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消えた

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1366686408/

640 名前:本当にあった怖い名無し :2013/05/24(金) 08:24:11.32 ID:WSq/1ksIO
リアルタイムの話なんだが
家の近所にあった廃墟になってた病院が消えた
いや、取り壊しとかじゃなく
昨日の夜までは廃墟だったのに今朝、家が建ってる…
何ぞ、これは…
さっき夜勤の仕事帰りに横を通って違和感を感じびっくりしてレスした

2013.06.11 | | Comments(19) | Trackback(0) | ■怪異

ナビ

ほんのりと怖い話スレ その94
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1367669100/

606 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/06/10(月) 02:19:12.69 ID:hIy0G8bG0
前にニートしてた時に体験した話

時間が有り余っていた私は、月に何度か色々な場所へツーリングへ行っていた。
近場が殆どだけど、たまに隣県やその向こうへと、下道だけを使った貧乏ツー。
下道だけってのはお金がかからないってのはあるけど、ツーリングの目的が色々な場所を体感したいって事だからその下道も楽しい。
大まかにどこを通るか決めた後、ナビ任せで走る。
時には変な細くて車も入れない道へ誘導され苦労して通過したり、深夜に誰も居ない峠道を1時間走らされたり、怖かったけどそんなのも今では良い思い出。

ある時、何度かナビのルートを無視して気ままに走っていると、割と広い走りやすい峠道に入った。
車も通らないしこりゃ楽だと、適度なスピードで横に見える山肌と反対側の渓流を見ながら流す。
自分は山肌側の左車線を走っていた。
いくつかトンネルを抜けると、直進側にカーブ、右手に橋のあるT字の交差点が。
幸い赤信号に捕まらず抜けようとしたが、ふとナビが気になった。
ナビの地図情報が古かったのか、T字の進行方向側の先が書かれていない。橋を渡るルートに案内されていた。
橋側はなんか更に狭く閉ざされた村でもありそうで入りたくなかったので、信号を真っ直ぐ抜けたところの路肩に停車し、降りて地図の確認をしようとした。

と思った途端、カーブから物凄い音と共にトラックが現れた。
トラックは対向車線である山肌側にこすりつけたようで凄い音を出しながらカーブを曲がりきろうとブレーキをかけていた。
転倒するか川に落ちるんじゃ!
と思ったが、なんとか道路からは飛び出ず止まった。
居眠り運転だったのか、スピード超過だったのかはわからない。
ゾッとしたのは、ナビに気がついて止まって居なかったら、私は山肌とトラックに挟まれていたかトラックと正面衝突していただろうということ。
その恐さに気がつく前に出発したが、そのカーブには古びた花束が供えられていた。
少し進んだらナビ上の道が復活して、その後は普通に走れた。
ナビに注視して事故という話はたまに聞くけど、ナビに助けられる事もあるのだと。


【「ナビ」の続きを読む】

2013.06.11 | | Comments(4) | Trackback(0) | ■怪異

金縛り

ほんのりと怖い話スレ その94
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565 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/06/07(金) 19:47:19.47 ID:zpMZNq4o0
数十年前、学生寮に住んでいたとき
金縛りにあったのだが、たまたまルームメイトがその現場を見ていたらしく
女の人がのかっていて首を絞めていて
お前は謝り続けていたと聴いた。
自分では声も出せないし、音も聞こえなく
女の人も見えていないのに、周りから見ると
そんなふうに見えるのかと、アオクナッタ・・・

2013.06.11 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

提灯

ほんのりと怖い話スレ その94
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1367669100/

517 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/06/05(水) 13:19:32.18 ID:H0IauyRx0
俺は上を向いて寝るのが基本なんだけど
目を瞑ってるのに眩しいと感じることがない?
もちろん部屋の電気は消しているからそんなわけないんだけど

目を瞑っていても携帯のライトとか当てられるとまぶしいと感じるような
瞼の血管が透けてるみたいな赤い光がチカチカしてる感じ
目を開けてみても部屋は真っ暗なんだけど
多分寝入りばなで感覚がずれているんだろうと思ってた

ちょっと前の夜またその現象に会って目を開けたら、やっぱり暗かった
でもまた眠ろうとすると眩しい
何度か目を開けてを繰り返してたら何かいた


518 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/06/05(水) 13:23:16.70 ID:H0IauyRx0
禿げたおっさんの顔だけが提灯のようにふわふわと漂っていた
千と千尋にでてくる湯婆のところにいる顔だけの奴みたいな
あんなにいかつい顔じゃなくてもう少しくたびれた中年らしき顔が発光している

俺の顔の上を通り過ぎて窓に向かってゆっくりと移動してそのまま外へ出てった
その時は驚きのほうが大きくて怖いとは感じなかったけれど
それ以来夜に目を開けるのが怖くなった
妙な緊張感でなかなか寝付けないしかといって目を開けてまた居たら嫌だしで
絶賛睡眠不足中で自分的には洒落にならない
と思ったけどこちらの方が良いかと書込み



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2013.06.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

屋上

ほんのりと怖い話スレ その94
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481 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/06/03(月) 15:22:50.11 ID:Fey7Y3HHP
小学生の頃、休日は校庭解放に毎回遊びに行っていた。
夏休みも毎日行っていたら、守衛のおじさんと話すようになった。
夏休みのある日おじさんに「さっき屋上にボール乗せちゃった子がいて
ちゃんと屋上の鍵閉めてきたか見てきてくれないか」と頼まれた。
何の疑問も感じずに屋上の鍵が閉まっているのを確認して
さあ戻ろうかと扉に背を向けたら、鍵が閉まって誰もいないはずの
屋上ドアがドンドンドンドン!と外側から叩かれた。
飛び上がるほどびっくりして走って階段下りてたら
おじさんが階段を上がってきたので「鍵閉まってたー」と言いながら
すれ違って校庭に出た。
その時は「誰もいないはずの屋上ドアが外から叩かれた怖いよ」としか思っていなかったが
数年経って友人にこの話をしたら「守衛のオッサンがアンタに何かしようとしているのを
お化けが邪魔してくれたんじゃないか?」と言われた。
思い出してみると、子供だったから何にも思わなかったが
やけにボディタッチの多いオッサンだった。

2013.06.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

おいでおいで

ほんのりと怖い話スレ その94
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360 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/05/28(火) 17:14:02.27 ID:HrDKdb0L0
兄自身は覚えていないらしいのだが母が抱いている時

「かあさん、みて、みて!」

と、天井を指さしてふふっ!と笑うのだ。母は上を向かず兄にどうしたの?と
聞くかどうか迷っていると

「あの人、だあれ?おいでおいでしてる!」

と言い出すものだから、母は半泣きになりながら兄の指をそっと下ろさせ

「そんなものはいないよ~?兄くんももう見ないでおこうね~?」

となだめ続けたらしい


361 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/05/28(火) 17:17:32.37 ID:HrDKdb0L0
そのまま兄は5~6歳になり、その頃には何も見えなくなったみたいだが

