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おかえり

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

784 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 09:37:48.04 ID:B0m1Xl+A0
ここでは似たような話しがよくあるけど自分は初体験の今さっき気づいた事。

一月前髪をとめるピンを職場でなくした。2本ある中の1本で残りの1本は家にあった。それが今、同じところに2本あった。
気に入っていたので気のせいでもないし、大体のなくした場所はわかってたんだけど、その後綺麗好きの上司が見つけたら絶対捨てそうだったから探しもしなかった。

おかえり。ピン。

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2011.06.27 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

730 :本当にあった怖い名無し :2011/06/25(土) 18:14:15.43 ID:mWhCtW72O
うお!こんなスレを!!
大学生の時にマンションに一人暮らししてた。
隣にゲイのカップルが住んでて、一人は大学出たてくらいのサラリーマン。
もう一人はブレザー姿をよく見掛けたから、高校生。
引っ越し当時は、仲がいい兄弟かと思ったが、ある日ベランダで煙草吸ってたら
アレの声が聞こえてきて「あ、そうゆう事か」と。
この2人メチャクチャ感じが良くて、結構仲良く話してた。
サラリーマンは気さくにな感じで「お前、昨日パチンコしてたろww学校行けよw」とか話しかけられたり
高校生の子は無口なんだけど、会えば笑顔で会釈してくれたり。惣菜屋でバイトしてるからと、たまに惣菜くれたり。
そんな感じで1年くらい過ごしたある日、遊びに行こうとドア開けたら同じタイミングで隣のドアが開いた。
たまにあるんで笑いながら「あ、おはようございますww狙いました?ww」と声を掛けるとそこにいたのは見たことない女の人。
ビックリして「すいません。□□さんかと思って」と謝ったら
「いや□□で合ってるしw何なのよww」と爆笑してた。
こっからが不可解なんだけど、この女の人ずっと俺の隣に住んでたって言うんだよ。しかも話しぶりからかなり仲が良かったらしくて
「今さら何でそんな事聞くの?気持ち悪い」とまで言われた。
まず名前。□□さんてのはサラリーマンの名字なんだけど、その女の人も□□さん。
あと仕事。普段はOLだけど、休みの日は親戚の惣菜屋を手伝ってるとか。
うまく説明出来ないけど、ゲイカップルの2人の記憶がその人に集約されてんだよ。

わけわかんなくて大家さんや、俺ん家来て、カップルとも会った事ある友達にも聞いたけど、
みんな女の□□さんが最初から住んでたとしか。(友達なんかその□□さん見たさに俺ん家行ってたんだとか)

そのうち、色々調べまくってる俺が気持ち悪くなったのか、□□さんはいつの間にか引っ越してしまった。

もう5年くらい経ってるけど、未だにあの1年は何だったのか謎。
俺の頭がおかしかったのだろうか。





【「隣」の続きを読む】

2011.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

未来人

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

693 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:10:47.27 ID:Ze0+OnR00
大した話じゃない上に長くて面白くもないかも知れんけど、思い出したんで。

本家の爺さんが亡くなるちょっと前に「俺は未来人見た事があるんだよ」みたいな事を話してた事があった。
もういい年だったからみんなも「ぼけた?」とか思ってたんだけど、ぼけるほど耄碌もしてなかったし亡くなる前とはいえ、元気だった。
大体死因心筋梗塞だったしな。
で、特に誰も相手しなかったんだけど、その時の俺はまだ子供だったし、言うなればお爺ちゃんっこだったからそれからしばらくしてから聞いてみたんだよ。
未来人の話を。

爺さん曰く
・子供の頃に近所で一人で遊んでた時に会った。
・服装も髪型もやけにハイカラだった。
・カメラを携帯しててそれであたりを撮影してた。
・初対面の爺さんを「君は●●だね」と言い当てた。
って事らしい。


694 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:12:22.51 ID:Ze0+OnR00
俺も子供の頃聞いた話だからはっきりとは覚えてない。
で、別に未来人だって明言したわけでもなくて爺さんはその格好と、カメラと自分の事を知ってたって事をあわせて、とにかく得体の知れない人だと思ったらしい。
それが時が経つにつれて、その未来人みたいな服が流行って、当時はなんだか分からなかった黒い塊が「カメラ」だって分かって、それで何となく未来人なんじゃねえかと思ったそうだ。
(爺さん子供の頃=大正初期、爺さん未来人だと思い始める=昭和後期)

その時は俺も爺さんスゲー、とか思ったけど、特に予言とかそういう関連の話がなかったからちょっとがっかりしたりしてたんだけど。
当時心霊写真とか予言とか流行ってたからね。
それから数年経って、爺さんは亡くなった。


695 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:15:26.54 ID:Ze0+OnR00
そんなことすっかり忘れて十数年後。
今度は婆さんが亡くなった。つまりあれな、爺さんの奥さん。
うちの本家はスゲー田舎にあって、歴史もそこそこ。
かといって名のある家系というわけでもない。
だから●●家、みたいなのも婆さん死んだら終わりかなーくらいの微妙な家柄だった訳さ。
そんな中で婆さんが亡くなって、それじゃまあ、色々片付けちまうか、みたいな事になったんだよ。本家の屋敷ってのが築百五十年くらいで、訳のわからんものがやたらあったんだ。
爺さんも婆さんも死んじまったし、良い機会だろって事で。
(屋敷はそれくらいだけど一族的にはもっと古い)

婆さんの葬式も終わって、めいめい屋敷とか蔵の片付けしてた。
そしたら出るわ出るわ、無銘の日本刀やら、掛け軸やら壺やら。
で、これがまた尽く二束三文の骨董的価値もないがらくたばっか。
もう蔵ごと捨てたいくらいのよくわからんもの。
ここでお札の貼られた木箱でも出てくれば面白かったんだけど、そんなものはどこにもなかった。桶ならあった。何故かたくさん。


696 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:18:14.86 ID:Ze0+OnR00
で、屋敷の方を片付けてたら爺さんと婆さんの部屋からアルバムがごっそり出て来たんよ。結構な量で。
それが長男家、次男家、みたいにまとめられてた。爺さんの子供は兄弟おおくて、兄弟それぞれのアルバムとして作ったっぽかったんだけど、次男以下、家庭を持って本家を出たあとでも、各々の家庭の写真を本家に送ったりしてたので、それを爺さんたちがアルバムにまとめてたらしかった。

俺の家のアルバムも勿論あった。
まだ若い親父とガキのころの俺の写真とかたくさんあった。
というかそれがほとんどだった。写真って小学生くらいまでしか撮らないじゃん。家族でとかだと。
でまあそんなろくに記憶もないレベルの子供のころの写真をパラパラみてたんだけど。案の定後半からなにも綴じられてない。
こんなもんだよなー、とか思って最後までめくってくと、最後の方のページから白黒の写真が出てきた。
俺が写ってる写真はもれなくカラーだったから親父のかな、と思ったんだけど、親父の写真は前半に綴じられてた。大体これ親父とは似ても似つかない。誰だよ。
念のため親父に聞いてみるも「知らん」の一言。裏書きもない。


697 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:19:50.40 ID:Ze0+OnR00
その出てきた写真には、黒っぽい細見のコートを着て、少し長めでゆるいウェーブがかった髪をした
(一族にしては)背の高い、男だか女だかわからん奴が、一眼レフを構えているのが写ってた。
なんだろう、っていうか誰だろう、と思って親戚連中に聞いて見るも誰も分からない。分からないっていうか心当たりすらない。
唯一、手伝いに来てた近所の婆さんが「こらぁ○○んとこの近くでねぇか」っておぼろげに場所の特定してた。場所はいいよ、誰なんだよ。
結局誰かの写真が紛れ込んだんだろうって事でその場はおさまった。
だけど、何となく違和感があったんだ。既視感というか、そんなのが。

で、思いだした。爺さんの未来人の話。
確かにカメラ持ってるし、時代は分からないけど服装もなんかシュッとしてたし、これが未来人じゃね?と。
でもその未来人の詳しい話聞いたのは俺くらいだったから「これ爺さんの言ってた未来人だよ」とか言える筈もなく。
一人で「ああ、爺さんの言ってた事は本当だったんだな」とか納得してた。


698 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:25:19.07 ID:uKZElIEB0
…んだけど。
また最近になってこの話を思いだして、もやっとした。
まず第一に「写真に写ってたのは結局誰なのか」
未来人云々はさておき、葬式で集まるレベルの親戚に聞いても手がかりなし
心当たりなしというのがよく分からん。一族の人間ならわからないってことはないだろうと思うんだが。
第二に「なんでうちのアルバムに入ってたか」
仮に一族だとしたらまぎれても不思議じゃないけど、まるで無関係の人間だったら?
なんでわざわざうちのアルバムに? 俺が未来人の話を聞いたから爺さんが入れた?
なら話した時に見せてくれよ。
第三に「仮にこれ未来人だとして誰がこれを撮ったのか」
爺さんは「未来人が写真を撮ってた」とは言ってたけど「未来人の写真を撮った」
とは言わなかったし、そもそも爺さんの子供の頃に個人用のカメラなんてないんじゃなかろうか。まして一眼レフ。

