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グイッ

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1281562859/l50

289 :可愛い奥様 :2010/08/22(日) 12:40:10 ID:DPp7ddCQ0
霊感が全くないと自負する私ですが、1度だけヘンなことが。
20歳くらいの時、夜、自室のベッドにあお向けに寝ていたら、足を掴まれグイッと上に引っ張り上げられた。
びっくりして、首を下げて足元を見ても、足は布団についたまま。
もちろん足元には誰もいない。
なのに足を掴まれて上げられている感覚だけある。
しばらくするとその感覚はなくなった。手を放された感覚はなかった。
あれは何だったんだろうと今でも思う。
確かに夢ではなかったはずなのだけど…
その頃って、若くて自分のことしか考えなくて、フラフラした生活してたから、もしかしたらご先祖様とかが叱ってくれたのかもしれない。

2010.08.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

呪い

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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251 :可愛い奥様 :2010/08/21(土) 12:30:02 ID:uIqiUCuO0
ちょっと不思議な話・・・なのかどうかはわからないけど、10年位前の話。
初めて付き合った彼氏にお金を貸したら、そのまま逃げられた事があった。
高い勉強代だと思って、すっぱり諦めていた半年後。何故かその母親から連絡。
貸した金額を聞かれて答えたら、現金書留で貸した金額+αが送られてきて驚いた。
詳しくは聞けなかったが、病気と怪我と不運が続き、全て私の呪いが原因だと霊視(?)されたそうで。
よくわからないけど、気味が悪いので+αのお金は寄付しておいた。

2010.08.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ピカピカ

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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202 :可愛い奥様 :2010/08/18(水) 22:32:33 ID:5REZ5apC0
うちの母なんだけど、私がまだお腹にいる時にピカピカ体験?してる。
夕方に縁側で昼寝してたら、金色のぶわーーーーっとした光に驚いて起きたらしい。
何やら聞くと、表情とかは見えないけど光ってる人がいて、母は「宇宙人かっ!?」とびっくりしたそうな。

私が小さい時から事あるごとに話してくれる不思議な経験だったので、単なる夢だろーwwと思っていたんですけど

ここに同じような事言ってる奥様たちがいらっしゃるので、思わず興味深くなって書き込みしました

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

心配

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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189 :可愛い奥様 :2010/08/18(水) 12:58:22 ID:3OC+8nEaO
私も母の死後すぐは不思議なことがありました。
仏壇前で母の思い出話をしていると点けてもいない電気が点滅したり、倒れもしない位牌が倒れたので近寄ると、お供えの果物が腐っていました。
初七日が済むとパッタリなくなりましたが、それ以来何となくそういう世界を信じるようになった。
まだ私が10代だったから色々心配だったのかな。

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

金色

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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178 :可愛い奥様 :2010/08/17(火) 21:30:58 ID:4lAsm6l8O
金色つながりで…

母が末期癌で入院してるとき。

夜中に急に寝室が明るくなった気がして目を空けたら、枕元に金色に輝く女の人が立っていた。

もしや母に何か?!と一瞬思ったが優しい笑顔で私を見つめていてキラキラと輝いているので、なんだか安心してそのまま寝てしまった。
それから数日後、母は息を引き取ったが、もしかしたら、あの金色の人は母自身だったのかなぁ?

辛い闘病生活だったけど、最期に母の笑顔が見れたような気がして、今頃天国で幸せにしてるんだな、と思える。

長文ごめんなさい。


【「金色」の続きを読む】

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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162 :可愛い奥様 :2010/08/17(火) 00:18:41 ID:iIfcs0Md0
祖母の納骨で、お寺の本堂の中でお経をあげて貰っている時、風もないのに本堂のガラス戸が一枚だけカタカタいってた。

見ると渋い色合いの蝶が、そのガラス戸あたりでパタパタしていたので、ガラス戸のカタカタは蝶のせいだとその時は思った。

でも後で考えたら蝶一匹でガラス戸が動くわけない。
そう言えば蝶の色、生前の祖母がよく着ていた服の色合いにそっくり。
おばあちゃんだったのかもしれないと思った。

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

白粉

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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31 :可愛い奥様 :2010/08/13(金) 09:13:49 ID:zei9/xLLP
お盆でもお彼岸でもないころの真昼間、家の中に私しかいない時に、急に部屋の一箇所だけにかたまった感じで 白粉の匂いが充満したことがあった。
たてつづけに数回あって、その後はパタッとなくなったんだけど、なんだったんだろう。
今風の化粧品の匂いじゃなくて、昭和っぽい感じの匂い。
外から漂ってきたわけではなく(外に出て確認もした)、部屋の一部だけ匂いのかたまり みたいなものがある感じ。
母は健在だし、祖母は両方とも化粧気のない人たちだったので余計に不思議。

祖母といえば、ちょっと見えた娘(今はもう見えないらしい)が、台所におばあさんがいる、って言ってたことがあった。
怖い感じではないけど、食器棚の食器をチェックしてるんだって。
ふと思いついて私が小学生のころに亡くなった祖母の写真を見せたら
「あ、この人だ」って。
なぜに食器をチェックしていたかはわからずじまいだけど。

