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おまじない

◇ 心霊ちょっといい話 ver.18 ◇
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1312417478/

551 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/16(月) 17:58:51.45 ID:ulokRQXuO
風邪なんてひかない母が珍しく風邪で体調を崩し、朝から寝込んでいました。
あいにく私も仕事を休めず、何かあった時の為に寝床に電話を用意し、出掛けました。
結局連絡もなく帰宅すると母はすっかり良くなっていて、『大丈夫なの??』と聞くと母はこんな話を始めました。
昼間、寝ていると電話が鳴ったらしいのです。
母はそれまで少し寝ては覚めるの繰返しで、なかなか思うように行かなかったようでした。身体中が熱く、気分が悪い…。
そして電話に出てみると、それは母の父親で、『大丈夫か?? お前がこんなになるなんて珍しいじゃないか? 昔みたいにお粥を作ってはやれないが、治るようにおまじないをしてやるからな』
気が付くと汗はびっしょりでしたが熱はすっかり下がっていて、時計を見ると、あれから1時間が経っていたそうです。
いつの間にか寝ていた母の手に持っていた電話からは『プープープー』と聞こえるだけ。
母が小さい頃、母のお父さんは母が風邪をひくとよくお粥を作ってくれては、おまじないをしてくれていたそうです。
娘が心配だったのでしょう。3年前に亡くなった祖父からの電話,,,

2012.07.23 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

野牛男

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

431 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/21(土) 20:15:51.24 ID:gMq9PSoY0
アメリカで聞いた話。

木立の中で一服しようと、手近な幹に背を持たせ掛けた。
すると幹が身動ぎし、よろけて地面に腰を着いてしまう。
吃驚して見上げたところ、先程までの樹木が、一人の男性にその姿を変えていた。
背丈が二メートル以上はある大男だった。体臭なのか、きつい匂いが鼻をつく。
驚いたことにその大男は、頭からバッファローの毛皮を被っていた。

不思議なことに、顔に当たるところが闇を流したかのように真っ暗で、
表情を窺うことは出来なかった。
大男はもう一度大きく身動ぎすると、森の奥へ姿を消したという。

後日、インディアンの血を引く知り合いに聞いた話では、それは恐らく昔から
「樹木の人」と呼ばれている精霊だろうということだった。
人間に出会すと、様々な樹木に化けて身を隠し、場を遣り過ごすのだという。
なぜか、決まっていつも野牛の毛皮を身に付けており、その顔や肌を人には見せない。
白人の入植者達からは、「バッファローマン(野牛男)」と呼ばれていたそうだ。

あちらからは人間に絡んでこないから、特に危険な存在ではない。
そうも言われたが、森の中で毛皮を被った大男と対面するというのは、それだけでも
かなり恐ろしい経験だったそうだ。

2012.07.23 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

なにしてるの?

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

310 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/17(火) 22:38:14.53 ID:GBuD4C2k0
日曜の昼間に電車に乗り長いシートの中央あたりに座っていた。
車内はガラガラで半分以上は空席。
次の駅で若い父親と幼稚園児ぐらいの娘の二人連れが乗ってきた。
二人は俺の左側の端に座った。ドア横が父親でその隣に娘。一つ空いて俺。
途中駅で快速通過待ちのため停車。ドアは開けっ放し。
不意にその娘が言った。
「ねえ、あの人なにしてるの?」
父親無言。ややあって再び
「ねえねえ、あの人なにしてるの?」
父親寝てるのか?と二人の方をそっと見ると起きてる。が、うつむいてる。
娘はというとじっと開いたドアを見ている。手で父親の袖をつんつんしながら、
「ねえおとうさん」
「うるさい」
ドアの側には誰も立っておらず、その向こうのホームにも誰もいない。
壁ポスターの類もなし。
娘はそれっきり黙ってしまったが、発車するまでずっと開いたドアの方を見つめていた。
あの子には何が見えていたのだろう。

2012.07.23 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

植物園のトイレ

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

392 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/22(日) 10:29:10.03 ID:9IvVrWdO0
夜ジョギングしてるんだけど、
なんか急に腹壊して寂れた近所の植物園のトイレに寄ったのよ
もう12時近くて、街灯もなくて真っ暗
トイレも電気消されてた
入り口でスイッチ見つけて点けて、いざ個室に入ろうとしたら、
頭ぼさぼさで長いスカート履いた女が、個室の中に突っ立てってた
壁の方向いてたから顔は見えなかったけど、声出ないくらいびびった
男子トイレの個室は一個しかなかったから、尻押さえてダッシュで帰ったよ


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2012.07.23 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■サイコ

呼ぶ女

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

429 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/21(土) 20:11:16.84 ID:gMq9PSoY0
アメリカで聞いた話。

山深い森林で鹿狩りをしていると、何処からともなく甲高い声が聞こえた。
「ハーイ」と人を呼ぶ声で、女性のもののように思えた。
同行していた仲間が、「出会しちまった」と顔を顰める。

声の主を知っているのかと聞くと、次のように言われたそうだ。
「これは、ここいらのインディアンから、『呼ぶ女』って呼ばれているモノの声だ。もっとも女なのは首から上だけで、身体は鹿とか馬とかの姿をしているらしいがな。インディアンにはインディアンの言葉で、白人には白人の言葉で呼びかけるらしい。厭なことに、こいつは実は人を呼んでるんじゃなくて、人に狙われている動物に注意を呼びかけてるって言われてるんだ。だから、この女の声が聞こえたら、もう獲物は捕れないってよ」

その言葉通り、その日は結局、鹿を目にすることさえ出来なかった。
夕方になり、彼らが帰途についた時も、声はまだ聞こえていたそうだ。

2012.07.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■民話・伝承

位牌

海にまつわる怖い話・不思議な話 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1334474705/
449 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 15:16:37.48 ID:jMrOAEdL0
あまり怖くないのに長文申し訳ないのですが…