他にも仮にこれが爺さんの言う「未来人」だとしても
俺から見たら明らかに昭和中期くらいの「過去人」なんだよね、とか。写真白黒だし。


699 :本当にあった怖い名無し :2011/06/23(木) 21:27:51.43 ID:uKZElIEB0
まあ結局俺の中ではどこか余所の誰かが誰かを撮った写真が
たまたま俺の家のアルバムに紛れ込んだだけ、と言う風に考えてる。(可能性としては低いけど)
もしくは、爺さんが半生をかけて俺を担いだ、とかね。何の目的かは知らんけど。
未来人でも面白かったけどな。

これ書いてたら本家関連でいくつかオカルト話とか体験思い出したけど、それはまた機会があったら書くわ。長文すまん。


【「未来人」の続きを読む】

2011.06.27 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■民話・伝承

身代わり地蔵

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
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649 :本当にあった怖い名無し :2011/06/22(水) 17:00:19.08 ID:eMi3/JGa0
毎年、我が家の前に出店がでる。宵宮があるからだ。
我が家の目と鼻の先に地蔵尊がある。
身代わり地蔵。みんなそう呼ぶ。結構なお社があり、その中に奉られている。
通学路の途中なので近所の子供たちは学校に行く前にお地蔵さんに挨拶するんだ。
おはようございます!今日もよろしくお願いします!って。
車通りが非常に多いのに、子供が巻き込まれた悲惨な交通事故は私の知る限り28年間『0件』だ。

で、先日町会の当番でお地蔵さんのとこに掃除に行った。お地蔵さんを見るのは子供の頃以来だから20年ぶりくらい。
正直ビックリした。私の記憶ではボロボロではあったが、ちゃんと地蔵の形をしていた。
顔も認識できた。柔らかな表情であったはずだ。

それが、建物の中にあるにも関わらず、なんだか良く分からない形の長い石になっていた。
どこから顔で、体で、足であるのか分からない。

長年風雨にさらされていたのであればまだ分かるが‥。損傷がひどい。

ボーっとお地蔵さんを見てたら、町内の今年90歳になるおばあちゃんに怒鳴られた。
「おめぇもワラシの頃変わってもらったんだはんでぇ、お礼ばしとげよ?!」

なるほど。言われてみれば小学生の頃、1度車に接触された事故にあったが、何故か無傷だった。

私は心の中で丁寧にお礼を言い、3歳と1歳の息子たちのこともお願いしておいた。

あと一ヶ月ほどで、今年も宵宮がある。そのときは、焼きそばを買って、家族でお参りに来よう。

2011.06.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

失敗

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

579 : :2011/06/20(月) 01:17:17.18 ID:K/kXOp6qO
二十歳くらいの頃に車の教習所に通ってた。教習所までは家から自転車で20分くらいだったので毎日自転車で通ってたんだが、その帰り道の出来事。

昼の3時頃に教習が終わって、することもないのですぐ家路につく。実家近くは何にもない住宅街でかつ平日なのでひと気はさほどない。のんびり自転車漕いでたら乱暴な運転する車が後ろから来た。
歩道もない道なので、めんどくせえなって思いながら端に避けたんだが、なんか違和感を感じて一瞬漕ぐスピードを早めた。
漕ぎながらすぐ振り向いてみたら、男が車の助手席から出てきてて、なんか「捕まえるのに失敗した」後のような恰好してた。それからそそくさと車に乗り込んでまた発進してきた。
俺は変な汗かきながら家まで全力で帰って(もう数分もないとこだった)、自転車置場に停めて様子を見てたら、さっきの車が猛スピードで目の前を通っていった。

全くオチはないんだが、いまだに不可解な出来事。拙い文章ですまん。俺が可愛い女とかならまだ理解できるんだが。(怖いけど)
後で母に話したら「知り合いじゃね」って言われた。顔はよく見えなかったので、その可能性はまあある。
ただ自転車乗ったやつを明らかに掴みに来てたからな。逃げなかったらすっ転んでたよ。百歩譲ってそこに敵意がなかったとしても、知り合いならその後で話しかけたらいいわけだし。

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

同級生

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

567 :本当にあった怖い名無し :2011/06/19(日) 11:06:18.21 ID:REE+nYc20
怖くはないけど実際に体験した不思議な話。
大学二年の夏の日。実家に帰省していた俺は祖母に頼まれてお盆で使う物を買いに行っていた。
隣町のホームセンターに車で向かう途中、信号待ちをしていると小学校中学校のときの同級生Aくんを見た。
横断歩道を渡っているAくんに声をかけるも気付いてないのか返事はなかった。
そんなに仲良くなかったし仕方ないかって思いながら俺は目的地に向かった。
その日の夜、地元の友人達と集まって遊んでいるときに「Aを見たよ」となんとなく話してみると、
「俺も見た!」「俺も俺も!」と何人もがその日にAを見ていた。みんな中学卒業以来に見て印象に残っていたらしい。
ある奴は「車ですれ違った。Aの家に止まってるバンだから間違いない」
もう一人は「ローソンの駐車場でタバコ吸ってた」と、皆それぞれ別の場所でAを見ていた。
おもしろくなった俺たちはAと遊ぼうということになり、Aと一番仲のよかったBに連絡を取った。
Bに説明して、Aと遊びたいから呼んで来てくれと言うと、Bは言葉を濁してはっきりしない返答をした。
わけを聞いてみるとAとは最近連絡が取れなくて何をしているかわからない。Aの実家に行って親に聞いてみても、
「最近は仕事が忙しくてあまり家に帰ってない」ということらしかった。
仕事が忙しいなら仕方ないからその日は解散した。
翌日、Aが死んだという連絡がきた。


568 :本当にあった怖い名無し :2011/06/19(日) 11:06:59.43 ID:REE+nYc20
自殺だった。俺と友人たちは信じられなかった。昨日見かけたAが死ぬなんて。
お通夜に行くと同級生や先輩後輩、結構な人数が来ていた。お盆だけあって地元を離れていた奴らも帰省していたからだった。
斎場の駐車場で同級生が集まって皆信じられないといった話をしていた。
俺たちはAが死ぬ前日に偶然見かけた話をした。すると、俺も私もと次々声があがった。ほとんどの奴らがAを目撃していた。
「俺は墓場に行く途中にあいつのバンとすれ違ってクラクション鳴らしたけど無視された」
「私は駅前の定食屋から出てきたときに偶然鉢合せして、声かけたんだけど無視されたから人違いだったのかなって」

Aは車内で硫化水素自殺を図っていた。葬式で見た棺桶の中のAの遺体は凄まじい色をしていた。
葬式に参列した中にもAを目撃していた人がたくさんいた。
同級生のお母さんは「私がパートしてるドラッグストアで洗剤買っていって。それで死んじゃうなんて」と号泣した。
先輩の消防隊員は「俺が一番に駆けつけたんだ。もっと早く行けたら救えたのに」と号泣した。
虫の知らせだったのか、Aと縁のある人はAの死の直前に目撃していた。
自殺の原因は仕事場での人間関係だった。
あんなにAのことを見た人間がいるのに誰も、少しの会話もできなかった。
誰かと会話していたら自殺なんてしなかったかもしれないなと中学の担任が言った。
Aの死後、地元の同級生たちは以前よりも連絡を取るようになった。悩み事なんかを相談するために。
今年のお盆も皆でAの墓参りをすることになっている。


2011.06.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

公園

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

517 :本当にあった怖い名無し :2011/06/16(木) 01:26:51.33 ID:b0LF/w1MO
今から10年以上昔の話だけど
夜中の3時過ぎに道を散歩してたら
公園のベンチに女の子が座ってた
服は上下緑色でスカートで髪は短かったと思う
それだけなら普通なんだけど
その女の子髪が真っ白だった
しかもその子の回りにその子の顔ぐらいある
青白い人魂?みたいな物体がユラユラしてんのよ
でも女の子は全く気にせず座ってた

俺は怖くなって速攻帰って寝た。
あれ以来見てないが
何だったんだろ

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

黒猫

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part70
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305792122/l50

495 :本当にあった怖い名無し :2011/06/14(火) 04:06:55.12 ID:PozPMh6V0
うちは犬と猫を飼っているんだけど、猫は私が布団に入ると、しばらくしてから布団の肩口あたりを「開けて~」って感じで、かりかりするので布団を持ち上げて入れてあげて寝る。
猫は私の体の上を通ってお股の辺りを定位置にして寝る癖がある。