2010.08.22 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

遺影

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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80 :可愛い奥様 :2010/08/14(土) 18:46:16 ID:0UFHf7uJ0
義母の四十九日、お仏壇が来たので遺影を飾ろうと親戚一同で場所決めをしていた。
「ここはしっくりこないなあ」
「不安定だなあ」
四苦八苦してようやくピタッと「ああそこいいね」という場所が見つかった。

隣の部屋で会食準備を始めて、どこにだれが座るとかまたウダウダしてどうにか会食開始。
義父の「こんなに皆が集まってくれておばあさんがいたら喜ぶだろうな」の言葉に何気なく隣の部屋を見たら、義母の遺影が義父の席のまっすぐ正面延長上でニッコリしてた。

皆なぜか義父の正面の席は空けていたことと、遺影が偶然その場所におさまったことにびっくりでした。

2010.08.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

お線香 四題

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その8
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8 :可愛い奥様 :2010/08/12(木) 11:15:55 ID:Edc6QcKX0
2日前、朝方にトイレに起きたらキッチンがやたらお線香臭かった。
隣家から臭いが漏れたっていうのも今までなかったし、臭かったのはキッチンの、ある一角だけ。
何だ?と思いながらもトイレに行ってそのまま寝てしまったんだけど、一体なんだったんだろう…


18 :可愛い奥様 :2010/08/12(木) 19:58:41 ID:euaMOpkZ0
私も昔からビミョーに霊感があって、後に霊能者に相談した時、大ざっぱにいって、父方のご先祖に頼られ母方のご先祖に守られてるようなものだとかで、色々トラブルもあって苦しい人生だったけど、土壇場で救われてるような感じだった。

昔苦しくて、ある時いっそ堕ちてしまえと、売春してやろうと男とホテルにいったら

お線香のにおい…

不成仏霊がいる所は磁場が狂ってる感じがするけど、そういうんじゃなくて。
「あーまた何か言われてる 見てるよってことかな」と思って、堕ちるのもあきらめた
頑張らざるを得なかった…


20 :可愛い奥様 :2010/08/12(木) 20:01:57 ID:i9A2beUV0
>>8
祖母が亡くなって最初の春、庭にニラの花が咲いてるのに気付き、
「そう言えば去年の今頃、おばあちゃんが『あれ、こんなところにニラが生えてる』って言ってたっけ…」
と思った直後に、ふっとお線香の匂いがした。

もちろんお線香は焚いてないし、庭は広く隣の家からも離れてる。
なんとなく、ああおばあちゃんが居るんだって思った。


23 :可愛い奥様 :2010/08/12(木) 23:20:20 ID:p1LfUewb0
私の場合は、バス通り沿いを歩いていたらいきなりお線香の香りがして「気のせいだよね。こんなところで・・・」と思ってたら、数日後姉の義父がなくなったということがありました。

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

巳ぃさん

【因縁】家系にまつわるオカルト15代目【遺伝】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277345267/l50

466 :本当にあった怖い名無し :2010/08/21(土) 01:41:11 ID:qpomu/830
蛇な・・・

自分、自宅出産で生まれたんだが、生まれたときに何やら真っ黒な皮膚で生まれたそうだ。
しかし自分を取り上げた年配の産婆が平然として、大丈夫よ、と言って産湯で洗うと黒い薄皮が剥けて、普通の赤ちゃんの肌色が出てきたらしい。
だが、その後もやたら皮膚が剥けてへその緒がとれなかった。

産婆さんはへその緒が取れるまで責任があるそうで、ある日突然、母に「明日夜明けとともに生卵をひとつ用意して、黄身だけを奥さんが飲んで残りの白身で赤ちゃんを洗ってください」と言われたそうだ。
訳がわからなかったが母がその通りにしたら、私の皮膚のズルズルするのが止まったそうだ。
間もなくへその緒もとれた。(1か月もかかった)

良好な経過を聞いた産婆さんが言うには、なんでも自宅のあった場所は昔置屋(?)だったそうで、「巳ぃさん」と言って蛇を信仰していたらしい。
さらに祖母が熱心な某宗教信者で「巳ぃさん」にしてみれば自分の頭の上に違うものを乗っけて信仰かけてる状態になってた。
蛇ってやたら脱皮するでしょ、自分を主張してなさるのよ、巳ぃさん、すごい不愉快だったんだろうと思うと語ってくれたそうだ。

その人、若いころは某病院で婦長まで務めた方で、結構先端の医療の現場にいた人なんだが、出産ってたまにこういうことがあるんですよとポツリとこぼしたそうだ。

まあ、いまだに自分は皮膚が薄いわけだが。

2010.08.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

蛇の祟り

【因縁】家系にまつわるオカルト15代目【遺伝】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277345267/l50

464 :本当にあった怖い名無し :2010/08/21(土) 01:07:01 ID:WAe1LLgw0
前に母親から聞いた話

俺の母親が小学生の頃、母親の実家の近くに蛇が大嫌いなおっさんがいて、自分の家の敷地内に入り込んだ蛇を
鍬や鎌で手当たり次第殺し、死んだ蛇の死体を川原に捨てていた

母方の祖父や近所の人々は「そんなことやってたらいつか祟られるぞ」と言って何回も諌めたそうだが、そのおっさんは「祟りなんかあるもんか」と言って聞く耳を持たず、爺さんになるまでずっと蛇を殺していた

それから20年くらい経った頃、そのおっさん(もう70歳近くの爺さん)は脳梗塞かなんかで道端に倒れているのを近所の人に発見されて病院に運ばれたが、足に後遺症が残ってしまい自由に歩けなくなってしまった

