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屏風

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

516 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2012/06/18(月) 19:43:59.19 ID:IfW5EEax0
知り合いの話。

地元の山に仕事で入っていた時のこと。
手が空いた折、普段は足を踏み入れない方面へと分け入ってみた。
広く綺麗な淵を見つけ、休憩しようと寄ってみる。

澄んだ水を口にして一息ついていると、妙な物が目に入った。
淵の奥の方、蒼い水面に、古いが上品な屏風が一枚だけ立っていたのだ。
「一体何だありゃ?」とまじまじ見ていると、水音がして気配が湧いた。

・・・多分、何かが淵から出てきた・・・そして今、それは屏風の向こう側にいる。

急に恐ろしくなり、全速力でそこから走って逃げたのだという。
「ありゃ正体はよくわからんが、間違いなくヤバいもんだと感じた。
 俺ぁもう絶対にあそこへ行く気はないね」
彼はそう言って口を固く結んだ。

2012.06.24 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

瓢箪

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

515 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2012/06/18(月) 19:40:42.20 ID:IfW5EEax0
山仲間の話。

一人で山歩きをしていた、ある夜のこと。
尿意で目が覚めたので、テントから出て用を足すことにした。
手近な木立の中に入ったところ、何やら多くの影がぶら下がっている。

ライトを向けてみると、それは大小様々な瓢箪だった。
しかも数が半端ない。光が照らす範囲内はどこも瓢箪が見えているのだ。
薄気味悪く思いながらも、その場で用を済ませ、寝た。

翌朝、再び用を足しにその木立へ足を踏み入れた。
あれだけあった瓢箪は影も形も無く、ただ普通の林が広がっていたという。
記憶と違う光景に、しばし呆けていたそうだ。

2012.06.24 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

馬頭様

子供の頃の不思議な体験
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1331680093/l50

565 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 11:56:04.61 ID:Eo2NMWKh0
小学校の帰り道に古い橋があって毎日通ってた
ある時、その近くで馬をみた。牛はともかく馬は珍しいなと思ってた
次の日から馬は数が増えて距離も近くなって、一緒に橋を渡って帰る感じになった
ある日、馬がいないから何となく橋の下の川をのぞき込んでみた
すると身体が折れたような歪な馬が沢山いてこっちを見つめていた
それまで正体もわからん馬を何故怖く思わなかったのか、急に寒気がして家に走った

途中の畑でじいちゃんがいたから、息を落ち着けながら馬の話をした
ここで待つよう言われて家にいったじいちゃんは竹と紙垂とお米の紙包みをもってきて
一緒に橋のたもとの石碑にいって、お供えした


566 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 11:59:19.62 ID:Eo2NMWKh0
帰り道、じいちゃんから石碑は「馬頭様」だと教えられた
昔、橋の両脇は急な坂で、坂を登り切れず力尽きた馬が馬車に引っ張られて川に落ちて死んだらしい
あまりに被害が多かったから、石碑をたてて供養したとのことだ
動物の悪い念はすぐ人に伝わるから、俺が最初に会った馬達は悪いものではないとも言われた
玄関で頭から酒をかけられて、背中に塩を振って家に入った
それから馬は見てないが、お供え物は毎年かかしていない

2012.06.24 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

釘付け

実話恐怖体験談 拾七段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323858057/l50

704 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 17:33:35.00 ID:H6xENS6M0
良くある話かも。オチも何もない。

かなり昔の小学生の時、修学旅行で、日光に行った。定番スポットの華厳の滝にも行った。
エレベーターで下り、展望台へ出たところ、他校の生徒も多く、なかなか、僕のクラスは展望台最前にいけない。
やっとの思いで、フェンスの前についたころ、僕は、霧の中の壮大な滝に目を奪われていた。
みんなも「スゲ~」「デケぇ」とか言っていたと思う。
そんな中、僕の左側のすぐ後ろから、「え~」とか「どうして?」とか、みんなとはトーンの違う女の子の声がした。
口喧嘩でも始まったかと思い、振り返ると、クラスメートの女の子が滝の方を見つめながら、大粒の涙を流している。
この子は所謂クラスの女子のリーダー的な子で、殴っても殴り返してくるような活発な子で、その子が泣いていること自体も、また、その泣き顔を隠しもしないことに、僕は凄く驚き、「どうしたの?」と声をかけた。彼女は滝の方を見つめたまま、いくつか聞き取れないことを呟いた。
当惑しながらも、再び「どうしたの?」と尋ねると、滝の方をを見つめたまま「いやぁ、こっち見て手を振ってる」と言い出した。
僕は、当時(今もか)ちょっとオツムの足りない子だったので、華厳の滝が自殺名所とかエレベーター事故とか心霊スポットの話とか全く知らなかったので、そっち系のこととは思わず、「誰かいんの?」と滝の方を見直して滝周辺に人を探したりしていた。
そのただならぬ彼女の雰囲気に周りも気付きだし、取り巻きの女子が彼女を先生の所へ連れて行った。
その日終日、彼女は先生たちとの行動になり、食後あたりに、宿の部屋のみんなの元へ戻ったらしい。
彼女が離れている間、勿論クラスの間では心霊の話で盛り上がり、華厳の滝が自殺のスポットであることも僕は知った。
夜、女子の部屋で彼女が戻った後、どういう話があったか知らない。また次の日、男子もそのことについて、誰も聞こうとしなかった。
彼女に思い出させてはいけないというような雰囲気だった。
僕は何も見ていないし、怖い思いもしていないけど、身近で起きた不思議な体験だった。
もう昔の話だし、彼女の顔もよく思い出せないんだけど、あの時の、周りのことなんて、一切気にしない、何かに目が釘付けになった彼女の雰囲気は記憶に今も強く残っている。

2012.06.24 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

怨念

実話恐怖体験談 拾七段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1323858057/l50

701 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 16:06:38.96 ID:VDvPWU14O
ウチ、婆ちゃんと母親の仲がめちゃくちゃ悪くて、婆ちゃんは母親を憎んでさえいたんだが。
婆ちゃんの葬式で、母親があげた線香が勢い良く飛んだ。「何かの間違いだろう」って再びあげても、また飛んだ。