<1>
わたしの父は多少霊感があるそうです。
父曰く、「見えると行っても、何を訴えているかなんて全くわからないし、もちろん祓うことも出来ない。害がありそうか、なさそうかくらいしか感じることが出来ない」とのこと。
そのため、何かを見てしまっても周りの人間に話すことは滅多にありません。話したところで周りを怯えさせるだけで何も出来ないから、と。
父の霊感の真偽のほどは定かではありませんが、家族は皆なんとなく信じています。


450 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 15:17:34.93 ID:jMrOAEdL0
<2>
わたしの家族は夏になると毎年恒例で海に旅行をしていたのですが、その年も静岡の海に何泊かしました。
旅館に1泊して翌朝、海に向かう途中の車内で父が「あの旅館はもう泊まらない。今夜は違うところに泊まろう」と言い出しました。
「なんで?」と聞いても、「あまり良い感じの旅館でないから」としか言いません。

そんな話をしていたら母が急に「そう言えば昨夜、白い影を見たの」と言い出しました。
母はとっても天然な人なのですが、その時は寝ぼけも手伝って普通の「影」だと思ったと言います。
「でも、今考えれば影って黒いよね。あの時は何故か不思議に思わなかったけど白かった」と怯え出しました。
すると父が「実は昨夜、俺も白い影を見たんだ。着物のような着衣の白い影にお腹の上に乗られて苦しかった。すごく嫌な感じがするから、だから今夜はあそこに泊まりたくない」と、ようやく話だしました。

まだ小学生だったわたしは、特に怖いとも思わず「へ~そうなんだぁ。」くらいの気持ちで、それより早く海に行きたい!と思っていたのを覚えています。


451 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 15:18:50.69 ID:jMrOAEdL0
<3>
海に着いて、どのくらい経った頃かは忘れました。
一人っ子だったわたしは、両親がいるパラソルから少しはなれた場所で一人砂遊びをしていました。
そんなに深く掘った覚えはありません。
小学生が簡単に掘れる深さのところに何か埋まっていました。
「これ、なんだろう?」と好奇心をかきたてられ、引っ張りだしてみると木で出来た何か、です。
どこかで見た覚えがある形…

仏壇に置いてある木の板、位牌でした。
自宅の仏壇にあるのとは違い、黒く塗装?されておらず木目のまま。
戒名も書かれていない真っ新な状態。
汚れも欠けもなく、新品と言った感じでした。
子供ながらに、仏壇にあるものが砂浜から出てきたことが不気味でした。
両親に報告すると、元あった場所に戻しなさいと言われ、もう一度砂の中に埋めました。

これで以上です。
その後、東京に帰ってから念のために家族でお祓いに行きました。
それに関して、何かに見舞われたということもありません。
たいして怖くもなく、オチもなくごめんなさい。
でも今だに不思議です.
海の砂浜に新品未使用でキレイな位牌が埋まっていたのは何故なのか…


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2012.07.23 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■民話・伝承

一人だけ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

272 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/17(火) 17:16:11.49 ID:3ET3dz9+0
知り合いの話。

仲間三人で、雪山に篭もっていた時のこと。
テントを畳んでいると、誰かが耳元で囁いてきた。

「・・・一人だけ・・・帰れるのは一人だけ・・・」

周りには仲間以外誰もいない。気のせいだと思い、忘れることにした。
その夜から天候が悪化し、吹雪に閉じこめられてしまう。
吹雪は一向に止まず、食糧も尽きた。
しかし皆、何とか生き長らえ、全員無事で下山したのだという。

その後一年の間に、彼以外の二人は、不慮の事故で死んでしまった。
「事故だって、偶然だってわかってはいるけどね。あの幻聴が気になって仕方ないんだよ」

あれ以来、彼はスッパリと山を止めてしまったそうだ。

2012.07.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

賽の神

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
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368 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/20(金) 11:26:20.61 ID:R8SuPE3I0
叔父から聞いた話

戦後の混乱期の事、冬のある日に男衆が山を越えて買いだしに行った
集落ではどの家も畑仕事をし、鶏を育てていた。川では魚・貝・蟹を捕り、山で山菜、獣を捕まえていたので
都会と違い日常の食べるものには困らなかったが、日常品はなかなか手に入らなかった
山を越えて町へ行き、持参した商品を売ったり交換したりして目当てのものを手に入れる

隊列を組んで帰る途中、雪が降り吹雪に変わった
互いに見失わないように出していた声も途切れがちになり、ようよう集落に帰り着いた
一人足りなかった


369 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/20(金) 11:53:13.96 ID:R8SuPE3I0
慌てて集落の近くを探したが、何処にいるかわからない
夜になっていたのもあり、捜索は夜が明けてから とされた
皆口には出さなかったが、うすうすもう駄目だろうと思っていたそうだ

その日の夜中、行方不明になった男の家から知らせがきた
男が帰ってきた。疲れきった眠ってしまったが、訳の判らない事をいっていたという
翌日になってから、集落の人間が男の家に言った

男が言うには、吹雪の中で仲間を見失ってしまった。ふと気づくと、間違えて山の方へ行っていた
慌てて引き返えしたものの、吹雪の中で何処を歩いているのか判らなくなった
すっかり日が暮れて体も冷え切り、もう駄目だと思った頃に、声が聞こえた
吹雪で判り難いが、「おおい、おおい」と呼ばれている。ちらちら明かりも見えた
俺を探してくれているんだと思って、呼び返して声の方向へと進んだ
相手はこちらに気づかないようだが、切れ切れの声と松明の明かりらしいものを目指してとにかく歩いた
気がつくと集落の側に来ていて、もう夜中になっていた
遅くまで探していてくれたのが誰だろう?仲の良い○○だと思うのだが、おかげで命拾いした本当にありがとう