また、そのおっさんには息子が2人いて2人とも嫁さんを貰って結婚したが、流産か死産ばかりで子供が生まれず、やっと子供が生まれたと思ったら知的障害があったり、小さい頃に病気に罹って半身不随になるなど散々なことになった

近所の人たちの勧めで神主さんを呼んでお祓いをやったり、坊さんを呼んで殺された蛇の供養をしたがそれでも不幸が続き、10年位前に一家離散のような形で地区から出て行ってしまった

今でもその屋敷は残ってるが、誰も管理をしていないので庭は荒れ放題で屋敷もボロボロになってしまい、昼間でも不気味なので誰も近寄らなくなっている

一応不動産屋が売りに出しているが、広くて格安な土地なのに誰も買い手が付かないそうだ


こういう話があったからどうかは知らんが、小さい頃から母方の祖父母や親戚、母親から「蛇の祟りは一番恐ろしいから蛇をいじめちゃダメ」と教えられたわ


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2010.08.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

【因縁】家系にまつわるオカルト15代目【遺伝】
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357 :本当にあった怖い名無し :2010/08/14(土) 01:23:25 ID:xu3kHst6O
うちは分家で本家の話。
古くから続く家で、昔から長女、次女、長男の順で子が生まれると言われてて実際にそうなってた。
その長男が代々家を継ぎ、敷地内にある小さな祠を大切にしてきた。
3番目に男が生まれなくなった時がその祠に神様がいなくなった時で、その家は終わると言われてた。
うちの母ちゃんが次女で、今本家には出戻りの長女と爺ちゃん婆ちゃん。

2010.08.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

お塚さん

【因縁】家系にまつわるオカルト15代目【遺伝】
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348 :本当にあった怖い名無し :2010/08/14(土) 00:24:47 ID:yOoxORro0
ごめん、今まとめながら書いてた ちょっと長いかも

ウチは昔から近所でも有名な女系家族でさ
「●●(ウチの名字)の女は…」みたいな言い方をよくされてたw
気が強い、とかそんな感じだと思ってたんだ

ばあちゃも相当気が強かったし、ママンも気が強いというか、何事にも動じないというか。
ウチもばぁちゃに似て気が強い

でもひいじぃちゃ位までしか遡ってないけど、男は皆短命なんだ
しかも短命な上精神障害(?)みたいなのを患ってる人が多い
ってここ位まではまぁよくある話なんだけど…

ウチ、弟がいてさ、2年位前に頭がおかしくなった。
精神科行って診てもらったらアル中と鬱と何とかと・・・(あんまり関わりたくなかったから詳しく聞いてない)


で、会社のパートのおばちゃんに紹介してもらった神社の宮司さんに来てもらって家相とかお祓いとかしてもらったの


349 :本当にあった怖い名無し :2010/08/14(土) 00:30:46 ID:yOoxORro0
家相を見てもらうってことは家の敷地まで見て回るってことだったんだけど、ほんと家の敷地の隅の隅にちっちゃい漬物石みたいのがあってさ

その石見たときに宮司さんが
「この石をこんな扱いしとるとは、そりゃこの家の男は早死にするわ!!」
っていきなり怒り出した

その漬物石の上には親父が捨てるに捨てられなかったトタン板とか瓦とか、まぁ粗大ゴミ的なもんがいっぱい重ねられてあって、その石自体にもコケみたいな緑ぃもんが付いて汚れてた

その上ウチの犬がその石のある場所まで出入りしてるってことがわかって、宮司さんは怒り通り越して呆れてた


350 :本当にあった怖い名無し :2010/08/14(土) 00:41:18 ID:yOoxORro0
宮司さんはその石のこと「お塚さん」って呼んでた
何代か続く古い田舎の家にはたいていあるものらしい
「道祖神」っても言ってた希ガス

んで、その石を粗末に扱っていたり、その石のある場所をペットの糞尿とかを捨てたり埋めたりする所にしていたりすると、本来は守ってくれるはずの「お塚さん」が怒って、本来家が被るはずであろう厄災を長男に持っていくらしい


ウチ、オトンは養子なんだけど、じいちゃは60になるかならないか位で死んだ(死因はがんです)
じぃちゃの兄弟は生まれつき精神障害をもってて、ひいじぃちゃも確か若くして死んでた

今はその石の周りきれいにして、毎月宮司さんに言われた通りのことをしてる。
弟は宮司さんに来てもらってからはおとなしくなった。
きのせいかもしれないけど…

近所のばぁちゃんとかに聞いてまわったら、やっぱりあるらしく、サカキとか立てて祀ってるらしいです

因縁か家系か微妙な話だけど…面白くなかったらスマソ


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2010.08.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

正座

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】40
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276156061/l50

485 :可愛い奥様 :2010/08/16(月) 11:09:56 ID:Hcc3VZ5oP
うちの婆ちゃんが亡くなって3日後の深夜、私の布団の足元に婆ちゃんが居たのを隣で寝てた旦那が見た。

旦那がふと目が覚めたら、婆ちゃんが私の足元で正座してたらしい。
驚いて飛び起きたら、旦那に一礼したあとスッと消えたって。

私も会いたかったな~。グスン

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ごめんね

実話恐怖体験談 その22
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277944191/l50

220 :本当にあった怖い名無し :2010/08/13(金) 00:56:09 ID:vgv0/dwg0
金縛りの前兆で、ラジオの雑音みたいな音が波のように近づいてくるような感じの音が聞こえるよな。
似たような話はよく聞くけどあれって一体何なんだ?

