうやら、埋められていた子供の死体を野生動物がほじくり返したようで、食べられたような後もあったそうだ。

犯人はそれからしばらくして逮捕された。
あの日、おじさんに道を尋ねてきた夫婦だったそうだ。
供述によると、「娘を出先でウッカリ死なせてしまった、つかまるのが嫌で人目につかない場所に埋めた」そうだ。

おじさんは暫くショックを受けていたそうだが、ある日ふと気がついた。
「あの日、俺に町まで行く方法を聞いてきたのは、子供を助けたいからじゃなくて、どこの道をどう行けば人目につかない子供を捨てられる所に行けるかを尋ねていたんじゃないだろか?」

そうだよな、おじさんの言う道と逆方向に行けば町から遠ざかるもんな。


2010.08.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

大部屋

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617 :本当にあった怖い名無し :2010/08/18(水) 05:27:42 ID:GsgYEA3bO
俺は怖かった話。
小6の頃、腎う腎炎?って病気で2週間くらい入院してさ、そのときの話。

大部屋にベッドが6つあって、喘息が酷くて学校にも通えてない女の子、何が悪いのか知らない普通に元気な女の子、同じく普通に元気な男の子、足の不自由なギターが好きな兄ちゃんが同じ部屋だった。
つっても、飯を食うときは皆カーテンを閉めきってて、何もない時間帯だけ遊んだりしてた。
誰が一番字が上手いかとか、痴話喧嘩みたいな言い合いとか、そんな簡単な遊びだけどね。
あとは、当時流行ってたT.M.Revolutionの、曲名ド忘れしたけど雪ふぶくロッジに二人~妄想に憧れて~って歌を皆で熱唱したりもした。
ギター好きな兄ちゃんは、スピッツの歌(愛してるの響きだけでってやつ)を歌ったりしてくれた。ギターは怒られるからって言うんでアカペラだったけど。
で、楽しく過ごしていざ退院するとき、看護婦さんに折り鶴とかもらいながらも相変わらず皆カーテン閉めきってるから不満だった。
俺退院しちゃうのにって。

で、両親が迎えにきて、荷物もまとめて、ロビーに移動して、いざ帰ろうってときに看護婦さんが話しかけてきた。
「大部屋に一人で怖かったでしょ?」
って。

嘘のような本当の話です。


2010.08.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

パッシング

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518 :1/2 :2010/08/17(火) 10:30:55 ID:aR7wDwVL0
バイク板の怖い話スレがなくなっていたのでこちらに投下します。
拙い文章ですがお時間のある方はお付き合いください。

当方バイク乗り。
もう何台も乗り継いできて、自慢じゃないけど一度も事故ったりしたことはない安全運転主義。(ヘタレともいう)

少し脱線するけどここ数年、けっこう危険な運転する四輪に遭遇することが増えた。
先が詰まってるのに無駄に煽ってくるとか幅寄せしてくるとか、理由もなくバイクに絡んでくる四輪は実際増えてるという意見はバイク板でもよく見る。
俺自身何度か危ない目に遭ったこともあるんだけど、まぁ一般的にバイクのが速いし小回りもきくから大事に至ることもなし。
バイクに絡んでくる四輪が増えたのは不景気でイラついてる人が増えたからじゃないか、なんて意見も耳にする。
まぁ車に乗ってるとバイクがウザい場面も多いのはわかるんだけどね。

話を戻そう。
つい先日バイクを乗り換えた。
ちなみに中古車ではなく新車なので、前のオーナーが事故死して・・・なんてオチではないのであしからず。
通勤にも使うのでほぼ毎日乗ってるんだけど、残業が長引いたある日の深夜の帰り道、ヘンな軽自動車に遭遇した。
何を考えてるのか知らないけど、俺の後ろについて走行中ずっとパッシングしてくる。
「俺のバイクどっか故障して教えてくれてるとか?」とも思ったけど、信号待ちの最中なんかは何もしてこないし、窓開けて声かけてくるでもなし。
で、走り出すと煽ったりクラクション鳴らすでもなくまたパッシングの嵐。
いい加減ウザくなったので少しスピード出してその日は振り切ったんだけど、その後も車種は違ったけどまったく同じような出来事が二回。


521 :2/2 :2010/08/17(火) 10:36:11 ID:aR7wDwVL0
ちなみにいずれの場合も道は広かったし俺がトロトロ走ってて邪魔だった、てことはない。
実際パッシングしてくる車も煽ったり抜かそうとはしてこなかったし。

