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あやふやな場所

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part64
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1284601343/l50

40 :本当にあった怖い名無し :2010/09/19(日) 09:57:59 ID:VynNIJ+rO
携帯からなんで読みにくかったら流してください。
前年度の冬の話。
当時、自分は高校三年。
学校が駅前にあり、バイトも駅前の店でしてた。
移動は基本、雪や雨が降ってないと自転車だけど、東北の冬真っ盛りなんでバイト帰りはバスだった。

で、だいたい2月半ば頃。
いつものバスに乗り込んで、家の近くまで来た。
自分はバスに乗るとき、なるべく窓際に座るようにしてる。乗り物酔いするから。
その日の窓からの風景が奇妙というか…おかしかった。

いつもならあるはずの家が無い。
建物が無くなってた。
乗り物酔いするから窓の外をよく見てるんだけど、上の空なことがほとんどだから、風景なんて全然覚えてないことが多い。
だからその日は、「気づかないうちに空き地になってたのかな?」って思って、家に帰ってから聞いてみた。

自分「あそこが空き地になってた。今気づいた」
母「前からでしょ。あんた本当に何も見てないね」
そうか前から空き地だったか。

そんで次の日、またバイト帰りにおんなじバスに乗って同じ道で帰った。
したら普通に家があった。
昨日の今日だったからさすがに気づいて、また家に帰ってから聞いてみた。
自分「あそこに家普通にあった。ビビった」
母「は?普通にあったでしょ」
でも、自分は昨日の会話とか全部覚えてる。
その話もあわせてしたら、「そんなこと話した覚え無いよ」って言われた。

次の日の朝にバスに乗らないで、歩いて登校。
その空き地だか家があるんだかあやふやな場所に行ってみた。
したらやっぱり家があった。
でも、あのときは本当に空き地だった。
看板も立ってて、地元でよく見る不動産の名前も電話番号もその看板に書いてあった。

1日分の夢でも見てたのか自分…。


2010.09.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

理科の教科書

まとめサイト:不可解な体験、謎な話~enigma~
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part64
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15 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 03:05:24 ID:gNQHTCEMO
一度だけ不可解な体験しました。

夜中に急に目が覚めた時の事です。
すぐに、あれ?何かがおかしいな、と思ったのです。
寝惚けてたので、しばらくぼーっとしてると、視界がはっきりしてきました。
そしてその原因に気付きました。
部屋が、というか物の配置などが、恐らく小学校の頃の部屋になっていました。
今は無き学習机があり、脇にはランドセルが引っかけてあったのをはっきり覚えてます。
パニックになる、というよりは唖然とした、という感じでした。
机の上に算数、理科の教科書、私の名前が書いてあります。
本棚には好きだった漫画があったのですが、
なぜか見覚えのない漫画もあったのを覚えてます。

それで、トイレに行ったのですが、部屋の外、つまり家の変化はなかったです。
洗面所で顔を洗いながら、こういうのって部屋に戻ると全て元通りになるパターンかも・・なんて考えながら部屋へ向かいました。

まあ、現在の部屋に戻ってましたね。
なぜか、床に理科の教科書が落ちていましたが。

その後、何も変わったことは起こりません。いつもと同じ日常です。
あれは一体何だったのでしょう。
落ちていた理科の教科書は今でもあります。

一週間前に唯一体験した、不可解な実話です。



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2010.09.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

十円

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不可解な体験、謎な話~enigma~ Part64
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10 :本当にあった怖い名無し :2010/09/17(金) 23:37:45 ID:CEaWTKiIO
くだらない話ですが誰か聞いて下さい

駅の券売機で、前の人が釣り銭の十円取り忘れてました
走って追いかければ間に合う距離だったけど疲れてたし、たかだか十円のために必死こくのも気持ち悪いなと思ってやめたんです
かといって罪悪感残るし、自分よく神社行くからお賽銭で使おうと考えました
これなら人のお金を頂いても神様も許してくれるかと
財布の中の、稲荷のお守りしか入れてない仕切りに一緒に入れておきました
それで今日ふと見たら十円がいつの間にか百円玉に変わってるんです
これなんで?拾ったのは確実に茶色いあの見慣れた硬貨だったのに
お守りのとこに入れてたのが関係あるんですかね?


2010.09.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

跡地

心霊体験・不思議な夢を書き込むスレ5
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598 :本当にあった怖い名無し :2010/09/16(木) 18:34:41 ID:LLL75y6E0
何年か前の話なんだけど、不意に書き込みたくなった。
S県M市の市立病院跡地でのお話。

そこは湖に面していて、湖では毎年夏になると花火大会があるんだ。
野郎4人で花火大会見物の帰り、一人がおもしろ半分でその跡地を写メったんだが、画面を見てギョっとしたね。

なんと跡地にあるはずもない建物がそびえていたんだ。
こんなに高かったっけっと思うほどにそびえていた印象があった。
人や顔が写り込んでるってのならまだ分かる。
でも建物が写っていたとなると見間違えようもない。かなりショッキングだった。
まもなくいいようもない薄ら寒い感じがおそってきた。
皆も同じだったようで一同に悲鳴をあげてその場から走って逃げた。

霊障といったものは特にない。
友達は気味悪がって写真をすぐ捨てたから証拠はないんだが・・・
まぁ冒頭に書いた情報で場所はだいたい特定できると思うから気になる人はいってみてくれい。
理由はわからんが未だに更地のままだ。


2010.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

地獄の釜の蓋

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part50∧∧
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895 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 07:38:01 ID:vw38/ef20
お盆の夜中に旦那と札幌湖(山の中のダム湖)を抜けて小樽にドライブに行ったことがある。

いつもは暗いなあ、くらいなのに、そのときは妙に湖が生々しくて?気味が悪いなあと思っていたら、心霊とか全く信じていない旦那も同じ事を思っていたらしく、湖が気持ち悪いねと何度も言っていた。

そのとき、私が考えたこともなかったことを勝手にしゃべりはじめた。
「お盆の時は地獄の釜の蓋が全開まで開いて死んだ人の魂が現世に帰ってくるんだよ。その釜の出入り口が海や山の水場にあって、運悪くその中に入ってしまうと向こうに引きずり込まれたり、吐き出された魂に遭遇して霊を見ることになってしまうらしいよ。たまに蓋がずれてるときがあってお盆じゃなくても同じ場所で人が引きずり込まれたりしてるけど」

これ、頭で考えたことではなく、思ってもみなかったことを勝手に口だけがペラペラしゃべっている状態で、こういう状態になった時がいままで何度かあって、だいたい勝手にしゃべったことが合ってたりしたので、確かめようがないけど私の中では間違いない話しだと思ってる。


896 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 08:15:53 ID:2BMk2U+P0
>>895
全く同じ話を幼少時から聞かされてました

母方の実家が位?徳?のある霊媒師?みたいな家系で散々聞かされて育ちました
私はそういった向きの話に疎いのですが、従姉妹が盆に海に入って連れて行かれそうになり生死の境を彷徨ったみたいです
因みに家は九州です


2010.09.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■民話・伝承

アラーム

まとめサイト:山怖まとめ 2
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part50∧∧
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879 :T.F 1 :2010/09/17(金) 19:11:36 ID:dJ+Cl42o0
4年前の盆休みの話なんだけど、怖い体験(自分的に)したので暇な人良かったら聞いて下さい。
初めて書くので変な文になってます。
海での体験より山での体験が本当に怖かった。

うちの家系では(地方では? )基本的に御盆は海、山どちらも近づいてはいけないという決まりがあり、小さいころから、ずっと海や山に盆は近づいたことは無かった。
そのことにこだわってたのは祖父や祖母の代の人であり、父や母の世代からはうるさく言われたことは無かったんだけど、小4位の時、年寄り世代が盆に山に入った2つ上の先輩をどなり散らし、しばき回してるのを見てから、怖くなり、盆の間は、親戚の家、お墓参りぐらいしか外に出なかった。
中学校まで、盆は墓参り、仏壇参り位しか、してはならない時期と思っていたほどだったw

市内の高校に入学して、皆が御盆でも、平気で海に泳ぎに行っているということを知り、本当に驚いた。
夏休みに入って、当然、メールが友人から来た。
盆の中日に海行って、キャンプしようという内容だった。
今まで迷信に騙され、御盆をエンジョイしてなかったくそう!爺婆め!!という気持ちが大きかった俺は、すぐ「OK」と返したと思う。
祖父、祖母にばれたら怒られるのは分っていたので、父母にも本当のことは言わず、
「市内の友人の家でBBQやる。そのあと終電までの電車で帰ってくる。多分、ついたら11時くらいだと思う。」
と嘘をついた。(これなら、11時くらいに終電に乗り遅れたと電話して、近くのファミレスで過ごすと言えば大丈夫だろうと思った。父母は晩酌するから多分、市内まで迎えに来ないとふんでいた。)


