FC2ブログ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

511 :本当にあった怖い名無し :2011/04/03(日) 15:10:34.20 ID:ZmScdSZ00
爺ちゃんから聞いた話
40年ほど前当時仙台の山の森に住んでいた爺ちゃんと婆ちゃん
今は驚くほど発展して街になったがその時は木が生い茂って沢もあったそう

ある日爺ちゃんは日課の散歩で森に入って行った
爺ちゃんは散歩道の半分くらい、森のそれなりに深い所を歩いていた
すると突然大きい毛むくじゃらが出て来た
急に出現したというよりはそこにいたものに気づかず歩いていた感じらしい
後ずさって見るとそれは2、3メートルくらいある二足で立った「兎」らしい
兎といっても耳はそんなに長くなくデカい背に相応に肥えていた動物
とにかく兎に近い外見をしていた
見る分にはデカい獣といった風貌なので別段怖い思いもしなかったそう
吠えてる犬を離してやったらその兎は巨体でピョンピョン跳ねて逃げて行った

ずっと前にとなりのトトロがテレビでやってた時にそれを見た爺ちゃんが
「ああこんな感じだった」
とも言ってた
トトロみたいな生き物の話は多くて嘘くさくなるけど唯一身内が体験した話

2011.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■民話・伝承

廃道

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

483 :1 :2011/04/02(土) 13:56:29.55 ID:OWFVk9nU0
お目汚しに昔話

10年以上前の北アルプスでの出来事

登山口に到着した時からあまり好天ではなかったが中腹に差し掛かったお花畑で雨と時より雷も鳴り始めたので下山する事に決めた
単独で有ったし、無理は出来ないのでね

しかし折角ココまで来て、同じ道を引き返すのは、癪なので別ルートで下山する事とした
何箇所かの分岐を過ぎ、ふと前方の一点に目が固定された


484 :2 :2011/04/02(土) 13:57:27.84 ID:OWFVk9nU0
10メートルほど先に、まっ黄色な小ぶりな蛇が何をするのではなく山道に佇んでいた

周りはうっそうとした木々が生い茂りでガスも出て細かい雨も降っていたのでかなり薄暗かった
そんな中で、まっ黄色の蛇のコントラストはかなり驚いてしまい
「きゃっ!」っと不覚にも小娘のような叫び声を上げたのは内緒だw

叫び声に驚いたのか、スルスルと蛇は藪の中に消えていったのだが私は「!!」っとなった

「廃道だ.....」

道は川の底に有る様な石で出来ていたのだけど、かなりその石が苔むしている
つまり、長い間この道を通った人がいない事を指す
気が付かずにそのまま進んでいたらかなり厄介な事になっていただろう

黄色い蛇が教えてくれたのかな?と今も思い感謝しています

実際あったことを物語風にするのは難しいねw
乱文お付き合い有難う

2011.04.05 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

おばあちゃんから聞いた話 二題

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

478 :本当にあった怖い名無し :2011/04/02(土) 12:07:53.69 ID:wUIX4Wx5O
流れぶったぎって投下
そんなに怖くないけど、うちのおばあちゃんが子供の頃に狐火を見たらしい。

※おばあちゃんの家はど田舎、めちゃ山の奥にある。
家自体ももの凄く古くて、昔ながらの古民家。トイレも外にあって、ぼっとん→そのまま土に還れ!式。

で、そんなとこに住んでるおばあちゃん。
ある夜外に出ると、お祭り騒ぎの喧騒がじゃんじゃん聴こえる。でも辺りは真っ暗だし、周辺の家にも電気は点いていない。

ふと裏手の山を見ると、一列に並んだ火が横切っていく。
喧騒はもう、お祭りの中に居るってぐらいうるさくて、暗い山の中、火だけが淡々と進んでいったらしい。

全然怖くないね。すまん


485 :本当にあった怖い名無し :2011/04/02(土) 14:17:25.80 ID:wUIX4Wx5O
>>479です。
>>478レスありがとうございます。

