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福知山の合宿所

京都の心霊スポット・廃墟
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1286096883/l50

718 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 18:21:13.55 ID:tqYKHZD4O
某山の施設は殺人事件があったから安く泊まれる
大学のサークル合宿で知らずに泊まらされてひどい目に遭った


719 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 【東電 79.0 %】 :2011/04/15(金) 18:38:24.99 ID:kJ3gpwImO
>>718
ひどい目kwsk!


727 :本当にあった怖い名無し :2011/04/17(日) 17:00:42.29 ID:T1BZ1bP3O
>>719
施設内の事務所が殺害現場だったらしく、知らずにそのすぐ側で寝てたんだが髪の長い女に乗っかられた
しかもなんか笑ってた?し気持ち悪かった

乗っかられる直前に見た夢みたいなのも髪の長い女が「違うこれじゃないこれじゃない違う」とか言いながら和服の上半身はだけて脇を血が出るまで爪でかきむしってた

お前ら福知山には行くなよ


730 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 【東電 56.6 %】 :2011/04/18(月) 03:05:35.65 ID:MTDaMeMkO
>>727
レスThanks!
福知山の合宿所か…。
殺人事件があったのっていつ頃なんだろね。
君の大学では有名な話なんかい?


731 :本当にあった怖い名無し :2011/04/18(月) 18:46:31.28 ID:9Ps15Ju3O
過疎ってんなー何べんも書き込んですまんがこれでラスト

>>730
あんま有名ではないみたい。
目が覚めたあと泡食って責任者のリーダーに話しにいったら「皆には言うな黙ってろよ」とか言われてキレそうになった。
しかも合宿費完全にぼってやがったことに後から気がついた。
ちなみに俺はオカルト話はすごい好きだったけど心霊スポットとかには行かないタイプだった。
零感だからなんも見たこともなかったし。
その零感の俺に見える感じるくらいのものってとてつもない何かだったんじゃないかと今考えてもぞっとする。

2011.04.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

カリカリ

今までで一番ゾッとした瞬間8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1288744665/l50

509 :本当にあった怖い名無し :2011/04/21(木) 02:06:45.34 ID:41oOUYaJ0
去年の夏にあった事です。

彼女と喧嘩して風俗に行った時の帰り道。
まだ気分が落ち着いてなかったからドライブしてた。
気分転換にいつもと違う道を走ってたら迷っちまったのよ。

某国際空港がある市なんだけど、国道ちょっと外れただけで街灯も無いし、真っ暗で来た方向もわからんようになってた。

田んぼ道を走らせていたら高架下の行き止まり……。
さっさとUターンして戻ろうと思ったらいきなり気分が悪くなったから、暗くて気味が悪かったけど車止めて休んでた。

1分くらいしたら車の後ろからカリカリ何かを引っかく音が聞こえたのよ。
ビビリだからミラーとかで確認もせずにアクセル全開。
ものすっごいエンジン回転しただけで進まねぇ。
軽くテンパったけど、ドライブにシフトしてなかったかと思ってレバー動かしたんだが、どう見てもドライブに入ってるのよ。

マジでヤバイと思った。
霊感とかゼロだけど、とうとう変な体験しちゃうのかと……。

そん時に、腹に力入れて声出すと霊が逃げてくとか小学校の先生が言ってたの思い出した。
ダメ元で大声出したら急に車が動き出したのよ。
それからはもう車一台通れるかくらいの道を100キロ以上出して逃げた。


510 :本当にあった怖い名無し :2011/04/21(木) 02:07:54.06 ID:41oOUYaJ0
家に帰ると喧嘩してたのも忘れて彼女に話したさ。
彼女もビビリだったから二人でガクブルしてた。

それから、3日くらい経ってニュース見てたら殺人事件があったとかなんとか。
クソ暑い夏だったから遺体の腐敗もひどかったらしい。
警察が高架下の行き止まりで現場検証してるとこの映像が流れて、人生で始めて悲鳴を上げますた……。
それから一週間くらいずっと鬱だった。


【「カリカリ」の続きを読む】

2011.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

【グロ】尻子玉

◇ 心霊ちょっといい話 ver.16 ◇
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1273562259/l50

920 :本当にあった怖い名無し :2011/04/23(土) 09:31:35.82 ID:bl0ny9K80
汚い話込みなので、苦手な人はスルーしてくれ。

夢かもしれないけど、その日は体調が微妙だったので早めに寝た。
もともと冷え性で、ふとんかぶってもなかなか温まらない。
その日は特に、まるで足を氷水につけてるみたいで、その冷たさが膝に腿にと登ってきた。
で、やばいな、起きて温かいものでも飲もうと起きようとしたら、金縛りになっていた。

何者かが冷え切った足を引っ張ってガクブルだけど、そのサイズが微妙に小さく感じた。
大人の手でもないけれど、子どもにしては腕が長い感じ。
その手が次第に上の方に上がってきて、腰にたどり着いたら、俺のケツ穴に指を突っ込んできた。
って書くと笑い話みたいだが、こっちは恐ろしくてならない。
しかもその指が氷みたいに冷たくて、腹が急激に冷えていく。
指はもそもそと俺のケツ穴をいじくりまわし、さらに指を突っ込んでくる。
それが手になる。まるで腹に氷でもねじ込まれたみたいに痛冷たくて脂汗がだらだら出る。
その氷みたいな手が腸無視して腹の中をまさぐってる感じがした。
で、そこで青臭い匂いがぷんとして、「こいつは河童だ! 俺の尻子玉を狙ってるんだ! 取られたら死ぬ」と思ったけれど、体が動かない。
心の中で、もう死ぬ誰か助けてくれと叫びまくってた。


921 :本当にあった怖い名無し :2011/04/23(土) 09:31:45.04 ID:bl0ny9K80
そこから先はさらに夢だかなんだかわからないんだけれど、上の方から何かがドスンと俺の体の上に落ちてきた。
そいつは後ろ向きで、つまり俺からは尻の方が見えてたんだけど、そいつが人なのか動物なのかでかい蜘蛛なのか蛇なのかさえ、いまだにわからない。
ただそいつは、ものすごい勢いで、俺が河童だと思った何かに叫ぶだけ吠えるだか噛み付くだかしだした。
俺の尻穴から異様に長くて細い河童の腕が、ずるずるずるッ! スポン! と、無理やり引っこ抜かれた感じがした。
それが痛いのなんのって意識が吹っ飛びそうになった。

で、どうも河童は逃げ出して、何かはそれを追いかけていったみたいだった。
気がつくと布団の中で、足の冷えも収まっていて、ただ猛烈な便意を感じたのでトイレに駆け込んだ。
ものすごい量の便が出たんだが、黒緑っていうのかな、変な色だった。青虫のうんこみたいな色。
別にほうれん草もきゅうりも食べてないけどな。