880 :T.F 2 :2010/09/17(金) 19:14:10 ID:dJ+Cl42o0
当日、友人の兄(大学生)の運転する車で、海水浴場に隣接する町営のキャンプ場に向かった。
メンバーは、友人の兄も入れて、5人。
テントの設置を終えて、海で泳いだ。
人はかなりたくさんいたと思う。
「盆でも皆海で泳いでるじゃねーか!迷惑な迷信押し付けてくんなよ!!」
って思ったから。
海でも変な体験はあった。
浮いてた海藻がどう見ても長い髪の毛であったり、ランニングシャツ来て海の中でボケっと立ってたオッサンが、急にもぐり、いくら待っても浮いてこなかったり・・・。
後、記念写真をテントの前で撮ったんだけど、5人とも膝頭に顔のようなものが写ってたり、1人だけ異常に青白い顔してたり。
まだいくつもあるけど、どれも、「気持ち悪いなー」位で、気のせいと言われれば、そうかもなで終わる程度なので。それとスレ違いなので・・・。

日はまだ高かったが、5時頃にキャンプ場に戻り、BBQした。
飯食ってる時、今から何する?って話になった。
やはり予想通り、お約束の肝試しになった。
場所は、車で1時間くらいの、約1000mの山(登山で有名らしい)の登山道から500m位入った所にある神社に決定した。
俺はその神社のことは全く知らなかったが、大学生のDQNの間では出るって有名なところらしい。近くの峠走ってる走り屋がなぜかここで死んでたとかなんとか。
車の中で怖い話(主に友人の兄の体験した話)してたときに教えてくれた。

そこへ向かう途中にも結構奇妙な事が起こった。
オートマ車にもかかわらずエンストを起こしたり、山道走ってたら遠くの前方に、懐中電灯くらいの灯りが見え、近づいてくるように見えたのに、結局誰ともすれ違わなかったり。(一本道のはず)
地図確認のために路肩に車を寄せて停車したら、車を寄せた方の道路にあった街灯が一斉に消えたり・・・。
なぜか皆(俺も含めて)、怖がらず逆に盛り上がっていった。皆、テンションが上がっているのだがおかしなテンションで、何と言うか、楽しさで上がっているわけではなく、かといって、怖いから無理して上げていこうというのでもない、なんだろうか?言葉で表現しにくいテンション。全身の毛が逆立ってるような感じ?
もしここで何かのきっかけがあったとしたら、車の中で、皆が笑いながら、全員死ぬまで殴り合うんじゃないかと感じさせる異常なテンション。


881 :T.F 3 :2010/09/17(金) 19:15:24 ID:dJ+Cl42o0
そうこうしているうちに、そこに着いた。
駐車場の脇にダムがあり、そこからから登山道までダムを半周する形で歩かなければならない。
今思えば、深夜(といっても10時位だが)で、先には山しかないんだから、なぜ登山道入り口付近に車を直付けしなかったのか分らない。
その時は俺を含め誰も気にならなかったみたい。
印象に残ってるのは皆、ニタニタしてた。
誰も冗談一つ言ってない、誰もしゃべってない、嬉しいことなんて何も無い、ひたすら友人の兄の後に付いて歩いてただけなのに・・・。
俺もなぜか無性に嬉しかった。
多分笑ってたんだと思う。

登山道入口に着いたが、誰もそこで止まることなく、山道へ折れて行った。
山道に入ってからだと思う。
誰ともなく、「んふふふ」、「プッククフ」って声を出し始めた。
笑い声を無理に押し殺そうとして、できず、口から息が洩れてしまったような声。
今思うと本当に気持ち悪いし怖い。あの時俺も多分笑ってたんだからゾッとする。
神社に着くころには、皆、声を出して笑ってた。
今思い出してみると、全員、引き笑い?になってたような「ひっひっくっひっひッ」みたいな笑いかただったから。俺は嬉しくてたまらないのに、涙を流してたはず。後、軽い呼吸困難みたいになってて苦しかった。
神社の鳥居をくぐると、皆、一斉に別々の方向に向かって歩いていった。
俺はしばらく境内の中をぼんやりふら付き、小さい池(堀?)のようなものを見つけ、その淵にしゃがみ込んでた。
涙が池の中に落ちるのが、何故か、楽しくてしょうがなかったんだと思う。
「ぅお~~い!!」
「ぅお~~~~~い!!!」
「きて~~~~!!」
境内の真ん中で友人の兄が、嬉しそうに叫びながら皆を呼んでいた。
その声を聞いたとたん、何故か今までの最高に嬉しかった気持ちから急に、どうでもいい、だるい、面倒くさい、嫌だ、やるせない、そんな気分に変わり、「ああ行かんとな・・・。」と思った。皆に近づくにつれ、どんどん悲しくなった。最後には嗚咽してたかもしれない。
懐中電灯に照らされた友人の兄は満面の笑みを浮かべていた。
手には朽ちてささくれ立った縄を持っていた。
皆はすすり泣いていたと思う。


882 :T.F 3 :2010/09/17(金) 19:30:11 ID:dJ+Cl42o0
「さーぁ!着信が入りました 相手はいったい誰なのか この携帯の持ち主の知人でありましょうか? はたまたまったくの他人なのか? 184を押してしまえば・・・・」
突然、俺の携帯から大音量でアナウンスがはじまった。
一瞬「ふんん?」と思うと、1テンポ遅れてビックリし半分腰が抜け、尻もちを付いてしまった。と同時に大事なことを思い出した。
11時が来た。親に電話しないと!!
周りを見渡すと、俺の隣にいた友人も腰を抜かし、目が合うと、「お前の?なんやー!ビビったわー」みたいなことを言った。
兄の方は、縄を持ったまま小声でゴニョゴニョつぶやいてた。
とにかく俺も隣の友人も、おかしな状況であることに気づき、変になってる友人3人をゆすった。兄の方もゆすったが、縄を掴み「ウーッ」ってうなってて、おかしいままだったから、とりあえず、
駐車場まで戻ろう。
兄は最悪引きずって行こうって事になった。縄を取り上げ、引っ張ってみると、思ったより、すんなり付いてきた。
何故か、意識がはっきりとしていたであろう、この時の方が良く覚えていない。一回兄が暴れて、引っ張ってた弟がこけたような気がしないでもないが、とにかく、駐車場の車に乗り込んだときには皆いた。

車に乗り込んだときには、時折、激しいしゃっくりはするものの、いつもの友人の兄に戻っており、「よーわからんけど、なんだったんや!?」みたいなことを言ってた。
とりあえず、30分位の所にあるファミレスに行くことになった。また、兄がおかしくならないかが心配だったが、誰も車の免許を持ってないので、せめてと、平井堅のpopstarと、ゆずとか、テンションの上がる歌を熱唱して気を紛らわせた。
ファミレスに着くと、12時少し前で、人はまだたくさんいた。


887 :T.F 5 :2010/09/18(土) 01:39:42 ID:HL6gQjCD0
店内に入って席に座った時に着信が入った。
母からだった。すっかり、電話入れるのを忘れてた。
「11時過ぎても帰ってこんし、電話はつながらんし、ホンマにアンタなんしょんな!!」
と、怒鳴られた。
母が友人の家に電話をかけたらしく、キャンプのため海に行ったことは、すでにばれているらしかった。
とにかく婆ちゃんがカンカンにお怒りらしい。
その時は意外に落ち着いており、まだ、山に肝試し行ったことはばれてない。ばれたら婆ちゃんや爺ちゃんがどれだけ怒り狂うか…。ショック死するほど悲しむのでは、と思って言わないことにした。
確か、キャンプ場で隣の客が変な人だったから、ファミレスで時間をつぶしてるとか何とか適当に嘘を言ったと思う。
片づけもあるだろうからと翌日の昼までに家に帰る事を条件に許可が下りた。

後から父に聞いたら、その時の婆ちゃんはいつもからは想像できないほどに怒っており、「もう知らん!!」と自分の部屋にこもってしまったらしい。
父も生まれて初めてあんなに怒った婆ちゃんを見たらしい。

皆、ビビってたはずなのに、なぜか自然とさっきの恐怖体験の話になった。こっからの会話は思い出しながらだから若干変わってると思う。
最初は、
「ホンマなんだったん?あれって集団暗示ってやつか?」
「コックリさんとかってあんな感じになるんか?こわー!」
みたいな話だったんだけど、
「でも俺、意識はあったんよね。ボーとして、流れに逆らえんかっただけっていうか。ゆすられた時に流れが消えた感じですっきりしたけど。」
「(友人の兄)さんは、ゆすられた時、すっきりせんかったんですか?」って友人の兄に一人が聞いた。


