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テープレコーダー

鉄道にまつわる怖い話、不思議な話★2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1315819418/l50

47 :本当にあった怖い名無し :2011/09/25(日) 14:53:40.39 ID:LL0sJyBT0
もう20年も前になるけど、乗ってた電車に飛び込まれたことがある。
オカルト的な話じゃなくて、自分が怖かっただけなんだけど。

自分は先頭車両と二両目の連結部に立っていた。
衝撃の後、足元を通り過ぎて後ろに去っていく音。
急ブレーキで電車が止まった後、車内に流れた「ただいま事故が~」のアナウンスで
車内が騒然とし始めた。

隣に立ってた客が連結部分を覗き込んで「うわーまだ入ってるよ」と言った。
その声を聞いて、他の客も窓の外を覗き込みながらあーだこーだと話し始めた。
聞いていたくなくて車両を移動したんだが、後ろに行けばいいのに、パニクってたせいで先頭車両の前の方に移動してしまった。

移動した先で、座席に座っていた男性がテープレコーダー片手に事故の状況と乗客の様子を淡々と吹き込んでいた。
表情も変えずに。
それがものすごく怖かった。

でも、今思い出すのは、足元を通り過ぎて言った音。
忘れたいけど忘れられない。

ちなみに、その飛込みがあった場所から前後1kmくらいの区間は飛び込みだらけ。
朝昼夜構わず発生するためか知らんが、その区間にある電灯は一向に青くならない。


2012.04.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■サイコ

聞いてねぇのか

鉄道にまつわる怖い話、不思議な話★2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1315819418/l50

38 :本当にあった怖い名無し :2011/09/23(金) 07:04:42.49 ID:pCNmOBXn0
十年程前、金と時間のわずかな余裕が人生史上珍しく出来たことがあって、スチームロコに乗りまくりましょうな時期があった。自分はカメラ担当、友人1はビデオ、友人2は音だけ録りたいとかで、一緒にいるのが恥ずかしいような、ワケわからんな機材装備で毎回やって来た。
鉄オタで知らない者同士、たまたま居合わせた所で和やかに会話することはままあるが、自分はそういうの苦手だから、必ず友達と同行するってのもあるし、何より唯乗るのや眺めるのは幾らでも桶だがガチでコアなヲタではないから、細かな知識がなくて話しかけられても、たいして答えの用意がないわけだ。
だから、友人2がそういう場の応対担当な役割だった。後日お約束の日にまた集まってビデオ録画見ようというわけで、日常生活に戻った。
それから慌ただしくて、旅のことは思いだしもしなかった。
一月半くらい経った頃だったかな。
友人2が連絡してきた。ちょっと家寄ってと言うから夜渋々そいつん家へよったんだ。
そして、イヤだって言うのに、無理やり録音した音源聴かせられた。エスエルの音が、色々な場面で入っている。
会話も入っちゃてるね、残念とおれは言った。友人は、よく聞けよ、と怒る。仕方なくしっかり聴いた。
駅のホームらしき場面の繋ぎ会わせ編集になっている。まじ好きだよなあ、こういうの。と友人2のことを思っていると、色々話しかけてくる知らないおじさんの声と、珍しく何も会話を返さない友人2の様子が伝わってくる。
すると、

聞いてねぇのか

という物凄い怖い声が録音されていた。
酷いね、これと言って、友人を振り返ると、真っ青な顔。
友人は次はビデオのほうを再生した。
駅のホームに立つおれと友人2の姿。友人1は、なんだかわびしい映像ですがwなどと喋っている。途中下車して散策し、駅に戻ったとこの様子だ。さっきのオッサンの声、そこで録れたんだけど。と、友人2が言う。
自分たち三人だけだったはず。かなり落ち込んだ友人は、ちゃんとお祓いにいったらしい。


2012.04.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

水槽

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

872 :本当にあった怖い名無し :2012/04/19(木) 19:15:19.17 ID:y1Gw96O30
流れ読めてなかったらすまん

俺が小学生の時の話だ
当時俺は夏祭りとかの金魚すくいとかで捕った金魚を大きめの水槽で飼ってた
室内でモーターで動くの浄水器とかも付いてて、かなり本格的な水槽だった

ある日、その水槽の水の温度が急にものすごく高温になった
モーターで熱くなったとか、日光が入ったとかではない
水槽についていた温度計は80℃を越えてたし、水槽のガラスに触れただけで熱っ!!ってなるレベル
当然、中にいた金魚は茹であがって全滅
原因をさがしたけど、そんなに急に温度が上がる原因なんて見当たらなかった
温度は2・3時間すればだんだん冷えていったけど、中の魚が死んだから水槽は必要なくなってしまった

その日の夜、近所に住んでいた俺のじいちゃんが入浴中に死んだ
水槽の件と関係あるのかは不明だ

以上が俺のじいちゃんが死ぬ直前に起こった、不可解な出来事でした

2012.04.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

慰霊の日

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
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835 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 02:53:53.79 ID:Dwj87pApO
沖縄のS高校
慰霊の日に1年生強制参加の黙祷イベントがある
俺が参加したとき俺も含めて5人くらい倒れた
1時間もしないイベントだし日陰だから熱中症とかじゃない
5人とも元気だったのにいきなり足の力が抜けて倒れた
不思議な体験ですた


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2012.04.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | □体験談

知らない所

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
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843 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 11:29:49.54 ID:o6iW3y4g0
気づいたら全然知らない所にいっていたという体験談はよくあるが、これは車での体験談だ。時間帯は夜だ。
近所にあるコンビニに食い物を買いに行っていた。
暗いとは言っても見慣れた景色 見慣れた街なわけだから地理はわかっている・・・・はずだったのだが。


844 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 11:32:11.53 ID:o6iW3y4g0
走行してしばらくたって・・前方はちゃんと見てるんだぜ?
フッとこの瞬間 (あれ?見慣れない建物があるな。こんな場所にスーパーなんてあったか?)ってなって。

そのまま走行して地元とは全然 違う事に気がついた
道が違う 立ってる建物も違う ここどこだとパニック。
とりあえずコンビニを発見したんでそこで止めて


845 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 11:36:56.53 ID:o6iW3y4g0
携帯のカーナビの奴で現在地を確認 そしたら静岡にいた・・・。

俺の地元 新潟。 その後 無事に帰れたけどさ。
人生初の瞬間移動体験だった。調べてみたら日本飛び越して、どっか外国の山奥にいっちゃったという話もあるみたいね。

日本内で良かったよ。


2012.04.23 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

ドアノブ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
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836 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 03:25:33.18 ID:M5c38VFZ0
10歳くらいのことだったか、サンタを信じていた純粋な子どもの頃の話。

クリスマスの夜はちゃんとサンタさんが来て、朝にはプレゼントを置いていく。
幼児の頃には枕元だったが、さすがにもう大きいので、目を覚まさないよう子ども部屋のドアの前がプレゼントの位置だった。

その日、自分は妹と二人で布団を被りながら、「もうしばらく起きてようぜw」なんて言って、馬鹿な話をしながらサンタを待っていた。

深夜二時ころだった。
さすがに起き過ぎた、寝てしまおうと思ったその時だった。
とつぜん子ども部屋のドアノブが
「ガチャガチャガチャガチャ!!ガチャガチャガチャガチャ!」
と乱暴に回された。
驚きのあまり固まってしまい、声も出ない自分と妹。
「ガチャガチャガチャガチャ!!ガチャガチャガチャガチャ!」
その間にもドアノブは回され続けている。

ふと、音が止んだ。
妹と二人、呆然としてシーンと静まり返ったドアの向こうを窺う。
恐る恐るドアを開けると、プレゼントがあった。


837 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 03:26:34.42 ID:M5c38VFZ0
最初は怖がらせたがりの父親のイタズラかと思ったが、両親2人分ののいびきは廊下を挟んで少し離れた向かいの部屋からずっと聞えていた。
また、子ども部屋までの廊下がこれまたよく軋むんだ。
大人の体重で足音を立てずに歩くことは難しいと思う。

次に、当時飼っていたネコが賢くて、ドアノブを回して部屋に入るヤツだったので、部屋に入ろうとしたネコの仕業とも考えたんだが、あの乱暴なドアノブの回し方は絶対にネコの仕業じゃない。

もちろん置いてあったプレゼントの中身は、
両親がサンタとしてプレゼントしてくれたもので、それは間違いのない事実。

だが、あの時ドアの向こうにいたのが何だったのか、何度考えても分からない。

あの当時、ネコにドアを開けられないよう、寝る前に物でドアを塞いで寝ていた。
妹は「ドア、塞いでたから、アレは入ってこれなかったんだよw」と言ったが、塞いでいなかったら、ドアの向こうにいた何かは入って来たのだろうか?