今でも兄が見えていた系の話を母が何度かしてくれるのだが、兄自身も

「そんなの見ていた記憶も覚えもないが、今思うと物凄く怖いから嫌だな…」

なんて笑っていたが
何かのきっかけがあればまた見え始めてしまう可能性はあるのだろうか?
墓の近くなどを通る時に俯いたり顔を背けたりして
無意識に避けている様にもみえた。

2013.06.11 | | Comments(15) | Trackback(0) | ■怪異

おばさん

ほんのりと怖い話スレ その94
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301 名前:1 [sage] :2013/05/25(土) 10:38:54.28 ID:mxw7WION0
霊ってどんなものかその時まで知らなかったけど、通り魔みたいに理不尽な存在だと思う。
十年くらい前に日本全国をブラブラ旅歩いていたときの話。
T県のとある海鮮料理を出すお店で昼飯を済ませ、当てもなく郊外の広い道路脇を歩いていたら
突然眩暈がして立っていられなくなった。
生ものにあたったのか、吐き気と腹痛が同時に襲ってきて、その場に倒れこんでしまった。
幸い付近の住人らしき人が気付いて様子を見に来てくれたので救急車を手配してもらうことに。
どのくらいの時間を横になったまま待ったのか覚えてないけど、気付くと周りが野次馬だらけ。
恥ずかしさと同時に何かいいようのない違和感を覚えてちょっと不安になった。
担架で運ばれる最中にチラッと横目で見た野次馬の人たちの中に一人だけ雰囲気のおかしな人がいる。
見た目はその辺によくいる五十歳代くらいのクシャクシャパーマ頭のおばさん。
だけど何か変なの。頭が異様に大きくて四頭身くらいにしか見えない。
大きく目を見開いて俺を凝視してるんだけど無表情だった。


302 名前:2 [sage] :2013/05/25(土) 10:39:37.91 ID:mxw7WION0
救急車に乗せられ、そのまま近くの大きい病院に搬送されて、思ったより大げさな処置を受けたな。
胃の洗浄と尿道カテーテルを突っ込まれたのは人生初体験だった。
症状は単なる軽めの食あたり。
今まで健康しか取り柄が無かったから、精神的なショックで大きく体調を崩したんだろう。
一晩苦しんだけど、翌日には父親が病院に迎えに来てくれて退院できることになった。
父親の運転する車の助手席に乗り込んだときには安心したのか、かなり体調も良くなってきていたけど
ボンヤリと遠ざかる病院を見ていたら、またあの変なおばさんを見ちゃった。
病院の門扉の前に立って、見開いた目でじっと俺のことを見ていた。
もう怖くて気持ち悪くて、早く家に帰りたい、帰りたいってそればかり頭の中で考えてた。
何が怖いって、おばさんの何を考えているのかまったく読めない表情が生きてる人間らしくなかった。


303 名前:3 [sage] :2013/05/25(土) 10:42:07.83 ID:mxw7WION0
その後、特に何か大変なことが起きたわけじゃないが、度々あのおばさんを色々な所で見かけた。
最初は怖くて、お寺の住職さんにお経を上げてもらったり、何人か霊能者を名乗る人にも祈祷してもらった。
けど何の効果も無かったな。住職さんはともかく霊能者なんて多分ほとんどインチキなんだろう。
今でも遠くの人ごみの中にあの奇怪なおばさんの姿を見つけたりする。
根拠の無い憶測だけど一定の距離から近づいて来られないんじゃないのかと思う。
最初の担架の上で見て以来、少なくとも50m圏内で見たことはない。
オチが無くてスマン。
でも実際理不尽で、簡単には祓われてくれないんだな霊って。そんな話。
以上です。

2013.06.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■サイコ

手を振る

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part69∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/l50

456 :本当にあった怖い名無し :2013/06/01(土) 20:44:05.74 ID:gGcGr2V70
妹の話。
妹は中学から電車通学なんだが、友人としゃべりながら電車に乗っていると、ある駅を通過する時ホームに向かって笑顔で手を振ることがあるらしい。
でも本人に自覚はなく、友人に「誰に手振ってるの...?」と聞かれて気付くそうだ。
最近(今は高2)はなくなったが、中学の頃は月に2、3回あったそうだ。

2013.06.03 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

霊ではありません

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part69∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/l50

397 :本当にあった怖い名無し :2013/05/30(木) 16:53:47.54 ID:Yi2kQVXR0
先月婆さん亡くなって、身内のみ寺で通夜、葬式やった。
通夜もちょっと変な事があったけど、葬式が異様な事態に。
坊さんがお経あげてるうちに、仏前に靄が発生、六人分の人型になって顔もわかるレベルに。
親類一同、驚きで騒ぐ騒ぐ。六人は棺を囲むように立ち、坊さんを睨んでた。
坊さん、経を上げ終えてこちらを見て、大声で話しはじめた。
「私共の宗派では、霊など信じておりません!
度々このように人の姿に見える現象がありますが、霊ではありません!」
度々あるのかと、ちょっと怖くなりながら靄に見送られて火葬場へ。
先祖の写真そっくりだった靄だったので、お迎えかね、なんて話してた。
多分うちの一族宗派替えした方がいいと思えた、ちょっと怖かった話だった。

2013.06.03 | | Comments(16) | Trackback(0) | ■怪異

井戸

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part69∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/l50

385 :本当にあった怖い名無し :2013/05/29(水) 08:27:09.32 ID:Eq9rqyEn0
幽霊話とはちょっと違うしそんな怖くないかもしれんけど…

一時ヒキだった俺を心配して、叔父が仕事を紹介してくれた
父方の田舎の土建関係の仕事で
叔父の家に住んでも良いし、寮に入ってもいいから体一つでこいといわれて
貯金も底をついていた俺はいそいそと言った
肉体労働で大変だったけど、仕事は結構楽しかった

ある日、叔父から「角の井戸を埋めることになったので
その仕事もお前んとこがやるだろうな」といった
角の井戸とは、既に誰も使っておらず、蓋だけしめられている井戸で
どうも先日、親戚宅に遊びにきた子供が行方不明になり
井戸を覗きこんでいて落ちる寸前に発見され、これは危ないということになり埋めることになったらしい

実際、俺のいるグループ(いくつかのグループにわかれている)にその仕事がきて
事前調査の手伝いも俺たちがやった
(井戸とはいっても単に土砂いれて埋めるだけ、とかじゃなく事前調査が必須)
で、その調査のため井戸の中を確認したところ、中から骨がいくつもでてきた
水で晒されているせいか骨は全部白くてきれいで
よくテレビでみる発掘された骨のように茶色がかったりしていなかった
頭蓋骨だけでもいくつも出てきて、現場は大騒ぎ。
すぐ警察に連絡して一時工事は中断。
しばらくして村長とか村のお偉いさんとかもやってきてなにやら話し合いが始まったので俺たちはそのまま帰った
翌日、しばらく別の仕事かな、と思っていたら何の問題もなく作業再開
再開どころか、調査中止でそのまま埋め立てることになった
現地にいってみたら警察もおらず、村長さんと青年団のオッサンが数人いて
俺たちの作業見張りながら、水抜き→埋め立ての作業をやらされた