その日も私が布団に入って、うとうとしてたら猫がきてふとんをかりかりするから「はいはい」って感じで猫が通れるくらいの隙間を開けてあげた。
眠かったので布団を支えてた手をすぐ下ろしてしまったんだけど、あれ?・・・猫が入ったはずなのに布団はぺたんってなってる。
布団を持ち上げて見たけどなんにもいない。
確かに黒いものが(うちの猫は黒猫)布団の中にすっと入り込むのが見えたのになぁ。
あの子はどこかから、紛れ込んできた猫ちゃんだったのかな。
と・・・それだけの話なんですけど。


【「黒猫」の続きを読む】

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

振り向く

ほんのりと怖い話スレ その74
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1308909834/l50

37 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 02:03:40.46 ID:eZb69pvSO
長い、退屈、読みづらいの三重苦だろうけどよかったら付き合ってくれ。

あれは俺が中学一年の夏休み、8月も半ばをすぎた頃だったと思う。
宿題が殆ど手付かずだった俺も流石にマズいと気づいて、毎日夜遅くまで宿題をしてた。

その夏は熱帯夜が続いて、昼に用意してた飲み物もすぐに無くなるもんだから家の前の自販機でコーラを買うのが日課だった。
その日も夕立のせいか蒸し暑くていつも通り自販機に行こうとしたんだけど、毎日コーラじゃ流石に飽きるし気分転換も兼ねて徒歩10分くらいのコンビニに向かうことにしたんだ。
何事も無くコンビニでポカリと夜食を調達した俺は悠々と帰路についた。時間はその時点で1時を回ってたと思う。

だけどただ帰るだけじゃ勿体無い。せっかくの夜の散歩だし、もうちょっとブラブラして帰ろうと思って、遠回りになる裏道を通って帰ることにした。


38 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 02:07:02.11 ID:eZb69pvSO
街灯もまばらで舗装もされていない薄暗い道は、幽霊はいないと公言してた俺でも何か出るんじゃないか、と思わせるには十分な雰囲気だった。

足もとに注意しながら暫くすすむと、前方の森の中へと入る横道からガサガサと物音がした。
もうその時点で逃げ出したかったけど、俺が逃げるよりも先に子供が飛び出してきた。
その子供は俺に気付かなかったのか興味が無かったのか、脇目も振らずに全力疾走で俺とすれ違った。俺はというと子供が見えなくなるまでマヌケな顔して突っ立ってた。

暫くして、また音が聞こえた。今度はハイヒールの足音みたいな
コッコッコッコッ
って感じの乾いた音だ。

ハッとして前を向いたら子供が出てきた横道から今度は女がでてきた。
さっきの子供の母親だと思った。
その時は。


39 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 02:09:29.02 ID:eZb69pvSO
(ただの親子が夜の散歩にでて、テンションが上がりきった子供が全力疾走で走り出したんだろう。俺も夏の夜のテンションに任せてわざわざ遠回りしてるんだ。気持ちは分かる。)
んな事を考えながら歩いてると、おかしな事に気づいた。

デカい。女がデカい。俺が一人でホームズのごとき名推理を繰り広げている間に、女が謎の成長を遂げていた。具体的には当時の俺と同じくらいの160センチから一気に2メートル近くまで。
物凄く怖かったが、すぐに“みこし入道”という妖怪を思い出した。近づけば近づく程デカくなるというアレだ。
生憎攻略法をぬ~べ~でマスターした俺の敵になるような奴じぁあない。
そう判断した俺は、自分の恐怖心を克服する為の第一歩を踏み出した。
今思うとそこで引き返せば良かった。


40 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 02:12:16.43 ID:eZb69pvSO
近づいていくと女の成長が止まった。俺が怖がらなくなったからか、元々それが限界だったのかは分からないが、段々気が大きくなってきた俺は意気揚々と進んだ。あくまで女と目を会わせないように俯きながら。相変わらずハイヒールの音だけが響いている。

俺はそこでようやく気づいた。
なぜそれまで気づかなかったのか、舗装されていない地面は夕立のせいでぬかるんでた。

驚いた俺が女の足もとに目をやると、女はハイヒールどころか靴自体履いて無く、更にあろう事か距離を取ってすれ違おうとしてた俺に向かって進行方向を変えてきやがった。

それが決め手になって俺はコンビニまで全力で逃げた。後にも先にもあそこまで本気で走ったことはないと思う。
暫くコンビニで時間を潰して家に帰る頃には随分明るくなってた。

結局新学期が始まるまでそれ以外には変わった事も無く、怪談話として友達に話したりもしてた。


41 :本当にあった怖い名無し :2011/06/26(日) 02:14:34.55 ID:eZb69pvSO
翌年の夏、俺はまたあの女をみた。
見たといってもチラッとだけ視界の端にうつる程度だったし、気のせいだろうとタカをくくってたが、その次の年も、毎年女は現れ続けた。
俺がその存在に気づいて顔を向けるとスッと物陰に消えていく。気のせいにしてはやけにはっきりと見えるし、俺以外の人間にも見えるみたいだ。
俺はそのうち女が現れる条件のようなものを見つけ出した。
夏の雨上がりの夜振り向くと出てくる。だんだん気配みたいのもわかるようになってきた。

なので唯一の対抗策として、ここ二年程気配を感じても振り向かないようにしてる。ただ、去年からあのコッコッコッコッって音が聞こえだしたんだが、もしかして近づいてきてる?
振り向いた方がいいのか?

2011.06.27 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■怪異

悩みがある

ほんのりと怖い話スレ その74
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1308909834/l50

23 :本当にあった怖い名無し :2011/06/25(土) 10:24:38.70 ID:H1QQDpfX0
あれは8年程前の話。俺は当時、コンビニのバイトをやっていた。
午前2時までのバイトで、帰ったらもう3時近く。すぐ布団に入って寝ようとしたんだけど、俺のネタ位置から押入れがみえるんだよね。
その押入れが少し開いてて、隙間から髪の長い女が見えたんだ。

「ああ、なんかいるなぁ。」と思ったとたんに金縛りにあっちゃって、目は開いてて見えるんだけど、体がまったく動かない。
そしたら、その女が押入れから出てきて、横になっている俺の耳元に口寄せてきた。

「悩みがある・・・」

一瞬、「はぁ?」と思ったんだけど、心の中で「俺では役に立たないから、ほかの人のところに行って下さい。」って念じたんだ。
そしたらその女消えちゃったんだ。

あれ以来見てないけど、近所の人、出てきてたらごめんなさい。

2011.06.27 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

やっと入れた

ほんのりと怖い話スレ その73
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1306217543/

996 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/24(金) 23:22:24.99 ID:pIGm+AnW0
声聞いたり気配感じたり本当些細なことばっかりなので、私的に一番嫌だったやつを…

中学の時毎日のように金縛りにあう時期があって、ある日いつものように金縛り解こうとしたら全く解ける気配がなかった。
反対に何かが体の中を這いずるようなゾワゾワゾワっとした感触がして、それがおさまった瞬間頭の中に「やっと入れた」という男の人の声がした。
気づいたら朝で、その後は何もないから大丈夫だとは思うんだけども…

あとは怖い体験とは違うかもしれないが、小学生の時は夢遊病だったらしく夜中に電気もつけず台所で冷蔵庫指さして笑ってたり、夜中に窓開けて窓際に立ってたり(窓際にベットを置いてたのであと一歩で落ちてた)してた。どっちも母が発見してもちろん私は覚えてないですけど。
後でわかったのはその窓の先に井戸があって、昔そこで女の子が死んでたってこと。

ほんのりでも怖いと良いけど、全然怖く無かったらごめんなさい。

2011.06.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

判ってるよ

ほんのりと怖い話スレ その73
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1306217543/

985 : 1/2 : 2011/06/24(金) 20:23:52.05 ID:m0SBTT7u0
オカルトじゃないけど一人暮らししてた頃の話。

友達が泊まりに来て、二人で電気を消してから布団の中で小さく雑談してたら、ふと玄関から淡い光が。
なんだと思って玄関の方を見ると、
郵便受けが開いていて、そこからマンション廊下の光が漏れてた。

震えあがって息をひそめてたら、カチャッって音とともに郵便受けが閉まった。
警察に連絡しようとも思ったけど、折角久しぶりの友達との再会だったし、具体的な実害もないのでその件はそのままに。
数日後、夜中にトイレに目が覚めて、用を足して布団に戻ろうとした時、また郵便受けから光が漏れていた。