普通に考えれば、悪いもの食べて腹痛起こしてそれを夢に見たんだろうけど、あんなリアルな夢は見たことなかった。


922 :本当にあった怖い名無し :2011/04/23(土) 09:35:10.38 ID:bl0ny9K80
それまで、オカルトっぽいことは信じなかったし、初詣さえもばかばかしいと思ってた。
「河童だ!」と思ったり、何か神様的なものに祈ったりした自分自身にも、驚いた。

そんな俺を助けにきてくれた何かが、ありがたいと思ったよ。
誰かに話したかったけど、それまでオカルトを鼻で笑ってたし、第一尻の穴に手を突っ込まれたとか、リアルじゃちょっとな。

神様なのか、霊なのかわからないけど、助けてくれてありがとう。

2011.04.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

五周年記念

長いようで短い間でしたが、このブログも開設して五周年を迎えました。
閲覧者の皆様と、2ちゃんねるの投稿者の皆様に感謝です。

ランキングを半年も放置するような管理人ですが、これからもよろしくお願いします。



前回までは、コメント欄で寄せられた質問にお答えするという形でしたが、
今回は、アンケートを採ってみたいと思います。

左の投票欄から、ご協力をお願いします。
(機能上、ケータイからは投票できないみたいです。ごめんなさい)。

アンケート結果は、管理人が眺めて楽しむ以外のいかなる目的にも用いません。
例年通り、管理人に質問があれば、コメント欄にお願いします。


最後に。
昔から来てくれてる方も、最近見つけてくれた方も、みんなありがとう!


【「五周年記念」の続きを読む】

2011.04.23 | | Comments(18) | Trackback(0) | □その他

山女房

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

933 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/14(木) 19:39:20.46 ID:zHr+z2PU0
山仲間の話。

山中の寂れたキャンプ場に、一人で宿泊した時のこと。
夜中、テントの周りでごそごそと動く音がする。
猿でも来たかと、外に出てライトで照らしてみた。

黒光りするモノが、夕食後のゴミを漁っていた。
彼曰く「一瞬、巨大な鯉が歩いているのかと思った」という。
そいつの背中には、魚のような黒い鱗がびっしりと生えていたのだ。

振り向いた姿は、不気味なことに人型だった。
前面腹部にかけて体色が白く変化していて、背とは違って柔らかそう。
股間はよくわからないが、胸が二箇所で膨らんでいる。雌?

やはり鱗で覆われた頸から上は、強そうな黒い髪の毛で覆われていた。
それを掻き分けるようにピンクの長い蛭みたいな物が飛び出していて、手にした空き缶を頻りに突いている。舌だろうか。

しゃがみ込んでいる状態から立ち上がると、その背丈は彼より頭一つ分低かった。
しかし、腕や足は丸太のようで、力で勝てるとは思えない。
そいつは物怖じする様子もなく、彼の傍へするすると寄ってきた。
ムッとする生臭さが鼻を突く。再度魚を連想してしまった。

真正面から顔を付き合わせたが、黒い毛の向こうにある表情はまったく何も伺えない。
頭をゆっくり回している姿は、じっくりと彼のことを観察している風に感じられた。


934 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/14(木) 19:40:17.17 ID:zHr+z2PU0
やがて興味が無くなったのか、そいつはフイッと身体を返した。
そしてさっきの空き缶を拾い上げると、山の中へ消えていったそうだ。

しばらくの間、腰が抜けたように動けなかったらしい。
流石にそれ以上山に籠もる気がせず、夜が明けるとすぐに下山した。

後日、その地方の昔話や言い伝えを色々と調べてみたそうだ。
その中に、山女房と呼ばれるモノノケの話があったという。
人に似てはいるが人ではなく、女の性しか産まれない存在であるようで、子孫を残すために時々里に下りてきて、男と交わったと言われていた。

「でも顔が見えないとか、魚みたいな肌であるとか、そんなことは全然これっぽっちも伝えられていないんだよなぁ。俺が見たのは、山女房とはまったく違う何かなのかもしれん」

「盛りの時期じゃなくて良かったじゃないか。 相手がその気になってたら、お前、山に連れ込まれてたかもしれん」
私がそう言うと、彼は歯を剥いてこちらを睨んだ。

件のキャンプ場は現在閉鎖されていて、もう訪れる者もいないという。


2011.04.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

腐臭

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

849 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/12(火) 20:45:42.66 ID:EEPyd0Mt0
知り合いの話。

山で猟をしている時に、腐臭を嗅いだ。
臭いを辿っていくと、猪の死骸に行き着いたのだという。
骸はズタズタに引き裂かれ、辺り一面に食い千切られた肉片が飛び散っていた。
痕跡から見るに、かなり巨大な鉤爪か牙を持った生き物の仕業と思われる。

その周りの地面に煌めく物が幾つも落ちていた。
拾い上げてみると、これまた巨大な鱗だった。
見たこともない光沢と模様が入っている。

何が猪を襲ったのかは結局わからず、その場を後にした。
手近の沢で身に付いた臭いを洗い流して山を下りた。
その後しばらくは、その山の周辺を避けたのだそうだ。


2011.04.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

鱗の生えた木

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

848 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/12(火) 20:44:51.37 ID:EEPyd0Mt0
昔馴染みの話。

裏山の手入れをしていた時のこと。
通い慣れた踏み分け道を歩いていると、見覚えのない木が目に入った。
幹の色が墨を流したかのように真っ黒だ。
「あんな木がここいら辺にあったっけ?」
不審に思って近よってみた。

木の幹が全面、蛇のような細かい鱗で覆われていた。

それが遠目に黒色に見えていたらしい。
それ以上詳しく見ることはせず、その場を後にしたという。

後日その付近を通り掛かると、鱗の生えた木は無くなっていたそうだ。


2011.04.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

女の頭

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

847 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/12(火) 20:43:58.45 ID:EEPyd0Mt0
仕事仲間の話。

急な現地調査の仕事が入り、山奥の町まで出掛けた。
無事に業務を終えた彼は、町外れの川辺を散策していた。
季節は春。
川岸には桜が多く植えられていて、非常に美しい風景を現出させている。
平日の昼前ということもあってか、彼の他は誰もいない。

その時、誰かが鼻歌を歌っているのが聞こえた。声のする方に目を凝らす。
向こう岸の背高い繁みの中から、女の頭が覗いていた。
桜を見上げる髪の長い横顔が、歌の調子に合わせて、軽く左右に揺れている。

呆っとそちらを眺めていると、女の頭が繁みよりズルッと抜け出た。
しかし首の下に続く身体が見当たらない。
ただ、細長い首だけが葦の中から伸び出して、先の頭を支えている。
首の色も肌色でなく黒っぽい。
よくよく見ると、蒼黒い首の背が光を反射しているような・・・え、鱗?