888 :T.F 6 :2010/09/18(土) 01:42:05 ID:HL6gQjCD0
「俺、最初から最後まで全部意識あったよ。あれ演技なんよ。どう?ビックリしたやろ?幽霊なんておらんって!冷めた??じゃ、もう一回行こう。もぅ一回さっきの所行こう。」
俺らは、はぁ!!演技?ふざけんな!!って本気で怒った。
皆、あの時、自分がおかしくなってたのを自覚してたから、余計に怖くなって怒ったんだと思う。
「冷めさせてしまって悪かったわ。なぁ、もっかい行こうや…。次はふざけたりせんけんさー。さっきの所いこーや、なぁー。なーって。もっかい行けばいいやんかー。」
皆が「絶対もう行かん。」っていっても、
「行こうやー。根性無しかー。あれくらいでビビる奴がどこにおるんやー。もっかい行けばすむことやんかー。」と、さっきの所に皆で戻ろうって繰り返す。
語尾が異常に伸びてるのが印象的だった。
俺たちは兄にドン引き。
冗談でもこれはおかしいって思い始めた。
隣に座っていた半泣き状態の弟(兄の手を引いて車まで走ったやつ)が、脇腹をつつき、腕を差し出してきた。腕には、爪で深くえぐるように引っ掻いた跡が残っていた。
今まで気付かなかったのが不思議なくらい血が出ていた。
演技でここまで弟にするか…。
脛を指差すので見ると、そこも内出血していた。
皆、兄が演技ではなく、今もおかしいままだと確信した。

「行こうや-。行けば分かるンやけんー。」
ってうわ言のように呟く兄を無視し、明日、朝一でとりあえずお寺に行こうって事になった。
疲れてたからか、賑やかで安心したからか眠気が襲ってきた。
それに気付いたのか、弟は、兄貴は自分が見るから、寝たい人は寝てくれって言った。
俺は我慢できずにすぐ寝てしまった。


889 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 01:45:15 ID:HL6gQjCD0
ファミレスの店員に起こされて目が覚めた。
皆寝ていたみたいだった。
問題の兄も寝ていた。
店員の手前、皆を起こしてみたところ、兄は正常に戻っていた。

昨日のことはあまり覚えていないらしいが、とにかくとても幸せな気分で嬉しくて仕方なかったらしい。
神社で縄を見つけてからはその後の記憶があやふやで、皆を呼んだことも覚えてないということだった。
記憶はあまり無いが、感覚として、達成感から来る快楽的なもの?が凄く、やり遂げた!という感覚だったらしい。

6時ごろ、十分に日が昇ったので、ファミレスを出た。そのままどこか近くのお寺に行きたかったが、兄が、朝早すぎるし、この辺の地理は良く分かんから、○○さん(山?)(地元の有名な寺らしい)に行こうと言い出した。
とりあえず、いったんキャンプ場によって、テントを片付けようということになり、キャンプ場へ向かった。
テントを畳んでいると、母から着信が入った。
「お父さんと○○キャンプ場の近くの喫茶店でモーニング食べよるけん迎えに行く。片付けまだなん?終わったらまた連絡して。」とのことだった。
お寺で一緒にお払いしてほしかったが、お寺に行くというと、理由を説明しなければならない。肝試しがばれるのはごめんだった。

片付けが終わり、両親に迎えに来てもらい俺は帰ることになった。
父も母も同じ集落出身で、小さいときから盆には海、山に行くなと言われ続けてきたので不安だったらしい。
それに加え、婆ちゃんの慌てようにこれは異常だと感じ、迎えにきたということだった。


890 :T.F 8 :2010/09/18(土) 01:48:56 ID:HL6gQjCD0
家に着くと、爺ちゃん、婆ちゃんはカンカンにお怒りだった。
殴られこそしなかったが、今にも殴られんばかりの剣幕で怒鳴られた。嘘を付くことは最低だ!とか、あれだけ何年も言い続けてきたのに海に行ったんか!裏切ったんやね!とか散々に怒られ、今日は一日中、お経を上げるようにと言われた。
言われた通りお経を読んでいると、父と母も部屋に入って来て、読み始めた。
最初、俺のために読んでくれていると思ったが、いつまでたってもやめて部屋から出ようとしない。
申し訳なく思って、
「もうえーよ。ありがとう。大丈夫やって、ちゃんと一人で読むから。」って言うと、
「お父さんとお母さん、あんた迎えにキャンプ場の海辺まで行ったやろ?やけん、今日一日ずっとお経読まないかんみたい。」
それを聞いて、ゾッとした。父と母は、海が見えるか見えないかのキャンプ場にほんの少しの間いただけだった。このままじゃやばいんじゃないかと不安になった。
肝試しで怖い体験したのも、俺が行ったらいかん所へ行ったからなんか…?
怖くなり婆ちゃんのいる居間に駆け込み、昨日、海と山へ行き、山で肝試ししたこと、そこで起こったこと全て洗いざらいしゃべった。
婆ちゃんは目をひんむいて怖い顔をしたが、とりあえず今日はお経を読み続けるように言った。爺ちゃんはあきれた顔をしていたが、無事帰ってきたんやけんよかった。って言ってたと思う。

日が変わるまで、3人でお経を読み続けた。日が変わって遅い晩御飯を食べている時、爺ちゃんに、なんでこの集落では盆に海、山に近づいたらダメなのか聞いてみた。
また、肝試しの時に怖い思いしたのは、行ったらいかん山や海に行ったからか聞いてみた。
爺ちゃんは、昔からダメって言われよるだけでずっと前に理由を聞いたけど良く覚えてないらしい。
聞いたことを要約すると、ここの集落に広がっているのは、特殊な仏教?(仏教じゃなかったかも)で神道や一般的な仏教のようなお盆の意味じゃなく、独自のもの、山や海の神とは別で仲が良くない?とかなんとか。興味あるなら、詳しくはお寺に聞けと言われた。
「怖い思いをしたのは、海や山に行ったことが、直接関係あるかどうかは知らん。まあ、無事に帰ってこれたんやけん良かった。」
爺ちゃんの言葉に、婆ちゃんはずっとうなずいてた。


891 :T.F 9 :2010/09/18(土) 01:57:06 ID:HL6gQjCD0
「とりあえず、あんたは、明日、朝一番にお寺に行って来なさい」と祖母に言われた。

父に、「でも携帯のアラームが鳴らんかったら、お前ら危なかったんと違うか?」と言われ、悪寒がした。
本当だ。
もしあの時に鳴らなかったとしたら、5人はどうなっていたんだろう。
「何のためにセットしといたんか知らんけど、良かったなあ。」
考えてみれば、11時にアラームセットしておいたのは、この集落の独自の迷信があり、破るとひどく怒られるためだ。怒られないために…キャンプがばれないためにセットした。
もしこの迷信がなかったら…

肝試しの恐怖体験は、俺が海や山に行ったことに関係なく、おこるものであったとしたら…。

背筋が凍った…と同時に迷信に、また、これを受け継いできた集落に守られた気がした。

友人たち、友人の兄は皆お祓いを受けてその後、特に不幸なことは起こっていなないみたいです。
友人の兄は結婚して幸せに暮らしています。
俺は、次の日お寺へ行き、お祓い?してもらいました。その後、また一日中お寺でお経上げました。今まで特に変わったことは無いです。元気に大学生やっています。



へたくそな長文に付き合って下さいまして、ありがとうございました。読みにくい文で申し訳ないです。


2010.09.20 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

まとめサイト:山怖まとめ 2
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825 :本当にあった怖い名無し :2010/09/13(月) 21:40:19 ID:LkppqZ6q0
友人と久々にあって聞いた話だったので

御盆前に、夏休みだし子供たちの遊びもかねて、県外とある山のに美味しい湧水があるとのことで、水汲みにいったらしいのだが。
その帰りがけ、公園があったので、そこで休憩もかねて、遊んでたらしい。

子供を遊ばせていたら、気がついたら子供たちが見当たらない。
呼ぶとすぐ返事が公園の奥から聞こえてきたので、奥さんと行ってみたら。
煤だらけになった子供たちが飛び出してきた。
びっくりして、聞くと。
「まっくろくろすけがでた♪」と口々にはなしてといってはしゃいでた。

奥さんに子供たちの煤をはらってるもらってる途中に、自分はその奥にいってみたら。
そしたら、木々に隠れて見えにくい所に古い黒焦げた半分壊れかけたぼろ小屋があった。
不思議におもいながら中に、入ろうとしたら、奥さんが呼ぶ声が聞こえたから、戻ってみると。
血相変えて「とにかく早く帰ろう」とのころ。
子供たちが煤だらけだから仕方ないと思ったらしいけど。