987 : 2/2 : 2011/06/24(金) 21:34:28.30 ID:bHve10z60
建物の構造上、玄関から1メートルもないような場所にトイレがあったので、 郵便受けを開けている相手との距離は数十センチ。
鍵もチェーンもかけていたとはいえ、下手に動けば何があるか分からない。
ましてやのぞき窓から相手を確認しようなんて事も不可能だった。


989 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/24(金) 21:45:14.34 ID:bHve10z60 [2回発言]
そのまま立ち尽くしてると、郵便受けから指先が侵入してきた。
そしてドアの向こうから男の声で
「そこにいるのは判ってるよ・・・」
そのまま郵便受けが閉まり、声の主は帰って行った、はず。
恐くてよく覚えてないけど。結局単なる変質者か何かだったんだろうけど、すんごい恐かった。
その後何度か引っ越しをしたんだけど、先々で変な人に遭遇してる。正直もーやだ。

2011.06.27 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■サイコ

いつくる

ほんのりと怖い話スレ その73
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1306217543/

965 : 1 : 2011/06/24(金) 12:02:53.59 ID:/F5CYZl+0
ありがとうございます、では投下。

もう何年も前の話だから、曖昧な部分もあるかも。
ある日の深夜、唐突に、母が「おじいちゃんが亡くなりそうだから、会いに行こう」と言って来た。
うちは祖父の事を「じいちゃん」と言う上にその「じいちゃん」は元気だったので違和感を感じてたら、どうやら私の知ってる「じいちゃん」はばあちゃんの再婚相手。
「おじいちゃん」ってのは母の実の父、って事らしかった。
当時10代の私、「存在知らなかった人のとこ行ってどうしたらいいの…」状態。
それでも母に引っ張られて、取り敢えず母・姉・私・弟で高速に乗って遠い病院へ。
(我が家は母子家庭です)

ガリガリに痩せてる、記憶にないおじいちゃんを前にオロオロ。
それでも赤ちゃんの頃には会ってるらしく、おじいちゃんは話しかけてくる。
それに受け答えしつつ、母はお医者さんに話を聞いたりしてその日は帰宅。


966 : 2 : 2011/06/24(金) 12:03:49.24 ID:/F5CYZl+0
暫くは何度か伯母も一緒に病院に足を運んだが、当時高校生でバイトをしてた姉は最初の一回以来、あまり赴けず。
そうこうしてる内に、1ヶ月程でおじいちゃんは亡くなってしまった。
おじいちゃんは身内と殆ど絶縁状態(?)らしく、お見舞いに行っていたうちの身内のみで小さいけどお葬式。

その後、母達がおじいちゃんの兄弟の方に連絡を取り、相談の結果、そちらがお骨を受け取るということに。
役所にお骨を預かって頂き、私達一家帰宅。

その後、いつも通りに過ごして1週間程経った夜。
母・私・弟はリビングでテレビを見ていて、姉は部屋に居たんだが。
姉がリビングに来て、「何?」と。
母・私・弟が「え?何が?」と言うと、姉が「母さん、メールしたでしょ?何?」と言う。
ますます「え?」な母に、姉がメール画面を見せる。
確かに母さんからのメールで、本文は「○○○(姉の名前をカタカナで三文字)」とだけ。
時刻はついさっき。


967 : 3 : 2011/06/24(金) 12:04:39.14 ID:/F5CYZl+0
母「え?こんなメールしてないんだけど」
姉「え?」
母「携帯なんか触ってなかったし、ねぇ?」
私・弟は確かに数十分は母と一緒に居た、が、確かに携帯は触ってない。
証拠にと母の携帯の送信メール一覧を見ても、そんなものはない。
その日は皆で「なんだろうね?変なの」程度で流してしまった。

それから更に1週間程。
全く同じ状況で、またしても姉に母からメール。
今度の本文は「いつくる」のみ。
ここで漸く母がハッとして、
「ねぇ、ちょっと待って、もしかしておじいちゃん…」
と慌てて役所に電話を掛けた。
電話の結果、母の第一声は
「おじいちゃん、お骨まだ引き取り来てないんだって…」


968 : 4 : 2011/06/24(金) 12:06:42.76 ID:/F5CYZl+0
結局、お骨は我が家が引き取りに行った。
その後は一度、忙しさで皆が命日を忘れてしまってたら、母の携帯が聞いたことの無い着信音で鳴り、番号を調べたらおじいちゃんの住んでた地方のモノだった、とか。
そんなこともありました。
数年経った今では、めっきり平和です。

読みにくい文章ですみませんでしたorz


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2011.06.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

自殺

ほんのりと怖い話スレ その73
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944 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/23(木) 23:35:50.37 ID:UY1O8OfD0
怖くないかもだけど実体験を。
その日俺は駅のホームで電車を待っていた。
ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。
俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。
カップルは楽しそうに話をしていた。
見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。
通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。
電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。
電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。


945 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/23(木) 23:36:15.50 ID:UY1O8OfD0
ガンッって硬い物に何か当たる音がして、その後電車のものすごい
ブレーキ音がして電車が止まった。
止まったって言っても完全に駅は通過した後に止まったんだが。
通過列車だったからかなりスピード出てたし。
線路には女の子の残骸らしきものがあったけど、まじまじと見る気持ちにはならなかった。
彼氏はその場でへたりこんで放心してた。
俺は完全に???の状態で、なんで??さっきまで楽しそうにしてのに??てか飛び込む瞬間も
楽しそうだったし???
訳がわからないでたたずんでたら、駅員が数名走ってきた。
そのうち一人が俺に話しかけてきた。
「すいません、事故、目撃されましたか?」と聞かれた。
俺は混乱していたのもあってどもりながら、え・ええ・・と答えた。すると駅員が
「そうですか・・・あの、お急ぎの所大変申し訳ありませんが、これから警察の方が来ますので、事故の状況を説明して
 いただけませんでしょうか?」
後で聞いた話によると、電車での人身事故の場合、自殺・事故の他に殺人の可能性もある為、警察の現場検証を行い
目撃者に状況を聞くことがあるそうだ。
見ると彼氏にも駅員が話しかけている。彼氏はまだへたりこんで放心したままだった。


946 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/23(木) 23:36:43.93 ID:UY1O8OfD0
俺は駅の事務所みたいなとこに連れていかれた。
警察が来るまで待って下さいと言われ、椅子に座らされた。
すぐに駅員二人に両脇を抱えられた顔面蒼白の彼氏が事務所に入ってきた。
そのまま事務所の奥の方に連れて行かれ、俺からは見えない位置に座らされてた。
しばらくすると警察が来て「お手間掛けますが、状況を説明して下さい」と言われた。
俺は正直に見たままの事を話した。
女の子は自分から飛び込んだから、事故ではなく自殺なんだろう。
彼氏も誰も突き落したりしてないし殺人でもない。
でも飛び込んだ時の女の子の満面の笑みは理解不能だった。
理解不能だったが、俺は女の子が笑顔のまま飛び込んだと説明した。
しかし警察は特にひっかかった様子もない感じでうんうん頷いてた。
奥から彼氏の呻き声が聞こえた。


947 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/23(木) 23:37:07.53 ID:UY1O8OfD0
俺は警察があまりに冷静だったので「自殺って皆だいたいこんな感じなんですか?」
って聞いてみた。
警察は「皆ではないけどけっこうありますよ。こういう事は。」と言った。
警察が言うには自殺する気配がないのにいきなり飛び降りたりする人がいるらしい。
そういう人たちは明るくて、まるで散歩でも行くかのように自殺してしまうから
防ぎようがないらしい。
死ぬと決めたから気持ち的に楽になってハイになるのだろうか・・。
それとも何かに引っ張られてしまうのだろうか・・。
俺が見た感じだとあの電車に飛び込む神がかり的なタイミングは何かに引っ張られたと
言われた方が説得力があるような気がした。

2011.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■サイコ

飛び降り

ほんのりと怖い話スレ その73
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864 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/22(水) 15:58:37.67 ID:4NnzoxU50 [2回発言]
友人の家に泊まりに入った時の話。

深夜頃まで遊んでいた時、少し小腹がすいたなってことで、 友人と二人で、近くのコンビニまで行く事になった。
既に、深夜一時近くということもあって、到着するまでに一人二人ぐらいの人とすれ違うぐらいの静けさだった。

コンビニで先に買い物をすませ、店から出て待っている時、ふと気になって、交差点の向かい側にある陸橋の方を見てみると、橋の真ん中辺りに、薄ぼんやりと人のようなものが見えた。
来る途中に通った時はいなかったのと、あんなところで突っ立ってなにしてんだろ…と思っていた瞬間、その人が橋の上から地面に飛び降りていった。