あと別の話で、一度自分の寝言を録音したことがあるんだが、普通の寝言に混じって、若い女性っぽい声で1分くらい「ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・。」って続いてた。
うちの家族の女性陣はこの音よりみなハスキーで別人だと思った。
音の近さからしておれだろうと思うんだけど、もちろんおれより声は高いし、なによりあまりに自然な声だった。
おれってこんな声出せたのか?って思ったけど、これ以上考えるとアイデンティティに傷が付きそうなので考えないことにした。もちろんそれ以降寝言を録音したことはない。
そういう寝言を聞いたという話もまだ聞かない。
自分の声かもしれないというショックの方が大きくて霊の可能性はほとんど考えなかった。

2010.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

カメラ目線

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

185 :1/3 :2010/08/12(木) 02:56:05 ID:WVtceZMbP
先日、大学時代の友人に呼び出され、スタバで会った時の話。

友人は学生の頃からカメラが好きで、フリーのカメラマンとなった今では自宅で現像なんかもしてるらしい。

フリーのカメラマンと言ったら聞こえは良いが、リーマンな俺からするとフリーターみたいなもんで、自分で撮影した景色や芸能人の写真なんかを雑誌社に買ってもらうような感じで、とても定職とは言えない。

そんな友人がスタバで俺に一枚の写真を見せた。


186 :2/3 :2010/08/12(木) 02:57:33 ID:WVtceZMbP
先日、その友人が自宅にいる時、何かが衝突するような物凄い轟音を聞いたそうだ。
「事故だ!」そう咄嗟に思った友人はカメラを片手に表へ出た。

現場は友人のアパートのすぐ近くの交差点で、電信柱に激突した車の単独事故らしい。
この交差点は事故が1年に1度くらいの頻度で起きるとの事だ。
運転席側のドアがひしゃげ、外からでも運転していた女性の上半身が見えていた。
女性は既に意識は無い模様でハンドルに突っ伏していて顔や表情は見えない。
友人はその事故の光景を数枚角度を変えてカメラに収めた。

誰かが呼んだらしい救急車と警察がやっと到着したが、女性は意識が無く、車内の血らしきものの量から、きっと助からないだろうな、と友人は思ったそうな。


187 :3/3 :2010/08/12(木) 02:59:35 ID:WVtceZMbP
こんな写真は安くしか売れないだろうと思ったそうだが、自宅に戻った友人は早速現像を開始した。
少しずつ鮮明になる写真を見た友人は、酷く驚いたそうだ。

スタバでそんな話をしながら、友人は1枚の写真を俺に見せた。
不気味な写真だった。車を運転席側の方(側面)から撮影した写真で、運転席の女性が写っていた。
両腕をハンドルにかぶせるような感じでハンドルにもたれかかっているが、その女性の表情だけは睨みつけるようなカメラ目線。
それだけでは無く、友人は他の写真も狭いテーブルの上にひろげた。
全て同じ写真だった。全てのその写真の女性がこちらを睨みつける写真。
気味悪くなり、友人に「何故同じ写真を何枚も現像したのか」と訊ねた。
友人が言うには、同じ写真を現像したつもりは無く、他に色々な写真が(景色とか)収められてたはずのフィルム、
しかし、そのフィルム全てがこの女性の写真にすり変わっていたという事だった。

気味が悪いのでお寺に持って行きたいという話で、一緒についてきて欲しいと言う相談だった。
…俺は変な事に巻き込まれたくなくて、友人の誘いを断った。

以上です。
ちょっと怖かったので投稿しました。

2010.08.16 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

岩のくぼみ

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part63
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280578309/l50

119 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 22:43:32 ID:3xDujbmw0
前スレの最後の方で、父から聞いた父の子供の頃(戦時中の空襲の話)を書いた者です。
他にも父から聞いた不思議な話があったので、たどたどしい文章ですがお付合いください。
父が20代中頃の話だそうです。

私が住んでいる場所は自然豊かな地域です。
山も海も身近にあり、今でも手漕ぎの小船で海へ出て魚釣りをされる年配の方がたくさん居られます。
海岸沿いに島々が点在しており、その島々の中には真水が湧き出す島もあります。
その真水が湧き出す島のある場所に、雨だれ(?)で出来た大きな岩のくぼみがあり、いつからかそこには湧き出した真水が流れてきて溜まっていたそうです。

ある日、父の幼馴染の男性が庭先の水鉢にちょうど良いという事で、その岩のくぼみを切り出してきて庭に置きました。
数日後、明け方のまだ暗いうちに、男性の家の壁をトントンと叩きながら、何かが家の周りをぐるぐる歩き回っていたそうです。
音に気付いた男性の奥さんは恐くなって男性の姿を探しましたが、姿が家の中には無く、仕方なく奥さんが自分で家の外を見ると、蛇のように舌をぺろぺろ出しながら家の周りをぐるぐる回っている男性を発見しました。
恐くなった奥さんが家の中でじっと様子を窺っていると、物音がしなくなったのでしばらくして外へ出てみたそうです。
すると男性の姿は無く、探してみると納屋の中で首を吊って亡くなっていたという事でした。