奥さんの様子が変だったらしく聞いてみると。
子供たちの煤を払ってたら。背中にべたべたと大人の手形の煤がいっぱいついてたとのこと。
あわてて、煤を払ってある程度はらったらとれたとのことだったが、子供の背中見るとうっすらと手形がついてるのみて、すぐにあわてて車にのって帰ったらしい。
車内では、子供2人がトトロうたってテンションがあがってたらしいけど、車運転してた友人は気が気じゃなかったらしい。
手形もやばかったけど、よくよく運転中考えらら、その小屋は、本当に小さくて入り口から見ても奥まで見えたし、もちろん中に誰もいなかったし。ある程度黒焦げでこわれたけど、如何して子供たちがあんな短時間で煤だらけになったかわからなかったそうだ。
その帰り、途中にあったスーパー銭湯へ行き、子供たちの靴から服から何もかも新調して着替えさせて着てたものは途中で捨てたという。
幸いあれから、子供たちになにか起こったとはないら、ホッとしてるって。
友人と酒の席ではなしてたよ。

文章も下手ですまぬでござる。


2010.09.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

パリパリ

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

812 :本当にあった怖い名無し :2010/09/15(水) 13:56:54 ID:ICHiqa7N0
俺が小学生時代の話し。
実家の二階で暮らしてて純和風の家で隣と俺の部屋は襖で仕切られてる感じ。

で、ある日の夜ふと目が覚めると隣の部屋から音がする。
普段は誰も使わない部屋で畳敷きで畳の上にナイロン製のゴザ!?みたいなものが掛けられてる部屋。
その部屋から爪の様なものでゴザを引っ掻く様な音。

最初はネズミか何かが歩いてるのかと思ってたんだけどズーっとパリパリって音が続くので追い払うつもりで自分の部屋の床をドンと叩いてみた。

ただ叩いても…パリパリって言う音は止まず規則正しく鳴っている。
ネズミとかなら驚いて逃げるのに!?とその時になって始めてオヤッ?って気持ちになった。

そして注意深く音を聞いてみると何だか気のせいかもしれないが、音の出所が隣の部屋の中央付近を円を描く様に動いている風に聞こえる!!

小学生だった私は襖を開けて確かめる勇気もなく、一目散に部屋を出て一階に下り、時間を潰して二階に戻った記憶がある。
二階に戻ると音は止んでおり勿論何だったのか確かめる勇気もなくそのまま寝たんだが…

未だにあれが何の音だったのかは分からないままです。


2010.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

寒い

【誰と】霊感?乳幼児の不思議発言【話してるの?】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1172791465/l50

528 :名無しの心子知らず :2010/08/02(月) 15:45:06 ID:hjlQGVZV
うちの息子は4歳のとき、全く使わない部屋に毛布をズルズルひきずって運んでた時期がありました。
私が「毛布だめだよー!持ってきて!」と言うと息子が「おじさん寒いって言ってるもん」って言いました。
おじさんなんて居ないし、かなりゾッとしました。
それから毛布を度々持って行こうとするので私が「誰も居ないでしょ!やめなさい」と、私も怖がりなのでついキツク言ってしまったのですが。
それから息子は持って行かなくなりました。
怖かったです。


2010.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

霊感

【誰と】霊感?乳幼児の不思議発言【話してるの?】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1172791465/l50

540 :名無しの心子知らず :2010/08/20(金) 21:10:09 ID:mXJyTUPF
川だか沼だかに自分が入っていく夢を見ていた。
しばらくすると2歳半の息子に体を揺さぶられて起こされた。
まだ夜中なのに、息子が起きて自分を起こした事にも驚いたんだけど、その時息子が話した言葉にもっと驚かされた。
「お母さん、川に入ってたら、溺れて死んじゃうよ」
って。
今まで、霊感ある的言動が多かったのだけど、この時間違いないと感じたよ。
かーちゃん、怖がりなんだよ。きゃんべんしてくり。


2010.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

髪の毛

【誰と】霊感?乳幼児の不思議発言【話してるの?】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1172791465/l50

548 :名無しの心子知らず :2010/09/14(火) 12:56:28 ID:ZAnbDIJB
一昨日2歳の息子と夜就寝中の話。
グーグーと寝息を立ててグッスリ眠っていたのに、午前2時半頃むっくりと起き上がりぐずり始めた。
いつも1回寝たら朝まで起きない子なのに夜鳴きとは珍しいなと、抱っこしてあげようかと思い手を差し出した。
すると息子は自分の両手を組みながら何やらゴニョゴニョつぶやいている。
「なんだ寝ぼけてるの?」と声をかけたら急にパタンと仰向けになって、自分の足側にある窓の左上あたりを指差し始めた。
「ちょ、怖いことしてないで、何か見えるの?」
と言うもこちらを向かずに窓をずっと指差し・・・

当然窓にはカーテンがひいてあるし、私には何も見えない。
指差ししながら1分くらい経過しただろうか。
そのうち指差しをしている手を今度は「バイバイ」と言いながら振り始めた・・
顔を見ると表情が無く、ずっと窓の左隅を凝視している。
何だか異様な行動にgkbrしている私、
「ちょっと何してるの?○○(息子の名前)、何にバイバイしてるの?」
すると息子が一言、

「髪の毛」

ぞわわわわわーーーーーっと一気に体中鳥肌が立った。

息子には一体何が見えていたんだろう・・・


2010.09.20 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

かちぞーさん

【誰と】霊感?乳幼児の不思議発言【話してるの?】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1172791465/l50

553 :名無しの心子知らず :2010/09/18(土) 17:22:52 ID:9V3pwXWN
3歳娘の話です。
2歳のときから、お風呂のときなど、天井の方を指さして「かちぞーさんがいる」と言ってました。
かちぞーさんって誰? だったのですが、聞いてもはっきりした答えはなく、子どもには何か見えるんでしょ、とそれほど気にしていませんでした。
おままごとのときも、「パパの、ママの、○○ちゃん(本人)の、かちぞーさんの」とお皿4枚。
「かちぞーさん何か言ってる?」と聞くと、「かちでーす、って言ってる」(ほんまかいな?)。
「今日かちぞーさんいっしょにお出かけした?」と聞くと、
「車の前の席に乗っていっしょに行ったよ」と答えたり、一緒に行動している様子。
たまに、かちぞーさん1人でお出かけしたり、パパと一緒に会社に行ってる日もあるようでした(なぜ?)。

3歳半の今はもう少し細かく話してくれるようになり、それによると、かちぞーさんは5歳くらいの男の子。名字もいっしょ。
幼稚園では、かちぞーさんの席はないので、自分の膝の上に座ってるそうです。
運動会の練習には参加せず、教室で待ってるとか。

もう家族みたいな感覚。いつか、そんな人いないよ、と言う日は来るかな?



【「かちぞーさん」の続きを読む】

2010.09.20 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

不穏の患者

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

785 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 20:16:04 ID:aY7fZnG00
ちょっと前に微妙に怖い体験したけど書いていい?


786 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 20:28:23 ID:DSS8bti10
>>785
医院で内科医


789 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 21:10:03 ID:aY7fZnG00
>>786!!
自分医者でしてその話です
文章が下手なのはすみません

今年の夏関連病院の病棟当直に先輩Drが急用のため行けなくなり、代わりに行くことになりました。
慢性期がメインの病棟で寝ているだけでいいと言われてましたが、その通りで別段なにもなく時間が過ぎて行きました・・・

5時近くにNsに不眠&不穏の患者さんがいるので見てほしいといわれたのでカルテをチェックしたところ、「眠剤を使用しており転院2日目」と書かれており、不穏の原因にあたりをつけ病室へ行ったところ、喚いているおじいちゃん&その様を見ておびえているおじいちゃんがいました。
あ~かなり元気にやってるな~ と思ってました。

病院によってのルーチンの違いが解らない、時間、今日の検査予定をみて薬を使いたくないと思いつつも、とりあえず話を聞いてみることにしました。

意思疎通は困難な状況でしたが、次第によくなってきたので特に投薬とかすることなく終了
朝の申し送りの時に同室の人も怖がっていたので対処お願いしますと伝えたところ、「大部屋だが現在は一人しかベッドを使っていない」と言われ、部屋へ確認しに行くと夜怯えていたおじいちゃん一人だけ・・・
夜俺が話をしていたおじいちゃんはだ・れ・・・?