2012.04.22 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

変な力

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

776 :本当にあった怖い名無し :2012/04/15(日) 23:49:26.80 ID:8j46hBrn0
おれとねーちゃんの変な力の話な。
おれはある時期までそれが当然だと思ってたことなんだが・・・
おれらはテレビのリモコンに触らずにチャンネルを変えられた
つっても、リモコンの押したい数字のボタンの上に指をかざして念じるっつーかなんつーか、電気を送るイメージ?でやるとリモコンが反応するんだよ
ねーちゃんがそうしてたからおれもそうするもんだと思ってて、気が付いたらそういう風にしてた。
でもひとんちとか遊びに行ったりすることが多くなって、なんかみんなフツーにリモコンのボタン押してるの見て「あれ? ちがくね?」って思うようになってからできなくなった。
今思えば普通に押したほうが早かったしな
ねーちゃんも今はできないらしいし、なんでやり始めたのかは覚えてないと
押した方が早かったよねって話したら
「分かってたけどなんかあん時はそうしなきゃいけないって思ってたんだよ」
だって


783 :本当にあった怖い名無し :2012/04/16(月) 03:40:18.66 ID:KsJRs8ec0
>>776
そういう不思議な能力の話ではないが、似たような話を昔読んだ。

イギリスのある農場の子供がナイフ投げの名人で、納屋などに来る大きな虫や小動物を百発百中で退治していた。
本人はそれを普通のことだと思っていたが、ある日、友達がそれを見てやたらと感心した。
で、これは普通ではないのだと気づき、それ以来命中率が極端に下がった、という話。

何か変に意識すると駄目になるものらしいね。

2012.04.22 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

登山者

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part61∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/l50

272 :本当にあった怖い名無し :2012/04/19(木) 09:14:03.60 ID:FVKM3jdc0
つまんない話かもしれないが、小学生のとき山好きな理科の先生が皆に話してくれた話。
夏休みに先生は地元の山に登りに行ったそうだ。
山頂でお昼を食べてたら、霧が出てきて帰り道が分からなくなった。
どうしようと思っていたら、向こうから女の登山者が一人歩いてきた。
先生は声を掛けようか迷って、でも一人で歩いてる女の人に声をかけたら怪しいと思われるかなと、その人の後ろをついてったらしい。
歩きながら正しい道に出られるのか、もしかしてあの世に連れて行かれるのか、と考えていたら、ちゃんと道路のある場所に降りれたんだって。
でも気付いたら女の人がいなくなってて、あれは幽霊だったかもと言ってた。
みんなが足はあったのか聞いたら、
「足はあったけど、歩いているとき足音がしていたか記憶に無い」って言ってた。

2012.04.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

天狗の声

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part61∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/l50

257 :本当にあった怖い名無し :2012/04/18(水) 12:17:04.19 ID:rkQc7SrY0
会社の女の子から聞いた話

彼女が子供の頃、近所の山(といっても、頂上が公園になってて滑り台とかあるような)で不思議な笑い声が聞こえたという。
「なんつうんですか、うわーーっはっはぁ~、てヤケに豪快なやつ」

怖くはなかったが、驚いて母親を呼んでくると、声はまだ続いていた。
「2、30分は笑ってたっすね~。で、母が<天狗の声>ってことにして」
帰る時もまだ笑っていた。それが最初で最後だったという。


2012.04.22 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

笑いたくないのに

実話恐怖体験談 拾七段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323858057/l50

198 :本当にあった怖い名無し :2012/04/21(土) 01:13:18.23 ID:FAVfRAKsO
携帯から失礼します。
私が中学生の時、学校祭の打ち上げ兼優勝祝いで、お泊り会をしました。
クラス全員参加で担任が仕切っていました。
その日は夜の体育館でサスペリアを鑑賞した後、校内肝試しを行いました。何か見たとか言う人も居ましたが、私は全く感じないのでただ聞いているだけでしたが;
それから就寝時刻になったので、寝袋に潜ってぐっすり眠っていたのですが…


199 :本当にあった怖い名無し :2012/04/21(土) 01:26:21.53 ID:FAVfRAKsO
眠っている私を誰かが起こそうとしていたんです。でも、私の名前を呼ばないし、声も変…。
寝起きが悪い人間は恥ずかしい; 私は酷く不機嫌に「なんだよ!?」と訊きました。しかし返ってきたのは泣き声で「笑いたくないのに笑っちゃうの…フフフ」という理解不能なもの。
漸く目を開けると、いつも何故か隣にいる嫌いな友人Nさんが体育座りで泣きながら「笑いたくないのに笑っちゃうの…」を繰り返して、私を揺さ振っていたのです。
因みに時間は夜中の二時過ぎでした。


202 :本当にあった怖い名無し :2012/04/21(土) 01:38:55.39 ID:FAVfRAKsO
Nさんは次第に声を大きくしながら同じことを何度も言っていました。そのせいで、クラスの人達も段々と起きてしまい、担任や友人が宥めても良くなることはありません。
泣き止まないためか疲れているらしく、Nさんが衰弱してきたようなので一旦保健室まで連れていくことになりました。
クラスの騒ぎたい連中が集まったのですが、Nさんの状態が深刻に思えたらしい担任が人払いをしました。付き添いだった私も戻って寝ようと思ったら、担任に引き止められました。


203 :本当にあった怖い名無し :2012/04/21(土) 02:09:26.02 ID:FAVfRAKsO
何故だかオカルト好きなせいで塩持ってそうだと思われたようで、保健室に残されました。実際、神棚に捧げた塩を持たされていたのですが。
でも霊感もないのに対処も何もないので、寝不足の恨みを込めて「Nさん、しっかりしなきゃ駄目だ!」と言って思い切り背中を叩きました。その後、気休めになるならと塩をぶっかけて「もう知らんです」と言って寝ました。
週明けに登校するとNさんは普通で、笑いたくないのに笑っちゃうことは全く憶えておらず、高校に上がってからもあの日の事が思い出される事はありませんでした。

長文駄文失礼しました。


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2012.04.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■サイコ

古い人形

実話恐怖体験談 拾七段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323858057/l50

194 :本当にあった怖い名無し :2012/04/20(金) 10:13:53.87 ID:eS9MFoUBO
さっき起きたら、隣りの部屋に置いてある人形が、俺の胸に顔を埋めて抱きついていた。
昨夜は深夜近くまで働いてクタクタになってたから、帰って風呂入ってビール飲んで寝たので隣りの部屋に寄ってないのだが…
怖い話しでもないか。


195 :本当にあった怖い名無し :2012/04/20(金) 19:40:14.69 ID:c2L3P0b+O
>>194
家族がいたずらで置いたんだろ
人形が家にあるって事は女か子供が家に居るんだろ? 一人暮らしだとしたら怖いな
人形が歩いて来た事じゃなく>>194が人形を所持してるって事が・・・


196 :本当にあった怖い名無し :2012/04/20(金) 21:32:33.71 ID:eS9MFoUBO
>>195
マンションに一人暮らしだ。
その人形は、今年実家から親に押し付けられた古い人形で、その一体だけ所持している。
まあ寝ぼけて持ってきたのだろう。

2012.04.22 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

ティッシュ

実話恐怖体験談 拾七段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323858057/l50

191 :本当にあった怖い名無し :2012/04/19(木) 20:20:17.59 ID:B99OeW7JO
昨日勝手にドア開いたからマジびびった。
旦那は風呂。私は茶の間の横の寝室で、ドア閉めて寝ようと横になっていた。
廊下からドアがそっと開く音がして、ティッシュ二枚取って鼻かんだ音がして思わず硬直。
風呂上がった旦那に聞いてもずっと風呂にいたというし、鼻かんだティッシュは見当たらないし、一体なんだったんだ……
今思うとそうでもないけど怖かったよ

2012.04.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

アネサマ

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

791 :本当にあった怖い名無し :2012/04/14(土) 07:48:26.93 ID:HkFnWNqn0
実家でネズミが発生したんだけど、祖母の前でネズミって言うと「ネズミって呼ぶなッ!アネサマと呼べッ!!」と激怒します。