「島には岩のくぼみに溜まった真水を飲んで暮らしている蛇や小動物が居るので、男性が持ち去った岩のくぼみの水を飲んでいた蛇が怒ったのではないか。」と当時はそう言っていたそうですが、なんだったのかは定かではありません。

2010.08.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

私らしき誰か

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?246
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280254841/l50

71 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 18:49:54 ID:oVT/5iBN0
お邪魔します。

小学2年になって引っ越すまで住んでいた家について、いろいろと不思議な体験がある。
片田舎というほどでもなくそこそこ拓けた新興住宅地の片隅にある賃貸の平家だった。
一年中じめじめとした、いつも陰影をまとったような情景が思い浮かぶ。

背の高い土蔵のような隣家に挟まれ、庭にひしめくように植えてあるビワの木のせいで日中も陽が当たらない。
「もともとあそこは田んぼだった」という母の言葉を後年聞いて、なるほどと思ったものだ。
床板や柱はどれも黒ずみ朽ちやすく、そしてどこからともなくカビのような臭いが漂う、そんな家だった。

記憶が定かではないが小学生に上がる前の年、夏の夕方ことだった。
その日は昼前から新興住宅の区画に住んでいる友達Yちゃんの家で遊び、夕飯前にという親の言いつけを忠実に守って帰宅したところで母が呆れたように言う。

「あんた、また遊びに行ってたの?」
「ううん、ずっとYんとこにいってた」

また、といわれて不思議だった。母は弟と一緒に午後から出かけていたという。
帰宅して母の友人から電話があった際に、電話に出たのが私だというのだ。
私が一度家に帰ってきて電話を取ったと思ったらしい。

「おかしいねぇ…だれが電話でたのかね」
奇妙な出来事ではあったが、その話題はそれでおしまいだった。

数日後、また同じような出来事があった。
今度は家族全員で外出していた。翌日、前回と同じ母の友人がまたこんなことをいった。
「N君(私)が留守番してて、みんないませんって」


72 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 18:50:48 ID:oVT/5iBN0
「そのおばちゃん、適当なこといってるんじゃないか?」
父は母の友人が嘘をついているではないかと冗談まじりに言ったが、その友人と長い付き合いである母は釈然としなかった。

「でも…いろいろNと話したっていうのよ」
電話に出たという私は、近所の友達のことや飼い猫のことをハキハキと答えたらしい。それらは母が友人に話したこともない具体的なもので、とても作り話とは思えなかったという。
私はそんな両親の話に聞き耳をたてながら、玄関の黒電話を横目で見ていた。もうひとりの自分らしき子供が薄暗いそこで、電話に向かっているたたずんでいる空想が、ひどく気分を悪くさせた。

「そう、あとこんなことも言ってたの、電話の向こうがすごいガヤガヤしてて、テレビの音を下げてほしいって何度もNに言ったって…」

「テレビって…聞こえるか?」
父は首を傾げていた。

狭い平屋とはいえ、テレビのある六畳の居間と電話は対角線の端と端というほど離れていた。
壁まで挟んでいて、通話に差し障るほど聞こえるというのは考えにくい。

そして3週間ほどの間にこの出来事はもう一度あった。
その時は父の会社の人間からであり、母の友人の嘘という疑惑は自動的に消えた。この家に来てからというもの、こうした奇妙な出来事はこれが初めてではなく、両親もこの話題を避けるようになった。まだ小さい弟の世話に忙殺されてそれどころではなかったように思う。

とはいえ、この家でひとり留守番することへの嫌悪感は次第に募っていき、母が外出する時はなるべく家に寄りつかないようにしていた。新築のYちゃんの家はあの粘りつくような臭いや湿気とは無縁で、よく避難場所として長居していた。
二人でいつものように遊んでいると、Yちゃんがポツリと言った。


73 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 18:57:12 ID:oVT/5iBN0
「Nちゃん、昨日、家いた?」
「ううん、ずーっといんかった」

「昨日さ、カブ取り行こうとおもってママに電話してもらったら、Nちゃんいるって、ママにわたされた」
「そんで…?」
超合金ロボを持つ手が、止まった。

「…Nちゃんじゃないのがでた。へんな声、うしろウーウー言ってて聞こえにくかった」

ぞくりとして、一瞬にして体中の毛穴が広がっていく。Yちゃんがなにを話したのか気になって、絞り出すような声で先をうながした。

「Nちゃん…出してくださっ…いっ…ていった」
「……」
Yちゃんの言葉に嗚咽がまじりだした。見れば大きく口をあけて上を向き、顔を歪ませながらポロポロと涙が頬を伝っていく。

「…ぼくのなまえよんで、みんな…であそぼっていって・・笑って、たくさんになって、きれた……」

いつのまにか、あの粘り気がこの家にまで忍び込んでいるような気がした。その後Yちゃんは大泣きし、私もうつむいたまま泣き出していた。そして互いにようやく落ち着いて、その後の話をしてくれた。

電話が切れた後、心配になったYちゃんは急いで私の家に来てくれたという。


74 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 18:58:34 ID:oVT/5iBN0
あの赤く染まった夕暮れをぽっかり切り抜いたような黒い家。インターホンを2回押し、ドアの前に立ったときに足が震えて急な吐き気におそわれたということだった。