それ以上まじまじと見るような失礼はせず、気取られないようにその場から
立ち去ったそうだ。

2011.04.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

お客さん

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

807 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/11(月) 20:23:17.28 ID:+fK9W2me0
杣人の話。

彼はよく山奥の炭焼き場に一人滞在して、炭焼きをしているという。
「大変ですね、一人で山に籠もっているのは寂しいでしょう」
私がそう言うと、彼は笑った。

「いや、時々はお客さんもあるから、そうは寂しくもない。まぁ訛りが酷くて、意思疎通するのが大変だけどな。酒がかなり好きなようで、一緒に飲むと結構楽しいぞ」

そう言うと、指先ほどの大きさをした物を懐中から取り出した。
薄い乳白色で、虹色に鈍く光っている。

「綺麗ですね、それって一体何です?」
「彼女の身体の一部だよ。この前くれたんだ」
「彼女? ははぁ、付け爪か何かですか」
「いや、鱗」

思わず、マジマジと顔を見てしまう。
彼はニヤニヤ笑うと「嘘だよ」と続け、あっという間にそれを仕舞った。
詳しく見せてくれと頼んだが、丁寧に断られてしまった。

果たして担がれたのかどうか、それ以上私も殊更に確認はしなかった。
今でも彼は炭焼きを続けている。
そして山に入る時は、酒を必ず多目に携えていくそうだ。

2011.04.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | □体験談

夜桜

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

806 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/11(月) 20:20:44.37 ID:+fK9W2me0
知り合いの話。

誰も居ない夜の公園で、一人花見を楽しむことにした。
そこは山奥にある城跡を利用した公園で、日が落ちると誰も来ない穴場だという。
バイクで乗り入れると、思った通り人の姿はない。
園内に進み、桜が集まっている横手に腰を下ろす。
曲がりなりにも施設なので、それなりに外灯が点いており、夜桜を見るには十分だ。

淡い桜色を堪能していると、何処からかボソボソと人の声が聞こえた。
複数の気配が湧いた。会話を交わしているように思える。

声のする方へ目をやると、すっと気配は消えて何も聞こえなくなる。
しかし今度は別の場所からまたボソボソと聞こえてくる。
段々と薄気味悪くなり、後ろ髪を引かれながらもそこを後にした。

「走りながらつらつら考えたんだけど。あそこ、あれだけ見事な桜だもの、誰も見ないのも勿体ないよなぁ。人か人外か知らないけど、やっぱり同じこと考えて見に来たんだろうなぁ」
彼はそう一人で納得していた。

2011.04.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

次は私

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50


805 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/04/11(月) 20:19:37.86 ID:+fK9W2me0
先輩の話。

学生時代、仲間内でキャンプをおこなった時のこと。
シーズンから外れていたせいか、キャンプ場は彼らの貸切状態だった。
夜ともなればもう宴会状態で、酒の勢いもあって散々盛り上がっていたらしい。
「次は誰が芸をする番だー?」
呂律の回らない声で先輩が叫ぶと、背後の闇中から女性の声がした。

「次は私」

・・・今の誰だ? 一気に酔いが覚め、ぞくりと辺りを見回した。

次の瞬間、濡れた物がビタビタビタッと彼らの頭から降り注ぐ。
魚だった。生きた魚が大量にキャンプ地に投げ込まれてきたのだ。
慌ててテントの中に逃げ込むと、魚の雨はすぐに止んだ。
恐る恐る外に顔を出すと、そこかしこで川魚がピチピチと跳ねている。
声はそれきり二度と聞こえなかったという。

魚は皆で可能な限り戴いたそうだ。

「誰かはわからないけどちゃんと礼も言っておいたよ。見事な芸でしたって。魚ありがとうって」

2011.04.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

さがり

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

791 :本当にあった怖い名無し :2011/04/11(月) 04:19:05.28 ID:eBSfPOKM0 (1 回発言)
女房の実家が広島の山の中なんだけど、そこの祖父さんが子供のころ、馬の首が木の上から落ちてきてそのままコロコロ転がって行ったのを見たことがあるって言ってたんだけど、さっき子供の妖怪図鑑見てたら 「さがり」っていう馬の首の妖怪が載ってて、隣県の岡山でよく出るって書いてあったからちょっと驚いた。

まあ裏付けのない話ではあるんだけど。

2011.04.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■民話・伝承

人柱

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

707 :1/2 :2011/04/09(土) 14:11:53.72 ID:p8TSnc4P0
大した話じゃないが、ひとつ。
昔話です。

昔々、ある山で大蛇が暴れて地滑りを起こすことがあった。
そこの麓に住む村人は大変困り、一つの方法を考えた。
それは「人柱」を立てることだった。
村人たちは話し合った。誰が人柱になるか?
まず、長老が自分がなると言った。老い先短いから問題ないと。
次に青年が言った。長老は居なくては困る。自分は親がいないから悲しむ人がいないから自分がなると。
そうしたら次は女性が言った。青年は畑を耕し、働くことができる。自分はできないから人柱になっても困らないと。
皆が譲らず人柱が決まらなかった。そのとき一人が名乗り出た。

それは旅の僧侶だった。彼は盲目でこの村に泊めてもらっていた。
彼は言った。皆が皆を思いやることに心打たれた。と。
自分は盲目で独り身なので、誰も困らない。
盲目の自分に良くしてくれたこの村に恩返しがしたい。そう皆を諭した。

村人たちは涙ながらにこの僧侶に感謝した。
そうして僧侶を瓶に入れて人柱とした。するとこれまであった地滑りがピタリと収まったそうだ。
村人はこの話を子に孫に言い伝えた。

ここまではよくある話ですが、後日談があります。


709 :2/2 :2011/04/09(土) 14:20:38.25 ID:p8TSnc4P0
後日談。

昭和になった頃、ある人が畑を耕していた。
すると畑の中から瓶が出てきた。開けてみると中から人骨が。

調べてみると大人で足腰の骨の発達した男性の骨だった。
このときあの昔話は事実だったことが分かったそうだ。
みなみにこの瓶が掘り出されてから、この地で再び地滑りが多発するようになった。