まさか、飛び降り自殺を目撃するなんて夢にも思ってなかったので、そのまま5分ほど固まっていると、いつのまにか隣に友人がいて、

「あれ、結構頻繁にあるから。別に気にするモンでもないぞ。」

それだけ喋ると、先に歩いて行ってしまった。
ただ、慌てて後を追った帰り道に友人が、

「嫌な事や苦しい事から逃げ出したくて飛び降りたってのに、死んだ事にも気付かず、延々と繰り返すハメになるってのは、どんな気分なんだろうな…」

その言葉を聞いて、俺も自殺だけは絶対にやめよう、と心底思った。


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2011.06.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

コレクション

ほんのりと怖い話スレ その73
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836 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/20(月) 18:37:03.26 ID:UIU83GH5O [1回発言]
今もどうしようか・・と家族で悩んでいるんだけど

亡き祖父は訳の分からないものをコレクションしていた人で、亡くなった時は遺品の整理がとても大変だった
その中に観音開きの小さな箱があるんだけど、その扉がこよりで縛ってある
霊的なものが嫌いな母もそうなっていると簡単に捨てる訳にはいかず、かといってこよりを解いたら何かありそうで嫌だ
そこで結ばれているこよりは結構長いので、結び目はそのままで自由な所を開いてみることにした
すると何やらお経が書かれている
母は不気味がり捨てたがったが、兄が
「何かあったらあっただ!!」
と意を決し(と言いつつも開ける時、ずっと念仏唱えていた)こよりを解いて中を開けると、何かの骨が黄色の布に包まれて入っていた
しかも一緒に小さな仏像も

現在、すべてを元に戻しなかったことにして、とりあえず見えない場所に置いてあるが、さてどうしたものか
ちなみに医者の叔父によると骨は人の骨ではないらしい

2011.06.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■民話・伝承

食欲

ほんのりと怖い話スレ その73
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809 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/19(日) 13:48:01.65 ID:0K3lC+xkO [1回発言]
今朝の事な。

自宅の居間には亡くなったばあちゃんがいる仏壇がある。
毎朝ご飯をばあちゃんと仏さんに供えるのが一番朝早く起きた奴がやる事なんだが、休日はそれが遅れがちになる。

で、10時過ぎに起きて居間に降りたら誰もいないし仏壇の扉は閉まったまま。
台所に入った時に仏壇の中から

ガタガタッ!

って音がしたから慌てて炊飯器の中から保温状態になってた手つかずのご飯(多分ばあちゃんと仏さんが食べるからってんで昨晩のうちにおかんがタイマーをセットしたんだと思う。) とお水にコーヒーを供える器に入れ仏壇の扉を開けて供えてあげた。

亡くなっても食欲はあるんだなあ。

携帯からだし改行も変でしかもあんまり怖くないね、すいません(´・ω・`)

2011.06.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

最近越したアパート

ほんのりと怖い話スレ その73
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771 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/19(日) 01:40:29.25 ID:hbh5K3DV0 [8回発言]
最近越したアパートですが、深夜になると、
時々「りょうちゃん!! りょうちゃん!!」と声がします。
それと、お風呂場ですが、私以外に誰も使っていないので、きれいなはず(出るとき必ず掃除します)のお風呂場が泥だらけ。
引越しを考えています。

2011.06.27 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■サイコ

ケンタ君

ほんのりと怖い話スレ その73
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750 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/18(土) 13:40:49.46 ID:0rNj/M2r0 [6回発言]
病院で事務員やってた時の話

自分の病院の地下にはカルテ倉庫がある
2~5年前のカルテはすべてここに収められていて、久々の患者がくるとわざわざ地下まで取りに行かなければならない
そして、このカルテ倉庫のドアのすぐ右脇に30cmくらいの隙間があり、そこに“ケンタ君”の愛称で呼ばれてる等身大の人形があった
応急処置講習とかに使う人形なのだが、いつも青いビニールシートにくるまれていて、しかも必ず足だけ見えてるという、どう見ても狙ってるだろ、という置き方で安置されてた

かく言う自分も入職初日の案内時、ケンタ君が目の端に入ってしまい、本気で飛び退いたら課長代理のおばちゃんに笑われた
で、このケンタ君だが、たまに内科受付とかのヘルプで入って、地下にカルテを取りに行かせられると毎回ではないんだがちょくちょく向きが変わってる
手前に足が来てたり、奥に足がきてたり
案外駆り出されてるんだなー。くらいにしか、その時は思ってなかった


751 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/18(土) 13:44:39.32 ID:0rNj/M2r0 [6回発言]
そしてある日の夜勤日
もう3,4回入ってそろそろ慣れてきた頃
10時頃に急患が入り、当直医師は受けるとのこと
患者検索の結果、まだ地下にカルテをがあるようなので仕方なく地下へ
さすがに夜の地下は怖いので、廊下の電気全部つけて倉庫突入
入る直前、ケンタ君に心の中でこんばんわーとか言いいながら入ってく

微妙に番号違いの場所に入ってたので、探すのに手前がかかってしまった
急いで上に戻ろうと出た瞬間、意識はしてないのに左に目がいった
(…あれ?足が出てない…?)
入る前は確か、奥側に足があってそるがよく見えた
今はそれが見えない
という事は今、足があるのは…

探すのに手前どったとは言え時間すれば10分程度
こんな短い間に…いやそもそもこんな時間に、誰が何の為にわざわざ地下まで来ると言うのか
急に背筋が寒くなり、急いで上まで駆け戻った


752 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/18(土) 13:46:07.06 ID:0rNj/M2r0 [6回発言]
それから、しばらくしてだがAEDの講習会があり
そこで人工呼吸用の人形が使用された
終わった後、庶務の同僚に
「ケンタ君ちゃんと見たの初めてかも」と話すと
「え?あれはケンタじゃないよ別の新しいヤツ。 あんな埃だらけのもう使わないって。第一、まんま放置してる人形に人工呼吸なんてなんて嫌だろ?」

聞けばケンタ君は使われなくなって久しいらしい
少なくとも自分が入る前にはお役目御免だったそうだ

短くまとめられなくてスマソ

2011.06.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

アザ

ほんのりと怖い話スレ その73
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738 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/18(土) 05:21:35.44 ID:LBbZtowf0 [1回発言]
本当、たいしたことないけど投下
地元にちょっと有名な心霊スポットがあって友達と行って来た
山道を通って小さな洞窟の中に13個のお地蔵様があるとこ
近くに民家もあるし、俺もたまにしか幽霊見えないから余裕だった
友達曰くあるポイントを通過したら民家の犬が吠えると言ってその通りそこのポイントに行ったらそこから先に行くなと行っているかのように吠え出した。
本当だwと思いながら進むよね
洞窟の中は夏なのにすごくひんやりしてた
恐らく防空壕だったと思われる場所で人一人入れる小さな穴があったけど嫌な予感と首がないお地蔵様にビビって引き返した。
結果、幽霊見えなかったし友達とも「こんなもんか」とちょっとがっかりして帰った。
だが…次の日、左の足首に掴まれたようなアザができてた
指四本、恐らく右手で掴んだような
1ヶ月くらいで消えたけど気持ち悪かった

2011.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

目撃証言

ほんのりと怖い話スレ その73
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721 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/17(金) 17:07:49.98 ID:nS/RWxyt0
ウチの工場にパラサイトしている幽霊が警察を召喚した件

以前2年ほど勤務していた工場が幽霊付きの物件だった
工場は築30年以上の鉄筋3階建て、屋上付き、3階にのみベランダ有
で、そこの3階より上にのみ出る、昼夜を問わず、霊感なくても見える
ただ、出るって言っても「誰もいないのに人影が見える」「足音が聞こえる」 「モノ(椅子とか)を動かす」とか他愛のないもの
だから怖いのは最初だけで後は従業員全員でガン無視してた
因みに半年以上その工場で勤務している人は皆幽霊に遭遇済み

で、その工場のすぐ横に高速道路(高架)が走っていて、そこに夜間高速バスのバス停があった
深夜11時過ぎ、バス待の乗客の1人がふとウチの工場を見ると、屋上に動く人影が見えた、でも工場の電気は消えて真っ暗、どう見てもオカシイ
その人影は手すりに沿って行ったり来たりを繰り返している
で、「あの人様子が変だよね」と他の乗客に話しかけると、「もしかして自殺?」とその場にいた乗客全員が騒ぎ始めた


723 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/17(金) 17:25:03.41 ID:nS/RWxyt0 [6回発言]
でも、自殺者って下手に話しかけたりすると拙いでしょ
暫くオロオロしていたら、急にその人影が消えた
乗客驚愕、てっきり飛び降りたもんだと思い警察と消防に連絡
その数分後、警察到着。ウチの工場の周りをくまなく捜索、でも誰もいない死体も無い
工場も施錠されてて呼び鈴押しても応答なし、結局その夜はいったん捜査終了