702 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 16:17:27.97 ID:VDvPWU14O
坊さんが「この仏様は相当怒ってらっしゃる。これ以上は危険だから」って、慌てて止めた。
「しかし‥こんな事は私も初めてだ」と真っ青になる坊さんを見て、ただ事じゃないんだな‥と。小学生の俺にも理解できた。婆ちゃんは、本当に母ちゃんが嫌いだったんだな。


703 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 16:26:34.79 ID:VDvPWU14O
火葬場に行ってからも
母親が骨を拾う番になったら一部(母親の位置)の骨が、『拾わせるかっ!』って感じで散らばっていった。

俺は霊感ゼロだし見た事もないが、怨念や魂を考えると幽霊の存在は否定できない。

2012.06.24 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

明神さま

【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】 2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1320623785/l50

475 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 17:08:46.14 ID:wHEb0Gnd0
墓石について触れとく。
敷地の隅に墓があったりする物件がたまにあるけど、いいことないよ。
不動産屋は栄えるとかいうけど、栄えるのは墓と血縁のあるものに限られる。
刀なんかもそうだけど、縁者以外だとろくなことがない。


480 :本当にあった怖い名無し :2012/06/21(木) 06:48:46.93 ID:YzBTXntt0
>>475
敷地の隅に明神様が祀ってあるのはどうなの?
うちの実家、ずっと昔から庭の隅に明神様が祀ってあって、約40年前に建て替えしたけど、怖いから明神様はそのまま手つかずにしてある。大丈夫かな。


481 :本当にあった怖い名無し :2012/06/21(木) 21:14:09.14 ID:NNhvodhH0
>>480
明神さまってなにかしら意味があって建ててるものだからね。
その土地に代々住んでるなら由来が口伝で伝わってないかい?
俺んち辺りでは良くないというのは農家、商人ではご利益があるということでよい。っていう。
宅地開発でビルの屋上にその位置のまま移設してる場合がほとんど。
移動しなきゃならないときには結構大変になる存在かな。


485 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 05:50:19.16 ID:qtLzU3bC0
>>481
事情を知ってる年寄りはみんな亡くなってしまった。うちは企業経営。
祀り方・拝み方が分からず何10年も放ったらかしなので、少し気になる。


491 :481 :2012/06/22(金) 17:54:23.95 ID:mCDO/QSZ0
>>485 
40年ぐらい前に建て替えしてあるなら親はその明神さまのご本尊を知ってると思うよ。
これがお稲荷さんだったら大変らしい。
お稲荷さんは移転もできないし、撤去したら没落なんて話を聞くよ。
明神さま、お稲荷さんの拝みって願掛けがほとんどだとおもうけどどう?
「神様はもとは人間」みたいなもの。
人だったら、結果報告がある。それがお礼参り。
日ごろの拝みは毎日といいたいがそうもいかないから、「今日も暑いですな。」という感じでお参り。


492 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 18:42:58.70 ID:qtLzU3bC0
>>491
どうもありがとうございます。お恥ずかしいんですけど、私自身がその「親世代」で…。
両親はとうに他界してるんです。あまり気になるようなら、お寺さんにでも聞いてみます。


482 :481 :2012/06/21(木) 22:38:11.29 ID:NNhvodhH0
俺が育った所の近所に変わった由来の明神さまがあったよ。

戦国時代の終わりごろ、天下統一という頃。
ある村に落ち武者が救いを求めてきた。
落ち武者狩りという言葉があるとうり、だれも助けないがある1件の家は彼らを匿った。
どのくらい、匿われていたのかわからないがその落ち武者が死ぬ際「おれはこの家の守り神になる」と言ったという。


490 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 14:35:07.54 ID:0UHOoZzv0
>>482
良いお話だね。本当に追い詰められて、誰も助けないのに一軒だけが助けてくれたら本当に恩を感じると思う。

10年ぐらい前になるけど、袋小路にある3軒の家のうち、2軒でガス爆発や漏電火事があった。
不安に思った最後の1軒の家の人が相談したら、T字なんだけど、道の形から、袋小路の家に弓が放たれるような形になっている。
だから不幸が相次ぐと言われて、勧められて何か祀っていた記憶がある。
そのかいあってか、それからは何も起きていないと言っていた。


477 :本当にあった怖い名無し :2012/06/20(水) 23:18:20.46 ID:46WxZbqR0
T字路の突き当たりとか袋小路の行き止まりの家は槍殺とか路冲殺って言うんだっけ。

そういうところの物件は窓側にサンキャッチャーを吊るして家に入ってくる悪い気を散らせばいいとレディス4で言っていた。

風水的によくない賃貸物件見に行って、サンキャッチャーがぶら下がってたら笑えるかもな。


483 :本当にあった怖い名無し :2012/06/22(金) 01:27:44.75 ID:8FMy1hB+0
本当に守られてその家は今も続いてるっぽい?
>>477
実家の近所のT字路、3代続けて事故死。パイロットが墜落、車の激突死、最後がガス自殺だった。ちなみに、全部違う家族。


493 :481 :2012/06/22(金) 19:40:57.61 ID:mCDO/QSZ0
>>483 490
そこの家は今でも続いてる。
豪族でもない農民で戦国時代からルーツが判る家ってそうない。
そこの家宝はその落ち武者のものであろう甲冑。
家の造りは普通の農家って感じだけど、石垣がすごくて八つ墓村に出てくる家みたいな感じ。
ここの家、後日談がある。
この家の土地の隅に件の武者の墓と思われる、祠があって、この家のばあさんがいつも花やら水を供えていた。
ある日、台風が多く上陸した年のこと、木造だった祠がひっくりがえってしまった。
1度めは元にもどしたが2度め以降そのままにしていた。
そのころ、婆さんは倒れ、入院。時同じくして当主は事業失敗。
兼業農家だったから自宅を手放し、農地に新たに住んだ。
ここの家の伝承はもうひとつあって、代々、口が聞けないこが生まれるというのがある。
たぶん、武者が助かった理由はこれではないかと思う。
普通ならねずみ算で子孫がいるはずなんだけど、子孫は2件ぐらいだった。
そこの家の子なんかと仲良くてよく遊んだ。
ただ、口が聞けないというかどもりというかなんとなく違和感はあった。

ここの家は売却後、2オーナー住んでるが土地のいきさつは知らないから、供養なんてしてない。
1オーナー目は事業がうまくいかなくなって転居。
2オーナー目はサラリーマンだったけど芳しくない。


500 :本当にあった怖い名無し :2012/06/23(土) 15:36:42.85 ID:0oDzfDXO0
>>493
>武者が助かった理由はこれではないかと思う。

家人に(遺伝的に)オシが多かったので、情報がもれなかったという意味?