793 :本当にあった怖い名無し :2012/04/14(土) 11:11:46.81 ID:vXeRUn2w0
>>791
どこだったか、古い言い方でネズミのことを「あねさま」と呼ぶ習慣のある土地があるよね。そこかな?
誰か作家さんのエッセイで、子供の頃、天井裏でネズミが騒ぐと祖母や母が毒入りの団子を作って退治しようとするんだけど、その相談をする時には決して「ネズミ」と呼ばなかった、ってのがあったよ。ネズミと言って話すとネズミに聞き耳立てられてばれてしまうから、あえて別の呼び方してたとか。



2012.04.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■民話・伝承

怖いか

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

785 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 22:11:29.63 ID:W1c0mQre0
山で思い出したが中学校の時、きのこをとりに山へ親父と行ったんだ。12時になり親父が飯を買ってくるから待ってろと車で行っちまった。一人ぼっちになったが快晴で昼間だもんで怖いはずがなかった。ひとり遊びして時間を潰してた。


786 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 22:14:38.20 ID:W1c0mQre0
するとふと怖い感じがした。なんというか心細いと言うか寂しいという感じがした。
幻聴かもしれんが山道の上の方から得体の知れないものが走って来る足音が聴こえるような気がした。

親父 早くきてくれ・・・そう思っていた。


787 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 22:20:00.08 ID:W1c0mQre0
ひとり遊びをやめ座って待っているんだがなんか怖い。
昼間で太陽も出てて明るいのに怖い。
風も寒いような感じがした とその時 耳元で
「こぅわぁ~いぃかぁ~~!」 
男性の声をボイスチェンジャーですごい低くしたような声が大音量で入ってきた。

「わぎょんわぁ~!!!」と絶叫し両耳を両手でバタバタはらいながら走り回った。


788 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 22:25:09.07 ID:W1c0mQre0
その後 親父が戻ってきて飯食って午後のきのことりも終わり家に帰った。で夜だ 寝たんだが夜中に目が覚めた。
お約束だよな 昼間の事を思い出すのは 怖い・・・・・と思ったら金縛りよ 
そして緊張していると耳元で「怖いかっ!!!」

跳ね起きて電気をつけその日はもう眠れなかった。
驚きっぷりがおかしくてもっと脅かそうと思ってついてきたのかなぁ。

2012.04.16 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

直撮り

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

716 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 07:33:28.19 ID:kl4hr4HR0
俺が持ってる録画機能付きTVって番組のコピーできないんだよな。

職場の同僚から「昨日○○○の定理って見た?」と聞かれた。
最近人気急上昇してるあのバラエティ番組だ。
俺は「見たよ。」と答えた。
すると彼女は「あーそっかー、じゃあ撮ってないよねー」と残念そうに答えた。
その番組に出ている芸人のファンらしい。
話を聞くと昨日疲れのあまり帰宅してすぐ寝てしまい、見忘れたそうだ。
「家の録画機能付きTVで勝手に撮ってるかもしれない」
よく見る番組は勝手に取るうちのTVが撮ってるかもしれないと告げると、彼女はとても喜んだ。
「ダビングできたら貸して!今度ランチ奢るから!!」
普段から可愛いその子に気があった俺は快く承諾した。
しかしその時は知らなかった・・・うちのTVがコピーできないことを。

家に帰り、録画されてる番組を確認。早速どうコピーするのかネットで調べた。
しかし、ほんの数分で「コピーできない」という事実にたどり着いた。
このままではマズイ、彼女の期待を裏切ってしまう。
いっそ彼女を家に招くか?いや、独身だと知っているしキモがられるだろう。少なくとも警戒される。
どうしたものか・・・と考えているとふと名案が閃いた。
学生時代、悪友が海賊版DVDを見せてくれたな。
たしか、映画館で直撮りしてるやつで、たまに人の頭や笑い声が入っていた。
そう直撮りだ。

とりあえず一旦彼女に電話して「直撮りでもいい?」と聞いた。
「あったんだ!やったー!!見れたら何でもいいよ!」と喜んでいた。

早速デジカメをセットし試し撮りしてみた。
上下がはみ出るが電気を消すといい感じに撮れる。
俺のキモ声が入ってもマズイ。
電気を消して録画にし、外に飯を食いに行った。



717 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 07:33:45.76 ID:kl4hr4HR0
2時間ほどして帰ってきた。
TVは再生が止まり、画面は無応答のため電源が切れている、デジカメの録画は続いている。
一応大丈夫だと思うが、ちゃんと撮れてるか確認しておこう。
ついでに番組終わって少ししたら暗くなるのでそこも編集を。
そう思いSDカードをPCに刺し、再生。
綺麗に撮れてるなぁ。
ビールを飲みながら番組を見た。

「ははは、こいつ馬鹿だなー」とか一人でツッコミながら見ていた。
すると録画した動画内のTV画面の外、下の方で何か動いた。
なんだ?と思いふと、リビングのTVを見た。
「ああ、TV枠の黒光沢に何か写り込んだのか。」
そう思い、もう一度編集中の動画を見た。
おかしい。
そもそもこの部屋は窓の外から光はほとんど入らない。
中は真っ暗なハズだし、ある程度光を反射しないとTV枠の光沢でも何も反射しないハズ。
「よくわからないし虫かなぁ」
と気にしないことにした。

しかし、すぐにまたその何かが現れた。
よく見るとTVの光で反射している人間のようだ。
腰から下しか写っていないが、誰かが右へ左へ部屋を動き回っている。
デジカメには写っていない・・・黒光沢に反射されてる所だけ写っている。
するとすっとTVに近づいてきた。
そしてゆっくりと足を曲げ、屈み始めた。
ヌッと覗き込むように写り込んだ。
「うわぁぁ!!」
そこで動画を閉じた。
完全に理解してしまった。
あの顔は無表情の俺だった。

結局、その動画は消し、同僚には「コピー無理だからうちこいよ!」と言って玉砕した。

2012.04.16 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

722 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 16:54:08.94 ID:zx/TI2EdO
何となく思い出して吐き出したくなったので投下。
まず、今回の話に関係のある人間を簡単にまとめておく。
[本家I]
祖父 叔父(母の弟) 叔父妻 叔父息子(Sとする)
[分家B](俺の実家)
俺母 俺 俺妹
それと、A村、そしてとり敢えずはK町のすべての人間。

途中で飽きるかもしれんし、元々俺自身、文章を書くのがそんなに得意な方じゃないから、それでも構わないって言ってくれる奴だけ暇つぶしにでも付き合ってくれ。


723 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 17:08:59.63 ID:zx/TI2EdO
事の発端は約20年前、叔父妻が叔父に嫁いだことから始まった。

祖父と今は亡き祖母、当時20代後半だった俺の母までもが猛反対したがそもそもが叔父のほとんど一方通行な一目惚れ。
叔父がこの人以外には考えられない、叔父妻との結婚を認めてくれないなら一生結婚しない、というのでほとんど強行突破というか、叔父が我を通す形で祖父母と母としては泣く泣く縁談がまとまったらしい。

一応紙にざっとまとめてはいるんだが、いかんせん携帯からなのもあって思ったより投下スピートが遅くなりそうだ。
勘弁してほしい。


725 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 17:23:06.39 ID:zx/TI2EdO
この結婚のくだりについては俺が俺母に直接聞いた話なんだが
言っておくと、祖父母とその娘である俺の母は類い稀にみる良心的な人間だ。(叔父だけは少し毛色が違うようだが。)
身内の俺が言うのもなんだけど、本当に。
少々問題があろうと、間違っても家族の結婚に水をさすような人達ではない。
むしろ受け入れて何かできることはないかと申し出るくらいなんだが
ただこの叔父妻というのがそんな祖父達に、結婚前からすでに心底嫌がられるような人間だった。
(結婚前からというのは、叔父と叔父妻は本家とは別宅の祖父母の持ち家での同棲期間があった。)
振り返って俺の目から見ても割と最悪な人間だったように思う。


726 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 17:36:30.54 ID:zx/TI2EdO
具体的には汚部屋に始まり(あれ以上を見ることはこれから多分、一生ないと思う。
どうしたらこうなるんだ!?ってくらい汚い。何年も掃除してないみたいに埃っぽくって、食べ掛けの弁当が部屋の隅に放置されててゴミ袋だらけ。
臭いわ買いまくった服や化粧品がところ構わず積んである。
口紅とか百くらい立ててあって、蓋がなくなったりしてるのもあって、でも埃が積もって持つとネトネトしてた。)
家事は一切しない。
表向きだけは良い顔をしていて、仕事ではそれなりの立場にあったようだったが
その陰で家では祖父母(主に祖母)を虐め抜いていた。
これについては俺の母も俺も一生許せないと思う。