同じおばあちゃんから聞いた話で、もう一つ思い出した。

おばあちゃんがまだ若かった頃、仏間で何やら音がする。
覗いてみたら2メートル近くあるアオダイショウが、仏壇の前に鎮座していた。

大慌てで家族を呼びに行って、戻ってきたらそこには何も居なかったらしい。

もともとネズミが多い家だったし、隙間だらけの古い家だったからそんなに不思議な話でもないんだけど、ちょっと思い出したから記念に。

2011.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

猟銃

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

434 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/03/31(木) 21:13:19.48 ID:Jp1OLhwu0
知り合いの話。

彼がまだ若い頃、猟のため山に籠もっていた時のこと。
夜、焚き火の側で猟銃の手入れをしていたという。
作業が終わり、小用を足そうと近くの繁みに足を向けた。

背後で物音がした。
振り向くと、手入れを終えたばかりの銃がない。
木立の奥に目をやると、細長い物を手にした人のような影が走り去っていく。
慌てて追い掛けたが、影はあっという間に暗い山の中に逃げ込んでしまった。

「一体アレは何だったんだ?」

全身が黒い毛で覆われていて、若干前屈み気味だったが、間違いなく二本の脚で走っていた。

体付きからして人ではない。
腕が長く、それに比べて脚は大層短かった。
しかし、猿にしては大き過ぎる。
パッと見、寸足らずなゴリラを連想したそうだ。

胸騒ぎがした。
焚き火の周りには、まだ片付けていない剥き出しの糧食があった。
なのにそれには目もくれず、アレは銃だけを掴み山へと逃げたのだ。

とても眠り込む気にはなれなかった。
火を絶やさないように気を付け、翌朝早々に山を下りることにする。
護身用の山刀を握りしめ、夜が明けるのを待った。


435 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/03/31(木) 21:14:08.49 ID:Jp1OLhwu0
無事に朝を迎え、山を下っているその途中―。

どこかで乾いた破裂音がした。
間髪おかず、すぐ傍らの木の幹が爆ぜる。

「狙撃された!?」

理由はないが、昨晩盗られたあの銃で撃たれたと思った。
というか、それ以外考えられなかった。
頭を低くし、小走りでジグザグに木々の間を駆け下りる。
銃で狙ったことはあっても、狙われた経験などない。
獲物が狙いにくかった状況を頭の中に思い浮かべ、その時の獲物の真似をして必死で逃げた。

また破裂音が聞こえると、離れた繁みが揺れた。
幸い、狙撃手は腕が宜しくないようだ。
必死で逃げながらも、しっかりと発射の回数を数えていく。

弾倉内に装填した数だけ音が聞こえた後は、思わず安堵で足がもつれた。
もうこれ以上の弾は無いはずだ。
緊張の糸が切れ、その場にへたり込む。

息を弾ませていると突然、嫌な可能性を思い付いてしまった。

「・・・まさか他に弾をくすねていて、リロードしたりしないよな・・・そこまで知恵、持ってないよな・・・」


436 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2011/03/31(木) 21:15:27.54 ID:Jp1OLhwu0
慌てて再び走り出そうとした時、何かが勢いよく横手に落ちてきた。
銃身が途中でひん曲げられた、彼の猟銃だった。
狙撃してきたモノが何かはわからないが、どうやら、換えの弾までは入手していなかったらしい。

それ以降、何かが彼を襲ってくることはなかった。
無事に下山できたものの、しばらくは山に入る気になれなかったそうだ。

2011.04.05 | | Comments(14) | Trackback(0) | ■怪異

あいつが悪い

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part53∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300881353/l50

362 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 20:09:40.18 ID:cZYOMxrD0
このスレ初めて書き込みます

私の友達が、夏休みに大学のサークルで山にキャンプに行った時の話です。
一通りイベントを終えて、さあ寝るか、という時に、同じテントのAがいないことに気付きました。Aはトイレをしてくる、と友達に伝えていたそうですが、もう三十分も経っています。
遭難したのでは、と友達は先輩に相談しましたが、先輩はもう少し様子を見ようと動いてはくれなかったそうです。
それから三十分、やはりAは帰って来ない。みんなも騒ぎ出して、男性が探しに行くか、と話していた時にAはふらっと帰って来たのです。
みんなも安心してテントに戻り、友達もAに話しかけたのですが、その様子がどうもおかしい。辺りは暗かったので、表情ははっきりと分からないものの、手は震えていて、顔は無表情、というか呆然としているような表情。