501 :493 :2012/06/23(土) 16:47:04.41 ID:+PWIK/um0
>>500
表現がそのままだと問題ありそうだから現代風にしたんだけど、通じたね。
母が昭和30年代に土地の古老から聞いたんだそうな。
そこの土地ではタブーとされていて一部の人しか知らない。
そのての家人が出ると総じて晩婚になるから子供は1-2人しか出来ない。
昔は5人とか普通だったから一族は増えるんだけどこの家は400年間、1件のみ。

戦国時代は残党狩りの褒美が年収ぐらい出るし、匿えば同罪だったから普通のひとだったら匿うのは無理に近い。
村社会って結構、残酷で白状するまで尋問するから喋れなければ最初から聴かないと思う。
この落ち武者の口伝は大分、はしょって書いてる。事の経緯が本当はもっと細かくある。
書き物がないけど、多くの物証からほぼ実際にあった出来事だろうといわれていた話。

この地域は里山指定地区に指定されたりしてすごい田舎。
某映画で撮影に使われたところがあったりする。


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2012.06.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■民話・伝承

三角地

【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】 2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1320623785/l50

470 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 15:39:53.84 ID:vYVuyWtP0
もう1つ。
これも、実家からそう遠くないところにある三角形の土地の話。

三角形で道の行き止まりにあたる場所に空き地があって、行き止まりで不便なこともあり、加えて三角形ということで買い手がつかず。
けれど、やっと買い手がついてそこに家を建てた。
近所の人の噂話では、安値に惹かれて買ったのだとそこの住人から聞いたらしい。
そこに最初に住んだ一家は両親と娘2人だけど、娘達が発狂して引っ越した。
具体的には、夜中にベランダで祈っていたり歌っていたり踊っていたり。

しばらくして別の家族が引っ越してきた。
それから5年くらい経ったけど不幸になっている。
定年後の夫婦とその息子だったけど、息子は精神を病んで家の中から出られない。
雨戸を閉め切って365日、家の中にいる。たまに玄関先にいるけどすぐ中に入るらしい。

奥さんは急死。原因は解らない。
旦那さんもまた精神を病んでしまったのか、ハーモニカを吹いていたり一人でブツブツ何かにずっと話していたり。目が完全におかしい。
引っ越してくるまで、普通の幸せそうなご家族だったらしいのに。

単なる引きこもりと奥さんに先立たれた老人と言ってしまえばよくある話で、ただの偶然かもしれない。
ただ、前住人も発狂し、今の住人も精神を病んだというのは気持ち悪い。


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2012.06.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■民話・伝承

古い長屋

【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】 2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1320623785/l50

468 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 15:20:18.87 ID:vYVuyWtP0
実家の近くに15年ほど前まで大きな紡績工場があった。
経営悪化して工場は倒産。
敷地は売られて更地になり、ここ3年くらいで新興住宅地として分譲中。

敷地内に昭和何年に建てられたのか解らないほど、古い長屋があった。
昔は所帯をもった夫婦や家族者が住んでいたらしい。
線路のすぐ傍なんだが、この長屋で首つり自殺が相次ぎ、遮断機のない踏切では飛び込み自殺が多発。
それも自殺するような事情や背景もないのに発作的に自殺を図るケースばかり。
長屋のすぐ前に広がる雑木林でも首つり多発。首つりに使った木は切られて覚えているだけでも切り株が3個くらいあった。


469 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 15:26:32.17 ID:vYVuyWtP0
そんないわくつきの場所だった長屋周辺も、紡績工場の終業とともに更地になり、ちょうど今、宅地として整備されて売られ始めてる。
駅に近くて便利な場所なので、人気の新興住宅地であるが・・・
今、首つりのあった長屋の跡地、首つり多発した雑木林の跡地、いわくつきの遮断機のない踏切に近い跡地・・の更地を買う人がいると思うと胸が塞ぐ。

何事もなければいいけど。
ちなみに、その付近で何度かヤバイものを目撃したり、ただごとでない気を感じたことがある。
昔からその近くに住んでいる人は、えてして余計なことは言ってトラブルになるのはバカバカしいのであえて口をつぐんでいる。

新興住宅地を買う時は、そこがどんな場所だったかちゃんと調べたほうがいい。
大きな工場跡地とだけしか知らないで買う人が多いとは思うけど絶対にあの場所はヤバイ。

2012.06.24 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

古い借家

【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】 2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1320623785/l50

460 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 01:05:48.76 ID:wHEb0Gnd0
俺の実家の前に数件の借家があるんだけどその中の1件がやばいので書いてみる。
築60年以上の古い借家。
おれの住んでた町は福祉に積極的ではなかったから公営住宅が少なく、民間の住宅に独居老人が多くいた。
俺の実家は当時、畑で少し小高いところにあったから借家がすべて見回せた。
その件の借家には60過ぎの婆さんがひとり暮らしていた。
その周りの借家も似たような感じで構成していた。
ある日件の婆さんは亡くなった。
新聞が何日も溜まった状態だったらしいが、相当苦しんだらしく、爪がすべてはがれるくらい這いずり回っていたらしく、部屋中、血だらけだったらしい。
当然、その家は半年以上、空家になっていた。
ある日、その家に中年男性が引っ越してきた。
畑の手入れに週一できていたのでこの男性とは会話したりした。
一月ぐらい経ったころから男性はやたら前の住人を聞いてきた。


462 :本当にあった怖い名無し :2012/06/19(火) 01:40:11.26 ID:wHEb0Gnd0
当時は死んだ状態は俺はしらなかったので婆さんがいたことだけを伝えた。
一応、理由を聞いてみた。
「夜中に風呂水を張る音がするが出てなかった。」
「夜中に勝手口の開け閉めする音がする」
この少し後にかれは仕事中に急死。
この後に6人住んだが同じセリフを聞いてきて急死か自殺。
ここの大家はそのてのことは気にしない人だったのでお払いとかはやらなかった。
6人死亡は大体、2ヶ月間隔で起きたので近所では有名だった。
頑固な大家で値下げしないから5年ぐらい空家だったが、とうとうお払いをして入居者が決まった。
でも、どうやら出たらしくすぐ出てってしまった。すぐさまお払いをしたという。
お袋いわく「2度、お払いするって尋常ではないぞ」
俺も賃貸に住んでるけどここまで強烈な物件は聞いたことはない。
生前の婆さんを知ってるが物腰の優しい人だったんだけどね。


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2012.06.24 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

シンバル

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414 :本当にあった怖い名無し :2012/06/14(木) 01:30:00.41 ID:rF3CK/zUO
では自分も山を車で走ってた時の話を一つ。

ある夜、友人の車に乗せてもらって山にドライブに行った。
ちょうど今くらいの季節でエアコンつけるまでもないので窓を開けてたんだが、

・・・カーン カーン! カーン! カーン! カーン!!