細部が違うかもしれないけど、こんな話です。
昔話が事実ってロマンを感じますよね。


文章ヘタでごめんね。

2011.04.17 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■民話・伝承

赤の他人

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

831 :本当にあった怖い名無し :2011/04/16(土) 09:34:16.62 ID:JljrYEcv0
どこにどう書き込んで良いのかわからんけど、ここで書かせてもらいます。
俺は物心ついた時から片親で父親の詳細はわからないままだった。
俺は幼少期に母親から虐待を受けてて、夕方5時から9時まで何時も家の前でしゃがんで母親が風呂に入って寝るのを待ってた。
ボロアパートの2階だったので階段下でずっと待つんだ。
小学生が夏も冬も暑くても寒くてもとにかく5時から9時ぐらいまでは待つのはつらかった。
でも家に入ると母親に殴られるので外に居た。
9時になると母親は寝るのでこっそりと家に入り朝まで押入れの中で眠った。
朝の3時ごろに母親は家を出て行くのでそれから起きて家にあるご飯を食べた。
生保生活だったのか、仕事をしていたのか不明だが一応給食費だけは出してたので、平日は給食が唯一のまともなご飯だった。

母親は夕方4時55分には必ず家に帰ってきた。
男を連れてくるときもあった。
その男も同じ様に俺にしつけと言いながら殴る蹴るの暴力を行った。
そんな日々が俺の小学校生活における日常だった。


832 :本当にあった怖い名無し :2011/04/16(土) 09:36:06.11 ID:JljrYEcv0
俺が小学校5年生になったある日、学校の友人数人が万引きをして捕まった。
俺は万引きをしなかったのだが一緒に居た事で注意を受けるために学校に連れて行かれた。
親が迎えに来てぶん殴られる子も居れば泣きながら謝る親も居た。
俺の親は迎えに来なかった。何度電話をしても。
担任は俺と一緒に家に行くと言うが、俺は必死で断った。怖かったんだ、暴力が。
なんとか、俺は無実だった旨と親は忙しくて家に夜中にしか帰らないと嘘をついて、注意と先生から母親への文面での報告だけで済むことに。


833 :本当にあった怖い名無し :2011/04/16(土) 09:37:44.93 ID:JljrYEcv0
とりあえず、難を逃れたと思ったが結局帰った瞬間に包丁で手を切られた。
初めて泣き叫びながら死を感じた。
異常だと思ったのかアパートの住人の誰かが警察を呼んだらしく、数人の警官が駆けつけて母親を取り押さえ、俺は養護施設(孤児院と言ってたけど)へ入所することになった。

中学校卒業と同時に俺は仕事を探して今の仕事(とび)に就いた。
院の先生は良い人達だったので今でも繋がりがある。


未だににぞっとするのは、俺が母親だと思ってた女性が赤の他人だった事。
あれ以来会ってないが戸籍上俺の母親は俺が2歳の時に死んでおり、俺には父しか居なかった。
父親との面識は一度も無い。それを本当につい最近しった。
ただ、俺は暴力を振るわれようと貶され様と涙を流そうと耐えて、いつかはいつかはと普通の家族を夢見て信じてた母親と呼べる女性が他人で誰かもわからないと言う事実が正直怖かった。

あの女性は誰でなんの関係で俺を育ててたんだろ。本当に極稀に俺を撫でた手のやさしさはなんだったんだろう。と考えると泣けてもくる。
あの家に行ってみたが今は誰も住んでなかったけど、階段下の壁に「まーくん」と削った文字を見つけて不可思議な同居生活がなんだか虚しく思い出された。



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2011.04.17 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

仕事の車

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

808 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 12:49:41.93 ID:Y4pQh+mS0
ひょんなことから怖いスレ見て、そういえばうちの母も妙な体験をしていたな、と思い出して書き込み。

私が生まれる前、確か兄も生まれていなかったので33年ほど前のことだと思う。
当時、父は葬儀関係の仕事をしていた。
私が中学の頃も、バイトと言って斎場の設置などは手伝っていた記憶がある。
(物心ついたころには、父はタクシーの運転手になっていた。葬儀関係は休みが不定だったので、子供のために転職したそうだ)

葬儀全般いろいろとしていたようで、帰りが遅い日もあったようだ。
まだ新婚だったから、仕事の合間に夕飯だけ食べに帰ることが多かった。
ある日、父が仕事用の車で、夕飯を食べに帰ってきた。
仕事用とは、病院などで亡くなられた方を自宅へお送りする車だ。
ちゃんと名前があるんだろうけれども、ごめん、わからない…

見たことがある人はイメージがつきやすいと思うけれど、車の後ろにストレッチャーを差込、そのまま故人を車に乗せることができたり、中は特殊な構造になっている。

夕飯のときに、その車で帰ってきていることを聞いた母は見てみたいと言ったそうだ。
不謹慎な母ですまん…
まぁ、当時まだ20台前半だったらしい、軽率な行動をとったわけだ…
なんか、乗り込んで「へぇ、こうなっているんだー」と見学したらしいんよ…


809 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 12:51:44.04 ID:Y4pQh+mS0
で、その夜、母は金縛りにあった。
もともと、そうした霊感があるらしい。
母の祖父(私の曽祖父)の通夜の時、「グイッ」と髪を引っ張られたことがあったり、「ああ、これ以上進めないな」と言う感覚を受けたり。
その娘である私は、一切霊感なんてないんだけれどもね!

それから、毎日は起こらず、たまに金縛りにあうようになったそうだけれども、さすがに続くので、おかしい、怖いと思ったそうだ。
なぜなら、いつも一人の時ばかり金縛りにあうので。

父は葬儀関係と言う仕事上、夜勤になることがあった。
先ほども言ったが、それでも夕飯は家で取れる場合は取っていたようだ。
そしてふと気づく、父が夕飯を家で取って夜勤になった夜は金縛りにあうと。

母「もしかして、あの車で夕飯食べにきとる?」
父「あの車?」
母「仕事の車さ。亡くなった方ば運ぶ」
父「ああ、それで帰ってきよるばい」

父は母が見学した日だけでなく、毎回仕事用の車で夕飯食べに帰ってきていたらしい。
つか、これ今打ち込みながら父も父だなと思えてきた…
父は霊感皆無だからね(私はきっと父似)

母は「それだ!」「興味本位で覗いたから、きっと怒ってしまったんだ!」
と、気づいて反省したと言ってた。
それからは父には自家用車で帰ってくるようにお願いし、金縛りにもあわなくなったそうだ。

怖い話スレとか見ていると、祟りとか呪いとかずっと続く場合もあるようでひやっとする。
この場合、車に憑いていたみたいで、父が自家用車で帰るようになってからは何もない。
今も同じところに住んでいるしね。
よかった。

2011.04.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

凄い偶然

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

802 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 09:56:24.87 ID:7e61wn1KO
怖くもないし、オチもないくだらない話なんだけど私史上最大級の不思議。
大学の知り合いに変な奴がいる。
多分、彼女から見たら私も十分変。