あれ、多分「なかったこと」にされたんだろうな
海沿いの小さな村だし、人が行方不明になったら多分大騒ぎになるだろうから
遠方から捨てにきたのか、いや、でも、あんな村中の井戸を遠方の人が知ってるわけないよな
じゃあ、一体「いつ」「誰が」遺体を捨てたんだろう?と今も色々考える


2013.06.03 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

死んだ本人

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part69∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/l50

220 :本当にあった怖い名無し :2013/05/17(金) 17:09:29.23 ID:7guoPUyc0
3日前に会社からの帰宅中に幼馴染にあった
10年来あってなかったけど元気そうだった
ホームで電車を待ってたら「あの?もしかして…俺くんですか?」って
それまでにも何回か顔を見ていて気になってたらしい
それでその場でちょっと話が盛り上がっただけでそのまま連絡先も聞かずにホームでバイバイ

で、帰ってきてふと気づいたんだけど、幼馴染って高校で死んでるのよ。病気で
葬式にも出たし
それでも何かの記憶間違いかと思って実家に電話してみたけど間違いないわ

死んだのは冬だしお盆の時期でもない
なんで今のタイミングで出てきたんだろうな。しかも高校生ってより社会人ぽい姿だった。
最近どうしてるのー?実家に帰ってるー?この前誰々にあってさーみたいなくだらない会話しかしなかったけど。まあ間違いなく死んだ本人だわ

昨日は怖過ぎて会社休んだ


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2013.06.03 | | Comments(6) | Trackback(0) | ■怪異

コサラエ

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316 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/06/01(土) 20:31:24.21 ID:Sw9TpGoo0
山仲間の話。

引率で、中学生グループを登山に連れて行った時のことだ。
難所もなく登りやすい山だったので、特に問題もなく頂上まで辿り着いた。
昼食を食べてから、記念写真を撮ろうと皆を並ばせてポーズを取らせる。

二枚ほど撮影した直後、いきなり一人の女子が「痛いっ!」と叫び始めた。

慌てて駆け寄ったが、ただ頭を抱えて「痛い痛い」と喚くばかり。
救急を呼ぼうか悩んでいると、始まった時と同様、唐突に泣き声が止んだ。
泣いていた女子はキョトンとした顔で、「アレ?治った……」と呟いている。

落ち着かせて事情を聞いたところ、突然頭が誰かに引っ張られたのだという。
それも髪の毛でなく、頭の皮を直接ガシッと掴まれ、真上に引き上げられたのだと。
頭皮を確認してみたが痣などもなく、別に問題はないだろうということになった。

その後は何のトラブルも起こらずに下山できたという。


317 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/06/01(土) 20:32:24.88 ID:Sw9TpGoo0
それきり忘れていたのだが、写真の現像が上がってきて絶句した。
一枚目はごく普通の集合写真だったが、二枚目に不気味なモノが写り込んでいる。

空から下りてきた長い一本の黒い腕が、件の女子の頭を鷲掴みにしていた。

生徒達には一枚目の写真のみを配り、二枚目はネガごと破棄したのだという。

気になって色々と調べてみたところ、昔そこは神隠しの山として有名だったらしい。
地元の歴史家によれば、つい最近まで
「曇天の日には、子供だけであそこに登ってはいけない。
 その内の一人は下りてこられないから」
という内容の言い伝えがあったという。

その山は「サラエ」や「コサラエ」と地元で呼ばれているそうだが、それも元々は
「子攫い」という語が由来なのだそうだ。

「どんな理由であれ、子供には引率が必要だなと実感したよ」
真顔で彼はそう言っていた。


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2013.06.03 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■民話・伝承

白昼夢

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313 :本当にあった怖い名無し :2013/06/01(土) 08:29:04.50 ID:lFpUv9b80
小学校低学年の頃、夏休みに田舎の山の中で2日くらい過ごしたけど、帰ってきたら時間が少しも進んでいなかった。
好奇心で山に入ったけど、迷子になって、そのまま戻れなくなってしまった。そんなに深く入ってなかったのに。
どういう訳か季節じゃない、アケビとか桑の実とか食って生きてた。水は源流っぽいとこがあって、普通に美味かった。
夜はちょっと大きめの木の幹が良い感じの窪みになってて、そこで寝てた。便所はその辺で済ましてた。
不思議と怖いとか思わないで、そうするのが当たり前だと思って過ごしてたんだけど、ふと我に返った。
小川を辿ったら帰れるんじゃね?家の近くに川が流れてたし、と思って歩き始める。気づくと知ってる場所。
家に帰ってみるも、時間が進んでなくて吃驚した。親は白昼夢でも見たんだろ、って言うけど、けっこうリアルだった。

2013.06.03 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

山の人

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286 :本当にあった怖い名無し :2013/05/29(水) 12:58:14.44 ID:sQiFBMQm0
自分の田舎は茨城なんだが、栃木寄りの結構北の方にある。
そこでは集落の墓地が、1つの山の中に点在している。
お墓参りのときは幹になる1本の道から、○○家は左、××家は右
といったように、枝分かれした道をたどる事になる
で、この道の脇に枯れ葉がついたままの小枝が、丼をひっくり返した
ぐらいの大きさに積まれている。
そこをよく見ると立派なカブトムシが、たいていつがいでいるのが見つかるのだ。

30年ほど前のこと、当時小学生だった自分は、この発見に狂喜した。
捕まえようと手を伸ばしたが、それをおばあちゃんにガッチリおさえられた。
そして押し殺した声で「山の人のモノだから触っちゃダメだ」と言われたのだ。
いつもやさしいおばあちゃんの意外な行動にビックリし、うなずくしかなかった。
なんだか怖くなり、誰かいるのかときょろきょろしていたら、今度は「あまり見るな」と。

エピソードとしてはコレだけで、オチもなにもないんだけど、なんだか急に思い出したので書いてみた。
今思うと「山の人」ってなんなんだろう。


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2013.06.03 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■民話・伝承

クロス

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155 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/05/21(火) 20:30:52.87 ID:DKYMwAuh0
友人の話。

近場の森林公園に、家族でバーベキューに出掛けた。
炭火を熾すのは主人に、子供の世話は祖父母に任せ、彼女は食卓の準備をしていた。
折り畳みのテーブルを広げて足を立て、テーブルクロスを被せて食器を並べる。

水入れ代わりの水筒をテーブルに置いた時、クロスの端がスッと持ち上がった。
まるで誰かが指で摘んでいるかのように。
次の瞬間、

「ハイッ!」

と元気の良い声がして、クロスだけがスルッと抜き取られた。
上に載っている食器などはそのままで、微動だにせず倒れもしなかった。
まるで曲芸でも見せられたような気がした。
我に返ってクロスを拾い上げたが、何もおかしな所はない。
しばし考え、取り敢えずパチパチと拍手をしておいた。
拍手しながら森に向かって小声で頼み込む。
「お願いですから今の芸、食事中は披露しないで下さいね」

お願いが効いたのか、それ以降変わったことは起こらなかったという。

2013.06.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

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154 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/05/21(火) 20:29:49.74 ID:DKYMwAuh0
知り合いの話。