という経験でしたがその後自分に変化は有りません。
また、その病院には行ってないです。
駄文お付き合いありがとうございます


2010.09.20 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

ポルターガイスト

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

738 :本当にあった怖い名無し :2010/09/13(月) 17:20:30 ID:HY7ywLtjO
自分が小学校の頃、テレビで「ポルターガイスト」を見た後、びびりながらベッドに潜り込んだ。

すると、子供部屋と両親の部屋との間にあるドアがコンコンとなった。

このドアを使わないと一階に降りられないため(部屋は2階)両親は頻繁に子供部屋を通っていて、ノックなんてしたことがなく、空耳かと思った時、ガチャッとドアが開いて母親が顔をのぞかせ、こう言った。

「なに?」

訳がわからず混乱しながら「なにって何?」と答えると、

「だってノックしたやろ?」という母。

こうやって文章にしたら全然怖くないが、当時はかなりガクブルだった。


2010.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

ベビーカー

ほんのりと怖い話スレ その67
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280622406/l50

724 :本当にあった怖い名無し :2010/09/13(月) 12:45:51 ID:HY7ywLtjO
友人の話。

出産で地元に帰っていた時、近所を散歩してると、前から同級生がベビーカーを押しながら歩いてきた。

「久しぶり!」って色々話をして、当然のように子供の話になると、急にテンションが下がって、聞いてみると「不倫相手の子で、1人で育てている。」とのこと。

大変だなぁと、ベビーカーに目をやると、今まで赤ちゃんが寝てると思ったそれは「人形」だった。
深く突っ込むことも出来ずに友人は、挨拶もそこそこに立ち去ったらしい。


2010.09.20 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

着信あり

ほんのりと怖い話スレ その67
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721 :本当にあった怖い名無し :2010/09/13(月) 11:14:42 ID:FeqKarrx0
2年前の話高校生の甥っ子がうちに遊びに来てたときだけど携帯が無いって探してるんだ
いつもはズボンのポケットに入れてるらしい 
じゃぁ俺がかけてみるからっておれの携帯からかけてみると、甥っ子のポケットから呼び出し音が流れた
呼び出し音1,2回で甥っ子の声で「**兄ちゃん(普段は兄ちゃんって呼ばれてる)そこにいるのに何で電話すんの」
俺はあわてて切った 
発信記録もちゃんと残ってた
甥っ子はポケットから発信音がしたから驚いていたけど、携帯は無い 
しばらくすると携帯はポケットにあった 
なんか狐につままれたような話



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2010.09.20 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

知らない女

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
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698 :本当にあった怖い名無し :2010/09/19(日) 02:23:13 ID:wLMKYagZO
心霊ではないんだが、オレが前に一人暮らししてた時の話。

引っ越して数日経ったある夜。夜中の12時くらいに突然玄関のチャイムが鳴ってのぞき穴覗いたら全然知らない女が立ってたんだ。

全然知らない奴だからシカトして部屋に戻ったらその女は何か叫びながらすごい勢いでドアをノックし始めたわけ。オレは訳わかんないし怖くなって布団かぶって丸くなってた。

玄関が静かになったから、居なくなったんだなと思ってオレは布団から出て様子を見に行こうとしたんだ。
ふと部屋の窓の方に目をやるとカーテンの隙間からさっきの女がみてるじゃないか!!オレの部屋は一階でテラスが無いので外から回ることができるのだ。

その晩オレはトイレに鍵を掛けて引き籠もり続けたよ。

次の日になってまたチャイムが鳴ったから恐る恐る玄関へ行くと隣の住人がいた。
昨晩の騒音の文句を言いに来たので、あったこと全てを話すと事の真相が判明した。
夜の女は前の住人の元彼女で、若干メンヘラ気味だったらしい。前の住人が居たときも度々激しくドアをノックすることがあったらしい。
たぶん女はまだ前の住人が住んでいると思って訪ねてきたんだと思う。
こういった話はよく聞くけど実際自分の身に起こると本当に怖過ぎだわ。


2010.09.20 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■サイコ

呼び出し音

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
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673 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 21:29:46 ID:8H9eR3ILP
どこに書いていいのかわからないのですが・・・皆さんに相談。

うちの電話なんですけど、モジュラーが繋がっていてもいなくても呼び出し音が鳴ることがときどきある。サンヨーの電話機。

こちらが出るまで、呼び出し音5-6回ぶん位の時間は鳴る。
でると無言で数秒したらプツリと切れます。
ナンバーディスプレイですが、着信の電話番号は表示されません。

これは変だと思い、別の親子電話にしていたときも同じことが起きる。変わった現象では、2階の親機から下の部屋の子機に真夜中にかかってきたりも。出ると無言。
電波の異常でしょうか?引っ越してもそんなことがあるんだけど。
これはネタではなくてマジレス。



【「呼び出し音」の続きを読む】

2010.09.20 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

日本人形

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
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643 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 13:09:15 ID:h9nBURvU0
私は都内で事務職をしている者です。

先日、仕事のあと同僚の女の子たちといっしょに飲んでから、板橋の自分のアパートに帰ってきたあとのことです。
壁際にある机に座って、手鏡をもってメイクを落としていたのですが、ふと鏡に何かが映った気がして、鏡の角度を変えたのです。
そのとたん、私の後ろのタンスの上から私を見下ろしている日本人形と目が合いました。真っ白な顔をして赤い着物を来た日本人形がタンスの上に立って、うつむき加減に私を見ていたのです。
もちろん私の部屋には日本人形などありません。
「ひっ」と叫んで手鏡を落としてしまった私は、すごい速さで振り向きました。
タンスの上には何もありませんでした・・・。

とても怖かったのですが、子供の頃から科学雑誌とかが好きな私はオカルトを信じないたちで、何かの拍子にありもしないものを見てしまったのだと自分を納得させて、その晩は寝ました。

そのまま何もないままに一週間ほどが過ぎました。
そしてある夜、私はお風呂から上がって発泡酒を飲みながら小さな液晶テレビでニュースを見ていました。
そのとき、私は視界の中に何か違和感を感じました。
とても嫌な予感を感じたのですが、勝手に目がそちらに向いてしまいました。
カーテンを閉め忘れた窓にそれはうつっていました。
ベッドの上に立ってこちらをじっと見つめる日本人形が・・・。
私はいてもたってもいられず、ベッドの方を見ないようにして
携帯電話だけを持って家を飛び出しました。

今は同僚の家に泊めてもらって、引っ越し業者にすべて頼んだ引っ越しの作業が終わるのを待っているところです。

大家さんは心当たりがないと言うし、いったいあの人形は何なのでしょう。


2010.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

腹の中

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
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594 :本当にあった怖い名無し :2010/09/17(金) 20:20:54 ID:J4BSuWvFO
怖いっていうか人間怖いと思った話。

今進行形だけどうちは古本屋チェーン店。そこで今働いている。
皆仲良くていいとこだと思ってた。

でも、初夏~夏の終わりにかけて、三回も「スタッフの飲み物に洗剤を入れる」ということがあった。

ペットボトル飲料ののみかけに、洗剤を入れるっていうやり方。

泡立って気付いた人と、気付かずに飲んだ人がいる。

普段あんなにニッコニッコしてお互いに話してるメンバーなだけに、こいつら腹の中でなに考えてるんだって思った。
しかも犯人も分かってない。
絶対違うっていう人は確定してるけどあとの誰がしたのか分かってない。気持ち悪い。怒鳴ってでも犯人に名乗らせない店も、どっかおかしいと思う。これで誰か死んでたらどうするんだと思う。

人間が一番怖い。


2010.09.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■サイコ

泣き叫ぶ子供

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539 :本当にあった怖い名無し :2010/09/17(金) 13:20:43 ID:N9FmRGZW0
身内から聞いた話

ちなみにD子とする。D子が入院していたときの話。

D子が入院していた時、2人部屋で、部屋の奥の隣は入院患者がおらずベッドは空いていた。
夜の消灯の後、D子が熟睡していた夜中3時頃だろうか、誰もいない筈の隣のベッドの付近で子供の声がする。
真っ暗な部屋で、子供は泣きながら母親と思われる人に訴えていた。
「嫌だよー。行きたくないよー。嫌だよー。」
「いいから来なさい!」
腕を掴んで引きずっている音だろうか。ズリズリ…ズーー…。と床から聞こえてくる。
「やめてよーー。やめてってばー。」
子供の泣き声と懇願する声。

何事かと思ったが、D子は金縛りに遭っていて身動きが取れない。
カーテンは閉められていたが、D子は部屋の出口に背を向けて寝ていて、出口付近のカーテンは少し開けられたままだったそうだ。