どこからともなく何か金属を打ち鳴らすような音が聞こえてくる・・・しかも段々音が近づいてくる。
友人と2人ビビりながらあるカーブを曲がったら、道の真ん中に白い服を着て薄笑いを浮かべたジイさんが立ってた!
両手に金属の灰皿を持ち、猿がシンバル打ち鳴らす昔のオモチャのようにそれを鳴らしてた。

危うく引きそうになったのをなんとか回避して、それから後ろも振り返らずにスピード上げて逃げました。


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2012.06.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

鹿肉

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334 :本当にあった怖い名無し :2012/06/11(月) 16:47:48.90 ID:ZBQsLTdc0
怖い話っていうかよくわからない出来事なんですが・・・

趣味でよく林道ドライブするんですけど、3年ほど前に兵庫県の某島の林道にでかけたんです。
頂上まで登りきると小さい広場に出るんです。ちなみに時間は深夜3時半頃でした。
ちょっと眠いのもあって、頂上で仮眠してから朝日でも拝んで帰ろうと車の中で横になりました。
何回も来ている林道なんで怖くはなかったのですが、なんかその時の空気というか雰囲気がいつもと違っていておもーい感じでした。
その時はあんまり気にせずそのまま寝てしまったんです。
んで朝起きた時になんか獣くさいなーっとおもって周りを見渡してみると、ちょうど大人の背丈ぐらいの木に何かがぶら下がってたんです。
なんだろー・・麻袋かな?と思って近づいてみると・・・

すごく大きなオス鹿でした。なんでこんなところに・・・って思ってよく見ると
肉が無いんです。もちろん内蔵も・・・ なんか皮を残して中身だけなくなった感じです。
あまりにも異様な死に方だったのでびっくりしてそのままダッシュで林道を降りてしまいました。
麓のコンビニで休憩しながらなんだったんだろうあれ・・・気味悪いなー・・と思いながら帰宅しました。
怖いっていうか気味悪い体験でした。

ちなみにそこの山は禁猟区です。でも猟師さんなら獲物取ったらもってかえりますよねぇ・・。


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2012.06.18 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

お産の時には

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

327 :本当にあった怖い名無し :2012/06/11(月) 07:32:23.95 ID:JTQcy2L/O
山というより山村の風習の話だが、婆さんから聞いた話。

婆さんの生まれた集落には産婆さんがおらず、女性のお産の時には近隣の他の集落(と言っても山一つ隔ててたりする)から呼んでこなければならず、かなり大変だったとのこと。
産婆が間に合った時には良いが、間に合わなかった場合はどうするかというと神社の神主を呼ぶんだそうだ。
で、神主が陣痛に苦しむ妊婦に寄り添い
「ホラ痛くない!ホラ痛くない! ホラ出た!ホラ出た!もう出た!!」
とひたすら叫び続けるんだそうだ。。。

「しかし不思議なことにみんなこれで無事に産めたんだよなぁ」と言ってました、うちの婆ちゃん。


2012.06.18 | | Comments(12) | Trackback(0) | ■民話・伝承

祖父から聞いた話

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

276 :本当にあった怖い名無し :2012/06/10(日) 02:14:58.60 ID:giSKYbDBO
祖父から聞いた話。
曾祖父が狐に化かされたことがあるらしい。
夜、油揚げだか魚だかを持って山道を歩いてたら、小僧が現れて後を着いてきたとか。
咄嗟に狐だ!と直感した曾祖父、「小僧や小僧、お側においで」と小僧を引き寄せ、なんと思いっきり谷底に蹴り落としたんだとか!

もし、万が一本当に人間の子供だったらどうするつもりだったんだ曾祖父よ(;゚д゚)
ただその後、子供の遺体が見つかったという話も出なかったので、やっぱりあれは狐だったということで納得したらしい。



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2012.06.18 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■民話・伝承

周りきれない

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

274 :本当にあった怖い名無し :2012/06/10(日) 00:30:48.44 ID:IVFQzUUL0
10数年前、亡くなった叔父と雑談してた時に、伯父の故郷の山にあった神社の話が出てきた。
 
もともと小さな集落で娯楽なんてある訳でもないので伯父が若い時は、村の若い連中はそこの社?に集まって酒を飲んで騒いで、って感じで遊んでたらしい。

で、その時に不思議な事があったと。

いつものようにワイワイやってたら仲間の1人が
「「夜、尻に尻尾のように手ぬぐいとか付けてその格好で神社の廻りを右だか左だか(ごめんうろ覚え)に何周(確か3周)か(1人で)回る」不思議な事にこれをやろうとしてもどういう訳か絶対に周りきれないらしいんだよ。」と言い出して、

そんなバカな事があるか、やってやろうじゃないかって話になったらしい。
でその場にいた全員でチャレンジして結局誰一人出来なかったと。
叔父は「その時(社を一人で回っている時)」に何があったのかは結局教えてくれなかったんだけど、そんなバカなと思いつつも何か聞いてて薄気味悪かった。
何かいわれでもあるんだろうか。


2012.06.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■民話・伝承

妙なもの

ほんのりと怖い話スレ その85
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1338006880/l50