728 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 17:53:25.08 ID:zx/TI2EdO
叔父に対しては、元々叔父と叔父妻の結婚自体が叔父の独り善がりのようなもので、叔父妻からすれば"美味しい話が転がり込んできた"というくらいの話だったのは一目瞭然(I家はK町ではそれなりに大きい家だった。)、
叔父が(誰が)何を言おうが叔父妻はまったく聞く耳を持たない。

と、この話、祖母と母の認識では「とんでもないダメ嫁が来た」というもので、そういう理由で二人は叔父の結婚に反対したのだが、祖父が反対した本当の理由は実は違うところにあった。
いや、もうこれだけのダメ嫁ならもうそれだけで勘弁って感じなんだけどね。
これは祖父と俺しか知らないし、祖母は亡くなったし、叔父息子も知らないんだろうな。
俺の母もこれから先も知ることはないと思う。
俺の大好きなその祖父も一昨年、いなくなってしまった。
生きているのか死んでいるのかも分からない。生きていてほしいけど、恐らく後者のようなそんな気がしている。


730 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 18:15:03.11 ID:zx/TI2EdO
祖父は寺の次男に生まれて、祖母に一目惚れ(さすが親子といったところだけど、祖父と祖母の場合は正解だったと思う。)、祖父も祖母も実家を出て、二人で新しく家を建てた。
祖父は仕事も真面目にやっていてそれなりに財産はあったが、恐ろしい強運の持ち主で、道路の幅を拡げる工事のための家の立ち退きや何やらが重なり結構な額を貰ったそうだ。
他にも祖父の武勇伝は色々あるがここでは関係ないので割愛する。

それで建てたのが今の本家。だから、本家といっても歴史は浅い。
というか俺の実家から見て本家というだけ。
対して祖父の兄は寺を継いだらしいが、祖父が家を出てからも非常に仲が良く、普段人前で泣かない祖父が祖父兄の葬儀では号泣したらしい。
祖父の兄が亡くなったのは、俺がまだ小さい頃だったから俺の記憶にはない。


732 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 18:48:54.80 ID:zx/TI2EdO
その祖父から、俺が幼い頃からまるで親が子供に昔話をするように(子供にも分かり易く)聞かされていた話。

どの一族にも大なり小なり"業"というものがある。
祖父の建てた家はまだ新しいが、業というのは血につきまとうんだと。(詳しく言えば物質的に離れれば多少緩和される類いのものもある。)

俺の一族が何をしてきたかそんな大昔のことは、昔から地位があったり歴史のあるような家ではないので分からない。
だが、祖父の知る限り祖父や祖母や親類も、男親に縁の薄い業の元に生まれているという。
それも結構強いものらしく、祖父の父の何代か前の人が寺に入ってからというもの少しでも業を軽くするために、代々努めていると。

俺の両親は離婚して、よく覚えてはいるけれど俺に父親はいない。
その父親だった人の父は幼い頃に見た額縁に入った白黒写真でしか顔を知らない。病死だったと聞いた。
その人は、父が物心ついた時にはもう亡くなっていて、父もまた母子家庭で、お金がなく苦労したと昔聞いたことがある。

そういえば祖母の実家も父がおらず(精神病による自殺らしい)、祖母の兄(祖母の兄弟の中でただ一人の男)も鬱病で家の中にこもりっきりらしい。
親類もみな、父親がいなかったり、いても精神を病んでいたり、人格破綻者。

言われてみれば、なぜ今までこの異常に気づかなかったのかと思うほど、心当たりがありすぎるほどあり、祖父の実家筋の者だけが、俺含めそれを免れているように思えた。
お努めのお陰だと祖父は言っていた。


733 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 19:00:01.35 ID:zx/TI2EdO
縁というのは基本的に、よく似た縁の者同士が寄るものなんだそうだ。
(例外もあって、酷い業を背負う血筋の人間が、徳のある人間の縁に惹かれてくっつく場合もある)
(こんないい人がどうしてあんなクズと一緒になったんだろうってことがあると思うんだけど、多分そのせい。)
(じゃあ結婚する前にその人とはやめたらいいんじゃ?って祖父にたずねたこともあるんだが、人間の意思を超えたところで
本人や周りがどうしようが、結びつくものもあるらしい。)

祖父がいなくなる前、なんとなく叔父妻の血も代々男に関するものじゃなかろうか?と推測を立てていた俺は
(一番最近では叔父妻の兄が変死した。)
祖父にそれを伝えてみたところ、急に黙って難しい顔をしていた。


734 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 19:14:52.81 ID:zx/TI2EdO
話が飛び飛びになって申し訳ないが、外堀から埋めていきます。

話は変わって、叔父妻なんだが

叔父妻はAという寂れた村…?の出で(最早村とは呼べない感じだった。車で走ってたまに家を見付けてもほとんど空き家。)
叔父息子のSとは親友でよく交流があったので、小学生の時までは叔父妻の運転する車で何度か一緒に連れて行ってもらったことがあった。
祖父が感じよくだが、それとなくそれを阻止しているのが分かったが、小さい頃は周りの大人はみんないい人だと思い込み、安心しきっていて
叔父妻に抵抗なんてまるっきりなく、何よりSと遊びに出る!というのが魅力的でついていってた。
妹はまだ小さかったのでしぶしぶ祖父母の言うことを聞くこともあったが(祖母が引き留めるのは、叔父妻への不信感のため)
小さいながらに多分Sのことが好きだった俺の妹は、振り切ってついてくることもたまにあった。
俺は妹とは仲はいいけれど、手放しでSと遊びたかったのでその時はただ邪魔くせえなあと思っていた。


735 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 19:25:26.17 ID:zx/TI2EdO
子供って深いこと考えてない生き物だよな。(俺だけかな。)
叔父妻の実家があるところは叔父妻の実家の他に三件ほどボロ家が建っていて、そこには人が住んでいた。
A村の中で人がいるのはそこだけだったのかもしれない。
周りに本当に人気がなかった。
行き帰りの道沿いに見えた家も、明らかに誰も住んでないのが分かる空き家。

叔父妻実家は、周りは山ばっかりだったとはいえ、水の綺麗な大きな川が側を流れてて、わりと開けた場所にあって
太陽だって照ってて、空気も綺麗だったのに、その辺で一人でいると妙に薄ら寒いの。
訳もなく足がすくむくらい不気味だったけど、周りを見れば全然そんな雰囲気じゃないし、Sや人の近くにいればそれも緩和されていたのか、すぐに忘れてSと遊び回っていた。


737 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 19:49:01.91 ID:zx/TI2EdO
少し用事があるので急いでまとめます。
雑になってきてすみません。

叔父妻の実家も案の定ボロ家、畳が汚い汚い。
黄色いハエ取りシールみたいなのがあちこちから無数に垂れ下がってたけど、ハエなんていない。
わりと傍若無人なクソガキだった俺は、外で遊び疲れて帰ってきて何か飲むものと思い
叔父妻の実家の冷蔵庫を無断で開けた。
叔父妻やその父母は外の畑のところで、Sの様子を見ながら立ち話をしていた。
賞味期限切れのものからよく分からない得体の知れないものまで。
叔父妻の実家の印象は、汚い。
汚部屋じゃなく片付いてはいるんだけど、畳はまっ黄色だし
食べる海苔あるじゃない?ご飯にかけて食べるやつ。
カビかと思ったんだけど、そいつがそこら中についてる。
俺がその時開けた白い冷蔵庫にもびっしり。
ハエ取り?といい今でも異常だと思うけど、深く考えてなかった。
疲れた、喉乾いた、なんだこれ?気持ち悪りー、くらい。
その時はじいさんばあさん外にいたみたいだけど、いつもその小汚ない畳の上で寄り添って薄ら笑い浮かべてた。
寄り添うというか、それもまた異様な感じで、こっちが何話しても気持ち悪い薄ら笑いを浮かべてる。
何言ってるのか分からない。その時は何を言ってるのか分かったと思うんだけど思い出せない。
子供ながらにそのジジババだけは本当に気持ち悪くて嫌いだった。
特に婆さんの方。

で、そのジジババが普段使ってる冷蔵庫。
気持ち悪かったけど、喉が乾いてるし、飲み物は持ってない。
夜まで帰れそうもない。
怖いものみたさもあって、飲み物探すついでに冷蔵庫の中を見ることにした。