集落に、男を夜中まで探していた人間はいなかった
男を捜して命を救ってくれたのは、集落側の賽の神では?という話になって
皆で礼を言いにいったそうだ

俺が叔父に聞いた時も賽の神は集落で大事に祭られていた

2012.07.23 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

話が合わない

海にまつわる怖い話・不思議な話 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1334474705/

468 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/21(土) 11:37:06.51 ID:Gw45kluz0
以前、磯で3時くらいから場所とりして朝マズメ待ちしてたとき、同じ場所に居た人と妙に話が合わないでおかしい
(早く橋ができないかとか、密巻きリールを買ったとか)と思ってたんだけど、空が白んできたらいつの間にか居なかった
ことがあって背筋に冷たいものが走ったけど、とりあえずヤズ釣って帰りました。
僕も波にさらわれて死んだら、橋ができてアクセス良くなったとかそういう過去のことを最近のことのように言う
幽霊さんになろうと思います。

2012.07.23 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

お地蔵さん

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

425 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/21(土) 16:55:58.86 ID:WUz/rFZa0
今日から夏休みらしいな

子供の頃は、終業式の晩がいやだった。通知表、親に渡すから
一晩経てば、ケロッとして遊び捲くったなあ

で、山のちょっとだけ不可思議な話。
中二のとき、肝試しやったんだ。市街地脇にある小さな山の頂にあるお地蔵さんが折り返しポイント。道は行きと帰りは別々ね。

時間差十分でカップル()でスタート。俺とYさんと(長身、微乳 八重歯が可愛いショートカット)三番目に出た。途中、手つないじゃってさ、もう、ドキドキ
して。懐中電灯一本の明かりを頼りに、脅える(振りだったんだろ)彼女の手を握り締めて歩いていった。お地蔵さんの前に、アイスの棒(マジックで番号を書いてある)を置いて戻る。先行二組の棒もあった。苔むしたお地蔵さんの前で、人生初の告白とキスしたっけ。

で、戻り道。前より親密に手をつないでゴール。ジュース呑みながら、先行カップルとバカ話していた。
で、話がかみ合わない事に気づいた。赤い汚れた涎掛けと、朽ち掛かった風車が怖かった、と第二がいう。俺達は見ていない。第一もだ。

結果、六グループ作った中で、涎掛けと風車をみたのは第二だけと判明。

びびって、翌日午前、皆で見に行った。 お地蔵さんには涎掛けも風車も確かに有った。アイスの棒が、お地蔵さんの右手にシャクの代わりに押し込められていた。
最終組は、そんなことはしていないという。

ビビッて足早に逃げた。


426 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/21(土) 17:01:05.11 ID:WUz/rFZa0
先年、中学の同窓会をやったんだ。

そのとき、肝試し参加者も七人ほどいてね。思い出話したわけ。Yさんは来なかった。

偶然なのかどうかしらないが、12人のその後で面白い共通点があった。
・第二の連中、それぞれ家庭を持って、子育てに苦労しつつ頑張っているそうだ。
・第二以外の連中は。家庭に縁がないらしい。俺、結婚したけれど早々に離婚。他の連中も、離婚したのが五人。何れも子無し。未婚の連中は、縁すらないと。

Yさんも離婚したそうだ、と聞いて、ちょっと胸が痛んだ。

お地蔵さんは、子供を守るとか。見えなかったというのは、そういうことなのかね。

2012.07.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

白いもや

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

299 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 23:16:54.57 ID:4G0qKHT+O
地方のスーパーで働いてる。今の店は4月から勤務してる。
異動してきてすぐから、うちの店出るよ~なんて言われてた。
嫌だな、とは思ったけど自分は見えないからまぁいいかくらいで終わってた。

6月になり出るとかそんな話忘れかけてた頃、パートさんが見た。
トイレから息切れする程の勢いで戻って来て、聞いたら手を洗っていたら後ろを白いもやが横切ったらしい。


300 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 23:28:10.09 ID:4G0qKHT+O
話を聞いて、嫌なことに気が付いた。
移動したもやは、2つある個室のうち私がなんだか嫌で避けていたほうの個室から出てきた。
反対の個室に入ったとは言っていたが、特に嫌な感じは変わらないのでそのまま避けていたほうの個室は使わなかった。

そして先週。
とうとう私にも実害が。
いつも通りトイレに行った。
前日忙しかったので、座って少しぼーっとしてしまった。その瞬間、トイレの電気が消えた。
何が起きたかわからず、少々パニックになりながら個室から出て電気のスイッチに触ろうとしたら電気が付いた。

トイレの電気はセンサー式なので、誰かが触ったのかと思い確認するが自動のまま(自動だと15分後に消える設定)
時計を確認するも、5分程しか経っていない。


301 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/16(月) 23:33:32.02 ID:4G0qKHT+O
冷静になりよく考えたんだけど、最近見える人が見ないなぁーなんて言ってたのは女子トイレにいるからかもしれない。
見えるって人は男性だから。

幽霊?は中学生くらいの女の子らしいし、女子トイレに隠れているのかな?