270 :本当にあった怖い名無し :2012/06/10(日) 00:22:04.52 ID:aFd558afi
山っていうか山間の村に祖父の家があるんだけど、そこの田んぼで妙なものを見たことがある。
ちょうど季節は夏で村を唯一通る国道に逃げ水が出来るほど熱かった。
当時小学生だった俺は妹と遊んだあとに田んぼ手前の畦道に座って駄菓子屋で買ったチューチューを食べてたんだ。
特にわけもなく目の前をぼーっと眺めてると、目の前の田んぼから道を一本挟んだ向こう側の田んぼで何かが動いてるのが見えた。
田んぼには水が貼ってて勝手にそこに入ると叱られる。だから農家のおっさんかと思った。
でもよく見ると違った。100mは離れていたからハッキリとは見えなかったけど。
それは例えるなら顔も手も足も段ボールみたいに四角かった。
顔に大きな段ボールを被って、手足に小さな段ボールをつけてる感じ。
そいつが田んぼの中で動いてる。
「なんじゃあれ!」って思って、もっと近くで見ようと近付こうとした時に婆ちゃんが呼びに来た。
「スイカ切ったけん帰ってこい」って。


272 :本当にあった怖い名無し :2012/06/10(日) 00:27:16.15 ID:aFd558afi
声かけられたもんで、ばあちゃんの方振り返って、もう一回向こうの田んぼ見た時にはもう消えてた。
そのあとスイカ食べながら、みんなに話したんだけど、誰にも信じてもらえず。
妹も見てないようだった。
不思議なのは水貼ってた田んぼなのに足が見えてたこと。アメンボみたいに浮いて見えたんだ。
暑い夏だったんで蜃気楼か何かかとは思うんだけど、あんな形の蜃気楼は見たことも聞いたこともない。
もし似たようなもの見た人がいたら教えてください。

長文失礼しました。

2012.06.18 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

住んでいる

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

213 :コースケ :2012/06/08(金) 13:12:53.89 ID:48cm8aoO0
オレが山へ釣りをしに行った時の話

相当な上流で当然人は居ないのだが、なぜか畑が在った
樹が密集していて少し離れれば見えにくい場所に作られていた
発見した場所から去ろうとすると人が四人づれでそこに帰って(?)来たんだ
2~30代の男が三人
男子児童が一人


214 :コースケ :2012/06/08(金) 13:15:11.09 ID:48cm8aoO0
四人は旅装ではなく変な話浴衣のようで手には魚と山菜
親子にはちょっと見えなかった

四人組には鋭い眼で睨まれた
男の子にも

なんだったんだろうな

どうも住んでいる様子だったが訳ありで隠れていたのか

2012.06.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

おにぎり

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

189 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 23:18:19.78 ID:x7NZ6/a/0
渓流釣でこの時期山には結構行くんだけどね。
いつもお昼用におにぎり(自作)2つとコンビニでパン1つ買って持っていくんだけど
お昼食べようとしたらなぜかおにぎり1つだけ無くなってることが四回に一回くらいの割合である。
リュック置いて歩き回ってるから持ってかれてもわかんないんだけどね
まぁ不思議かなぁと

2012.06.18 | | Comments(14) | Trackback(0) | ■怪異

ボソボソボソ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part62∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1337753866/l50

181 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 20:27:11.98 ID:iKfIleRi0
今日、仕事で地元の標高370mぐらいの山に一人で登ったんだけど、山頂の少し手前ぐらいで、山の下の方(ゆるい崖の下)から話し声がするんだ。
50代のおっさんみたいな低い声で、独り言みたいに感情も抑揚もなくボソボソボソボソ。
何て言ってるかわかんないんだけど、話し声みたい不規則な区切りがあったから、動物の鳴き声とかではないと思う。

少し声がくぐこもった感じだから、
「他の登山者がラジオでも聞きながら登ってるのかな?」と思った。
その山は登山ルートが色々あるから、すれ違わなかったんだろう。

その後、山頂で仕事を終え、休憩して、15分ぐらいで下山を始めたら、
やっぱりさっきと同じ地点で同じ音量で声が聞こえる。ボソボソボソボソ。
15分経っても声の大きさが変わってないのはおかしい。
ちょっと気になって、声がする方向へグルっと回り込む感じで近づいてみた。
不思議と、聞こえてもおかしくない地点では何も聞こえない。


182 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 20:29:02.58 ID:iKfIleRi0
再び戻るとやっぱり聞こえる。ボソボソボソボソ。

よくわかんなかったけど、そのまま下山することにした。
すると、下山途中でも、さっきとは別の方向からボソボソボソボソ。
それもやっぱりその地点から離れると聞こえなくなる。
やっぱりよくわかんなかったけど、そのまま下山した。

という体験でした。
ほとんど登山者のいない人気のない山の上に、平日だから人間ではないと思うんだけど、やっぱり動物の鳴き声だったんだろうか。

それとは別だけど、下山途中にお地蔵さんがあった。
手を合わせて「無事に下山できますように」って祈った直後に、
背後で枝がバサって落ちてそっちの方がビビったw

2012.06.18 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ペコペコ

ほんのりと怖い話スレ その85
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1338006880/l50

525 :本当にあった怖い名無し :2012/06/17(日) 22:02:55.14 ID:3ZHx0e0X0
一昨日のことなんだけれど
夜うつらうつらとしていたらソファーで寝てしまっていた
そして、ふと目が醒めると夜中の3時過ぎだった
トイレに行きたくなったので身体を起こし扉を開けると、そこには人のシルエットをした何かが居た
白いモヤのような者なのだが、やたらペコペコしている
台詞をつけるなら
「あ、すいませんすいません、ごめんなさいね。」
と言った感じ
そして階段を降りていってフェードアウト
あれは何をしていて、何がしたかったんだろうか
オシッコしながらクスッとしてしまった

2012.06.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ■怪異

ブンブン

ほんのりと怖い話スレ その85
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521 :本当にあった怖い名無し :2012/06/17(日) 16:32:49.46 ID:wxWD36Y50
その昔、友達と山道をドライブしていた。