大学入学前の身体測定で出会った子なんだが、私と体重や身長、座高から視力に至るまで測った項目の全てが全く同じ数値。

ここまでなら凄い偶然!で片付けられるけど
妙なのはここから。

着替えの時に解ったんだけど、身体中のホクロの位置が殆ど一緒なんだ。
Tシャツ短パンの格好で腕や首、脚とかのホクロを見ただけで身体の細部とかはわからないけど、計12個のホクロの位置が一致した。

さらに私が中学生の時に体育祭で怪我して残ってしまった膝の縫い傷も、彼女の同じ場所にミミズ腫れみたいな形で残っていた。
彼女はそこを怪我した覚えはなく、気が付いたらあったらしい。

どちらの傷が先かはよくわからないけど、なんとなく彼女の傷のが先で私が彼女に合わせて怪我をしたような気がするw

そこまでわかったあたりでさすがに気持ち悪いというか…気味が悪くて彼女とは疎遠になり1年間過ごした。

そして今年2年になり、今日。
英語の班が一緒になったので久しぶりに話した。

そして、私がこの1年間隠していたというか、言えなかったことを言ったら彼女は大して驚きもせずに同じようなことを話してくれた。

私の名字は"亀山"で、彼女の出身地は某県の亀山市。
私の出身地と彼女の名字も同じ〇〇だった。

他にも家族構成や色んな情報交換をしたが、私達自身以外の共通点は一つもなかった。

こんなことってあるんだね。

2011.04.17 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

虐待

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

799 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 05:21:01.10 ID:pBcHHTuP0
ちょっと関係ないかもしれないのでスルーしてくれてもいい
オカルトというか人間って怖いなって思ったこと

俺、湯灌(ゆかん)師してます。
湯灌に付いての詳しいことは適当に調べてくれ、説明がめんどい
簡単に言うと、故人様を処置して、服を脱がせお通夜前にお風呂に入れてさしあげて(←ここまでが湯灌)綺麗にし、死に化粧してお着替えさしてあげて
納棺後綺麗に飾り付けってのが一連の仕事内容なんだ。これを二人で一時間でする

数年前のことだが、ある時仕事が入った。
葬儀社から連絡が来て斎場に向かうんだが葬儀社から教えてもらえる情報で

故人様は女性で30代前半
事前情報で施設で無くなったとのこと
死因は脳梗塞
遺体の状態は、損傷なし、ただ腹水がたまってるようで腹部が膨れている
腹水は出てない
宗派は無し

となってた。

ここで俺はちょっと嫌な感じがした。
腹部が膨れてるのに、腹水が出てない??
まぁそんなこともあるのかな?症状も色々だしなぁと思い直し
斎場へ向かった


800 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 05:21:28.28 ID:pBcHHTuP0
現場に付いて、遺族に挨拶し、施行に入る。
斎場で湯灌するために故人様の状態を調べてた。
(遺体に損傷がないか、傷や出血がないか、濡らしても大丈夫か、確認するのは故人様を裸にしてからするんだ。)

たしかに腹部は膨れてる。
しかし、腹水って独特の匂いがあって、一年もこの仕事してればすぐに分かるんだが
その故人様から匂いがしなかった。
で、もう一人の人にも腹水確認をしてもらったがその気配はないと言う

少し不審に思ったけど、まぁ故人様も色々だしなと言い聞かせ、背中を見るために半身起しすると、背中に無数の痣やみみず腫れの跡。

すぐに施行を中断(着ていた浴衣を着せて、ドライアイスは当てました)し、まずは葬儀社の担当へ報告
担当は遺族と話をするので俺らはしばし待機

10分ほどして担当から、この湯灌は中止にしますので今日はお引き取りくださいと言われ、俺らは帰社した。

後日、担当に話を聞くと
・故人様がいた施設は障害者用の施設で、そこで虐待をされてたらしい
・腹部が膨れてたのは、腹水ではなく妊娠7ヶ月
・自殺の場合は検視とか入るが、病死の時は結構適当

など色々聞かせて貰った。

不審な状態の故人様は結構見てきたけど、ここまであからさまなのは初めてだった
警察沙汰になったのもね。


2011.04.17 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

遺族からの依頼

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

779 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 00:16:48.50 ID:NzpcSh9f0
地味&読みにくくて申し訳ないんだけど、昔勤めていた会社での話。

中途採用で採用されたA。
勤め始めて2カ月たった頃、変な電話がかかってきた。

「御社に在籍してるA 、人殺しですよ」

最初の電話はイタズラかと思って流してたけど、何度も何度もしつこく電話がかかってきて、話を聞いてくださいと言うので聞いてみると、かなり残虐な殺人事件の犯人とのこと。

「新聞の切りぬきを送ります。後は御社の良心に任せます」

後日、送られた新聞記事の切り抜きコピーを元に本人に尋ねるとあっさり認めた。

もちろんAはクビ。

ちなみに自分の会社に電話をかけてきたのは興信所の方で、遺族からの依頼でAが出所してから10年ほど同じ手口で嫌がらせを行っているらしい。

法で裁くなんて綺麗事。
怨みは怖い。

2011.04.17 | | Comments(17) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

藁人形

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

762 :本当にあった怖い名無し :2011/04/14(木) 20:18:37.97 ID:oee2TYyH0
神社が好きな為、色々な神社を見て回ったりするんだが
あるとき訪れた、比較的大きく歴史もある神社
賽銭箱にお金を入れお参りし、境内をマジマジと見ていたんだが
何を思ったか、俺は神社の縁の下を覗き込んだ(人生初の覗き込み)
すると、多数の基盤の柱の中の一つに、五寸釘で打ち付けられたお札付きの藁人形を発見
だいぶ前に打ち付けられたのか、お札はボロボロ釘は錆び・・・なのに、藁人形だけは全く風化していない
しかしそれを見て俺がゾっとした対象は、藁人形ではなく、その位置
俺が立っているところからそこまでは、有に2m半はある
その距離を、猫位の大きさでギリギリ通れる高さの狭い縁の下を這いつくばって進み、打ち付けたという事
それを想像した瞬間、いてもたってもいられなくなり退散

俺が知らないだけで、以外と神社の縁の下にはそういったものがあるのかもしれんが(分からん)
それで何か起こったわけでもないので、今では、思い出してはほんのりとした怖さを体感している
人が一番怖いよね



2011.04.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■サイコ

黒いスニーカー

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

525 :本当にあった怖い名無し :2011/04/10(日) 01:03:16.71 ID:+0ZrbjWHO
今朝ウォーキングにでかけたんだけど、いつものコースは周りはたんぼしかない道。

いつも通り歩いていたら、遠くに人影が。近所の人だろうと、別に気にせず歩いていたら、靴紐が解けた事に気づきしゃがんで直してた。

フッと視界に黒いスニーカーが目に入った。

瞬時に「あれ?この人歩くの早くね???」
と思い、見上げずに下向いたまま固まってたら、そのままスタ、スタとそいつは横を通りすぎて行った。

すぐに振り返ると誰もいなくて…まだ朝の明るい時だからほんのりだけど、夜だったら…。


わかりずらかったらゴメンなさい。

2011.04.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

まだいるの?