友達「A、どうかしたの?」
A「なにが?」
友達「だって、なかなか帰って来ないし。何かあったの?」


363 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 20:10:53.51 ID:cZYOMxrD0
すると、Aは急に暴れ出して
「私は嫌だったんだ!けれどあの●●(聴き取れなかったそう)が!あいつが悪い!あいつが悪い!あいつが悪い!」
と、地面に頭を打ち付け始めました。
震えのAは明るくておちゃらけた子らしいのですが、とてもふざけてやっているようには見えず、友達は驚いて固まってしまいました。
そうこうしているうちに先輩たちが駆け付けてAを止めたようですが、その間もずっと「悪い悪い悪い悪い悪い」とぼそぼそ呟いてました
その後、下山するまでAはおとなしかったようですが、山から降り切った時、急に高笑いをし出しました。
「ねえ、A。本当にどうしたの?」と、友達が肩を揺さぶると、Aは黙り、その後はずっと静かだったそうです。

夏休み明け、Aは大学に来ず、電話も出ない。一人暮らしだったAの家に行ってみたそうですが、人の気配がなく、実家の連絡先も分からない。
一体、Aに何があったのか。
サークルの人たちの間ではタブーのようになってしまい、友達は誰にも相談出来ず、私に話してくれました。

私は友達から話を聞いた時、Aが何かに乗り移られたんじゃないかと思ったのですが……
真相は誰にも分かりません

2011.04.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ざしきわらし

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

868 :本当にあった怖い名無し :2011/04/03(日) 18:35:27.29 ID:/3xMM62o0
不思議な体験というか。友人に「ざしきわらし」という徒名の子がいる。

彼女と飯屋に入ってごはんを食べると、自分達が出ていく頃には満席になってる。絶好調時期だと行列までできてる場合がある。
普通のファミレスから、喫茶店からファーストフードから牛丼屋まで種類選ばず。
時間帯も選ばず。地元で「まずい」と評判の店ですら満席にした。
(たまたま「本当に不味いか試しに来た」団体さんが来た……)

今日久々に会って一緒に蕎麦を食べたのだが、
俺らが入った時には誰も居なかった店内は、会計のときには席は埋まり
外に待ってるお客さんが居た。
「絶好調だね」と言うと「衰えないのよね」と笑っていた。

ただし彼女がいないと効果が続かないので、帰りにのぞいたら店はガラガラに戻ってた。


【「ざしきわらし」の続きを読む】

2011.04.05 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

緑の人魂

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

842 :本当にあった怖い名無し :2011/04/02(土) 15:32:13.01 ID:MhpJS9Et0
そういえば一個思い出した事あるから書いていく。

小学校ぐらいの時に、九州の死んだひぃばぁちゃん家に行った時の事なんだけど。
ひぃばぁちゃんの部屋で遊ぶ時に、年上の友達とその部屋の電気付けたんだけど、緑の人魂みたいなんを見たよ。
うん、その年上の友達と俺一緒に見たから多分見間違いとかじゃない。
光を急に付けたあれとかでも無いと思う。
それを親とかに言ったら「ひぃばぁちゃんが会いに来たんかもねぇ」と言った。
二人で絶叫しながらの事だった。