親子が出口付近まで来た時に「嫌だってば!」と叫び、母親の手を振り解いた子供が出口とは反対方向に向いて眠っていたD子の腕を掴んだ。
その瞬間金縛りは解けたが、あまりに恐ろしくて振り向けず、「やめてよーーー。わーーーーん。」と泣き叫ぶ子供は、母親に引き摺られて廊下へ出て行った。

これだけ子供が騒いでいたにも関わらず、その声を聞いた人は他におらず、翌日、D子の腕には子供が掴んだ時の感触が生々しく残っていたという。



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2010.09.20 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

ようちゃん

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414 :本当にあった怖い名無し :2010/09/16(木) 08:06:27 ID:tGv44TUs0
うちのマンションに、ようちゃんという3歳の男の子がいた。

同じマンションに住むスナック・ホステスのNさんが仕事を終えて夜中の3時ごろ帰ってきたところ、マンションのエレベーターに乗ろうとしたら、ようちゃんがエレベーターの奥の方で一人でびしょ濡れになって乗っていた。
Nさんは何でこの子、こんな時間に一人で乗ってるんだろう?と思ったが、疲れてるし、ちょっと不気味な感じだったので、知らんフリをしていた。
Nさんは5階、ようちゃんは10階に住んでいるので、Nさんの方が早く降りた。

Nさんは朝になってゴミを捨てに下に下りた時に3人ほど奥さん連中が話をしていた。
その内容は、ようちゃんが川で溺れて1日前に水死したと話していた。
それを聞いたNさんはビックリしてその話してる人たちにエレベーターに乗ってたことを話した。その中の一人が、そういったらエレベーターの中が水で濡れてたという。

それ以来、Nさんはそのエレベーターに乗るのが怖くなり、引っ越した。


2010.09.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ニヤニヤ

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303 :1/6 :2010/09/15(水) 12:40:48 ID:2wgnOYMq0
自分が勤めている会社の事業所は結構な田舎にあって、自分はそこから徒歩15分ほどの独身寮に住んでる。
先週、同じ寮に住む35歳の先輩(Aさんとする)が亡くなって、葬式があったんだが、Aさんと同期の先輩(Bさんとする)から聞いた、その死に関する話が自分的に洒落にならなかった。

そもそも、死に方が普通じゃないんだ。

事業所から寮へは、事業所の裏門を出て住宅街を抜け、県道に出て少し歩いてからまた細い道に入るというルートなんだが、その県道に直交して小川が流れていて、帰宅途中で橋を渡ることになる。
Aさんは、その橋の下の浅い川に転落して死んでいたということだ。
橋と言ってもちっぽけな橋で、歩道の欄干から川面まで、せいぜい3~4メートル程度。
足から飛び降りれば怪我すらしない高さだが、Aさんは頭から転落し、川底に頭を強く打って死亡したらしい。
現場には争った後もなく、自殺だとしても、そんな場所を選んで自殺するとは考えにくい。また、遺書などもなかったらしい。
警察としても事件性があるという判断はしなかったようだが、どうにもおかしいと思っていた。

住んでいる町から30キロほど離れたAさんの実家で行われた葬式はつらいものだった。
35歳の一人息子を亡くしたご両親の様子はもう、見ていられないものだった。
また、車に乗せてくれたBさんも、Aさんとはとても親しかったそうで、本当に悲しんでいた。
自分は正直、Aさんとは個人的なつきあいはほとんどなかったのだが、ご両親やBさんを見ていると胸が詰まってつらかった。

そして、葬式の帰りのこと。Bさんはなんだか精神的に参っているようで、自分が運転を代わろうかとも思ったんだが、「大丈夫だ」とのことで、行きと同じく運転してもらっていた。しかし、途中、Bさんは不意に車を路肩に停めて、嗚咽し始めた。

「Aは殺されたんだ」

えっ?と言葉に詰まっていると、Bさんはぽつりぽつりと話し始めた。


304 :2/6 :2010/09/15(水) 12:41:30 ID:2wgnOYMq0
事の起こりはAさんの死から2週間ほどさかのぼる。
その日、AさんはBさんや他の仲の良い同僚と、事業所の正門前にある飲み屋で11時過ぎまで楽しく飲んでいたらしい。
おひらきになって、飲んでいたメンツはタクシーやら代行やらで帰宅し、Aさんは徒歩で事業所を通り抜け、裏門を出て事業所裏の住宅地ににさしかかった。
田舎なので街灯があまりない暗い道を歩いているとき、ふとAさんは違和感を感じて、ある家の塀を見た。

塀の上に顔だけ出してAさんを見ている人間がいた。
思わず立ち止まってしげしげと眺めると、それは40ぐらいの女だったが、その表情が異常だった。
ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべてAさんを見ていたらしい。

Aさんは「なんだこいつ?」と思ったが、その家に住む精神を病んだ女なのだろうと判断して、興味を持たれても困るので目を合わせないようにして、その塀の脇を抜けて行った。
塀から数メートル離れてから振り返ると、女はやはりAさんに向けてニヤニヤ笑いを浮かべ続けていたそうだ。
Aさんはせっかくの楽しい気分も台無しになって胸糞の悪い思いで帰宅した。

週明けにAさんから話を聞いたBさんは、「関わり合いにならないように気をつけろよ」と助言して、その話はそれっきりになったはずだった。

しかし、四日後、Bさんは切迫した顔つきのAさんから、帰社後に例の飲み屋で話を聞いてくれと持ちかけられた。
何か尋常じゃない雰囲気を感じたAさんは、その日に済ませたかった仕事を翌日に回して早めに帰社し、飲み屋へ向かった。


305 :3/6 :2010/09/15(水) 12:42:13 ID:2wgnOYMq0
「何があったんだ?」
「あの女がまたいた!ニヤニヤと俺を見てやがった。」
「どこで?」
「東京だ。山手線に乗っていたら、反対側のホームの人混みの中で、ゴミ箱の向こうから顔だけ出して、また笑ってやがったんだ。」

話によると、日帰り出張の帰りの電車の中でそれを見たらしい。電車はもう動き始めていたため、どうすることもできなかったとのことだ。

Bさんは、ここにいたって、Aさんが何か精神を病んでいる可能性を疑ったらしい。
その精神異常者の女がAさんに執着したとしても、部外者にAさんの出張日程や出張先など分かるわけもなく、尾行していたとしても、Aさんがいつごろそこを通るか、どの車両に乗っているかなどを考えて先回りするなど不可能なはずだ。
その女はAさんの幻想なんじゃないのか。

「お前、何か悩んでいるんじゃないのか?」

しかし、Bさんがそう聞くと、Aさんはその女のこと以外に悩みなどないと言う。
実際、Aさんは仕事も充実し、プライベートでもとても楽しそうにしていたそうだ。
Bさんは、訳が分からないながらも、とにかくそいつを見つけても危ないから近寄るな、としか言えなかったという。


306 :4/6 :2010/09/15(水) 12:42:55 ID:2wgnOYMq0
しかし、さらにその数日後、Bさんもそれを見てしまうことになる。

その日、Aさんと一緒に事業所の正門の近くにある中華料理屋に昼食をとりに向かっていたときのこと。
突然Aさんが立ち止まり、無言で前方を指さした。
Bさんがそちらを見ると、いた。

数十メートル向こうの家の塀の上に、こちらをニヤニヤと見ている女の顔。

無性に人をいらつかせるその笑顔を見ながらBさんは数秒間固まっていたが、急にムラムラと怒りがこみ上げて、Bさんはそいつを問い詰めてやろうと走り出した。
しかし、女はすぐに顔を引っ込めてしまい、その敷地に無断侵入して裏まで探したが、もうどこにも姿は見えなかった。

女が実在することが分かって、Bさんも対処を考えたが、ストーカーとして警察に通報しようにも、何も立証するものがない。
どうしたものかと数日考えていたところ、夜自宅にいるときに、突然Aさんから電話がかかってきた。

「助けてくれ!あいつは人間じゃない!」
「どうした!?何があった?」
「あいつが俺の部屋に来たんだ!」
「マジか!?今どうしてるんだ?」
「外に出た。お前の家に泊めてくれ!」
「分かった、ローソンのとこで待ってろ。」


307 :5/6 :2010/09/15(水) 12:43:44 ID:2wgnOYMq0
Bさんは奥さんにそのことを伝えてから、ケータイでAさんと話し続けながら車に乗り、県道沿いのローソンに向かって車を走らせた。
道中、何があったかについてAさんから聞いた話は次の通りだった。