地元の人に聞いてもその店の建っている土地で何か事件があったとは聞かないと言うし、その女の子はどこから来たんだろうね。

以上、自分にとっては怖かった話。

2012.07.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

もう少しで終わるから

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

359 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/20(金) 10:45:46.01 ID:EvChtl1gO
大津のいじめ事件で思い出した話し。
初カキコで長文なので、ウザイと思わるた片はスルーしてください。私が中学生の時(17年位前)に同級生A君が酷いいじめにあってました。
A君は元々頭も良く明るい性格で、昼休みにはクラスメートと体育館の柔道場でプロレスごっこをしたり、漫才をしたりして結構人気のある奴でした。


360 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/20(金) 10:51:04.63 ID:EvChtl1gO
そんなA君が何かのきっかけで、同学年のDQNども(三人組)からイジメを受けるようになりました。
内容は今考えると、かなり酷く凄惨なイジメでした。
三階の窓から半身をのけ反らせ手を離すふりをしたり、板敷きの廊下でバックドロップをかけられたり、パイルドライバーをやられたりetc


361 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/20(金) 10:56:28.04 ID:EvChtl1gO
ある時A君と仲の良かったB・C君と私、D女子でA君に「担任が頼り無いから教頭か校長に言おうよ」と言うとA君は「言わんでイイよ、気にせんとって!もう少しで終わるから」と言います。
私達は「大丈夫やろか、自殺なんかしないやろか」と心配しながら様子を見ている状況でした。


362 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/20(金) 11:01:01.62 ID:EvChtl1gO
それから一週間程たったある日、イジメてたDQNの一人が、立ち入り禁止の屋上でタバコを吸ってる時に、もたれていた鉄柵が錆びて腐ってて四階の屋上から落下、脳挫傷でその日のうちに亡くなりました。
全校集会等があり、DQNとは言え、ショックも覚めない翌日に は二人めのDQNが交通事故で脳挫傷でほぼ即死。


363 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/20(金) 11:03:22.97 ID:EvChtl1gO
その数日後には関西であった大震災で、残りのイジメDQNが自宅全壊で亡くなりました。
死因は脳挫傷でした。
その後A君は進学校に進み、一流大学を出て、今は奥さんや子供に囲まれて幸せに暮らしてます。
携帯からなので改行とか変ですがお


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2012.07.23 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

人影

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

371 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/20(金) 14:04:43.23 ID:RAjrGfnx0
ここに書くのが一番しっくり来ると思いましたので、書かせていただきます。
スレのルールやお約束を守れていないかもしれませんが、ご容赦を。


2年前の初冬、例年よりも早い初雪が降った日のこと。
帰宅途中、山のふもとの道路をゆっくりと車で走っていた。
右手側に見えていた山を抜け、田んぼや畑のあるエリアに入ろうとしていたその先に5~6体の人影のようなものが見えた。

車のライトに照らされているのに真っ黒で、身長は2m程。
それは、ゆったりとした動作で踊っている。イメージしたのは、「はっぱ隊」のやった!やった!ダンス。
中央にある何かを取り囲んで、ふわっとした感じで踊っている。

「熊!?猿!?」
目の前の光景の意味が分からす、思わず車を止めて見入ってしまう。
それは、こちらに気がつくと、中央の何かを掴んで、跳ねるように山へと消えて行った。

翌朝その場所に行ってみたが、特におかしいものは発見できず。
足跡すらも無かった。


事実をありのままに書くとこんな感じになります。
自分の中で整理がつかず、いまでもモヤモヤとしています。

2012.07.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

歌声

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/
273 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/17(火) 17:20:16.60 ID:3ET3dz9+0
アメリカで聞いた話。

静かな湖畔の森を歩いていると、どこからともなく、美しい歌声が聞こえてきた。
「一体誰がこんなに美しい歌声を出しているんだろう?」
そう思い、湖の周りを探してみた。

繁みを掻き分けていくと、大きなビーバーが水辺に見えた。
歌声に併せるように、気持ち良さ気に身体を揺らしている。
まるでビーバーが歌っているかのような気がして、驚いて小声を出してしまった。

途端、歌声は止まり、ビーバーが振り向いた。
ビーバーはしばらくこちらと見つめ合ったが、やがて苦笑としか思えない、やけに人間くさい表情を浮かべ、水の中へ姿を消したという。

もう何処からも、あの美しい歌は聞こえなかった。


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2012.07.23 | | Comments(14) | Trackback(0) | ■民話・伝承

こっくりさんこっくりさん

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

400 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/22(日) 21:46:31.30 ID:XvsWGRVY0
怖いっていうか不思議な話。

以前住んでた市営住宅は、駅が隣接してる為か2~3階は階段だけしかなかった。
小さな窓と踊り場に蛍光灯がつけられてるだけの薄暗い階段で、今思い返せば気持ち悪かったかも。
で、その市営住宅は子供が結構住んでたから登下校は一緒にする。
12階まであったから普通はエレベーターに乗って下まで降りるんだけど、当時から人と同じことするのが嫌いだった私は、同級生の一人とその姉と3人で階段で下まで降りた。
それで、例の2~3階を歩いてた時に、何がきっかけかはもう思い出せないんだけど、

「こっくりさんこっくりさん。」

って私が突然言い出して。
そしたら、同級生の子が

「お金頂戴!」

って叫びだしたわけ。


401 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/22(日) 21:47:29.72 ID:XvsWGRVY0
今思えば何言ってるんだこいつらって感じだけど。
多分ただのノリで、くだらないお遊びだったんだと思う。
もちろん自分でも何にも起こらないこと前提で、同級生のくだらない願いをその子の姉と一緒に笑ったら

ちゃりーん

って。
いきなりお金が落ちてきたんだよね。
130円と、時代劇に出てきそうな穴が四角いお金だった。
もちろん天井あるし、窓からは遠い場所を歩いてた。
そもそも放物線描いて落ちてきたわけじゃなくて、本当に上から垂直に落ちてきた感じだった。
怖いっていうよりもなんかすごいって気持ちの方が勝ったから、もう三人で盛り上がった。
それからも思いつけば階段を下りて同じセリフを口ずさんだけど、あれ以来一度もお金が落ちてきたことはない。

小さい頃に体験した不思議な話。
全然怖くなかったねごめんごw

2012.07.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■怪異

スティキン

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
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428 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/21(土) 20:05:34.03 ID:gMq9PSoY0
アメリカで聞いた話。