ああ、家に着いたときに門の脇にあったのゲボはそれだったのかな?…あとおかしなことといえば、掛けて出たはずの家の鍵が開いていて、お母さんが不思議がっていたっけな…
蝉の声を遠くに聞きながら、怖さよりもなにか途方もない無力感のなかで、そんなことを繰り返し考えていた。

その夏の終わりにかけて、Yちゃんはリンゴ病に発症したとのことで、まったく会えなくなった。
そしてそのまま私の前から消えるように新築の家と父親だけ残して母子は引っ越してしまった。
不思議と、「私らしき誰か」の留守番現象を聞くことはなくなっていた。終息したのか、それとも親の気遣いで私にまったく伝えなかったのかはわからない。

ひょっとしたらYはあの時、ドアを開けてしまったんじゃないだろうか…?

夏、あの泣き顔が記憶の片隅からよみがえった時にふと、そんなふうに思うことがある。


2010.08.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

猫の恩返し

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

168 :本当にあった怖い名無し :2010/08/09(月) 22:36:58 ID:YHRrHGm80
おととし、可愛がってた猫が逝った
病院にも行ったのに
連れてくのが遅かったのか
あの病院に連れてったからか

悲しくて悲しくて自分を責めて涙が止まらなかった
一緒に過ごした8年は何だったんだろう

半年経った頃、猫が夢に出て来た
いろいろ話もした・・
猫は「病院代でお金使わせてすまん。必ず返す」
「猫がどうやってお金返すんだ?んあ?」
金と言っても10万程度だ。
猫「必ず、返す。信じてくり」

そう言って消えた・・・

翌年の去年、知り合いの大金持ちのオッサンに勧められた株を買って38万儲かった。
そこの会社から優待で美味しい贈答品も来た
猫の恩返しだろうか・・wと思ったり・・

2010.08.16 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

ドスッ!

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?246
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280254841/l50

24 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 05:00:41 ID:IEMWKn6w0
以前、アパートで一人暮らししていたんだが、階下の住人がヤバかった。
「てめぇ、ドスドスうるせぇんだよ!」
鬼のような形相でうちに怒鳴り込んでくるのだ。
「体操でもやってんのか?? 眠れねぇよ! 下の迷惑も考えろッ!」
掴みかからんばかりの勢いでまくしたてるんだが、俺は家にいるときはゴロ寝で本ばかり読んでたし、間違ってもドッタンバッタンしてない訳で合点がいかなかった。
でも、相手は怒り狂っているしヤー系の風体。
半端なく怖いので、合点がいかないながら、いつも謝罪してはどうにか帰ってもらっていた。
神経質な人なのかな・・・。
そのうち、彼が怒鳴り込んでくる事がなくなったかわりに、妙な「ドスッ! ドスッ!」という音が聞こえてくるようになった。
床からだ。
という事は、階下の住人が、何かを天井にぶつけているに違いない。
うるせーのはそっちだろ! いや・・・これはもしかして、俺への仕返し・・・?

なんか気味が悪くなって、どうしようコレと悩んでいたところ、階下の住人が唐突に逮捕された。町中で知らない人を殴ったという。
彼は重度のシャブ中で、かなり精神を病んでいたらしい。
俺がうるさいというのも幻聴・幻覚の類いだったに違いない。

そして、大家が教えてくれたんだけど、ゴミで散乱した室内にアルミの棒に出刃包丁をくくりつけた即製の槍があって、それで執拗に天井を突いていたらしい。
天井は板や梁がすっかりえぐれ、クレーター状の穴になって、もう少しで俺の部屋の畳が見えるところまできていたらしい。

2010.08.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

足りなかった一人

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part63
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280578309/l50

110 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 10:45:50 ID:BS/sHAhA0
今でも不思議な、体験というより感覚

私には学生の頃から仲良くしている友人グループがいる
部活も委員会もバラバラ、各人とも他に友人もいる中、遊びに行ったり泊まったりする時はいつも同じメンツ6人でまとまっていた

卒業してからも6人でよく遊んでたんだが、この頃からなぜか、誰か1人足りない、と思うようになった
私達、6人グループじゃなくて7人グループだったよね、という感覚
もちろん現実にはそんなことはなく、自分を含めて6人ともメンツが変わったことはない
1度だけ、遊びに行く時他の友人がついてきて7人になったことはあるが、その子のことでもない
漠然と、誰かもう1人いたよなあっていう感じ

6人になる度にその感覚を覚え続け、5年6年経ってもそれは変わらなかったので、そのグループで遊んでいたある日、何気なく言ってみた
そうしたら、その時その場にいた友人3人が口をそろえて
「私もそう思ってた」と言った
誰か1人足りないとずっと思っていた、でもよく考えても誰のことだかわからない、とのこと
後から確認してみたら、6人グループのうち5人までがそう考えていたことが分かった
でも皆不思議と怖いとは感じず、誰だろうねー?くらいにしか思っていなかった

ところが、付き合い始めて10年以上経った今年になって突然、誰か足りないという感じがなくなった
久々に6人で会いその話をすると、友人たちも不思議と、同じように感じていたという
元々ずっと6人でいたのに、6人に戻った感覚