んで、昨夜もまた同じような車が後ろについたんだ。
今度のは4WDっていうの?軍用のジープみたいな少しゴツい車。
いい加減気持ち悪いんでドライバーに話しかけてみようと思い、スピードゆるめてパッシングする車を先に行かせてみた。
横を通り過ぎる時に見たらドライバーは50代くらいの大人しそうなオッサン。
無意味にバイクを煽ったりするタイプには全然見えない。
で、そのオッサンてのが通り過ぎる時に俺のことガン見してんだけど、その顔が明らかに真っ青。
しかも急にスピード出して逃げるように走り去っていっちゃうし。

あのオッサンに限らずパッシングしてきたドライバーが何を見たのか知らないが、俺に何か憑いてるんだろうか・・・。
それと関係あるかはわからないけど最近やたら不幸な出来事も多い。

ついでにネタでもなんでもなく書くけど、この書き込みをはじめたあたりから部屋の中で妙な物音がしたりドアを叩くような音がする・・・。
オチも何もなくて申し訳ないけど、現在進行形の自分のプチ怖い話でした。


2010.08.22 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■怪異

女の子

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516 :本当にあった怖い名無し :2010/08/17(火) 10:16:18 ID:khoRxqee0
私の身に起こった事を聞いてください。
私は趣味といえるほどの散歩好きで毎日散歩を欠かす事がありません。特に旅行先などで知らない道を散歩するのが何より楽しいのです。
その体験をしたのも旅行先での散歩の途中でした。

夕食後、ちょっと旅館の近所をぶらつこうと思い、でかけました。
少し歩くと大きな川があり幅10m程の河川敷の川よりが遊歩道になっていたのでそこを歩こうと決めました。遊歩道から川面までは高さ3mほどの法面になっており、自然に生えた木や雑草で川の流れを見る事は出来ませんでした。
30分くらい歩いたでしょうか。辺りもだいぶ暗くなりそろそろ戻ろうかと思っていたところへ小さな人影が見えました。
近づいてみると小学校低学年くらいの女の子が一人で泣いています。迷子かと思い声をかけてみると川の方を指さして「お母さんが・・・」と言います。
お母さんがどうしたのと聞いても顔も上げず「お母さんが・・・」と言うだけです。そのあたりの川は特に草木が多く鬱蒼としており川は全く見えません。もしかして身投げかと思い茂みをかき分けて入ってみました。


519 :本当にあった怖い名無し :2010/08/17(火) 10:31:10 ID:khoRxqee0
「おーい、誰かいますか」と声をかけてみましたが返事はありません。
すると河川敷の方で「どうしました?」と声をかけられたので、見ると女の子の横に初老の夫婦が立っていてこちらを見ていました。
「このあたりに人がいるみたいなんです!」
「そりゃ大変だ。どっちみちもう暗いし川の中へ入るのは危ないから警察を呼びましょう」と110番してくれました。
しばらくするとパトカーや救急車がやってきて7,8人の警官が照明を使い川の中を探しました。
女の子はその様子をじっと見ていて、不安なのか、私の手を握ってきたので小さな手をぎゅっと握りかえしてあげました。

「いたぞ!」
探し始めて10分もたたないうちに、一人の警官が声を上げました。他の警官や救急隊員もそちらへ向かいます。それはちょうど私の正面の茂みのあたりでした。
残念ながら間に合わなかったようで、担架で運ばれたのはビニールシートにくるまれた遺体でした。
それが私達の前を運ばれていく時、私の手を握る小さな手にぎゅっと力が入ったのを感じました。私はその子が気の毒で見れませんでした。
ただ泣いていました。涙を抑える事が出来ませんでした。


520 :本当にあった怖い名無し :2010/08/17(火) 10:32:05 ID:khoRxqee0
警官の一人が事情を聞かせて欲しいというので、あった事を全て話しました。
話し終えると怪訝な顔をして間違いないか聞き返してきます。
それほど混み合った話でもないのに妙だなと思いながら、間違いありませんと言いました。

しばらく考えた後、警官が口を開きました。
「おかしな事がいくつかあります。まず先ほど発見された遺体は死後1週間以上はたっています。おそらくもっと上流で亡くなりここまで流されたのでしょう。」
「そんな馬鹿な事はない。もしそうだとしたらここに母親がいるのがこの子にわかるわけないじゃないか!」と言いながら私は手の中にあった小さなぬくもりがいつの間にか消えているのを感じました。
「もうひとつのおかしな事はそれです。その女の子を誰も見ていないんですよ。」


2010.08.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

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