丑の刻参りがあるという神社へ、友達三人で肝試しに行った。
山奥にあるその社の境内へ車を乗り入れたところ、まるで釘を打っているかのような
コーン、コーンという音が本当に聞こえてきた。
恐る恐る音のする方を見てみると、ぼんやりとした灯りが暗い林の中で揺れている。

「どうする、近くに寄ってみるか?」
「止めとこうよ、これ洒落じゃ済まないよ!?」
そんな押し問答をしていると、コーンという音がピタリと止んだ。

皆、慌てて車に乗り込むと、その場から逃げ出したのだという。

その数日後、彼は激しい痛みに襲われた。
下腹部が猛烈に痛み、酷い血便が出て歩くことすらままならない。
病院へ担ぎ込まれ診察を受けると、仰天するようなことを言われた。
「大腸の途中に何か細長い尖った物が入っている」と。

すぐに手術を受けたのだが、取り出された物は、まだ真新しい釘だった。
全部で三本出てきたという。
「何処でこんな物を呑み込んだの?」と医者に問われたが、彼にそんな覚えはない。
ただ、理由はないが「……あの時の丑の刻参りの釘だ……」と感じたのだという。
話を聞いて見舞いに来た二人の友人も、青い顔をして同意したそうだ。

「あの類いって、人に見られたらいけないんだっけか?
 でも三人も居たっていうのに、何で俺だけ呪われたんだろうなぁ……」
冴えない顔で彼はそうボヤいていた。

2013.06.03 | | Comments(7) | Trackback(0) | ■怪異

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part69∧∧
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368015729/l50

153 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/05/21(火) 20:28:54.61 ID:DKYMwAuh0
友人の話。

馴染みの山道を一人歩いていると、行く手にいきなり川が現れた。
流れは結構早くて幅もそれなりにあり、ちょっと歩いて渡れそうにない。

「・・・妙だな、こんな所に川なんて無かった筈だけど・・・」
そう訝しく思いながら、腰を下ろして一休みすることにした。
煙草を取り出して、火を付けた次の瞬間。

サーッと水が引き始め、あっという間に川は姿を消してしまった。

驚いた彼は川のあった場所へ駆け寄り、地面を調べてみた。
土は黒色に濡れており、先程までここに水が流れていたのは間違いない。

まるで狐につままれたような思いで、かなりの時間そこで呆けていたそうだ。
水は二度と流れてこなかったという。

2013.06.03 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

エアー猫

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1366686408/l50

827 :1 :2013/06/02(日) 05:36:11.73 ID:yAj3UCGzP
二年前に体験した、怖くないけど不思議な話です。

私は事務職で殆ど椅子に座って仕事をしているのですが、座っているとつい足を組んでしまう癖があります。
ある時、いつものように足を組むと、何かがちょいちょいと爪先に触れました。
私は何故か何の迷いもなくそれを猫だと思い、爪先をブラブラさせて構ってみました。
するとその何かはテシテシと遊んできたので、微笑ましく思いながら暫く爪先を揺らしていました。
勿論会社に猫が居るはずもなく、後で机の下を覗いてみてもコードなど足に触れそうなものは何もありません。
でも別段怖いわけでもなかったし、放置することにしました。


828 :2 :2013/06/02(日) 05:49:50.07 ID:yAj3UCGzP
その後も私が椅子に座って足を組むと、何かが爪先にじゃれてきました。
エアー猫構いは一ヶ月くらいは続いていたと思います。
たまに肉球らしきものがパンプスに覆われていない足の甲に触れることもあったので、多分猫だったのだと思います。

ある日、少し遅い昼食から戻って足を組むと、
机の下の何かが私の足を引っ掻いたようで、驚いて足を引っ込めました。
足を見てみれば、踝のあたりからストッキングが電線してミミズ腫れのようになっていました。
いつもなら足元は見えないですし就業まで放置するのですが、間が悪いと言うか、
その日は来客予定だったので、仕方なく更衣室に行くことにしました。


829 :3 :2013/06/02(日) 05:57:56.90 ID:yAj3UCGzP
私が更衣室につくほんの少し前、エレベーターを降りた直後に大きな揺れが来ました。
東日本大震災でした。
私の席の上の蛍光灯が落ちて割れたり、後ろの棚が倒れてきてたり、
私の部署で一番被害が大きかったのは私の席周辺だったようだと隣の席の同僚から後で聞き、
もしあの時机の下の何かが私の足を引っ掻かなかったら…と思うと、後からとても怖くなりました。


830 :終わり :2013/06/02(日) 06:03:32.29 ID:yAj3UCGzP
これ自体も不思議だなーと思ったのですが、
私は家族に喘息持ちがいて動物とはほとんど関わった事がないのに、なんで猫らしきものが助けてくれたんだろう?と、それが一番の謎でした。

今日久しぶりに隣の席だった同僚と会うので、ふと思い出してカキコでした。

2013.06.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | ■怪異

母ちゃん

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1366686408/l50

773 :本当にあった怖い名無し :2013/05/29(水) 11:22:12.55 ID:2AE97QjK0!
うちは母子家庭だった。母ちゃんは地元のスーパーのパートさんで一人俺を育ててくれてた。親父が何してた人だったかは知らないけど会った記憶もない、気が付いたら古い小さな集合住宅の一室で母ちゃんと二人暮らしてた。
俺は重度の小児喘息の持ち主で、毎晩寝入りばなと夜明けの体温と空気の温度差が激しくなる頃に発作が出て、吸入器を加えさせられ、おさまるまで母ちゃんが背中をさすってくれていた覚えがある。時々泡を吹いて息が出来なくなって、でも母ちゃんがそんな俺を抱えて救急病院までタクシーで行ったこともあった。


774 :2 :2013/05/29(水) 11:26:09.42 ID:2AE97QjK0!
とある、まだ小学校に上がる頃の日、自分の激しい咳で目が覚めて、母ちゃんが部屋の電気つけて、俺はあまりの息苦しさと咳の激しさで意識が飛んだ。

それから暫くしてある日、家族で隣の市の有名な祭りを見に行こうという話になった。
俺と両親、それに4歳になったばかりの悪戯な妹と4人で車に乗り込んだ。
土曜の午後をお祭りを見て楽しみ、日も落ちたので帰ろうとなった。高速に乗る前に、何か夜食べるものを買って帰ろうと高速入り口近くのスーパーに車を止めた。


776 :3 :2013/05/29(水) 11:32:01.30 ID:2AE97QjK0!
妹がうきゃーと店内に向けて走り出したので、両親はおいおいと追いかけた。俺はもう小学生だったので、自分の食べるものを選ぼうと惣菜コーナーへ行ってみた。
すると三角巾をつけたおばさんが値札のシールを張り替えてる。俺は何気にその横顔を見て、はっと気付いた。・・・・・・母ちゃん・・・?白髪交じりの疲れたおばさんがこっちを見た。
母ちゃん・・・?自分の状況を理解出来ず声を出せないでいると、おばさんは大丈夫?
と言う顔で笑った。
母ちゃん?俺だよ、名前なんだったっけ?あなたの息子です。背中をよくさすってもらってた。