738 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 19:58:47.93 ID:zx/TI2EdO
冷蔵庫の中はほとんど賞味期限切れの食品で、剥き出しにしてある魚と、牛乳、あとよく分からない干物みたいな物
唯一マシな形であったのは冷蔵庫で冷やしてあった干し柿ぐらい。
その奥に綺麗な瓶があった。
俺はその頃家で飼ってた犬が死んで、犬猫の葬儀場でお葬式をあげたんだけど、その犬用のお骨入れにそっくりだった。
不透明の、パカッと蓋をとって開ける形の、白い瓶。
犬が亡くなった後気持ちが落ち着いて、愛犬が骨になったのが単純に不思議で、家に置いてある骨壺をたまに覗いてみたりしていた俺は、ためらいなくそれを前の方に出してきて開けた。
犬の骨壺と違って、結構重さがあった。


739 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 20:10:15.57 ID:zx/TI2EdO
何と説明すればいいのか分からないけど、イカの塩辛っていうの?
あれだと思った。臭いし、親戚の家で食べたことがあったから。
すげえくせえなあと思いながら、家の中が薄暗いせいで、形はすぐはっきり分かったんだけど、色が分かるまで少し時間がかかった。
腐った血だった。何か混ぜてあるのか、本当に塩辛っぽいような状態(液体じゃない)だった。
そこにイカみたいな白いものが浮いてる。
この悪臭は塩辛の臭いじゃないんだと思った瞬間えずきそうになったが
水面に所々固まった血の上のぶつぶつが動いてるように見えて思わず目を凝らした。
よく見たら虫のようだった。多分ウジ。それが無数に小さく蠢いてる。
俺は蓋を閉めた。元の位置の奥の方に押しやるのもできなくて、とりあえず人のいるところに行きたくて玄関を飛び出してSのところに行った。


740 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 20:25:44.64 ID:zx/TI2EdO
冷蔵庫の中にウジはわくんだろうかと思ったが、オンボロで中はそんなに冷たくなかった。
それよりもう不気味で仕方なく、Sを見付けてほっとしたが、そのすぐ側にジジババがいる。
俺は早く帰ろうとSを急かしたが、何を話しているのか叔父妻とジジババは延々と立ち話を続けていて、結局帰れたのは夜遅くなってからだった。
一刻も早く誰かに言ってしまいたかったが、叔父妻のいる車の中でSにこの話をするのは何となく躊躇われ、そのまま送ってもらい家に着いた。

身体が異常にだるくて夕食もいらないと言ってお風呂に入って寝てしまおうとしたが、その後なぜか祖父がすごい剣幕でやってきて、訳も分からないままお酒を飲まされ俺は吐いた。
何故祖父に分かったのか分からないが、祖父がやってきた時なんとなくあの塩辛のような血の塊に心当たりがついて、妙に冷静に「あ、多分あれのせいだな」と思いながらゲエゲエ吐いた。
普通の食事しかしてないのに赤黒いのを薄めたような吐瀉物が出た。
色々聞きたかったが一通り吐くと疲れたのか急に眠気が襲ってきて、俺は母の側でそのまま寝てしまった。
祖父は多分何も言わずに帰ったと思う。


742 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 20:48:48.41 ID:zx/TI2EdO
叔父妻は俺の一族の似た業に惹かれて叔父と結ばれたんじゃないかと、祖父に訊いたことがあると書いた。
祖父は「確かに似てはいるが、まったく別のもの」だと言った。
何というか、叔父妻の血の業は酷すぎるらしい。

俺の一族の、こんなあからさまに男親の縁が薄いというのも
よく考えてみれば結構異常なんだけど、重さが違うと。比べ物にならない。

これは祖父の推測だけど、俺の一族の業は、一族の昔の一部の悪人か、あるいは外からもたらされたり、悪いことをやらされたりしたようなもの。
誰かの命令だろうが悪事は悪事なんだけど。まあただ、一族の中には悪人もだけど善人も同じくらいいて、ただその悪人の"悪"が過ぎた結果ではないかと。
業っていうのは色々なことが重なって、しかも魂が前世の業や徳も受け継ぐものだから、一概に言えないし説明が難しいんだけど。

それで、叔父妻の一族の方は一族揃って、分かっていて(好んで)悪事を働いた、ということらしい。
こういうことに関わっていると(祖父は生まれつき霊感っていえばいいのか、そういうカンのようなものが鋭く、人から相談を受けることもあった)
祖父なんかは現在の状況から大体昔の業の推測がつくらしく
(分かりやすいものでは、女性の精神異常が多いのは昔一族で動物を殺すような呪術を行っていたり。)
叔父妻の一族はざっと人間同士の虐殺、おそらく上に例としてあげた"動物系の呪術"
相当むごいことをしていたに違いないと。


743 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 21:03:44.12 ID:zx/TI2EdO
その後すぐSの祖父、つまり叔父妻の父が死んだ。まるでミイラのように乾いて死んでいたらしいが、俺は見ていないし、祖父に聞いた話だから分からない。
でも祖父がそんな嘘をつく人間だとも到底思えない。
前に書いたが最近は叔父妻の兄が変死した。(内容についてはよく知っているが身バレになりそうなので伏せます。)

そういえばあのA村、唯一四軒だけ人の住んでいる家のその住民はみんなバアサンで、男がいなかった。
あの村で最後の男がおそらく叔父妻の父と、兄だったんだろうと思う。
兄は仕事で街の方へ出た人だったんだが、逃れられなかった。
叔父妻の子ではあるが、祖父の血筋でもあるのでSは大丈夫だと思う。
だがSも精神的におかしくなってしまった。
それもあり、今では叔父妻達との関わりは一切たっている。


744 :本当にあった怖い名無し :2012/04/10(火) 21:32:17.06 ID:zx/TI2EdO
俺が小学生の時見たあの血のかたまりは、何か呪術に使われたものだろうと祖父が言っていた。
さすがにあの村ともいえない場所で、未だそれが続いているとは、まさか祖父も思わなかっただろう。
祖父の部屋の屏風?の前の更に、札のような紙が二枚置いてあるんだが、片方が突然黒く変色したらしい。
一枚は俺で、一枚はS。万が一"そういうこと"で孫の身に何か起こった時、すぐ分かるように
俺やSが赤ん坊の頃に作ってたそうだ。


まとめきれんが時間がきたので、ちょっと行ってきます。

先のことを簡単に書くと
あの俺が見た骨壺を依りしろにした得たいの知れない呪術はまだ続いていて
ちょっと事情があってI家の叔父妻達の部屋を訪れることがあって、そこにあの骨壺があるのを見たんです。
あれをあんな風にゴミの間に放置しているのが異常だと思った。
帰りにすぐ祖父に言おうと思ったんですが、祖父は祖父の実家(寺)の用事で出掛けた後で
それからすぐ祖父はいなくなり、次回言うというチャンスはなくなってしまいました。
俺は今はとりあえずK町を出て、母と街に住んでいるんですが
出る前にはもう、K町に異常が出ていて、男ばかりが死ぬんです。
子供は大丈夫なようでしたが、老人から若者まで、みんなおかしいおかしいと言いつつも、決定的に異常だとまだ気が付いていないと思います。
あの骨壺はどうなったんだろうか。
祖父があの後どこかへ持っていき、最悪自分の命ごと、なんとか始末しようとしたのだと思っていましたが
祖父がいなくなった後にこの事態。
叔父妻の父母も冷蔵庫にあんなものを置いていて、叔父妻も余りにもずさん。
代々続いてきた呪術の代償なのか何を考えているのか分からない。
ただいつも薄ら笑っていて、危機感なんてものはないんだと思う。
そんなことだから、A村からいよいよ人がいなくなりかけて
せめてちゃんと管理する人間もなく、一体今あれがどこにあるのか。
最近Sが精神病院の閉鎖病棟に入ったと聞いて、思い出した次第です。
Sがおかしくなった時のことなども書こうと思っていたんですが
思ったより内容が多く書ききれませんでした。書き方も雑ですみません。
付き合ってくださった方ありがとう。また機会があれば。

2012.04.16 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

654 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 22:57:49.90 ID:TvAx6VIbO
PCであげるわってゆってた人を待とうかと思ったけど、そろそろ睡眠時間やばいので、ちょっとだけ小物いれさせてください。


今、病院に入院してます。
小さな頃から入退院繰り返して来たから、もう慣れっこ。
病院で不思議なことも何回もありました。
霊感はそんなにはないと思うんですがね。
ですが今回あてがわれたベッド、いい感じです。
夜中に足を誰かが掴んでると思って飛び起きること数回。べたな手の跡っていうよりは、赤くなってた程度の跡が残ります。
手は、小さい子供みたいな感じ。
まあでも、ナースステーションが近いし、そんな怖い感じはしません。
もう二十年ぐらいお世話になってる看護婦さんも、ケラケラ笑って大丈夫だと保証してくれたし。
だから最近なんかわざと俯せに寝て、握られる位地をマッサージしたら気持ちいいとこにずらす。点滴はえらいめんどくさいことになるけど。足裏とか頼みたいなぁ。まじでマッサージしてくれないかな、この子。
まあ死ぬときゃ死ぬと思って人生生きてるし、病院ではこんなこともあるだろうくらいに思ってます。