いつも足りなかった1人は一体誰で、どこに消えたんだろう
これが私が抱えている不思議

2010.08.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

目の痛み

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

965 :可愛い奥様 :2010/08/11(水) 11:02:29 ID:DJyhmwdC0
犬が脱走した。探しても探してもいない。
探すのと泣くのに疲れ、朝方リビングで座ったままウトウトしてしまった。
するといきなり片目に激痛。手で押さえながら唸るほどの痛み。
「救急車呼ぼうか・・・」と、ふと夜明けで少し明るくなった窓の外を見ると・・・片目を怪我した犬が帰ってきていました。
庭に飛び出し、犬を抱き上げた瞬間目の痛みがなくなりました。

今は犬の目も治りました。
あれは外から犬が私を呼んでいたのだろうか。その後眼科にも行きましたが異常なし。

2010.08.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

大輪の花

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

963 :可愛い奥様 :2010/08/11(水) 10:23:00 ID:38yZWHXu0
植物系の話で、娘が育ててた大きな鉢植え(名前忘れた)が
3~4年位あったんだけど、学校でイジメに遭ってた頃、毎日話しかけてた。
愚痴とか、こんなことされたとか。

そんなある日、咲いてはいけない種類なのに、大輪の花を咲かせて、そして枯れた。
その頃、いじめの主犯が大けがして、いじめは無くなった。
偶然だろうけど、娘はその子(植物)が助けてくれたんだと今でも思っている。

2010.08.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

ピヨピヨ

海にまつわる怖い話・不思議な話 14
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251652787/l50

957 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 10:14:21 ID:lSjktncP0
はじめて書き込みます。
昔(約10年前くらい?)職場のご夫婦と夜釣りに行った時のことなのですが、防波堤で釣りしてる最中になんだか妙な音が聞こえてきたんです。
小鳥の囀り?みたいな。
そのピヨピヨ音が自分と奥さんの周りをくるくる回るように聞こえてるんです。
ちょっと気になったので奥さんに「これ何の音でしょうね?」
って聞いたら、
「最近あんまり聞いてなかったんだけど、久しぶりに聞いたわ。スズメの霊かなー」
その時はふーんって感じだったのですが、帰宅後姉にその話をしたら後日姉の友人が
「それキツネやー!!」
って言って恐ろしがられたそうです。

海怖スレを読んでいて思い出したので書き込ませて頂きました。
乱文ごめんなさい。

2010.08.16 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

赤い着物

実話恐怖体験談 その22
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1277944191/l50

193 :本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 14:07:01 ID:kMWZbPUn0
あまり怖くはありませんが、母の体験談です。

母は女姉妹の末っ子ですが家を継ぐことになりました。
40年前に父と結婚し、納屋を改装した新居に住み始めだした頃から、よく金縛りになりました。
寝ている母の横に、赤い着物の女性がいる気配がいつもしていたそうです。

怖くなった母はお祓いに行くと、『鬼門に出入り口がありますね?。そこを閉じて下さい。あと柿の下に動物の死骸があるので供養して下さい。あと母方のご実家の方に向いて、母方のご先祖様に毎日拝んで下さい』と言われたそうです。
家に帰り調べてみると、確かに鬼門に出入り口があり、柿の下には動物の死骸がありました。お祓い先に言われた3つの点を守ると、しばらくすると霊障は治まったそうです。

数年後、母屋を新築した家に移った時は、あの赤い着物の女性が2回ほどまた現われたそうですが、その後は一度もでてきません。

後日わかった事なのですが、母の父(祖父)には前妻とその間に娘1人がおり、祖父が戦争に行っている間、近所の男性複数が前妻目当てで家に通ってきたそうです。
誰の子かともわからない子を身ごもってしまった前妻は実家に戻され、前妻は服毒自殺を図り、お腹の赤ちゃんともに亡くなり、祖父は娘を引き取ったそうです。

祖父の死後、前妻の写真を初めて見た母は、赤い着物の女性が前妻だったことに気づいたそうです。本当なら家を継ぐはずの娘は嫁に出され、後妻の娘である母が家を継いだ事が気になったのかもしれません。

余談ですが、数年前に有名な霊媒師の方に母が見て貰うと、供養したはずの柿の木の動物の事で指摘を受けました・・・また供養しましたが、よほどの何かがあったのでしょうか?。


【「赤い着物」の続きを読む】

2010.08.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

キャッキャウフフ

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

747 :もしもし、わたし名無しよ :2010/08/11(水) 00:43:13
先週、転勤のため引っ越した。
荷物は必要のつど、開けていけばいいやと仕事で使うものと、風呂道具、寝具類だけ引っ張り出してホテル出張みたいな生活してた。

床にごろんと寝ていると。何やら小さい女の子2人の話声がする。
きゃっきゃうふふで楽しそう。
話の内容は聞き取れない、小さい声だが、はっきり聞こえる。
あんまり楽しそうなんで、ご近所さんに子供がおるんかいなと、話声のする方向、聞こえる方向へなんとなく寄って行った。
ああ、ここよく聞こえると思って、気が付いたらSD×2をしまってある箱の横。