ほんのりと怖い話スレ その71
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1299993563/l50

517 :本当にあった怖い名無し :2011/04/09(土) 20:38:37.21 ID:FNKqDFSPO
ほんのりかどうかは分からないけど、二年前に旅行に行ったときの旅館での実体験。
朝早く起きて風呂に入るのが好きで、その旅行のときも六時ちょっと前に風呂に入りに行ったんだ。
その風呂場には高い位置に窓があって、外はまだ暗かった。
自分一人しかいない貸し切り状態だったのでのんびり浸かっていた。
正確には時間が分からないけど10分位そうしていたと思う。
もうちょっとしたら上がるかと思っていたら、背後から「まだいるの?」と少女の声がした。
怖くなって急いで部屋に戻った。

2011.04.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

百科事典売り

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

129 :本当にあった怖い名無し :2011/04/16(土) 01:43:55.28 ID:+xD++tC70
自分にとってはすごく怖い話
小学校から中学2年のころの生活はどん底で、継母には毎日殴る蹴るされ、食事ももらえず、実父は浮気三昧で帰ってこないし、電気ガス水道は全部止められ、継母の実子ではない私は奴隷同然の生活だった。

そんな時に、百科事典のセールスレディみたいな人が家に来て、外面だけはすばらしい継母が対応してた。
継母の実子はまだ幼児だったし、私のことを継母が自分から言うわけないから、なぜ呼ばれたのかは分らないけど、継母に呼ばれたから玄関先に行ってみたらその女の人が来てたって感じ。

その女の人(50代くらい?)が私を見るなり「手を出して」って言ったので、どっちの手かは忘れたけど、手を出したんだと思う。
モジモジしてたら継母に殴られると思ったし。
その女の人は手相を見てたんだと思うけど、「この子は今がどん底、これからどんどん良くなる。きちんと年をとって死ぬ間際が一番幸せな子だよ」って言った。
それはすごく覚えてる。

でもその時の私にとっては気が気じゃなかった。
こんなこと言われたら後で絶対にボコボコに殴られると思ったし、すごく止めて欲しくて緊張がマックスになって「プッ」っておならが出ちゃったんだよねwww
すっごい継母が睨んでるのが分って、手を慌てて引っ込めて「ごめんなさいごめんなさい」っていってたら、その女の人が「いい?私が帰った後にこの子を殴ったらひどい目に会うよ」って言って、そのまま百科事典も売らずに帰って行った。


130 :本当にあった怖い名無し :2011/04/16(土) 02:16:32.73 ID:+xD++tC70
で、一昨日の話です。
まだ怖くて震えるんだけど。

今は結婚してマンションも購入し、夫と犬と幸せに暮らしている。
仕事にも恵まれその百科事典売りが言ったように上り調子に。
継母は前回の話の数ヵ月後に、とうとう切れた私がグーで殴ったら翌日学校から帰ったら消えてたし、その後突然実母が現れて、高校大学と面倒を見てもらった。

で、一昨日、マンションのエントランスからインターホンがなったので出てみるとヤ○ト運輸だったので、心当たりの荷物もあるし解錠、ハンコ持って玄関先で待ってた。

玄関でピンポンがなったから疑いもなくドアをあけたら、おばさんが立ってたので「あれ?」と思ってたら、おばさん、玄関にスルッと入ってきて「手を出して」って言った。
その時点では私は全然過去のことを思い出してもいなかったし、怖いヤバい変な人だって思って「出てください、何なんですか!」とおばさんを外に押しながらちょっとパニクってたと思う。
おばさんは「大丈夫だとは思うけど、思うけどね、落ち着いて。手を出して。気になってたのよ。」みたいな
ことを言ってたと思う。
で、突然、過去の百科事典売りのことを思い出して、私はフリーズ。
おばさんは私の手を取って
「やっぱり大丈夫ね。家族を見つけたのね、良かった。良かった」
「驚かしてごめんね。でももう大丈夫だよ。あなたは幸せになったし、もっと幸せになるから。じゃ、ごめんください」
って出て行った。

まだ夢だったらいいのにって感じもあるし、怖いし、でも幸せになるっていうのは嬉しいし、でも怖い。
その後、玄関でボーっとしてたら宅配便が本当に来たから夢ではないと思うんだけど。

2011.04.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

車椅子爺ちゃん

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

127 :本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 23:00:05.55 ID:+SQhnKuX0
さっきウィキペディアの「ターボ婆ちゃん」の項を読んでて思い出したことを書いてみる。

1年くらい前に夜に散歩してたら後ろから、ウィィンって感じの音が聞こえて、バイクかと思って振り向いたら、電動車椅子に乗ったお爺さんがもの凄いスピードで横を通り過ぎていった。
ほんまに凄いスピードで、車が追い抜かれてた。

何でお爺さんが爆走していたのかは知らんが、今思えばターボ婆ちゃんならぬ「車椅子爺ちゃん」
だったのかもしれない。

長文失礼しました。


【「車椅子爺ちゃん」の続きを読む】

2011.04.17 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

白い空間

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

102 :本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 21:41:20.37 ID:XgJ4eRrD0
>>100
体験聞きたーい


104 :48 1/2 :2011/04/13(水) 23:57:38.41 ID:VAlsEfTI0
>>102
信じてもらえるかわかりませんが書いてみます。

自分はある時期、あることをきっかけに怖い夢しか見なくなりました。
もう十何年も怖い夢を見てきたせいか夢であまり恐怖を感じなくなりました。

怖い夢を見る毎日だったので小さい頃に不眠症になりました。熟睡した記憶が何年もありません。
早い段階で社会不適格者になったわけです。

そんな夢を見るきっかけになったのが白い空間でした。

小さい頃(小学2年)、5月27日。自分の誕生日だったからよく覚えてる。
5月27日の朝、朝食前に洗面台で顔を洗い、強く瞬き一回したら朝から夜になったことがありました。
このことも今でも理解できないままなんですが、その夜になった時、感覚、肉体的には今起きたような感じでした。
そして一日分の疲れも記憶もない。
家族の話によればその日の朝、俺がなにをしてたかまったくわからないという。
気づいたら朝飯も食べずに学校に行ったくらいに思ってたらしい。
電話で学校の友達に聞いたがはっきり居たってゆう人もいれば、居なかったって言った人もいた。