2011.04.05 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

ドンドンドン

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

820 :本当にあった怖い名無し :2011/04/02(土) 04:14:41.57 ID:COFI9wls0
大学生のときの話
某県の某寮に入ったんだけどね
まあ一年目は何もなかったんだけど、二年目。
新入生が入ってきて、その中で同郷同士の二人が異常に仲が良くてね
ちょくちょくみんなに「ホモ違うか?」なんてからかわれていたんだ。
でもね、日がたつにつれだんだんその二人は離れていったんだよね。
食堂でも最初のころはよく二人で飯を食っていたけど、いつの間にか離れて一人ずつで飯を食っていた。
最初のころはみんなにからかわれるからかと思ったんだけど、どうもそうじゃないみたいで、喋ってすらいないんだ。
そしてある日の夜中、怒鳴りあう声で俺は起こされた。
廊下でね、その二人が喧嘩してたんだよね。
寮にいる生徒で二人を止めて、一人は俺、もう一人は一年上の先輩で話を聞くことになって、それぞれの後輩の部屋に張ったんだ。
で、「あんなに仲が良かったのにどうしたんだ?」なんて聞いてたんだ。
すると急に壁をドンドンドンって叩かれたんだ隣から。
隣はさっき喧嘩していた相手の部屋でね、そいつが荒れてんだと思ったよ。
でもね、俺らが話をしている部屋に先輩が「おい、どうした?」とそいつをつれて現れた。
つまり隣は今無人なわけで・・・
なのに壁をドンドンドンと叩かれる、隣から。
後輩二人はというと顔を真っ青にして言うんだ「毎晩寝るころになると壁を隣から叩かれる」って。
つまり二人はお互いに、壁を叩くのは隣の同郷の奴だと思っていたらしい。
それで最初は注意したけどやまない、で喧嘩になり、そして大喧嘩に発展したわけだ。
音の正体?それは今だに理由は不明。
その部屋は開かずの間になり、後輩二人はそれぞれ別の空き部屋にうつって元の仲良しに戻ったよ。

2011.04.05 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

光の玉

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

792 :本当にあった怖い名無し :2011/03/31(木) 22:35:08.47 ID:/5u9EhwF0
祖母の話。
その日、勤め先のトラブルが原因で帰宅時間がすっかり遅くなり帰路を急いでいた。
灯火管制された町は暗く、提灯の明かりだけが頼り。
しばらくすると、少し離れた場所に明かりを感じた。
見てみると、光の玉が3~4つボールのようにポーンポーンと地面を飛び跳ねている。
光の玉はかなり強い光を放ち、尾を引いていた。
祖母はその不思議な光景に足を止めて暫く眺めていたが、ふと背後に気配を感じて振り返った。
そこには雲を突くような大男が立っていた。
驚きつつ「こんばんわ」と声をかけてみるが返事はない。
顔を見ようと提灯をかざしてみるが何故か見る事が出来ない。
怖くなり「ごきげんよう」と会釈してその場を離れる事にした。
歩き始めて暫くして祖母は気付く。
大男がついてくる。
肩越しで見返ると2メートルも離れていない。
祖母の歩みは自然と早くなり最後は走り出した。
そして自宅を視野に入れると大声で助けを求めた。
祖母の声を聴いた祖父がおっとり刀で外に出てきてぼんやり祖母の来る方向を眺めていたが、何かを見つけると途端に慌てだした。
戸や窓を全部閉め切り、息を切らす祖母を家に引っ張り込むと玄関にガチャリと鍵を掛け、窓越しにしきりと表の様子を窺った。
祖父の目には巨大な火の玉が祖母を追いかけてくるのが見えていた。
翌日、光の玉を見た場所に行ってみると、そこには墓地があった。

2011.04.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

ファブリーズ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

762 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 21:18:33.44 ID:o0c71R/n0
友人から聞いた話。

ある日の夜中、友人がリビングでテレビを見ていたら、二階から一階まで階段を駆け降りる音がしたそうだ。
友人の家族は全員2階で就寝中で、誰か降りてきたのかと思って階段を見たが誰もいなかった。
しかし階段を上る音はしなっかったらしい。
友人は性格上さほど気にせずしばらくしてから電気とテレビを切ってリビングを出たが、それとほぼ同時にテレビがついた。
別に怖がることなくテレビを切ってその日は寝たらしいが、それから友人のまわりで色々不可解なことが頻繁に起こるようになった。