で、次の日、現場検証って名目でお巡りさんが工場に再度登場
工場長に事情を説明「念のため屋上を捜査する」とのこと
工場長はその時点で「あーまたあの幽霊かー」って思いつつも、「屋上は鍵掛かってるから誰も入れないよ」って言ったんだけど、「複数の目撃証言があるので捜査します」の一点張り
で、工場長が屋上にオマワリを案内、当然誰もいないし誰かいた形跡も無い
結局、目撃者の見間違えってことになった
ただ工場長の話によると、オマワリを屋上に入れた時、誰もいないのに人の気配がしたらしい
オマワリもそれに感づいてやたら丁寧に屋上を捜査してて、しかも捜査中に何度もイキナリ振り向いて辺りを見回したり、相方に「お前、今呼んだ?」とか言い合ったりしてたって

オチがない話でスマン


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2011.06.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その73
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710 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/17(金) 11:43:55.70 ID:RpEBWPlg0
父方の祖母の葬儀の夜、どこにもありがちだがこれから後の事で父とその兄弟達ともめていて、中々話がまとまらないし、翌日は学校があるので私と姉は自分たちの家に一旦帰ることになり、父が車で送ってくれた。

私たちが帰った後もお金のことやお墓のことでずーっと揉めていたらしいが、父がとうとうキレて別室にいってしまった。
しばらくして、父がいきなり別室から飛び出してきてキッチンの水道で頭をじゃぶじゃぶと洗い出した。そして仏壇の前に正座して「どうもありがとうございました」「どうもありがとうございました」と手を合わせてお礼を言い始めたらしい。

それを見た母をはじめ、父方の兄弟たちはビックリしてそれまで口もきかない状態だったのに「どうしたんだ?大丈夫か?」とみんなでとりあえずタオルを持ってきて拭いたりして介抱して、父が落ち着くのを待って話を聞いたところによると、別室に閉じこもっている間に、いつの間にか眠っていたらしく夢を見た。

ずらっと長い列をなして人が歩いている。
みんなお遍路さんみたいな衣装とお坊さんが托鉢をしている時持っているわっかのある鉄の棒(名前知らなくてごめんなさい)みたいなのを持っていて、父はその列を通り越して、帰ろうと走っていたらしい。


711 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/17(金) 12:08:30.07 ID:RpEBWPlg0
そして先頭あたりまで走って父がその列を抜かそうとしてた所、おじいさんとおばあさんに呼び止められ、おばあさんが持っていた鉄のわっかで父の頭をこつんと叩き、
「なんじゃ。先を越すな。お前はまだ早い」
と言われて、ふりむいたところ列の中には知った顔がちらほらあったらしい。
そしてそこで目が覚め、覚めたところで急に頭が熱くなり、痛くなったらしい。
それでキッチンで頭を冷やした、と
父は説明したらしい。

そして頭をこつんと叩いたおばあさんは「せんさん」だと言った。
「せんさん」は父が幼いころに亡くなった親戚の方らしく、どういう経緯でそうなったかは不明だが、戦争で防空壕に逃げる時には父はいつもその「せんさん」のお位牌を抱いていたらしいので、父いわく、「せんさん」に呼び止められていなければ、目が覚める事無く、ストレスが原因で死んでいたんじゃないか、とみんなの前で言ったらしい。

思いもかけず出てきたその「せんさん」の話を聞いて、父の兄弟達は、「もう揉めるのはやめよう」と言い出したらしい。
普段心霊やらを一切信じない母はその時も口には出さないが「そんな都合のいい話あるわけない。あまり機転の利く人ではないが、一生懸命考えてその場を収めようと思ったんだろう」と思っていたらしい。


712 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/17(金) 12:23:11.88 ID:RpEBWPlg0
でもその後家に帰る途中の車の中で父が母に「さっきは言わなかったが、列の中に○○(父の一番下の妹)がいた」と言ったらしく、父もそこにいる生きている妹だけがさっきの列に、夢とはいえ出てきたのは言えなかったんだろうなと母は思っていたらしい。

そしてその葬儀からもう15年以上経つが父の兄弟でなくなっているのはその2年後ぐらいに亡くなった妹だけ。

最近母と話していて、「私は心霊とかそういうの、一切信じないけれど、そういえば○○ちゃんが亡くなったあの時だけは、あぁ そういう事(過去に生きていた人が出てきたとか、そういう話)もあるのかもしれんなぁと思った」
と語ってくれた話です。

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

しわがれた声

ほんのりと怖い話スレ その73
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689 : 1/2 : 2011/06/16(木) 16:16:24.16 ID:Ga5cWe4R0
どこに書けばいいかわからんかったからここに書く。

昨日彼氏と遊びに行って帰ってきたのは午後10時半ごろ。
基本親とは歩いて2分くらいのところで暮らしているため、車のキーを返しに親が暮らしてる家まで行った。

彼氏は駐車場んとこで「先に帰っとくけん」とのことだったので、私が鍵を返しに行った。

返しに行ってしばらく雑談して「おやすみ」って帰ってたときのこと。


690 : 2/2 : 2011/06/16(木) 16:19:20.03 ID:Ga5cWe4R0
途中坂を上っていたら傘さして誰か来た。
近所の子(顔知ってる)かその彼氏かな(これも顔知ってる)と思って「こんばんは~」って言ったら
「…ごんばんは…」ってかなりしわがれた声。
あれ?近所の子の彼氏じゃない?じゃあ誰?どこ行くの?
と思って振り返ったらいない。

坂の下に2件家があるだけでその途中には竹やぶだけ。
竹やぶに入った音もしなかったな…と考えていたら、…そもそも足音してなかったな…と思い出し、その後は約2分間ガクブルで家に急いだ。

長文スマソ

2011.06.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

あの人

ほんのりと怖い話スレ その73
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687 : 1/2 : 2011/06/16(木) 15:51:43.22 ID:0VTY8YCy0
これは昔私が勤めたある小さな下請工場での話し。
その工場では度々不思議な現象が起きるのだが、その事は工場の誰もが知っており、 その事で特に誰もが騒ぎ立てる事はなかった。
不思議な現象と言うのは、時折工具や油さしが見当たらなくなったり、型が落ちて古く なりもう使わなくなった工作機械から作業しているような音がしたりと言うもの。
工場で働く人たちは工具が見当たらなくなると「また【あの人】だよ」といって笑った。
新人だった私はよく「あそこの機械の制御盤(コントローラーのようなもの)の上見て来い」 と見当たらなくなった工具や油さしを取りに行かされた。
そうすると、たいがいの場合そこに工具や油さしが置いてある。

最初は気味が悪かったが次第に慣れ、何年かするとそういうもなのだと不思議に思う 気持ちさえなくなっていった。
不思議な事にこの現象は、みんなが忙しい時や、納期に追われたり、残業してる時には それまで絶対におこらなかった。

ところが、ある納期に追われた残業時間、もう少しで全部の生産が終わると言う時、品物 を固定するために使う工具が見当たらなくなった。
「この忙しい時にそんな事ないだろう」と思いながらも、もしやと思い使わなくなった例の機械の制御盤を見に行くとそこに工具が置いてある。

製品を機械にセットするたびに工具が見当たらなるので、残って作業していた人間の誰もが工具の行方を気にして仕事どころではない。
「あーもうまただ!」作業員の一人が大声を上げ、みんな作業の手を止めて注目した。
そして例の使わなくなった機械の前にみんなが集まった時、工場全体が揺れるような振動と大きな音に襲われた。
見ると、フル稼働していた現行の機械が、老朽化して倒れた大きな棚を巻き込んで周囲のものをなぎ倒していた。
死者が出なかったのが不思議なほどの惨状だった。
誰もが鳥肌の出る思いで【あの人】のおかげだ、助けてくれたんだと感謝した。


688 : 2/2 : 2011/06/16(木) 15:54:45.59 ID:0VTY8YCy0
ただ、安心してばかりいられない。まだ納品間際の製品は完成していないのに現行の機械が手のつけられない状況になったからだ。
仕方が無く型落ちの、例の機械を再生して、なんとか工夫しながらこのロットだけは仕上げようという事になったが、実際は工場長も社長もみんな本心は途方にくれていた。
なぜなら誰もがその型落ちの古い機械がまともに動くなんて思ってもなかったからだ。
そんな機械を動かすなら、新しい機械を納品してもらった方がずっと早いと思っていた。
工作機械というのはデリケートなもので、精度も要求される。
油が切れていたり、ましてやさびてたりしたら加工どころか肝心な品物を壊しかねない。
少しでもマシな状態でありますようにと皆が願いながら機械の中を覗いてみると、錆は無い。
錆が無いどころか油もきちんと差してあり、あたかも誰かがずっとメンテナンスしていたかのようなピカピカな状態だった。
こんな事はあり得ないと社長も工場長も首を捻った。
納品は即席で冶具(加工のときに使うツールのようなもの)を作成したりと誰もが協力した守られた。
このとき復活した型落ちの例の機械は、その後誰もが使わなくてもメンテナンスだけはきちんとされるようになった。
このような事件以降、物が見当たらなくなると言う不思議な現象はぴたりと起こらなくなった。