105 :48 2/2 :2011/04/13(水) 23:58:27.67 ID:VAlsEfTI0
自分自身その日は幼いながら考えてみたが、理解できず、魔法が使えたくらいに思ってたと思う。

そしてその夜(5月27日)に、誕生日の夕食を食べ、プレゼントをもらった。
プレゼントは、プラモデルだった。でも自分で作れないし、兄貴に作ってもらうことになるだろと思いつつ、少しがっかりしていた。
期待はずれのプレゼントだった。プラモが好きなのは兄貴で俺は別に好きじゃなかった。

がっかりしつつお風呂に入ろうと扉を開けた瞬間、真っ白の空間にいた。
扉も部屋も何もなかった。距離感がよくつかめなかったけど、めっちゃ遠いとこにちっちゃい黒い点みたいな物を発見した。
そしたらだんだん黒い点がこっちに来てなんとなく人の形っぽい気がした。
なんか怖くなって逃げようと思って後ろを振り返ったら、黒い服を着た人が居た。
その人の顔とか年齢層とかはわからない。忘れただけかも…
でも服装は覚えてる。昔のヨーロッパあたりの紳士か貴族みたいな人が着てそうな服だった。

その人が「来るにはまだ早い」って言ったから、来たくて来たわけじゃない。みたいなことや
生意気なことをプレゼントの不満もあったせいか結構言った。そしたらその人が「またね」って言ったら朝になってた。

その日は5月27日だった。瞬きした場所にいた。その日朝食を食べながら
何度もこの話をしたが信じてもらえなかった。5月27日はもう終わったとかいろいろ。

みんなに信じてもらえるために誕生日プレゼントってもしかしてプラモじゃない?って言った。
そしたら親父がプレゼント見つかっちゃったかと笑ってた。腹が立った。

でも母親はその日の夕食のメニューをすべて言い当てた俺に絶句してた。

長文すみませんでした。

でもいったいなんだったの?

2011.04.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

母さん

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

101 :本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 21:31:30.18 ID:cTUorYfg0
俺が高校生だった頃の話。
我が家の家族構成は俺、兄、父、母の四人
両親は共働き、兄貴は塾で、みんな帰宅は遅かった。
一方俺は遊びまくってる馬鹿野郎。
だから基本的に家では一人でいることが多かった。
そんな日常の中で起こった不思議な話。
あの日、街で遊んで帰宅した時はだいたい七時位だったと思う。
玄関に母さんの靴があって、台所では野菜を切るような音がした。
今日は母さん早かったんだ、とか思って(母さんが早く帰ってくるのは珍しい事じゃなかった)トイレに直行。
ドアを開けて電気をつける。
実家のトイレの電球はスイッチを押してから電気がつくまでに一秒位タイムラグがあった。
いつもはドアを閉めてる間に電気がつく。
でもその日はつかなかったんだ。
バタンってドアが閉まって、トイレの中は真っ暗になった。
ビビリだった俺は驚いてトイレから飛び出した。
すると何かが変だった。違和感を感じる。
すぐに原因はわかった。
静かすぎる…。
台所を覗くと母さんは居なかったし、料理の形跡も無かった。
玄関を見ると靴も無い。
怖くなって自分の部屋に逃げ込んだ。
部屋の掛け時計は九時頃をさしていたと思う。
ヤバイよ!早く誰か帰ってきてくれ!!ってガタガタ震えた。
すると、すぐに玄関で鍵を開ける音がした。
恐る恐る覗くと、それは母さんだった。
今帰ったばかりだという。
あれは何だったんだろう…。

2011.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

終電

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

96 :1/2 :2011/04/13(水) 17:08:52.24 ID:4HlanFZt0
ずいぶん昔の話だけど今でも不思議に思う出来事があったので書いておく。

当時学生だった自分は大学の仲間と大学の近くの店で酒を飲んでいた。
結局終電間近まで遊んでて、駅に着いたらちょうど終電の急行が出るところだったので慌てて乗った。
仲間内で電車通学をしていたのは自分だけなので当然一人。

急行だから乗り過ごさないようにしないとなーと思いつつ、でも酔っていたのでずっとウトウトしていた。
一瞬がくっと意識が飛んで、気がついたら電車はホームに着いていて、発車のベルが鳴っていた。
「ヤバい、降りなきゃ!」と慌てて降りたらどこか知らない駅。走り去る電車www
恥ずかしながらここまではたまにやらかしてしまうことだったので、後続で来るはずの普通電車の終電を待つことにした。

不思議だったのはここからで、その駅はおよそ急行が停まるような駅ではなくて駅の周辺も真っ暗。
通学以外にその路線を利用することがなかったので、あまり深く考えずに「こういうところでも急行が停まるんだなー」とぼんやり待っていた。
しばらくして来た電車に乗って、今度は失敗しないようにずっと起きてたら、さっき降ろされた駅は降りるはずだった駅の隣の駅だった。


97 :2/2 :2011/04/13(水) 17:09:19.83 ID:4HlanFZt0
いつもはここで乗り換えるはずが、前の急行に乗っていないと乗り換えられないダイヤだったので、タクシーでも拾えるかなと思って改札に向かった。
改札には当然駅員さんがいたんだけど、自分を見るなりびっくりしたような顔で「こんな時間にどこにいたの?」と聞かれた。
何でそんなこと聞くんだよと思いながら「はあ、すいません」って定期見せて(当時は紙の定期だった)改札を出て、駅前のロータリーを出たら正面の時計が午前1時半過ぎを指していた。

「えっ?」て声に出た。
最初に乗った急行は日付が変わる前の発車で、乗換駅には15分程度で着く。
うっかり降りた駅は乗換駅の一つ前の駅で、降りてから5分くらいで電車が来た。時計を持ってなかったのでここは曖昧。
電車を降りてまっすぐ改札に向かったので、そんなに時間が経っている感覚はなかった。

それだけでもう「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」とテンパったけど、停まってたタクシーに乗ってなんとか家に帰った。
後日、昼間にあのうっかり降りたと思われる駅(駅名はよく覚えてない)を通り過ぎざまに見たけど、駅前には24時間営業のコンビニがあった。
そういえば記憶を辿っても急行電車がこの駅に停まったことはなかった。