777 :4 :2013/05/29(水) 11:34:56.16 ID:2AE97QjK0!
でもこれどう言おう?なんて言えば伝わるんだろう?分からないままあうあうとしてた
おばさんは、どうしたの僕?迷子?おばさんはしゃがみ目線を合わせ聞いてきた。
懐かしい顔が目の前にあった、何年も会いたかった母ちゃんの顔が。
子供心に、いいんだ今の世界がどう混乱しても、母ちゃんにお礼言いたい、背中さすってもらいたい、ただ、母ちゃんありがとうと言いたい、と覚悟を決めて、呼びかけようとした時に、不意に後ろから抱きつかれた。「お兄ちゃん~いた~」、驚いて振り向くと妹が無邪気な笑みで笑いかけてきた。


778 :5 :2013/05/29(水) 11:37:46.43 ID:2AE97QjK0!
その後を両親がきて、「食うもん何か選んだか?」と父さんが聞いてきた。
母ちゃんは、「あら見つかった?良かったね」と笑い立ち上がり両親に会釈をすると奥へ消えて言った。
お母さんが、頭をくしゃっと触り、お菓子も買っとこうかと言った。
俺は母ちゃんの消えた方を見送りながら、「うん、そうだね」と答えた。

全て実話です。前世ってあるんだなと思った出来事でした。その人とはそれきり会ってません。
高校生になった頃、スーパーへ行ってみましたが潰れてなくなってました。
長文とか連投?規制とか知らなかったもので変な書き込みになってすみませんでした。



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2013.06.03 | | Comments(28) | Trackback(0) | ■怪異

ラムネ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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681 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 01:38:37.03 ID:XqfjlOSA0
高校生の頃の話。

ある日、吐き気とめまいがして早退した。
普段は健康そのものなので、めまいなんか初めてだった。
あんまり具合が悪いんでタクシーで帰ろうと思ったけど、あいにく手持ちの金がなかった。
近くのコンビニで金を下ろして出てくると、雨が降り出していた。
土臭さの中に少し生臭さが混ざったような雨の匂いに、ますます気分が悪くなる。
普段雨の匂いなんて気にもとめないんだけど、その時はやたらと鼻について不快だった。
もう今にも吐きそうなくらい。
もともと車酔いしやすいたちだから、今タクシーに乗ったら絶対吐くと確信した。


682 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 01:45:16.43 ID:XqfjlOSA0
仕方ないから歩いて帰ろうとしてると、めまいが酷くなって世界がグルグル回っている感じがした。
雨の匂いも、どんどん生臭くて嫌な匂いになっていく感じがした。
立っていられずにうずくまっていると、通りすがりの人に声をかけられた。
俺とそう歳の変わらなさそうな若い男だった。
若いっていうか、まだ中学生か高校生くらい。制服は着てなかったけど。
「匂いにあてられたんじゃない?」とか言って、入れ歯洗浄剤みたいなでかいラムネ菓子みたいなやつをくれた。

683 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 01:47:50.71 ID:XqfjlOSA0
普段なら知らない人からもらったものを口にしたりはしないと思う。
でもなんだかそいつとは初対面とは思えないような親近感があって、警戒心を抱かなかった。
食べると、やっぱり入れ歯洗浄剤みたいに口の中でシュワシュワした。
でも味はうまかった。梨みたいな甘い味だった。
それを食べると、気分がかなり良くなった。
急に生臭い匂いも薄まったように感じて、ほとんど気にならなくなった。
だいぶ具合も良くなったし、これで無事帰れると思ったらそいつが送って行くって言い出した。
もう平気だし、うちは結構遠いからいいよって断った。


684 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 01:51:30.13 ID:XqfjlOSA0
でもそいつは近道を知ってるからついて来いって言って、勝手に歩き出す。うちとは逆方向に。
だいたい家の場所を教えてないんだから、近道も何もあったもんじゃない。
こいつヤバい奴かなって、ついて行くのをためらった。
まだ中高生くらいなのに、平日の昼間から私服で出歩いてるし。
でももらったラムネに薬が入ってたんじゃないかってくらい楽しい気分になってきて、結局ついて行くことにした。
そいつはドラッグストアの駐車場に入って行った。


685 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 01:55:59.48 ID:XqfjlOSA0
塀があるから通り抜けはできないはずなんだけど、構わずどんどん歩いて行く。
塀と壁の隙間に、人ひとりがやっと通れるくらいの狭い隙間があった。
そいつは戸惑う俺になんかお構いなく、スルスルっと隙間に入って行った。
俺もついて行こうとするけど、狭くて進みにくい。あちこち体がこすれて痛かった。
スタスタ先に行ってしまうそいつに、なぜか俺は「○○、待って」と口走っていた。
○○は死んだ猫の名前。本当になんで何の脈絡もなく猫の名前が出てきたのかわからない。
そいつは何も言わずに立ち止まっていたけど、俺が追いつく前にまた歩き出して先に進んでしまった。
少し歩くと隙間から抜けられた。


686 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 02:00:07.54 ID:XqfjlOSA0
そこは俺の家のすぐ裏だった。しかもあいつの姿もない。
狐につままれた感がハンパない。
後日、その不思議な近道を確認しに行った。
塀と壁の隙間を覗き込むと奥は完全に行き止まりになっていて、通り抜けられる隙間なんかなかった。

その後、大学生になった俺は飲み会で一つ上のAさんと出会った。
その人は高校の頃謎の近道で家に送ってくれたあいつにそっくりだった。
俺は興奮して「一度会ったことありますよね?」と問い詰めた。


687 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 02:03:34.64 ID:XqfjlOSA0
Aさんは思いっきり嫌な顔をして「はぁ?お前誰だよ」って迷惑そうに答えた。
Aさんは大人しい人で、馴れ馴れしい積極的なリア充タイプの人間が嫌いだそうだ。
俺は普段そういう感じではないけど、その時は確かにうざいほどテンションが高かったと思う。
Aさんはどこからどうみてもあいつそっくりだし、更に驚くことに近づくとあいつからもらったラムネ菓子そっくりな匂いがする。
梨みたいな甘い匂い。


688 :本当にあった怖い名無し :2013/05/26(日) 02:07:22.79 ID:XqfjlOSA0
俺はオカルティックな好奇心に駆られてAさんに接近しようと頑張ったんだけど、すげーうざがられた。
最初はアドレスすら教えてくれなかったし、話しかけてもほとんど反応すらしてくれなかった。
それでも粘ると、ようやくまともに接してくれるようになった。今は結構仲がいい。
でも結局Aさんは高校生の時の俺に会ったことは絶対にないって言う。
それに、なぜAさんに激似のあいつに対して死んだ愛猫の名前を口走ったのか謎のまま。

長くなってすまん





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2013.06.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■怪異

黒いシャモジ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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656 :本当にあった怖い名無し :2013/05/24(金) 21:38:17.28 ID:ZygrIrOj0
昨日の夜の話。
いつも使ってる白いシャモジがなくて、代わりに見覚えのない黒いシャモジが置いてあった。
こんなんいつ買ったっけ?まあ良いか。と思ってご飯ついで弟と一緒に食べたんだが、なんか米が異常に美味い。
弟も、米変えた?なんか高い米になった?とか聞いてきたから気のせいじゃないと思う。
結局は、炊飯器が良い仕事したんだろう。という結論づけて美味しくいただいた。
その後、食器洗う時にシャモジも洗おうとしたんだが、どっかに消えてた。
我が家ではよく物が異次元に消えるので、気にせず他の食器洗って風呂入って寝た。

で、今朝。
弟と一緒に昨日の米を食ったんだが何故か美味しくない。
不味いわけじゃない。
不味いわけじゃないんだが昨日ほどの美味さが無くていつもの安い米の味がした。
弟がボソッと「米が劣化してる……」て言ったから気のせいじゃない。
ひょっとしてシャモジじゃなくてスプーンでついだから炊飯器がすねたんだろうか?と思ってる。
味を忘れる前に機嫌直してくれないかな?