2011.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

誘導

ほんのりと怖い話スレ その73
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652 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/15(水) 02:50:06.16 ID:3poPHDEf0
誰もいないような山道、深夜の時間帯に出会う白装束の女。そんな話しは掃いて捨てるほどある。
だがこの話しも、そんな掃いて捨てるような話しの一つ。

ある日、職場の問題でストレスをためていた友人と、車で当てもなく山道を走っていた時の事だ。
同じようなカーブが続く海沿いの山道。俺も友人もその道には慣れていた。
友人は、職場の一人ひとりを吊るし上げ、ネタとして面白おかしく同僚の間抜け振りを話すことでストレスを発散していた。
そんな時、ふと暗がりに人影が浮かんだ。あっちのものかな?俺も、恐らく友人もそう思った。
しかし不思議と恐怖感はない。

人影は極普通の男性だった。手招きして俺たちを「こちらに行と」言うかのように誘導する。
友人は車のスピードを落としてその誘導に従った。
しかし、そこはガードレールが激しく破壊されており、そのまま進めばがけ下に落ちる。
友人は車を止めて車外に出た。俺も続いて出たその時、人影がぴょんと崖下に飛び降りた。
「あっ」と思ったが友人は見ていないのか俺に「あの人は何処に行った?」と聞いた。
俺は「さっきそこに飛び降りたぞ」と言い、二人で崖下を覗き込んだ。

そこにはあろうはずのない場所にヘッドライトをつけたままの車が横転しており、誰が見ても事故だとわかる。

俺と友人は声をかけたが返事がない。
救急車と警察に電話するため友人が携帯の電波があるところまで車で居りている間、俺は救出を試みた。
車は林に引っかかっており、林のそう遠くない向こう側は恐らく海に落ちる崖だ。
暗くてあたりは見えないが、わずかに助手席で人が動いているように見える。
ただ遠い、遠すぎて足場も悪い、到底辿り着けないのが解った。

助手席の人はさっき誘導した人のように思えた。そして突然恐怖が襲ってきた。
誰もいない暗闇の崖下に、一人で立ち、辻褄の合わない状況に置かれていることにふと気付いたからだ。
恐怖が頂点に達し、進むも戻るも出来ない状況で脂汗を流すしかない俺に「消防を待て」!
戻ってきた友人の声が聞こえた。

消防の話しでは、俺たちを誘導し、助手席で手を振っていた男性は転落時に首を折っており即死だったという。
しかし、その他の同乗者、男性の家族は怪我で身動きが出来なかったものの命は取り留めたそうだ。

2011.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

話が違う

ほんのりと怖い話スレ その73
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1306217543/


623 : 本当にあった怖い名無し : 2011/06/13(月) 19:33:03.43 ID:baThK0qt0
知り合いが「俺もうすぐ死ぬから」と言って身辺整理して
その数日後に交通事故で死んだ。

死ぬ前に「交通事故で死ぬから」と言ってたから自殺かと思いきや、搬送された病院で息を引き取る寸前に「話が違う話が違うちくしょう」と悔しそうに何度も呟いて、それが最期の言葉だったとか。

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

オツカレサマデス

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1307413449/l50

902 :本当にあった怖い名無し :2011/06/12(日) 21:44:42.27 ID:a49bKhiN0
 文才無いから読み辛かったらゴメンナサイ。
本当の話しです。
っていうか、今日の話し。 
大阪のある病院でビル管の仕事をしています。
午後からは、各室を私と上司の2人でフィルター清掃をする事になってました。
上司「俺が部屋の鍵を開けて中に入って扉を開けておくから、後から脚立を持って入って来て」
そんな感じで、先に上司が扉をノックして、中に人が居ないのを確認してから作業を行う事になってました。
そして、女子更衣室にやってきました。
上司「今日は休みだし、電気も消えていたから誰も居ないと思うけど…」
上司はノックをして確認し、扉をそっと開けて
上司「すみませーん。どなたかいらっしゃいませんか?」
そうやって確認を取ったんだ。
でも、返事は返って来なかった。
上司「よし、大丈夫っぽいから入って来い」
そう上司に言われたので、脚立を持ち女子更衣室に入りました。
更衣室は、ロッカーが4列くらい並んでいる結構大きな部屋です。
僕は、脚立の他にも掃除機だったりを用意したりしていて、上司はフィルターを取りに中に行きました。
すると、部屋の奥から
上司「す…すみませんでした!」
と言う声が聞こえてきました。
何だろうと思って覗き込むと、上司が焦った顔をしてこちらに走ってきました。


903 :本当にあった怖い名無し :2011/06/12(日) 21:46:52.71 ID:a49bKhiN0
私「どうしたんですか?」
上司「まだ中に人が居た!」
私「こんな夕方に電気もつけないで更衣室にですか?見間違いじゃないですか?返事も無いし…」
上司「いや、確かにこっちを向いて立っていた。ロッカーとロッカーの間だから間違い無いと思う」
おかしいなと思いつつ、私はもう一度声をかけてみました。
すみませーん。誰か居ますか?
それでも返事は返って来なかった。
暫く外で待ってみる事にした。
しかし、10分経っても中から人が出てくる気配はしなかった。
私「結構時間が経っちゃってますよ?もし着替えていないのなら清掃させて貰いますか?」
上司「そうだな~…着替えてる感じじゃなかったし…」
そう言い、上司はもう一度「入りますよー?」と確認をしつつゆっくりと入って行った。
すると、今度は奥から「あれ?」と言う声が聞こえてきた。
私「どうしました?」
上司「誰も居ない…おかしいなー見間違いじゃないと思うんだけど…」
もう一度、二人で更衣室全てを巡回し、誰も居ない事を確認して作業を始めた。
そして、10分くらいで作業が終わり、荷物を片付け上司が失礼しますー。とお決まりの退室の言葉を発すると、奥の方からか細い声で

オ ツ カ レ サ マ デ ス

私の耳にもはっきりとそう聞こえました。
女子更衣室が、今日最後の作業だったので、すぐさま片付けてダッシュで帰りました。

2011.06.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

お盆

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1307413449/l50

888 :暖簾越し :2011/06/12(日) 20:08:13.47 ID:bg+r/Ube0
あまり怖くない話かもしれないけど、自分の中では怖かった体験。
ありきたりだが、お盆3日間の出来事だった。

大学に入学、1人暮らし、初めての帰省がそのお盆3日を挟んで5日間だった。
帰省日当日まで、バイトをみっちりいれ、帰りのバスで爆睡。
実家にたどり着いた夜も疲れが抜けきらなく、やはり馬鹿みたいに寝まくった。

そして、お盆初日を迎えた…朝9時頃に起きた。寝起きでぼーっとしながら、階段を下りていると、母と叔母の声が聞こえた。
階段を下りると真正面に台所へのドア、右手に玄関、左手にはトイレ・洗面所・脱衣所・風呂へと続く廊下がある。
母と叔母がドアの前で立ち話をしていた。洗面所に向かおうと思っていたので、その立ち位置は通行妨害。
そんなとこで立ち話してないで、中に入ってすればいいのにと二人をぼーっと見ていると…

母と叔母の脇を…左から右に何か白い影が駆け抜けていった。

明らかに人の形をした白い影だった。
しかも、背丈が母の腰ほどもない………

素ならぎょっとするが、その時は自分は完全に寝起きで頭が回ってなく、考えるのも面倒で……さっさと忘れた。


889 :暖簾越し :2011/06/12(日) 20:11:47.67 ID:bg+r/Ube0
夕飯は帰省の姉と里帰りの姉家族、私、弟、両親で食べた。
夜11時半頃に姉がバスに乗りそこね、両親が送って行くことになった。
家には私と姉家族(姉、旦那、姪・2歳)、弟・6歳。

姉夫婦と話が盛り上がり、夜中の深夜2時頃に姉が「ローソンでお酒とおつまみかって来るわ」と旦那を連れて、私に姪の面倒を任せ、車で出かけた。

この時点で1階のリビングに姪が寝ており、2階の部屋では弟が爆睡(この子は寝たらとにかく起きない子)と私の3人。
深夜で、さっきまでのにぎやかな感じが一転し、家がシーンと静まりかえっていた。
幼い頃からお化け屋敷とか肝試しとか…とにかくホラー映画も見れないくらいそういうのが苦手で、高校2年あたりまで電気をつけてないと寝れないくらい、ビビりで怖がりだった。
静まりかえる家が無性に怖くなり、テレビをつけた。