知り合いの猟師に連れられて、山へ狩りに出かけた時のことだ。
深い森の中で、生き物の内臓だけを見つけたのだという。
ビクビクと脈打っているところを見ると、剥き出しの状態でも生きているらしい。
猟師はこれを見つけるや否や、油を掛けてさっさと焼いてしまった。

これは一体何なんだと尋ねると、「スティキンの内臓だ」と吐き捨てるように言う。

スティキンと呼ばれるこの怪物は、インディアンに古くから伝わる森の魔物らしい。
こいつは人を見つけると、襲い掛かって殺してしまう。
そして自分の内臓を吐き出すと、殺した人間の内臓と入れ替えて、その人物に化けて
しまうのだそうだ。
そうやって部族の中に入り込み、内部から一人ずつ食べていってしまうのだと。
だから、こういった生きた臓物を見つけると、すぐさま焼いてしまう。
内臓を焼かれると、本体のスティキンも死ぬからだという。

「これ以外の手段じゃ、呪術師の拵える特別な鏃でないと殺せないからな。内臓があるってことは、誰かが襲われたってことかもしれないが・・・。まぁ、本体に逢わずして退治できたのは、運が良かった」
猟師は苦い顔をしながら、そう言っていたそうだ。

2012.07.23 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■民話・伝承

薬罐

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

271 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/17(火) 17:12:37.99 ID:3ET3dz9+0
知り合いの話。

夕暮れの山道を下山していると、背後より何かが大きな音を立てて迫ってきた。
振り向いて見ると、ガラガラと騒がしく、薬罐が転がってくる。
「何でヤカンがこんな山中に?」
疑問に思っていると、薬罐は狙ったかのように、彼の足下でピタッと止まった。

じっと見ていると、どうしてか、目の前のそれを思いっ切り蹴飛ばしたくなった。
足を振り上げて、ハッと我に返る。
「いやいや蹴っちゃいかんだろ、落とした人が追って来ているかもしれんし」
頭を振り振り、拾い上げようと足下に手を伸ばす。

次の瞬間、薬罐は男の生首に変化していた。
口から赤い筋が垂れていて、恨めしそうに彼を睨んでいる。

「惜しかった」
首はそれだけを口にしてから、すぅっと消えてしまった。

2012.07.23 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■民話・伝承

死んで判った

海にまつわる怖い話・不思議な話 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1334474705/

411 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 11:13:49.58 ID:2CIS3zVh0
海では無いんだけど変った幽霊にあった話

俺は釣りが趣味で富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話
朝から出かけぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い周りを見渡すと木陰の丁度良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった

ツナマヨを食べながらだいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかななんて思ってるといきなりおっさんが横に立ってるの

裏手は林になってはいたが見通しが悪いと言うほどではなかったのでどこから沸いたんだ?と物すごく驚いた

が、真昼間だし寒気とか無いし幽霊とかなんとか言うのは思いつかず、地元の人だろうと思い「こんにちわ」と挨拶をすると

おっさんはこっちを見ながら「その石に近寄っていいかい」と聞いてきたんだ

意味は判らなかったけど地元ではなんか大切な物なのかもしれないし
ペットの墓なのかな?椅子にしてまずかったなーと思い、「すいません」って言葉が口に出てその石から立ちあがったんだ


412 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 11:19:43.14 ID:2CIS3zVh0
するとおっさんは石の近くに近寄ってこう言ったんだ
「僕は死んだんだ」

意味が判らなかった
はっきりと見えるし幽霊らしい怖さと言うか何も無く
と言うか真昼間の晴天でちょっと熱い位だったんだし

頭をよぎったのは「社会的に死んで自殺をしようとしている」人なのかな?ってイメージだった
だけど、そう言われて僕は何を話して良いのか判らず立ち尽くしていた

続けておっさんは
「死んで判ったのは水辺とか特定の石の近くだと意識がはっきりするんだけど、そこから離れると何も考えれなくなって消えそうになる。それが怖いんだ」

と喋って石の側の木を一周ぐるりと回ろうとして木の陰に隠れたら、そこから消えていた

おっさんが何を伝えたかったかさっぱり判らなかったし、怖い感じはなかったけど流石にダッシュで逃げたよ

2012.07.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

縁起物

海にまつわる怖い話・不思議な話 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1334474705/

358 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/03(火) 08:53:14.46 ID:F/wlChV00
既出だと思うけど、海に出た漁師さんは仏さんは必ず連れて帰る。縁起物だそうだ。
行きがけに会った時は「帰りに拾うからここで待ってろ」って言ってそのまま漁に行ってしまう。
帰りに同じ場所へ来ると潮の流れが有るにもかかわらず必ずそこで待っているので連れて帰るそうだ。
そして次の漁は豊漁になると聞いた。

2012.07.23 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■民話・伝承

バラバラ

ほんのりと怖い話スレ その86
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341449031/

142 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/09(月) 09:57:16.02 ID:CjD9sdvH0
ある山中で、バラバラに解体された遺体の一部が見つかったのは、私が旅行を終えて一週間ほど経過した後のことだった。
旅行で、とある県境の山道を自家用車で走行しているときに、ふと目に入った看板に心を動かされた。
未舗装のあまり手入れされていない広場には、既に先客の物と思われるワゴン車が停められていた。
後部座席の窓の部分にはブルーシートのような物が張られ、車内の様子は見えなかったが、運転席と助手席に人が乗っている様子は見えなかった。
商業的な運搬車のような車が、このような場所に停まっていることに多少の違和感を感じつつ、その車の隣に自分の車を停めてから、一切の道具を車の中に残し、身軽な格好で獣道よりは多少マシな山道を登り始めた。
途中崩れかけた行き先案内板が設置されていたが、あまり手入れされている様子もなく、観光客もほとんど訪れていないことが推測できた。
片側は斜面になっており、雑多な草木が鬱蒼と生い茂っている。
反対側は壁のような切り立った崖になっており、道幅は1~2メートル程度の狭さで曲がりくねっていた。
大抵の道は次に進むべき方向が見えているものの、時折急なカーブがあり、直前まで先が見通せない部分があった。
道には小枝が落ちており、時々パキッと小さな音を鳴り響かせる事があった。
次のカーブも見通しが悪く、先がどのようになっているのかわからない。