やがて一台、対向車がやって来た。

雨も降ってないのにワイパーをブンブンと動かしている。
よく見ると中のドライバーもワイパーの動きに合わせてすごい勢いで頭を左右にブンブンと振っている。

すれ違った後、友達となんだあれって感じでゲラゲラ笑ったが、よく考えると頭をあんなに振りながら運転できるはずがない。

2012.06.18 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

焼却炉

ほんのりと怖い話スレ その85
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498 :本当にあった怖い名無し :2012/06/16(土) 11:07:20.16 ID:u1b8VK6M0
小学校の時,生徒や同僚の先生に大人気の女の先生がいた。
俺が4年生の時に,赴任してきた新卒の先生で雰囲気が女優の堀北真希にどことなく似ていた。
美人でとにかく振る舞いが魅力的,優しくて聡明,知識も豊富で,頭の回転が物凄く速い。
弁がたち,保護者の方々からの信頼もばっちり得ていた。
その先生は,当時の友達みんなが憧れていた。
俺も先生として凄い人だと感じ,まあ尊敬はしていたのだけど
なぜかみんなの様に「好き」にはなれなかった。

その女の先生とある程度親しくなった頃から,
彼女が登場する夢を,年に数回見るようになった。
何もない真っ黒な空間を照らすわずかな光があり,それを目指し一人で歩き続けた先に,先生が笑顔で手を差し伸べて待っている。
闇と孤独への不安から解放され,ほっとしてその手を掴もうとすると,彼女はその空間と同じ真っ黒な色の目をした人形の姿で,ただそこで不気味に笑っているだけ。
俺はその黒さに吸い込まれるような感覚に陥り,いつもそこで夢から覚めた。


499 :本当にあった怖い名無し :2012/06/16(土) 11:07:40.84 ID:u1b8VK6M0
結局,俺は卒業まで,その先生が受け持つクラスで過ごした。
彼女は最後まで,俺たちにとって有能で優しいマドンナ先生だった。
生徒たちはみんな,先生との別れを惜しんで涙を流し,先生もまた涙していた。
ただ俺はどうしても,6年生の夏,ある出来事がきっかけで,最後まで先生への違和感を拭い去れなかった。
3年間,ずっと素晴らしい先生だった彼女が,ほんの一瞬だけ,不可解な姿を見せたことがあった。

夏休みも間近に迫ったある土曜日,俺はサッカークラブの練習で,午後6時まで校庭にいた。失くしたボールを探しに校舎裏に行くと,猫の鳴き声がした。声は焼却炉の方から聞こえ,突然の「ギャーッ」という大きな声を境に聞こえなくなった。
陰から覗くと,焼却炉の前に,先生が静かに佇んでいた。
彼女は,あの夢の中の人形の目で,不気味に笑いながら本当にぞっとするような顔つきで,焼却炉の中を覗き込んでいた。
そのときの俺は,怖くなってしまい,すぐにその場を離れたが,あの生暖かい風が吹いた夕暮れの猫の鳴き声と,
あの時,あの場にいた先生の顔つきは卒業後,7年たった今でもよく覚えている。


500 :本当にあった怖い名無し :2012/06/16(土) 11:08:39.18 ID:u1b8VK6M0
あの日,先生が猫をどうしたのかは,その瞬間を見ていないので断言できない。
風のうわさで聞いたが,彼女は今では隣の学校で教師をやっているらしい。
その学校でも相変わらず,同僚の先生,生徒,保護者達から大人気だそうだ。
彼女自身も順調な教師生活を過ごしているらしい。
ただ,聞くところによると,彼女は数年前に一度結婚していたそうだ。
そして,結婚した相手の男が,新婚生活たった数日後にもかかわらず,連絡も取らずに,逃げ出すように彼女のもとを去ったという事件があったらしい。

つい先日,地元の区役所の近くで,あの頃と全く変わらない相変わらずの雰囲気を持っていた先生とばったり会った。
屈託のない笑顔で手を振りながら,「久しぶりね」と声をかけられた。
空気はちょうどあの夏の日と同じ,生暖かい夕暮れだった。

2012.06.18 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■サイコ

元同僚

ほんのりと怖い話スレ その85
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1338006880/l50

441 :本当にあった怖い名無し :2012/06/15(金) 16:44:23.93 ID:uQwBNKAv0
怖いつーか不思議な話になっちゃうかな

岡山の東山ホテルって知ってる?師匠シリーズ読んでて思い出したんだよね、もうないんだけど
簡単に説明すると元ラブホテルで客が首吊ったのどーので有名な心霊スポットになっちゃった廃ホテル
すぐ横には警察の慰霊碑があってちょっと山上ると「写真とると必ず何か映る」っていわれてるでかい神社
ホテルのすぐ後ろは墓地っていうもう絶好なロケーション

そのホテル中学の時通学路でさ、毎日そこの前通ってたんだ
ある日友達と部活帰りで真っ暗の中そのホテルの前で休んでたのよ
地元の奴からしたらただ気味の悪いホテルってくらいだったから入口によっかかって駄弁ってたわけ
そしたら自転車のった警察官が俺たち見つけて、どうもホテルでよくたむろってる不良と間違われてさ
名前とか学校聞かれて休んでただけですってって説明してたら
俺の苗字聞いて「もしかして○○って人知ってる?」って聞かれてそれが元警察の俺のじーちゃん
そんで「あー、○○さんのお孫さん!へー」とニコニコして「××なんだけど○○さんによろしく言っといてね、早く帰れよー」って言ってそのまま行っちゃって

んで帰ってからじーちゃんにその話したらどうもその人元同僚でもう死んでる
「相変わらず真面目な奴じゃのー」って笑ってたわ
次の日慰霊碑見てみたらマジで名前あるし

その警察自体は全然怖くなかったしむしろ平然としてたじーちゃんにビビった

2012.06.18 | | Comments(8) | Trackback(0) | □体験談

着信

ほんのりと怖い話スレ その85
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427 :本当にあった怖い名無し :2012/06/14(木) 23:25:25.73 ID:Zg3CMmJg0
今日の夕方、仕事中に実家の母から着信。
俺の名前を呼んですぐに切れた。
いままで就業時間中に電話をもらったことがなかったし
実家でなにか良くないことでもあったかと思って
慌てて電話を折り返した。

結論から言うと、実家ではなにも起きていなかった。

母いわく、いきなり俺から電話がかかってきて
弱々しい声で「お母さん」とだけ言って切れたので
「あなたになにかあったのかと思って慌てて電話した」とのこと。

でも、俺が電話を先にかけた事実はない。
なんだかよくわからないが、ほんのり怖かった。

2012.06.18 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■怪異

忍者ごっこ

ほんのりと怖い話スレ その85
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406 :忍者ごっこ禁止令 :2012/06/14(木) 10:32:12.35 ID:pMTBw4mD0
私が保育園児だった頃の話
両親は共働きで朝早くから出ていたので、私を保育園まで送るのは当時存命であった祖母の役目だった。
祖母が化粧をしている間に暇を持て余した私はしばしば「忍者ごっこ」で遊んでいた。