2013.06.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

挨拶

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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651 :本当にあった怖い名無し :2013/05/24(金) 15:21:50.75 ID:Ok3OfKq90
ブッタ切り

ここが正しいのか分からんが、今から25年ぐらい前の体験。

母方祖母が、いよいよ危ないって事になって、看取りに母が俺や弟を連れて実家に帰った。

んで、どういう経緯だったか覚えてないが、祖父母の家に俺、弟、従兄弟2人の4人で留守番してた。(大人は皆病院に居たんだと思う。)
昼過ぎだったと思うが4人でテレビを見ていたら、居間と襖1枚で仕切られた仏間(いつも俺たちが泊まる部屋)から
チーン、チーン、と鐘の音が聞こえた。

一同絶句。

当時小学校低学年だった俺でも外から聞こえてるわけじゃなく、明らかに、仏間の仏壇の鐘が鳴ってる音だと分かった。

泥棒か?でもわざわざ、そんなもの鳴らす?

2つ上と4つ上の従兄弟もビビッて確認なんてする気は全く無い。

その日は恐ろしくてそこの襖空けれず、夜もトイレに行けなかった。
その日は、2階にある別の部屋で寝た。

翌朝、起きると居間には大人が一杯居て仏間に祖母が寝ていた。聞くと夜中に亡くなったらしい。


バタバタしていた母と伯母に前日の昼のこと従兄弟と一緒に説明した。

ばーちゃんが死ぬ前に、あんたがたに挨拶しに来たんだよ。と泣きながら言っていた。

まだ、生きてる時に鐘鳴らしに来たの?どうやって?生きてても幽霊になれるの?
とかよく分からんツッコミしてたけど、そんなもんかな~なんて思ってた。

普段、オカ板全く見ないけど、先日母から祖父が100歳になったって聞いたんで思い出したんで書いてみた。


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2013.06.03 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

お守り

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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612 :本当にあった怖い名無し :2013/05/22(水) 16:25:24.76 ID:KzBTf8Cz0
もう今から10年位前のこと
19歳の時に車の免許を取ってはじめて手に入れたのが父親の知り合い方から譲って貰った古いマークⅡ(GX71という型)だった
元々はその知り合いの方の旦那さんが出た当初に購入したもので、息子さんがバンパーをぶつけてしまった以外には新車となんら変わらないコンディション
走行距離も20年以上前の車とは思えない16000キロ、馬力も十分にあり初心者には少し大きく重い車でしたが気に入って乗っていた
車を譲ってもらってから半年ほど経った頃、友人とドライブに行こうと言う話になった
県外には出られないけれど、県内を西から東へノンビリ走ろうと初めての長距離ドライブにわくわくしていた
出発した日の夜、海沿いの駐車場に車を止めて眠ろうとしているときに、伸ばした足元に何かがあることに気がついた(靴を脱いで寝ようとしていたので足先に当たった)
それはヒモのようでわっかになっていた
ヒモ?と思い真っ暗な中友人に「ヒモみたいなのがある」とキャッキャしながらそれを引っ張った
すると車のフロアマットの下からひとつお守りのような物がスポっと出てきた
室内灯をつけて見ると、ところどころ変色して黒くなった元は赤いお守り
交通安全、と書かれたお守りは、その黒ずんだ色合いのせいでとても安全とはいえないなぁという不気味な物だった
お守りを捨てるというのは罰当たりなのでトランクの中にいろいろな物を入れるダンボールがあったので、その中へ入れておいた
それから2日ほどかけて県内を周り、無事に自宅へついた頃にはお守りの事をすっかり忘れていた
それから1ヶ月位してバイトの帰り、夜中の1時ごろ、トランクからゴトン、と低い音が聞こえた
あー、段差ではねちゃったんだなぁ程度にしか思っていなかったのだけど、信号待ちで停まっている時にもゴトンと音が聞こえた


613 :612 :2013/05/22(水) 16:40:06.80 ID:KzBTf8Cz0
え?ネコとか?崩れるような荷物は無いはずだけど?
と思いながら、家まで10分ほどしかないし止まる事も無いかと帰りを急いだ
自宅に帰り、トランクを開けようかなぁと思って車の後ろへ周った時に、横にあるバイクが目に入った
センサーで自動点灯するという電気をつけていたおかげで夜でも車庫はそれほど暗くはなく、だからこそ気づいてしまったのかもしれない
バイクのブレーキにお守りが引っかかっている
体中から汗がぶわっとにじみ出るような感覚がして、背中がゾクゾクした
赤黒く汚れた交通安全のお守り、トランクから出した覚えの無いお守りがバイクのブレーキレバーに引っかかっている
混乱するには十分で、家族が出して引っ掛けておいたんだろうとか、自分が無意識にひっかけたのかな?とか色々な可能性はあるけど、その考えはすぐに否定される
まず車のキーは自分がメイン、スペア共に常に持っている、父親は出張で家にはいない、母親は車の免許すらないのでトランクがどうすれば開くのかすらしらない
何度考えてもあの日以来取り出した覚えの無いお守りがブレーキレバーに引っかかっている理由がわからない
結局不気味になって部屋に逃げ帰り、翌朝母に聞いてみたけれどキーがどこにあるのかすらしらないと言われた
1週間ほどして近所の神社に事情を話し持って行くと、神主さんは首をかしげていた
「すごく古いですね、けどこの黒ずみはなんだろう?カビ・・・?にしては広がりがまばらだなぁ」なんて言ってた
恐る恐る「血液じゃ、ないんですかね?」というと「いやぁ・・・こんな点々と?鼻血?指を切ったのかな?んー・・・わからないなぁ」と首を傾げるばかり
車を譲ってくれた知り合いの方に話を聞いても「旦那はお守りとかそういうのが嫌いで絶対身に着けたり買ったりしなかった。ちゃんとお祈りをしていればあんなのは不要だといっていたわ」と言われた
未だにあのお守りが何なのかはわからないし、トランクからした異音の原因もわからない
まぁ別段何かあったわけじゃないんだけど、軽いお守り恐怖症にはなったかな・・・

2013.06.03 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■怪異

牛乳パック

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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581 :本当にあった怖い名無し :2013/05/20(月) 21:29:31.58 ID:ASvEviaSO
今朝あったことを書くわ。