家で一人でいる時にいきなり玄関の鍵がワンツーパンチくらいの速さで二つ勝手に開いたり、自分の部屋のベッドでドアに頭を向ける形でゲームをしていたら突然背中を押されたり(友人一人だった)、テレビの上の悟空が突然落ちたり、階段で異臭がしたり。さすがに気になり家族に聞くと、姉だけは何か見たらしい(何を見たかは詳しく聞いてない)。
俺といる時も、塾でそこの講師の趣味の三味線(三線?)が勝手に鳴ったりした。

とりあえず友人にファブリーズを推奨したら、それ以来何も起きていないw

2011.04.05 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

人影

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

756 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 15:53:51.44 ID:51iB5/cnO
俺が中学生の頃、実際に体験した話。

林間学校だったかな?校外授業の一環で、そんな呼び名の行事があったんだ。
確か二泊三日くらいの日程で、一学年全員が数台のバスに乗り向かったのが富士の樹海近くだった。
そこには一応、ちゃんとした二階建の宿泊施設があって、施設名は覚えてないが体験学習をするような専用の施設みたいだった。

施設の建つ敷地の端にはちょっとした崖(2mくらい)があって、そこから先へ行くと戻れなくなると管理者らしき人から樹海についての説明を受けたのを覚えてる。

到着した夜、部屋で遊んでると、「二階で怪談話をやってるから来ないか?」と誘われ、俺も参加することになった。
部屋に行ってみると既に20人くらいが真っ暗な状態で怪談話をやっている最中だった。
俺も入り口付近に座って暫く聞いてたんだけど、何人かが話を終えて間が空いたときに誰かが「うわっ!」って驚きの声を出したんだ。


757 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 15:58:03.11 ID:51iB5/cnO
その時、俺は(んっ?)と思って部屋を見渡したときに、右側の障子窓に人影が横切って、、、その瞬間数人が「うわぁぁぁ!!」「きゃあああ!!」と叫んでパニックに。
その人影が横切った瞬間を見たのは、俺を含めてその窓が見える位置に座ってた数人だったんだけど、最初に目撃した奴が「人影が右から左へ」その後に見た俺を含め数人が「人影が左から右」と証言。


758 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 16:01:27.04 ID:51iB5/cnO
部屋には引率の先生も一人混じってたので、その場は先生が仕切って電気を点け、その障子とガラス窓を開けてみたところ、
そこから見えるのは50cmくらい向こうに隣の施設の壁しかなく、しかも二階だし、壁の隙間から表側を覗いてみても数mあって人が通れる状態でもなく光も差し込んでなかった。
実際に生徒の何人かが、表に出て壁の隙間を通れるか試したり、光を当ててみたりしたが結局解明できなかった。

一体なんだったんだろう…

携帯からにつき読み辛くてすまぬ

2011.04.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

伝えてたら

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

749 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 05:47:41.61 ID:Dw0jYdSuO
偶然かもしれないが、地震があった日の朝にふと9年同棲してる彼氏に「いつもありがとう。出会えてよかったよ」
って無性にいいたくなった。同棲して9年だし、仲はめちゃくちゃ良いけどもはや男女という感じでもなくて、恋愛としてはダメダメな関係なのに、本当に無性に言いたくなった。

そんなこと今まで一度もいった事無かったから、今更そんな事言うのも恥ずかしいし、寝てる彼氏を起こしてまで言うことじゃないなぁって思って言わないままだったんだけど、丁度地震が来るちょっと前にキッチンで夕飯の下ごしらえしてる時に、ふと朝の事思い出して、メールで伝えようかなと寝室に携帯取りに行ったら、あの大地震がきた。
立ってられないくらいの揺れでその場にしゃがみこんで、地震止んだあとにキッチンみたら、私が居た場所にかなりでかい食器棚が倒れてた。
多分あのままキッチンにいたら、後ろから食器棚に下敷きにされてたと思う。
よく、突然死ぬ人が普段とは違うことを言うとか聞くけど、もしかして私もあの日朝に伝えてたら今頃どうなってたのかなと、冷静になった今思う。
スレ違いだったらごめんなさい