143 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/09(月) 09:59:13.74 ID:CjD9sdvH0
そのカーブは足元が悪いので、足を取られないように慎重に進むことにした。
ようやく次の道が見通せる場所に来て、最初に目に飛び込んできたのは、黒いレインコートのような物を着て、背を向けてしゃがむ男の人の姿だった。
自分の居る場所からは、10~15メートルは離れているだろうか?
普段なら気にせずに近寄って軽く挨拶するのだが、細い道の真ん中にしゃがんで、なにやら必死に作業をしているように見えた。
しばらくその場で立ち尽くし、静かに様子を見守る。
もし彼が振り向いたら、ぼんやり立ち尽くす私の困った表情までハッキリ見えたことだろう。
しかし何か地面に置かれた物を一心不乱に叩き切っているようだった。
私はこんな山奥の細い道の途中でやるような作業には到底思えず、違和感が警戒感に変わり始めるのを感じていた。
今振り向かれたらすべてが終わりそうな予感がし、足が震え始めた。
ゆっくりと今来た道を後ずさりし、転ばないように気を付けながら、それでもなお男から目が離せなかった。
私の体がほぼカーブに隠れかけたとき、不意に男が立ち上がった。
手には鉈(なた)のようなものが握られていた。
そしてその足元には、赤く染まった肉のようなものと、肌色っぽいマネキンのようなものがいくつか転がっていた。
何かの動物の肉塊であることは間違いなさそうだった。
なぜかその物体を目撃した瞬間、背筋にゾッと冷たいものが走るのを感じた。
足が竦みそうになるのを感じながら、慌ててカーブの後ろまで身を隠した。


144 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/09(月) 10:01:00.98 ID:CjD9sdvH0
それと同時に男の様子からも目が離せなかった。
じっと俯いて、何度か体重移動を行い、足の痛みを解消するかのような動きだった。
そして再びしゃがみこむ直前に、いきなりこちらを振り向くような素振りが見えた。
慌てて顔を引っ込めたが、万が一にも相手に気が付かれたら、私の足では逃げきれないと思った。
もう一度覗いてみたい衝動を感じつつ、同時に本能が拒否するのもハッキリと感じられたので、息を殺しながら、小枝を踏まないよう気を付けて、ゆっくり今来た道を戻ることにした。
念のため次のカーブの直前で振り向いて、男が追いかけて来ないことを確認すると、その後は急ぎ足で、下山しはじめた。
安全な距離まで離れると夢中で駆け降り、車を停車した広場に戻ると、私が来たときには停められていたはずの車が、跡形もなく消えていた。
山道で出会った男の車ではなかったのだ。
私が歩いた道は一本道で、途中分岐点はなかった。
男と出会った場所よりも先に分岐点があったのかもしれない。
いずれにしても、その一週間後、あの山中のどこかで、切断された遺体の一部が見つかったらしい。
それが、あの男が解体していたものなのかどうかはわからない。
そして停められていた車のことが気がかりで、結局何も出来ないまま数年が経過した。
多分事件は未解決のまま風化してしまったのだと思う。

2012.07.17 | | Comments(17) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

単線列車

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

141 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/13(金) 20:15:33.09 ID:XIAWe1r40
知り合いの話。

彼は毎日、山中を通る単線列車を利用して通勤している。
帰りがひどく遅くなった、ある夜のこと。
時間が時間だけあって、車両の中には彼一人しか居なかった。
座席に腰掛けうつらうつらしていると、いきなり背後の車窓が叩かれた。

驚いて振り向くと、窓の向こうに、髪を振り乱した女が見えた。
両手を窓ガラスに押し当て、彼のことを食い入るように睨んでいる。

一瞬の後、女の姿は掻き消すように見えなくなった。
窓の向こうは、もう漆黒の闇しかない。
もうそれ以上は転た寝する気にもなれず、自分の降りる駅が来るまでどうにも落ち着かなかったのだという。

2012.07.17 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

ワタリビシャク

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

89 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/10(火) 18:17:47.99 ID:7z/4eY+20
先輩の話。

仲間と二人で山歩きをしていた時のこと。
遠くの方からシャンシャンッと甲高い音が聞こえてきた。
音がする谷間の方を見やると、何か細長い物がこちらに向かって飛んでくる。

白木で作られた柄杓だった。普通に水汲みに使われる代物だ。

あっという間に頭上に達すると、柄杓はいきなり裏を返してその中身をバラ撒いた。
信じられないほど大量の水が降いでき、二人ともずぶ濡れになってしまう。
呆然とする先輩らを残し、柄杓はシャンシャンと唸りながら元来た方の谷へ消え去った。

相棒が教えてくれた。
「ここの山にはワタリビシャクってのが出るとは聞いていたが、まさか自分が目撃する羽目になろうとはね。いや、別に悪い物じゃないらしい。こいつに水を掛けられると、ここに入山中は水に困らないんだってさ」

「確かにあそこは水場が極端に少ない山系だけど。でもその時のルートは、水場をしっかりと確保出来るものだったんだよなぁ。有り難迷惑な柄杓だった」
そう言って先輩は苦笑した。

2012.07.17 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■民話・伝承

望遠鏡

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

140 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/13(金) 20:11:46.08 ID:XIAWe1r40
団体仲間の話。

休日に友人と二人、近場の山へ出掛けた。
子供や老人でも登れる小さな山だが、それでも頂上に着く頃には結構疲れた。
頂上の一方は展望台になっており、望遠鏡が備え付けられている。
天気も良かったので、眺望を楽しもうと覗き込んでみた。