一瞬もしかしてとドキリとしたが、相変らずキャッキャウフフなんで、こっちもなんか楽しく感じてどうでもいいやと、そのまま寝た。


【管理人注】
SDは、「スーパードルフィー」という人形の略称です。

2010.08.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

リカちゃん

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/doll/1275721753/l50

740 :もしもし、わたし名無しよ :2010/08/09(月) 21:39:29
看護士をやっている友達から泣ける話を聞いたので、投下。
友達は小児病棟で働いているんだけど、そこにいた5歳の女の子。生まれながらに重い病気持ちで ほとんど病院から出た事も無いような子だったそうだ。
その子はリカちゃんが大好きで、お遊戯室的な所にある共有のリカちゃんをそれはそれは可愛がっていた。
将来はリカちゃんを作る人になりたいなんて夢を話してくれたそうだけど…そこまでは生きられない子だった。

で、その子は先日とうとう亡くなったんだけど…容態が悪化する数日前から
「リカちゃんが、お星様に乗ってお空に飛んで行くのが見える」
って言いはじめたんだって。はじめてそれを聞いた時、友達はすごくイヤな予感がしたけど、うんうん、って聞いてあげていた。その子はそれからも時々星に乗ったリカちゃんの話をして、時々
「リカちゃんじゃないけどリカちゃんがいたよ!」とか「今日はリカちゃんのお友達もいたよ!」
と報告してくれて、その頃にはその子の余命を聞いていた友達は切なくて泣きそうになってしまった。


741 :もしもし、わたし名無しよ :2010/08/09(月) 21:40:09
そして数日後、ご両親に見守られながらその子は旅立った。本当はそういう事はしてはいけないんだけど、友達はお遊戯室のリカちゃんをご両親に差し上げたそうだ。お気に入りだったから、一緒にいさせてあげてくださいって。ご両親もそのリカちゃんの事は知っていたからとても感謝してくれたそうだ。
その日の夜。
見回りの時に女の子がいた病室に入った所、片付けられたベッドの上にあげたはずのリカちゃんが。
やっぱり思い出してしまうから、ご両親が置いて行ったのかな?とリカちゃんを回収しようとベッドに近づいたら、どこからとも無くくすくすと笑い声が。え?と思った瞬間、金縛りに。
友人の見ている目の前でベッドの上のリカちゃんが立ち上がって、そのままフワ~っと浮き上がったかと思うと、天井をすり抜けて消えてしまった。リカちゃんが消えた瞬間、クスクス笑いが
「やったぁ!」
っていう亡くなった女の子の声になって消えた。金縛りも消えた。
目の前で怪奇現象が起きたけど、友達は全く恐怖は感じなかったと。


742 :もしもし、わたし名無しよ :2010/08/09(月) 21:41:48
後日、女の子のご両親がもらったリカちゃんのかわりにと新品のリカちゃんを持って来たのでそれとなく聞いてみたけれど、ご両親にあげたリカちゃんは、お仏壇にいるそうだ。
友達は女の子がリカちゃんと一緒に昇って行けたんだなぁ…と実感したそうだ。

これを聞いて、やっぱり『リカちゃん』って、もうある種の守り神的な力を持ってるんじゃないかと思ったよ。

2010.08.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

禍の家

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

960 :可愛い奥様 :2010/08/10(火) 20:14:06 ID:xrpv76dm0
ご神木ってほどじゃないけど、田舎の親戚の家に大きな古い楠を家の建て替えで切ることに。

そんな古い木を切るのはよくないと、なかなか業者がみつからず、やっと引き受けてくれたとこも直前に職人さんがアポーンとか会社が倒産とかで「切る奴は呪われる」みたいな噂が広まった。

「んな馬鹿な」と笑い飛ばしてあっさり根元から切り倒した職人3人が間もなくそろって半身不随で寝たきりに。理由は皆違うらしいけど。

そのせいかどうか、結局家の建て替えも家族のゴタゴタで取りやめ&その後残った家は住む人もなくなり、今は廃屋。探検ごっこで忍び込んだ小学生が井戸に落っこちて大けがとか、今も近所では「禍の家」と呼ばれてる。

2010.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ドングリの木

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

938 :可愛い奥様 :2010/08/09(月) 21:25:34 ID:YoXu8rIK0
娘が拾ったドングリ。プランターに埋めておいたら芽が出て、2階の屋根に届くほど立派な木に。
だけど肝心のドングリが何年たっても全く生らない。
子供達がドングリ拾いを楽しめると思って植えたのに、もう末っ子も中学生だよ、意味無いじゃん。

去年の春先に「今年もダメなら、思い切って木を切るつもり。
他に何か実の生るきを植えようかと思ってるんだ。」と玄関先の木の下で友達に話した。
そうしたらまあ!びっくり!秋にはいっぱいドングリが生りました。
これはドングリの木、話を聞いてたなと思ったよ。

2010.08.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

かわり

ちょっとした不思議な話や霊感の話 その7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276666528/l50

936 :可愛い奥様 :2010/08/09(月) 18:22:59 ID:ezFhE6bWO
7月のお盆の入りの日から夫が入院した。
入院初日の晩、深夜にうっすら目がさめると、普段夫の寝てる方から寝息が聞こえた。
あー寝てるな…ととろとろ眠ったけど、しばらくしてあっ今日は私一人だ、と気付いた。
でも特に怖い感じもせず、まあいいや…みたいな感じで寝てしまった。

翌日、病院で夫にその話をしたら、入院前に夫家のお墓におまいりしたから、夫家の先祖が自分のかわりに居たんじゃない?と言われた。
そういうことなのか、寝ぼけてただけなのかわからないけど。


2010.08.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

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