なんて事は無い、祖母の部屋のふすまを開けてその前の廊下を走って往復するだけの遊びだ。ドタドタ廊下を走りまわっては、「今の見えた?」などと祖母に聞いていた。
そもそも祖母は廊下に背を向けて化粧をしていたため、私の方を見てはいなかったのだが、飽きもせず走り回る私に付き合い「見えなかったよ。今日の忍者さんは足が速かったねぇ」などと言ってくれていた。

ある日祖母から、忍者ごっこをやめなさい、と言われた。
理由を聞くと床が傷むとか、仏間につながる廊下だからうるさくしたらいけない、とかそういう理由だったのだが、なかなか言う事を聞かない私に祖母はこう言った。

「そこの廊下は私ちゃんが忍者ごっこをしていない時でも時々誰かがおなじような事をしている。私ちゃんは廊下を行ったり来たりするけど、その忍者はいつも仏間の方に行ったきり帰ってこない。私ちゃんもいつかそうなってしまう気がして。」

そういえば、なんでこんな遊びをしようと思ったのかすら、私には分からない。


おわり

2012.06.18 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

女の子

ほんのりと怖い話スレ その85
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389 :本当にあった怖い名無し :2012/06/13(水) 16:58:29.90 ID:EWuYYCD80
友達Aのアパートの部屋は女の霊が出るので有名だった
代わる代わる泊まりに行っては、血まみれの無惨な姿の女と金縛りにあい、もう二度と泊まりたくないと何人もの犠牲者が出ていた
他に祟りらしきものは全くなかった
ある日、俺の友達Bが話を聞き付け怪談に興味があるからと、Aの部屋に泊まりたがった
実際遭遇した事がある俺としては、勧められない
女の子が泊まるとそうでもないが、男が泊まると拒否反応のようにかなり怖い目に会う
走り回る物音がし、金切り声が耳元で聞こえ、夜中中金縛りに会い、腹の上に頭から血を流し、茶色っぽくなった白めの服でざんばら髪の女が、睨みつけてくる
指で寝てる人間の胸元辺りを掻きむしるような仕種をするんだが、凄く痛くなる
それが夜明けまで続くのだから半端じゃない
そう言い聞かせたが、どうしてもというので仕方なくAに紹介して泊めさせてもらった
翌日にBに会うと、いきなり怒られた
話を聞くと、期待していたのに全然怖く無かったという
女の幽霊は出たらしいが、血なんか出ていないし、服も綺麗な白い服
髪の毛もさらさらで、可愛い女の子だったそうだ
腹の上でなく、部屋の扉からそっと覗いているだけで金縛りにすらならなかったといわれた
Bは仲間うちでは有名なジャニーズ系、はっきり言ってモテる、変人なので彼女があまり出来ないけど
話を聞いて霊でも女の子なんだなとちょっと思った

2012.06.18 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■怪異

白昼夢

ほんのりと怖い話スレ その85
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1338006880/l50

261 :本当にあった怖い名無し :2012/06/10(日) 17:20:37.09 ID:BSysYtR+0
全く怖くないけど不思議?な事が去年の8月にあった

丹沢に私の家族(夫、私、子供男)と友人家族(友人のご主人、友人、子供女)で
キャンプに行った
割と近くに川があるキャンプ場で昼間ジュースを川に冷やしてたのをすっかり忘れ
私が夕方取りに行った
ジュースを取って川原から上に上がろうと思ったらすぐ後ろに女の子がいた
他のキャンプに来ていた子だと思って、「一人?おばさんと一緒に上に上がる?」と聞いたら
「うん」と言うので手を引いて上に上がりキャンプ場まで歩いて行った
5歳のうちの子くらいでポニーテールにしていてシュシュが紫とピンクなのが可愛かった
色々話した気がするんだけど髪型とシュシュしか今では覚えていない(顔も服装も(-_-;)
手は普通に暖かかったと思うけどそれもよく覚えていない
なんでかと言うと着く直前まで手を繋いでたのに居なくなってたから
家族も私の様子を少し遠くから見ていたはずだけど私一人だったと言う
幻覚なのか夕方だけど白昼夢なのかわからないけど、全く怖くなく
夜も翌日帰るときもなんて事なく過ごした
帰るとき何となく川原を見たら、一瞬ポニーテールの子がいるような気がした

怖くなくて申し訳ないです
楽しかったので今年も友人家族と行く予定なので、思い出しました

2012.06.18 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

うねうね

ほんのりと怖い話スレ その85
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246 :本当にあった怖い名無し :2012/06/09(土) 17:54:05.97 ID:/GY1B8ae0
さっきほんのりしたけど、なんだかわからない

自転車で住宅街から、少し大きな道に出ようとしたら、十字路の手前に三人くらい人が立って、十字路を見てた
誰か引かれたのかなと近づいて、立ち止まってる意味がわかった
十字路の真ん中で白い煙みたいなものがあった
どうみても人間型で顔までわかるけど、顔が二つついてた
それが踊りまくってるみたいに、手足みたいなのを動かしてた
なんつーか凄く気持ち悪い、なのに目が離せない
煙なのに強風に流されないで、その場でうねうねしてる
近づいちゃいけない気がして見守っていたら、横道から来た車がそれを撥ねた
でもすぐさまその場所で、またうねうねする
10分くらい立ってて、人も六人くらいになってた
何だろって話してたら、後ろから来た車が煙を轢いた……その後は、何もいなくなってた
自然と車を視線で追ったら、車の中が真っ白で見えなくなってた

何だかわからないけど、さっき帰ってきてからずっと吐いてる


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2012.06.18 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