2011.04.05 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

謎の石

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

745 :本当にあった怖い名無し :2011/03/30(水) 04:30:41.75 ID:llQmCmGV0
祖母の話。
ある晩、家の床下から大きな仏像が出てくるという夢を見た。
それが何日も続くので不安にかられ、祖父に懇願し床下を調べてみる事にした。
床板を剥がすと夢に見たのと全く同じ場所に巨大な石があった。
家は大工だった祖父が建てたもので、建てる時にこんなものは無かった筈としきりと首をかしげる。
気味が悪いので近所のお坊さんに来てもらい見てもらうと、すり減ってよく判らないが昔の石像なのではないかと言う。
大きくて運び出せないので後日調べる事にし、とりあえずその日はそのままにして隣町の親戚の家に泊まる事にした。
その夜、空襲があり爆弾の直撃受けた家は謎の石と共に爆散。
私の父を含む家族全員が難を逃れた。

2011.04.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

三日間だけの異変

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1298593766/l50

736 :本当にあった怖い名無し :2011/03/29(火) 23:53:44.16 ID:beawMFPB0
小6の冬休み、1月2日の夜に書初め書いていたら1時を回ってしまっま。
片付けして布団に入ったら、家の西側から日曜大工で釘を打っているような音が聞こえてきた。
最初気になら無かったけど、しばらくしてから打ち方が丁寧な事と時間が遅すぎるのがおかしいと思い始め、見に行くか迷ったけど怖くて布団被って寝た。次の朝、家族に話したけど、誰も信じなかった。
で、夜になって今日も聞こえたら怖いんでと俺は早寝したら、その晩は北側から釘打つ音を姉とお袋が聞いて、震えて寝たらしい。
正月という事もあり、朝から酒を毎日飲んで酔っぱらってた親父が正体を突き止めると言い出し、1月4日の晩に酒飲みながらも俺が寝ている家の北側にある部屋で12時過ぎるの待っていたらしい。
するとこの晩は釘打つ音でなく、北側からお経を読む声が聞こえてきたらしく、怖くなった親父は家の外を確認する事もできず、酔いが醒めてひたすら仏壇の前で手を合わせ拝んでいたとのこと。

よほど怖かったらしく、次の日から親父が酒飲むのやめた。
結果としては三日間だけの異変だったが、今もなんだったのか判らん。

2011.04.05 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

凶暴猫

猫に関する不思議な話 2
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1295256093/l50

859 :本当にあった怖い名無し :2011/03/31(木) 12:45:12.65 ID:uvFavIGCO
もしもしから失礼
話をぶった切ったらすまない

実家が被災地にある。
あの大津波のとき、地元では避難のサイレンが鳴った。うちの母親が猫を探したが見つからない。ぎりぎりまで探したようなんだが家の中にはいなかった。外に出ていたらしい。
うちの2階にある二段ベッドの上段まで波が来たみたいから、外にいたとしたら絶望的らしい。
その夜実家はプロパンガスによる火災で全焼した。地震津波による二次災害。本格的に猫は死んだと思う。

俺は被災地にいなかったので両親の安否も二、三日確認できなかった。被災地は報道もなかなか入れないような瓦礫の山ばかりだった。
自衛隊の撮った航空写真や、無線が故障、連絡手段無しという報道を聞いて「もう駄目だ」とか「ぼっちになる」とかネガティブなことしか考えられなくて泣いていた。
夜ベッドに入ってもなかなか泣くばかりで眠れない。
でもうとうとと浅い眠りにつくことくらいはできた。


860 :本当にあった怖い名無し :2011/03/31(木) 12:48:14.75 ID:uvFavIGCO
寝ているときも眠る直前に考えていることが反映されるらしい。
そのときは実家のことしか考えていなかった。
両親、弟達、祖父母、飼い猫のこと。

浅い眠りで現実か夢かわからない。夢うつつで家族のことを思い出していた。
夢から醒めれば「あれ?みんなは?」と寝ぼけた頭で家族を探し、「あ、津波…」とまた現実に戻される。その度に泣いた。