口を一杯に開けた女の顔が見えた。
傷なのか血なのか、髪の先から顎に掛けて、赤い筋が何本も走っている。

ビックリして尻餅を付くと、友人が「どうした?」と助け起こしてくれた。
今見たものを説明すると、友人は恐る恐る望遠鏡の前にしゃがみ込んだ。
「変なものは何も見えないぞ」
促されて再度見てみたが、確かに普通に良い眺めが広がるばかり。
もう何処にも、あの女の顔は見えなかった。

何だったんだと首を傾げながら展望台を後にする。
その時、背後から「ひゃぁ!?」と叫び声が聞こえた。
振り向くとリュック姿の小母さんが、ペッタリとへたり込んでいる。

「・・・多分、僕と同じものを見ちゃったんだろうなぁ」
そんなことを考えながら、下山したのだという。

2012.07.17 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

納屋の婆

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

88 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/10(火) 18:14:17.17 ID:7z/4eY+20
友人の話。

彼はその昔、山深い集落に住んでいたのだが、そこには変わった決まり事があった。
そこの納屋は大体が屋外に据えられていたのだが、ここに入る時には、その中に人が居ようが居まいが、戸を開ける前に「開けるぞ」とか「入りますよ」と一声掛けないといけないというのだ。
何でも、その集落には“納屋の婆”と呼ばれる怪人がいて、不用意に納屋に入るとこれに出会すからだという。

うっかり出会ってしまうと、黄色い歯を剥いて襲い掛かってくるのだと。
その昔、神隠しにあった者が出ると、それは運悪くこの婆に連れて行かれたのだろうと囁かれていた。
恐ろしい反面、人を嫌っているようで、そのため外から声を掛けらると姿を隠すのだということだ。

「一種の山姥みたいな感じで恐れられてたよ。実際は、いきなり余所へ入るなっていう、戒めなのかもしれないけどな」
現在彼は街に下りて暮らしているが、例え自分の部屋に入る時にでも、ノックして声を掛ける習慣は身に染みついているそうだ。

2012.07.17 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■民話・伝承

溜池

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

6 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/07(土) 19:47:20.55 ID:IHTDzvnP0
知り合いの話。

彼曰く、まだバスの放流が違法ではなかった時代の事らしいが、バスフィッシングにひどく熱を入れていたという。
友人に誘われたことが切っ掛けで嵌まってしまい、終には自分の持山にある溜池にもバスを放流しようと企んだ。
休日になると余所からブラックバスを釣ってきて、せっせと自分の池に放す。
そんなことを何ヶ月も続けたという。

しかし何故かその池にはバスが居着かない。
いつまで経っても、確認できるのは小振りな鮒の類いだけ。
「妙だな、俺が放したバスすら居ないっていうのは」
そう訝しみはしたが、根気よく放流を続けていた。

そんなある日、遠征がすっかり遅くなり、帰宅した時には既に真っ暗になっていた。
いつものように溜池に向かい、バスを放流する。
しかし暗闇で目算が狂い、うっかり足を滑らせて、胸まで水に浸かってしまった。
慌てて陸に上がろうとしたが、水草に絡まるか何かして、浮かぶことが出来ない。
必死で藻掻いていると、誰かが力強い手で彼を掴み、地面の上に引き上げてくれた。

「あ、ありがとうございます」

息を整え、礼を述べてから顔を上げる。
そこに居たのは、全身が蒼黒い藻で覆われた、人型の何かだった。
目鼻口は確認できず、濡れそぼった端から水が垂れている。酷く生臭い。


7 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/07(土) 19:50:49.71 ID:IHTDzvnP0
何だこれ!?混乱している彼に向かい、それはこう言った。
「いや、こちらもいつも世話になっているのでな」
世話をした憶えなどない彼が戸惑っていると、嬉しそうに続ける。

「いつも魚をありがとう」

「お前さまが持ってきてくれる魚は大きくてよろしい」
その言葉を聞いた瞬間、理解した。してしまった。
この池にバスが居着かない理由を。

「・・・あ、でも残念ながら、魚を持ってくるのは今日が最後になるんです・・・」
必死で頭を働かせ、漸うそれだけを口にする。
「そうか、それは残念だな。本当に残念だ」
それは溜息を一つ吐くと、別れの挨拶を述べてから、池の中へ沈んでいった。

その姿が水に没するのを確認してから、へっぴり腰で逃げ出した。
彼はその後、すっぱりとバスフィッシングは止めてしまったそうだ。
件の溜池に通じる獣道には柵を設け、誰も近よれないようにしてあるという。

2012.07.17 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

おまつり

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

148 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/13(金) 22:44:19.85 ID:HkUJ9jl10
ここは、山で起きた怪談奇談を語るスレであって
土着信仰系の話はスレチかな


155 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/14(土) 08:49:14.45 ID:VULTC+690
>>148です。山関係だからいいのかな。
文章下手だから伝わらなかったらごめん。

母方の実家がある集落には、九年に一度、前もって選ばれた子供が数人とそのお付の人たちが、普段は入山禁止の山に入って、とある儀式をするって言う風習がある。
選ばれる子もお付の人も女性限定。その風習を地域では「おまつり」って呼んでた。
ちなみに、まつり=祭ではなく、祀の字を当てるらしい。

おまつりっていうと屋台が出て花火なんかも上がったりしてって賑やかな雰囲気を想像すると思うんだけど、全然違う。日の高いうちから家の軒先に提灯を吊るして日が落ちてきたら家の明かりを全部消して、その提灯の蝋燭に火をつける。
完全に日が暮れたら子供とお付の人(子供は巫女装束)が行列になって各家を回り、提灯に灯った火を、彼女らが持っている提灯に移していく。もらい火っていえば良いかな。