朝、家を出る直前に、牛乳をコップ一杯飲んだ。
その一杯で牛乳パックがカラになったんで、すすいで横に置いた。
で牛乳を飲んだコップを洗って、ラックに置いて手を拭いた。
ハサミを取って切り開こうと振り返ったら、置いたはずの位置になかった。
辺りを見回してみても見つからなかった。
時間も迫ってるし、よく物を置き忘れる性格なんで、帰ってからでいいか、と部屋を出た。
小さいマンションなんでエレベーターは一機しかない。上がってくるのをボタン押して待った。
そしたら、上がってきたエレベーターの箱の真ん中に牛乳パックがぽつんと置かれてた。


582 :本当にあった怖い名無し :2013/05/20(月) 21:33:31.02 ID:ASvEviaSO
扉のガラス部分から見えたとき、ちょっとやな気分になった。
エレベーターが止まって、扉が開くときの振動で横に倒れた。
中身はカラらしかった。なんか気持ち悪かったから一階に降りるまで見ないようにした。
さっき帰ってきたが、さすがにエレベーターに牛乳パックはなかった。
部屋のも見つからない。
なんか気味悪い。
無関係だよな。

2013.06.03 | | Comments(10) | Trackback(0) | ■怪異

彼氏の家

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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521 :本当にあった怖い名無し :2013/05/18(土) 02:38:39.98 ID:hu8+LWvX0
大学生になったばかしの頃、彼氏の家へ何度か寄った。

乗り継ぎの駅と駅の間にあった家。
外壁が少し黄色くて二階建てだった。
玄関入ると大きなキッチンがあって、真ん中に八人で掛けられるテーブルがある。
「おじゃましま‥ 」と言いかけると、「しっ、声出すな」と咎められた。
行くのいつも夜だったからなんだけど、キッチンは必ず電気が消えてて、人がいた事なかった。
左に階段があり、途中で右に折れ、二階へ続いてた。
彼氏の部屋は二階。
二階の廊下も薄暗く、彼氏の部屋は明るかったけど、「あんま音立てるなよ」と、いやに神経質だった。


523 :本当にあった怖い名無し :2013/05/18(土) 02:48:51.58 ID:hu8+LWvX0
その家、何回くらい行ったかなァ。

あんまり「静かに(怒)」って強要されるから、軽くイラついて、ある日の帰り、キッチンの端にぬいぐるみを置いてきた。
自分が少し先に一階降ろされた時、彼氏の目を盗んで。
彼氏は気がつかなかったみたい。
何となく、自分の存在を家人へ知られたくない風だったから、ひっそり自己主張したくなってみた。


524 :本当にあった怖い名無し :2013/05/18(土) 02:51:39.47 ID:hu8+LWvX0
そしたら次の日から彼氏と連絡がとれなくなった。
乗り継ぎ駅と言っても、そんな行く用事の多い駅じゃなかったから、すぐには行かないでて、一週間以上経ったかなァ。
久しぶりに訪ねてみたら、その家自体が無くなってた。
彼とは今も連絡取れていない。

何だったんだろう‥  別にここに書くようなのじゃなかったのかも知れない。でも自分には不可解な話。


2013.06.03 | | Comments(9) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

異形なナニカ

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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512 :本当にあった怖い名無し :2013/05/17(金) 23:39:33.58 ID:ipDDOx650
中学の時に体験した奇妙なこと。今実家でニートしてて思い出したので書けるかな?

夏休みのある日、深夜徘徊にはまっていた。
というより、田舎過ぎてウロウロするしかやることなかったんだがな。

その日は、いつもの5人で集まってダベっていた。

「なーんか、暇だよなぁ」となって、誰からか「たき火しようぜ!」という流れになり。
山の畑へ行くことになった。今思うと山火事でもしたら大変だな。アホなガキだったわ。


513 :本当にあった怖い名無し :2013/05/17(金) 23:43:24.81 ID:ipDDOx650
自転車で真っ暗な農道へ入っていく、街灯もなくてかなり雰囲気ある農道を自転車のダイナモの明かりを頼りに進んでいく5人

そのときは、火を扱えるというテンションと5人でヤンチャな年頃ということもあって恐怖を感じす真っ暗な道を進んでいった。

と言っても5分ほど農道を行くと目的の畑へついた。

自転車を止めると真っ暗な山から、変な音が聞こえてくることに気がついた。

人がうめいてるような、はたまた聞き方によっては無機質にも聞こえる声(?)
「・・・・・ンッフー!・・・・ンッアー!!・・ッカー!!」


514 :本当にあった怖い名無し :2013/05/17(金) 23:49:20.41 ID:ipDDOx650
やばい!なにかいる!とめちゃくちゃビビりながら
パッと声のする方を見ると、山の斜面にうっすらと白い影?がぼんやりと見える
形は、っぱと見ただけで異様と感じるその異形なナニカ
人の形なんだけど、頭がなくて本来頭のところが盛り上がってる感じ?でも顔は何故か認識できたのよ。
だって、なぜかめちゃくちゃ笑顔で怒ってるのが伝わってきたから。
そんで下半身は異様に細くて、ちょこちょこと小走りで山からこっちに向かって走ってくるのよ。


515 :本当にあった怖い名無し :2013/05/17(金) 23:52:13.68 ID:ipDDOx650
もうね。先頭の俺は必死に「あqwせdrftgyふじこl」なって
とにかく後ろの奴らに「逃げろ!」と叫んで自転車を猛ダッシュしましたよ。
みんな俺のヤバい雰囲気に気がついたし、後ろのやつも確かにナニカをみてるわけで
自転車を転けないように逃げる体制にして猛ダッシュだったわけよ。

幹線道路に出てコンビニまで一目散に逃げて、やばいのがいた!って友達と喋った。

そのあと、怖い話だと奴が出てきたり~とかあるんだろうけど。

実際には、なにもないもので。その後みんなでビビりながら家に帰った。
一旦あれはなんだったんだ?


519 :515 :2013/05/18(土) 01:11:11.89 ID:JWZxpwyb0
んで、ここからが奇妙な体験
後日学校でその話を一緒にいた奴に持ち出すと。「怖かったよなー!」と一緒にナニカをみたやつと語っていた。
一緒にいた奴らと話すと、同じような感想。

ただ、みんなで確認すると5人全員の名前が出てこない。4人まではみんな出てくるんだけど。
あと一人名前が出て来なかった。もちろん自分を数え忘れてたってあほなことはなく。


520 :本当にあった怖い名無し :2013/05/18(土) 01:13:15.49 ID:JWZxpwyb0
みんながみんな5人居たと認識していて4人までしか名前が出て来なかった。
俺の感覚からしたら、その一人は確かに小学校から遊んでたし、存在がぼんやりあるんだけど
誰だったかは思い出せない。

今年24になって、その存在は記憶から薄くなっていくばかりだ。

2013.06.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

三輪山

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
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333 :本当にあった怖い名無し :2013/05/06(月) 14:15:13.82 ID:sh6PLZBG0
昨日、パワースポット、三輪山に登ってきた。
前回登ったときも珍しい体験をしたけど、今回も少しだけあった。