2012.04.16 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

女関係のもつれ

ほんのりと怖い話スレ その83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331122170/l50

614 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 02:41:04.88 ID:jVuBKte30
だいぶ昔の話。
肺炎で寝込んでたら、バイト先のビッチから「ベランダに誰か居る!助けて!」とメールが来た。
家を知らないので「住所教えて」と返信したがそれきり返信無し。
バイト先に事情を話そうと思って電話すると、ビッチはバイトに来てると言われた。
バカバカしくなって腹が立ったが、何も言わず電話を切って寝た。

翌朝、ビッチの部屋でバイト先の先輩が首を切られ血まみれで発見された。
犯人はビッチの彼氏で、バイト先の更衣室からビッチの携帯を盗んだとか。
血まみれで発見された先輩はビッチの長年の浮気相手で妻子あり。死にはしなかったが車椅子になった。

この事件からすぐビッチと先輩がバイト辞めて、その後で社員から事情を聞かされ鳥肌が立った。


615 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 02:43:23.31 ID:SOcnP6qE0
因果応報ではあるが、ビッチも連絡する相手と方法を間違えたな。
警察に連絡してれば最悪は避けられたかも。


618 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 02:52:59.77 ID:jVuBKte30
>>615
ビッチは事件当時何も知らず第二浮気相手の家にいたんだよ。
ビッチの彼氏がビッチの携帯を盗んで、その携帯から怪しい男らにメールをしたと。
俺の元に届いたメールも、ビッチの彼氏が送ったやつ。
で、ほいほい呼び出され駆けつけた先輩がやられたと。

説明が下手ですまん・・・。


641 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 08:31:56.37 ID:igxVq3IIO
>>618
うわぁ怖ぇ…
それってもしあなたがそのビッチの家に行ってたら最悪殺されてたかもってことだよね
ゾッとした


643 :本当にあった怖い名無し :2012/04/08(日) 08:39:17.10 ID:jVuBKte30
>>641
「家を知ってる仲=浮気相手」って事を調べるためにメールしてきたんだろうな。
だから俺が「住所教えて」って返信したから俺は白って事でスルーされた。
先輩は「待ってろ今すぐ行く」とか言って駆けつけたんだろうな。
俺の聞いた話も、野次馬の憶測でしかない部分もあると思うが、女関係のもつれだけは避けようと思った。


2012.04.16 | | Comments(13) | Trackback(0) | ■サイコ

時間

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

706 :本当にあった怖い名無し :2012/04/11(水) 12:16:59.35 ID:/ZjzAoaWO
虫の知らせじゃなくて悪いが、昔何度か時間を跳んだ事がある
ある夏の日、その日の昼までに仕上げて神社に納品しないといけない絵があった
でも完成までには最低でもあと二時間はかかる。しかし時計を見ても残り時間は数十分
未完成を納品するわけにはいかず、とにかく全力で描き上げてなんとか二時間で終わらせ、神社へ走った
絵を渡し、汗だくになりながら遅れてすみませんと謝ろうとした瞬間、「早かったですねぇ」と神主さんに言われたんだ
時間を確認すると、まだ納品の二時間前だった
それ以来、どうしても間に合わない時に数回だけ時間が巻き戻る事があった
昔の話だが、これがなければ今の自分は無かったと思う。得体はしれないが感謝している

2012.04.16 | | Comments(12) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

虫の知らせ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

690 :本当にあった怖い名無し :2012/04/11(水) 03:41:57.52 ID:Fd+IYMwJP
虫の知らせなら俺にもあるな。
深夜、自分の名前を呼ばれた気がして飛び起きた。
時計を見ると午前2時半。
喉が渇いたのでそ~っと廊下を歩いて台所に向かうと、お袋が部屋から出てきていた。
「どしたのこんな時間に?」
「なんだか胸騒ぎがしてね~」
「お前こそどうしたの?」
居間の前で2人で話していると電話が鳴った。3時ちょっと前。
おばさんが病院で今息をひきとったという連絡だった。

ま、この手の話はよくあるよね。

2012.04.16 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

最後の挨拶

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

688 :本当にあった怖い名無し :2012/04/11(水) 03:06:45.89 ID:MuRP8iyp0
家の婆さんが体験した話

深夜、婆さんが布団で寝ていると玄関のチャイムが鳴った。
こんな時間に誰だろうと玄関に出てみると、玄関の外がやたらと明るい
(玄関の外から車のヘッドライトで照らされてる感じだったらしいです)
「どちら様ですか?」とドア越しに聞いても何も答えない
ドアを開けるか迷っていると、その光が消えていった。
その後ドアを開けて見たが誰もいない。
おかしいなと思いながらも布団に戻って寝た。

次の日叔母さんが亡くなったとの電話がかかってきたらしい

よくある話だけど、こんな感じだったらしいです。
婆さんは「叔母さんが最後の挨拶にきたんだろうね」と言っていました。


2012.04.16 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

一回転

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

645 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 17:56:16.68 ID:1NBCi8zX0
怖くはなかったけど痛かった話。

昨日の夜に無性に炭酸が飲みたくなって歩いて10分ぐらいのスーパーにコーラを買いに向かっていた。
そのスーパー行く途中、左側に家が並んで右側に田んぼがある道があって、そこだと車通りも少ないから、母に欲しいものある?とかメール打ちながら道路の左側を歩いてた。


646 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 17:58:08.95 ID:1NBCi8zX0
そしたら急に足元に穴が開いたような感じがして派手に転んだ。
穴が開いたというか、階段を上っているときに「あともう一段」と思っていたら無かったときみたいな、踏みしめる場所が想像の場所と違ったような感じ。
転んだついでに携帯もすっ飛んだ。


647 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 18:01:26.10 ID:1NBCi8zX0
慌ててこけたままの状態でとりあえず携帯を拾って壊れてないことと、こけた場所に穴が無いことを確認して、恥ずかしかったから周りに人がいないか確認していたら、左側に家、右側に田んぼがあったはずなのに、左側に田んぼ、右側に家があった。


648 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 18:04:08.13 ID:1NBCi8zX0
この時は何を思ったか「転んだ拍子に一回転したか」とかバカな事考えてた。
でもそのまま立ち上がろうとした瞬間に
「やばい、間違った!」
っておじちゃんの声が聞こえて、膝立ち状態の俺のケツを思いっきり蹴られた。
一瞬身体が浮くぐらい強い蹴りだった。


649 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 18:07:04.23 ID:1NBCi8zX0
尾てい骨辺りの痛みに悶絶しながら振り向いたけど、おじちゃんどころか誰もいなかった。
今思えば怖いけど、この時はケツが痛いし、早く炭酸飲みたいと思ってそのままスーパーに向かった。
風景はちゃんと左側が家、右側が田んぼだった。


650 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 18:09:49.07 ID:1NBCi8zX0
不思議と言えば不思議なんだけど、転んだ拍子に一回転して、蹴られてまた一回転したとか言われたら、そうなのかもしれないと思ってしまう。
でも確かに周りに誰もいなかったし、隠れる場所もそれこそ田んぼの中ぐらいしかない。
蹴られたことも勘違いかと思えたけど、風呂場で確認したらケツに痣ができてた。

そんな釈然としない話。

2012.04.16 | | Comments(14) | Trackback(0) | ■怪異

丸い石

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

639 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 13:23:21.01 ID:qxyS3IqnO
特別怖くもない本当に、ただ不可解な話。
私が小1の頃、アパートの二階に住む友達の家に遊びに行った。自分の家から、子どもの自転車で10分くらいの距離。
帰り際、なぜかアパートの階段のど真ん中にまん丸い石(でも機械で加工した真球ではない、人の手で研磨したような)
ポツンと置いてあった。大きさは、20センチくらい。


640 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 13:26:51.74 ID:qxyS3IqnO
この時点でおかしいんだけど、当時石集めが趣味だった私は、珍しさを感じて持ち帰った。
自宅玄関まで来た時、母が「もうそんな石ころを家に上げないで」と忠告。
仕方なく、玄関前の邪魔にならない場所に置いておいた。
それから数日後、その丸い石が玄関前から消えていた。
当時は思って気にもとめなかったが、その数日後に意外な場所で丸い石を発見した!