聞いた所によると、全部の家を回った行列は山の中に入って、途中にある広場っぽい所で儀式をするらしい。
儀式の詳細は知らないけど、提灯の火に木で作った人形を翳し、その人形を広場に掘られた穴に落とす。
それを全ての家の分やり終えたら、長い呪文みたいのを唱えておしまい。子供とお付の人たちは山を降りて、集落の外れにある集会所で一晩を過ごすという流れだそうだ。


156 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/14(土) 08:49:58.88 ID:VULTC+690
集落では、その山には大きな穴があって「よくないもの」の溜まり場があるって言い伝えがあった。
その「よくないもの」は昔から、度々山から下りてきては里に禍をもたらすもので、簡単に言えば他人の不幸とかそういうのが大好きで、それを餌にしているらしい。でも、そんな悪戯心みたいなので里に禍をもたらされたら困るから、時々、こちらからその「餌」を集めて「よくないもの」を鎮める必要があった。
それがこの「おまつり」ってわけだ。

家の明かりを全て消して提灯に火をつけるってのは、どうやらその家にたまった九年分の穢れを一箇所に集めるって意味合いらしく、一部の例外を除いては、提灯以外の明かりを付けていると物凄く怒られる。
行列ともらい火は、その家の穢れを一時預かる代表者ってことになるのかな。

要するに人柱だと爺ちゃんが言っていた事があった。
今でこそ人形でやっているけど、大昔は選ばれた巫女様一人に村中の穢れを押し付けて人身御供。
だからその「おまつり」では、同時に巫女様の鎮魂の儀も行われるらしい。

余談だが、選ばれた子供の家はその後数年間、役員とかの面倒事を免除される決まりになっている。
きっと誰も引き受けたがらないから、そういう俗なルールができたんだろうなと思う。
昔はもっと別の恩恵があったのかもしれないけど。

2012.07.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | ■民話・伝承

ホンモン

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

135 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/13(金) 16:28:55.60 ID:1cbihcHt0
イニDで有名な榛名(秋葉)山。殆どコーナーごとに小さな地蔵がおかれている。
俺 「こんなに死んでんのかよ…」
地元「殆どは走り屋へのアテツケってか置いてあるだけだべよ。でもホンモンもいくつかあるで」
ホンモンのコーナーは、夜間ときどき、カーブを直進していく車があるそうだ。
つられて事故る奴もいるんだとか。

2012.07.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

黒いボール

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

142 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/13(金) 20:19:33.49 ID:XIAWe1r40
元同僚の話。

彼は山奥の工業団地で、工員として働いている。
務めている工場の敷地は広大で、幾つもの渡り廊下で繋がっている。
その中の一つに、従業員達が気味悪がっている廊下があるらしい。

そこを歩いていると、すぐ横を黒いボールのような物が、庇から転がり落ちる。
そして地面で一度弾んでから「痛っ!」と叫んで、煙のように消えるのだという。

出会した者は皆、目を逸らし直視するようなことはしない。
だから今でもそれは「黒いボールのような物」としか呼ばれていないのだそうだ。

2012.07.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

狸みたいな動物

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/

81 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 16:31:06.74 ID:narI6amfO
6月29日に大阪の交野の山に渓流釣りに行ってきました。
渓流釣りをする前に毎回、磐船神社に参拝します。その後、源流に向かって川を登りました。すると草が倒され獣道になっている所があったので入ってみました。中に入ると直径2mほどの円になってる所があってエロ本が五冊隅に置いてありました。


82 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 16:33:32.31 ID:narI6amfO
マナーの悪い人がテントを張ったんだと思い、外に出て釣りをしていると全身真っ黒で狸にしては厳つい顔の狸みたいな動物が中に入っていきました。僕はあの狸がエロ本を読んでたら面白いのになっとか考えながら釣りを続けました。


83 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 16:35:34.24 ID:narI6amfO
日が暮れてきて帰る準備をしているとさっきの狸が巣?から出ていったので気になってまた入ってみました。くつろいだ後の形とエロ本…友達に言っても信じてもらえないんですが…エロ本の上にさっきは無かったショートホープとライターが置いてあったんです。


84 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2012/07/10(火) 16:38:00.15 ID:narI6amfO
尋常じゃない鳥肌が立ちました。走って山をおりました。ネットで狸の種類を調べたんですがあの狸は見つかりませんでした。2週間たちますがずっとモヤモヤしてます。
連投すいません


【「狸みたいな動物」の続きを読む】

2012.07.17 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

ヒトリ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part63∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1341559719/
90 名前:雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] :2012/07/10(火) 18:21:07.18 ID:7z/4eY+20
山中間の話。

学生時代、部活で夏山を縦走していた時のことだ。
そろそろ宿営の準備をしようかという頃合に、丁度良い平地を見つけた。
しかし先輩達はそこを避け、もう少し先でキャンプするよう指図する。

「ここ、何か駄目な理由でもあるんですか?」
何とはなしに訪ねると、先輩の一人が教えてくれた。

「あぁ、ここら辺にゃヒトリが居るからなぁ。地の人はヒトリマとも読んでるけど」
と続けながら、ライトを取り出して彼の目の前で点灯した。
ライトは普通に点灯したのだが、段々と光が弱くなり、やがてすぅっと電池が切れたかのように消えてしまった。

「これ部の備品で、まだ電池替えたばかりなの知ってるよな。この平地から離れたら、普通に使えるようになるから。何故かここって、かなりの確率でライトや火が消えてしまうんだ。だから”火獲り”って、昔から呼ばれてるらしいよ」

確かにそこを離れると、消えたライトは再び点るようになったという。
不思議なこともあるモンだなぁ、と感心したそうだ。

2012.07.17 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■民話・伝承

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     聞いた人に何かが起きる、という形式の話に表示しています。
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    ■平成18年4月23日開設
    ■平成26年3月26日更新停止(1月29日最終更新)
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