山頂にある奥津岩村だったかな、そこで裸足でマントラか何かをあげている女の人がいたんだけど、なぜか顔にマスクが掛かったようになっていて見えない。その人より遠くにいる人の顔ははっきり見えているのに。

手を伸ばせば届くところまで行って初めて見えたけど、どうしても焦点が合わない感じ。
そして、その顔を今も思い出せない。

ああいうこと、あるんだね・・・。

2013.06.03 | | Comments(3) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

1人いない

不可解な体験、謎な話~enigma~ Part88
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1366686408/l50

16 :本当にあった怖い名無し :2013/04/24(水) 11:31:12.40 ID:8GJCpIKy0
ずいぶん前の話だし、このスレだとよくある話なんだが、人の存在そのものが消えた経験がある。
誰にいっても信じてもらえない。

当時、大学生で俺を含めて野郎6人でよく遊び行ったり、飲んだりしていた。
その6人で、「女とでも知り合いてーなー」「登山行くと出会いがあるんじゃね」みたいな話の流れで
適当な山にハイキング行くことにした。
車持ってるやつが2人いたので、2台で某山に行ったんだわ。
あとで知ったんだけど、それ系に詳しい人には知られている山だったみたい。
何か文章が下手で淡々と書いているんだけど、まぁ山登って「だれもいねーなーwww」ってだべって帰ってきた。

で、帰ってから気づいたんだ。一人いない。
名前も顔も性格も覚えている。俺とはそんなに話してないんだけど、それなりには絡みがあった。
でも、誰もそいつを覚えていない。仲間だけじゃなく、周囲も。
大学のほかの連中も覚えていない。
それどころか、名簿にも載ってないし、存在していた痕跡すらないんだ。
山頂で6人いたのは覚えている。だが、ノンストップで麓まで降りてきて、解散場所まで戻ってきた間に消えてしまったようなんだ。
俺とは行きも帰りも別の車だったから、車に本当にのったのかもどうかも覚えていない。

そいつのアパートで何回か飲んだことがあったので、行ってみたら、まったく知らない人が住んでいた。
その人が出てきて、まったく違う人だったのに、「○○?あれ?○○・・・じゃないですよね」としつこく確認したので、
気味悪がられてしまったがwww

あれから何年もたつのに、何もわからない。
俺の唯一の不可解な体験。


18 :16 :2013/04/24(水) 11:36:05.32 ID:8GJCpIKy0
書き忘れたけど、その登った山、
登る途中に、祠やら鳥居?みたいなものや、結界をはったようなものがたくさんあった。
霊感がない俺でも肌でブワっと感じる変な空気はあったような気がする。
耳鳴りもあって、誰かに「なんか不気味じゃね?」って言ったんだけど、
他の連中はわからなかったようだ。
一人だけ「あーわかる、わかる。やめたほうがいいんじゃね?」っていうやつがいたんだが、
誰かは覚えていない。消えたやつじゃなかったかな。
ただ、書いているうちに思い出したんだけど、そういえば
やたらテンションが高いというか、必死に山頂に行くのに息巻いていたやつがいた。
確か、その山に行くって言い出したのもそいつだったはず。
今思うと、そいつが消えた奴だった気がしてならない。

おわり


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2013.06.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

あやしながら

実話恐怖体験談 拾九段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1363938432/l50

263 :本当にあった怖い名無し :2013/05/31(金) 23:07:04.67 ID:aUIbnWuFO
小学3年くらいの頃の話なんだが、盆休みに母方の実家に泊まりに行った時の話。
言っとくが盛り上がりのない話だから期待はしないで頂きたい。
実家は東北のど田舎で住所に村のつく集落だった。
家も相当古くてトイレが外にある昔の仕様なのだが霊体験をしたのがまさにこのトイレ。
夜中何時かは分からんが、用を足そうと目を覚ました。
怖かったが毎年泊まるのが恒例なので慣れていた事もあり一人で外に出た。
そしたら何かいる。
暗闇だが月明かりでシルエット程度なら分かる。
そいつは着物らしき物を着て、トイレの前で赤ちゃん(?)を抱いてあやしながら立っていた。
こちらに気付く様子はない


264 :本当にあった怖い名無し :2013/05/31(金) 23:36:04.74 ID:aUIbnWuFO
アイツはヤバい奴だと直感した。
霊ってもっと生気の無いイメージだったのだけど、
普通に生きてる人間が赤ちゃんを幸せそうにあやしてるようにしか見えなかった。
不審者か?と思ったが、見ていると酷く気分が悪くなる感覚がして即退散し母の布団に潜った。
実際アイツを見たのは5秒ないと思う。気付いて立ち止まって3秒程度で逃げたから。
とまぁ…これだけの話なんだが、どうやら母の妹も小さい頃夕暮れ時に見た事があるらしく、その時は「こんばんは」なんて声をかけてアイツを横切り用を足したようだ。
ドア開けっぱで用足しながら終始無反応の女を眺めてたらしい。
そんなハッキリ見える状況でアレを霊と思わず、
「ちょっと変な人がいる」と判断出来たおばちゃんに敬意を示したい
以上、終わりです。長々とすんませんでした

2013.06.03 | | Comments(5) | Trackback(0) | ■怪異

全身真っ赤

実話恐怖体験談 拾九段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1363938432/l50

223 :本当にあった怖い名無し :2013/05/24(金) 01:13:10.48 ID:z/gnKzvY0
今から数年前友人とスノボに行くため深夜に隣の県のスキー場まで友人3人と車で出発したときのお話です。

そのスキー場は私の住んでいる所からは結構な距離がある場所を目的地としていた為途中何個も山を越えなきゃいけませんでした。
そして数ある山を越え、途中大きな山の頂上付近を迎えようとしていたとき対向から車のライトが見えました(その山では1時間ほど対向車をみていなかった)
そのとき私は
「へぇ…やっぱこんな山奥でも人住んでるんだなぁ…」程度に考えてました。(ちなみに私運転。他3人爆睡してました)
そして山奥なんで街灯の一つも無い道なのでハイビームをずっと焚いてた事を思い出し当然相手の邪魔になるんで消しました。
そして数秒後その対向車とすれ違う事になるんですが私は
「こんな頂上まで車で一時間もかかる山道に夜中の二時に何しに行くんだ?どんな人が運転してるんだろう?」
という疑問というか好奇心が湧いてきました。
そして近づくにつれその車内がおかしい事に気付きました。

それは全身真っ赤のおっさんが運転してたのです。ちなみに顔面がない。鼻も目も口も何も無かったです。まじで真っ赤としか言いようがなかったんです。言うなれば全身タイツを着たおっさんと言いましょうか…w

未だにあれは何者だったんでしょう…
ダウンタウンDX等で全身緑色の人間を見た。等タレントさんがお話しているのを拝見した事があるんですが、そのたぐいなのか…それとも唯のそういう性癖のおっさんが山道をたまたま深夜に運転していたのか…w
何かそういう体験された方や情報を知ってる方いらっしゃいませんか?是非お話聞いてみたいです。



【「全身真っ赤」の続きを読む】

2013.06.03 | | Comments(11) | Trackback(0) | ■都市伝説・噂

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