Aさんが帰宅して風呂に入り、Tシャツに半パンで部屋に戻り、ベッドに腰掛けてメールを見ようとケータイを手にしたとき、それが目に入った。
ジャケットやシャツなどを掛けているハンガー(平行な棒に洋服をかけるようなもの)の、服と服の間から、再びニヤニヤ顔だけを出していたそうだ。
しかし、並んだ洋服の下に見えるはずのそいつの下半身が見えない。それにビビリながらも、怒りの方がまさって、Aさんは「てめえ!」と叫びながら、脇の洋服をどけた。

そこには顔しかなかった。ニヤニヤと笑う女の顔だけが、空中に浮いていた。

転がり出るように部屋を出て、手に持っていたケータイでとにかくBさんに電話をかけたのだという。

そして、そこまで話したところでAさんは突然黙った。

「…おい、どうした?」

Bさんが聞いたとき、「うおおぉぉぉぉぉっ!」という叫び声と激しい衝撃音を最後に、Aさんは何も言わなくなった。


308 :6/6 :2010/09/15(水) 12:44:44 ID:2wgnOYMq0
激しい胸騒ぎを憶えつつ、Bさんは車を飛ばしてコンビニに着いたが、Aさんの姿はそこにはなかった。
車においてあった懐中電灯を手に、走り回って周辺を探したところ、例の橋の歩道に落ちているケータイを発見し、まさかと思いながらその下の川面に懐中電灯の光をあてたところ、倒れているAさんを見つけたという。

駆けつけた警官にも、その後の事情聴取や現場検証でも、Bさんは何度もその一部始終を話したが、取り合ってはもらえなかったそうだ。(むしろ疑われたようだと言っていた。)

その女の正体も全く分からないし、なぜAさんがそんな目に遭ったかも全く分からない。
その女を見てしまったBさんも同じ目に遭わないかが心配でならないが、今のところ大丈夫のようだ。
それにもまして怖いのは、自分の住んでいるこの建物にそいつが来たらしいという話だったりする。今のところ何も見てはいないが。


2010.09.20 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

茫然

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
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284 :本当にあった怖い名無し :2010/09/15(水) 00:55:17 ID:44IRgiAF0
高2の時、婆ちゃんが死んだんだけど、そんときグレてて葬式にも出ずに彼女の家に泊まってたんだ

何の罪悪感もなくその夜も普通にセクースしてた
そしたらヤってる最中に彼女が突然泡吹き出して白目になって
「ばあちゃん、もう逝くけんの。元気で高校行きんさいよ。」って言った
普段の彼女の声じゃなかった
それから彼女が起きるまで(20秒くらい)茫然としてた

あのくらい怖い体験はなかった


2010.09.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

一つ目の兎

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272 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 21:51:48 ID:iRZw8obw0
それでは私の体験談を。長い上に読み辛いです。すみません。

当時小学校低学年だった私は飼育係で、校庭の隅にある小屋には何匹か兎がいました。
掃除当番で小屋に向かうと、乱暴者でいじめっ子の上級生(男)が小屋の中で何かしているのを目撃しました。
私も彼に苛められた事があるのでどうすべきか迷っていると、彼は私の視線に気付いたのか、驚いて走り去っていきました。
急いで小屋に入ると、薄汚れた兎がぐったりとしているのを見付けました。
兎の手に血が滲んでいて、どうやら彼は兎を苛めていたようでした。
応急処置をしようと思って兎を抱き上げると、それと目が合いました。
私は兎の顔を見て、危うく悲鳴を上げて兎を落としそうになりました。
兎には目が一つしかありませんでした。しかも、顔の中央に付いているそれは人間の目でした。

正直怖かったのですが、飼育係として何とか堪え、小屋に備え付けてある薬箱で兎の治療をしました。
その兎を小屋に戻して掃除を始めようとした時、私は何か妙な音を聞きました。
文字に表すなら「ヒュル、ヒュウルル」という感じの口笛のような音です。
風の音かと思っていると、その音に混じって機械音のような高い声が聞こえたんです。
「ヒュウ、ヒュルル……ジコ、ジコ」と。発音は「事故」のものでした。
驚いて辺りを見回すと、また声がしました。
「ヒュルル、A、A」。それはさっき兎を虐めていたクラスメイトの名前でした。
気のせいではないと確信すると、さっきの一つ目兎と目が合いました。
愕然とする私の前で、兎は「ヒュルル、ツブレル、ツブレル。ウデ、ウデ」と言ったのです。
私が思わず「どうして!?」と聞くと、兎は「ヒュル、インガ、インガ」と答えました。
信心深い祖父母によく言い聞かされた、『因果応報』の事かと思い当たりました。
実はAは以前、遊び半分で兎の腕を折ってしまった事があったのです。
親がいわゆるモンスターペアレントで、教師は注意しか出来なかったようです。
そして、この兎も腕に怪我をしている事から、彼はまた同じ事をしようとしたのでしょう。

驚きと恐怖のあまり、私はそこから逃げ出しました。


273 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 21:53:34 ID:iRZw8obw0
次の日、小屋に行ったのですが、一つ目の兎の姿はありませんでした。
あれは夢だったのだろうかと思って教室に戻ろうとすると、目の前にAが立ち塞がりました。
「お前、昨日見てただろう。先生にチクったら殺すからな」
そんな感じの脅しをされ、私が何も言えずにいると、不意にあの兎の声がしました。
「ヒュルル、ヒュゥ、サガレ、サガレ」と。
不穏なものを感じて、私が咄嗟に後退ると、次の瞬間Aの姿は消えていました。
飼育小屋の隣にある、補修工事中の倉庫の壁に立てかけてあった鉄筋がAの上に倒れたのです。
Aは鉄筋の下で、「腕が潰れた、痛い」と何度も叫んでいました。
見ると、ぺしゃんことまでは言いませんが、腕が鉄筋の下敷きになって潰れていました。
鉄筋が倒れる際の轟音と私の悲鳴を聞き付けた教師達がAを助け出し、彼は救急車で運ばれていきました。

呆然としていると、飼育小屋から視線を感じました。
振り向くと、扉には固く鍵をかけたはずだったのに、あの一つ目の兎が小屋の前に座っていました。
兎はあの独特の「ヒュルル」という声を出した後、「返したぞ、この恩返したぞ」と、昨日聞いた機械音のような声とは違う、野太い男の声でそう言うと、駆け出して近くの茂みの中に消えていきました。
それ以降、その兎に会う事はありませんでした。
もしあの時、兎を見捨てて帰っていたら、私も鉄筋に潰されていたかと思うとぞっとします。



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2010.09.20 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

大人数

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1284067828/l50

251 :本当にあった怖い名無し :2010/09/14(火) 16:51:52 ID:lpEBlSnu0
先月女四人でI県に旅行に行ったときの話です
四人一緒に大きめの和室に通されたのですが、部屋を見てみると、浴衣と湯飲みが五つずつ用意されていました
まあそのときは旅館の人が数を間違えたんだなくらいにしか思ってなくて、友だちと「遭難して部屋の四隅を回る怪談あったよね。一人増えてたり…」とふざけてました

観光した疲れもあって、十時くらいにはもう全員寝たんですが、寝たのがいつもより早いせいか、夜中に目が覚めて私一人でそっとトイレに行きました
帰ってきて布団に入ろうとしたら、もう中に誰か入ってるんですよね
最初「ふざけて誰か布団に入ってきたな」と思って両隣を見たら、どっちにも寝てるんですよ
で「あれっ?」と思って部屋の一番隅の布団に目をこらしたら、そこにも寝てる
みんな私に背を向けて寝てて、後ろ姿の髪の毛しか見えません
ぞーっとなって布団めくりかけたまま動けなくなりました
自分の布団に寝てるのが今にも寝返りうちそうで、かといって動いたらこっちを向きそうで、怖くてそのままずっとじっとしてました

そしたら突然「うーっ」って声が後ろから聞こえて、びくっとなって振り返ったら、友だちが寝言言いながら寝返りうってるところでした
それで慌てて自分の布団の方に向き直ったら何もいなくなってて、すぐに立って電気つけたらやっぱり四人しかいませんでした
でもその日はもう眠れませんでした

冒頭の怪談話でも本気で嫌がるような恐がりの子が多かったので、翌日は何も言わずに発ちました
一人より大人数で泊まる方が安心だと思ってましたが、そうでもないですね


2010.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

しがみついてきた

まとめサイト:死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1284067828/l50

150 :元鑑識 :2010/09/13(月) 01:34:50 ID:JwATXYKD0
先輩が「行くか」って言ったのを皮切りに、さっきまでののんびりムードが一転緊張が走った。
当時は自分が運転で雨の中現場まで向かった。
サイレンがけたたましく鳴る中助手席の班長が一言
「こういう小雨の日って決まって変な事が起きるんだよな・・・」
俺は「変な事ってなんですか?まさか幽霊とか?(笑)」
すると後ろの席の先輩が「そのまさかだぜ」
俺自身怪談ものとか大好きだったので興味深々の中現場に到着。