その日も目が覚めて、現実にがっかりしてベッドで泣いていたんだ。
俺も再テストなんざ無視して帰省しとけばよかった。みんなと一緒がいい。家族が死んでたら俺も死のう、と考えたところでガリッ、と右手に痛みと痒みを感じた。

右手を見てみると引っかいたようなミミズ腫れと傷がある。猫が引っかいたような傷だった。しかもかなり血が出ていた。

うちの猫は人の手を引っかいたり噛んだりするのが大好きな凶暴猫だ。
うちは猫馬鹿家族だったからかわいいかわいいって言うだけでしつけなかったんだけどな。
でも血が出る程強く引っかいたりはしない。しっぽを引っ張って遊んでマジ切れされたとき、一度血が出るくらい引っかかれたけれど。

ああ、あいつが怒ってるんだなって思った。

死のうなんて考えたから怒ってるのかもしれない。
普通なら「どっかに引っかけた」とか別の思考になるんだろうけど、そのときは猫が怒ってるという考えしか思い浮かばなかった。
てめえ何ひとりで不幸ぶってんだ死ぬ価値すらねえよって言われた気がした。


861 :本当にあった怖い名無し :2011/03/31(木) 12:48:48.13 ID:uvFavIGCO
その日の夜はよく眠れた。熟睡して夢も見ていない。
だが夢すら見ていないのに何故か胸の上に温かい重みのある何かが乗っていた、という記憶はある。
もしかしたらあいつが俺を心配して見張っていたのかもしれない。

俺はその後なんかふっ切れた。免許持ってる友達に土下座してガソリンスタンドはしごしてスーパーで物資調達までしてもらった挙げ句被災地に送ってもらった。
我ながら図々しいが家族のためならなんでもやってやろうと思った。
友達も理解してくれてみんな協力的に支援してくれた。

今はどうにか家族の安否は確認できた。家族とは避難所で会えた。
だが猫だけはどうも見つからない。
実家や周辺の空襲に遭った後のような焼け野原で、友人とかなり探したんだけどな。

せめて骨だけでも見つけてやりたいが、瓦礫の山にはまだ人間だって埋もれている状態だからあまり期待できない。
とりあえずあいつの写メ見て泣くことにする。

長文スマソ
あんまり怖い話じゃなくてすまん。
俺理系だから国語苦手なんだ。

2011.04.05 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

【壁天井】ラブホテルの怖い話 四部屋目【鏡張り】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1294537597/l50

41 :本当にあった怖い名無し :2011/03/28(月) 05:07:38.76 ID:qH2JRAkn0
知り合いが、アルバイトしてたホテル

掃除してあるはずのなのに
バスタブがびしょ濡れになっていたり
コップに水が入ってテーブルに置かれていたり
部屋の床が水浸しだったり
水関係の苦情がよく入る部屋があったらしい
掃除中もなんか気持ち悪い感じするし、とにかく変な部屋だったって

今は建物も名前も変わってるけど
怖いのでそこには絶対に行かない
中央道脇の、割ときれいめなホテルです

2011.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

虫のしらせ

【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】43
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1299198589/l50

284 :可愛い奥様 :2011/04/01(金) 14:23:30.67 ID:Kb2K3va80
さっきテレビで避難所の70才くらいの人にインタビューしてました。
地震前に去年なくなった旦那さんの虫のしらせみたいのを受けたと。
「友達のところに出かけろ」と旦那さんがしきりに言ってきて、せかされるような気分になって離れたところの友達の家にでかけたそうだ。
バスを降りたところで揺れがきたんだって。
自分の家は津波でひどいことになったそうだ。

2011.04.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

シュッシュッ

一人暮らしの怖い話・・・part22
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280836171/l50

990 :本当にあった怖い名無し :2011/04/03(日) 17:01:15.61 ID:6BEcip+VO
独り暮らしってわけでもないんだが、地方の寮に2ヶ月ほど住んでた頃の事。
12畳ほどの大部屋で独りで寝泊まりしてたんだが、部屋の片隅に壊れた神棚なんかがあったけど、一階で食堂近くなんでそれなりに人通りのある廊下沿いだった。
入った当初も嫌な雰囲気も無く、冬場で特に変わった様子も無かった。