641 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 13:32:04.62 ID:qxyS3IqnO
家から徒歩3分くらいの場所にある、小さいお稲荷さんの祠のど真ん中にあった。
人の家の玄関の、目立たない場所ある20センチの石を拾い、ちょっと歩いた所のお稲荷さんに、わざわざ置く人がいるだろうか?
しばらくしたら、その祠からもなくなっていた。
今でも、あの丸い石は自分で動いたんじゃないかと疑っている。
偶然だけど、あの石を家に持ち込まなくて良かったと、なんとなく思ってる。

2012.04.16 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

ドッペルさん

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part80
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331896571/l50

633 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 03:38:35.15 ID:gAILHe4OO
昔一時帰宅した時の話し
肺気胸で手術入院…普通の人なら3日から1週間で退院できるんだが自分は1ヶ月以上かかった!
で40日目くらいに一時帰宅認められタクシー乗って帰宅

タクシー運転手さんとの会話
運「昨日もアソコから貴女と似た人のせたよ」
私「そうですか?私は40日病院から出れず久々の外出です」
運「そうなんだ!大丈夫?」
私「はい。まだ胸に管刺したままですけどww」
運「えっ!?やっぱり昨日のお客さんじゃないですか?」
私「いえ…昨日はまだ病院に閉じ込められてました」
運「肺破れての入院ですよね?」
私「はい!何故ご存知で?」
運「やっぱり昨日のお客さんですよ!!」
私「…」
これが私にとって初めてのドッペルさん


634 :本当にあった怖い名無し :2012/04/09(月) 03:54:20.00 ID:gAILHe4OO
それからは兄、父、彼氏と私のドッペルさんを見てる。
ある日
兄…「さっき駅前でお前みたけどいつ帰って来た?」
私「今日休みだからまだ寝間着ww駅前で見たの私じゃないよ」
兄「お前だったけど…?」
ある日父
父「!?お前何してる?」
私「???」
父「今〇〇で買い物してただろ?」
私「???今日調子悪くてずっと家に居たよ」
母「うん。ずっと一緒に居たけど…」
父「…」
ある日彼氏
会社同僚「〇〇さん1番電話」
私「はい!もしもし…」
彼「もしもし…お前今会社に居た?」
私「うん。何?」
彼「いや…今〇〇でお前見かけたから」
私「へっ?」
彼「ずっと会社に居たならいい」
私「???」ガチャッ

半年ほどの間に何度もドッペルさん見られてた!
共通してるのはドッペルさんに〇〇(私)かと尋ねた人が居なかった事。

2012.04.16 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part61∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/l50

203 :本当にあった怖い名無し :2012/04/15(日) 17:17:14.23 ID:um+8evGA0
去年、とある海外の縦走コースを友人とチャレンジしてきた
そこは結構有名なトレッキングコースで、オンシーズンは有料、人数制限ありというコース
おかげで、各所にある小屋(キャンプ場併設)に、何人くるのかが事前に分かるようになってる
自分たちがスタートした日は、ある意味最悪のコンディションだったが、無事に小屋到着したが、夕方頃、小屋内が騒がしくなった
曰く「今日到着予定の老夫婦がまだ小屋についていない。遭難したか、どこかで立ち往生している可能性がある」とのこと
急きょ管理人とその場にいた男性数名が登山道を少し戻って、捜索したんだけども二人は見つからず
でも、幸運なことに二人は無事で、翌日の早朝に小屋に辿りつくことが出来た
「登山道のそばに、丁度二人が寝られる岩があったから、そこで一夜を過ごした」らしい
そして、管理人さんが自分に教えてくれたこと
「ここに来るまでには、あの老夫婦が言っていたような岩はないはずなんだ。私はもうこの管理人ボランティアを引き受けて何年にもなるが、登山道の傍で、大人二人が横になって休めるような岩なんて一度も見たことがないよ」

山の神様が、老夫婦を助けたんだろうな、と今でも思ってる
(ちなみに自分も以前、同じ国立公園でソロトレッキングしたときに助けられてるw)

2012.04.16 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part61∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/l50

169 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 06:59:58.35 ID:1DlnFkf9O
一つ話を思い出した
叔父が山で仕事をしていて、休憩で一服している時、何かの気配とか視線を感じてそっちを見たら、切り株の上に子供がいた
赤茶けた麻のような長い髪と、素肌の上にちゃんちゃんこを着た子供が自分をじっと見つめていたらしい
何を見ているのかと視線を辿ると、腰にぶら下げた鉈が目に入った
もしかしてこれが恐いのかな、と思って鉈を外し傍らにポンと放ったところ、子供は安心したかのようにスーっと居なくなった、と

そういう類のモノは金属を嫌うっていう話だが、という話


2012.04.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■民話・伝承

セコ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part61∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1332579831/l50

147 :本当にあった怖い名無し :2012/04/12(木) 01:58:44.21 ID:6sMAkVdDO
実家が林業なもんで、セコの話なんてのは色々よく聞いたな

うちの親父が山の中を歩いていると、ガシャンガシャンとかガランガランという金属を叩く音が聞こえてきたそうな
音のする方に歩いて行っても距離は縮まらず、ある程度歩いたところでピタッと音が止み「ああ、これはセコだな」と気付いて踵を返した

とかね
実家がセコのルートに建っているから色々あったり、爺さんの親戚が無茶やって祟られたり、知人が怪我を負わされた、みたいな話なんかもある


152 :本当にあった怖い名無し :2012/04/12(木) 08:13:28.43 ID:uQMZX4zl0
ああ あれ、セコっていうのか!
知らない妖怪?だわ。
なんか嬉しかったから全っ然怖くなくて申し訳ないけど投下させて欲しい。

肝試しというか、廃墟マニアな為、廃村群を見に秩父山中のある場所を目指したが、こちら関西の人間で全く土地勘がないくせに神奈川中心を昼過ぎに出発した上何度も迷った。
なので目的地に着いた時は夜だった。
何時頃だったかな、夏だったから確実に21時は超えてた。
半端なく暗い。
むしろ闇そのもの。
山に囲まれた田舎育ちの自分は夜の山の圧迫感に近いその暗さを知っているけど、そんな時間に山そのものには入ったことなんか一度もない。

懐中電灯を同行者とそれぞれ持って下車し、探索開始。
昼には着く予定(明らかに色々間違ってる)だったから、視界が悪くて廃村どころか廃屋の一つすらなかなか見けられない。
同行者は都会生まれの都会育ちなので、何度もライトを消しては山の迫るような真っ暗闇にビビりながらも喜び混じりに驚嘆してた。

山道は一応誰も通らなくなって久しいのが分かるもアスファルトが敷いてあってグニャグニャ登って行った。


153 :本当にあった怖い名無し :2012/04/12(木) 08:14:10.20 ID:uQMZX4zl0
ふと、ある場所を通過した時に真横の切り立った高い山壁の上からガランガランという金属音が聞こえた。
見上げても外灯ひとつなく、同じような明かりを持った動きも見当たらない林の中からしている。でも誰か(地元民?)いるかもしれないので、
とりあえずスルー。

歩いていた道の先が明らかに収穫なかったので引き返すと、同じ場所で同じく、上の真っ暗闇の林から
ガランガラン、ガラガラ…カラカラカラ…
叩くというより、飯盒を打ち震わせたり、大きなシャベルを引き摺る音に似てる。断続的。
音量はあまり大きくない。しかし静かな夜の山中だからよく聞こえる。
流石にしつこいし不思議に思ったし、人だと嫌だから同行者と黙って通過し離れてから、立ち止まり全部話した。
「そんなの聞こえたっけ?」
自分は、秩父山中で遺体が、とかよく聞いた記憶から、誰かがそういうお仕事中だと違う意味で怖いし、騒ぎたくもない。
でも自分だけだと後味悪いから、同行者に聞かせる為にその場所にライトの頭を手で覆い隠しながら引き返した。
やっぱり聞こえる。
同行者も小さな声で「ほんとだ、聞こえる」
音は同じ場所のかなり狭い範囲を往復しているみたいだった。
山の夜の真っ暗闇の中に、かなりの長時間、一定箇所で途切れ途切れに金属音。
近付こうにもそこに到る道が見る範囲ではない。
じっと聞いてて何か(人でも人外でも)が来たら嫌なので、そのままそのルートは抜けた。


154 :本当にあった怖い名無し :2012/04/12(木) 08:20:19.95 ID:uQMZX4zl0
後から、あれは何だったのか?という話になって、地元民が何かしてた、獣が罠に掛かって獣を報せる仕掛けにぶつかっていた、危ない人の危ないお仕事中、風でゴミか 見えなかったけど作業小屋みたいなのがあってそこに掛けてある道具が鳴っていた等諸説を出し合ったが、どれもしっくり来なかった。
というか無風でいくら山中でも動きまわっていたので馬鹿暑かったのを覚えている。
ちなみに同行者は比喩する音の源(自分だと飯盒やシャベル)が全然違った。謎。

セコをよく知らないんだけど、山の怪としては有名なの?