隣の部屋

ほんのりと怖い話スレ その85
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237 :本当にあった怖い名無し :2012/06/08(金) 15:09:41.96 ID:/Cb+tXXN0
うちの母の話
最近うちの母が交通事故で入院したんだ(頸椎捻挫でした)
そんで二週間入院してきたんだが、その時の苦労話をたんと聞かせてもらった
たとえば
「相部屋だった人のいびきがすごくて眠れなかった」とか、
「暇で暇で死にそうだった」とか
あと、「これは病院だから仕方ないんだけど、看護婦さん達の足音で夜中にちょくちょく起こされた」とも言ってた
「相部屋の人は耳も悪かったのかなぁ、だってその足音も聞こえないって言ってたし」
「夜中の、二、三時くらいかな、お母さんの隣の部屋にね、よく看護婦さん達がぱたぱた走りながら行ってた」
「いや、隣の隣かもしれないけどね。すぐ隣だったらもっとはっきり声とか聞こえたと思うんだけど。とにかく奥の方の病室の方にね、よく行ってたよ。
とにかくそこまで走ってく足音がして、ばたん、って扉の音がして、それから、『~さん、どうしたんですか?』って声まで聞こえるんだよ、眠れないよ」
母はずっと病室から出られずにいたから知らなかったんだろうなあ
母の言う隣の部屋なんて、無いんだよ
だって母達の病室が、一番奥の病室なんだから

2012.06.18 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

行きません

ほんのりと怖い話スレ その85
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222 :本当にあった怖い名無し :2012/06/07(木) 16:26:39.46 ID:in33U4g50
小5の時の話。
2階建てで自室もあったんだが、家族と一緒に和の寝室で寝てた。
昼夜逆転してたんだが、チャットで知り合った子と携帯で話してたんだが
なんか変な声聞こえてきたんだよ。
「誰か喋ってる・・・」
「外か?テレビ?俺の音じゃないの?」
みたいなやり取りしてたんだが、夜中の2時過ぎの住宅街で会話じゃない。
母は電気、テレビ、ガス元栓と毎晩チェックしてる人だし家族はみんな同じ部屋にいる。
携帯耳から話してもずっと聞こえてたから相手の音でもない・・・
その時携帯は悪いもの呼び寄せる、みたいなイメージがすごく強くて慌てて電話切った。
心細いし繋いどけばよかったのにな。すっごい怖がりで冷や汗かいてるわ心臓ばくばくしてた。

小さな声だったから耳を塞いでみたんだけどそれが間違ってた。
耳塞いでも同じ音量で聞こえんの。しかも何言ってるか聞き取れた。
女の人の声で「こっちへおいで~、こっちへおいで~」ってリピート。
なんか他のことも言ってたけどそこしか覚えてない。
半分泣きながら横で寝てた母を揺すったりペチペチ叩いたり必死で起こす。
「やばい!呼ばれてる!女の人がこっち来いって言ってる!起きて!起きろ!!」
でも完全に寝ぼけてるし見えちゃう母にとって大事じゃなかった。
「行きませんって言って寝なさいよ。気のせい気のせい。耳塞いで寝なさい。」
ってのを寝ぼけ口調で言うんだ。もちろんその間もずっと聞こえてる。


223 :本当にあった怖い名無し :2012/06/07(木) 16:27:53.81 ID:in33U4g50
メールなら大丈夫じゃないか、とか思って携帯開いたら電源切れてるし入らないし
充電器は自室にあって取りに行こうにも扉の向こうは真っ暗。怖がりがいける訳がない。
諦めて布団に潜ってがっつり目を閉じて耳塞いで
「行きません。結構です。ほっといてください。」
ってのを脳内で呟いてた。聞こえ始めてから何分とか、潜ってから何分とかはわからない。
気付いたときには障子から光が入ってきてた。寝てたみたいだけどすごい疲れてぐったり。
しかも、携帯見てみると電源が入ってたんだ。充電も切れてなかったし普通に使えたよ。

それ以来ちまちまいろんなことがあるしすっごい怖がりなのは治ってない。
それもコレも母の体質のせいなのかと諦めてるけど、家族の中だと妹も何度か見てるな。

メモにまとめ直してたから遅くなった。長くなってスマン。

2012.06.18 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

ほんのりと怖い話スレ その85
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1338006880/l50

180 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 09:43:05.54 ID:OA4VMlV8i
高校生の頃の話
今から五年くらい前かな?
友達とよくつるんで心霊スポット巡りをしてた。結局心霊スポットで幽霊をみることはなかったんだけどさ。
ある日、地元では有名な潰れたパチンコ屋が心霊スポットとなってて、探索してたんだ。
でも特になにもなく、帰ろうかってなって外に出たら、来る時は気づかなかったんだけど、脇に小道があったんだ。
「こんなとこに道があるぜ。何処に続いてんのかね?行ってみようぜ」ってなった。
舗装されてないその道を行くと、海に出た。
海に近い街だったから至極当然なわけだじけど、少しガッカリした。
「なんだ...ただの海に続く道かよ」って。
ただ折角海に来たし、そのまま帰ってもつまらんってことで暫くそこにいたんだ。
そしたらヒョコッと一匹のネコが現れた。


181 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 09:53:58.12 ID:OA4VMlV8i
海の近くだから野良猫を見るのは珍しくない。でもそのネコがちょっと変わってた
両目で色がそれぞれ違う。青と黄だったかな?
へぇこんな猫もいるんだなーと思いながら、なついてる風だったのでもふもふしてた。
んで気づいたらそいつ以外にも五匹くらいネコがいるのね。しかも全員青黄の眼。
兄弟かな?と思ったけど、全員毛の色が違う。眼だけが同じ。
不思議なこともあるもんだなーと思いながら、相手してたんだけど、飽きたのか猫たちはどっか行った。
俺等ももう帰ろうかってことで、来た道を引き返してた。そこで老人とすれ違ったんだよね。
こんなとこ通る人いるんだーって思ってチラッとその老人みたら猫と同んなじ眼。
その瞬間汗が一気に冷えたのを覚えてる。


184 :本当にあった怖い名無し :2012/06/06(水) 09:59:23.77 ID:OA4VMlV8i
それでもなんとか道を抜けて、パチンコ屋の横を通って、国道に出た時、みんなが揃って口を開いた。
「さっきのじいさん猫と同んなじ眼してたよな...」

なんか薄気味悪くてそれ以来その場所には近づかなかった。今でもたまに思い出すけど、その度にじいさんの眼がフラッシュバックする
猫たちは可愛かったんだけどなーと

スレ汚し失礼しました


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    ■平成18年4月23日開設
    ■平成26年3月26日更新停止(1月29日最終更新)
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