丁度、『ドラゴンボールZ』がやっていた。(アニマックス)
悟空が元気玉作って、その最中、皆が時間稼ぎをしているところだった。
…怖かったのなんかすっかり忘れて、べジータの死闘に手に汗握った。
テレビの音量は姪っ子が寝ているので、小さい音で聞いていた。エンディングが始まり、次はまだかなとウキウキしていたら。

…何か音が聞こえた…

弟がトイレにでも行ってんのかなと…、でもあの子は寝てる間は絶対起きない…。
何か気になり、……ついテレビの音を消音にしてしまった。
それがまずかった……。


890 :暖簾越し :2011/06/12(日) 20:13:01.58 ID:bg+r/Ube0
タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ

足音が家に響いていた。
この時、聞こえてくる足音が3階から2階にかけての階段あたりのものだとすぐにわかった。
小さい頃、姉たちの部屋が3階にありご飯を呼んだと時に、居間でよく聞く階段を駆け下りてくる感じそっくりだった。

ただこの時違っていたのは、音がダッ、ダッ、ダッ…ではなく、タッ、タッ、タッ…という軽快な足音だった事だ。
実家にいた頃、弟がよく階段を走り回っていた子供の軽快な足音。まんまその音が家中に響き渡っていた。
階段を下っては上り、下っては上り、それに聞き入って耳をすませていて、ハッと我に返り、血の気がサッと引き、鳥肌が立った。
テレビの消音を取りやめ、音量をガツガツ上げまくり、亀仙人のくだりを必死に聞きいった。
この時だけ、これほど亀仙人の長ったらしいくだりが嬉しかった事はなかった。

しばらくすると、姉夫婦が帰ってきた。
その夜は、怖くて自分の部屋に戻れなく、1階の居間で姉と一緒に寝させてもらった。


892 :暖簾越し :2011/06/12(日) 20:14:28.24 ID:bg+r/Ube0
お盆2日目の朝、頭の中でそういえば初日に見たあの白い影と夜中の足音がイコールしている気がしてならなく、頭の中はそれでグルグルしていた。
よく考えたらお盆だから、家にご先祖様の誰かが帰ってきてるのかもと思い直し、怖くない怖くないと、自身に言い聞かせた。
だけど、やっぱ怖がりの身としては、身内だろうが怖いもんは怖かった。

その日の夕飯、それとなしに父(長男)に聞いてみた。
「うちの家系で4、5歳の子が亡くなった事ってある?」
この時、何故か自分はその白い影、もしくは階段を駆けていたのが、4、5歳の子だという気がした。
背丈が小柄な6歳の弟よりも低かったなー…と思ったからだった。

父は知っている限りではそんな幼くして亡くなった子供は家系にはいないと言った。
もしかしたら自分が知らないだけで、昔はいたかもしれんと言われた。
いきなりそんな事を聞いてくる娘に特に何てことなく、さらっと会話が終了。

お盆だし、もしかしたらご先祖様の誰か…もしくは全くの知らない誰か……orz
つい知らない誰かの方だったら嫌だなとか、マイナス思考になり。やっぱりビビッていた。
だいたいそういうの(霊感)ないし。遭遇した事がないので…、だけどもしかしたら世の中科学とかで解明できない事ってあるから、そういう幽霊とか類のものがいるのかなと?
そして自分は、お盆だし誰だってちょっとぐらいは何か感じる事ぐらいはできるのかと思いなおした。
それに、そんな事頻繁に起こるわけないないと、その日の夜は完璧に楽観しまくっていた。


893 :暖簾越し :2011/06/12(日) 20:15:45.92 ID:bg+r/Ube0
その日の夜、お風呂から上がり、洗面所で洗顔やら化粧水やら肌ケアをしていると…何か視線を感じた。
洗面所から続く廊下には戸はなく、暖簾がかかっているだけ。
その暖簾は長くなく、自分の立ち位置から上半分は暖簾で視界がさえぎられ、下半分は廊下の床が見えていた。
視線は気のせいかと思い、鏡の方へ向き直ろうと思った時…

キシッ…っと廊下の床が撓む音がした。
築14年だし、そろそろ撓む事もあるだろうと、なるべく考えないようにした。
だけど、続けてキシッ、キシッ、キシッ…と何かがこちらに踏み寄って来る音が聞こえた。
この時、暖簾の向こう側に何かいる…と思った。
暖簾越しに視線をばしばし感じて、風呂上りで暑いなと思っていたのが嘘のようにサーっと血の気が失せていくのがわかった。
何かヤバイと思い、居間にいる姉に向かって「お姉ちゃん」と呼びまくった…が、姉は来てくれなかった…。
膝がガクブルしてきたので、「お姉ちゃんっ!!ちょっ、さっさと来い!!」とついキレ気味で大声を張り上げてしまった。
姉がようやく何事かと洗面所にやってきて、「どうしたー?顔、真っ青だけど」と言われた。
鏡を見ると、風呂上りにもかかわらず、本当に真っ青で鳥肌が立ちまくり本当にやばかった。

とにかく、姉に今までの経緯を話すと姉も真っ青になり、とにかく二人の間で今はお盆だし、ソレはご先祖様の誰かって事にし、だから怖いもんじゃないよねと。
何か危害を加えられたって訳じゃないしね…。悪いもんじゃないよ…と、そういう結果に落ち着いた。
その後、やはり部屋に上がるのが怖く、姉のお布団で寝させてもらった。

3日目は特に何も起こらなかった。
とにかくお盆のこの出来事は怖がりの自分にとってはひたすら怖い3日間だった。
大して怖くなくってゴメン。
そして思った、ほんのりに書けばよかった!

2011.06.27 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

真上から

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1307413449/l50

832 :本当にあった怖い名無し :2011/06/12(日) 12:55:37.77 ID:u/+Xwful0
そこまで怖くないかも

たぶん小学生の頃の話
その日は、お母さんが出掛けていて一人で家の留守番をしていた
ずっとテレビを見ていたんだけど、それも飽きた私は、なぜか屋根裏部屋に入ってみようと思った
屋根裏部屋と言っても、ほとんど物置みたいな感じの所で、特に面白いものは無かった気がする
お父さんの部屋からはしごを登って部屋に入って、それから部屋の中を見たけど、やっぱり楽しくないから戻ろうとした時だったかな
突然、2~3人の同い年位の子供の笑い声がした
外で遊んでる子の声かな?って最初は思ったんだけど、すっごい無邪気な笑い声みたいのがなんか怖くなって、急いで屋根裏部屋から降りて外に出て見たんだけど、遊んでいる子なんて外に居なかった
今思うと、部屋に声が聞こえたら下からする筈なのに、その声は私の真上から聞こえたんだよ

2011.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ■怪異

二度目はひどい

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1307413449/l50

821 :本当にあった怖い名無し :2011/06/12(日) 11:59:24.78 ID:4cQBaEKb0
2年前、北陸のある山中
深夜彼女とドライブ中、山道で道に迷った
ナビはうまく位置を拾ってくれないし、どうにもならず困っていると、パッと明かりが見えた
ラーメン屋だった
こんな山奥に?しかももう真夜中だぞ?
なにか違和感を感じたが、彼女が道を聞いてみれば、というので駐車場に車をとめた
やたらでかい駐車場だが、車は一台も停まってない
店に入ると驚いた
かなり広い店内が満席だった
しかし、よく見るとだれもラーメンに手をつけてないただ座ってるだけ
会話も聞こえない
シーンと静まり返る店内にラーメンの湯気だけがもうもうと舞っている
怖くなってすぐ店を出て、車を走らせた
結局朝方に近くなる頃、通りかかった族車の兄ちゃんが、親切にも先導してくれて、ようやく県道まで出られた
その兄ちゃんにラーメン屋の話をすると、
ああ、知ってるよ
ここらじゃ有名だ
でも、よそ者しか見られないんだ、俺たち地元の人間は話を聞いたことしかない
俺だってあんたみたくラーメン屋から逃げ出してきて道に迷った人をつれて帰るのは一度や二度じゃねーもん
ああ、それから女連れだったなら、女店員に話しかけられなかったよな?ああ、そうかよかったな
女店員?
見なかったが、話しかけられるとどうなるのかは、知らんほうがいい、と言って教えてくれなかった

別れ際、それから、もうここにはこないほうがいいよ、二度目はひどいらしいから、、といい、爆音で去っていった


気持ち悪い体験でした


2011.06.27 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

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■思ったほど書き込みなかった…(´・ω・`)
■しばらく隔週更新くらいになります。おーぷん2ちゃん超がんばって!


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