長文読みづらかったらごめん。
自分はあの日、どこの駅に降りてしまったんだろうか…。

2011.04.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

白いワンピース

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

90 :本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 04:34:32.60 ID:UXf9/zAN0
たいした話じゃないんだけど私が小学生の5、6年生のころあった不思議な体験。
当時友達3人と私とでふざけあいながら毎日仲良く下校してた。
その日は4月のはじめの春先だったかまだ肌寒さが残るそれでもいい天気で、前に二人後ろに二人って感じで二列に並んで歩いてた。
帰り道はいつも決まったルートだったんだけど、その下校途中に必ず国一にぶつかるもんだから、国一にかかってる歩道橋を使ってたんだ。
4人でその日あった出来事とかテレビのことなんかわいわい話しながら歩道橋登りきって歩道橋の上を歩いてたら、背がすらっとした若くて黒髪の女性が前方から歩いてくる。
その女性の格好がちょっと時代遅れに感じるノースリーブの白いワンピースに女優帽?っていうのかな、つばがやたらでかくてこれもまた白い帽子をがぶってた。


91 :本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 04:35:46.34 ID:UXf9/zAN0
上にも書いたけどその日はまだ長袖が必要な時期だったから、あまりにも時期はずれな格好した女性だなあ、
ちょっと変わった人なのかな?と子供心に思いながら歩いてるとその女性が私たちに向かってずんずん歩いてくる。
こっちも女性に向かって歩いてるからどうしようよけなきゃ、どうしようって思ってる間に私たち4人の真ん中をその女性がすりぬけってった(ように感じた)。
長い黒髪を風になびかせてちょっと微笑みながら私のそばを通り抜ける瞬間を今でも覚えてる。
すごく変で不思議に思ったけど、なぜだか通り抜けてった女性のことを目で追っかけてはいけない気がして、後ろは振り向かずに、もしかしたら自分の勘違いかもしれないと思ってそのまま何事もなかったように歩道橋の階段を降りた。
でもやっぱり気になったもんだから歩道橋降りたところで友達3人に、「ねえ今なんか女の人通ったよね…」って話したら
友達3人のうち2人が「私も見たー!」と。
その2人が言うさっき見た女性の特徴が白いワンピースと白い帽子で…っていう
私が見たものと全く同じだった。けどもう1人の友達はそんな人通らなかった、見てないっていうんだよね。
なんか気味悪くなったから歩道橋の反対側に誰かいるかどうか確認せずにそそくさと帰ったけど、あれは一体なんだったんだろうなあ…白昼夢だったのかオカルトだったのか。
見なかった友達っていうのが怖い系とか幽霊とか全くだめな子だったっていうのが関係してたのかな。
あれから10年経っても不思議に感じる出来事です。

2011.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

お稲荷さん

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

69 :本当にあった怖い名無し :2011/04/12(火) 01:42:24.68 ID:LpM4eGm9O
じいちゃんが戦争時代体験した話を語ってくれた。今回の震災で思い出したらしい。

都会だったため、毎日のように空襲があった。
じいちゃんちはお稲荷さんがあるけど普通の家で商家ではない。毎日神棚にお参りしてから仕事にいってたらしい
そんなとき、大空襲があった。
それこそ教科書にのるほどの。
じいちゃんはそのとき、路面電車の運転手をしてて、近くの車庫に入れてから、一目散に家に逃げ帰った。
あたり一面焼け野で、見渡す限りがれきの山。
あーこりゃ家なくなったな~
と思ってたら、うちだけほぼ無傷で焼け跡にぽつんとたってた。
向こう三軒両隣どころか町中焼け野なのに、ちょっと板塀がこげてるくらいだった。

というだけの話。

おちもなくてすみません


70 :本当にあった怖い名無し :2011/04/12(火) 02:07:22.32 ID:LpM4eGm9O
ちなみに、「お稲荷さんを拝んでたから助かったの!?」と私が聞くと
「しらん。あのあと町内のやつらに家を使わせたり物資わけたりで大変だった!」と言われました。

2011.04.17 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

クラスメイト

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

57 :本当にあった怖い名無し :2011/04/11(月) 20:48:03.74 ID:IBOugfbe0
皆さんのお話、いつも楽しく読ませてもらってます。
今日は、自分の不思議体験を書かせてもらいます。

自分が高校生のときの話。
いつものように学校に行く。
朝のホームルームの時間には、担任からの連絡事項。
「今日はA、お休みだから」
明るくて可愛いクラスメイトのAが、風邪をひいて休むという連絡。
みんな風邪に気をつけようとか、宿題が出たら誰が持ってくか、なんてことを話した。

そうして授業を受けて、いつものようにクラスメイトと楽しく過ごす昼休み。
ふと、誰かが声をあげた。
「Aちゃん!今日お休みじゃなかったの?」
ふりむくと、教室にAがいた。にこにこ笑ってるAに自分も話しかける。
「風邪よくなったんだ。無理するなよ?」
Aはにこにこ笑って聞いていて、それからも何人かがAに話しかけた。
そのあと昼休みが終わり、午後の授業のときに誰かが気づいた。
Aの席が空っぽ。
ちょうど授業をしていた担任は笑いながら「朝言ったでしょ、A休みって」と言う。
けれど、10人くらいの生徒が「昼休みに話した」と言う。
自分も話したし、後で聞いたらよそのクラスの子も見たと言う。
見間違いにしては人数が多いし、話しかけてもいる。
みんな気になって授業なんて聞いちゃいないから、担任がAの家に電話をかけることになった。

結果は、「Aは家で熱を出して寝てる」だった。
そして後日、Aは熱も下がって普通に登校してきたので、よっぽど学校に来たかったのだなあ、ということになりました。

怖くもないし、オチもない高校時代の思い出話。

2011.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

駄菓子屋

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part69
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302086753/l50

34 :本当にあった怖い名無し :2011/04/10(日) 04:22:15.97 ID:HglyeQPEO
もう20年以上前の話だが

小学生の頃に行ってた駄菓子屋にまた行ってみよう、って話になって、高校の同級生3人とチャリを走らせた
だけど、覚えのある場所に着いても駄菓子屋がない
「あれ?この辺じゃなかったっけ?」「潰れた?」とか言いながらウロウロしてたら、いつの間にか一人が居ない
「あいつドコ行ったんだよ!」「つかもう帰るか」と言って引き返した途端に目当ての駄菓子屋を見付けた
「えっ!さっきココ通ったよな?」駄菓子屋にはデカい看板が出ているので見過ごすとも考えづらい
でも現実には素通りしてしまっていたようだ

「まあいっか」と駄菓子屋に向かうと、はぐれたはずの友人が店から飛び出して来た

「お前ら何やってんだよ!」


そいつが言うには、店を見付けて自転車を止めたのに、俺らはそのまま素通りして、その後何回も店の前を通っていたらしい
しかも、いくら声をかけても全く聞こえていない感じだったそうだ

そう言えば、駄菓子屋を見付けられずに自転車を走らせていた時は、住宅街なのに誰一人として人には会わなかった

2011.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

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