【「セコ」の続きを読む】

2012.04.16 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■民話・伝承

猫に関する不思議な話 7
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1327650794/l50

723 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 05:56:19.98 ID:93hBHxpnO
落ち無しかつ意味不明な体験談をかきます。

4年くらいまえのはなし。
当時私は飼い猫を失ったばかりでした。その子はまだ二歳でしたが、拾った時から病気で、看病にあけくれる毎日でした。
下半身麻痺だったので自力で排泄も出来ず、オムツをつけていたし、自力でご飯も食べれない子で、初めて猫を飼う私ははじめの頃は本当に苦労しました。
でもその子の性格が凄く良くて、本当に本当に可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。
でも病気はだんだんと悪化していき、しまいには病院にも匙を投げられ、二歳という短い生涯を終えました。


724 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 06:06:11.06 ID:93hBHxpnO
その子が亡くなった時、恥ずかしながら本当にショックを受け、いわゆるペットロス症候群のようになり、家に閉じ籠り、何かをしては泣き、ご飯も食べれず、もう死んでしまいたいくらいの気持ちで日々を過ごしていました。

その子が亡くなって2週間くらいしてから、毎日知らない番号から電話がかかってくるようになりました。

当然出る気にもなれず放置していたんですが、毎日毎日かかってきました。
留守電も入ってる感じで、着信履歴を見たら、知らない番号は一件だけでなく、四件の番号が交互に電話してきてる感じでした。

なんとなく気持ち悪いなぁと思って、留守電も聞かずに消しました


725 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 06:13:56.67 ID:93hBHxpnO
それでも、その着信攻撃?は2週間ほど続き、耐えきれなくなって一番電話してくる人にかけることにしました。
どちら様ですかと尋ねたら
「あー、やっと連絡とれたわ。おばはんに猫もらったもんやけど、ちょっとききたいことあってな。」といってきました。ちなみに私は当時21でおばさんではないし、関西弁の知り合いはいないし、猫をあげた覚えもありません。
それに明らかに相手はおばあさんみたいな感じでした。
あっけにとられた私は、そんな覚えは無いし人間違えですよと丁寧に説明したんですが、 おばあさんは
「あんた○林さんやろ?ぼけたんちゃうん?猫くれたやん」といってひきません。その押し問答が5分ほど続き、怖くなった私は電話をきりました


726 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 06:22:37.90 ID:93hBHxpnO
電源を切ってしばらく考えたのですが、もしかしたら里親募集みたいなものに番号を書き間違えてて、私の番号が載ってるのかもと思い、このままだと間違え電話がまた来るなぁと思って、間違えてかけてきてる人に事情を説明して伝えて貰おうと思い、さっきのおばあさんとは違う番号の人にかけてみました。(おばあさんは話が通じなかったので)
勇気をだしてかけてみたら、次は男の人でした。やはり関西弁で○林さんに猫を貰ったといいました。そさてあんた○林さんのお孫さん?と聞かれました
私は東京に住んでるものだし、猫をあげた覚えはなく、○林さんという方もしりませんし、第一この番号は私がずっと使ってる番号ですというと
「そんなんおかしーわ。あんたうまいこと言うてだましてはるんやろ?○林さんと直接話させてや」などと怒っていて、話になりません


727 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 06:30:36.83 ID:93hBHxpnO
訳のわからない暴言を吐き続けられるうちに、精神が不安定だった私は泣き出してしまいました。
泣く私に焦ったのか相手は事情を説明してくれました。
その人がいうには、なんかのイベント会場の前で○林さんと名乗ったおばあさんが、アメショーの子猫を格安で売るといっていて、その子猫を3万で譲ってもらう約束をした。

その時にその場で番号交換をして、○林さんの携帯からワンギリして貰ったのがこの番号だった。
それからアメショーの子猫が欲しい数人と共に駐車場へ行き、子猫をもらい受けたが、後日調べたらアメショーではなくただの雑種だった。
なので3万返して欲しいとのことでした。


728 :本当にあった怖い名無し :2012/03/30(金) 06:36:33.46 ID:93hBHxpnO
そんなこと言われても、私は全く見に覚えがないし、ずっとこの番号を使っているので、もしあれならお調べいただいても、出るところに出ても構いませんといって電話を切りました。

それから数週間、似たような内容の留守電がたくさん入っていたので携帯は解約しました。

これが私のいまだもって謎な体験談です。
猫を失ったタイミングに、全く見に覚えのない猫の詐欺?みたいなものをふっかけられ、立ち直るまでにしばらく時間がかかりました。
追記ですが、私は猫のボランティアみたいなことはしたことないし、そういったところに番号がもれることはないはずです。
それにワンギリされた番号が私と全く同じとか、あり得なさすぎてかなり怖くなりました。

長文ごめんなさい


【「猫」の続きを読む】

2012.04.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

いちまさん

人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十巻目
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/doll/1322300596/l50

683 :もしもし、わたし名無しよ :2012/04/13(金) 17:04:28.28
人形者は、一般人の怖い話もホノボノ話に変換してしまうよね。。

まだ人形者ではなかった、自分が小学生の時の怖い話。
通学路途中の、住人(老夫婦)が亡くなり廃墟になってしまった家。
ボロボロで、小学生にとって絶好の肝試しスポットになり、 何人かで組になって、友達同士で(昼間)肝試しを楽しんでいました。


684 :もしもし、わたし名無しよ :2012/04/13(金) 17:06:43.64
そんなある日。いつものように、キャーキャーワーワーしながら廃墟を散策していて、友達の一人(男の子)が朽ちかけたクローゼットを開けると。。
白無垢姿の市松人形。子供心ながら、なにか犯しがたいものを感じて怖かったのですが、男の子は勇気を見せたいのか、「お化け~~」振り回して遊んでしまいました。
周りの女の子は、「やめて!!怖い!!」と号泣。。


685 :もしもし、わたし名無しよ :2012/04/13(金) 17:08:46.93
散々な騒動の後、解散になったのですが、その男の子の様子がおかしくて。。
「白い着物の人が追いかけてくる!!!」
その男の子だけには見えているようでした。
この子は、暫く学校をお休みすることになり、保護者会でも問題になり、管理者に連絡が行ったようで、その廃墟は取り壊されました。


686 :もしもし、わたし名無しよ :2012/04/13(金) 17:12:49.91
白無垢姿の市松人形の脇に、赤ちゃん?子供?記憶が定かではありませんが、写真が添えてありました。
なにか事情があったのでしょうか。。

アンティークドール(市松、ビスク)が大好きになった今、あの「いちまさん」がどうなったのか、とても気になります。
子供のいたずらとはいえ。。不憫でなりません。


2012.04.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

七人ミサキ

【妖怪】妖怪総合スレ【物の怪】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1296296646/l50

697 :本当にあった怖い名無し :2012/04/13(金) 14:48:26.95 ID:3qpTNHTj0
妖怪ではないんだけど、体験談を一つ。

私、死国在住なんだけどもね。
小さい頃、ある夜に母親と部屋にいる時、シャリーンって鈴みたいな音が外からしたんですわ。
んで、障子開けて窓を開けて外を見たら、道路ぶちを坊主が少なくとも5、6人歩いてたのよ。
夜中だったから、道路を通る車のライトに照らされてて。
黒い袈裟を着て、笠を被ってこっちに向かってゆっくりと歩いてきててさ。
シャリーンっていうのは錫杖の音だったんだけど、坊主たちが鳴らす音が綺麗に揃ってよく響いてた。
で、祖母がよくお遍路行ってたから子ども心に「ああ、ばあちゃんと一緒の人達だ」と理解したのよ。
で、それが家の前を通りかかる所で、母親が「もう雨戸閉めるわよ」って。
ガラガラっと閉められて見れなくなったのと同時に、錫杖の音も消えちゃって。

大人になった今だから理解できるのは、夜に坊主が集団で歩くのはおかしいし、うちんくは遍路道じゃないし。
雨戸閉めた母親が坊主たちを見てない道理は無いし。
下手すりゃ七人ミサキみたいなものだったのかと思うとブルリ

2012.04.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

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