174 :元鑑識 :2010/09/13(月) 18:09:09 ID:JwATXYKD0
死亡ひき逃げ事件との話だったので遺体を確認しようと器材一式を持って班長と制服警官の方に向かった。
班長が「マルガイ(被害者)は?」
すると警官が「あそこです。」と目を伏せながら向こうを指差した。
そこには1台の車が停車していた。
ひき逃げとのことであったがどうやらマルヒ(被疑者)は戻ってきたらしい。
その車の屋根を見た俺は言葉を失った。

頭が完全に潰れた遺体がしがみついていたのだ・・・
さすがに班長も驚いてたがすぐに「現場検証はじめるぞ」と私たちに言って作業しだした。
マルヒの話では轢いて一旦止まったが怖くなって逃げたとの事。
車を出そうとした時その死体が車にしがみついてきたとの事。
結局科学的に証明できないので偶然轢いた死体がのったという事で報告書は出されたが検証に立ち会った俺が言う。
遺体の手はしっかりと屋根の上に付いているスキーなんかをのせる台にしがみ付いていた。
班長や先輩もこんな事いちいち気にするなと軽く言われた。
警察や消防みたいに現場に行く人間はしょっちゅう不思議な体験するからと。
この後も色々あったがそれはまたいつか。
因みに今は地域課だがいろいろある・・・


2010.09.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

母性

◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/l50

283 :本当にあった怖い名無し :2010/09/18(土) 21:53:01 ID:hgLaAcTyO
小さい時、親の不仲で家庭内が目茶苦茶になり、親戚の家に預けられた。
親戚とはいえ甘えるのもためらわれ、洗濯やら掃除やら勝手にやったり、誕生日とかに何か買ってくれようとしても意地で「いりません」と断ったり、今思うと遠慮が過ぎて逆に可愛くないガキだったと思う。

当然一緒に寝るなんて事も無く、一人で寝ていた。
親戚の方は、寂しいだろうから一緒に寝ようよとよく言ってくれていたが。
本当に可愛くないガキだった。

その頃、一人で寝てるはずなのに、夜中に頭撫でられたり、手を優しく握られる事があった。
なんとなく女の人だと思った。
すぐに飛び起きて見ても誰もいない。
親戚は別室で寝ていたし、部屋には隠れるような場所も無かった。

結局、両親が離婚して父に引き取られ、引っ越し、数年して新しい母が出来るまで、そういう事がよくあった。
慣れてからは素直に撫でられたりしてたので、それが無くなって少し寂しくもあった。

不思議なのは、そういう事をしてくれそうな誰かを亡くした事も、亡くなっていなくてもそんな人の心当たりも無い事。
実母の生霊?とも思ったが、物心ついてから名前を呼んでくれた覚えも抱いてくれた記憶も無い実母がそんな事をするとはとても思えない。
ただ、撫でられてる時に感じてた安心感みたいなものは「母性」を感じていたからかなあ、と、今の母に素直に甘えられるようになってから思った。
小学校の図書室で「墓の中で産んだ子の為に飴を買いにくる幽霊」の話を読んだ時からは、ひょっとしたら血筋じゃない子でも子供を世話する幽霊もいるかも知れない、と思っている。


2010.09.20 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

かえってきたんか

◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/l50

269 :本当にあった怖い名無し :2010/09/16(木) 03:06:22 ID:vmnfM1AD0
放し飼いといえば自分がまだ小学生くらいの頃は、猫は半屋外飼いが普通だった時代。
ウチの猫も自由に外を散歩してた。

ウチには年とってよぼよぼの婆さん猫(黒ペルシャ)がいたんだが、当時住んでた文化住宅の1Fのおばさんが(ウチは2F)婆さん猫が住宅の前で倒れてるって教えてくれた。
虫の息で今にも死にそうな婆さん猫を抱き抱えて部屋に戻り、ベトベトに絡まった長毛をきれいに梳いて、部屋に寝かしてたんだが、ちょっとトイレに行ってる隙にいなくなった。
どこにそんな力があったんだろうって思うほど一瞬の隙に。
近所のどこを探しても見つからず、そのまま帰ってこなかった。

1年くらい経った夏休みのある日、昼頃までグータラ寝てたら、婆さん猫が文化住宅の階段を登って、ウチの扉の前まで帰ってくる夢を見た。
「お前、かえってきたんか」って呼んだ所で目が覚めた。

なにげなくテレビつけたらニュースやってた。アナウンサーが「お盆初日の今日…」って言ってすごい驚いた記憶がある。
当時は子供だったし帰る田舎もない我が家なので、お盆なんてまったく意識してなかったから。
夏休みは今日が何日かも分からないくらいだらけた生活してたし。
ペットもお盆には帰ってくるんだなーって思った思い出です


2010.09.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

一か月だけ

◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/l50

253 :Part1 :2010/09/14(火) 14:50:20 ID:1FOxJwwk0
俺の祖父ちゃんは昔から大病を患っててその度に手術をしてた。
だけど最後の一回の手術は唯一の子供である俺の母さんに無断でやった。
そしたら院内感染で体調を崩し、それ依頼寝たきりになった。
数年間自宅と病院を行ったり来たりしていて、何度か危なくなっては持ち直したんだが、そんなとある2月のこと、夢の中でその祖父ちゃんが出てきた。

場所は昔の祖父ちゃんの家。
今は建て替えられて作られた町営のきれいな家に住んでるんだが、夢の中はその前に住んでたおんぼろの家、入ってすぐの祖父ちゃんの部屋。
そこのベッドで寝てるんだが、このベッドがなぜか血まみれというか血がたまってるようなかんじ。
その上でじいちゃんが横たわってる。
いつものように
「祖父ちゃん、がんばって」
と何げなく声をかけたのだが
「もう頑張るのはしんどい」
と言われた。
「そんなこと言わずに・・・」
と俺がいうと祖父ちゃんはぷいと背中を向けてしまった。
「お前にわしのきもちなんてわからんだろ」
と言われて返す言葉もなかった。
俺自身先天性の疾患含めて満身創痍の身で結構辛い思い何度かしてるし、他人に言われたってがんばれないときはあるってのもわかってた。

だから、わがままなお願いを承知で

「わかった。じゃあもうあと一か月だけがんばって。今日バレンタインデーだし、それを含めて今月は家族いろいろ予定があるんだ。来月には会いに行くから、それまで頑張って」

っていったところで目が覚めた。


254 :Part2 :2010/09/14(火) 14:51:01 ID:1FOxJwwk0
家族の中では子供のころからオカルト的な事象に出くわしたりすることが多いもんで、不吉な夢だと思ってはいたんだが、変に騒ぎ立てて母親を困らせたくはない一心でだまってた。
で、そのうち忘れちゃってたんだ。

そしたら3月12日にいきなり電話があった。
祖父ちゃんがやばいらしくて家族でとんでいった。
が、連絡の割には元気で、その日は普通に話ができた。
しかし、翌日には元気がなくなり背中を一生懸命にさすったが、何も言わず手を上げるだけだった。
そしてその翌日、3月14日に、逝ってしまった。
柄にもなく泣いた。こらえても涙が止まらなかった。

しかし、落ち着いてからなんで母親じゃなくて俺に夢であんなことを言いに来たんだろうとおもったのだが、昔っから俺とじいちゃんは似た者同士でよくケンカをした。
実際亡くなる数年前には俺が珍しくブチ切れて祖父ちゃんがおびえるぐらい怒鳴り散らしたこともあった。
逆にいえば祖父ちゃんは文句を言えそうな俺に突っかかってきたのかもしれない。
母親は遠方にもかかわらず頻繁に顔を見に行っててがんばるのがしんどいというのも気が付いていたし、
俺の兄弟である弟は祖父ちゃんにかわいがられていたが、かなり抜けてるし、
妹もかわいがられていたが、賢い子だがまだ子供。
そう考えればサシで喧嘩半分のやり取りができるような孫は俺ぐらいだった。
今考えれば「会いに来てくれよ」って荒っぽい御誘いだったのかもしれないなー

ちなみにそのあとのターゲットは妹と祖母ちゃんに変わったらしく、ばあちゃんはよくじいちゃんの夢をみてるらしい。
妹は風も全く何もない空間で勝手に物が落ちるらしい。
誰もいない場所に向かって「お祖父ちゃん、いるのはわかったから物落とさないで!」って怒ってた。

死んでもやっぱり祖父ちゃんは祖父ちゃんだなと思った。



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2010.09.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

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■思ったほど書き込みなかった…(´・ω・`)
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