帰京まで数日と迫ったある夜。
パチンコから帰って風呂に入って寝ようと布団に入り、目覚ましをかけようと座卓の方に手を伸ばした瞬間だった。
意識はハッキリしていた。目も開いていた。なのに体が固まった。横向きに身体を捻った状態のまま。金縛りは経験があった。疲労からくる生理現象とやり過ごすのも慣れていた。
しかし、その時は違った。嫌な汗、鼓膜を押さえるような空気の緊張。
「あれ…?」
触れた目覚まし時計の感触に気付いて強く掴もうとした時、張り詰めた空気がのし掛かるような重さが全身を押し潰すように襲ってきた。
「まずい…」
はね除けるように背中に力を入れた瞬間、枕元の畳の上をシュッシュッと足袋で歩くような足音が2~3歩聞こえて意識が遠退く。バタバタと廊下を歩く仲間の足音で消えかけた意識が戻り全身の力が抜けた。
飲みかけのお茶がテーブルの上で氷るほどに寒い部屋で全身汗びっしょり。以前に何度もあった金縛りとは明らかに違った。今でもあの足音は忘れない。

2011.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

前のページへ  |  ランダム  |  次のページへ

おしらせ

■おーぷん2ちゃんねるオカルト板の健在を確認。状況を再開する! (`・ω・´)
■思ったほど書き込みなかった…(´・ω・`)
■しばらく隔週更新くらいになります。おーぷん2ちゃん超がんばって!


事務連絡
伝言板を作成しました。個別記事と関係のないコメントや要望などは、お気軽にこちらまで。
特別企画「投稿怪談」を掲載。投稿者の皆様ありがとうございました。
全話読破・記念ノートを設定。感想など残して頂けると、管理人約1名が手を叩いて喜びます。

◆Twitter
◆ユーザ名→ @enneades

ブログ内検索

カテゴリについて

[怪異]
怪談。明らかに創作と分かるものは除外しています。
[都市伝説・噂]
都市伝説。噂として広まっている曖昧な怪談。明らかに矛盾しているものも収録します。

[民話・伝承]
昔話や民話として語られる怪談。または興味深い習俗、口伝など。
性質上、ことの真偽や矛盾点の有無などは問いません。
[サイコ]
生きている人間が怖いという話。
[その他]
過去の企画記事など。話数カウントには加算していません。

月別アーカイブ

04  07  06  05  04  03  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

RSSフィード

ランキングに投票

▼管理人を励ますボタン。

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード

その他

Mystery-Search Ranking
人気blogランキング

    感想・情報提供お願いします

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ※メールチェックは月1回程度です。お急ぎの場合は、コメント欄で「メールチェックしろ!」とお声かけ下さい。

    編集方針

    《警告マーク》
    【呪】
     聞いた人に何かが起きる、という形式の話に表示しています。
    【グロ】
     生理的な嫌悪感を抱かせるような話に表示しています。


    ■平成18年4月23日開設
    ■平成26年3月26日更新停止(1月29日最終更新)
    ■当サイトは、2ちゃんねる掲示板への書き込みを報道し、批評に供することを目的とした非営利のブログです。管理人が当サイトの運営から経済的利益を得ることはありません。
    ■著作者または著作権者からの削除の要請には、誠実に対応させて頂きます。メールフォームより御連絡下さい。

    ■2ちゃんねる掲示板の特性から、下記のような修正を加えることがあります。
    ■改行位置は変更することがあります。その際、改行にかえて読点を打つことがあります。
    ■(つづく)(つづき)等の編集指示は、本文に反映した上で削除します。誤字脱字の修正指示も同じです。
    ■他の書き込みへの返答と新しい話題が1レス中にあり、アンカー等で明白に分離できる場合は、これを分けて採録することがあります。
    ■個人情報は伏字にすることがあります。
    ※なお、誤字脱字は、ネットスラングとして定着していることがあるため、原則として修正していません。一般の用法と異なっていても、投稿者の意思を尊重して頂き、過度の指摘はご遠慮下さい。